プランクトン スポンジ ボブ。 スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!

スポンジ・ボブ (すぽんじぼぶ)とは【ピクシブ百科事典】

プランクトン スポンジ ボブ

ビキニボトムで一騒動!邪悪な「マスター」のシェルドン・J・プランクトンがまたも秘密のカーニバーガーのレシピを盗む企てをしている。 今度はいとこの軍勢を引き連れてスポンジ・ボブの仲間を全員誘拐するつもりだ!スポンジ・ボブになって、壮大で史上最も横スクロールなビキニボトムのクエストへ舵を切るのだ!仲間を助け、プランクトンの手先を倒し、レシピを取り戻すため、スポンジ・ボブとなって冒険やコインにヘラ集め、障害物を乗り越えよう。 ビキニボトムおなじみの住民たちにも注目しよう。 誰と出会えるかはお楽しみ! 冒険の世界へ飛び込もう ・とびきりクレイジーなプラットフォームランニングゲームで、スポンジ・ボブの世界にどっぷりハマろう! ・ビキニボトムにグローブワールド、エサバケツ亭など、君のお気に入りの場所を探検しよう。 ・トランポリンでジャンプして、トゲのあるクラゲをかわして、ジップラインを下る大冒険。 仲間を救ってアンロックだ ・仲間を助けると、一緒に壮大な海中クエストに参加できるよ。 ・一緒に旅をしてコインやヘラを集め、すべてのステージをクリアしよう。 ・パトリックやサンディ、イカルド、プランクトンなど、おなじみの顔ぶれと触れ合おう! ・スポンジ・ボブ原作の有名声優を起用! 形を変えて、パズルを解こう ・変身マシンでスポンジ・ボブがいろいろ面白おかしく変形するよ ・新しい能力をアンロックして体を変身させ、たくさんの困難を乗り越えよう。 ・各ステージでパズルを見つけ、秘密を解き明かそう! 悪いやつらをやっつけろ ・プランクトンからクラゲ王まで、人か海の生き物たちが知っているとっても危険な悪い奴らがでてくるよ。 手強いボス戦を立ち向かおう。 ・ボスの武器を逆手に取って攻撃しよう。 すべてはカーニバーガーのレシピを取り戻すため! 「スポンジ・ボブ:バーガーを追え」は、非個人的なユーザーデータ(集計データなど)のほか、個人的なユーザーデータを収集します。 ユーザーデータの収集は、COPPA(米国児童オンラインプライバシー保護法)などの法律に準拠しています。 ユーザーデータは、以下の目的などで使用されます:ユーザーからのリクエストに対応するため、ユーザーが特定機能やサービスを利用できるようにするため、コンテンツを個人に合わせて調整するため、Nickelodeonのサービスを管理および改良するため。 Nickelodeonによるユーザー個人データの使用について詳しくは、以下のNickelodeon Groupのプライバシーポリシーをご覧ください。 当社のプライバシーポリシーは、お客様とApple, Inc. の間で合意された規約、条件、ポリシーに付加するもので、Nickelodeonおよびその関連法人は、Appleによる個人のユーザーデータおよび情報の収集または使用に対して責任を負いません。 このアプリを利用するには、Nickelodeonの使用許諾契約書が適用されます。 欧州連合圏内に居住するユーザーに対しては、「スポンジ・ボブ:バーガーを追え」は、ゲームの管理目的で永続識別子を使用することがあり、本アプリをインストールすることで、お使いのデバイスの全ユーザーに対する永続識別子の当該使用について同意していただいたことになります。 nick. akamaihd. htm 本アプリの使用許諾契約書には、紛争の仲裁に関する条項が含まれます。 nick.

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プランクトン スポンジ ボブ

キャラクター一覧 [ ] キャラクターの表記の例は左側は名で右側括弧内は名。 の表記は、左側は日本語版で右側は原語版。 また、日本語版で使用されていない名称も表記する場合も稀にある。 原語版の声優は、、、、キャロリン・ローレンス、ミスター・ローレンスなど。 TVスペシャルや映画では他の声優も出演している(、など)。 二重鉤括弧内は各エピソードのタイトル名である。 本作のキャラクターの多くは原作者のステファン・ヒーレンバーグが描いた未発表のコミック「The Intertidal Zone」のキャラクターが元になっている。 彼は1996年に「The Intertidal Zone」に登場した海綿動物・カニ・ヒトデ・タコなどのキャラクターが登場する物語を発展させ始めた。 省略・呼称について [ ] 『』を劇場版1、『』を劇場版2と省略する。 シーズン1を初代シーズンと呼称することもある。 キャラクターのについては、日本語版ではとして分かりやすい表現にしてある。 を長男または次男、を長女と呼称する まとめて息子、娘という。 スポンジ・ボブたちの親戚のキャラクターについて、血縁関係ではない親戚は「義理 in law 」と総称されるが、本項では、義理の娘(息子の妻)を長男の嫁、義理の息子(娘の夫)を長女の婿、義姉(兄の妻)を兄嫁、義兄(姉の夫)を姉婿、伯母(伯父の妻)を伯父嫁、義父(配偶者の父)を舅、義母(配偶者の母)を姑、配偶者の兄弟を小舅、配偶者の甥を義甥と呼称する。 孫は男女それぞれ孫息子・孫娘と呼び分ける。 以下、関係にあるキャラクターがいるが、作中では「」のキャラクターが警官のナンシー・オー・マリーとフィル 劇場版1でカーニバーガーを食べに来ていた男 の妻で ある。 それぞれの関係において「(サンディなど)」「(イカルドなど)」「(パトリックなど)」といったキャラクターが存在する。 やでは、父方側と母方側といった2つのグループを見分ける。 シーズン5の『いとこのスタンリー』ではイカルドやサンディの弟のキャラクターが登場していたが、米国版では従兄弟という設定である。 シーズン7の『パトリックのお姉ちゃん』ではパトリックの姉が登場した。 スポンジ・ボブ、カーニには兄弟はいないが、海外の絵本では兄弟が登場する(カー二は甥に対して叔父であるが、ミセス・カー二に対して長男であることから姉が存在するとされる) 主要キャラクター [ ] 主要キャラクターのうち、メインはスポンジ・ボブ、パトリック、イカルド、カーニ、ゲイリー、プランクトン、サンディの7名であり、カレン、パフ先生、パール、ラリー、などはエピソードの中で多く登場しているので、追加している。 そのうち、男性のキャラクター及びゲイリーは(、、と)をモチーフとした生物であること。 無脊椎動物のモチーフであっても、このシリーズで唯一に骨が存在する。 女性のキャラクターであるサンディとパールはでパフ先生はに相当する。 の家に住んでいる黄色で四角形の()。 黄色のスポンジで、一頭身の体をしている。 かつてはだと思われるが、動いたり食べたりできるキャラクターとされているのでれきっとしたではある。 基本ボケ役だが、たまにツッコミになることも。 常に前向きで凄まじくハイテンション。 一人称は「僕」。 実直で、イカルドやカーニが言ったことを変な話でも信じる。 少々お調子者になるときがある。 「ハワワワワ…」「ワワワワワ…」「バーハハハハ!」など独特の笑い方をする。 また、パトリックもそのように笑う事がある。 周りにいる全ての人々を友達としており、イカルドからはうっとおしく思われていることが多いが、本人は全く気にしておらず、むしろ自分が好かれていると思っている。 善意たっぷりな性格であり、カーニの天敵であるプランクトンに対しても彼が悪さをしていなければ優しく接することがある(ただし、プランクトンがそれを利用して悪事を働くこともあった)。 本人は全く悪気はないが周りをトラブルに巻き込んでしまうこともあり、イカルドやパフ先生をひどい目に合わせてしまうことがある。 彼自身トラブルに巻き込まれやすく「いとも簡単にトラブルに巻き込まれる才能の持ち主」とされている。 ショップ「カニカーニ The Krusty Krab 」の調理場でフライ係のをしている。 最初カーニは彼を雇う気はなく、「空飛ぶフライ返しを買ってきたら雇ってやる」と言って追い返したが(スポンジ・ボブはフライ返しを買って持ってきた)店の中で暴れるアンチョビにバーガーを作り、カーニに気に入られて雇われた(『バイト募集中』)。 ウェイターを兼ねることもある。 手先が器用でカーニバーガーを作る際にあらゆる手段で作っている。 仕事が大好きで誇りに思っている。 基本的に真面目な仕事ぶりだが(カーニに一番優秀な従業員と言われている)、たまにトラブルを起こして客を怒らせてしまうことも。 無遅刻無欠席で意地でも仕事へ行く。 嫌いなものは休暇(『休暇なんて大嫌い』)。 「カーニバーガー Krabby Patty 」が大好物で、もはやのようにカーニバーガーを崇めている。 体の構造はスポンジ状なので自在に変形でき、手足がもげたり、事故で体が木っ端みじんになったりするが本人はまったく平気(ただし話によっては高い場所から落ちて怪我したりしている)。 スポンジであるため、体は穴だらけで、プランクトンが穴の中を通ってまで入ったこともある。 水を吸収すると体が膨らむ。 現在彼が住んでいるところは元々イカルドがクラリネットをふくために建てたステージであった。 しかし、彼の演奏があまりに酷いため、それを聞いた船乗りが打つかって船から落ちてきたものである。 落ちた直後に不動産屋と家探しをしていたスポンジ・ボブが通りすがり、この家を購入した(『パイナップルが降ってきた』)。 スクエアパンツというファミリーネームやテーマ曲の「ズボンは四角」という通り、四角いズボンがトレードマーク。 趣味は獲りとと、。 空手はサンディから教わった。 シャボン玉で色々な形を作ることができる。 また、ダンスを踊ることや歌を歌うことも大好き。 歌は非常に上手く、自分でも「僕、上手く歌える自信がある」と言っている。 楽器の演奏も得意で特にギター、ピアノ、ウクレレ、太鼓、ラッパ、バグパイプなどの演奏を器用にこなしている。 好きな食べ物は前述のカーニバーガーの他、祖母が作る入り、クラゲから出るを挟んだ、、などがある。 ボート の免許を取ろうとしているが、いつも不合格になっており、ボート教習所では一番の問題児である。 めちゃくちゃな運転で交通事故を起こしたりなど、しばしばトラブルを起こしている。 パトリックに指示してもらった時はしっかり運転出来ていたため、ボートを運転する技術がないわけではない。 かなりの怖がり・弱虫で、ガーデンセールの花壇で足をぶつけた時に、20分泣いたらしい。 な面もあり、みんなから邪魔者扱いされた際はショックで町からでていったことがある。 臆病で怖がりな面があり、『スポンジ・ボブの反撃』では、ハロウィンに町中のみんなから脅かされたり、『ナイトライト』では暗闇を怖がっている。 『恐怖のフィッシャーマン』では、パトリックとホラー映画を見に行ったが、怖くて最後まで見れず、家へ帰るまでも怖がっていた。 前述の通り弱虫だがその反面歌いながら下水道を探索したり(『ビキニタウンの下水道』)と、勇気ある行動もたびたび取っている。 年齢的には大人(就労や運転免許取得は可能)にも関わらず、些細なことで泣いたりおもちゃに夢中になったりするなど精神的には幼稚。 周りからは「子供」と言われることもある。 なお、『カニカー二新聞』や『スピーチ恐怖症』では「未成年」と言っている。 生まれ。 4、1、。 親族(血が繋がっている人物)はプリミティブスポンジ〜スポンジトロンの486? クローンまでが判明している。 型の両親と祖母がいる。 多くの親族としては、父方の方が表記されている。 たまに、自分とそっくりな親戚も登場している。 従兄弟(父親の兄弟の子)はブラックジャックとスタンリーの2人で、ファミリーネームも同じで顔も似ている。 きれい好きで、不潔なパトリックと対立したこともある。 モノマネが得意で、体の形を変えて相手のモノマネをする(『みんなが消えた日』では仲間達のモノマネをしている。 原作者のヒーレンバーグは劇場版1のDVDの特典映像で「海綿動物は奇妙な生き物だから風変りな世界を作りだせる)と思った」と語っている。 スポンジ・ボブは「The Intertidal Zone」に登場する「Bob the Sponge」(スポンジのボブ)が元になっている。 このキャラクターは実際の海綿のように岩のような形で、サングラスをかけている。 ヒーレンバーグはキャラクターのモデルを、、、などのような、無邪気で子供らしいものと決めて、さらにキッチンの四角いスポンジもキャラクターのモデルにし完全にアイデアを形にした。 スポンジ・ボブは当初「SpongeBoy」(スポンジ・ボーイ)となる予定だったが、この名前のモップ製品が既にあったため、変更された。 声優は原語版ではケニーが演じ、日本語版ではシーズン1から3まで鶴が、シーズン4からは松野が演じている。 松野はインタビューでスポンジ・ボブの声はアップダウンが激しく喉に負担がかかると語っており、収録の途中で喉がもたないこともあったという。 ゲイリー Gary 日本国外の名称では 「ゲイリー・ザ・スネイル Gary the Snail 」と表記される。 王族の子孫になった際の名前は 「ジェラルド・ウィルソン・ジュニア Gerald Wilson Jr. また、スポンジ・ボブも最初はそう名付けたが、嫌われてしまいゲイリーとつけ直した。 