トランスフォーマー 2007。 トランスフォーマー (2007年の映画)

トランスフォーマー|動画フルを無料視聴!吹き替えも字幕版も見られる

トランスフォーマー 2007

商品名 MA-08 ロングビュー シリーズ名 トランスフォーマー 2007 クラス リアルギア メーカー タカラトミー 発売時期 2007年5月 価格 ¥1,200(税抜) ということで、実写映画第1作目『トランスフォーマー』から「ロングビュー」です!このロングビューは実写映画第1弾として発売された玩具の中のひとつで、「リアルギア」という時計や携帯電話、ゲーム機など身の回りにあるガジェット系のものが変形するシリーズです。 身の回りのものが実はロボットだったという「Robots In Disguise」の精神をリアルに再現したものになっており、今回のロングビューは双眼鏡に変形します。 それではさくっといってみましょー。 パッケージ。 実写映画第1弾のパッケージはとても手の込んだ立体的な作りになっています。 最近はすっかり息を潜めてしまったキャラクターの説明や、テックスペックもちゃんと用意されています。 まずはギアモードから。 双眼鏡に変形。 レンズ部分はなんとなくですが、に描かれている機械の目のようなイメージになっています。 クリアパーツとの組み合わせでメカニックな感じが出ていていいですね。 双眼鏡なのでちゃんとのぞけるようにできています。 ただ、双眼鏡としての機能はなく、除くと逆に遠くにぼんやりと見えるような感じ。 前面&背面。 見やすいように土台(レゴブロック)の上に乗せています。 のぞくとこんな感じ。 向こうにはQトランスフォーマーのコンボイがいますが分からないですね…実際はもう少しちゃんと見えます。 ただ、そもそも小さいので片目ずつしかのぞけません。 上部のプレートを開くとモニターがあり、バンブルビーがシールで再現されています。 サイドには十字キーみたいなものもあり、かなりハイテクな双眼鏡であることが分かります。 ちなみに海外版はこのシール部分には『ギャラクシーフォース』に登場した「ランドバレッド」が描かれています。 この時期のムービー玩具はあからさまな仕様違いは少ないのですが、こういった細かい違いがあったりします。 続いてロボットモード。 玩具オリジナルのキャラということもあり、デザインはタカラトミー側に任せられたそうで、ロボット然としたヒロイックなデザインになっています。 肩から伸びたレンズ部分がカッコイイ。 あとはやっぱり今のトランスフォーマーとは明らかに作りが違っていて、プラスチックにしっかり厚みがあったり、肉抜きも少ないので大きさの割に結構ずっしりしています。 背面もしっかりデザインされています。 太もも部分には双眼鏡モード用の貫通した穴が空いています。 前面&背面。 拳は埋まっているので武器などは持たせられません。 バストアップ。 頭部は日本的なロボットのデザインで普通にカッコイイ。 目の部分はクリアパーツが使用されています。 胸部はシンプルなプレートにオートボットマークが映えますね。 特に深い意味はなく、配色が似てたから…リアルギアシリーズの大きさはレジェンズとデラックスクラスの間くらい。 双眼鏡モードで。 可動はシンプルながらしっかり動いてくれます。 足も変形の関係でよく曲がるし、肘も90度以上曲がってくれるのでかっこいいポーズも取りやすいです。 足首のパーツが固定できないので動いちゃいますが、これはこれでポーズをつけたときにしっかり接地するのに役立ってくれます。 以下写真続きまーす。 膝立ちも可能。 以上、「トランスフォーマー 2007 」から「MA-08 ロングビュー」でしたー!「リアルギア」シリーズは良作揃いなので以前からずっと紹介したいと思っていたのですが、ちょうどよく(?)ようやく1体目を紹介できました。 「リアルギア」は当時は結構お店に余っていた印象で、何を隠そう管理人も実写映画でトランスフォーマーに復帰した人間なので、当時は映画に登場しないキャラということもあり、ほとんど買っていませんでした…実際に触ってみると、「リアルギア」とはよく言ったもので、「ロボットが実は身の回りに潜んでいる」という実写映画の世界観をとてもよく表しており、ロボットと「ギア」の魅力が両方しっかり立っているものばかりで、その後国内で発売されたものはすべて集めてしまいました。 この「ロングビュー」は双眼鏡モードは商品のサイズの関係で小さいですが、双眼鏡はちゃんと覗けるし、ロボットはヒロイックでかっこいいし、あとは大きさがリアルに近いということもあって、本当にそのロボットが変形してそこにいるような感覚にもなって楽しいです。 リアルギアは他にも良いものがたくさんあるので今後も気が向いたらいろいろ紹介しいけたらいいなあ。 アーカイブ• 11 カテゴリー• 687• 139• 134•

次の

映画『トランスフォーマー 』シリーズまとめ!あらすじ、主要キャラ、時系列、パレード、グッズ情報

トランスフォーマー 2007

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2018年11月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2018年11月) トランスフォーマー 作者 初作品 TRANSFORMERS 出版物 漫画 映画・テレビ 映画 実写映画 『』(2007年) 『』(2009年) 『』(2011年) 『』(2014年) 『』(2017年) 『』(2018年) アニメーション映画 『』(1986年 『映画版ビーストウォーズスペシャル 超生命体トランスフォーマー』(1998年) 『』(1998年) 『』(1998年) 『』(1998年) 『 』(1999年) 『Transformers Prime Beast Hunters: Predacons Rising(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ:プレダコン・ライジング)』(2013年) アニメシリーズ ゲーム コンピュータゲーム その他 玩具 遊園地アトラクション トランスフォーマー・ザ・ライド3D トランスフォーマー ヒューマンアライアンス スペシャル トランスフォーマー(: Transformers)は、とによって展開されているメディア・フランチャイズ。 北米では1984年5月から、日本では1985年6月から発売開始された 、変形ロボット玩具を基にして、アニメーション、コミック、実写映画などで世界的に展開されている。 概要 [ ] 元々は日本国内で(現・)から販売されていた『』(1980年 - 1984年)、『』(1983年 - 1985年)シリーズの内、後期に展開した変形ロボットをの社が業務提携し、他社の変形ロボット玩具と共に新たな設定を加えた物を『TRANSFORMERS』として販売したものが北米を中心に大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。 北米では(『』(1983年)、『』 (1984年)、『』(1984年))や、トイコーといった、タカラ以外の日本玩具メーカーから発売されたロボット玩具も『トランスフォーマー』として販売されており、それらの中には日本では権利の関係上未発売となった物も複数ある。 「」と呼ばれるロボット生命体が正義の「(AUTOBOTS)」と悪の「(DECEPTICONS)」に分かれ 、抗争を繰り広げるという背景設定が存在し、敵味方の多彩なキャラクターが登場する。 彼らはいわゆるであるが、地球の環境に溶け込むためにする能力を持っており、ロボットの姿から乗り物や動物の姿に変形(トランスフォーム)することができる。 によって漫画やアニメも作成されているほか、2005年に倒産した社からコミック作品などが出版されており、こちらは日本語版がより出版された。 ドリームウェーヴの倒産以後はIDWパブリッシングがコミック化の権利を引き継ぎ、実写映画、アニメーション作品、リブート作品、マーベル版の続編などを出版している。 また、監督による実写映画シリーズも5作品製作されている。 一方でシリーズの世界設定の主軸は、玩具に付属する「」と呼ばれるキャラクター情報に置かれており 、玩具シリーズが単なるアニメやコミックのキャラクターグッズに留まらない「」として尊重されていることも、トランスフォーマーシリーズの特異性であると言われている。 一方、トランスフォーマーシリーズの故郷とも言える日本では、トランスフォーマーと同じく旧タカラが玩具を制作した日本向けの作品として(1990年 - 1998年)が作られた。 また、意思を持つロボットや乗り物や動物が変形し合体するという共通要素もある。 なお勇者シリーズはタカラトミー合併後、作品の権利は全てに譲渡されている。 その後、2018年にハズブロが再び日本法人として「ハズブロジャパン合同会社」を設立し、現在日本における権利はタカラトミーとハズブロの共同開発となった。 アニメーション作品 [ ] テレビアニメ [ ] 系列 [ ]• (アニメーション制作:東映動画・1987年(昭和62年)7月3日 - 1988年(昭和63年)3月28日・全35話・通算128回)• (アニメーション制作:東映動画・1988年(昭和63年)4月12日 - 1989年(元年)3月7日・全43話・通算171回)• (アニメーション制作:東映動画・1989年(平成元年)3月14日 - 1989年(平成元年)12月19日・全36話・通算207回) 系列 [ ]• (アニメーション制作:・1997年(平成9年)10月1日 - 1998年(平成10年)3月25日・全26話)(海外作品)• (アニメーション制作:・1998年(平成10年)4月1日 - 1999年(平成11年)1月27日・全43話・通算69回)• (アニメーション制作:葦プロダクション・1999年(平成11年)2月3日 - 1999年(平成11年)9月29日・全35話・通算104回)• (アニメーション制作:メインフレーム・エンターテイメント・1999年(平成11年)10月6日 - 2000年(平成12年)3月29日・全26話・通算130回)(海外作品)• (アニメーション制作:・2000年(平成12年)4月5日 - 2000年(平成12年)12月27日・全39話・通算169回)• (アニメーション制作:・2003年(平成15年)1月10日 - 2003年(平成15年)12月26日・全52話・通算221回)• (アニメーション制作:アクタス・2004年(平成16年)1月9日 - 2004年(平成16年)12月24日・全52話・通算273回)• (アニメーション制作:・2005年(平成17年)1月8日 - 2005年(平成17年)12月31日・全52話・通算325回)• 第20話「オーロラの彼方の死闘」で通算放送回数500回を達成。 Transformers: Prime Beast Hunters(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ)• トランスフォーマー アドベンチャー -マイクロンの章-• トランスフォーマー アドベンチャー コンバイナーフォース その他 [ ]• (アニメーション制作:・2004年(平成16年)11月6日 - 2005年(平成17年)1月30日・全26話)• Transformers: Rescue Bots Academy(トランスフォーマー レスキューボッツアカデミー) 従来のトランスフォーマーとは違い人命救助をメインとした作品で、ディセプティコンは一切登場しないため戦いの描写もない。 ( 2015年1月 - 3月・全13話)(アニメーション制作:)• キュートランスフォーマー さらなる人気者への道(TOKYO MX 2015年7月 - 10月・全13話)(アニメーション制作:DLE)• Prime Wars Trilogy(プライムウォーズトリロジー) シリーズ• Transformers: Combiner Wars(トランスフォーマー:コンバイナーウォーズ)• Transformers: Titans Return(トランスフォーマー:タイタンズリターン)• Transformers: Power of the Primes(トランスフォーマー:パワー・オブ・ザ・プライムズ) テレビアニメの放送日時の変遷 [ ] 系列 [ ]• 毎週土曜日 9:30 - 9:55(1985年(60年)7月6日 - 9月28日)• 毎週金曜日 17:30 - 18:00(1985年(昭和60年)10月11日 - 1986年(昭和61年)9月26日)• 毎週金曜日 17:00 - 17:30(1986年(昭和61年)10月3日 - 1988年(昭和63年)3月25日)• 毎週火曜日 17:00 - 17:30(1988年(昭和63年)4月12日 - 1989年(元年)12月19日) 系列 [ ]• 毎週水曜日 18:30 - 19:00(1997年(平成9年)10月1日 - 2000年(平成12年)12月27日)• 毎週金曜日 18:00 - 18:30(2003年(平成15年)1月10日 - 2004年(平成16年)12月24日)• 毎週土曜日 8:00 - 8:30(2005年(平成17年)1月8日 - 2013年(平成25年)3月30日 ) OVA [ ]• (1986年)• (1988年)(再編集ビデオ作品)• (1990年)• (2004年 - 2005年)• (2013年 - 2014年) アニメーション映画 [ ]• (1986年(61年)8月8日に公開 日本では1989年10月21日にチャリティ上映• 映画版ビーストウォーズスペシャル 超生命体トランスフォーマー(1998年(10年)12月19日公開)• (1998年(平成10年)12月19日公開)• (1998年(平成10年)12月19日公開)• (1998年(平成10年)12月19日公開)• (1999年(平成11年)7月31日公開)• Transformers Prime Beast Hunters: Predacons Rising(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ:プレダコン・ライジング)(2013年(平成25年)10月4日で公開された)(日本未公開) 『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』から『戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーZ』まで(玩具のみの展開も含めれば同一時間軸の『RETURN OF CONVOY(ザ・バトルスターズ)』『合体大作戦』まで)のシリーズを『 ジェネレーション1(G1)』と呼ぶ。 