バンギラス 努力値。 バンギラス

【USUM】バンギラスの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

バンギラス 努力値

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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ポケモン鑑定:ポケモン解説(バンギラス)

バンギラス 努力値

バンギラス 種族値 HP 100 攻撃 134 防御 110 特攻 95 特防 100 素早 61 いわ あく 合計種族値 600 特性 すなおこし バトルに出た時、5ターンの間、天気が「すなあらし」になる 隠れ特性 きんちょうかん 相手がきのみを使えなくなる バンギラスの特徴 バンギラスの長所 種族値600族 ポケモン過去シリーズから存在する600族のひとりです。 素早さ以外の種族値にバランス良く配分されており、素早さを犠牲にして攻撃が高いのが特徴的。 耐久も申し分ない種族値ですので、受けながら攻撃できるポケモンと言えます。 特性でタスキつぶし可能 バンギラスの特性「すなおこし」で天候を「すなあらし」にすれば、相手のHPを毎ターン削ることができます。 そのため、相手ポケモンが「きあいのタスキ」を持っていても、天候のダメージがあるために「きあいのタスキ」が効果を発揮しにくい状況をつくれます。 ACが優秀なうえに技範囲が広い バンギラスのA種族値134・C種族値95と両方とも高いため、攻撃・特殊の両方が技候補に入ります。 またバンギラスが覚える技のタイプが多く、技の候補が豊富に存在します。 バンギラスの短所 かくとうタイプに弱い バンギラスのタイプが、いわ・あくタイプなので、かくとうタイプが4倍弱点で相性が悪いです。 かくとうタイプの攻撃を使用する相手との戦闘は必ず避けたいです。 素早さが速くない S種族値61と速くないので、素早さでほかのポケモンに勝つことが難しいです。 素早さを利用して戦闘するには、「こだわりスカーフ」などのアイテムや「りゅうのまい」などの技で補強する必要があります。 バンギラスの育成論一覧 弱点保険型.

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【剣盾育成論】耐久振り弱保バンギラス

バンギラス 努力値

初心者の方へ ・砂嵐下では岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になります。 ・弱点保険は 「弱点を受けた際にAとCが2段階上昇」という効果のアイテムです。 技の採用意図 メインウエポンとしてタイプ一致技2種、ナットレイや少しずつ見かけるようになってきたジュラルドン等に刺さる馬鹿力、もしくはアーマーガアに強く出れる炎のパンチ、そしてダイスチルによる防御アップの恩恵を加味してアイアンヘッドを採用しました。 ただし、アーマーガアを意識する場合は、Sを60まで振ることで4振りアーマーガア抜きとなるので、そのラインまで振った型の方が使い勝手が良いと思います。 調整意図とダメージ計算 赤文字は特に重要なものになります。 また、基本的にはH振りのみでも十分に耐えることができ、意識して調整しているのは特化眼鏡水ロトムのドロポン耐えくらいです。 基本的にはこのぐらいは耐えるよという目安です。 H-D ・特化眼鏡ロトムのハイドロポンプ確定耐え 82. 相手に格闘タイプのポケモンがいる場合、引き先を用意できなければ選出を見送るのが無難です。 上記のダメージ計算を見ても分かるように、特殊方面は火力アップアイテム込みの気合玉を除けばダイマックス無しでも大体耐えます。 物理方面は一致弱点レベルなら耐えると思いますが、馬鹿力持ちには注意が必要です。 水ロトムに対して意地でもダイマックスを切りたくなかったので、強く意識して調整しました。 相手が防御特化の鬼火持ちだった場合、ダイマックスが完全に無駄になることが最大の理由で、更に相手にダイマックスを切られた場合は水ダイマの追加効果で雨を降らされ、次の攻撃を耐えられなくなるからです。 ドラパルトとミミッキュの処理は特に意識したシチュエーションで、初手にドラパルトバンギ対面になった場合はダイマックス噛み砕くでドラパルトを確実に処理します。 タスキ持ちでも砂嵐で潰せる 仮に相手がダイマックスを切ってダイスチルでBを上げてきたとしても確定で倒すことができます。 その後、死に出しで出てきたミミッキュに対して皮を剥がす際にダイスチルでBを上げ、じゃれつく2発分をギリギリ耐えるというものです。 ピンポイント寄りの状況ではありますが、現在のドラパルトとミミッキュの使用率、ドラパルトの初手性能の高さを考慮すると十分あり得るかと思います。 この型も増えてきているので後続でケアしておくとより安定します。 あまりにも環境の変化が早すぎるため再調整案を出すことはあえてしませんが、Aを削ってBに更に厚くすることで打ち勝てる範囲を広げてもいいかもしれません。

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