水虫 症状。 爪水虫の治し方 ~症状からケア方法まで~

水虫の原因,症状,治療,予防,対策について

水虫 症状

趾間型 足の指の間の皮がむけるタイプの水虫 初期 小水疱型 足の裏に水ぶくれができるタイプの水虫 初期 角質増殖型 足の裏が固くなるタイプの水虫 末期 上の表でも分かるように、水虫の初期段階は白癬菌が指の間や足の裏に侵入し、皮膚が赤みを出したり水ぶくれができたりする「趾間型・小水疱型」の症状になります。 この症状は主に夏など暖かい時期に表れますが、毎年放って置くと白癬菌が角質層の深くまで入り込み「角質増殖型」の症状をおこし完治しづらくなってしまうので注意が必要です。 ですから、「趾間型・小水疱型」の症状のうちに治したいですね! 趾間型:足の指の間の皮がむけるタイプの水虫 特に発症しやすい部分が薬指と小指の間といわれています。 水虫の人の半数以上がこの指の間に生じる症状で、強いかゆみがあるのが特徴の水虫です。 趾間型の水虫の症状は、最初は指の間が赤くなったり薄い皮がむけやがて皮膚が白くふやけてジクジクし、赤くただれたりします。 また、指の間に水ぶくれができることもあり、指の間の皮膚が厚く硬くなることもあります。 小水疱型:足の裏に水ぶくれができるタイプの水虫 小水疱型水虫の特徴は、足の裏の土ふまずや足の指の付け根に近い部分などが、赤くなった小さな水ぶくれがいくつもできるのが特徴です! 水ぶくれは大小様々で、孤立していたり寄り集まってできたりしますが、この水ぶくれを放置していると、乾燥し褐色のカサブタになって剥がれてしまいます。 スポンサード リンク しかし、水ぶくれの中の汁には、白癬菌はほとんどいませんので、汁が付いたからといって「うつる」といった心配はないのでご安心を! このような症状が春~夏にかけて強く表れるのが小水疱型の水虫です。 角質増殖型:足の裏が固くなるタイプの水虫 角質増殖型の水虫の症状はボロボロ皮がむけたり、アカギレのようにひび割れを起こし、足の裏全体、特にかかとの角質層が厚く硬くなり、かゆみなどがないのが特徴です。 また、水ぶくれができたり、強いかゆみがあったりすることもないことも特徴の一つですね。 「趾間型・小水疱型」の水虫と違い、夏より冬に症状が強く出ることのある厄介な水虫で、 老化現象・肌荒れ・アカギレなどと勘違いしてしまうケースが多いので注意が必要になります。 市販薬の効果 市販薬(塗り薬)も成分が新しいタイプの塗り薬は、殺菌力が強力なので正しく使用すれば水虫は治ります。 ただし、これは「趾間型・小水疱型」の水虫の場合であり「角質増殖型(かかとの水虫)」の場合は市販の水虫薬では治りません。 角質増殖型(かかとの水虫)の治療法は!? 水虫の種類別にみてみると、「趾間型・小水疱型」の水虫を放置して、時間が経った水虫が「角質増殖型(かかとの水虫)」になることが分かりました。 また、「趾間型・小水疱型」の水虫は市販薬の薬で治ることも分かりましたね。 ここからは、「角質増殖型(かかとの水虫)」は市販の水虫薬では治りづらい理由についてお伝えしますよ! まずは、「趾間型・小水疱型」と「角質増殖型(かかとの水虫)」の違いについてです。 「趾間型・小水疱型」の場合 「趾間型・小水疱型」の水虫は、白癬菌が足に侵入してきた初期段階で、人間の免疫細胞は外部から侵入してきた白癬菌を排除しようと働きます。 その結果、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたり、猛烈にかゆくなったりするんですね。 こういった症状は、私たちからしてみると「不快」なことですが、ある意味「正常」な動きなのです。 「角質増殖型(かかとの水虫)」の場合 前章の「趾間型・小水疱型」の水虫に比べ、「角質増殖型」水虫は白癬菌が足に侵入してかなり時間が経った状態です。 「趾間型・小水疱型」の水虫を毎年放置していると、このタイプの水虫になってしまいます。 前述で、免疫細胞が白癬菌を排除するために体は炎症が起きると解説しました。 しかし「角質増殖型(かかとの水虫)」の場合は、長期間共にした白癬菌と免疫細胞が仲良くなってしまった様な状態になり炎症が起きなくなります。 つまり、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたり、猛烈にかゆくなったりはしません。 「角質増殖型(かかとの水虫)」の治療法 この様に 角質増殖型(かかとの水虫)は、白癬菌が足に侵入してきてから時間が経っている状態なのです。 このように、角質層の中で白癬菌が繁殖を続けた結果、角質は厚く硬くなって足の裏が分厚くなる症状を起こしてしまいます。 この状態で市販薬を塗ったとしても、角質が厚く硬くなっているので、薬の殺菌成分が白癬菌まで届きません。 これが市販薬では完治しづらい理由です。 ですから、「角質増殖型(かかとの水虫)」まで水虫が進行してしてしまった場合は、 早めに皮膚科を受診することをおススメします! まとめ 足の水虫といっても初期段階や末期段階で、いろいろと水虫の種類が違ってくるんですね! 家族の中で一人水虫を持った人がいると、他の家族にもうつってしまいます。 ですから、できれば スリッパやタオルなどは家族それぞれ別々のものを使う事が望ましいといえます。 xyfair8.