また、海外においては『ARMADA(マイクロン伝説)』『ENERGON(スーパーリンク)』『CYBERTRON(ギャラクシーフォース)』の三作を『 Unicron Trilogy(ユニクロン三部作)』と呼び )、日本では、トランスフォーマーに携わるタカラトミー開発スタッフの幸日佐志が『 マイクロン三部作』の名称を用いている。 そのためタカラトミー公式サイトにおいては『 ユニクロン(マイクロン)3部作』と表記されている。 テレビシリーズについては、初期の5作品 はで、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』から『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』まではで放送されていた。 日本テレビの放送はローカルセールス扱いのため、系列局毎に放送時間が異なっていた他、日本テレビ系列局が所在しながら系列外局が番組販売扱いで放送した例もある。 一方、テレビ東京の放送はネットセールス扱いではあるが系列局自体が少ない。 これらの理由で、現時点で本シリーズは一貫して(本当の意味での)全国一斉放送には恵まれていない。 Webアニメ [ ]• ( 2019年(平成31年)4月27日 - 2020年(2年)1月11日)• ( 2020年(令和2年)7月30日 - ) 実写映画一覧 [ ]• (2007年8月)(上映時間: 145分)• (2009年6月)(上映時間: 150分)• (2011年7月)(上映時間: 155分)• (2014年8月)(上映時間: 165分)• (2017年8月)(上映時間: 149分)• (2018年)(上映時間: 115分) 映画スピンオフ作品• (2007年)• (2010年 - 2011年)• (2014年) ゲーム作品一覧 [ ]• The Transformers()1986年 日本未発売。 Transformers: The Battle to Save the Earth(コモドール64)1986年 日本未発売。 ()1986年• ビーストウォーズ()1997年• 激闘ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦()1999年• ()1999年• (PlayStation)1999年• (、)2003年 コンボイ・メガトロン参戦、巨人兵デバスターステージ登場。 トランスフォーマー(PlayStation 2)2003年• Transformers(PlayStation 2) 2004年 Armada原作、日本未発売。 (、PlayStation 2、、、、、)2007年 DS、PSP、Xbox360、PC版は日本未発売• (ニンテンドーDS)2008年、日本未発売。 Transformers: Revenge of the Fallen(PlayStation 3、Xbox360、Windows、Wii、PlayStation 2、ニンテンドーDS、PlayStation Portable)2009年、日本未発売。 (Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、ニンテンドーDS)2010年、日本未発売。 Transformers: Fall of Cybertron(Windows、PlayStation 3、Xbox 360) 2012年、日本未発売。 War for Cybertronの続編。 ()2010年• Transformers: Dark of the Moon(、ニンテンドーDS、PlayStation 3、Wii、Xbox 360)2011年、日本未発売。 メックテックシリーズ• (オンラインゲーム)2011年• トランスフォーマー メックテックウォーズ(無料アミューズメントゲーム・)2011年• (・モバイル用SNSゲーム)2011年• ヒートスクランブル カードゲームシステム(トレーディングカードゲーム)2011年• トランスフォーマー THE LIVE! (版のMobage)2011年• トランスフォーマー for GREE(フィーチャーフォン版のGREE)2012年• Transformers Prime: The Game(3DS、Wii)2012年、日本未発売。 (、PlayStation 3、、Xbox 360、、ニンテンドー3DS)2014年8月28日発売。 Xbox One、Xbox 360、Wii U、ニンテンドー3DS版は日本未発売。 トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス( アーケードゲーム)2014年7月稼動• (ゲームアプリ)2014年8月6日• Transformers Universe (PC) 2014年、日本未展開。 現在は閉鎖している。 TRANSFORMERS: Devastation (PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Xbox 360、PC) 2015年、日本未発売。 (ゲームアプリ)2016年• トランスフォーマー:鋼鉄の戦士たち (ゲームアプリ)2017年4月6日• トランスフォーマー・シャドウズライジング( アーケードゲーム)2020年4月16日稼動 玩具のみで進行するシリーズ一覧 [ ] 国内 [ ] 個別記事が存在しないシリーズには簡単な説明を付した。 1992年• 1992年• 2000年• 2002年• 2002年• トランスフォーマー USAエディション 2002年• トランスフォーマー MEGASCF(アクションフィギュアシリーズ) 2002年• 2003年• 2003年• トランスフォーマー バイナルテックアスタリスク 2005年• 2003年• トランスフォーマー ミニボットキーチェーン 2003年• トランスフォーマー スパイチェンジャーくじ 2003年• 2003年• 2004年• 極小変形トランスフォーマー 2004年• トランスフォーマー ハイブリッドスタイル 2005年• トランスフォーマー EZコレクション(海外ではLEGENDS CLASS) 2005年 全長10cmほどの小型サイズ。 簡略化されているが変形も可能。 2006年• 2006年• 2007年• 2007年• トランスフォーマー スポーツレーベル 2007年 のに変形。 ミュージックレーベル等と異なり実際に使用する事はできない。 トランスフォーマー ミュージックレーベル 2007年 やスピーカーに変形。 実際に使用可能。 トランスフォーマームービー オールスパークパワー 2007年• 2009年• シリーズはディズニー・ピクサーレーベルとして発売。 トランスフォーマー クロノレーベル 2009年(発売中止)• トランスフォーマー デヴァイスレーベル 2009年 やマウスなどに変形。 実際に使用可能。 トランスフォーマームービー N. 2009年• トランスフォーマームービー オートボットアライアンス 2010年• 2011年• トランスフォーマー 2012年(トランスフォーマーとのコンボ玩具)• トランスフォーマー ユナイテッドEX 2012年• トランスフォーマー キャップボッツ 2012年• リモコン変形 RCトランスフォーマー 2012年• 2013年• トランスフォーマー TFジェネレーションズ 2013年• 2013年(ブロック玩具)• トランスフォーマーGT 2013年• トランスフォーマークラウド 2014年• 2014年• バードフォーマー 2015年(トランスフォーマーとのコンボ玩具)• 2015年 海外 [ ]• Mutant Beast Wars (動物から動物へ変形するシリーズ)• Transformers: Dinobots ウォルマート限定ネオの仕様変更版• Transtech(企画が発表されたものの前年の展開の不振から中止となる)• (Transformers Universe)• (Transformers: Generations) - 2010年 以下の製品も同ラインに含まれる。 Fall of Cybertron - 2012年 IDW版同名コミックを基に展開• Thrilling 30 - 2012年 TF30周年を記念して展開された「Generations」最初のG1リスペクトラインシリーズ 日本におけるレジェンズ• (Combiner Wars) - 2015年• (Titans Return) - 2016年• (Power of the Primes) - 2017年• Alt-Modes - 2016年 1頭身キャラクターの瞬間変形ギミックアイテム• ウォー・フォー・サイバートロントリロジー(War for Cybertron Trilogy) - 2019年 プライムウォーズトリロジーの後を受けて展開される事が発表された新3部作 漫画 [ ] コミック作品 [ ]• 北米にて、主に上記の3つの出版社から一連の作品が発刊されている(作品一覧は記事を参照)。 マーベルコミックとIDWはコミック版のデザイン、もしくはオリジナルキャラクター が『Transformers Generations』(国内版『』、『TFジェネレーションズ』)にて商品化されるなど、玩具展開にもある程度の影響力をもっている。 漫画作品一覧 [ ]• (等で連載していたトランスフォーマー関連の漫画を収録した単行本のタイトル)• 『トランスフォーマー』 1986年コミックボンボン春の増刊号掲載の読みきり:• 『トランスフォーマーG-2〜新たなる闘い!! 〜』 1995年8月コミックボンボン夏の増刊号掲載の読み切り:• で連載していたトランスフォーマー関連の漫画• 『ビーストウォーズII』• 『ビーストウォーズネオ』• 『ビーストウォーズメタルス』• 『Qロボ トランスフォーマー』:以上• 『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』:• 『ロボロボ株式会社(カンパニー)』: - 連載中盤で『トランスフォーマー』のキャラクターが登場した(単行本未収録)。 :津島直人• トランスフォーマー キスぷれ:• :津島直人• 2012年2月号:• - 津島直人(ケロケロエース2012年11月号-)• トランスフォーマーGT - 津島直人(ケロケロエース2013年7月号読切) アトラクション [ ]• 内に展示されたオールスパークの欠片 2011年、にて実写映画を題材としたアトラクションが立ち上がる。 後に2012年にに、2013年ににも開設された。 トランスフォーマー ヒューマンアライアンス スペシャル 2014年より稼働しているアーケードゲーム『トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス』をベースに2015年より東京ジョイポリスで設置されたアトラクション。 その他 [ ]• 変形はしない。 元々はハズブロ社の別作品だった『バトルビースト』を日本ではタカラが『ビーストフォーマー』としてトランスフォーマーの商品群に組み込んで発売。 カプセル玩具や食品玩具としても販売された。 ヘッドマスターズに客演。 1988年にはトランスフォーマーシリーズから離れ、独自タイトルとして「レーザービースト」を加えた商品展開を執った。 なおにはタカラトミーより実質的な版とも言える玩具『 』が発売されている。 アニモーフ(Animorphs) 海外TVシリーズ原作。 人間や宇宙人が動物に変身するシリーズ。 日本未発売。 スターウォーズ トランスフォーマー(Star Wars Transformers) 2007年 登場の宇宙船が搭乗者を模したロボットに変形するシリーズ。 日本ではトミーダイレクトによる輸入販売の形式。 トランスフォーマー マーベルクロスオーバー(Transformers Marvel Crossovers) 2008年 、、、などマーベルコミックの登場者が乗り物に変形するシリーズ。 日本ではトミーダイレクトによる輸入販売の形式。 発売ののとして発売された、タカラトミーとカバヤの共同企画によるオリジナルシリーズ。 ガイアクロスとGガーディアン、ガイアスクランブルが発売。 2009年6月19日放映の『』番組内のトランスフォーマーリベンジ特集で番組司会者2人がTF化デザインされた。 は卵焼きから変形するサイバトロン戦士「ローリングテリー(ROLLING TERRY)」に、は狂犬から変形するデストロン戦士「マッドコージー(MAD COZY)」にイラストデザイン化された。 なお、立体化はされなかった。 2012年から2014年まで、『』で公式タイアップとして大雪像を製作。 2014年8月9-17日までで『トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO』を開催。 2018年7月29日にYouTubeで『トランスフォーマー「明治維新150周年記念コラボ」スペシャルPV』が配信された。 時系列 [ ] トランスフォーマーはそのシリーズ間につながりを持つが時系列順には発表されておらず、大まかな歴史の流れは公式ページ(リニューアル前)に掲載された図解などで明らかとなっている。 全シリーズ総体としてみると、国内シリーズの時間軸以外に、大きく分けて海外玩具版、海外アニメ版、コミック版、さらに後述の『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』や『プライム』等、多数の軸が存在し、またそれぞれにも『バイナルテック』のように細かい分岐が発生している。 トランスフォーマー全体の世界観の中では、これら複数の時間軸は互いに隣り合わせの次元に存在する並行世界()として同列に扱われており、これらの並行世界群は「マルチバース」という大規模構造を形作っている。 ときには次元の壁を通り越え、互いの世界に干渉を起こす者等も度々現れており、中でも海外版の『ユニバース』、国内版の『キスぷれ(第二部)』等、こういった多次元世界的概念を前提として多作品世界間を股に描かれるシリーズも少なくない。 