ピンタレスト うざい。 身に覚えがない凍結が多発? Twitterのアカウント凍結の原因と解除方法は?

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ピンタレスト うざい

普段、当たり前のように使っているTwitter。 ある日突然、何の前触れもなく アカウントが凍結されてしまったらどうしますか? もちろん規約違反をしていたり、公序良俗に反するような投稿を繰り返したりしていれば、凍結されてしまっても不思議ではありません。 しかし、 違反行為をした覚えがないのにアカウントが凍結されてしまうことも、意外と多く起こっています。 今回は、Twitterアカウントが凍結される原因や解除方法、そして凍結されないためにはどうすればよいのかについてご紹介します。 2018年8月31日:最新情報を基に加筆修正しました。 2018年9月10日:最新情報を基に加筆修正しました。 Twitterのアカウント凍結とは?• Twitterアカウントが凍結される原因• Twitterアカウントの凍結を解除する方法• Twitterアカウントの凍結を防ぐための対策• まとめ Twitter アカウント凍結とは? Twitterのアカウント凍結とは、ユーザーが常に安全な環境でTwitterを楽しめるように、Twitter社が「規定したルールに違反しているユーザーのアカウントを利用できなくしてしまう」ことです。 通常はいきなりアカウントを凍結されることは少なく、 「警告>本凍結>永久凍結」といくつかの段階があります。 警告の段階であれば解除もそれほど困難ではありません。 しかしルール違反を繰り返し、本警告の段階になると場合によっては解除ができなくなるもしくは解除に時間がかかる可能性があります。 アカウントが凍結されてしまうとできることは基本的にログインのみです。 ツイート投稿や新たなフォローはもちろんできませんし、フォロー、フォロワーもすべてゼロになります。 ただし、凍結が解除されればすべて凍結前の状態に戻ります。 Twitter アカウントが凍結される原因 Twitterアカウントが凍結される原因はルールを違反した場合とご説明しましたが、具体的には次のようなケースでアカウントが凍結されます。 年齢制限に抵触する誕生日を設定したアカウント 2018年5月発効のサービス利用規約から、利用者は13歳以上でなければならないことが明記されました。 そのため、Twitterアカウント作成時に12歳以下と判断された場合は凍結の対象となります。 運営者自身は規定年齢以上であっても、アカウント上の誕生日を会社やブランドの設立日、イメージキャラクターの発表日として登録していると、年齢制限の対象となり得ます。 本ケースは、後述の「異議申し立て」によって解除できる可能性が高いので、ご安心ください。 【お詫び】 先程まで4時間ほどアカウントが凍結しておりましたので、始末書を書きました。 — ラグビー トップリーグ🔜2020. 12開幕! JRTopLeague スパム行為を行っているアカウント 不特定多数のユーザーが悪質であると判断する、同一内容のツイートやダイレクトメッセージを送るようなスパム行為や、明らかな偽装を行っているアカウント。 またはTwitterやほかのユーザーにとってセキュリティ上のリスクを招いていると判断されたアカウントは凍結の対象です。 セキュリティが危険な状態にあると判断されたアカウント 乗っ取りやハッキングをされている(とTwitter社が判断した)アカウント。 乗っ取りによって悪質な行為をされてしまうリスクを抑えるため、セキュリティが確保されるまでアカウントが凍結されることがあります。 ユーザーに対し攻撃的なツイートを行っているアカウント ユーザーに対する脅迫、誹謗中傷もしくはほかのアカウントへのなりすましなどといった嫌がらせに関与するアカウントは凍結される可能性があります。 Twitter社が公開しているアカウントが凍結されるケースは以上の3点ですが、それ以外にも短期間で手動、もしくはツールやアプリを使って大量のフォロー・フォロー解除をする、有害なリンクへ誘導するといったこともアカウント凍結につながる可能性があるといわれています。 参考: Twitter アカウントの凍結を解除する方法 Twitterアカウントの凍結を解除するには、大きく分けて自分で解除できる場合とTwitter社に対して異議申し立てをすることで解除できる場合の2つのパターンがあります。 参考: Twitterアカウントの凍結理由を教えてもらえるように! Twitterルールに違反したことでアカウントが凍結になった場合、どのツイートがどのルールに違反しているのかを、メールにて、より具体的にご連絡するようにいたします。 