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爪水虫の症状と治療法とは?足水虫との違いについて

水虫 症状

でも、実は水虫は足だけでなく、全身どこにでもできます。 また一般的な水虫のイメージである痒みであったり、皮膚がめくれたりといった分かりやすい症状がない水虫もあります。 水虫になったことのない人は、痒い、臭いといったイメージしかない人も多いようです。 水虫になっているのに気づかないと、治療が遅れて症状が悪化してしまいます。 家族や周囲の人にうつしてしまうこともあります。 そういったことを防ぐためにも早めに治療することが必要です。 水虫に気づくために、水虫の症状をチェックしましょう。 水虫ができる体の場所と呼び名 水虫は体のどこにできるかによって、呼び方や症状が変わります。 水虫は白癬菌というカビ菌が皮膚で増殖することによって、発症します。 白癬菌は、他の菌類と同じように高温多湿の環境で活発に活動します。 足の裏は汗をかきやすい場所であり、また靴下や靴に覆われ通気性が悪く、高温多湿の肌環境になりやすい場所です。 そのため、水虫が発症するのは多くの場合、足の裏になるのです。 ただ足の裏でなくとも、不衛生で、高温多湿な肌環境を続けていると、水虫になるのです。 では、水虫にはどんな種類があるのでしょうか? 足の裏にできる水虫• 趾間型水虫(足の指と指の間)• 小水疱型水虫(土踏まずのあたりにできることが多い)• かかと水虫(角質増殖型水虫)• 爪水虫(爪白癬) 趾間型水虫(足の指と指の間) 足の指と指の間にできる水虫で、もっとも水虫が発症することの多い場所です。 足の指と指の間の皮膚がジュクジュクと湿り気を帯びて白くふやけたり、皮が剥けたりします。 皮が剥けるだけでなく、皮膚がパックリと割れてしまうこともあり、そうなると痛みもあります。 多くの場合、強い痒みが伴います。 足の指と指の間は、足の裏でも通気性が悪く一番数が多いタイプの水虫ですし、症状もいわゆる水虫のイメージどおり痒かったり、皮が剥けたりするので、気づきやすいです。 小水疱(水ぶくれ)型水虫 小さな水泡が皮膚にできる水虫です。 土踏まずのあたりにできることが最も多いですが、他の場所にもできることがあります。 水泡ができるので見た目にも分かりやすい症状がありますし、多くの場合、強い痒みが伴うので、こちらも水虫だと気づきやすいです。 かかと水虫(角質増殖型水虫) 名前のとおり、かかとにできることが多い水虫です。 かかとを中心とした足の裏の皮膚の角質層が厚くなり、ガサガサ、ゴワゴワしてひび割れたようになります。 アカギレのようにも見えます。 角質層が厚くなっていくので、角質増殖型水虫とも呼ばれます。 趾間型水虫や小水疱型水虫がジュクジュクした湿り気のある症状に対して、かかと水虫は乾燥肌のような症状です。 痒みもあまりありません。 一般的な水虫のイメージの症状とは異なるので、ただの乾燥肌だと思い、水虫だと気づきにくいです。 爪水虫(爪白癬) 爪水虫は、爪にできる水虫で治すのが難しく、なってしまうと厄介です。 足の爪が濁った色になったり、分厚くなったりします。 爪なので、外から塗り薬を塗っても有効成分が浸透しにくく、治療が難しいです。 塗り薬で治すなら、爪をやすりで削ったり、ふやかしてはがしたりして、そこに塗り薬を塗って治す方法があります。 一般的には、病院に行って飲み薬を処方してもらう人が多いですし、私も病院へ行くことをおすすめします。 足以外にできる水虫• シラクモ(頭部白癬)• 手水虫(手白癬)• インキンタムシ(股部白癬) シラクモは、頭部にできる水虫です。 