以下は日本版の基本的な歴史である• 400万年前 ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー• エイリアンにより実験が繰り返されていた過去の地球に、現在より数百年後の未来から、新世代のデストロンとサイバトロンがやって来る。 デストロンの目的は、サイバトロンが保管していたゴールデンディスクに記された初代メガトロンの指令である。 その指令とは『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』第1話においてこの時代に不時着したアークに眠る初代コンボイの抹殺である。 サイバトロンはこれを阻止し新世代デストロンの犯罪組織リーダー、ビーストメガトロンを逮捕し未来に帰っていった。 エイリアンの目的は人類を争いを好まぬ高い次元に進化させる事にあったが、ビーストダイノボット等トランスフォーマーの干渉で武器を持ち戦う事を学んだ。 ビーストメガトロンが『ロボットマスターズ』においてこの時代から2004年に移動している。 この時サイコオーブという兵士が付き添っており、このサイコオーブも400万年前のビーストウォーズに一時期参戦していた物と思われる。 『テレもちゃ』や一部資料では約一万二千年前と表記された。 これはIDW版コミックの設定。 アニメ本編では400万年前と明言されている。 400万年前 ビーストウォーズ テレもちゃ• メタルス以前のビーストウォーズでおきたと思われる出来事。 数万年後の戦いにも参加したビーストトランスフォーマーが一部参戦し、時空を超えてオートボットとディセプティコンの二つの勢力が加わり更なる戦いがおきる。 400万年前 ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー• 1985年以前 トランスフォーマー マイクロマスター• コンボイ捜索に地球に来たセイバードロイドがセントヒラリー山に眠るアークを巡り善悪に別れて戦う。 1985年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー• アークでの400万年の眠りから覚めたサイバトロンとデストロンが地球で戦いを繰り広げる。 一年後の1986年にコンバットロンが誕生し、二年後にチャムリー卿によるサイバトロン誘拐事件がおきている(いずれも本編中で言及)。 従って1984年に復活した原語版とはほぼ共通しているが別世界である。 1985年以後 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編• 本作においてダイノザウラーが登場する。 2010年に建造されたのはダイナザウラーでありデザインも異なる。 メトロフレックスのコグもデストロンとの大戦争で破壊されたと後に言及される(ユニクロン戦争とはいわれていない)。 1990年代初頭• コブララ帝国に端を発する国際テロ組織コブラ軍団とその活動を阻止しようとするG. ジョーチームの戦い。 2010登場の「スネーク」(コブラコマンダー)、同じく2010、『バイナルテック』『キスぷれ』に登場の「ダシール R フェアボーン」(フリント)は本作のキャラクターでありトランスフォーマーシリーズではないが同一世界観の物語である。 1990年代末 トランスフォーマー スターゲート戦役• 人類とトランスフォーマーのコンタクトから10年以上が経ち、より深い交流が描かれた。 サイバトロンはアメリカ軍は科学的援助を行い、デストロンは日本政府と密約を結ぶ。 この作品のラストでコンボイ、メガトロンが行方不明となり多くのトランスフォーマーが傷つき、地球ではわずか残ったデストロンとサイバトロンが戦いを続けているとある。 2000年 トランスフォーマー カーロボット• 未来からデストロンガーとそれを追ってサイバトロン次元パトロールがやってくる。 デストロンガーの目的は過去においてベクターシグマにより設置された遺跡ブレイブマキシマスであり、この時代が選ばれたのは大西博士がこの遺跡について研究していた為と思われる。 2003 - 2005年 トランスフォーマー バイナルテック• デストロンによる宇宙サビ攻撃で傷付いたサイバトロンが人類と共同で開発した新ボディで復活する。 本作では途中で復活した『ビーストウォーズ』のジャガー(ラヴィッジに改名)により歴史改変が行われる。 それに対抗するサイバトロンの遠雷作戦の強行により歴史崩壊の危機に陥る。 しかし未来から来たザ・プロテクターがラヴィッジにより改変されなかった未来の「正史」とに分岐する事で崩壊を食い止める。 これ以後、「正史」との並行世界として『バイナルテック』の物語は続く。 2004 - 2005年 トランスフォーマー ロボットマスターズ• 謎のブラスティゾーンを通り過去と未来からトランスフォーマーが来訪、鉱物ソリュタリウムをめぐる戦いが激化する。 2005年初頭、『バイナルテック』でラヴィッジにより時空の狭間にメガトロンが封印される。 その直後『ロボットマスターズ』で行方不明となっていたメガトロンがリバースメガトロンとして復活している。 その後、ユニクロン戦争前に戦いはサイバトロンの勝利に終わりソリタリウムのパワーで時空を超えてきたデストロンを元に帰し、同じく時空を越えて来たサイバトロンも元の時代に戻った。 2005 - 2007年 (いちごごー! サイバトロン基地のテレトラン1に保管された全トランスフォーマーのデータが何者かに破壊された。 この復旧を命じられた人型モバイルコンピューター「テレトラン15」は上司であるクロヒョウマンのトランスワープクルーザーに乗り、あらゆる時代のトランスフォーマーと出会いデータを蓄積していく。 時期的に考えて本作に登場する記録衛星ナナは『2010』においてウルトラマグナスの誕生日を調べにいった小惑星と思われる。 2005年 トランスフォーマー バイナルテック アスタリスク• 人類との共同開発で生まれたバイナルテック戦士は、より人類との交流を深め、人間の仕事上のパートナーとしても活躍していく。 2005年 トランスフォーマー ザ・ムービー• 2006 - 2007年 トランスフォーマー キスぷれ• 2010年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー2010• トランスフォーマー ザ・リバース(海外作品)• 本来、2010は原語版では、ザ・ムービーの直後の物語であり、2006年に起こった話とされている。 ザ・リバースはその続編であり日本版の歴史には含まれない。 2011年から数年後 トランスフォーマー 超神マスターフォース• 本作は主に文明レベルが放送当時の80年代を意識した描写が行われているが、テレビ電話や少年秀太がバイクの所持が可能な点など80年代とは異なる未来的な描写も存在している。 2025年 戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーV• 銀河宇宙連合を組織したサイバトロン総司令官スターセイバーは、50万年前に封印された暗黒要塞を復活させ銀河の覇権を握ろうとするデスザラスと戦う。 本作の同時期に発売されたヒーローセットで同時代に宇宙で戦う戦士達が紹介された。 これにより『2010』で行方不明となっていたスタースクリームの生存と、ゴールドバグがその後再びバンブルに戻った事がわかる。 年 トランスフォーマーZ• デストロンの亡霊の集合体バイオレンジャイガーが超鉱物ゾディアックを狙い襲ってきた。 戦いの最中傷ついたスターセイバーにかわりダイアトラスがサイバトロン総司令官となり戦う。 年 トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ• 年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦• 年(リターン・オブ・コンボイの数年後) トランスフォーマー G-2• G-2以降として、ガルバトロンIIの襲来、レーザーマグナスの復活、『ブラックボディ』によるコンボイパワーアップが語られた。 数百年後の未来• ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー• ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー• ビーストメガトロンがセイバートロン星にあるゴールデンディスクを奪い400万年前の地球へ向かう、これを追ってビーストコンボイ達も過去へ。 この時代はG-2以降も続いた戦争が終結し、300年以上の平和が保たれていた時代の後の世界である。 さらに後の未来• 超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ• 過去から帰ってきたビーストメガトロンはセイバートロン星を支配していた。 ビーストコンボイ達はセイバートロンのコンピューター、オラクルの指示の元、これに立ち向かう。 ビーストウォーズリボーン• リターンズのラストにおいてセイバートロン星の核と一体となったコンボイとメガトロンのスパークは、古代のトランスフォーマー、ロゴスプライムにより回収され、別次元である『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』の世界、通称「Aurex」にて最初のビースト戦士の姿で再生される。 「惑星アニマトロス」に降り立った2人は新たなボディを獲得する。 海外版の歴史では、リターンズの原語版『Beast Machines』から、先述のリバースと同様に日本版の歴史に組み込まれない『TRANSFORMERS UNIVERSE』へと続く事になる。 数万年後の未来• ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー• 『ビーストウォーズII』の舞台「惑星ガイア」は未来の地球であり、過去において地球に封印されたユニクロンのエネルギーの暴走を恐れ人類は宇宙に旅立ってから数万年後の世界である。 ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー• 『ザ・ムービー』において四散したユニクロンのエネルギーは『キスぷれ』において回収され、過去の地球に封印、その後『ビーストウォーズII』の戦いにおいて開放され、アンゴルモアカプセルとなって宇宙中にちらばる事となる。 それが本作においてユニクロンの部下であるブレントロンにより回収され、『ビーストウォーズII』のガルバトロンのエネルギー体を持つユニクロンが復活し、ベクターシグマを乗っ取りセイバートロンを新たなボディにしようとたくらんだ。 そのユニクロンを倒した後、サイバトロンとデストロン共同でセイバートロン星を復興、平和が訪れた。 これ以後の歴史はいまの所、語られていない。 なお、2003年以降放送のマイクロン伝説、スーパーリンク、ギャラクシーフォースの『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』やその後の『プライム』などの作品は、設定をリセットした新シリーズなので上記の時系列には含まれない。 しかし、この三部作以降の各世界とG1世界の宇宙は何度も次元を超えての交流があるようである。 玩具の特徴 [ ]• トランスフォーマーの玩具、特に初代の時期には、他社から発売されていた変形ロボットが、ハスブロより『TRANSFORMERS』シリーズとして海外で発売されていたが、権利関係で国により発売されない場合があった。 日本ではスカイファイアーやオメガスプリームやスカイリンクス 、イギリスではスワープやレーザーウェーブ、ドイツではバンブルやスタースクリームがそれにあたる。 変わったところでは、銃規制の変化によってアメリカで販売不可能となったメガトロンの例もある(そのため『G-2』以降のメガトロンは戦車などを変形モチーフとする)。 玩具は「ロボットから他のものに変形」が基本であるが、加えて多段変形、合体、など、様々なを追加したシリーズが発売され、プレイバリューを広げた。 これらのギミックも、前述のテックスペック同様にアニメやコミックの設定に活かされている。 『G-2』以降ではボールジョイントを採用し、ロボット形態での部分のポーズ付けも重視された。 玩具には感温を利用した「 シークレットエンブレム」が貼られている。 玩具販売方式の特長に「敵側の重視」がある。 戦力が拮抗するよう販売され、ライバルにあたるキャラクターが両軍にいる(初期デストロンのに関して、国内ではアストロトレインをサイバトロンとしブリッツウィングのライバルとする案もあった。 販売的に苦戦しがちな敵側キャラクターの増強という点や、ヒーローキャラクターはイメージが固定されておりデザインのバリエーションが難しいなどの点が理由とされる。 こうした傾向は、アニメ初期では「主役不在の群像劇」という形で生かされており、初代の玩具CMで使われたフレーズ「 君が選ぶ、君のヒーロー! 」 のとおり、視聴者が主役を決めることができる。 つまり、敵役であるデストロンであっても、視聴者のヒーローなのである。 GIG社では日本国内で勇者シリーズの製品として販売されたものをトランスフォーマーラインに組み込んでEU圏内で販売した事がある。 これはトランスフォーマー製品が勇者シリーズに流用されていたのとは逆のパターンとなっている。 シリーズ成立以前の前史 [ ]• ガンロボワルサーP38がメガトロンに、カセットマンがサウンドウェーブなどに繋がっていく。 実在する車両がロボットに変形するシリーズ。 移動基地バトルコンボイがコンボイに、建設車ロボがデバスターなどに繋がっていく。 TRASFORMER イタリアGIG社と提携して海外販売されたシリーズ。 DIAKRON タカラUSAによるロボットシリーズ第1弾であり、このシリーズの好セールスによりハズブロ社からのオファーに繋がる。 カーロボットやガッツブロッカーなどがラインナップされていた。 ダイアトレインやウォッチシリーズなどがラインナップされていた。 変身戦隊トランスフォーマー 1985年正式展開前に海外版パッケージの玩具を試験販売した際のもの。 トランスフォーマーへの進化 [ ] トイコー トランスフォーマー (Autobots) カーロボットNo. 17 バトルコンボイ(ダイアクロン) 01 コンボイ(Optimus Prime) カーロボットNo. 12 ジープ(ダイアクロン) 02 ハウンド(Hound) カーロボットNo. 18 ランチア・ストラトス(ダイアクロン) 03 ホイルジャック(Wheeljack) カーロボットNo. 