声:原語版流用(夢のゲイリーの場合は納谷六朗)/トム・ケニー(夢のゲイリーの場合はディー・ブラッドリー・ベイカー) スポンジ・ボブが飼っている(という分類らしいが、なぜか海中に住める)。 実はスポンジ・ボブがゲイリーの体を作った。 とても利口でおとなしいが、同じくであるイカルドと違って大の風呂嫌い。 唾液でいろんなものを作ることができる。 「ミャオ」という鳴き声は、路地のカタツムリからするとフランス語を話しているとされる。 前述の通り、イカルドに嫌われており、本人もイカルドが嫌いで、スメリーと化したイカルドに攻撃をした(この時スポンジ・ボブはスメリーの正体に気付ておらず「イカルドにしか攻撃しないはずなのに」と言っていた)。 年に何度かスポンジ・ボブが殻の中に入って掃除をする。 靴紐を結ぶのが得意らしく、スポンジ・ボブの靴紐を結んだり、彼の朝食も用意してくれる。 が大好物。 また、かなりの大食いで、カニカーニ中のを食べつくした。 『カタツムリがいっぱい』では散歩中に迷子になったカタツムリ(エスメラルダ)を発見する。 これをきっかけにスポンジ・ボブは大量のカタツムリを飼う。 イカルドの他プランクトンとも仲が悪く幾度もたたきのめしている『にせものゲイリー』『プランクトン対ゲイリー』など。 スポットとは仲が良い。 カタツムリにはで性別はないとされているが、一度ではスネイリーと恋をしたことがあるが、時々は女性用のアクセサリーを身に付けるシーンが存在する。 女の子のふりをしたことがあるが、当然は男の子のような性格をしていることが多いため雄の扱いとされている。 他のカタツムリにも同様、雄と雌がはっきり分かれている。 『おしゃべりゲイリー』では翻訳機を装着される。 劇場版1では「プランクトン万歳」と喋る場面があった。 続柄関係は長男、従弟(パトリックから見て)、甥(パトリックの両親から見て)。 イカルド・テンタクルズ Squidward Tentacles 日本国外の名称では 「イカルド・Q・テンタクルズ Squidward Q. Tentacles 」と表記される。 名前のためにと勘違いされることもある。 常に不機嫌で毒舌癖があり、スポンジ・ボブとパトリックをうっとうしく思っていることが多い。 「カニカーニ」のレジ係・ウェイターの仕事をしており、スポンジ・ボブの仕事仲間でもある。 モアイ像のような家に住んでいる。 ツッコミ役。 日本語版では年寄りという扱いであり、一人称は「わし」で 口調も「〜じゃ」「〜じゃろ? 」「〜じゃぞ? 」という語尾となっている(原語版では南部訛り)。 スポンジ・ボブとパトリックの呼び方は「お前」「お前さん」であり、話によって異なるが、カーニやプランクトンには「あんた」である。 スポンジ・ボブとパトリックは全く気にしていないことが多いが、二人(特にスポンジ・ボブ)やライバルのイカリムを嫌っており、自分が賢くてスポンジ・ボブらをマヌケと馬鹿にしている節がある。 スポンジ・ボブがいなくなって他の仲間達が心配していた時はイカルドだけ喜んでいたり、彼をカニカー二から追い出そうとしていたこともある(ただし、場合によっては彼と手を組んで協力したり、助けることもある)。 カーニやサンディなど他のキャラクターとの仲もあまりよくない。 また、カニカーニでの仕事もやる気はなく、しばしば仮病などでサボったり、居眠りしていることがありその度にカーニから給料を減らされている。 ズル賢い面もあり、スポンジ・ボブらを騙したり、意地悪したりすることもある。 イカリムからは高校の頃からズル賢くて有名だったと言われている。 その反面、たまに優しい一面を見せることもあり、劇場版1では相変わらずスポンジ・ボブを嫌っているが、ラストでスポンジ・ボブに「自分の求めるものはお前自身」にあると語り、彼を店長と認めた。 タコの触手は8本だが、イカルドの触手は合計6本である(歩肢が4本、手は2本。 作者のヒーレンバーグ曰く「アニメなので単純にしたかった」とのこと )。 たまに足が絡まることがある。 タコらしく墨を吐くこともある。 体の色は水色(または緑がかった水色)。 大きめの頭に大きく垂れ下がった鼻で、笑うと鼻が伸び縮みする。 自分の鼻が大きいことを気にしていたことがある。。 当初はカーニバーガーが嫌いだったが、初めて食べた時にあまりの美味さに感動して貯蔵庫の中のカーニバーガーを食い尽してしまい、お腹が破裂したことがある(『クセになる味』)。 以降の話でもたまに食べることがある。 好きなことは平和で静かな生活とお風呂でリラックスをすること。 服装は基本的にシャツのみだが、寝るときは寝巻を着たりしている。 音楽や芸術を趣味としており、特にに関してはプロになるのが夢で(現在はその資金稼ぎのためにカニカーニで働いている)、しばしば個展やコンサートを開いているが、才能は皆無であり皆からの評価も芳しくない。 しかし本人は自分は天才でビキニタウンの住民達が自分の才能を理解していないだけだと信じている。 絵を描くことも趣味で、自分の自画像をたくさん描いている。 『スポンジ・ボブクラブ』では「なぜわしの人生は1話ごとに苦しみが増していくのでしょう」と嘆いているなど、作中でもっともひどい目にあっていることが多く 、特にスポンジ・ボブとパトリックによって日常生活を邪魔されたり、家を壊されたりしている(ただしスポンジ・ボブらを騙したりなどしてその分仕打ちに合うことも多い)。 非常に不幸で、幸せな思い出が一つもない(『イカルドの幸せ』)。 スポンジ・ボブも彼が困っている際には助けようとしてあげているが、結果的にイカルドはひどい目にあってしまっている。 作中では良くも悪くも一番の常識人であるが、一旦スポンジ・ボブらの不条理なペースに引きずり込まれると激しく対抗する。 スポンジ・ボブやパトリック、カーニらと比べるとまともな性格だが、『笛吹きピエロ』など、イカルドがトラブルメーカーになることも稀にある。 パフ先生ほどではないが逮捕数が多く、『名前を教えて!』では名前を教えないお爺さんの財布を奪ったり、『イカルドの護身術』では不気味なやつを空手で猛攻撃するなどしていた。 高校時代のライバルであるイカリムとは仲が悪く、自分と比べ金持ちで成功しているイカリムを怨んでいる。 ただし彼と勝負する際はスポンジ・ボブのお陰でイカリムが負けることが多い(『イカルド楽団』、『お宅拝見! 『ハンサムなイカルド』では顔を打ってハンサムな顔になったことがある(スポンジ・ボブには「ハンサムじゃなくイケメン」と言われた)。 料理が上手で、その味はスポンジ・ボブやカーニすら絶賛するほど。 自身の花壇や野菜畑を持っている。 年齢的には中年(上記の通り日本語版では年寄りのような口調である)で子供から「おじさん」、プランクトンに「鼻じじい」と呼ばれたこともある。 生まれ(ただし原語版では生まれとされている)。 親戚では年老いたとがいて、一度だけ小柄なも登場している。 『エイプリルフール』では、母親がイカルドの家に登場しており、『いとこのスタンリー』では、弟が一度、カニカーニに登場している(ただし原語版では父方の従兄弟で、『お宝ハント』ではイカルドに弟はいないとされている)。 祖母は現在存命中。 1人で暮らしで独身だが、海外版の絵本では結婚と離婚をしていた。 続柄関係は長男、兄(いとこのスタンリーのみ)、義兄(お宝ハントのみスポンジ・ボブとパトリックから見て)、父(海外の絵本のみ前々から子供がいたらしい)、孫息子(シーズン8以降)。 名前の由来は Squid(イカ)とE dward(エドワード) [ ]。 ユージーン・H・カーニ Eugene H. Krabs 声: /、ジョー・ホワイティー(ビデオゲーム)、ボブ・ジョレス(ビデオゲーム) 通称はカーニさん(原語版:ミスター・クラブス Mr. Krabs )で、スポンジ・ボブを初めとする人物からそう呼ばれている。 レストラン「カニカーニ」の創業者であるオーナーの。 カニカーニで働くスポンジ・ボブやイカルドにとってカーニは上司にあたる。 日本語版での語尾は「カニ」「ガニ」で「カ〜ッカッカッカッ…」と笑う。 スポンジ・ボブやパトリック対してはツッコミ役、イカルドに対してはボケ役である。 極度のケチで金銭の亡者。 金を使うことを拒み、1セントでも失くしたらパニック状態に陥る。 趣味はと。 それに関連して、店のエアコンの温度設定に敏感であり、勝手に変更する者を許さない(誰かが変更すれば即座に警報が鳴る)。 ただし、惚れた相手には浪費しまくる。 「カニカーニではみな平等」というポリシーを持ち、金を払えば誰でも受け入れる(例えば劇中で、に食事を提供しているシーンがある)。 カニカーニの真向かいにあるレストラン「エサバケツ亭」のオーナーのプランクトンとはライバル同士で、プランクトンはたびたびカーニバーガーの秘密のレシピを盗もうとするが、失敗している。 家族は長女との2人暮らしで、長女のパールを溺愛している。 錨の家に住んでいる。 「お金」「無料」「タダ」などの言葉に弱い。 スポンジ・ボブの父親のような存在とされており、彼を「息子のようなものだ」と言っている。 ただし、『生まれ変わったカーニさん』ではさまよえるオランダ人に彼を売ったり、『スポンジ・ボブ クビになる』では経費削減のためあっさり彼をクビにしたり(最終的にはイカルドが連れ戻したスポンジ・ボブに謝罪して再度雇用する)などひどい面もある。 他にも、腐って黄色に変色したハンバーグパティを「スポンジバーガー」といって売ったり、バーガーの食べ残しで石鹸を作ったり(この石鹸を使ったパールはだらけになってしまった)などとんでもない行動にでることもある。 作中では、パフ先生とイカルドと同様に警察に捕まったエピソードがある(『スポンジカーニ』、『カーニバーガー泥棒』、『海賊船の秘宝』)。 昔は貧乏で、ジェンキンスがくれたぼろ切れで作った服などを着ていて、生まれた頃から一緒の幼馴染で、当時は大親友だったプランクトンとともにいじめられていたが、カーニバーガーを完成させた際にプランクトンと仲が悪くなった(『親友?それとも敵?』)。 ただし、本当は互いにかつての関係に戻りたがっていることもあり、仲良く喧嘩しているという表現が適切。 なので共通の目的があれば手を組んで共闘する。 『友情のレシピ』では、渋々ながらも協力した。 昔、重度のを患い孤独な毎日を過ごしていたが後に克服。 ひょんなことから手に入れた破産した老人ホームを改造してカニカーニを作った(『トレーニングビデオ』)。 初めて手に入れたお金は、遊園地に落ちていた1セント。 これ以降お金が大好きになった。 また、初めて稼いだ1ドル札を大事にしている。 カニは陸上でも生きられるが、カーニも一日ぐらいなら水がなくても生活できる。 非常に鼻がよく、道に落ちているコインを匂いを嗅いで探していたこともある。 カニらしく足を速く動かして歩く。 体の色は赤。 昔、(海軍)にいて、軍籍時のニックネームは「鎧腹のカーニ」。 腕っ節が強く話によってはカニカーニを丸ごと持ち上げるなどかなり怪力に描かれている。 海軍時代はシェフの仕事をしていた。 スポンジ・ボブの代わりに厨房に入った際は失敗ばかりで、客に見放されてしまった(『病気になっちゃった! 』、『スポンジ・ボブ クビになる』、『スポンジ・ボブの店』)。 年齢的には若そうな見た目であるが、自分で「老いぼれ」といっているなど、見た目よりもいい歳のようである。 声に関しては、初めはこもっていたが、出てくるたびに現在のどら声になっていった。 シーズン1では一人称は「ワシ」で口調も老人風だったが、シーズン2以降からは一人称が「私」になり口調も普通になった。 若い頃の一人称は「僕」生まれで、スポンジ・ボブとパトリックとはかなり年が離れている。 身長7インチ、体重5オンス。 妻については不明だが、「恐怖の深海一族」でアンコウ・ママと結婚していたり、「カー二さんの花嫁」でキャッシーナと結婚していたりする。 親族として三つ子の甥っ子がいる。 祖父は健在で、現役の海賊でもある。 続柄関係は父、長男、叔父、弟夫( シーズン孫及び9)息子。 パールを除く親族は全てカニである。 ややも話せる。 名前は本来の綴り Crab(カニ)を Krabに変えたもの。 当初名前は「Crabs」にする予定だったが、パイロットフィルムを作っていた時、CからKに変更された。 日本語版の名字では、生き物のカニを「カ」と「ニ」の間に「ー」を付け、カーニという呼び方になっている。 店の名前はカニカーニと呼ばれている他、食べ物の名前にも頭文字をカーニが付く。 イカルドの隣にある岩の下に住んでいる。 ステイシーという名の少女が描いた絵が海の汚染物質によって生物化した。 本作の準主人公。 体の色はピンクで、太った体をしている。 性格はのんびり屋で食いしん坊。 一人称は「おいら」(DVDの字幕では「オイラ」)。 普段はボケ役だが、真面目になるとツッコミもする。 「迷惑ヒトデ」で初登場した時はまだ喋ることもできなかった。 頭はかなり悪く、字の読み書きが苦手で、鉛筆を使うとき「字が出ない」と言ったり、自分でたった今食べたにもかかわらず、自分のお菓子をスポンジ・ボブがとったと思ったり、スポンジ・ボブから「僕のズボンの形はなんでしょう? 」と言われても分からなかったり、遊園地の乗り物の制御装置をスポンジ・ボブと勘違いしたり、ドライシーバーを使うときに中に閉じ込められたりして「今助けに行くから」と言って壊したりなどかなり酷い。 本人曰く頭の悪さは「その時にもよる」(『テレビ出演』)。 「最も役に立たない男」としてを貰ったことがある。 スポンジ・ボブ曰く「何もできないことの達人」(『いとこのスタンリー』)。 