なお、メールには異議申立てを行われる際のリンクもご案内しています。 — Twitter Japan TwitterJP アカウントが凍結となった場合、原因となったツイートと、どのような理由により違反となったのかメールで教えてもらえるようになりました。 自分で凍結を解除できる場合 自分で凍結を解除できるのは、Twitterにログインした際に携帯電話番号の入力、もしくはメールアドレスの確認を求められた場合です。 基本的に1回目の凍結はこの状態になります。 「アカウントがロックされている」というメッセージが表示される場合、凍結またはロックされた理由によってその対処方法は異なってきますので、それぞれ手順に従って凍結を解除する必要があります。 セキュリティ上の理由でアカウントがロックされた場合 ログイン状態でこのメッセージが表示される場合は、そのアカウントで不審な行為や乗っ取りの可能性があるため、パスワードを変更することでアカウントを保護する必要があります。 対応方法が記載されたメールが登録のメールアドレスに送付されるので、その手順に従ってください。 アカウントの正当な所有者であることの確認が必要な場合 Twitterルールに違反していると見なされると、アカウントがロックされ、正当な所有者であることの確認が求められることがあります。 ログインした状態でアカウントがロックされているというメッセージがあれば、「開始」を選び、電話番号を入力します。 音声またはショートメールで認証コードが通知されるので、コードを入力し送信するとアカウントのロックが解除されます。 Twitter ルール違反の可能性を理由に制限された場合 Twitterルールに違反している可能性を理由にアカウントの利用が制限されることがあります。 この場合、引き続きTwitterの利用はできますが、機能が制限されます。 制限解除を行うにはまずメールアドレスの認証、アカウントへ携帯電話番号の追加、ルールに違反しているツイートの削除が必要となります。 その上でログインし「アカウントの一部の機能が制限されている」というメッセージから「開始」を選び、手順に従い制限を解除します。 また誤ってルール違反と見なされ利用制限がかかる場合もありますが、この場合は異議申し立てをすることができます。 不審な操作と見なされ一部の機能が制限された場合 過剰なフォロー、いいね、リツイートが見られた場合は、ルール違反と見なされ、一定期間アカウントの機能が一部制限されるというメッセージが表示されることがあります。 この場合は以下のいずれかの方法で制限を解除することができます。 ・提示された期間が終わるまで制限された状態で利用する。 ただしこの場合は検索結果や通知など特定の利用において自分のアカウントが除外される可能性があります。 ・電話番号またはメールアドレスで認証し、アカウントを復元する また、繰り返しルールに違反をしている場合やほかのアカウントに過剰に干渉していると見なされる場合は、電話番号で認証するオプションが提示されないこともあります。 一部の機能が一時的に制限された場合 Twitterルールに違反する言動やほかの利用者を阻害するような言動が見られた場合に、アカウントの一部機能が制限されることがあります。 例えばそのアカウントのツイート、リツイート、いいねを見ることができるのはフォロワーのみに制限されます。 ログイン後に「一部の機能が一時的に制限されている」というメッセージが表示されたら、「Twitterを続ける」を選択し、アカウント機能の復元手順に従って制限を解除することができます。 異議申し立てによって解除できる場合 アカウント凍結解除にあたって、異議申し立てが必要なケースもあります。 この状態になった場合は、凍結されたアカウントにログインした状態でTwitterのヘルプセンターの「」のページで必要事項を入力し、凍結解除依頼をします。 ただし異議申し立てをしても100%凍結が解除されるとは限りません。 前述した「自力で解除する方法」で一旦凍結が解除されても、また同じように違反行為を繰り返していると再度凍結され、同じやり方では解除できなくなり、異議申し立てが必要になります。 ただし、申し立てをしても100%凍結が解除されるとは限りません。 また、年齢制限によってアカウントが凍結された場合も、基本的に異議申し立てが必要です。 Twitter アカウントの凍結を防ぐための対策 Twitterアカウントの凍結を防ぐには、Twitterのルールを守って利用することが最大の対策になります。 