関東 労災 病院 面会。 予定帝王切開での出産レポ(2)前日入院 @関東労災病院

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関東 労災 病院 面会

スポンサーリンク 出産予定日について 私は帝王切開経験済みなので、当然今回も帝王切開となります。 最初に関東労災病院に受診して本予約を取る時に、「帝王切開経験者は帝王切開となるのが決まり」と説明されました。 私は最初からそのつもりでいましたので、了承して晴れて本予約となったわけです。 で、早速初診の時に手術予定日を事前に聞いてみました。 そしたら、 「うちは予定帝王切開だと38週の水曜ですね~。 」 ってなかんじでもう誕生日決定。 しょうがないけどあっけないわー もちろん、事前に陣痛が来れば早まりますが。 私は38週1日での出産となります。 前回は違う病院ですけど37週5日で手術したので、今回は3日遅い。 陣痛来ちゃわないかドキドキ。 予定帝王切開で関東労災病院での出産を考えている皆さん、 手術予定日は38週の水曜ですよ!ご参考までに!笑 前日入院(38週0日) 入院手続きは13時だったので、上の子を保育園に送ってからは最後に入院準備をして、出産前最後のランチ!出産したらなかなか行けないと思って、大好きなラーメンを食べに行きました。 さらに帰りにケーキとシュークリームも買って家でデザートまでたらふく食べました。 もう気分は最後の晩餐(笑) もうすぐお腹の子に会えるのは楽しみだけど、帝王切開や術後の痛みを思うと不安だし、早く入院してしまいたいような入院したくないような複雑な気持ちに襲われる。 手術こわいよーこわいよーと言いながら病院へ。 ここで提出するものがたくさん。 <入院手続きの時に提出したもの(うろ覚え)> ・入院誓約書兼保証書(連帯保証人欄は代筆でもOKでした) ・室料差額支払同意書 ・栄養調査票 ・入院履歴の照会 ・勤労者医療調査票 ・個人情報にかかる申出書 ・健康保険限度額適用認定書(入院までに健康保険組合に申請) ・保険証 ・診察券 漏れがあったらごめんなさい・・。 とりあえず事前に渡された書類に全て記入して一式渡しました。 手続きが終わると、係の方が迎えに来るからソファに座って待つように言われました。 見渡すと、同じく臨月と思われる妊婦さんが他に2人待っていて、「あ~あの人たちもきっと予定帝王切開なんだろうな-、逆子かなー」なんて勝手に戦友のように思ったり。 10分くらいすると、係の方が迎えに来て名前を呼ばれたので、他の2人の妊婦さんと共に入院する9階へ。 まずデイルームに行き、順番に部屋に案内するから待つように言われました。 名前を呼ばれて、一緒に部屋に行きました。 おぉ~思ったより広い。 ここで24時間赤ちゃんと一緒に過ごすのか・・と、1人目の時に寝不足になった日々を思い出して急に緊張。 洗面台と冷蔵庫。 カーテンの奥にトイレがあります。 入院後の流れ ・部屋で採尿 今日は採尿無いと思ってたから直前に家でトイレ行ってきちゃいました。 「今すぐは出ないかもしれません・・」と看護師さんに言ったら、「少しで大丈夫ですよ~」とのこと。 急いでデイルームにあるお水を買ってがぶ飲み。 問題無し! ・採血 最終チェックの採血らしい。 ・家庭環境や退院後の生活について看護師さんからヒアリング うちは夫が単身赴任だし親も働いているので、退院後は基本的に1人でがんばりますーって言ったら「あらら・・・」ってかんじに。 心配されてもしょうがないので、でも義理の両親が近くにいるのでいざという時は助けてくれますって言ったら安心してた。 こういう退院後の産後ケアも看護師さんの仕事なのね。 なんだか心配させちゃって申し訳ない。 ・入院計画の説明を受ける 事前に渡されていた「妊娠・出産・育児テキスト」にも書いてある予定表に一部誤り有り。 あと、産後7日目までに手術痕に貼る肌色テープを用意しておくように指示を受けた。 売店か、部屋に朝来るワゴンでも買えるらしい。 ・担当の手術看護師さん、薬剤師さんと挨拶 このときに挨拶した手術看護師さんが手術中はずっと頭上にいてくれました。 励ましてくれたりして感謝。 薬剤師さんにはこのときに持ち込んだ塗り薬を見せました。 ・ふくらはぎのサイズを測る 血栓予防で履く弾性ストッキング用意のため、ふくらはぎのサイズを測りました。 そして配られたのはこれ。 確かLサイズ。 ですよね~ ・病棟を案内 この日の担当看護師さんが授乳室やシャワー室の場所を歩きながら教えてくれて、シャワーの使用時間など入院における各種ルールも一通り説明されました。 