普段家ではテレビを見たり、昼寝をしたり、スポンジ・ボブと遊んだりしている。 食べ物などはスポンジ・ボブからもらっている描写がある。 家の家具は全て砂でできている。 時々スポンジ・ボブに助言したりアドバイスをしたりすることがあるが、大抵役に立たないことばかりである。 適切な意見を言った場合、自分でも意味が分からない。 カーニやイカルドからは頭の悪さを呆れられていることが多いが、スポンジ・ボブは例外であり、困った時などに彼に相談したり助けてもらうことも珍しくない。 怒ると非常に恐く、暴走して周囲に迷惑をかけるが、ナイーブなところもある。 無職(ただし、『フライ料理選手権』ではフライ料理選手権に出たいがために、エサバケツ亭で働いたことがある。 また、トラクターの免許など、パトリックはたくさんの免許を持っている。 シェルドン・J・プランクトン Sheldon J. カニカーニの真向かいにあるレストラン「エサバケツ亭 The Chum Bucket 」のオーナーでカーニの天敵。 かなり小さくて、一つ目。 緑色ののような見た目で頭に2本の触角が生えている。 プランクトンはがモデル。 とても頭がよい。 自分の店を流行らせるため、カニカーニの看板メニュー「カーニバーガー」のレシピを盗もうとしているが、いつも失敗ばかりでカーニに潰されたり、トイレに流されたりしている。 カーニバーガーで世界征服を企んでいる。 ツッコミ役(特にスポンジ・ボブに対し)。 邪悪で物騒な性格のため町中から嫌われており(イカルド曰く「町一番の嫌われ物」)、そのため孤独で唯一の心の支えはコンピューターの妻、カレンだけである。 一応、大卒である(公式HPまたは初登場時より)。 初登場時は虫眼鏡を使わなければ見えないほど小さかったが、現在は若干大きくなった。 劇場版1では、カーニの天敵でカーニバーガーのレシピを狙っており、そしてネプチューン王の王冠を盗みシェルシティに売り、その濡れ衣をカーニに着せ、彼を冷凍にし、レシピを盗んで、更にバケツ帽子でビキニタウンの住人を操るなど、TVシリーズより悪役寄りなイメージとして描かれている。 ビキニタウンはプランクトンに支配されプランクトンタウンになってしまうが、スポンジ・ボブの活躍で町は救われプランクトンは逮捕される。 『幽霊プランクトン』ではさまよえるオランダ人に呪いで幽霊に変えられてしまう。 生年月日はカーニと同じく1942年11月30日生まれ。 プランクトンは双子の弟のような存在といえる。 一人称は「俺様」(DVDの字幕では「オレ様」)だが、初期の頃には「俺」や「私」ということがあった。 当初はレギュラーではなく、シーズン3からレギュラーになる。 いとこや兄弟がとても多く、一族と一緒に一回カーニバーガーのレシピを盗むのにを成功したが、それはカーニが仕掛けたウソのレシピであった。 その他にもウソレシピなどを盗むのには成功している。 劇場版1では一時本物のレシピを盗むのに成功した。 エサバケツ亭のメニューは、判明している物ではエサバケツバーガー、エサバケツポテト、エサセーキ()、エサスティック、エサバラヤ、エサチリ、エサパイなど。 作るエサ料理はまずく、基本的に客は一人もこない。 昔はカーニと大親友だったが、カーニバーガーを作るにあたって、仲が悪くなってしまった(だが、彼のおかげでカーニバーガーが誕生したと言える)。 しかし、先述のカーニとの関係から、内心では彼同様かつての関係に戻ることを望んでいる節が伺えるなど、完全な悪ではない。 彼の作る発明はほとんどがカーニから秘密のレシピを聞き出すために作られたものだが、その発明を利用したカーニによって、間違った作り方を教えられることが多い。 BGMは悪の天才というイメージのBGM。 主にととが使用される。 まれに、プランクトン以外のシーンでも使用される。 性別は原作の設定で雄ではあるが、原語版では悪者風の男性のような声のローレンスが声を当てているのに対し、日本語版で女性のような声では、シーズン1 - 3中期では小木曽、シーズン3後期以降では松浦が声を当てている。 劇場版1や劇場版2の予告編ではチョーが演じている。 なお、劇場版2では松浦が演じている。 続柄関係は夫(カレンまたはカーニから見て)、父親 シーズン12以降 、兄、弟。 サンディ・チークス Sandy Cheeks 日本国外の名称では 「サンドラ・ジェニファー・チークス Sandra Jennifer Cheeks 」と表記される。 リスであるにもかからわず海底に過ごしている。 ドーム型の家に住んでいる。 本作のヒロイン。 「地上でできることは全てやった」ことが理由で、から引っ越してきた。 そのため原語版ではテキサス訛りで話す。 賢いで、バナナ剥きのやを開発している。 ツリードームエンタープライズ社から20年契約でスポンサードされている。 ビキニタウンの知恵袋として知られている。 一度、陸の生き物が海の生き物より偉いことを証明させるために、スポンジ・ボブたちと対戦したことがある。 スポンジ・ボブやパトリックにはたまに迷惑をかけられることがある(『破壊の天才』など)が、二人のことは友達とみており仲は良い。 ツッコミ役。 冒険やスリリングなことが好き。 外に出る時はを着る。 は着脱可能で、を浴びる際は毛皮を脱いでいる。 の名手で、格闘技系にはかなり強く、岩を丸ごと破壊したり、筋肉を肥大化させたり超能力を使用することも出来る。 冬になると冬眠するが、その時はかなりの巨漢になっている上、非常に寝起きが悪い。 故郷と地上を誇りにしており、テキサスの悪口を言う人を許さない。 一度になって地上のテキサスへ帰ろうとしたことがある。 正義感が強く、イカルドがスポンジ・ボブとパトリックを騙してひどい目に合わせた際は彼を懲らしめている。 スポンジ・ボブのガールフレンドのような存在とされている。 『スポンジ・ボブの真実』ではスポンジ・ボブと(芝居の中であるが)結婚したことが語られている。 家族は居らず、一人暮らしで生活をしている。 親戚では、長女譲りな実父と姉譲りな実弟が2人いるらしい。 『いとこのスタンリー』では、風の格好をした弟のフリックが一度登場し、『世界記録に挑戦! 』はの従兄弟がさらに登場しているエピソードもあった。 『結婚記念日プレゼント』のシーンでは海の中でヘルメットに穴が開くシーンがある。 続柄関係は姉、長女(原作のみ)、従姉。 プランクトン同様『いたずらプランクトン』より登場。 カニカーニの秘密のレシピを盗むアドバイスに、余計な言葉が入る場合がある(例:「コノボロバケツテイヲシュウリシナサイ」や、「チャントイケルカシラ」など)。 初期の頃はプランクトンに対して支持的で友好的な性格だったが、シリーズが進むにつれて彼に余計な言葉や皮肉を言うことが多くなる。 普段は大型モニターのデスクトップ型で研究室にいるが、キャスター付きの小型コンピューターになって自ら移動することもできる。 会話するときにはのような画面になる。 プランクトンの妻だが、本人は「結婚してない」と言っている。 また、彼に見捨てられた時や彼が浮気した時は彼に抵抗することがある。 エサバケツ亭ではシェフなどの役割だが、店が不人気でほとんど働いていない。 『おばあちゃんとの約束』や『秘密のレシピが盗まれた』ではキスマークがある。 『カレンの赤ちゃん』では子供が登場したが、 本当は性別がないが、ボイスは女性の声を当てている。 当初カレンはプランクトンを手助けするコンピューターという扱いだったが、シーズン3でプランクトンがレギュラーになってから妻という設定が固定する。 さらにシーズン1の『プランクトンは友達?』ではプランクトンに対して上から目線で話している。 続柄関係は妻、長女(一度のみ)、母親(シーズン12以降)。 パフ先生 Mrs. 』から登場。 スポンジ・ボブが通う船教習学校の教師で、。 怒ったり驚いたりすると体が膨らむ。 スポンジ・ボブの危険な運転のせいで、いつも危険な目に遭っている。 作中ではスポンジ・ボブによってひどい目に合うことがイカルドと同様に多い(イカルドに対して「えっあなたも!?」と言ったことも)。 イカルドを「マナーのよい運転手」、スポンジ・ボブを「マナーの悪い運転手」に例えている。 夫のミスター・パフもいたが、フグ型のになってしまい、現在は寡婦。 続柄関係は妻(一度のみ)、妹(シーズン8)、母親(シーズン12以降)。 カーニとデートしたことがあり、シーズン10ではデートして16年目となっていた。 初期は「フグ先生」と呼ばれていた。 逮捕数が多いキャラクターで、スポンジ・ボブのせいで何度も刑務所に入っている。 『運転免許試験にご用心』では仮釈放中だった。 普段は優しい性格だがスポンジ・ボブに対しては頭を悩ませている。 『激突レース』ではスポンジ・ボブが原因で体がしぼんでしまった怒りのあまり彼を激突レースに出場させて葬り去ろうとしたこともある。 一度カニカーニで働いたこともある。 パール・カーニ Pearl Krabs 日本国外の名称では 「パール・カーニ2世 Pearl Krabs II 」と表記される。 カーニの長女の。 色白で、体躯はとても大きく、髪型は。 分類は。 父親のカーニのケチくささに呆れている。 物欲があり、ケチなカーニと対極に贅沢なことばかり言う。 高校で自分よりずっと背の低い友達と一緒に行動している。 年齢は『カー二バーガー』では3歳だったが、シーズン1では立派な女子高生となり、『最高の誕生パーティー』で16歳に成長していることが分かっている。 父親とは年が離れているようである。 続柄関係は長女、孫娘、ひ孫、従姉。 父親と二人暮らしで、母親は存在していない。 『カーニさんの花嫁』ではキャッシーナ(プランクトン)が母親になろうと言った際は、本人は母親が不要と答えている。 カニとクジラは血縁を結ぶことはできないが、父親のカーニがカニであるのに対し、こちらはクジラになっているのは架空のキャラクターであること。 劇場版1でも登場するが出番は少ない。 サブキャラクター [ ] マーメイドマンとフジツボボーイ Mermaid Man and Barnacle Boy 『マーメイドマンとフジツボボーイ』から登場したスポンジ・ボブとパトリックが憧れている正義の味方。 二人とも年寄りで、老人ホームに住んでいる。 ヒーローを引退していたがスポンジ・ボブとパトリックのおかげで復活する。 事件の際は、透明ボートに乗って出動する。 スポンジ・ボブとパトリックがいつも見ているテレビ番組もある。 なお、敵は着ぐるみではなく、実在している。 トレーティングカードも発売されている。 二人とも年寄りなため、スポンジ・ボブらより食べ物の消化が遅いらしい(『マーメイドマン対スポンジ・ボブ』)。 背が低く太った体をしている。 75歳。 年のせいかボケている面があり、物忘れが激しい。 『フジツボ・ボーイの逆襲』では、自分より年下とするフジツボボーイを子供と見て、子供用のカーニバーガーを食べさせようとし、フジツボボーイに嫌われる。 フジツボボーイとのでは、「父と息子」「祖父と孫」のようなであると考えられる。 若い頃は金髪で腹筋が割れていた。 腰に巻いているベルトから人や物を小さくする光線を発射するが、戻し方は本人にもわからない。 シーズン9以降の声優は未発表(NHKのスポンジ・ボブのサイトの声優欄、エンディングの声優欄ともに)。 鼻が大きく痩せ型で長身の体をしている。 68歳(『フジツボ・ボーイの逆襲』)。 マーメイドマンと比べるとしっかりした常識人だが、イカルドと顔や体の関係による喧嘩をする場合も一度あった。 少し気難しい面がある。 年齢的にはマーメイドマンよりも少し下というところだが、ボーイと呼ばれるのが嫌で、『フジツボ・ボーイの逆襲』の回では「フジツボ・マン」と名乗り、悪人になった時期があったが、最後は仲直りし、正義の味方に戻った。 マーメイドマンより若いとされているが、ボーイは小学生以下の男の子のみではなく、青少年や成人を含む若い男性を指す場合がある。 本名は「カイル Kyle 」。 若い頃はボーイという名前のとおり少年のような見た目だった。 Flying Dutchman 声:納谷六朗、奥田啓人、魚健(シーズン11)/ 『イカルドの幽霊、現る!? 』と『スポンジ・ボブの反撃』から登場したの。 毎年になると、誰かが自分のをしてくることに怒っている。 特に、スポンジ・ボブに怒っていた。 今まで脅かされたことはないが、スポンジ・ボブの怖い姿を見て逃げてしまう。 高校生時代にカーニの大伯母(母方の祖父の姉)であるサリーと付き合っていた。 スポンジ・ボブに紐の結び方を教えたり、人を脅かす気をなくしたりなど出番が多く、特によくカーニの前に現れては魂を取ろうとするが、失敗している。 登場する時は必ずが鳴り響いたり、たまに口からを吐くこともできる。 ラリー Larry the Lobster 声:奥田啓人/ミスター・ローレンス 『破れたパンツ』から登場したをしている筋肉質の(海に住む)。 スポンジ・ボブとパトリック、サンディの3名とはお友達である。 かなりの筋肉バカ。 一度、スポンジ・ボブをライフガードとして雇ったこともあるが、彼が泳ぎが苦手なことを知り辞めさせた。 『ラリーのジム』ではスポーツジムの経営を始めた。 日本語版の声優はカーニと同一人物であることから、同じとも言える。 ただし、声のトーンは異なる。 一度だけはカーニの服を身につけたことがあり、カーニに似た笑い方もしている。 魚 Fish 日本国外の名称では 「ジョニー・イレーン Johnny Elaine 」と表記される。 声:奥田啓人(オープニングの歌を含む)、松浦チエ(「ゲイリーはカタツムリ病? 