あ つもり くるみ。 堀くるみ

堀くるみ

あ つもり くるみ

星野 友里 (ほしの ゆり) 1986年 宮城県生まれ 小さい頃から絵を描くこと、作ることがとても好きでした。 でもある時、絵を描いていてどうしても先に進められなかったとき 出会ったのが土です。 両手でつかめる粘土の素材感と 立体となって存在する感覚がとても魅力的でした。 それからは一番体のリズムに合う手びねりという技法で 土に触れながらコツコツと作ることを続けています。 作品は、紙に描いた頭の中に浮かんだイメージと 土の生み出してくれる形を合わせながら作っています。 シンプルな土と白い釉薬で 大事にしたい形を見せるのが今のこだわりです。 自分の描いたものが器になること その器を人が使えるということが、 生活の中で楽しい時間をつくれたらと思っています。 湯浅記央 (ゆあさ のりお) 1983年 千葉県船橋市生まれ 小さなころから金属が好きで、硬貨を磨いたり、落ちている瓶の王冠など、集めて眺める のが好きな子供でした。 昔から感じていた、金属の魅力や特性を活かし何かを生み出したいと思ったとき 「最も人との距離が近い日常の道具」であるカトラリーに興味を持ち、 2008 年より制作を始めました。 カトラリーの制作では真鍮、錫、アルミニウムと様々な素材を使ってきましたが、 その中で、「味や臭いなど食事の中で感じる様々な感覚」を最も損なわず使える素材がステ ンレスでした。 それ以降ステンレスの素材研究を進め、 2017 年に自然な表情を作る方法を見つけました。 以降はステンレス、鉄を中心に、日常における金属の新しい姿、物の価値について 日々模索中です。

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【あつ森】お金(ベル)の効率的な稼ぎ方【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

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土曜日は長野県の小諸に行ってきました。 コロナ禍がなければ、冬に行くつもりでいたのですがそれも叶わず、ここまでお預けとなりました。 ことの発端は 大森日雅さん にちかちゅのにまで遡ります。 にちかちゅの故郷は長野県佐久市。 よく家族で行ってたのが草笛というお蕎麦屋さん。 そこのくるみそばがおいしくてよく食べてましたという話をしていました。 大森だけに大盛りですよなんて駄洒落も飛ばしながら。 朝は8時に出発のつもりで、いつものガソリンスタンドに行ったらいつものダイヤちゃんポーチがなくなってる!!! ことに気づき、給油もせず慌てて自宅まで戻りました。 そこから駐車場までの歩いてきた一本道の軌跡を往路は走って、復路は歩いて探しました。 土曜日はゴミの収集なのでひょっとしたら持ってかれたかもしれない。 そのポーチには免許証が入ってるんです… やばいやばいやばいやばいやばい 最後の一縷の望みを託して、家に戻りました。 上がって部屋に入るとありました! 冷や汗がたっぷり出ました。 ガソリンを入れていざ出発! 土曜日は有紗ちゃんのファンミの先着順二次募集開始日。 東京の夕方公演のプレミアムシートを取るべく、9:45にトイレ休憩を兼ねて嵐山PAで停車、そして取りました。 プレミアムシートと一般シートの違いは物販のフォトブックレット代金分が上乗せされていて、そこに有紗ちゃんの直筆サインがついているので結構お得だったりします。 ここ何年かは直筆サイン入りカレンダーを飾っています。 席は14列目ですが、ど真ん中なのでけっこういいかも。 コロナ禍の影響で元々12列がプレミアム席だったのが拡張されています。 席も1つおきだそうです。 キャパ800のホールなので1公演400人しか入れないんです。 上信越道に入って碓氷を越えて小諸に到着。 小諸ICからほんとすぐですね。 ほぼ予定通り11時過ぎでした。 草笛小諸総本店は懐古園のすぐ隣に店が構えられています。 にちかちゅおすすめのくるみそばにしました。 少なめ、多め、中盛り というなぞの量分配があり、中盛りだと300円増しなんだけどどれくらいのものなのかと聞いたら800g! あそこの桶にいっぱい入ります、と。 で、てきたのがこれ。 本当に桶に入ってます。 ざるとかせいろじゃないんです。 桶なんです。 中盛りで二人前だそうなので、一人前で 400gって、二郎蕎麦かよなんて思いを馳せてみます。 つゆにはくるみのペースとが入っておりそこにつゆをいれると、見た目は完全にごまだれ。 そばもおいしいけどくるみが本当に美味しい。 くるみのほんのりの甘さの中に、ナッツ独特の香ばしい香りが鼻から抜けていくんです。 ごまとは違うんです。 800gの量なんて関係なくバクバクいける。 それくらい美味しい。 この後はせっかくなので懐古園散策です。 障害手帳割引で入っています。 もともと小諸城趾で、廃藩置県で廃城になったあと公園として整備されました。 現存するものはほとんど残っていませんが、野面積みの石垣がしっかりと残っています。 園内の桜はソメイヨシノ以外も植えられていて、小ぶりですがさくらんぼがなっていました。 いろいろ施設が回れるので見て回ってました。 懐古園といえば、島崎藤村先生。 現代国語の授業では定番ですね。 国語便覧も覚えることが多いw ロマン主義とか『夜明け前』『破戒』でしたっけ。 石の庭園というタモリさん大歓喜な庭園の先に美術館があります。 次は小山敬三美術館へ。 あんまり美術館には行かないのですがたまにはいいものです。 (正しい意味の)画伯のバラの絵画は実は評価としてもパッとしないようなんですが、今時のベルビアでベタベタ高彩度の絵とは異なり、コダクロームのような重厚で、でもどこか立体的な絵が特徴なのかなと。 次は徴古館。 小諸神社の一部で小諸城の歴史の博物館です。 あんまり語ることはないのですが、消毒液のアルコールがモロに焼酎で、臭いがすごかったですw しばらく手のひらから酒の匂いが取れなかった。 警察に職質されたら言い訳できないレベル。 最後は小諸義塾記念館。 小諸に私塾があったのですが、たった13年で閉校してしまいます。 島崎藤村先生も登壇されていました。 要因はいろいろあるようですが、社会変化が一番大きい。 国を挙げて学校を作っていく中で私塾が流行らなかったのと、日魯戦争で資金繰りが悪化したのがとどめだったようです。 帰りに再度草笛さんに寄ってくるみおはぎを買って帰りました。 きなこの代わりなので砂糖と塩が少し混ぜられていますが、うまいわ。