シラクモになる人の多くは、帽子やヘルメットなどをいつも被っていて、頭皮が高温多湿の状態が続いている人です。 手水虫は、手にできる水虫です。 足にできた水虫を手で触っているうちに、手に白癬菌が付いてしまうので感染してしまう人が多いです。 ただ足と違い、靴を履いていて蒸れることもありませんし、汚れたらすぐに手は洗えるので、発症する人はかなり少ないです。 手袋をずっとつけていたり、汚れたままずっと放置していたりすると、手にも水虫は発症します。 インキンタムシは、男性に多く股部や陰嚢(精巣を包んでいる袋)などにできることが多いです。 下着も付けていますし、蒸れやすい部位です。 肌と肌のあいだなど通気性が悪く、なりやすい場所です。 このように水虫にもいくつか種類があります。 もちろん放置せずに、ちゃんと治療することが大事です。 水虫の種類が分かったら、さっそく水虫の治し方をチェック 水虫を放置するとどうなるか? 水虫を放置した場合に高まるリスク ・水虫の範囲が拡大し、治りにくくなる 水虫を治療せずに放置していた場合、他の部位に広がっていき、治りにくくなることがあります。 足の裏にできた水虫を放置していて、爪水虫になったりすると、自力で治すのは難しくなります。 せっかく足の指や足の裏の水虫を治療しても、治しづらい爪から白癬菌が出てきて水虫を繰り返すようになってしまいます。 いったん症状が良くなっても、水虫の原因である白癬菌が肌の奥に残っていて、再発を繰り返すこともあります。 冬に症状が良くなったのに、夏に再び症状が出てくるといったケースもあります。 ・水虫をうつしてしまう、感染を拡げる 早めに治さないと、ずっと水虫の原因である白癬菌をもっていることになるので、カーペットやマット、スリッパなどを介して、家族に水虫をうつしてしまうリスクが高まります。 銭湯の足ふきマットや、旅館のスリッパなど、家族以外の人に感染を広げることもあります。 多くの人に迷惑をかけることになるので、早めに治しましょう。 ・水虫以外の感染症にかかりやすくなる 水虫が悪化している場所は、皮膚が傷ついており、抵抗力も弱まっています。 白癬菌以外の菌も、侵入しやすい状態にあるため、他の感染症にもかかりやすくなってしまいます。 とくに、足の指の間にできる趾間型水虫は、皮膚がめくれたり、割けたりするので、菌が侵入しやすく二次感染を起こしやすい水虫です。 主な二次感染として、蜂窩織炎(ほうかしきえん)があります。 すねから下の足が赤く腫れて、痛みも伴います。 ひどくなると、足の付け根のリンパ腺が腫れ、倦怠感・発熱といった症状も現れます。 ・白癬菌に対するアレルギーが起こる 水虫を放置したままでいると、白癬菌に対するアレルギー反応が起こることがあります。 白癬菌に対するアレルギー反応は、白癬疹(はくせんしん)と呼ばれています。 白癬疹になると、白癬菌が存在しない体の部位にも発疹が生じます。 足の水虫が悪化すると、手にたくさんの水泡が現われたりします。 ひどくなると全身に発疹が生じます。 白癬疹は白癬菌に対するアレルギー反応なので、水虫の治療を行い、原因となっている白癬菌を退治することで治っていきます。 水虫は早めに治すのが大事 紹介したように、水虫は放置するとさまざまなリスクが高まります。 かゆみなどの自覚症状がない場合でも、足や手に小さな水ぶくれがある、足の指の間の皮がめくれている、足の裏の皮膚が厚くなりガサガサするなどの症状があるときは、水虫を疑いましょう。 水虫は薬を使い、自分でケアすることで治せる病気です。 症状が重くなる前に、早めに治療しましょう。 いったん症状が良くなっても、肌の奥に白癬菌が残っていることがありますので、再発しないためにも3ヶ月くらいは治療を継続することが大事です。