」)、上田燿司(シーズン9、劇場版2)/パトリック・ペインティー(本当は海賊ペインティーが歌っているが登場時に口で動かした部分)、ミスター・ローレンス、トム・ケニー ニュースキャスターとして何度も登場する実写の魚。 口しか動かさない。 自称「魚頭」。 最初はオープニングに登場し、「魚はちょっと怖いけど」のシーンによく見られる。 イカリム・ファーシソン Squilliam Fancyson 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『イカルド楽団』から登場したイカルドの高校時代のライバル。 楽団「ユニブロー」を持っており、金持ちである。 大きなつながり眉毛が特徴。 一人称はイカルド同様「わし」。 家の屋上には金のドアノブで作った眉毛のオブジェが飾ってある。 イカルドと勝負する時は大抵イカリムが負けることが多いが、一度だけ勝ったことがある。 『スポンジボブはお医者さん』ではイカルドの鼻の一部として登場していた。 名前の由来は Squid(イカ)とW illiam(ウィリアム) [ ]。 マン・レイ Man Ray 声:納谷六朗(シーズン1 - 8)、奥田啓人(フジツボマンの回のみ。 』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる人型の敵キャラクター。 赤い服に青い仮面をかぶった大男の姿をしているが、仮面の下は。 一度、タイムマシンで歴史が変わった際はビキニタウンの支配者になっていた。 プランクトンと手を組んで、カニカーニを支配しようとしたが、カーニバーガーのあまりのうまさに感激し、太るまで食べてしまい結局逮捕された(その後、カーニバーガーの代金はプランクトンが払うことになった)。 体に建物や人を包み込んで浮遊することが可能。 風船なので鉛筆などの尖ったものが苦手。 バドルボールのチャンピオンでもある。 『パトリックマンは正義の味方?』では、お婆さんに変装したことがあった。 シーズン9からの声は奥田の声を低音に加工しているため、前シーズンまでとはかなり異なる印象になっている。 原語版ではフランス訛りで喋る。 日本語版のナレーションは初期は納谷か奥田が担当していたが、途中から奥田単独でのナレーションになった。 劇場版1のサイクロプスと姿が似ているため、親戚と思われる。 『スポンジ・ボブとビーーッグウェイブ』ではスペシャルゲストとして映画監督のブルース・ブラウン 出演当時71歳、死去 が担当した。 シーズン10の『ネプチューン・ムーン』では「ナレーターのフレンチ」という実写キャラクターが登場する。 Jellyfish 声:トム・ケニー(全て) 『水がない! 』から登場した公園に多く生息するピンク色のクラゲ。 電気で相手を攻撃する。 巣を作ったり、蜜を集めたりする。 地上版で言うと、ミツバチのパロディーとされているが、危険を持っているためスズメバチのパロディーと考えられる。 触手に刺されると、腫れる。 他にも巨大クラゲ(キングクラゲとクイーンクラゲ)や一匹しか存在しない全身真っ青のクラゲ(スポンジ・ボブが唯一捕まえることができなかった。 だが最終的には青いクラゲ自ら彼の網に入り、捕まったということになった)や、普通のクラゲやビキニタウンの住民を捕食してそれのクローンを作り仲間をふやすクローンクラゲ(はっきり確認できる目や、脳が存在する事など、普通のクラゲとの相違点が多い)などの種類がある。 スポンジ・ボブの空洞から出る音が大好き。 『探偵イカルド』では、イカルドのクラリネットを好んでいた。 基本的の容姿は、ボディは約3種類でボディの色は紫色と橙色の2色が見られる人型の魚である。 TVシリーズでは基本的にボディの色は2色、劇場版でのボディの色は紫色。 エピソードによってパーキンズの時とパーキンスの時がある。 日本語吹き替え版では最初、「太っちょバス」という名前だった。 種別は名前の通り、バスであるが、見た目はスズキである。 彼のバーガーを食べた後、「ピクルスが入っていない」と言ってやる気を無くさせた。 実は舌の裏にピクルスを隠していた。 そのことがみんなにばれ、逃げてしまう。 その後も登場しており、『生まれ変わったプランクトン』では火事の時に逃げ遅れるもプランクトンに助けられた。 『さよならカーニバーガー』では パトリックのサインのシーンに登場した。 『カニカーニの掲示板』では、『ハンサムなヤツ42』という名前で掲示板を利用しており、P・スター7(正体はパトリック)のことを「真のヒーロー」「素晴らしい毒舌」と言っていた。 P・スター7が書いたイカルドはレジ係に向いてないという書き込みに賛同し、イカルドと喧嘩した。 また、ほかの魚に「食べるときは口を閉じろ」と書き込まれている。 『空飛ぶ脳みそ』では、道を歩いているところを脳みそにぶつかった。 『ラリーは支配人』では、スポンジ・ボブと共にラリーと戦った。 『名探偵イカルド』ではおもちゃ屋を営んでおりクラリネットを盗んだ容疑者の一人に浮上していた 家族は母親と、離れて住んでいる祖母がいる(『バブルバスの引っ越し』)。 母と喧嘩して祖母の家に引っ越そうとスポンジ・ボブとパトリックを騙した(引っ越しのお礼にランチを奢ると約束したものの二人が来る前に食べてしまっていた)が、スポンジ・ボブらが母を荷物と一緒に詰め込んで運んだため、母に勘違いされやり返された。 「秘密のレシピが盗まれた」では防犯カメラにいた。 「海面ダイブ」では間抜けなヒトデのパネル(パトリック)を買った。 「俺の脚は恋してる」では投げ飛ばされていた。 「スポンジ・ボブのバースデーパーティ」ではオタクキャラとして描かれていた。 空腹のせいで集団で波のようにカニカーニの中で暴れた。 フレッド Fred 「海の掃除機」から登場した、茶色いズボンを来た魚。 いつも足を怪我している。 「俺の脚は恋してる」ではナースに恋をしていた。 ハリー Harry 「海の掃除機」から登場した、水色の魚で、深緑色のヒレがあり、濃い黄色の目をして、 赤いシャツを着ている 巨大二枚貝 Giant clam 「水がない」から登場するさまざまなエピソードに登場する貝。 『ライバル店が大繫盛!』ではカー二とスポンジ・ボブが貝型の人間に変装し、秘密を探ろうとしたが、爆発してしまった。 サンディの鳥 Birdy 「水がない」と「イモムシちゃん」で登場する 「水がない」では暗いオレンジ色で、黒い目をしており、くちばしは暗い茶色で、明るいオレンジ色の腹である 「イモムシちゃん」は青くて白い目をしていて、くちばしは黄色です 青いクラゲ Blue Jellyfish 最初は『水がない』から1度だけ登場していたが、『クラゲハンター』ではピンク色のクラゲから青色のクラゲに変わってしまった シャボンくん Bubble Buddy 声:小木曽裕子(シーズン2)、奥田啓人(シーズン8以降)、寺田心(シーズン/2)ディー・ブラッドリー・ベイカー 『シャボンくんはお友達』から登場し、リーフ・エリクソンデー(架空の祝日)に遊び友達を作ろうとして膨らませたシャボン玉が変身した。 喋ったり、動いたりできる人型のシャボン玉だが、最初は喋ったり、動いたりはしてなかった。 イカルドが針でシャボンくんを割ろうとした際に動いて喋った。 実はスポンジ・ボブの前々からの友人だった。 彼曰く「ハジけた奴」とのこと。 『やんちゃなシャボンくん』では長男のシャイニーが登場した。 ロボット・カーニ Robot Krabs 声:プランクトンと同一 『ニセ カーニさん』から登場したプランクトンが発明したカーニそっくりのロボット。 カーニに成りすまして、スポンジ・ボブから秘密のレシピを聞き出そうとした。 トースターに変形したり、目から光線を発射することができる。 また、コインで自爆する機能も付いている。 プランクトンがこれを使って、スポンジ・ボブを騙すのに成功するも、前述の自爆機能によって自滅した(この時、スポンジ・ボブは自滅するまで気づいていなかった)。 その後も何度か登場している。 また、これとは別だが、『ロボットカーニ』の巻では「幽霊ロボット」の映画を見たスポンジ・ボブとイカルドがカーニをロボットと勘違いする回があり、スポンジ・ボブ達が本物のカーニの居場所を聞き出そうと電化製品(そのうち、コーヒーメーカーは貰い物)を次々と壊すが、スポンジ・ボブによると「最初からロボットはいなかった」というオチのため、スポンジ・ボブは逃げ出し、残されたイカルドだけがカーニに怒鳴られた。 ケビン Kevin 日本国外の名称では 「ケヴィン・C・キューカンバー Kevin C. Cucumber 」と表記される。 声:谷育子/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『僕は一番の熱狂的ファン』から登場したクラゲ監視団のリーダーである(日本語版では「海」)。 そして一番のクラゲファン。 スポンジ・ボブと同様、黒縁の眼鏡をかけているが、目が刺される。 スポンジ・ボブがクラゲに刺され、泣いて帰って行くか確かめようとしたが、キングクラゲに追いかけられて、洞窟に隠れた。 スポンジ・ボブがキングクラゲを追い払ったが、ケビンは「クイーンクラゲを捕まえなかったから仲間に入れない」と彼に言った。 団員の黒縁の眼鏡をつけたが王冠に見えるケビンの花弁を引きちぎって、スポンジ・ボブに被せた。 『フォーチューンクッキー騒動』にも登場していた。 キングクラゲ King Jellyfish (和訳:王クラゲ) 『僕は一番の熱狂的ファン』から登場した王様の格好をした紫色の巨大クラゲ。 ふざけていたケビンを追いかけることが特徴である。 が大好物であるらしく、スポンジ・ボブが無理やり変身するシャボン玉でショートケーキを作っていた。 クイーンクラゲ Queen Jellyfish (和訳:女王クラゲ) 『クラゲ採り』から登場したピンク色の巨大クラゲで、普通のクラゲと比べると猛であるらしい。 イカルドが電撃を受けることが多い。 ブライアン・フランダー Bryan Flounder 『スポンジ・ボブのエスコート』から登場した茶色いイワシ。 髪型はマッシュルームカットで、紺色のスーツを身につけている。 彼の名字がイワシではなくであり、下記のフラッツとは兄弟の関係らしい。 登場回により体の色が変化することもある(『カニカーニでの反乱』」『うたた寝オーディション』など)。 レニー Lenny 声:奥田啓人 『何か臭うぞ』から登場。 マーブル・モニカの旦那さんで、紺色の帽子と白いカッターシャツを身につけた水色のイワシ。 マーブル・モニカ Mable-Monica 声:谷育子 『プランクトンは友達? 』から登場。 レニーの奥さんで、薄橙色のネックレスと水色の長袖ワンピースを身につけたオリーブ色のイワシ。 フラッツ Flatts 日本国外の名称では「 フラット・ザ・フランダー Flats the Flounder 」と表記される。 声:奥田啓人/ 『サンディのロケット』から「スポンジボブの誕生日」まで登場する、『いじめっ子』では、船教習所の新入生として入学してきた、大柄で意地悪なカレイ(日本語版ではヒラメ)。 初めは級友を全員ぶっ飛ばそうとしたが、スポンジ・ボブの隣に座ったのと、彼が声をかけたことで、スポンジ・ボブをぶっ飛ばそうとした。 しかしスポンジ・ボブの柔らかい体にはパンチが効かず、殴られたのではなくマッサージをしているみたいと思われ、1日中殴り続けた末に倒れてしまった。 一度だけ車に乗っていた父親も登場する。 『ピエロのお仕事』ではパイのシーンにいた。 「スポンジ・ボブのバースデーパーティ」の招待客としても登場。 劇場版2のエンディングのスタッフにも登場している。 フラッツのパパ Flatts' Dad 日本国外の名称では「フラットのパパ Flats' Dad 」と表記される。 声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『いじめっ子』から登場したフラッツの父親。 長男の体の色を比べると色が濃く、茶色い髭が生えていることが特徴。 アトミックフランダー Atomic Flounder 声:納谷六朗/ 『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場した怒りっぽいカレイ。 最初はバス停で待っていたが、フジツボボーイと同様の黒いのようなをかけたスポンジ・ボブに猛攻撃された。 海の熊 Sea Bear 声:ディー・ブラッドリー・ベイカー 『キャンプの思い出』から登場。 魚類の体をした暴れん坊の海の熊。 上手な円を作って囲まないと襲われる。 最後はイカルドがスポンジ・ボブとパトリックの円に入っていたが、円に囲まれたことも犯人を指してしまう。 『カーニさんの花嫁』ではプランクトンに率いられて群れでカニカーニを襲撃するがスポンジボブに手なずけられ、最後はクラゲの密を全身に浴びたスポンジボブに連れられ去っていった。 海のサイ Sea Rhinoceros 声:ディー・ブラッドリー・ベイカー 『キャンプの思い出』から登場。 海の熊の次として登場する海のサイ。 ボディーの見た目は陸のサイとよく似ているが、手足と尾の部分が魚類のものになっている。 スネイリー Snaily 日本国外の名称では 「スメリー・ザ・スネイル Snellie the Snail 」と表記される。 声:ディー・ブラッドリー・ベイカー 『がんばれゲイリー』から登場したイカルドが飼ったことがある雌のカタツムリ。 