15 ニューカウンタック(ダイアクロン) 04 ランボル(Sideswipe) 05 アラート(Red Alert) 90 タイガートラック(Tigertrack)(アニメ未登場) 91 クランプダウン(Clamp Down)(アニメ未登場) 92 ディープカバー(Deep Cover)(アニメ未登場) カーロボットNo. 14 ポルシェ935(ダイアクロン) 06 マイスター(Jazz) C-109 ステッパー(Ricochet)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) カーロボットNo. 16 リジェJS11(ダイアクロン) 07 リジェ(Mirage) カーロボットNo. 7 フェアレディZ(ダイアクロン) 08 ストリーク(Bluestreak) 09 プロール(Prowl) 45 スモークスクリーン(Smokescreen) カーロボットNo. 10 消防自動車(ダイアクロン) 10 インフェルノ(Inferno) C-108 アートファイアー(Artfire)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR フォルクスワーゲン(ミクロチェンジ) 11 バンブル(Bumblebee)(ミニボット) グリフ(Glyph)(ミニボット)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR トランザム(ミクロチェンジ) 12 チャージャー(Windcharger)(ミニボット) C-61 テイルゲイト(Tailgate)(ミニボット) ルーク(Rook)(ミニボット)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR ポルシェ924(ミクロチェンジ) 13 クリフ(Cliffjumper)(ミニボット) C-57 ハブキャップ(Hubcap)(ミニボット)(アニメ未登場) タップアウト(Tap-Out)(ミニボット)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR アメリカントラック(ミクロチェンジ) 14 ドラッグ(Huffer)(ミニボット) 84 ロードレンジャー(Road Ranger)(ゴーボッツ)(アニメ未登場) C-60 パイプス(Pipes)(ミニボット) MC-04 ミクロロボットCAR ジープ(ミクロチェンジ) 15 ゴング(Brawn)(ミニボット) C-59 アウトバック(Outback)(ミニボット) カーロボットNo. 5 ハイラックス(ダイアクロン) 25 トレイルブレイカー(Trailbreaker) 46 ホイスト(Hoist) リフトチケット(Lift Ticket)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) 恐竜ロボNo. 1 ティラノサウルス(ダイアクロン) 26 グリムロック(Grimlock)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 3 ブロントサウルス(ダイアクロン) 27 スラージ(Sludge)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 2 トリケラトプス(ダイアクロン) 28 スラッグ(Slag)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 4 ステゴサウルス(ダイアクロン) 29 スナール(Snarl)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 5 プテラノドン(ダイアクロン) 30 スワープ(Swoop)(ダイノボット) MC-21 ラジカセロボ(ミクロチェンジ) 38 ブロードキャスト(Broadblaster)(カセットボット) C-116 ツインキャスト(Twinblaster)(新生ブロードキャスト)(カセットボット) MC-20 顕微鏡ロボ(ミクロチェンジ) 39 パーセプター(Perceptor) カーロボットNo. 21 シボレー・コルベット(ダイアクロン) 44 トラックス(Tracks) 94 ロードレイジ(Road Rage)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) カーロボットNo. 20 クレーン車(ダイアクロン) 47 グラップル(Grapple) 88 ロードホーラー(Hauler) メカボット-1(トイボックス) 64 オメガセンチネル(Omega Sentinel) オメガスプリーム(Omega Supreme) MC-04 ミクロロボットCAR 4WDオフロード(ミクロチェンジ) 84 スモールフット(Small Foot)(ゴーボッツ)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) 85 ギアーズ(Gears)(ミニボット) C-58 ウェーブ(Swerve)(ミニボット) カーロボットNo. 6 ホンダ・シティ(ダイアクロン) 95 クロスカット(Crosscut)(アニメ未登場) VSZ スキッズ(Skids) スクリーチ(Screech)(アニメ未登場) バーンアウト(Burn Out)(ターゲットマスター)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) カーロボットNo. 2 ワンボックス(ダイアクロン) 98 アイアンハイド(Ironhide) 99 ラチェット(Ratchet) カーロボットNo. 1 カウンタック(ダイアクロン) VSZ サンストリーカー(Sunstreaker) MP-42 コルドン(Cordon)(アニメ未登場) スピンアウト(Spin-Out)(アニメ未登場) パワードコンボイ(ダイアクロン) C-69 ウルトラマグナス(Ultra Magnus) MP-31 デルタマグナス(Delta Magnus)(アニメ未登場) トレインロボ(ダイアクロン) C-131 ライデン(Raiden) ダブルチェンジャーNo. 1 サバンナRX-7(ダイアクロン) ダウンシフト(Downshift)(ダブルチェンジャー)(アニメ未登場) ダブルチェンジャーNo. 2 フェラーリBB(ダイアクロン) オーバードライブ(Overdrive)(ダブルチェンジャー)(アニメ未登場) ダブルチェンジャーNo. (トイボックス) スカイリンクス(Sky Lynx) (Decepticons) MC-12 ガンロボ ワルサーP38(ミクロチェンジ) 16 メガトロン(Megatron) 93 メガプレックス(Megaplex)(アニメ未登場) MC-10 カセットマン(ミクロチェンジ) 17 サウンドウェーブ(Soudwave)(カセットロン) D-101 サウンドブラスター(Soundcast)(新生サウンドウェーブ)(カセットロン) MC-01 ミクロカセットロボ ミクロス(ミクロチェンジ) 17 ランブル(Rumble)(カセットロン) 18 フレンジー(Frenzy)(カセットロン) エネミー(Enemy)(カセットロン)(アニメ未登場) MC-02 ミクロカセットロボ ジャガー(ミクロチェンジ) 19 ジャガー(Ravage)(カセットロン) 69 ハウルバック(Howlback)(カセットロン)(ウーマン・デストロン)(アニメ未登場) グリット(Glit)(カセットロン)(アニメ未登場) MC-03 ミクロカセットロボ コンドル(ミクロチェンジ) 20 コンドル(Laserbeak)(カセットロン) 70 ガーボイル(Garboil)(カセットロン)(アニメ未登場) VSZ バズソー(Buzzsaw)(カセットロン) MC-05 カメラロボ(ミクロチェンジ) 21 リフレクター(Reflector) ジェット機ロボ(ダイアクロン) 22 スタースクリーム(Starscream)(ジェットロン) 23 スカイワープ(Skywarp)(ジェットロン) 24 サンダークラッカー(Thundercracker)(ジェットロン) 88 サンストーム(Sunstorm)(ジェットロン) 97 ダージ(Dirge)(ジェットロン) D-56 ラムジェット(Ramjet)(ジェットロン) D-57 スラスト(Thrust)(ジェットロン) MP-11A アシッドストーム(Acidstorm)(ジェットロン) ホットリンク(Hotlink)(ジェットロン) ビットストリーム(Bitstream)(ジェットロン) ナセル(Nacelle)(ジェットロン) イオンストーム(Ion Storm)(ジェットロン) ノヴァストーム(Nova Storm)(ジェットロン) レッドウィング(Red Wing)(ジェットロン)(アニメ未登場) ビルド六体合体(ダイアクロン) 37 デバスター(Devastator) インセクターロボ バッタス(ダイアクロン)(敵ロボ) 40 キックバック(Kickback)(インセクトロン) 73 ショットホール(Shothole)(インセクトロン)(アニメ未登場) インセクターロボ カブトロン(ダイアクロン)(敵ロボ) 41 ボンブシェル(Bombshell)(インセクトロン) 74 サルボー(Salvo)(インセクトロン)(アニメ未登場) インセクターロボ クワガトラー(ダイアクロン)(敵ロボ) 42 シャープネル(Sharpnel)(インセクトロン) 75 ザップトラップ(Zaptrap)(インセクトロン)(アニメ未登場) トリプルチェンジャー ジェットタイプ(ダイアクロン) 43 ブリッツウイング(Blitzwing)(トリプルトロン) 72 オーバーチャージ(Overcharge)(量産型トリプルトロン)(アニメ未登場) フィーバードリーム(Fever Dream)(トリプルトロン)(アニメ未登場) アストロマグナム(トイコー) 49 レーザーウェーブ(Shockwave) MC-20 顕微鏡ロボ(ミクロチェンジ) 68 マグニフィカス(Magnificus)(アニメ未登場) カーロボットNo. 12 ジープ(ダイアクロン) 77 デトライタス(Detritus)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR フォルクスワーゲン(ミクロチェンジ) 84 バグバイト(Bug Bite)(ゴーボッツ)(アニメ未登場) MC-07 ガンロボ ブローニング(ミクロチェンジ) D-308 ブローニング(B. ) カーロボットNo. 17 バトルコンボイ(ダイアクロン) MP-10B ブラックコンボイ(Nemesis Prime)(アニメ未登場) トキシトロン(Toxitron)(アニメ未登場) カーロボットNo. 18 ランチア・ストラトス(ダイアクロン) MP-23 エグゾースト(Exhaust)(アニメ未登場) スライサー(Slicer)(アニメ未登場) カーロボットNo. 」『』1985年2月1日付、1頁。 主要登場メカ中、タルカスのみ現時点で製品が導入されていない。 タカトクトイス倒産後に金型が渡った製品はバンダイアメリカがライセンス生産していた。 「スカイファイヤー ジェットファイヤー 」や「DXインセクトロン」「ロードバスター」「ホワール」がそれに該当する。 日本のTV展開では省かれたが『ビーストウォーズ』ではサイバトロンはマクシマルズ(MAXIMALS)、デストロンはプレダコンズ(PREDACONS)という別のグループとなっている。 また、デストロンガーやヴィーコンなど各勢力から派生したグループも存在し、を代表とした第三勢力も多数存在する。 82通巻509号、、2004年11月、 p30、。 放映開始当初は全55話までの放映が予定されていたが、第4シーズン(シーズン4)は未放送で未展開。 シーズン3 『Transformers: Prime Beast Hunters(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ)』完結篇である最終作 『Transformers: Prime Beast Hunters: Predacons Rising(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ:プレダコン・ライジング)』 は日本未展開。 シーズン3『トランスフォーマー アドベンチャー コンバイナーフォース』は日本未展開。 Transformers: Universe(2008) Vector Prime with Mini-Con Safeguard! のパッケージの記載など。 2012年3月29日時点のよりアーカイブ。 2013年12月9日閲覧。 (2012年3月29日時点の)• 2017年9月5日閲覧。 『』から『』まで• ストラクサス、ドリフトなど。 タカラトミー公式」YouTubeチャンネル• タカラトミー公式YouTubeチャンネル• 』掲載「トランスフォーマー年表」(「TFキスぷれ年表」加筆版)• 196』ワールドフォトプレス、2014年6月30日、、48-49頁。 オメガスプリームとスカイリンクスは2008年タカラトミー合併効果で再版された。 、石川陽介、高柳豊「トランスフォーマー年表1984〜2002」『』No. 60通巻394号、、2003年11月、 pp10-11、。 玩具の発売はトランスフォーマーと同じ旧タカラ。 現在は作品権利をに譲渡しており、タカラトミー合併後のシリーズ製品はバンダイから発売されている。 上記2シリーズは2001〜2002年のトランスフォーマーテレビアニメシリーズ休止時に展開。 玩具の発売は旧タカラ。 登場車がロボットに変形する共通点がある。 タカラトミー合併以降、実写映画に登場する自動車等をトミカで発売している。 トミカには「ロボットには変形しません」という注意書きも追記されている。 本シリーズと同じくタカラトミーが発売している、新幹線車両が変形するロボット玩具シリーズ。 鉄道玩具のがベースとなる。 外部リンク [ ]• - タカラトミー公式サイト内• - ハズブロ公式サイト(英語)• - ハズブロ公式ファン交流サイト(英語)• - ハズブロ公式YouTubeチャンネル(英語)• - 関連ニュースポータルサイト(英語)• - 実写映画版 公式サイト(英語)• - トランスフォーマー 海外Wikiサイト(英語).