Twitterアカウントが凍結される原因でも触れたように、スパム行為やほかのユーザーに対する脅迫、誹謗中傷といった攻撃的なツイートをしないことはもちろん、ほかにも注意するべきことがあります。 次に気づかないうちにやってしまいそうな違反行為をご紹介します。 企業の商標権や著作権を侵害するような行為• フォロワーを増やすことを目的に、ユーザーのフォロー、フォロー解除を繰り返すし行う• 必要以上にフォロー、いいね、リツイートなどを繰り返し行う• フォロワーやリツイート、いいねなどを購入する• 嘘や誤解を招くようなツイートを繰り返し行う 参考: まとめ Twitter社は、身に覚えがないのにアカウントを凍結されたという声が増えたのに対し、 できるだけ早い段階で凍結基準を透明化させるとしています。 その一環として、凍結理由の解説が始まったということもあるでしょう。 ユーザー側としては、まずはTwitterルールを理解し、違反をしないようにすることが重要です。 また、企業アカウントであり、違反するような行為をしていなくても、凍結されてしまう可能性はゼロではありません。 セキュリティ上の問題で凍結されてしまった場合などは、適切なステップを踏んで、冷静に対応しましょう。

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Pinterestは日本ではダメなのではないかと思われるアレコレ

ピンタレスト うざい

普段、当たり前のように使っているTwitter。 ある日突然、何の前触れもなく アカウントが凍結されてしまったらどうしますか? もちろん規約違反をしていたり、公序良俗に反するような投稿を繰り返したりしていれば、凍結されてしまっても不思議ではありません。 しかし、 違反行為をした覚えがないのにアカウントが凍結されてしまうことも、意外と多く起こっています。 今回は、Twitterアカウントが凍結される原因や解除方法、そして凍結されないためにはどうすればよいのかについてご紹介します。 2018年8月31日:最新情報を基に加筆修正しました。 2018年9月10日:最新情報を基に加筆修正しました。 Twitterのアカウント凍結とは?• Twitterアカウントが凍結される原因• Twitterアカウントの凍結を解除する方法• Twitterアカウントの凍結を防ぐための対策• まとめ Twitter アカウント凍結とは? Twitterのアカウント凍結とは、ユーザーが常に安全な環境でTwitterを楽しめるように、Twitter社が「規定したルールに違反しているユーザーのアカウントを利用できなくしてしまう」ことです。 通常はいきなりアカウントを凍結されることは少なく、 「警告>本凍結>永久凍結」といくつかの段階があります。 警告の段階であれば解除もそれほど困難ではありません。 しかしルール違反を繰り返し、本警告の段階になると場合によっては解除ができなくなるもしくは解除に時間がかかる可能性があります。 アカウントが凍結されてしまうとできることは基本的にログインのみです。 ツイート投稿や新たなフォローはもちろんできませんし、フォロー、フォロワーもすべてゼロになります。 ただし、凍結が解除されればすべて凍結前の状態に戻ります。 Twitter アカウントが凍結される原因 Twitterアカウントが凍結される原因はルールを違反した場合とご説明しましたが、具体的には次のようなケースでアカウントが凍結されます。 年齢制限に抵触する誕生日を設定したアカウント 2018年5月発効のサービス利用規約から、利用者は13歳以上でなければならないことが明記されました。 そのため、Twitterアカウント作成時に12歳以下と判断された場合は凍結の対象となります。 運営者自身は規定年齢以上であっても、アカウント上の誕生日を会社やブランドの設立日、イメージキャラクターの発表日として登録していると、年齢制限の対象となり得ます。 本ケースは、後述の「異議申し立て」によって解除できる可能性が高いので、ご安心ください。 【お詫び】 先程まで4時間ほどアカウントが凍結しておりましたので、始末書を書きました。 — ラグビー トップリーグ🔜2020. 12開幕! JRTopLeague スパム行為を行っているアカウント 不特定多数のユーザーが悪質であると判断する、同一内容のツイートやダイレクトメッセージを送るようなスパム行為や、明らかな偽装を行っているアカウント。 またはTwitterやほかのユーザーにとってセキュリティ上のリスクを招いていると判断されたアカウントは凍結の対象です。 セキュリティが危険な状態にあると判断されたアカウント 乗っ取りやハッキングをされている(とTwitter社が判断した)アカウント。 