血統書付き。 カタツムリの中で一番足が速いが、カタツムリレースではゲイリーと恋に落ち、パトリックのカタツムリ(ただの岩)に負ける。 ラリ Lary 日本国外の名称では 「ラリ・ザ・スネイル Lary the Snail 」と表記される。 声:トム・ケニー 『ボクを捨てないで! 』にしか登場しない土色の巻貝。 容姿はゲイリーとよくにているが、可愛くない。 可愛がるのも、スポンジ・ボブの言うことを聞くのも苦手だった。 ゲイリーとの最大の違いは、太い眉毛を付いており、強い顔をしていることが特徴である。 ドナ Donna 声:谷育子 『カルチャーショック』に登場したオレンジ色の魚である女性。 『パフ先生の夢』にも同名のキャラクターが存在するが、全く別人である。 リサ Lisa 声:谷育子 『カルチャーショック』と『ボクはだれボブ?』に登場した金髪の女性。 デビー・リチャード Debbie Rechid 声:谷育子 『バレンタイン・デー』から登場。 ティナ・フラン Tina Fran 声:谷育子 『破れたパンツ』から登場。 パープル・ドクターフィッシュ Purple Doctorfish 声:奥田啓人/ロジャー・バンパス 『ゲイリーの病気』から登場した医者の魚。 ルー・ベンダー Lou-Ventor 『破れたパンツ』から登場したホットドッグ屋とスーパーマケットの店員である橙色の魚。 愛称は「ルー」。 ナットン Norton 声:奥田啓人/ロジャー・バンパス、ディー・ブラッドリー・ベイカー 『何か臭うぞ』から登場したビキニタウンの宅配便である淡色の魚。 ナット・タッカー・ピーターソン Nat Tucker Peterson 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー、トム・ケニー、ロジャー・バンパス、ダラン・ノリス、ミスター・ローレンス 『破れたパンツ』から登場した黄褐色の魚。 何回も登場しているが、『プランクトンのお得意さま』でスポンジ・ボブの作ったカーニバーガーは食べずに、ゴミバーガーと言う時期があった。 エサバケツ亭に何回もエサスティックを食べに来ていたが、最後はもう食べることはしなくなり、倒れた後は病院に連れて行かれた。 愛称は「ナットー」。 ミセス・クロッシングガード Mrs. Crossing Guard 声:谷育子 『何か臭うぞ』から登場した緑色のお姉さん。 ツゲグッチー・シメコロシー The Tattle-Tale Strangler [33] 声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン 『恐怖のシメコロシー』から登場した警察に通報したものを絞め殺そうとする、指名手配中の悪党。 警察に告げ口したスポンジ・ボブを絞め殺そうとするが、彼に振り回され自首する。 ビキニタウンでは「シメコロシーを知らない者はいない」と言われるほどの有名人。 『ボクは警察官』でも指名手配されていた。 「スポンジ・ボブのバースデーパーティ」の招待客としても登場。 ザ・バンク・ロバー The Bank Roober 声:ミスター・ローレンス 『消えた名札』から登場した緑色の体と紺色の仮面を身につけた泥棒。 スポンジ・ボブの名札を本当に盗んでいるかは不明。 オフィサー・ジョン Officer John 声:奥田啓人 『スポンジ・ボブのクラス委員?』から登場した男性警官である濃い橙色の魚。 『スポンジ・ボブの日記』では、スポンジ・ボブの日記を盗み読みしたイカルドに対して、自分の日記を読んだ兄は終身刑だということげ、さらし台に固定した。 オフィサー・ロブ・ジョンソン Officer Rob Johnson 声:奥田啓人/ミスター・ローレンス 『スポンジ・ボブのクラス委員?』から登場した男性警官である緑っぽい水色(ティール色)の魚。 まれにカーニ、イカルド、パフ先生のいずれか(特にパフ先生)が逮捕される回に登場する。 劇場版1や『プランクトンの大脱獄! 』ではプランクトンが逮捕されるシーンにも登場している。 ビキニボトムプリズンガード Bikini Bottom Prison Guard 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『パフ先生の夢』から登場したビキニタウンの刑務官。 レッジ Ledge 日本国外の名称では「 レッグ Reg 」と表記される。 声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン 『弱虫おことわり』から登場した海底マッチョクラブのリーダー。 最初はスポンジ・ボブを「弱虫」と言い、入れようとしなかったが、パトリックを倒したスポンジ・ボブを認めて入れてくれた(が、スポンジ・ボブは入り口で滑って転んでいて、夢を見ていた)。 生年月日はで年齢は47歳であると表記されていることもあるが、彼のが発表されているのは日本国外版のみ。 ポパイ・フィッシュ Popeye Fish 声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン、トム・ケニー 『弱虫おことわり』から登場した海底マッチョクラブの一人。 口の周りには無数の髭が覆われている。 タフ・グレイ・フィッシュ Tough Gray Fish 声:納谷六朗 『カニカニ・ランド』から登場したタフガイの相棒。 タフ・ガイ Tough Guy 声:納谷六朗/トム・ケニー 『パッチーの部屋』から登場した小太りな筋肉体型を持つ男。 頭には鋭い赤い棘がついており、両耳にはヘッドホンをかけている。 筋肉の腕の部分にはドクロマークを付けている。 『カニカニ・ランド』ではスポンジ・ボブとカーニにライ豆を食べさせようとしたり、『サバイバルテスト』ではスポンジ・ボブの大事な彼女とされるパティを食べてしまったりする回もあった。 『カニカニ・ランド』では相棒のタフ・グレイ・フィッシュが登場した。。 同じ名前の別人が複数登場する。 最も登場回数が多いのは『マーメイドマンとフジツボボーイ』から登場している黄緑色の眼鏡をかけた小太りのジェンキンスである。 スポンジ・ボブと挨拶したことがある。 『ラスティーのレシピ』では、ラスティー・サンドイッチ(9番目のメニュー)を注文していた。 『親友?それとも敵?』で登場したジェンキンスは、カーニが貧乏だった時、この世に一枚しかないぼろ切れをあげ、カーニの服作りに協力した爺さん。 最初にカーニとプランクトンのハンバーガーを食べ、その直後気絶してしまった(これがきっかけで、カーニとプランクトンは対立するようになった)。 『海面ダイブ』ではビキニタウンに浮かんでいたゴミを利用して、自らを「ネプチューン王」と名乗っていたこともあったが、本人にバレ黒焦げにされてしまった。 過去におけるジェンキンスは全て死亡している。 トム Tom 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー、ミスター・ローレンス 『破れたパンツ』から登場。 『チョコのセールスマン』では、スポンジ・ボブとパトリックに「チョコレート!」と騒ぎながら追いかけた。 メリー・ジェンキンス Mary Jenkins 声:谷育子/サンディー・ジョーンズ 『チョコのセールスマン』から登場した年老いた小柄なお婆さん。 年齢だけではなく、彼女の孫も別のエピソードで登場している。 愛称は「メリー」。 メリー・ジェンキンスの母 Mary's Mother 声:谷育子/トム・ケニー 上記と同じく『チョコのセールスマン』から登場したメリー・ジェンキンスの母親であり、現在はのようなしか存在しない。 しかしなぜか生きていて、喋ることもできる。 生きていた頃はチョコレートが大嫌いで、スポンジ・ボブにチョコを進められて「あたしゃ大嫌いだよ」と言っていた。 劇場版2にも登場しており、カーニバーガーを食べているシーンが見られるが、体が大きい為に座っている小さい椅子が壊れてしまう話も登場している。 ネマトーダ Nematodes 声:谷育子/トム・ケニー、ディー・ブラッドリー・ベイカー 『ああ いとしのパイナップル』から登場した海に住む100匹ので、夜中に現れて何でも食べてしまう悪虫。 海底の岩やボートカーをよく食べるが、最後は喉が渇いて、スポンジ・ボブとゲイリーが寝ていた時にパイナップルの家まで飲み込んでしまった。 飲み込んだ後、スポンジ・ボブとゲイリーに見つかった時点で逃走する。 また、『パイナップルが降ってきた』では1匹しか登場していなかった。 モンティ・P・カネモチ Monty P. Moneybags 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『これがゲイジュツ』から登場した有名なアート・コレクター。 最初は、イカルドの作品(イカルドが描いた汚い絵など)に違和感を持っていたが、スポンジ・ボブが作った銅像をコレクションに相応しいと思った。 イカルドは「自分が作った」と嘘をつくが、途中で壊してしまう。 それに悪化したイカルドが適当に銅像を作った。 モンティは「あれは誰の作品なんだね? 」と尋ねるが、イカルドは「あれはわしのではなく、彼の作品です」と「Kingdom Coming」の口笛を吹く掃除係に帽子を被せて、帰ってしまう。 しかし、モンティが見た作品はスポンジ・ボブのよりも素晴らしい作品だった。 「スポンジ・ボブのバースデーパーティ」の招待客としても登場。 シュリンプ Shrimp 『あこがれの生活』から登場した朱色の。 一度、カニカーニで登場する。 トリック・オア・トリート Trick-or-treaters 『スポンジ・ボブの反撃』にしか登場しないや等のを身に付けた魚。 落書きボブ DoodleBob 声:小木曽裕子(シーズン2)、松野太紀(シーズン11)/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『魔法のえんぴつ』から登場。 魔法の鉛筆でスポンジ・ボブが描いた自身の似顔絵。 邪魔者であるイカルドをこらしめてくれるが、次として、スポンジ・ボブとパトリックに悪さをする。 スポンジ・ボブとパトリックに悪さをしたために鉛筆の先っぽの消しゴムで消されてしまうが、手だけを消し忘れたために自分で描き足して生き返った。 最後は足が紙に張り付いて動けなくなった所をスポンジ・ボブに本で挟まれ、ただの絵になった。 「落書きの世界」ではパトリックとスポンジボブと共に戦った。 「秘密のレシピが盗まれた」では防犯カメラに隠れてた。 ウニ Sea Urchins 『クラゲになりたい! 』から登場。 彼の住む洞窟に入ったスポンジ・ボブは体中に棘(ひっつき虫のようなもの)が刺さっていた。 カニカーニではグリルの中に入っている。 その後は『イカルド先生のおとな講座』と『ウニ退治で大混乱!』と『プランクトンのペット』等で姿が変更されている。 『ウニ退治で大混乱!』と『ミニ・スポンジ・ボブ』は同種。 『イカルド先生のおとな講座』では、パトリックのヒゲに擬態していたウニ。 パトリックの顔の下で昼寝していて彼の涙で目を覚ます。 英語版・日本語版共に喋り方が訛っている。 また、『新しいパイナップルハウス』ではパトリックの夢の中で登場している。 『ウニ退治で大混乱!』では、カニカーニ店のグリルの床下に出てきた真っ黒なウニ。 無数の鋭いトゲを持っており、歩く時は足(歩肢)の代わりにトゲで歩いている。 プランクトンが、サボテンを使った雌のウニの格好をし、その大量のウニはプランクトンにメロメロになる。 その後は冷凍されバケツの中に入れられ、スポンジ・ボブがバケツを持って外に出そうとしたが、最後はカニカーニの中に戻ってしまった。 『プランクトンのペット』では、鋭いトゲと鋭い歯を持つウニが登場していた。 王 King Neptune 日本国外の名称では「 ネプチューン王14世 King Neptune XIV 」と表記される。 『ネプチューン王のへら』から登場したビキニタウンを支配する人魚の国王。 劇場版1にも同じ名前で登場するが、姿と性格が変更されている。 TVシリーズ 声:納谷六朗、奥田啓人、かぬか光明(シーズン10)/ジョン・ハーレイ、、 『ネプチューン王のへら』と『トリトン王子の反抗』で登場した人魚のおじさん。 『』におけるトリトン王の姿と類似している。 『ネプチューン王のへら』では、手から電撃を撃つことができるため、パトリックに何回も電撃を喰らわせてパトリックの顔を消したり、カーニバーガーを電撃で早く出来上がらせたりする一幕も。 家族は妻のアムピトリテ王妃と長男のトリトン王子がいる。 海外版の絵本では分類が違う長女も一度だけ登場したが、アニメ版では登場しない。 長男のトリトンを溺愛している。 『トリトン王子の反抗』では5000歳の誕生日パーティーをカニカーニで祝いに来た。 魔法の槍をもっており、これは彼にしか使いこなせない。 劇場版1 声:/ 劇場版1ではプランクトンに王冠を盗まれシェルシティに売られるが、その策略で犯人をカーニだと疑った。 「こいつを助けてほしければ六日以内に王冠を取り戻せ」とスポンジ・ボブとパトリックに命じ、カーニを三叉槍のビームで冷凍にしてしまった。 罪人に対してすぐに死刑を言い渡すなど横暴な性格。 頭が薄毛なため(本人曰く「ハゲではなく艶やか」)、自分の頭を隠すための王冠を大事にしている。 天狗のような鼻に顎鬚が特徴。 六日後約束通りカーニを死刑にしようとするが、スポンジ・ボブ達が王冠を持って帰ったことでやめる。 