次の

トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー 2007

の映画『』の続編である。 日本版のは「 リベンジが始まる…」「 新たなる「変身」(トランスフォーム)はリベンジから始まる。 」「 人類よ、覚悟しろ!!」「 世界を繋ぐ 世界が変わる(玩具版)」。 概要 [ ] 今回はアメリカのみならず、、、、など世界各地を舞台に前作を超えたスケールで物語が展開していく。 監督のマイケル・ベイは、本作の制作にあたり「今度はもっと多くのトランスフォーマーを出す」と予告しており、その言葉通り前作の13体から約60体と実に4倍以上のトランスフォーマーが登場。 新キャラクターとして、建設車両から合体する「 」や悪から正義側に転向した「 」といった原作の人気キャラクターに加え、コミックシリーズに登場した最大の悪役「 ザ・フォールン」などが登場している。 ストーリー [ ] での戦いから2年。 総司令官 オプティマス・プライム率いる「オートボット」はを新たな故郷として集結し、未だ地球に潜む「ディセプティコン」を殲滅するため、と共に対ディセプティコン特殊部隊 N. (ネスト)を結成し活動していた。 ある日、オプティマスらはに現れたディセプティコンの デモリッシャーを撃退。 しかしデモリッシャーは死に際、オプティマスに対し「ザ・フォールン様が蘇る」という言葉を残すのであった。 これを受けたオプティマスは今後の脅威について米軍上層部へ報告するが、そこに国家安全保障担当補佐官 セオドア・ギャロウェイが現れ「『』が消滅してもなおディセプティコンが地球に居続けるのは、オートボット達が居るからではないか」との疑念を突きつける。 その頃、米軍が保管していたキューブの欠片を奪取したディセプティコン達が海底に沈められたディセプティコンのリーダー メガトロンを復活させ、メガトロンはディセプティコンの本拠地へと帰還する。 そこで待っていたのは、メガトロンが主と仰ぐ、地球に対して復讐(リベンジ)の念を募らせた ザ・フォールンであった。 一方、への進学を控えた少年 サム・ウィトウィッキーは両親、恋人の ミカエラ・ベインズ、そして相棒のオートボット・ バンブルビーらとの別れを惜しみつつも、これから始まる新生活に胸を躍らせていた。 しかし、引越しの最中に服にキューブの欠片が付着しているのを発見、欠片に触れてしまう。 これをきっかけに、見た事の無い文字が頭に浮んだり視界に映写されたりするようになる上、授業中に錯乱するなどといった奇怪な症状が出始める。 オプティマスは、ギャロウェイをはじめとする政府の誤解を解くためサムに仲介を求めるが、普通の生活を望むサムはそれを断ってしまう。 しかし、間もなく大学にディセプティコンが現れ、サムは再びトランスフォーマーの戦いに巻き込まれていく。 ミカエラやルームメイトの レオ・スピッツらと共にディセプティコンに拉致され、メガトロンの元へ連れていかれるサムであったが、ディセプティコンの目的はキューブの欠片からサムの脳内に移った「オールスパーク」の情報だった。 サムたちはオプティマスとバンブルビーの助けによって逃げのびるが、オプティマスが犠牲となってしまう。 唯一対抗できる最後のプライムがいなくなったことを受け、ザ・フォールンはサムを探すために直接世界中を攻撃し、サムを差し出さなければ世界を滅ぼすと宣言。 その結果サムはされてしまう。 の基地にオプティマスの亡骸が運ばれるが、同時に大統領命令を携えたギャロウェイが部隊に解散を通告、オートボットらは拘束されてしまうのであった。 サム達はレオの伝手で、解散した秘密組織「セクター7」の元捜査官 シーモア・シモンズと再会。 ミカエラが捕らえたディセプティコンの ホィーリーの協力も得てサムの頭に浮かぶ文字が「古代サイバトロン語」であることを突き止め、それを読むことのできるトランスフォーマーを求めへと向かい、元ディセプティコンの老兵の ジェットファイアと出会う。 ジェットファイアはサム達と共にエジプトへとテレポートし、過去の出来事を語り始める。 17,000年、トランスフォーマーの初代リーダーである7人のプライム達がトランスフォーマーの命の源である「エネルゴン」探索のため地球に飛来した。 エネルゴンはのようなを破壊することで作られるが、「生命体の存在する星は滅ぼしてはならない」というルールにより地球の生命体を生かすのに不可欠なは対象から除外されることとなっていた。 しかし、そのうちの1人が独断で惑星破壊装置を起動し太陽を壊そうとした。 7人の中でも特に強大であった「地に堕ちた者」ザ・フォールンに他の6人のプライム達は太刀打ち出来ず、止む無く装置を起動させるキーの役割を持つアイテム「リーダーのマトリクス」をエジプトのどこかへ隠したのだった。 サムはマトリクスがオプティマスを蘇らせる力を持つと信じ、ジェットファイアの言葉を基にエジプトを駆け巡り遂にマトリクスを見つける。 しかし年月が経ち過ぎていたために、サムが手を触れた途端にマトリクスは砂と化してしまう。 一同は愕然とするがサムは諦めず、砂をかき集めてオプティマスの元に向かう。 その頃、シモンズから連絡を受けた ウィリアム・レノックスをはじめとするN. 部隊は、ギャロウェイの命令を無視してオプティマスの亡骸を載せエジプトへ到着。 同時に、通信を傍受したディセプティコンの部隊がエジプトに集結し、激しい銃撃戦の中サムは仮死状態に陥ってしまう。 サムは蘇生するまでの僅かな間、夢の中でかつての初代プライム達からオプティマスのために命を懸けたことを讃えられると共に、「リーダーのマトリクスは手に入れるものではなく、勝ち取るもの」でありサム自身がリーダーに相応しい者であることを告げられる。 サムが蘇生した瞬間、砂粒だったマトリクスは元の姿を取り戻した。 マトリクスの力によってオプティマスを蘇らせる事に成功するが、直後にザ・フォールンによってマトリクスが奪われてしまう。 ピラミッドに隠されていた装置は既にむき出しとなっており、キーが揃ったことで装置が起動してしまうのであった。 戦況を見たジェットファイアは自害して自身のパーツをオプティマスに託し、パワーアップしたオプティマスは ジェット・パワー・オプティマス・プライムとして瞬く間に装置を破壊。 襲いかかってきたメガトロンとザ・フォールンを圧倒し、遂にザ・フォールンを倒す。 メガトロンはどこかへと逃走し、地球に再び平和が戻ったのだった。 登場人物 [ ] 主な登場人物 [ ] サム・ウィトウィッキー() 演 - 、吹き替え - 主人公。 前作までの頼りなさはほとんど見られなくなり、常に前に進もうとする積極的な青年へと成長したが、減らず口は相変わらず。 への進学に伴い実家を出て寮住まいを始めようとするが、キューブの欠片に触れたことがきっかけとなり再びトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれていく。 ・に変形。 本作ではトランスフォーマー側の中心人物という位置付けがより明確に描写されている。 武装は大口径マシンガン、両腕のエナジーソードとエナジーフック。 ジェット・パワー・オプティマス・プライム(Jet Power Optimus Prime) ジェットファイアのパーツによって一時的にパワーアップした形態。 背部に装着されたSR-71のターボジェットエンジンにより高い飛行能力を獲得した。 武装も強化され、右腕にライフル、左腕に二連装機関銃、そしてアフターバーナーを前面に向けてから撃つキャノン砲を装備。 名称は玩具から。 2003年に放送されたアニメ、『(米題: ARMADA)』の ジェットコンボイ Jet Optimus がモチーフ。 () IDナンバー - RA-03 前作のカマロ・コンセプトからリニューアル済みのに変形する。 オートボットの中では唯一NESTに加わらず、サムの愛車として生活している。 愛称は「ビー」。 サムの母親からは「ビン」(日本語版では「ワッフルメーカー」)と呼ばれている。 前日譚のアメリカンコミックでは一旦完治したものの、スタースクリームに襲われてまた壊れたと描かれている。 前作から引き続きラジオ音声を使用して会話する。 大学に進学することになったサムと別れる 際はわざとらしく涙(ウォッシャー液)を流すなど、前作よりもさらにコミカルな動きを見せている。 キューブの欠片とドクターによる修理で復活。 本作ではエイリアンに変形。 前作と比較して体格がマッシブになり、フュージョンキャノンが右腕に装備され、接近戦用の武器もデスロックピンサー へと変化した。 改称前の名前はメガトローナス・プライム「Megatronus」。 弟子の一人は彼の名前を承り「メガトロン」と名乗っている。 玩具ではエイリアンジェットに変形するが映画上での変形するシーンは無い。 周辺にある物体を自由自在に操れるエスパー。 他の兄弟と共にエネルゴン生成のため地球に来訪したが、すでに地球では人類が誕生しており、兄弟達はルールに従ってエネルゴン生成を見送ろうとするも、自身は人類の存在価値を認めようとせず他のプライムと対立し離反。 ディセプティコンを創設し、サイバトロンや地球におけるトランスフォーマー同士の戦争を起こすきっかけを生み出し、マトリクスを探すためシーカー達を地球に潜り込ませていた。 荒れ果てた小惑星に落ちた戦艦の中で総指揮官の仕事をしていたが、オールスパークの情報源(サムの頭脳)の発見とオプティマスの死をきっかけに再び自ら地球侵略に乗り出した。 復活したオプティマスをメガトロンと迎撃するが、指を切られ、顔をはがされた挙句にスパークを握りつぶされ絶命した。 『ウォー・ウィズイン Transformers:The War Within 』の第2シリーズ『The Dark Ages』に登場した同名キャラクターがモチーフである。 吹き替え版には、『』にてメガロコンボイの声などを担当していたが起用された。 人類 [ ] 民間人 [ ] ミカエラ・ベインズ() 演 - 、吹き替え - サムの恋人。 進学せず、出所した父親らと共に家業のバイクショップ(ファクトリーと推測される)を運営している(本人曰く「パパのお守り」)。 ボーンズという大型犬を飼っている。 愛車は・。 シーモア・シモンズ(Seymour Simmons) 演 - 、吹き替え - 元セクター7捜査官。 セクター7がなくなった後は実家のデリカ(惣菜店)に戻り、それを切り盛りしながら自分が勝手に持ち出した資料を元にトランスフォーマーの調査を続けていた。 ネット上では「 ロボウォーリアー」というハンドルネームを用いてサイトを運営している。 レオの手引きでサムと再会したことで再び戦いに巻き込まれる。 レオ・スピッツ(Leo Spitz) 演 - 、吹き替え - フルネームはレオナルド・ポンス・デ・レオン・スピッツ。 プリンストン大学の学生寮でのサムのルームメイト。 お調子者の典型的なオタクで「超リアルサイトスクープドットコム(Real Effing Deal. com)」というネット会社を運営しており、仲間2人とつるんで金儲けをしていたりハッキングにも手を染めている。 ロン・ウィトウィッキー(Ron Witwicky) 演 - 、吹き替え - サムの父親。 名門大学に進学した息子のサムを誇りに思い、心から愛している。 今作ではを旅行中に妻と共にトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれる。 の「モージョ」に加え、新たに「フランキー」という名の雄のを飼っている。 ジュディ・ウィトウィッキー(Julie Witwicky) 演 - 、吹き替え - サムの母親。 親馬鹿な面が顕著になり、サムが大学の寮に引っ越す際にはいまだに子離れ出来ない一面を見せる。 コラン教授(Professor R. Colan) 演 - 、吹き替え - プリンストン大学物理学教授。 自己陶酔気味な言い回しが特徴。 講義中に錯乱したサムを追い出すが、ラストでは彼を快く迎え入れた。 マイケル・ベイが在学中に講義を受けていた教授がモデル。 政府・軍関係者 [ ] ウィリアム・レノックス(William Lennox) 演 - 、吹き替え - にしてN. 部隊指揮官。 前作にて最初にトランスフォーマーと遭遇した軍人の1人。 前線にて部隊の指揮を取る。 オートボットに対する信頼は厚く、それゆえにギャロウェイに反発する。 ロバート・エップス(Robert Epps) 演 - 、吹き替え - でレノックスの部下。 レノックス共々、前作より一階級昇進している。 