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乾くるみ リピート ネタバレ 批判するつもりはないのですが、乾くるみさんのリピートを読んで思ったより、大したことないなと思ったのは私だけですか? Amazonなどや知恵袋でも、大どんでん返しと聞いていて私的にはイニシエーションラブ的な作品を想像していたんですが、真実がわかったときも「あー、そうだったんだ。 」という感じでラストも「ああこんな感じか」くらいでした。 何というか思ったより普通のミステリだなと思いそんなに驚きませんでした。 大どんでん返しやイニシエーションラブより驚けると聞いて期待しすぎた私がいけないのですが……。 イニシエーションラブ的な大どんでん返しを期待してたので消化不良です。 あと、作中で毛利が何度も話していたR9での由子との別れかたも結局、具体的に由子に何を言われたのかよくわからなかったし、 R10での最後のほうの鮎美に対する心の移り変わりも行ったり来たりで上手くついていけませんでした。 正直な感想を書いただけですが、気を悪くしたらすみません。 是非皆さんの意見を聞きたいです。 あまり細かい部分について一つ一つ突っつくつもりは無いのですが、「イニシエーション・ラブ」と「リピート」と読み比べて、どっちのラストの方が衝撃的か?という個人的な感想としては、「リピート」だったかなと思います。 てっきりラストはそれなりに丸く収まるハッピーエンドになるのかと思っていたので、「全滅」って・・・・・という軽い衝撃がありました。 一方「イニシエーション」の方はB面読み始めて、違和感に気付き「あーそーいうカラクリか」と予想し得たので、ラストの3行で「やっぱり!」と再確認する程度でした。 よく「大ドンデン返し」のあるミステリを紹介してほしい!という質問に対して、やや大袈裟にこれらの作品に対して「最後はビックリ!」「驚きの展開が待っています」等期待させるような感想を書くのは、自分はそれほど驚かなくても、ミステリ初心者や額面どおりに読んで、最後になるまで全く疑惑を抱くことの無い人にとっては十分に驚きが得られるであろうとも考えられるので、あえて列挙しています。

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