時間内に空いてればいつでも入れますが、シャワーは2つしかありません。 でも私が入院中は30人くらい入院してそうな雰囲気でしたが、毎日待たずにシャワーに入れました。 ドライヤーも1つしか無いけど、毎日出たらすぐ使えました!時間帯によるかなー? ・最後の診察 赤ちゃんの向きや体勢をチェック。 私は前回逆子で帝王切開になったのですが、今回もずっと逆子でした。 私のお腹の中は逆子が居心地良いみたい。 診察は、これまで定期健診で診てくれた先生と一緒に研修医っぽい先生がいて、私の主治医はこの研修医になるらしい。 調べたら帝王切開って一番リスクの少ない手術だから、研修医が執刀することも多いんだと。 大丈夫だろうけどドキドキが増す(笑) 自由時間 ・シャワー 全てのスケジュールが16時半ごろに終わったので、あとは自由時間。 早速シャワーに入りました。 バスタオル・着替え・シャンプー類を持っていざ!そんなに期待はしてなかったけど、シャワーの出は弱いです。 入院している間に慣れましたが、最初は弱すぎて洗った気がしなかった。 まぁしょうがない。 ・夜ご飯 18時にご飯。 病院食だろうな~と全然期待してなかったのですが、これが大間違い!冷たくてまずいのかと勝手にイメージしててごめんなさい。 ちゃんと温かくておいしかったです。 派手さは無いけれど、味つけもしっかりしてるし、満足感もありました。 良かった。 ご飯を食べたらもうやることが無い。 何しようかな~と色々考えていたのですが、出産してからは寝不足の日々になると思って、今日くらい早めに寝ることにしました。 楽しみだけど手術がこわい。 気持ちはずっとこんなかんじ。 まとめ 前日入院のこの日が一番暇なので、雑誌とか本とかゲームとか、暇つぶしグッズを持って行っても良いかもです。 でも私も3DSを持っていったのですが、明日への不安が大きくて落ち着いてゲームをする気にならず、結局は携帯でぼんやり見てるだけでした。 携帯で「帝王切開」について検索しまくってドキドキしたり、出産後のシュミレーションをしたりしてました。 でもいくらこわがっても、もうここまできたら諦めて手術を待つのみ!21時からは絶食だし、体力温存のために早く寝ちゃうのがおすすめです!いよいよ明日は出産当日です~。

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予定帝王切開での出産レポ(2)前日入院 @関東労災病院

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毎日育児大変ですよね・・・。 私は、自分が産まれた病院で産む!と決めていたので、あまり他の病院を探すこともなく決めました。 結果的に費用は少し高くつきましたが、検診や分娩、入院全てにおいて気持ちよく過ごすことができました。 場所 東急東横線の元住吉駅から徒歩6分ほどのところにあります。 分娩予約はすぐ埋まるみたいです 地元の小さい病院で妊娠が確定した後、先生に「次回までに出産先を決めてきてください」と言われました。 (小さい病院で、お産はできなかったので。 ) 次回といっても2週間後だし、結構後回しにしがちな性分なので、「予約なんて余裕!」と思いながら、次回予約の2日前くらいに関東労災病院に電話をしました。 産科病棟は全て個室で部屋数が限られているので、すぐ埋まってしまうようです。 産むのを決めたら先に電話して予約してしまいましょう。 あと、関東労災は 紹介状がないとダメな病院です。 産科も同じ。 実はすべて個室 なんでそんなにすぐに埋まってしまうかというと、前述したように実は 産科病棟は全室個室なんです。 そのため部屋数も限られてきますので、分娩予約できる人数も必然的に少なくなってしまうということです。 普通の病院は4人1部屋が多いと思いますが、個室の良いところは プライバシーが確保できるので、何を話しても、何を食べてもOK!気兼ねなく過ごせるという所が良かったです。 ただ、入院費とは別に 個室料をとられますので他の病院に比べて費用は高くなります。 診察内容 検診第1回目 地元の婦人科の先生に紹介状を書いて頂き、初診で行きました。 その日はおなかの状況をエコーで見てもらった後に、続けてその日に採血と子宮内の粘膜採取の承諾書を書いて、母体がHIVやウイルスに感染していないかや子宮内の状態確認をしてもらいました。 実は、この検査代も合わせると初診費用はなんと ¥20,000以上もしました!妊婦健康診査受診票は、1回目分(¥8,400)しか負担してもらえないので、残りの¥11,000以上は自費でした。 