乗っ取りによって悪質な行為をされてしまうリスクを抑えるため、セキュリティが確保されるまでアカウントが凍結されることがあります。 ユーザーに対し攻撃的なツイートを行っているアカウント ユーザーに対する脅迫、誹謗中傷もしくはほかのアカウントへのなりすましなどといった嫌がらせに関与するアカウントは凍結される可能性があります。 Twitter社が公開しているアカウントが凍結されるケースは以上の3点ですが、それ以外にも短期間で手動、もしくはツールやアプリを使って大量のフォロー・フォロー解除をする、有害なリンクへ誘導するといったこともアカウント凍結につながる可能性があるといわれています。 参考: Twitter アカウントの凍結を解除する方法 Twitterアカウントの凍結を解除するには、大きく分けて自分で解除できる場合とTwitter社に対して異議申し立てをすることで解除できる場合の2つのパターンがあります。 参考: Twitterアカウントの凍結理由を教えてもらえるように! Twitterルールに違反したことでアカウントが凍結になった場合、どのツイートがどのルールに違反しているのかを、メールにて、より具体的にご連絡するようにいたします。 なお、メールには異議申立てを行われる際のリンクもご案内しています。 — Twitter Japan TwitterJP アカウントが凍結となった場合、原因となったツイートと、どのような理由により違反となったのかメールで教えてもらえるようになりました。 自分で凍結を解除できる場合 自分で凍結を解除できるのは、Twitterにログインした際に携帯電話番号の入力、もしくはメールアドレスの確認を求められた場合です。 基本的に1回目の凍結はこの状態になります。 「アカウントがロックされている」というメッセージが表示される場合、凍結またはロックされた理由によってその対処方法は異なってきますので、それぞれ手順に従って凍結を解除する必要があります。 セキュリティ上の理由でアカウントがロックされた場合 ログイン状態でこのメッセージが表示される場合は、そのアカウントで不審な行為や乗っ取りの可能性があるため、パスワードを変更することでアカウントを保護する必要があります。 対応方法が記載されたメールが登録のメールアドレスに送付されるので、その手順に従ってください。 アカウントの正当な所有者であることの確認が必要な場合 Twitterルールに違反していると見なされると、アカウントがロックされ、正当な所有者であることの確認が求められることがあります。 ログインした状態でアカウントがロックされているというメッセージがあれば、「開始」を選び、電話番号を入力します。 音声またはショートメールで認証コードが通知されるので、コードを入力し送信するとアカウントのロックが解除されます。 Twitter ルール違反の可能性を理由に制限された場合 Twitterルールに違反している可能性を理由にアカウントの利用が制限されることがあります。 この場合、引き続きTwitterの利用はできますが、機能が制限されます。 制限解除を行うにはまずメールアドレスの認証、アカウントへ携帯電話番号の追加、ルールに違反しているツイートの削除が必要となります。 その上でログインし「アカウントの一部の機能が制限されている」というメッセージから「開始」を選び、手順に従い制限を解除します。 また誤ってルール違反と見なされ利用制限がかかる場合もありますが、この場合は異議申し立てをすることができます。 不審な操作と見なされ一部の機能が制限された場合 過剰なフォロー、いいね、リツイートが見られた場合は、ルール違反と見なされ、一定期間アカウントの機能が一部制限されるというメッセージが表示されることがあります。 この場合は以下のいずれかの方法で制限を解除することができます。 ・提示された期間が終わるまで制限された状態で利用する。 ただしこの場合は検索結果や通知など特定の利用において自分のアカウントが除外される可能性があります。 ・電話番号またはメールアドレスで認証し、アカウントを復元する また、繰り返しルールに違反をしている場合やほかのアカウントに過剰に干渉していると見なされる場合は、電話番号で認証するオプションが提示されないこともあります。 一部の機能が一時的に制限された場合 Twitterルールに違反する言動やほかの利用者を阻害するような言動が見られた場合に、アカウントの一部機能が制限されることがあります。 例えばそのアカウントのツイート、リツイート、いいねを見ることができるのはフォロワーのみに制限されます。 