レノックス同様、ギャロウェイを嫌っている。 セオドア・ギャロウェイ(Theodore Galloway) 演 - 、吹き替え -。 非常に傲慢な性格で、居丈高な態度で話す。 大統領の威を借る狐であり、何かと理由を付けてオートボットを追い出そうと企んでいる。 ギャロウェイがN. 司令部と衛星通信中にオールスパークやメガトロンについて喋りすぎたために、衛星通信を傍受していたサウンドウェーブに情報を盗まれ、キューブの欠片が盗まれたり、メガトロンが復活するなどの原因になった。 中盤では大統領命令だと言って一方的にN. 部隊を足止めしようとするなどディセプティコン寄りの行動さえしていた(シェルターに避難していた大統領がそんな命令を下せるはずがない)。 移動中にレノックスらの作戦で砂漠に放り出される。 アメコミ版によると、その後ショックウェーブに始末されたらしい。 モーシャワー将軍(General Morshower) 演 - 、吹き替え - にしてN. 司令官。 部下であるレノックスを信頼しており、指揮官として彼を全面的に支援する。 前作でもグレン・モーシャワーが演じるカタール基地の司令官が登場したが、あちらの名前はシャープ大佐であり、モーシャワー将軍とは別のキャラクターである。 グラハム・マックォーク(Graham Mcquark) 演 - 、吹き替え - 特殊部隊()より派遣されたエージェント。 レノックス達の優秀な部下として彼らをサポートする。 T・W・ワイルダー艦長(Captain T. Wilder) 演 - 、吹き替え - の「」の艦長。 国境警備員 演 - 、吹き替え - エジプトの国境にある検問所の警備員。 のファンであるらしく、シモンズが「ニューヨークから来た」と言っただけでパスポートの確認もなしに快く検問を通過させた。 その際、「ゴー!ヤンキース!」と叫んでいる。 トランスフォーマー [ ] 前作でも言及されている項目については前作映画を。 今作では変形に加えて、合体戦士が登場する。 オートボット(Autobots) [ ] 故郷である惑星サイバトロン(星)の壊滅に伴い、前作を経て地球へ移民してきたトランスフォーマー軍団。 アメリカ政府との間に同盟を結び、新たに結成された特殊部隊 NEST ( Networked Elements: Supporters and Transformers)の隊員として、残党壊滅の任務に当たっている。 オートボットの存在を知るのは政府関係者及びアメリカ軍、サム達一部の民間人だけ。 に変形。 レノックスたちと共にやなどの前線で多くの活躍を見せる。 相変わらず血気盛んで好戦的。 に変形。 ロボット時には両足のタイヤを代わりにして高速滑走する。 両腕の硬質ブレードや4連マフラー型キャノンを武器に持ち、アイアンハイドとは師弟のような関係にある(コミック版の上海でのシーンのやりとりでその関係が示唆)。 のに変形。 今作で腕にミサイルを装備、ジョルトを部下としている。 ザ・ツインズ(The Twins) 一つのプロトフォームがスパークごと2つに分裂することで誕生した 、上がりの戦士の双子(ハスブロホームページ)。 二人ともお調子者であり普段は周辺の状況もかまわず喧嘩をするが、基本的にはとても仲が良い。 序盤で二人が合体してアイスクリームバンに変形していたが走る事すら危うく、互いに一人で一つの車をスキャンし直した。 それぞれのナンバープレートにはアルファベットで自分の名前が記されている(マッドフラップは海外版の玩具のみTRAXと書かれている)。 MTVでマイケル・ベイがお気に入りと語ったキャラクター。 初期のコンセプトアートでは三つ子の設定であったが、変形する自動車のメーカーと折り合いがつかず、双子へ変更された。 に変形。 差し歯なのか顔についてる歯が一本だけ金歯になっている。 マッドフラップよりやや真面目で、主人公であるサムの前作における功績を評価していた他、仕事に対してはわりと真剣に取り組んでいる。 しかし基本的にはお調子者であり、レオのことをマッドフラップと一緒になってからかったり、大事な場面で喧嘩したり性格は子供っぽい。 いつも喧嘩ばかりだが、マッドフラップのことは大事に思っているらしく、彼がデバステーターに喰われた時はいつもの減らず口はどこへやら、かなり悲しんでいた。 ちなみに金歯は最後の出番の時にマッドフラップに撃たれて取れてしまった。 小説版『ダークサイドムーン』では本性を現したセンチネルからバンブルビーを庇って腐食銃で撃たれ、マッドフラップにすまなそうな言葉をかけながら死亡した。 マッドフラップと比べると短気で真面目なセリフが多く、彼を諌める場面がしばしばある。 に変形。 本当はシボレー・ビートが良かったようだが、取っ組み合いの喧嘩の末スキッズにとられてしまう。 二人ともお調子者だが、マッドフラップはスキッズよりも天然気味で、言葉が汚い。 よく間抜けな所を晒してスキッズに殴られている。 ヤケになっていたとはいえ、サムの前作における功績を「結局メガトロンが蘇ったから」という理由で否定した。 途中でデバステーターのボルテックス・グラインダーによって吸い込まれ喰われてしまうが、吸引が終了する直前だった為にすり潰されるのを免れ、その顔をぐちゃぐちゃにして脱出。 その後二人でデバステーターを翻弄し、ダメージを与えるという大金星を挙げた。 小説版『ダークサイドムーン』では上述したスキッズの最期に激昂し、オプティマスの伝令を無視してセンチネルに挑んで一度は怯ませるも、直ぐに腐食銃で射殺された。 だがその闘いぶりは、スパークが汚れ果てていたセンチネルも賞賛するほどであった。 スキッズに比べ、のんびりしてやや周りの空気を読めない言動がある。 赤色のアーシーは・ に、青色のクロミアはに、紫色のエリータ・ワンは・に変形。 3体で1つの人格を共有しており、劇中ではまとめて「アーシー」と呼ばれていた。 ビークルモードでは座席部分に人間の女性のホログラフを映してカモフラージュしている。 実写映画で初登場となっただが、アーシーは前作で登場が予定され玩具も発売されていた。 紫色の個体は当初名前が発表されておらず、2009年のにてFlareup(フレアラップ)という名称で公表されたが、最終的にElita-1(エリータ・ワン)となった。 吹き替え版には、G1シリーズでアーシーとクロミアを演じたが起用された。 その後紆余曲折を経て(IDW社コミック参照)、・ の形態をとる。 「古代サイバトロン語」を読むことができ、サムの頭に浮かぶ文字を解読してマトリクスの在り処への手がかりを示した。 ブラックバードの姿のままに展示されており、長い休眠によるエネルゴン摂取不足を起こしているため、猫背でパーツの一部を杖のようにして歩いたり、絶えず愚痴をこぼすなど人間でいう老人のような状態となっている。 元ディセプティコンだが、相手を憎む事しか知らないディセプティコンを嫌いオートボットに鞍替えしたという過去を持つ。 体内に内蔵された小型スペースブリッジの展開による瞬間移動が可能。 ただし、老化の弊害か行き先の細かい指定が出来なくなっており、エジプトに着いた際には「よその星でなかっただけ上出来」と言ってのけた。 古い時代から地球に潜伏しているというG1シリーズに登場したスカイファイアーと、オプティマスとの合体、好戦的な性格などマイクロン三部作(ユニクロン三部作)に登場したジェットファイヤーの設定が反映されている。 ジョルト() IDナンバー - RA-19 医療にも攻撃にも使えるエレクトロウィップを武器に持ち、 に変形。 準備稿の段階では登場させる予定が無かったため 、セリフが一切無い上に登場シーンはごくわずか。 さらにノベライズに至っては登場すらしていない。 しかしクライマックスではオプティマスとジェットファイアの合体を支援するという重要な役割を担う。 玩具のキャラクターバイオでは、トラブルを引き起こすことが大好きなオートボットであると設定されている。 これまでのシリーズでジョルトの名称を持ったキャラクターは数多く存在しているが、これらのキャラクターとの関連性はない。 当初は前作でグレン・ホイットマンを演じたがキャストの候補として挙がっていた。 ディセプティコン(Decepticons) [ ] 惑星サイバトロンを壊滅に追い込んだトランスフォーマー軍団。 前回の戦いの後、地球に残った僅かな残党が活動していたが、新たな軍団が地球に再来し、オートボットおよびNEST部隊と激しい戦いを繰り広げる。 特定のタイプに同型体が複数存在することが確認されている。 ・に変形。 今作では伝説上のディセプティコンにあやかり、全身にオールスパークに似た柄の刺青を施している。 声は前作と同じ声優が担当しているが前作からのエフェクト削除により、アニメシリーズのスタースクリームにより近い甲高い声で演じている。 予告第二弾が公開されるまでメガトロンとザ・フォールンの存在が秘密にされていたため、ポスターなど広告資材ではディセプティコン側の代表としてメインビジュアルを担当している。 ザ・フォールンの命令で指揮を執っていたが、復活したメガトロンにその件に関して咎められ折檻される。 メガトロンやグラインダーと共にオプティマスを追い詰めるなどの活躍も見せた。 エイリアンサテライトに変形。 劇中ではアメリカ軍の通信衛星をハッキングし、衛星軌道上からディセプティコン達をサポートした。 今回は単体での変形による活動や戦闘は行わない。 玩具ではとされ、エイリアンシャトルに変形する他、アニメに準じたロボットモードが存在している。 フランク・ウェルカーはかつてアニメでもサウンドウェーブの声を担当し、吹き替えを担当した郷里大輔は『』のダウロス、『』のダイノキングなどを演じていた。 一作目時点でも登場が検討されていたが、紆余曲折を経てブラックアウト、スコルポノック、バリケード、フレンジーへと役割が分割された為登場しなかった。 サイドウェイズ() IDナンバー - RD-05 に変形する斥候。 に発見された際アーシーのチームを振り切るが、サイドスワイプを振り切ることは出来ず、逆に自身の逃走するスピードを利用され、サイドスワイプのブレードでビークルのまま両断された。 ボンネットからルーフまで黒塗りで、5本の白いストライプが施されている仕様のR8を模した4本の白いストライプが目立つ。 青いに変形。 キューブの欠片をサムから預かったミカエラを追跡するが捕まり、ボックスの中に押し込められサムらと行動を共にすることになる。 シーカーに関する情報をサムたちに提供し、ジェットファイアから陣営に関する話を聞きオートボットに寝返り、「自分が生き残る」という他の作品に負けないサバイバル術を披露する。 映画ではホィーリーの名で呼ばれている(劇場公開時の字幕ではウィリー)が、玩具ではウィーリーの名称が用いられている。 声 - フランク・ウェルカー IDナンバー - RD-13 動物のの姿を模したサウンドウェーブの部下であり、彼の胸部より放たれる。 エジプトで他のディセプティコン達と共にサムを追跡、バンブルビーと交戦し、破壊された。 単眼であること以外は、デザインや設定共にオリジナルに限りなく近い造形となっている。 に変形。 玩具では スカルペル Scalpel という名称だが劇中ではドクターと呼ばれる。 人間の頭ほどの大きさしかないが、膨大な解剖学の知識を持っている。 イジェクター Ejector IDナンバー - RD-15 サムが持っていたキューブの欠片の影響で誕生したトランスフォーマー。 から変形。 ウィトウィッキー家が半壊する原因となった。 同様の経緯での掃除機、Blendtec社製のミキサー、コーヒーミル、電子レンジ、ガスコンロなどもトランスフォーマー化するが、全員がバンブルビーに破壊される。 これらのロボットはスタッフによって「キッチンボット」というあだ名が付けられていた。 かつてスピルバーグが関わった『』に登場したモグワイに似ており、「グレムリンのような姿」と紹介する資料もある。 グラインダー 声 - フランク・ウェルカー IDナンバー - RD-18 前作のブラックアウトと同型のディセプティコン。 ・に変形。 玩具の設定では非常に冷静沈着な性格であるとされている。 ブラックアウト同様、機銃やプロペラ状のローターブレードを装備している。 劇中ではオプティマス・プライムに右腕を切り落とされ、エナジーフックで顔面を引き裂かれて倒される。 尚、顔面を引き裂かれる直前に抜くナイフは彼の装備でなく、オプティマス・プライムに投げられたエナジーソードである。 