同じくその日に病棟や入院時のスケジュールなどの説明があり、初診が終わるまで合計3時間くらいかかった気がします。 最後先生と相談して次回の予約をします。 例えば、10時に予約したとすると診察は11時30分~12時になるわけでございまして、いつもかなーーり待ちます。 私は、いつも映画を1本ダウンロードしてイヤホンで聞いていました。 先生はみんな良い先生なのですが、待ち時間がネックでした。 先生でいうと、何人かに診て頂きましたが個人的に良かったのは「東大医師」と表示されている男性の先生です(名前は知りませんでしたーw)。 とても優しく、質問にもしっかり答えてくれて、体調も気遣ってくれるので先生の診察はいつも楽しみでした。 エコー中も、「あ、いまこんな態勢でいるねー。 妊娠前が44kgで、臨月が59kgだったので15kgほど太ったのですが、むくみや妊婦の高血圧や糖尿病の気配もなかったせいかあまり言われませんでした。 助産師さんに診察してもらう時があるのですが、その時に「ちょっと体重押さえた方がいいかなぁー。 」と言われました。 体重について言及されたのはその時だけでした。 スポンサードリンク エコーは2Dです エコーですが、この病院は残念ながら2Dエコーしかありません。 常にもらうエコー写真はこんな感じです。 毎回写真は印刷してはもらえますが、「あ、なんかいるなぁ」くらいの感じで、【THE赤ちゃんの写真!】という感じではなかったです。 ただ、頭や手足などはちゃんと分かるので毎回何度も眺めていました。 私は、3D(4D?)エコーが見たかったので別の専門婦人科に行って診てもらいました。 行ったのは、「」という六本木にあるクリニックです。 高かったよー。 でも、30分くらいはじっくり見てくれたし、今はどんな表情なのか、どんな態勢で、何をしているのかを沢山教えてくれたので、行って良かったです。 主人と一緒に行ったのですが、3Dだと赤ちゃんの性別がはっきりするし、動きや表情までも分かるので楽しかったねーと幸せな気分になって帰りました。 羊水検査は、35歳以上の方が推奨だそうで、当時私は28歳だったので先生も「あんまりお勧めはしないなぁ。 でも、やりたいなら止めはしないよ。 」という感じでした。 羊水を一部採取するので、万が一赤ちゃんが動いたりすると赤ちゃんに触れてしまったり、流産してしまうリスクがあるとのことで、検査にはすごく悩みました。 3Dエコーで首のむくみの有無、手や足の指はちゃんとあるかなど結構しっかり教えてもらっていたし、健康だと言われていたので、今回は見送ることにしました。 もし、検査をされたい場合は、妊娠5か月くらいまでに受けると良いそうなので早めに申し出てみてください。 (私は、妊娠5か月前でしたが、羊水検査の事を話すと「今日中に決めてください」と言われたので、遅い時期になるとリスクが高まっていくからかもしれません) 母親学級 母親学級は3回あります。 「妊娠・出産・育児テキスト」というテキストをもらっているので、それに沿って授業があります。 完全予約制です。 旦那さま同伴で来ている妊婦さんも半分以上いて驚きでした。 私も主人と一緒に行きたかったのですが、土曜日に開催されている母親学級は、予約開始後すぐに旦那さま同伴の妊婦さん予約で埋まってしまい、私は予約ができなかったのでしぶしぶ平日の母親学級に1人で参加しました。 (絶対旦那さまと一緒に行きたい方は、予約開始後すぐに申込みましょう!) 毎回約20人~30人くらいの規模でした。 妊娠中の食事、分娩時の流れ、産褥期について勉強します。 立ち合い出産okなので、旦那さまがどのタイミングで来ればいいかなどの流れなども知れるし、病棟を見学できるので出産時のイメージが出来ます。 病院の建て替えが確かH. 20年頃なので、とても綺麗な陣痛室でした。 ゚ 少し経つと担当の助産師さんが来て、「今日はよろしくね。 安心して産めるようにサポートしますから」と言ってください安心できました。 明け方に入院しましたので、朝食もでて、陣痛室で頂きました。 お腹に、赤ちゃんの鼓動が分かる機械をつけて横になって子宮口が大きく開くのをひたすらまちました。 途中、助産師さんが「歩きましょう」と、階段で1階まで下りて登るのを30分ほどしました。 私は身長が147cmなので、産道も小さい割に赤ちゃんの頭が大きくてなかなか出てこれなかったり、赤ちゃんの首にへその緒が3重に巻き付いていたのでなかなか産まれなかったです。 ですが、助産師さんや先生がすごくベテランさんが多く、「絶対に下から産ませる!」と言ってください、帝王切開にならず無事に出産することができました。 