バケツ帽子を被せられ、プランクトンに操られてしまうが、スポンジ・ボブに救われる。 40代まで、カニカーニで働いていたが、カーニを賃金をケチるので嫌気がさして辞めた。 その後、各地で修行を積み、料理人として大成功した。 それ故、スポンジ・ボブの作っていたカーニバーガーを味見したとたん便所に流したりするなど料理人としては厳しい性格である。 一度、自分の湖から、自宅へ帰り道にカニカーニに行った。 スポンジ・ボブを弟子にしたことがある。 昔はアフロ状の髪形をしていた。 カーニはスポンジ・ボブにあってジムにないものとして、スポンジ・ボブは安いと言っており、ジムもカーニにいいシェフに恵まれたと言っている。 スティンキー Stinky 声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン 『親友? それとも敵? 』から登場したスティンキーバーガーの経営者。 だが、子供たちに スンケイ [32] されており、自身も子供好き。 車から金が出そうになるくらい儲けていた。 現在は亡くなっている。 ジャック・M・クレイジー・フィッシュ Jack M. Crazyfish 声:納谷六朗/ミスター・ローレンス 『ボクはタフガイ』から登場し、スポンジ・ボブの夢の中に登場した悪党。 ただし、現実では善人である。 背が高く、ヒゲが生えており、帽子を被っている。 夢の中や現実ではで負けたことがないが、スポンジ・ボブに向かって後出ししている。 ネイビー・バディーズ Navy Buddies 『カーニさん 脱皮する!? 』から登場したカーニの海軍時代の仲間。 鉄目玉 Iron Eye 声:奥田啓人 ネイビー・バディーズのメンバー。 その名の通り、片っ方に鉄の目玉 若い頃に誤って目に刺さってしまったと思われる物体)を付けているが、実はプラスチックでできている。 魚雷腹 Torpedo Belly 声:谷育子 ネイビー・バディーズのメンバー。 その名のとおり腹に魚雷が刺さっているが、手術で抜いてしまった。 揉み上げ Mutton Chop 声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン ネイビー・バディーズのメンバー。 その名の通り、黒い揉み上げを付けているが、実は偽物。 岩あごのジョーンズ Lockjaw Jones 声:松浦チエ ネイビー・バディーズのメンバー。 岩のような立派な顎と頑丈な歯を持っているが、実は入れ歯である。 ネイビー・キャプテン Navy Captain 『カーニさん 脱皮する!? 』から登場。 老人風で、紺色の服と帽子を身につけている。 サージャント・サム・ロデリック Sergeant Sam Roderick 声:納谷六朗/ロビン・サックス 『クビになったパフ先生』から登場。 パフ先生がクビになった時登場するのような。 パフ先生とは違い、スポンジ・ボブに怒ったりはしないが、顔自体が恐怖である。 最後はスポンジ・ボブの運転でひどい目にあった。 妻帯者である。 ミスター・ガンサー・フィッツ Mr. Gunther Fitz 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『クビになったパフ先生』から登場。 小柄で長身とする山吹色の魚。 髭を生やしている。 フォトグラファー Photographer 声:納谷六朗 『おめかしの日』に登場したカメラマンのお爺さん。 その日のスポンジ・ボブは写真撮影の為に体や服装を清潔にしようとして出かけたが、外では危険なトラブルが起こり、スポンジ・ボブの体は何回も汚れてしまう。 最後は汚れないようジャムの瓶の中に入りパトリックと一緒にミセス・パフ教習所へ行ったが、その後はピーナッツバターをかけたパンの上に乗っかってしまい、本番でも汚れてしまった。 彼が汚れた後も助けてくれた。 ミス・グリススルプス Miss Gristlepuss 声:谷育子/アンドレア・マーティン 『カーニバーガー禁止令』から登場した「愉快でおいしい食べ物に反対する魚類組織連合」(愉快反魚連)のリーダーを務める老女。 カーニバーガーを踊り歌いながら作っていたスポンジ・ボブを見て、カニカーニの営業停止処分を決定した。 警察署長を務めるかなり歳の離れた夫(アルター)がいる。 カーニ曰く「しなびたプルーン」。 最終的にカーニバーガーを食べてスポンジ・ボブと踊り、営業停止を撤回した。 ミス・グリススルプスシスターズ Miss Gristlepuss' Sisters 『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスとそっくりな五つ子の老女。 顔の色は紫色、水色、肌色の3色であり、眼鏡も第一子の長女の物と異なる。 アルター Alter 日本国外の名称では 「エル・プライス Al Priss 」と表記される。 声:奥田啓人 『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスの夫である若くて優しいお巡りさん。 妻とは歳が離れている。 グレマ Granny 声:谷育子/ 『いとしのゲイリー』に登場するお婆さん。 家出したゲイリーを拾って可愛がった。 ゲイリーに焼いたクッキーなどを食べさせることが特徴である。 実は巻貝(ゲイリーと同様のネコ科カタツムリの巻貝)を食べるお婆さんで、ゲイリーは彼女から逃げる。 二人称は「お前」であり、ゲイリーのことを「ミス・タフシィ」と呼んでいる。 ちなみに、ミス・タフシィの画像の登場は無し。 路地のカタツムリ Alley Snails 声:奥田啓人(灰色)、納谷六朗(緑色)、松浦チエ(赤紫色) 『いとしのゲイリー』に登場する3匹組のカタツムリ。 見た目はどら猫のイメージに見える。 登場する前にはゲイリーがナチョスを食べようとしていたが、灰色のカタツムリが「それを食うつもりか? 」と言い、ゲイリーは逃走する。 緑色のカタツムリが逃走したゲイリーのことを「ナチョスのことを嫌いだろ」と言っていた。 その後は逃げたゲイリーとバトンタッチをされ、グレマと会ってしまった。 赤紫色は大抵無口だが、一度だけ喋る所がある。 ザ・バブル・ポッピン・ボーイズ The Bubble Poppin' Boys 声:奥田啓人、納谷六朗 『ボクはだれボブ?』で登場した謎の五人組。 ニューコンブシティーはシャボン玉を吹いちゃいけない街と考えられている。 チーズヘッド(記憶喪失になったスポンジ・ボブ)を捕まえるのに成功したが、チーズ・ヘッドの巨大シャボン玉にやられて敗北した。 リーダーであり一番背が高い男がオレンジ色、二番目に背が高い男が黄緑色、三番目に背が高い男がラベンダー色、四番目に背が高い男がピンク色、そして一番背が低く小太りな男が濃い黄色の魚と見分けている。 ボーイズ・フー・クライ Boys Who Cry 声:奥田啓人 『最高の誕生パーティー』から登場したビキニタウンで大人気の3人組の歌手。 「君が主役さ」などの曲がある。 パールの誕生日に呼ばれて歌った。 大ファンだというイカルド曰く、パーティーで歌ってもらうだけで100万ドル(約1億円)かかる上、口パクで歌わせたら大変なことになるらしい(実際にイカルドはカーニバーガーのパティまみれになった)。 ティーンエイジ・オンナノコ Girly Teen Girl 声:松野太紀/トム・ケニー 『パジャマ・パーティー』から登場した遠い町から引っ越してきたスポンジ・ボブとそっくりな女の子。 パールのパジャマパーティーに参加しようとしたが、スポンジ・ボブと間違われたため追い出された。 女装したスポンジ・ボブではなく全くの別人で、彼曰く「全然可愛くない」。 )/、トム・ケニー 『お宅拝見! 』から登場。 お宅拝見のレポーターであり、最初はイカリムの家をCMに出そうとしたが、最後はイカルドの家をCMに出そうとした。 プラスチック・サージョン Plastic Surgeon 声:谷育子/トム・ケニー 『パトリックの鼻』から登場した外科医の先生。 ザ・チンパンジーズ The Chimpanzees サンディーのツリードームへやって来た3人組の。 『発明品を作ろう』から登場している。 ドクター・マーマレード Dr. Marmalade 声:ナイジェル・プレイナー 一番背が高く太りぎみの体格を持つ雄のチンパンジー。 ロード・レジナルド Lord Reginald 声:リック・メイヨール 二番目に背が高く痩せ目の体格を持つ雄のチンパンジー。 プロフェッサー・パーシー Professor Percy 声:クリストファー・ライアン 背の低い雄のチンパンジー。 イカビア Squilvia 声:松浦チエ/ 『恋するイカルド』から登場したイカルドの新しい彼女である。 イカルドが一目ぼれした、初恋の相手。 スポンジ・ボブはイカルドにデートの練習をさせるのも、怒りが頂点に達したイカルドは彼に八つ当たりしてしまう。 その様子を彼女に見られイカルドは嫌われたかのように見えたが、「間抜けな友達をいじめる人って素敵」と彼女は感激し喜んでイカルドをデートに誘った。 名前の由来は Squid(イカ)とS ilvia(シルビア) [ ]。 ポール・スター Pole Star 『カニカーニ新聞』にしか登場しないパトリックの妻の柱。 声優は無し。 元々はカーニがスポンジ・ボブに新聞の記事を「例えば柱と結婚した人の記事がいい」と言っていたが、ラストでパトリックと結婚していた。 ネックレスとドレスを付けていた。 スターフィッシュ・ミニスター Starfish Minister 声:納谷六朗/ロジャー・バンパス 『マヌケな王様』で登場したヒトデ族の。 チラシにはパトリックの家系図を描いていた。 最初はパトリックだけが存在するが、最後はスポンジ・ボブのペットとするゲイリーも存在したことになっていた。 何故とを兄弟にしたかは不明だったが、実はパトリックの父親とするハーブ・スターがパトリックの祖母とする母親よりズラかしていた。 ワイルド・ワンズ Wild Ones 『暴走族がやってきた! 』から登場した荒っぽい不良たちが集まる暴走族のチーム名。 マイルド・ワンズ Mild Ones 『暴走族がやってきた! 』から登場し、ワイルド・ワンズとは逆に温厚な老人たちが集まる暴走族のチーム名。 スポンジ・ボブが持っていたMの破片をWと読み間違え、間違われた。 ブラッド Brad 『ダンス大会』から登場したハンサムな男。 ビリーというペットがいる。 メリー Mary 日本国外の名称では 「メリー・ザ・スネイル Mary the Snail 」と表記される。 声:シリーナ・アウィーン 『恋するゲイリー』から登場したもう一匹の雌のカタツムリ。 スネイリーという雌のカタツムリも存在したが、本作では全く別人の雌のカタツムリが登場した。 赤白のリボンと紫色の貝殻が特徴。 ビリー Billy 日本国外の名称では 「ビリー・ザ・スネイル Billy the Snail 」と表記される。 声:ディー・ブラッドリー・ベイカー ブラッドのペットとする雄のカタツムリ。 スタイル付きの髪と桃色の貝殻と緑色の体が特徴。 『恋するゲイリー』から登場する。 メリーの元ボーイフレンド Mary's Ex-Boyfriend 『恋するゲイリー』から登場した意地悪な雄のカタツムリ。 茶色のベレー帽と紫色の貝殻が特徴。 本名は不明(日本語版のエンドロールにはブリーと表記されている)昔はメリーのことが好きだったが、今はメリーのことを嫌いになった。 スパイク Spike 日本国外の名称では 「スパイク・ザ・ブリー・スネイル Spike the Bully Snail 」と表記される。 声:トム・ケニー 『恋するゲイリー』から登場した無数のトゲとを持つ灰色の雄のカタツムリ。 メリーの元ボーイフレンドの手下。 ダン Dan 日本国外の名称では 「ダン・ザ・オレンジ・スネイル Dan the Orange Snail 」と表記される。 声:トム・ケニー 『恋するゲイリー』から登場した縁のない赤い帽子と橙色の体と水色の貝殻が特徴とする雄のカタツムリ。 メリーの元ボーイフレンドの手下。 モニカ Monica 『恋するゲイリー』から登場した金髪の女性である青緑色の魚。 さらにブラッドとよく似た男性の人に愛された。 ウドン Master Udon 声:奥田啓人/ 『カラテ・アイランド』から登場したバケーションプラン詐欺軍団のリーダー。 スポンジ・ボブとサンディを「カラテ・アイランド」なる島に招待したが、サンディに倒され失敗する。 しかし懲りずに、イカルドを「クラリネットの王者」として招待した。 ティッケル The Tickler 声:納谷六朗 『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。 得意技は鉄の爪を使った「くすぐり拳法」。 しかし、サンディに大好物のゼリー入りドーナッツを無理やり食べさせられ倒れた。 リップ・サルバス Lip Service 声:谷育子 『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。 得意技は巨大な唇を活かした「ビジバジ拳法」。 しかし、サンディのヘアドライヤー拳法で、唇が荒れてを塗った後、唇が砕けてしまった。 ドロドロ・フィル Filthy Phil 声:奥田啓人 『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。 