ログイン後に「一部の機能が一時的に制限されている」というメッセージが表示されたら、「Twitterを続ける」を選択し、アカウント機能の復元手順に従って制限を解除することができます。 異議申し立てによって解除できる場合 アカウント凍結解除にあたって、異議申し立てが必要なケースもあります。 この状態になった場合は、凍結されたアカウントにログインした状態でTwitterのヘルプセンターの「」のページで必要事項を入力し、凍結解除依頼をします。 ただし異議申し立てをしても100%凍結が解除されるとは限りません。 前述した「自力で解除する方法」で一旦凍結が解除されても、また同じように違反行為を繰り返していると再度凍結され、同じやり方では解除できなくなり、異議申し立てが必要になります。 ただし、申し立てをしても100%凍結が解除されるとは限りません。 また、年齢制限によってアカウントが凍結された場合も、基本的に異議申し立てが必要です。 Twitter アカウントの凍結を防ぐための対策 Twitterアカウントの凍結を防ぐには、Twitterのルールを守って利用することが最大の対策になります。 Twitterアカウントが凍結される原因でも触れたように、スパム行為やほかのユーザーに対する脅迫、誹謗中傷といった攻撃的なツイートをしないことはもちろん、ほかにも注意するべきことがあります。 次に気づかないうちにやってしまいそうな違反行為をご紹介します。 企業の商標権や著作権を侵害するような行為• フォロワーを増やすことを目的に、ユーザーのフォロー、フォロー解除を繰り返すし行う• 必要以上にフォロー、いいね、リツイートなどを繰り返し行う• フォロワーやリツイート、いいねなどを購入する• 嘘や誤解を招くようなツイートを繰り返し行う 参考: まとめ Twitter社は、身に覚えがないのにアカウントを凍結されたという声が増えたのに対し、 できるだけ早い段階で凍結基準を透明化させるとしています。 その一環として、凍結理由の解説が始まったということもあるでしょう。 ユーザー側としては、まずはTwitterルールを理解し、違反をしないようにすることが重要です。 また、企業アカウントであり、違反するような行為をしていなくても、凍結されてしまう可能性はゼロではありません。 セキュリティ上の問題で凍結されてしまった場合などは、適切なステップを踏んで、冷静に対応しましょう。

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Pinterestウゼー!!突然始まったPinterestのボード作成通知メール爆撃を停止する方法

ピンタレスト うざい

さて、ボクは何か情報を探す際には、直感的に情報に辿り着きやすいという理由で、「 Google画像検索」をかなり多用している。 昨今、その画像検索の際、 かなり邪魔に感じているのが、近年、どんどんその勢力を拡大している「Pinterest」を対象とした検索結果だ。 ご存知ではない方のために説明しておくと、Pinterestは「自分の好きな写真や画像を自分専用のコルクボードにピン止めして、それをシェアできるサービス」となっている。 簡単に言えば、「 WEB上で見つけた画像等をどんどん自分のライブラリに追加(ピン)して、みんなに共有しよう!」というようなモノなのだけど、こういう「気軽に人様の画像を、さも自分の手柄のように公開する」というのもイマドキだし、特にサービス自体を全否定するつもりは無い。 むしろどちらかと言えばサービス自体は面白いと思っていて、実際にボクもアカウントを持っていたりするのだけど、Googleの検索結果にこのPinterestの検索結果も表示されるとなると話は別だ。 そこには「 早急にサービスごと無くなって欲しいと言いたくなるほどの憤り」がボクにはある。 なぜなら、 ボクが欲しいのは「画像」じゃなくて「情報」だからだ。 つまり、画像は入口に過ぎず、その入り口から得られる情報をボクは期待して検索しているわけだ。 そして、その画像で伝えようとしている 元々の情報を探しているのに、画像のみにしか行きつかないガッカリ感がどれほどのストレスかは、おそらく同じ思いをしている人ならわかっていただけるかと思う。 これは、トンカツ屋だと思って入ったら「トンカツ絵画展」だったような、そんな憤りに似ているだろうか。 というかそんなこと、現実ではないけど 笑 特定サイトをGoogle検索から除外したい! さて、というわけで今回はPinterestを含めて、特定サイトを検索結果から除外する方法について考えてみたいと思う。 そしてざっと調べて見つけたのが以下の手法。 1.Googleの検索条件に特定サイトを含まない条件を指定する。 2.Googleの検索結果自体に特定サイトを含めない。 