本当に有り難かったです。 親戚で助産院で出産した人がいるのですが、緊急帝王切開になってしまい助産院だと機器が揃っていないので大病院に輸送され、結局出産中に亡くなってしまった方がいます・・。 ですので、しっかり手術機器が揃っておりリスク回避ができる大病院が良いのかなぁと個人的には思います。 陣痛促進剤については、普通の注射のように刺して点滴で投与していきます。 促進剤はお医者様が打つので、投与前に同意書を記入し、サインをしたら投与開始です。 投与スピードは調整できるようで、私は一番弱い投与スピードから始まりました。 投与1時間もたたないうちに子宮口が最大に開いてくれたので、薬が効きやすい体質だったみたいです。 (分娩室に入室できるのは旦那さまのみです) 分娩後2時間まで付き添いしてもらうことができます。 うちは、陣痛室に入り2時間ほどで主人がやってきました。 主人は家に帰っており、私は実家から病院に入ったのではじめは母に付き添ってもらっていました。 主人が来たら交代で母が帰りました。 分娩中もずっと立って付き添っていてくれたので、主人も大変そうでしたが、産む瞬間を見てもらえてよかったです。 その間に、私は会陰切開の縫合をしていました。 これがまた痛かったんだ。 その間に、主人は赤ちゃんと写真を撮ったり抱っこしたりして幸せな時間を過ごしていたらしい・・。 笑 さて、産んでから30分くらい経つと赤ちゃんがママのもとにやってきます!カンガルーケアができるので、胸の上に乗せたり、おっぱいを吸わせたりして触れ合うことができます。 1時間ちょっとは家族水いらずでまったりとした時間を分娩室で過ごすことができました。 スポンサードリンク 個室部屋もとても綺麗&母子同室 産後は車イスで病室まで運ばれて、一息ついていると肌着に包まれた赤ちゃんがやってきます。 感動! ゚ 部屋もとても綺麗でした。 トイレと洗面所も部屋についていますので、つらい産褥期も安心です。 私は、お尻のほうまで切開したので、トイレが半端なく辛かったです。 個室でゆっくりトイレにこもれるので、本当に有り難かったです! 大きさは、広めの個室部屋で最大大人6人くらいは入れます。 また、赤ちゃんを預かってほしい時は、ナースコールで連絡すれば預かってもらうことができます。 産後3日目くらいでピークがきたので、その日の夜は1人でぐっすり寝たくて、預けました。 多少20時過ぎても許してもらえますが、見舞客には事前に時間を伝えておいて、面会時間を守ってもらうようにしたほうが良いですネ。 母乳推奨 こちらの病院は母乳育児を推奨しているので、母乳がでるように沢山手を尽くしてくれました。 乳頭保護噐で飲めるようにしたり、乳首を飲みやすくするために搾乳噐で伸ばしたりしました。 あと、マッサージもしてくれました。 結局入院中は出ず、退院後に母乳教室に通ってでるようになりましたが、栄養たっぷりの初乳は飲ませることができたので本当に良かったです。 食事もおいしかった 基本的においしかったですが、病院なので質素です。 桶谷式など母乳育児を徹底する場合は、乳製品などはNGになるかと思いますが、毎食牛乳がでてくるので避けたほうがいいかもしれません。 お祝い膳は、エビフライか鯛かを選べます。 私は鯛にしました。 待ちに待った豪華版のごはんで幸せでした。 ちなみに1Fに売店があり、パンやおにぎり、お菓子はそこで買うことも出来ますので、お腹がすいたら駆け込むこともできます!.

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関東労災病院 関東労災病院には2003年6月9日から2004年1月17日まで入院していました。 本当に沢山のことがあった…感動した事も、傷ついた事も、沢山。 少しでも思い出を残すためにも書き残していきたいと思います! 病院の玄関。 よくこの前で携帯持ってメール&電話してた。 お昼と、眠れない夜にはよーくこのポジションに来て、 星眺めて気持ちを落ち着かせたりしてた。 一番、病院で落ち着く、お気に入りポイントだった。。 何回もここで泣いた。 近くに座って話し合ってくれた人も沢山いた泣 そうそう、夏は眠れない夜、真ん中にある芝に寝転んで星見てたら… 警備員さんに見つかって『ここで寝ないでねー』って怒られたっけ笑 同じく玄関前。 救急車が多くて ストレッチャーで運ばれる人をまじまじ見て、 あれはこーだあーだって話してました…。 これも同じく玄関前。

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