得意技は強烈な体臭を使った「匂い拳法」。 しかし、酸素ドームをつけたサンディには通用せず、自分で自分の匂いを嗅いでしまい倒れた。 ドクター・ジル・ギリアム Dr. Gill Gillam 声:奥田啓人 『ゲイリーはカタツムリ病?』から登場した橙色の魚の姿をした病院の先生。 カール Carl 声:松浦チエ/ 『レストラン・オーマンデーズ』から登場したレストラン・オーマンデーズの雇われ店長。 ゴミをカーニバーガーに加工していたことがカーニにばれ、怒り狂った彼に店を破壊される。 ハワード・ブランディ・パートナーズ Howard Blandy's Partners 『レストラン・オーマンデーズ』から登場した水色と薄紫色の魚である2人の社長。 下記のハワード・ブランディより背が低い。 ハワード・ブランディ Howard Blandy 声:谷育子/トム・ケニー 『レストラン・オーマンデーズ』から登場したブランディ・フランチャイズ・カンパニーの社長で有名な実業家。 カニカーニを大金で買収したが、カーニに店を破壊され、契約を取り消した。 ジーン・ホタテ Gene Scallop 声:谷育子/ジーン・シャリット 『スポンジカーニ』から登場した有名料理評論家である紫色の魚。 種族はではないが、名前にある通りScallopはホタテガイの英名である(別物として、生きているホタテガイも登場している)。 姿はアフロヘアーで、眼鏡もかけていて、髭も生えている。 カニカーニでよく登場しているが、魚とパーチ・パーキンスと同様のニュースキャスターである。 ホーラス・A・ワッパ Horace A. Whopper 声:納谷六朗 『スポンジカーニ』から登場。 容姿は、下記のジャッジ・サーディンと類似する。 ジャッジ・サーディン Judge Sardine 声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『58回目の運転免許試験』から登場。 容姿は、上記のホーラス・A・ワッパと類似する。 ジャッジ・スティカルバァク Judge Sticklebark 声:谷育子/ジル・ティレイ 『弁護人スポンジ・ボブ』から登場。 ホーラス・B・マジック Horace B. Magic 声:奥田啓人/ロジャー・バンパス 『ボクは魔法使い』から登場。 オメーニャ・オウシエン What Zit Tooya 声:谷育子/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『名前を教えて!』から登場。 名前を知ろうとしたイカルドに財布を奪われてしまう。 最後イカルドはオフィサー・ロブ・ジョンソンに逮捕された。 サニー・ショアーズ・セールスマン Sunny Shores Salesman 声:奥田啓人 『オイラはパトリシア』から登場したスーツを身につけたセールスマン。 ハワード Howard 声:奥田啓人 『新しいお隣さん』から登場した、トレーラーハウスを引いてビキニタウンにやって来た魚。 スポンジ・ボブとパトリックが立てた賃貸物件の看板を見て現れ、自分と同じ趣味を持つと知ったイカルドが隣に住まわせた。 クラゲ取りとシャボン玉飛ばしが嫌いだと知っていたイカルドは彼からスポンジ・ボブとパトリックの存在を隠そうとしたが、最終的に気づいてスポンジ・ボブとパトリックに文句を言おうとしたところ、ふとしたことでクラゲとシャボン玉を気にいって、スポンジ・ボブとパトリックと遊びだした。 「スポンジ・ボブ ファンブック完全版」ではフランクに名前が変更されている。 ミロ・J・ファインダーフィッシュ Milo J. Finkerfish 声:奥田啓人/トム・ケニー 最初はミニ・イカルドを嫌っていたが、後で好きになった。 ロイヤル大・帝王・サマサマ Lord Royal Highness 声:(ニコロデオン版)、(TV版)/ 『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』から登場。 幻の都市アトランティスの帝王。 クレイグ・マンマルトン Craig Mammalton 声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『日焼けにご用心』から登場したチョコレートの色をしているアシカ(日本語版やそのモチーフでは「アザラシ」)。 体はアフリカ人のような日焼けで、骨はまるでキャラメル色である。 日焼けしていないのは駄目と言っていた。 パトリックのせいで体が日焼けし過ぎたスポンジ・ボブと踊った。 最後は日焼けしすぎて灰になってしまった。 また、『さよなら乳歯ちゃん』では体の色が茶色から青に変わっている。 ジャック・カフーナ・ラグーナ Jack Kahuna Laguna 声: TV版)、 DVD版)/ 『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』から登場したビキニタウンからずっと離れた所にあるガハマモクの上流辺りに住んでいる伝説のサーファー。 サーフィンの神様と呼ばれるほどのサーフィンの達人。 の名手。 スポンジ・ボブたちにサーフィンを教える時は「呼吸を続けろ」「一晩中焚き火を見つめてろ」などの曖昧なことを言う。 後に津波に飲み込まれたが何とか無事に脱出した。 いついかなる時も冷静で決して取り乱したりは無い性格の持ち主。 フミラッチ、イル、ペス、ジーク、スー 声: TV版 、奥田啓人 ムチウッチ 、谷育子 チップ 、納谷六朗 ビッグ・ジー 、松浦チエ エディ DVD版 『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』に登場する陽気なサーファー5人組。 長身の男がフミラッチ DVD版ではムチウッチ、原語版ではトゥイッチ。 毛むくじゃら男がイル DVD版、原語版ではビッグ・ジー。 金髪の男がペス DVD版、原語版ではエディ。 小柄な男がジーク DVD版、原語版ではチップ。 口がなく話せない男がスー DVD版、原語版ではサイレント・スタン。 DVD版では原語版と同様の名前に変更された フミラッチに至っては唯一名前が原語版と異なる。 キャラクターの中での唯一、原語版では日本語版の同様の名称ではない。 テレビ版では日本版主題歌を担当するRIP SLYMEが声を当てた。 「カニカー二の掲示板」ではフミラッチだけ登場。 王妃 Queen Amphitrite 声:松浦チエ/ 『トリトン王子の反抗』で登場した人魚の女性。 ネプチューン王の妻でトリトン王子の母親であるが、夫より体が小さくて長男より背が低い。 なお、"Queen"は女王の英名であるが、こちらでは王様の奥さんであり、日本語版ではちゃんと王妃と名乗っている。 王子 Prince Triton 声:奥田啓人、松浦チエ(少年期)/ 『トリトン王子の反抗』で登場した人魚の少年で、年齢1500歳。 愛称は「トリトン」。 ネプチューン王とアムピトリテ王妃の長男であり、ネプチューン15世にあたる。 髪型と体の色は父親譲りである。 プリズン・ワーデン Prison Warden 『じごくの島でサマーキャンプ』で登場した。 愛称は「ワーデン」。 ミスター・レンジャー Mr. Ranger 『クラゲ畑を取り戻せ!』から登場。 ミスターワカメモンスター Mr. Seaweed Monster 声:納谷六朗/ 日本国外の名称では 「ミスターワカメモンスターマン Mr. Seaweed Monsterman 」と表記されるが、通称は 「ワカメマン Seaweed Man 」と表記すること。 『オイラはパトリシア』から登場したワカメの格好をした謎の男。 シーモンスター Sea Monster 声:谷育子/ 『深海レストラン』から登場した体が大きい緑色のモンスター。 餌バーガーが大好物。 最後はデザートを食べたくなり、プランクトンのことをデザートと認識して追いかけまわした。 メイル・ジャッジ Male Judge 『ダンス大会』から登場した青い魚。 アングリー・ジャック Angry Jack 声:納谷六朗/ 『ゲイリーの殻』から登場した怒りん坊の店長。 殻売りの店長でもある。 最初は優しい顔をしていたが、最後はスポンジ・ボブが殻を台無しにしたため怒鳴り付けた。 ただし、その殻は偽物で割れやすくなっており、その後はがのように倒れて全部の殻が破壊されてしまった。 シーズン8から [ ] ストリート・レーサーズ 「運転の達人」から登場。 メイル・レーサー Male Racer 声:奥田啓人/マーク・ファイト ストリート・レーサーズのメンバーである青い眼鏡をかけた男。 フィメイル・レーサー Female Racer 声:松浦チエ/シリーナ・アウィーン ストリート・レーサーズのメンバーであり、髪は金髪で頭には桃色のリボンをつけた女。 「ちょっと、今の聞いた?」が口癖。 マスキラー・レーサー Muscular Raser ストリート・レーサーズである小太りな大筋を持つ男。 声優は納谷六朗のようだが、実際には不明。 トニー・ファスト・シニア Tony Fast Sr. 日本国外の名称では 「トニー・ファスト1世 Tony Fast I 」と表記される。 声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン 『運転の達人』から登場したトニー・ファスト・ジュニアの父親。 愛称は「ミスター・ファスト」。 伝説のカーレーサー。 トニー・ファスト・ジュニア Tony Fast Jr. 日本国外の名称では 「トニー・ファスト2世 Tony Fast II 」と表記される。 声:奥田啓人/ミスター・ローレンス 『運転の達人』から登場したトニー・ファスト・シニアの長男。 かなり小柄な体格だが、クールな性格。 ストリート・レーサーズとは仲が悪かった。 愛称は「トニー・ジュニア」。 シャイニー Shiny Bubble 声:松浦チエ 『やんちゃなシャボンくん』から登場したシャボンくんの長男。 とてもやんちゃで預かっていたスポンジ・ボブを困らせた。 ダイシッパイ Fiasco 声:奥田啓人/トム・ケニー 『芸術は高くつく』から登場。 芸術家であり、ある日カニカーニでカーニバーガーの山を注文して、わざと崩してケチャップとマスタードを皿に塗って作品を仕上げたり、美術館でイカルド作の像を火炎放射器で炙って作り替える技術を持つ。 他のエピソードでも登場していた。 カレン2号 Karen 2 声:松浦チエ/シリーナ・アーウィン 『カレン2号』から登場したカレン・プランクトンとそっくりな。 ボディはプラスチック製。 オリジナルのカレンと格闘して結局は破壊され、その残骸をイカルドの頭に被せられた。 グローブワールドオーナー Glove World Owner 声:納谷六朗/ミスター・ローレンス 『さよなら遊園地』から登場したグローブワールドのオーナー。 キャプテン・ルーテフィスク Captain Lutefisk 声:奥田啓人 『激突レース』で登場した、危険な自動車バトル、「激突レース」のオーナー。 パフ先生の教え子で、パフ先生の依頼でスポンジ・ボブを激突レースに出場させた(因みにパフ先生はスポンジ・ボブを葬り去る目的で彼を参加させた)。 スポンジ・ボブとイカルドの音楽の才能に目を付けプロデューサーになりワールドツアーを企画する。 しかし金が入ることを知ったカーニに仕事を奪われどこかへ飛ばされた。 ドラスティック・ラディカルズ The Drastic Radicals 『過激なスポーツ』で登場した、のチーム。 通称「ザ・ドラスティカルズ The Drasticals 」。 チームに入りたいスポンジ・ボブとパトリックに様々な遊びを過激に披露した。 オキアミ・ジョニー Johnny Krill 声:上田燿司/ ザ・ドラスティカルズのメンバーである(外見は)。 強力おばあさん Grand Maul Granny 声:松浦チエ/ジル・ティレイ ザ・ドラスティカルズのメンバー。 高齢ながらかなり活動的であり、人工股関節を入れている。 不死身のテッド Not Dead Ted 声:上田燿司/マーク・ファイト ザ・ドラスティカルズのメンバー。 フロスティ・マグ教官 Captain Frosty 声:上田燿司 [ ] 『ミルクシェイクの免許』で登場した教官。 ミルクシェイクがまったく作れないスポンジ・ボブに手を焼いていたが、自分がミルクシェイクマシンに飲み込まれそうになったところをスポンジ・ボブに助けられ、「ミルクシェイクとは作るものの心が肝心だ」と助言した。 このおかげでスポンジ・ボブはミルクシェイクが作れるようになったが、自分は車イスとなった。 不気味なやつ Creepy Creeper 声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン 『イカルドの護身術』で登場した体の大きな魚。 本当の名前は不明。 買い物帰りに裏通りに来たイカルドの前に現れ怯えさせ、これがきっかけでイカルドは空手を習うことを決めた。 サンディから空手の基本を教わったイカルドは再び裏通りに行き、再び現れた彼に覚えた技を使って復讐をするが、彼はイカルドが置いていった買い物袋を返そうとしただけであった。 プランクトンの囚人仲間たち Plankton's Cellmates 『プランクトンの大脱獄! 』で登場したプランクトンの囚人仲間。 カマスやタイ、アジ、クジラ、イカなどが登場し、服装は全てである。 