女子大生 を装ってサムに近づき誘惑するような言動や行動を繰り返すが、バンブルビーの嗅覚? によって正体を看破され、正体が露見するや否や大学の校舎内で大暴れした。 最後はミカエラの運転するに轢かれ死亡した。 因みに実写版ディセプティコン側では紅一点で、他のディセプティコンがサムを一貫して『小僧』と呼ぶ中、彼を名前で呼んだのも彼女だけである。 IDナンバー - AA-04 などのに類似した姿を持つ超小型トランスフォーマー。 サムとミカエラが隠れている建物に侵入したが、サムに頭をもがれて壊された。 G1やに同カテゴリーのTFが存在するが、昆虫型であるという点以外の共通項はない。 マイクロコン Microcons マイクロサイズの超小型ディセプティコン。 CGスタッフが製作時に「ボールボット」「マイクロコン」と略称を付けた。 リードマン Reedman 声 - フランク・ウェルカー 大量のマイクロコンが合体した姿。 ボディが紙のように極端に薄くサイズも人間より小さいが、全身が鋭利な刃物で構成されている。 ラヴィッジを介してNEST本部へ侵入し、アメリカ政府によって管理されていたオールスパークの欠片を強奪する。 IDナンバー - MD-04 の姿を模したディセプティコン。 前作のスコルポノックと同型のディセプティコンであるが、同一個体なのか別個体なのかは不明。 ストークスコルポノックは玩具での名称である。 最後はジェットファイアの手によって破壊される。 ボーンクラッシャーと同型のディセプティコン(名称不明) 一作目に登場したボーンクラッシャーと同型のディセプティコンだが、同一人物なのかは言及されていない。 エジプトでの戦闘に登場しアイアンハイドやアーシー達と交戦した。 ディセプティコン・プロトフォーム Decepticon Protoforms スキャンデータを反映していないディセプティコン。 十数体がメガトロンの召集を受け地球に飛来し、エジプトでNEST部隊と銃撃戦を繰り広げるが、後に空軍の援軍も到着したため、全員が倒された。 それぞれ頭部や武器などのデザインが異なっており、前作のブラックアウトの頭部デザインを流用したタイプも見られる。 コンストラクティコンズ(Constructicons) [ ] は建設車両に変形するディセプティコン。 オプティマスの3倍ほどの巨大な体躯を持ち、人型から逸脱した異形の姿をしている。 体の上下についたタイヤを交互に使い分けて走行する。 に潜んでいたがNEST部隊に発見され強行突破を試みるも、オプティマスとアイアンハイドによって阻止される。 製作スタッフの間では「ホイールボット(Wheelbot)」のあだ名で呼ばれており、エンドロールでもこちらの名前がクレジットされている。 スクラップメタル のショベルカーに変形。 ロボットモードはスクラッパーに酷似している。 メガトロン復活のためのパーツとするため、ザ・ドクターの指示で無惨にも他のコンストラクティコンによってバラバラに解体されてしまった。 キャラクター名は関係者によるニックネーム で、元々キャラクター名は存在しなかった。 デバステーター 声 - フランク・ウェルカー IDナンバー - RD-16 コンストラクティコンが合体して誕生する巨大トランスフォーマー。 頭部及び口を大きく展開する大型吸引装置「ヴォルテックス・グラインダー」であらゆるものを吸い込み、粉砕する。 玩具の設定では、デバステーターの名前は惑星サイバトロンにて発生する大型台風の名前にちなんだものであるとされている。 ツインズとの交戦を経てピラミッドに隠されたスターハーベスターを発掘していたが、海軍の機密兵器のによって撃破された。 コンセプトアートや海外版の玩具では頭部は銀だが、本編では赤くなっている。 また、いかにも男性のを思わせる位置に二つの鉄球がついているなどスタッフの遊び心が見える。 前作に登場したに変形するデバステーター(ブロウル)とは無関係。 モチーフや設定はG1シリーズに登場したおよびその合体形態であるデバスターそのままだが、今作では合体する個体の数が増えている(コンバイナークラスの玩具では6体、公式発表及びEZコレクションでは下記の7体だが、本編では明らかに7体以上が合体している)。 スカベンジャー デモリッシャーの赤い同型体。 デバステーターの上半身と両肩(スプリームクラスの玩具では胴体)に変形。 ほとんどの玩具やゲームでは「デモリッシャー」と一まとめされている。 ランページ 声 - IDナンバー - RD-06 赤い・D9L・ に変形。 キャタピラから変形した両腕のムチとバネ状の下半身が特徴で、の様に跳ねて移動する。 劇中では実際にランページと呼ばれた赤い個体と、デバステーターの左手首と左足に合体する黄色い個体が登場している(スプリームクラスの玩具やコンセプトアートでは左脚に合体)。 コンストラクティコンの中で最も小柄だが、それでもバンブルビーより一回り大きい。 劇中では「ジャックハンマーモード」と呼ばれる形態で戦っているが、玩具でロボットモードが別に存在する。 エジプトでマトリクスを入手するためにスタースクリームの命令でロンとジュディを人質にサムを脅迫するが、逆にバンブルビーに撃破された。 G1のボーンクラッシャーに相当するポジションであるが、前作で同名のキャラクターが登場したので名称が変更された。 ランページはG1シリーズの部隊や『』などに同名のキャラクターが存在する。 映画製作段階では「 スキップジャック(Skipjack)」の仮名で呼ばれており、エンドロールではこちらの名前がクレジットされている。 2010年発売のEZコレクションVol. 5ではスキップジャックの名称で玩具化された商品が存在する。 ミックスマスター IDナンバー - RD-12 (マックトラック社製)と移動砲台(バトルモード)に変形する。 デバステーターの頭部になる。 細長い手足とタンクから変形した装甲板が特徴。 ビークルモードではボンネットの彫刻(マックトラック社のシンボルである)や、タンクにディセプティコンのエンブレムがあしらわれている。 NEST部隊やジェットファイアーと戦う個体もいる。 名称はG1シリーズに登場した同名のキャラクターに由来し、BC兵器の達人であるという玩具設定もG1のそれを意識したものになっている。 ハイタワー 黄色の(・CK2500)に変形。 クレーンの長さの関係でスカベンジャーに次いで大型。 デバステーターの左腕になる。 劇中では単体で変形しないがロボットモードらしきコンセプトアート、さらにはそれを参考にEZコレクションの玩具では恐竜の様な独特のロボットモードが存在する。 G1の グレン Hook に相当するキャラクターだが、名称は『』に登場するビルドサイクロンの海外名に由来する。 オーバーロード 赤色の(・HD465-7)に変形。 デバステーターの胴体下部(一部玩具では背中)になる。 劇中では単体で変形しないが、コンセプトアートや映画を原案とした絵本、EZコレクションの玩具などにロボットモードのデザインが見られる。 『マイクロン伝説』(ウルトラマグナスの海外名)や『マイクロマスター』等に同名のキャラクターが存在する。 『』のオーバーロードとはスペルが異なる。 スクラッパー 黄色の(キャタピラー・992G)に変形。 デバステーターの右腕になる。 左腕のを武器に戦う。 NEST部隊と戦う個体はエジプトでスタースクリームや他のコンストラティコンと共にマトリクスを持つサムの追跡にも参加していたが、空軍の爆撃を受け一掃された。 次回作『』にも同型体が登場している。 名称はG1シリーズに登場した同名のキャラクターに由来する。 ロングハウル IDナンバー - RD-17 緑色の巨大(キャタピラー・773B)に変形。 デバステーターの右脚になる。 マッシブで大柄な体型が特徴。 メガトロン復活のシーンで他のコンストラクティコンと共に初登場。 エジプトでのマトリクス争奪戦の際にNEST部隊と激戦を繰り広げたが、空軍の爆撃を受け撃破された。 『ダークサイド・ムーン』にも同型体が登場している。 名称はG1シリーズに登場した同名のキャラクターに由来し、玩具における設定もG1シリーズのそれを意識したものとなっている。 ロングハウルのデザインの原型となったのは当時フリーランスのデザイナーであったジョシュ・ニッジによるファンアートであり、二作目制作時にハズブロ社の開発ディレクターであったアーロン・アーチャーを通じて持ち込んだものが採用された。 またこの縁がきっかけでニッジは本作のジェットパワーオプティマスやメガトロンのデザインを手掛け、三作目以降もトランスフォーマーのデザイナーとして参加している。 プライム王朝(The Dynasty of Primes) [ ] オールスパークによって誕生したとされる原初のトランスフォーマー。 17,000年に地球に到来し、グレートマシンを建造した。 映画では7人であるが、小説版では13人と設定されている。 大まかなシルエットはザ・フォールンと同じだが、顔や体のデザインはそれぞれ微妙に違っている。 マトリクスを取り返して肉体を犠牲にマトリクスを封印する。 魂はマトリクスに宿っており、サムの行動を見守っていた。 アメコミなどに登場した原初のトランスフォーマーや、コンボイ以前のマトリクス保持者達がモチーフになっている。 劇中でのサムの台詞から、センチネル・プライム(G1コンボイの先代のマトリクス保持者と同名)の存在が示唆されている。 登場兵器 [ ]• 「」・「」• スタッフ [ ]• 監督 -• 製作総指揮 - 、マイケル・ベイ、、マーク・バーラディアン• 製作 - ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディボナベンチュラ、• 脚本 - 、、• 撮影 - ベン・セレシン• 編集 - 、、ジョエル・ネグロン、トーマス・マルドゥーン• 美術 - ナイジェル・フェルプス• 音楽 - feat. 主題歌 : 『New Divide』• VFX : 、、CLMスタジオ、アスライム、カーナー・オプチカル 作品解説 [ ] 今回は前作の1億5,000万を超える2億ドルの製作費が投じられた。 主要スタッフには、新たに『』や『』などのホラー映画を手がけた脚本家が参加している。 前作でも主題歌を提供したは、本作のテーマ曲として『 New Divide』を新たに書き下ろし、スティーヴ・ジャブロンスキーと共同でも担当した。 はので2009年に開催された。 ので開かれたプレミア記者会見で、マイケル・ベイ監督は、トランスフォーマーの中に「日本の精神を込めた」と発言し、論議を巻き起こした。 演出・撮影 [ ] 撮影風景 吹き替え版はタカラトミーが提供したアニメシリーズの出演者リストを参考にしたため、トランスフォーマーシリーズに出演した声優が多く起用されている。 」(原語版第18話「Changing Gears」)であり、そのための装置だったグレートマシンも同話に登場したソーラーニードルが原型となっている。 この他にもアニメのオマージュがちりばめられている。 また、あるプロトフォームの腕には「」の文字が書かれているが、これは撮影中に『』で巨大ロボット()が登場することを知ったマイケル・ベイ監督が同映画に対抗意識を燃やしたためである。 森林の戦闘やデバステーターの登場シーンなど、カメラで撮影された部分がある。 そのため、IMAXシアター公開ヴァージョンは画面サイズが混在しており、本編はシネスコサイズだが、IMAX専用シーンでは最高解像度のビスタサイズに切り替わる。 IMAXシアターで公開されたIMAX撮影シーンは、ほぼ正方形に近いIMAXオリジナルアスペクトでの上映である。 IMAX版のソフトはビスタサイズで収録されてあるため、IMAX劇場版よりも上下がカットされている。 北米盤Blu-rayとDVDは、通常スクリーン版とビッグ・スクリーン・エディション(限定)が発売されている。 IMAX版の本編は約30秒分の追加シーンがある。 ロケ地 [ ] アフリカ大陸でのロケ撮影において、のとのをロケ地にした撮影が行われた。 、ただ背景として映しただけでなく、役者が実際に中に入ったり登ったりもしているが、これはそれらを管理するヨルダン王室及びエジプト考古学の最高権威であるがトランスフォーマーシリーズの大ファンだったため、今回特別に認められたものである。 反響 [ ] アメリカとカナダでの興行収入は4億ドルを記録。 北米歴代9位という成績を叩き出している(後に『』『』などが公開されたことにより、2012年現在は全米歴代15位)。 全米の記録としてはシリーズ最高記録である。 