3.Googleの検索結果をフィルタし、不要な情報を削除して表示させる。 なお、結論から言えば、ボクは最も簡単でシンプルな「1」を利用する事に決めている。 この辺り、同様の情報について書いてあるサイトも幾つかあると思うけど、結論はそれらのサイトとは異なるので、その辺り、理由を含めて書いてみたいと思う。 Googleの検索条件に特定サイトを含まない条件を指定する。 まず、ボクが最もシンプルだと思うこの手法。 そのやり方だけどとても簡単で、 Google窓の検索条件に対象のサイトを「-site:ドメイン」のように指定してやるだけだ。 例えば、先述のPinterestを除外する場合は、「-site:pinterest. com」といった検索条件を、キーワードの後に続けて(空白を空けて)指定してやれば良い。 この辺り、実際の効果を確かめるべく、「cute cats」というキーワードを指定してやる場合で紹介しよう。 なお、ボクは猫好きというわけではない 笑 まず、画像検索に切り替えて、検索窓にいつもの通り「cute cats」と指定してやった場合の結果が以下の通り。 うーん、 かなりコレ、有効じゃないの? まあ、結果的に「 パンのかぶり物を無理やり付けられてるかわいそうな猫ちゃん」を我々は目撃する事になってしまったわけだけど 笑 Googleの検索結果自体に特定サイトを含めない。 さて、先ほどの検索条件に不要なサイトを指定して検索する手法もかなり有効なことはわかった。 ただ、 検索条件を複数指定したい場合は不便かも?という事で、上記の手法以外も試してみることにしよう。 可能であれば、「 検索条件は常に指定しなくとも勝手に除外される」ようなやり方ができた方が良いかもしれない、という事で、それを実現する方法を探してみたのだけど、Googleの検索設定等のみでは実現できなかった。 ということで他サイトの情報など参考にすると、どうやら「 Googleカスタム検索エンジン」というGoogle社が提供しているサービスを利用する事で実現することができるようだ。 このサイトで、詳しくはを読んで確認してほしいけど、 1.内容がデフォルトの状態のまま、ベースとなるカスタマイズ検索エンジンを作成。 2.作成したカスタマイズ検索エンジンで画像検索をオンにする。 3.作成時に必須項目だったため、適当に入れた「検索するサイト」を全て削除。 4.「ウェブ全体を検索」をオンにする。 5.「除外するサイト」にPinterestなどの除外したいサイトを列挙。 としてやることでこれらの検索条件がデフォルトで適用されたカスタム検索エンジンが作成できる事になる。 なお、この方法は「Googleの検索エンジンをカスタマイズする」必要があるため、Googleアカウントが必要となる。 というわけで、実際にボクが作成したカスタム検索エンジンが以下の通り。 しかし、である。 この拡張機能、なんと「 画像検索には適用されない」のである! 拡張機能の更新自体も2015年で止まっているようだし、とても残念なのだけど、ボクの使用目的には適合せず。 まとめ。 より使いやすくする。 検索オプションを辞書登録してさらに使いやすく さて、というわけで色々時間をかけて試してみたものの、最初に試した「-site」を検索オプションに指定してやる方法が一番簡単で、望むべき結果に近いという結論となった。 ただ、 実際に使用する際には、いちいちオプションを手入力してやるのは面倒かもしれない。 出てきてほしくないサイトをどんどん追加したい場合はオプション数も増えてくるので、さらに面倒だろう。 「 -site:pinterest. ちなみに登録したワードはグッバイピンタレストという事で「ぐぴ」に。 普段使う事の無い文字の並びなので結構最適かと。 なお、この状態で使用して気づいたのだけど、「 除外したい時だけオプションを指定してやるこのやり方」は思った以上に便利だ。 ただ、画像自体を探したい時は、それがPinterestだろうが、Twitterだろうが、あらゆるサイトから広く探した方が、目的の画像を見つけやすいはずだ。 まとめ。 Pinterestもよろしく さて、さんざんPinterestを除外するような事を書いていてなんだけど 笑 、先ほども書いた通り、 Pinterestは面白いサービスだと思うし、綺麗な画像を眺めているだけでも楽しい。 是非皆さんもアカウントを作成してみてはいかがだろうか。 だけど、まあ、Google検索結果からは、今回の方法を用いて「グッバイ!Pinterest!」。 そちらがオススメかと。

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