プランクトンと一緒に夜中に脱獄し、カニカーニの秘密のレシピを強盗しようとするが失敗した。 なお、レジー以外の囚人の名前は仮称である。 レジー Reggie 声:上田燿司 プランクトンの囚人仲間の一人である黄緑色ののような。 パープル・セルメント Purple Cellmate 声:かぬか光明/ビル・ファッガーバッケ プランクトンの囚人仲間の一人である紫色の。 強盗犯。 ライトブルー・セルメントの腹を殴り、胃に入ったプランクトンとイチゴ味のとを口から吐き出させた。 『パトリック・ゲーム』にも登場しているが、この時は紫色ではなく青色だった。 ライトブルー・セルメント Light Blue Cellmate 声:奥田啓人 プランクトンの囚人仲間の一人である水色の。 銀行強盗犯。 プランクトンを食べてしまい、パープル・セルメントに勘違いされボコボコにされた。 イチゴ味のケーキとやすりを食べていた。 ホエール・セルメント Whale Cellmate 声:上田燿司/マーク・ファイト プランクトンの囚人仲間の一人である水色の。 顔はカーニの長女であるパールと類似しており、顔の右側部分には切り傷がある。 石鹸でを作った。 スクウィッド・セルメント Squid Cellmate プランクトンの囚人仲間の一人である水色の。 シズル・マスター Sizzle Master 日本国外の名称では 「マジェスティック・シズルマスター Majestic Sizzlemaster 」と表記される。 声:松浦チエ/ミスター・ローレンス 『魔法のフライ返し』に登場したプランクトンが作ったフライ返し。 プランクトンがスポンジ・ボブのフライ返しを壊して、スポンジ・ボブに譲ったが、実際はプランクトンがスポンジ・ボブから秘密のレシピを聞き出すために作ったものだった。 しかし、カーニにバレてしまい、プランクトンにカーニバーガーではなく、爆発物を作らせ、エサバケツ亭は大爆発した。 スポット Spot 『プランクトンのペット』から登場したプランクトンのペットである緑色の犬型アメーバ。 名付け親はスポンジ・ボブ。 かなり小柄だが、噛む力が強く、お手をするときは地震の如く地面を踏み鳴らす。 アメーバなので潰されてもすぐに復活する。 一度はプランクトンの側から離れたが、動物保護施設で動物たちに襲われたプランクトンを助けるために巨大化して動物たちを撃退した。 プランクトンからかなり溺愛されている。 餌をやりすぎたせいで、子供が生まれそうとカレンが言ってた。 見た目は男の子だが、実は雌(男の子のはずだがアメーバには性別が無いとされる)で子供が生まれた。 『秘密のレシピが盗まれた』『戻ってきたスポット』でも登場。 ゲイリーとは仲がいい。 シネマ・アンコウ Cinema Anglerfish 声:上田燿司 [ ] 『恐怖のフィッシャーマン』から登場した黄緑色の。 ラスティー・リケッツ Rusty Rickets 声:かぬか光明/ミスター・ローレンス 『ラスティーのレシピ』から登場した魚(幽霊)。 「ラスティーズ・リブ・アイ」のオーナー。 ずっと前に亡くなっている。 スポンジ・ボブによって他の幽霊共々蘇った。 他の幽霊は普通に喋っているが、彼だけは英語・日本語と共に聞き取れない言葉で話す(字幕では台詞がはっきりしているがほとんど空耳に近い)。 ケニー Kenny 声:上田燿司/ 日本国外の名称では 「ケニー・ザ・キャット Kenny the Cat 」と表記される。 『ネコのケニー』から登場した灰色の。 外見がにおけるトムに似ている。 海の中で長く息を止める猫として有名となっていたが、実際は酸素ボンベを隠し持っていた。 名前の由来はスポンジ・ボブの声優、トム・ケニーから。 雪男ガニ Yeti Krab 声:かぬか光明/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『恐怖の雪男ガニ』から登場した。 がモチーフ。 ただし、こちらはではなく、現実にいた生物と考えている。 カーニさんが言った通り、怠け者を食べるという伝説があった。 カニカーニに現れたが、怠け者を食べに来たのではなくお腹が空いたからカーニバーガーを食べに来たのであった。 見た目がカーニに似ているため、イカルドは本人が戻るまでカーニの変装と信じて疑わなかった。 「買い物リスト」でも登場するが、この回では手の形が人間風になっている。 ウインナーさん Mister Weiner 声:上田燿司/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したWeenie Hutのオーナー。 カニカーニをクビにされたスポンジ・ボブを雇うが、ホットドッグを刻んでバーガーにしたためクビにした。 しかし、繁盛したため再び連れ戻そうとした。 グビにした理由は不明(分かるとしたらここはホットドッグ屋なのに始めてバーガーにしたためなのか)だが、ソーセージバーガーは凄いと思っていた。 名の通り、ソーセージを身に纏った姿。 その後はカニカーニのシーンにもいた。 本名はトム・スリンガー。 ピザ・ピート Pizza Pete 声:奥田啓人/クランシー・ブラウン 『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したピザ・パイホールのオーナー。 一人称は「僕」。 スポンジ・ボブを雇うが、バーガーにピザを挟んでピザバーガーにしたためクビにした。 ピザはパンの一つの癖に、何故かバーガー用のパンに挟んでいる。 名の通り、ピザを身に纏った姿。 最後はカーニーバーガーの男が踏み付けの攻撃をされてしまう。 その後はカニカーニのシーンにもいた。 一人称は「俺」。 スポンジ・ボブを雇い、タコスを挟んだバーガーを作らせるが、客が食べてタコスの具がはみ出たためクビにした。 タコスはトルティーヤで包まれている食べ物だが、何故かバーガー用のパンに挟むことが出来ている。 名の通り、タコスを身に纏った姿。 最後はカーニーバーガーの男が噛み付きの攻撃をされ、正体が魚だと見つかってしまう。 その後はカニカーニのシーンにもいた。 ヌードルマン Noodleman 声:上田燿司/ミスター・ローレンス 『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したWet Noodleのオーナー。 ヌードルバーガーを作ったスポンジ・ボブをクビにした。 麺は米と同様の穀類や炭水化物食品であるが、バーガー用のパンに挟むことができると有名されていることがある。 名の通り、ラーメンのカップ麺を身に纏った男性の姿。 日本語版では「ヌードルさん」と呼称している。 最後はカーニーバーガーの男が蹴る攻撃をされ、正体が魚だと見つかってしまう。 その後はカニカーニのシーンにもいた。 カーニーバーガーの男 『スポンジ・ボブ クビになる』から登場する謎のキャラクター。 中身の正体はイカルドで、イカルドがカーニーバーガーの造形に変装をした姿。 この姿の名前は明らかに公式されていない。 スポンジ・ボブを助けるため、ウインナーさん、ピザ・ピート、セニョール・タコス、ヌードルマンの4人を猛攻撃する正義の味方である。 ピザ・ピート、セニョール・タコス、ヌードルマンの3人をボコボコにするが、ウインナーさんだけは暴力が大嫌いなため最後は大人しくなった。 シミー Simmy 声:トム・ケニー 『ピクニックは楽しいな』で登場したエサバケツ亭の店員であるロボット。 スポンジ・ボブに似た形状をしている。 最高の社員ピクニックを用意してカーニとイカルドを引き寄せ、彼らをプランクトンの部下にしようとした。 実は立体映像を投影したゴミ箱だった。 タリー Tally 『ピクニックは楽しいな』で登場したエサバケツ亭の店員であるロボット。 イカルドに似た形状をしている。 最高の社員ピクニックを用意してカーニとイカルドを引き寄せ、彼らをプランクトンの部下にしようとした。 実は立体映像を投影したゴルフボール洗い機だった。 スカーフィッシュ大佐 Captain Scarfish 声:かぬか光明/ビル・ファッガーバッケ 『カーニさんの武勇伝』で登場したカーニの海軍時代の上官であるヒトデ。 容姿がとてもパトリックと似ている(パトリックと同一人物であるかは不明)。 旨い料理を作るカーニを快く思っていなかった。 食べる前に火をつけるデザートを作ったカーニを牢屋に入れた。 戦いが苦手。 顔に傷が付いているが、実はシールだった。 衛兵 Ensign 声:松野太紀/トム・ケニー 『カーニさんの武勇伝』で登場したカーニが海軍にいた頃に船にいた海綿。 かなり間抜けで料理が得意。 スカーフィッシュ大佐と同様にとてもスポンジ・ボブと似ている(スポンジ・ボブと同一人物であるかは不明)。 カーニが投獄された際はタコの船乗り(声:上田燿司/ロジャー・バンパス)とともに衛兵をしていたが(こちらもイカルドと似ているが同一人物なのかは不明)、カーニに利用されて彼が牢屋から逃げることを許してしまう。 その後、カーニや大佐と共に海賊と闘った。 海賊の船長 Pirate Queen 声:松浦チエ/キャロリン・ローレンス 『カーニさんの武勇伝』で登場した海賊の船長のリス。 スカーフィッシュ大佐と同様にとてもサンディに似ている(サンディと同一人物であるかは不明)。 ヘルメットが被ってない状態であり、リスであるにもかかわらず、海水の水中で息ができる。 エスメラルダ Esmerelda 『カタツムリがいっぱい』で登場したカタツムリ。 性別は基本的に雌だが、顔つきが男性風になっている。 その後、カタツムリの救助センターの職員が来て、スポンジ・ボブが世話していたほかの迷子のカタツムリと救助センターに帰って行った。 実際はかなりお婆さんで、孫も同じ回で登場する。 フジツボボブ Bob Barnacle 声:上田燿司/ボブ・バーカー 『カタツムリがいっぱい』で登場したカタツムリの救助センターのオーナー。

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ビキニボトムで一騒動!邪悪な「マスター」のシェルドン・J・プランクトンがまたも秘密のカーニバーガーのレシピを盗む企てをしている。 今度はいとこの軍勢を引き連れてスポンジ・ボブの仲間を全員誘拐するつもりだ!スポンジ・ボブになって、壮大で史上最も横スクロールなビキニボトムのクエストへ舵を切るのだ!仲間を助け、プランクトンの手先を倒し、レシピを取り戻すため、スポンジ・ボブとなって冒険やコインにヘラ集め、障害物を乗り越えよう。 ビキニボトムおなじみの住民たちにも注目しよう。 誰と出会えるかはお楽しみ! 冒険の世界へ飛び込もう ・とびきりクレイジーなプラットフォームランニングゲームで、スポンジ・ボブの世界にどっぷりハマろう! ・ビキニボトムにグローブワールド、エサバケツ亭など、君のお気に入りの場所を探検しよう。 ・トランポリンでジャンプして、トゲのあるクラゲをかわして、ジップラインを下る大冒険。 仲間を救ってアンロックだ ・仲間を助けると、一緒に壮大な海中クエストに参加できるよ。 ・一緒に旅をしてコインやヘラを集め、すべてのステージをクリアしよう。 ・パトリックやサンディ、イカルド、プランクトンなど、おなじみの顔ぶれと触れ合おう! ・スポンジ・ボブ原作の有名声優を起用! 形を変えて、パズルを解こう ・変身マシンでスポンジ・ボブがいろいろ面白おかしく変形するよ ・新しい能力をアンロックして体を変身させ、たくさんの困難を乗り越えよう。 ・各ステージでパズルを見つけ、秘密を解き明かそう! 悪いやつらをやっつけろ ・プランクトンからクラゲ王まで、人か海の生き物たちが知っているとっても危険な悪い奴らがでてくるよ。 手強いボス戦を立ち向かおう。 ・ボスの武器を逆手に取って攻撃しよう。 すべてはカーニバーガーのレシピを取り戻すため! 「スポンジ・ボブ:バーガーを追え」は、非個人的なユーザーデータ(集計データなど)のほか、個人的なユーザーデータを収集します。 ユーザーデータの収集は、COPPA(米国児童オンラインプライバシー保護法)などの法律に準拠しています。 ユーザーデータは、以下の目的などで使用されます:ユーザーからのリクエストに対応するため、ユーザーが特定機能やサービスを利用できるようにするため、コンテンツを個人に合わせて調整するため、Nickelodeonのサービスを管理および改良するため。 Nickelodeonによるユーザー個人データの使用について詳しくは、以下のNickelodeon Groupのプライバシーポリシーをご覧ください。 当社のプライバシーポリシーは、お客様とApple, Inc. の間で合意された規約、条件、ポリシーに付加するもので、Nickelodeonおよびその関連法人は、Appleによる個人のユーザーデータおよび情報の収集または使用に対して責任を負いません。 このアプリを利用するには、Nickelodeonの使用許諾契約書が適用されます。 欧州連合圏内に居住するユーザーに対しては、「スポンジ・ボブ:バーガーを追え」は、ゲームの管理目的で永続識別子を使用することがあり、本アプリをインストールすることで、お使いのデバイスの全ユーザーに対する永続識別子の当該使用について同意していただいたことになります。 nick. akamaihd. htm 本アプリの使用許諾契約書には、紛争の仲裁に関する条項が含まれます。 nick.

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