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手の水虫の原因と症状!治し方は?人からうつるの?

水虫 症状

無症状のものもありますが、実はこの真菌が 脳に入り込み死亡した例もごく少数ではありますが、存在します。 水虫は命に関わるイメージがないのが普通ですが、重症になると爪の変形(爪水虫による)で靴が履けなくなったり歩行に支障が出ることもあります。 さらに、糖尿病など免疫機能が低下する疾患に併発することで、雑菌が体内に侵入しやすくなり、筋膜など深部までダメージを受ける可能性があります。 大したことはない、と見過ごされがちな水虫ですが、重症化させると命を脅かす存在になる可能性も。 早期発見・早期治療が重要です。 水虫の初期症状ってどんなもの? 多くの水虫の場合、その初期症状は「 かゆみ」です。 虫刺されもない、見た目には特に変わった様子はないのにとにかくかゆい。 これは水虫の典型的な初期症状になります。 なぜ水虫になると足がかゆくなるの? 水虫の初期。 どうして足がかゆくなるのでしょうか。 実はこれは体の免疫反応によるもの。 水虫は私達の皮膚の角質層にあるケラチンをエサにします。 ケラチンが溶けることで、体は菌が角質層にいると気が付きます。 すると、免疫反応としてこの菌を攻撃するための化学物質が角質層に向けて送りこまれます。 この科学物質が細血管や神経を刺激し、かゆみとして脳に伝わります。 水虫菌自体がかゆみを起こしているわけではなく、この 水虫菌を排除するための体内の免疫システムがかゆみの原因となっているのです。 かゆくない水虫もある しかし、水虫の初期症状は全てかゆみかというとそうではありません。 なかには全くかゆみがないままに水虫が進行するケースもあります。 これらの水虫には一体どんな違いがあるのでしょうか。 足白癬のタイプは大きく分けて3パターン 一言で水虫といっても、実はその症状のタイプはいくつかあります。 以下は足白癬に多い3つのタイプ別に特徴をまとめたものです。 種別 好発部位 かゆみ 症状の特徴 角質増殖型 足の裏、特にかかと部分 なし ・皮膚が厚くなり、白くザラザラとしてくる ・皮が剥ける 趾間型 指の間・指の股部分 あり ・初期症状はかゆみと赤み ・次第に皮膚が白くふやけた様になる ・皮を剥くとじゅくじゅくと液が出る 小水疱型 足の裏や側面 とてもかゆい 直径2~3㎜程度の水疱や膿疱ができる この他にも爪に増殖する「爪水虫」、てに起こる「手水虫」、股間に起こる「いんきんたむし」などがありますが、ここでは足白癬について特記していきます。 水虫の初期に起こる種類別の皮膚変化 先に言いますが、水虫の進行は人それぞれ。 気が付いた時にはあっという間に重度になっている方もいます。 ここでは一般的によく見られる水虫の種類別初期症状を画像でまとめます。 【小水疱形成型】 直径1㎜にも満たないような小さな水疱が形成しては消える・・・を繰り返します。 