日本では6月19日に世界最速公開されたが、『』や『』等といった強力なライバルの公開と重なった影響もあり、最終興行成績は23. 2億円 で前作を下回った。 評価 [ ] 興行収入では成功した一方で、ストーリー面では批判的な評価もあり 、酷評も受けた。 では最低作品賞、最低監督賞、最低主演女優賞、最低脚本賞、最低スクリーンカップル賞など7部門にノミネートされ 、うち、最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞を受賞した。 マイケル・ベイ監督も今作を失敗作であると認めており 、2007年11月から2008年2月にかけて行われたの影響で十分な準備期間が割けず、詰め込みすぎの内容になってしまったことを反省点として挙げている。 また前作に引き続き主演を務めたシャイア・ラブーフも「アクションは凄いが人間ドラマが欠けており、心が感じられない映画であった」という不満点を述べている。 ノミネート。 Blu-ray・DVD [ ] 2009年、より、版リリース・レンタル。 セル版Blu-ray、DVDは、どちらにも本編ディスクと特典ディスクの2枚組。 本編は通常の劇場公開版であり、IMAX版は未発売。 特典内容はBlu-ray、DVD共通。 本編ディスクにはコメンタリを収録。 特典ディスクにはメイキングや削除シーン、ミュージックビデオなどを収めている。 また、Blu-ray版の特典ディスクにはさらに、オールスパーク(英語のみ)と撮影日誌も収めている。 前作をセットにした4枚組のダブルパックも両フォーマットで同日リリース。 Blu-ray Disc• DVD• jp完全限定販売• 6日 (マイケル・ジャクソン)• 13日 ()• 20日 ()• 27日 (アニメーション)• 地上波放送履歴 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 吹き替え版 視聴率 1 21:00 - 23:55 175分 劇場公開版 11. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 派生作品 [ ] スピンオフムービー [ ] 『 TRANSFORMERS CYBER MISSIONS』(トランスフォーマー サイバーミッション)は、より公式サイト『ジェネレーション・ワン』トランスフォーマーシネマズページでWEB配信のスピンオフムービー。 日本語字幕版。 全13話。 アメリカではハスブロ公式『Official Transformers Videos』で配信。 玩具のN. シリーズをベースにしており、映画に登場するキャラクターの中には細部に違いが見受けられるのもいる。 登場TF [ ] オートボット オプティマスプライム IDナンバー - RA-01 オートボットのリーダー。 基地より離れた場所から指示を送っている。 両腕に剣を内蔵。 冒頭オープニングに毎回登場している。 リーコンアイアンハイド) N. 基地防衛任務に就いている好戦的なオートボット戦士。 途中から雪中迷彩を施したリーコンアイアンハイドへと武装強化されている。 バンブルビー IDナンバー - RA-03 N. 基地防衛任務に就いているオートボット戦士。 武器は1分間に10000発放てるソニックブーム。 本編と異なり機械音であるが普通に会話ができる。 バリケードに剣を破壊されたが新たに二丁銃を装備したサイドアームサイドスワイプに強化した。 ラチェット IDナンバー - RA-08 N. ラボ所属のオートボットの軍医。 武器は右腕のEMPブラスター。 しかし『』同様、ロックダウンに1度は奪われてしまうが後に取り返している。 ディセプティコン メガトロン IDナンバー - RD-01 逃亡中のディセプティコンのリーダー。 エイリアンタンクに変形する。 スタースクリーム IDナンバー - RD-02 地球で暗躍を続けているニューリーダーを自称するディセプティコンの航空参謀。 サウンドウェーブ IDナンバー - RD-04 N. 基地を襲撃しに来たディセプティコン兵士。 音響攻撃が得意でどんな音響エネルギーも跳ね返すことができるが連続攻撃は吸収しきれない。 敗北後オートボットに捕われている。 ブラジオン IDナンバー - RD-20 アイアンハイドが遭遇したディセプティコン兵士。 戦車()に変形、砲塔から変形する日本刀を武器としている。 バリケード IDナンバー - RD-24A N. の情報を狙ってコンピュータールームを襲撃するディセプティコンの残党。 左腕にスピニングソー、右腕に冷凍銃を装備。 フレンジー IDナンバー - RD-24B バリケードと行動を共にする人間大の小型ディセプティコン兵士。 本編とは異なり生き残っている。 マインドワイプ IDナンバー - RD-25 エネルゴンを狙っているディセプティコン航空部隊。 ステルス戦闘機()に変形。 スタースクリームをご主人様(マスター)と呼ぶ。 アイアンハイドを催眠術で操ったり、怪音波で相手を狂わすことができる。 ロックダウン IDナンバー - RD-26 ディセプティコンに加担する賞金稼ぎ。 ヘビメタカーに変形。 と同様、ラチェットとは因縁がある。 スモルダー スクランブルシティに潜伏していたディセプティコン兵士。 消防車に変形するが放水ではなく火炎を放射する。 日本未発売の『パワーコア コンバイナー』シリーズより。 チョップスター Chopster スモルダーのパートナーの(ミニコン)。 火炎放射器となるスモルダーの砲塔部と、投擲も可能な炎の斧(ファイアアックス)に変形する。 その他 アルファートリン オプティマスの語るオートボットの偉大なる歴史学者。 オプティマスの語るサイバトロン星のデータベース。 サブタイトル [ ] 話数 サブタイトル 配信日 エピソード1 rollout the N. 〜ネスト、出動! 〜 2010年3月6日(限定公開) 2010年3月19日 エピソード2 fight or dance? 〜戦いか、それともダンスか〜 2010年3月19日 エピソード3 worst enemy 〜宿敵〜 2010年4月16日 エピソード4 the Decepticon tyrant 〜ディセプティコン破壊大帝〜 2010年5月24日 エピソード5 〜洞窟の罠〜 2010年6月24日 エピソード6 〜侵入〜 2010年7月23日 エピソード7 〜復讐〜 2010年8月24日 エピソード8 〜訓練〜 2010年9月24日 エピソード9 〜ゲストの使命〜 2010年10月25日 エピソード10 〜襲撃〜 2010年11月24日 エピソード11 〜孤立〜 2010年12月24日 エピソード12 〜激突〜 2011年1月24日 エピソード13 Decepticons attack 〜最終決戦〜 2011年2月24日 玩具 [ ] 変形・合体ギミックを盛り込んだ玩具の製作・販売は前作に引き続き、トランスフォーマーシリーズの「原案」 を手掛ける玩具メーカー、とが参加している。 玩具は前作同様、映画公開に先駆ける形で2009年5月30日 に発売された。 今作で発売された玩具の中には前作からの仕様変更品も含まれるものの、オプティマスプライムやスタースクリームといった物語の中核となるキャラクターに関しては、より劇中に似せたデザイン、スタイルで新規に作り直され 、変形構造も変更された。 前作の玩具開発が資料が少なく手探りであったのに対し、今作では前作の映画そのものを資料や予想材料とすることができ 、また実際の映画を具体的な共通認識することができたため、試作の発注といった部署間での連携もスムーズに進んだという。 ただしストーリーについては前作同様、玩具スタッフには断片的な情報しか伝えられなかったため 、物語に直接関連したギミックを盛り込むことは断念されている。 前作の映画における演出を踏まえて 、新規の玩具には「メックアライブ(MECH ALIVE)」という、歯車やシリンダーといった内部のメカニックの動きを表現するギミックが搭載されており、これは生命を宿した機械という、トランスフォーマー独自の設定を表現することが意図されている。 またアメリカでの展開が行われていた『』で培われた成果を踏まえて 、キャラクター性を玩具のプロポーションに反映させるという試みも取り入れられた。 他にはサムやミカエラといった登場人物を模した人形が付属する「ヒューマンアライアンス(Human Alliance)」と呼ばれるシリーズもラインナップに加わり、これには車の運転席に人形を乗せたままの変形など 、トランスフォーマーシリーズの前身『』の玩具のように 、人形を絡ませることを前提としたギミックを搭載している。 他にもデバステーターやジェットファイアーといった、今作から加わった「合体」のギミックも、重要なテーマとして位置付けられた。 この年の商品展開は、急激なの高騰の影響を大きく受けたという。 トランスフォーマーシリーズの玩具は世界的な商品展開を行う関係上、厳密なコスト管理が必要とされており 、一度開発が完了した多くの商品から相当数のパーツやギミックを減らすなどといった、厳しい仕様変更を強いられた。 一方で原価改善や販管費削減といった方針は功を奏し 、映画のヒットや玩具に対する評価もあって、トランスフォーマー玩具はタカラトミーの決算にも好影響を与えた。 売り上げは前作の2倍以上となり 、アメリカの玩具市場では1位を記録するなど 、アメリカを中心に売り上げを伸ばした。 玩具CMのナレーターは前作に引き続き、アニメ版第1作のナレーションを担当したが務めている。 『トランスフォーマー リベンジ』、中原尚哉訳、2009年6月5日発売 、 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 主演を務めるは撮影中に左腕を負傷し、撮影の続行が危ぶまれたが、マイケル・ベイは「それならそれで対応する」として撮影を続行した。 本編後半でサムが左腕に包帯を巻いているのはこの為である(本編ではスペースブリッジで飛ばされた際に負傷したことになっている)。 プリンストン大学の校則で新入生は自家用車を持ち込めない(なお、車を持つのが認められるのは3年生から)ためサムは彼を連れて行けなかった。 小説版によるとテレビCMに使用されていた女性型ロボットをスキャンしたことが示唆されているが、劇中では特に言及されていない。 ペトラ遺跡のロケについては製作総指揮のスピルバーグが監督した映画「」シリーズで、に公開された第3作目「」以来20年ぶりにロケが行われた。 なお主演のシャイア・ラブーフはに公開された第4作目「」に出演している。 出典 [ ]• 2012年5月21日閲覧。 社団法人日本映画製作者連盟. 2011年2月6日閲覧。 Transformers: Revenge of the Fallen: The Movie Universeより• 、11頁。 、10頁。 、27頁。 、29頁。 、50頁。 、28頁。 2009年6月24日• 、92頁。 DVDのオーディオコメンタリーより• 2011年2月6日閲覧。 eiga. com. 2010年6月15日. 2010年6月20日閲覧。 eiga. com. 2011年1月19日. 2011年3月8日閲覧。 eiga. com 2010年2月2日• eiga. com. 2010年5月14日. 2011年1月25日閲覧。 「THE TRANSFORMERS 20周年大特集」『』No. 82通巻509号、、2004年11月、 30頁、。 、5頁。 、88頁。 、35頁。 Sakura Financial News. セレージャテクノロジー 2009年11月12日. 2010年6月24日閲覧。 Sakura Financial News セレージャテクノロジー. 2010年5月11日. 2010年6月24日閲覧。 「特集 トランスフォーマー2010」『』No. 144通巻804号、、2010年2月、 28頁、。 2009年6月8日 SWF. インタビュー. Yahoo! 動画 タカラトミーチャンネル. 2010年6月8日閲覧。 ハヤカワ・オンライン. 2010年6月23日閲覧。 参考文献 [ ]• 『TRANSFORMERS ULTIMATE GUIDE REVENGE』、2009年6月19日。 『トランスフォーマージェネレーション2009』VOL. 3、、2009年8月18日。 外部リンク [ ]• (英語)• (日本語)• - (英語)• - (英語).

次の