放置をしていると、体調が悪い時などに急激な悪化をしたりしながら少しずつ範囲を広げていきます。 悪化が進むと周囲の皮むけも伴うことが多いです。 【趾間型】 主に指の間に発生しますが、この方の場合は足の 小指周囲から発症しました。 薄皮が剥ける範囲が広がり、次第に趾間がじゅくじゅくとふやけたようになり、受診した結果、水虫と診断されています。 革靴や窮屈な靴で密閉状態が長く続く場所は特に高湿潤状態となり、水虫が増殖しやすい環境となります。 趾間型は指の間に限らず、このように高湿潤環境が維持される場所であればどこでも発症します。 【角質増殖型】 かかとの角質が肥厚した場所に白い亀裂が発生。 普段からかかとが肥厚しやすい方でしたが、念のため検査をしたところ白癬菌が確認されました。 このように「よくある足の症状」に見えても、そこに白癬菌が潜んでいる場合があります。 普段から水虫予防を心掛けたケアを行うことが水虫対策においてとても重要です。 足の臭いも一緒に対策できる、当サイト一押しのおすすめアイテムです。 ちょっと進行した種類別・見た目の特徴を知ろう 以下は足白癬の3種類の画像です。 自身の足と比べてどうでしょうか? 【趾間型】 指の間がふやけています。 この皮部分はカフカフと浮いた状態になり、剥くと中から膿状~水状の液体が出てくることが多いです。 しかし、水虫は一度なってしまったら 自然治癒はしないものです。 水虫の増殖に適切な環境が与え続けられていることが多く(高温多湿)、水虫はどんどん進行していきます。 重症化した水虫ってどんな感じ? 角質が肥厚するタイプのものは歩行による加重で亀裂が生じやすくなります。 その場合、亀裂は角質層だけに留まらず、毛細血管や神経が通る真皮まで達し、強い痛みを感じたり出血を伴うこともあります。 また、その部分から二次感染を引き起こすリスクもあります。 さらに糖尿病などの基礎疾患がある場合、水虫の感染が重篤化することで壊死を招くことあります。 ここまでの悪化となると、外科的処置による切断なども視野に入れる必要があります。 治療開始からどれくらいで完治する? ある程度進行した水虫であっても、薬さえ合えば完治までは 2カ月程度となります。 ただし、問題は水虫の進行とともに足の皮膚だけにとどまらず、爪の中にまで入り込んだ「 爪水虫」の場合。 爪は薬が浸透しにくいという特性もあり、 治療には足水虫の倍以上の期間が必要になります。 しかし、爪水虫になったとしても、完治は見込めます。 また、以前は爪水虫は飲み薬でしか治らないとされてきました。 しかし、その飲み薬には重篤な肝機能障害を起こす副作用の高く、定期的に血液検査で肝機能を調べたり、他の薬との飲み合わせに制限があったりと取り扱いが難しい側面もありました。 しかし、H27年より爪水虫に塗り薬で効果が出る新薬「クレナフィン」が出てからはこのような心配をせずとも爪水虫の治療ができるようになりました。 しかし薬価が高く、推奨期間である爪の生え変わりまでの48週間使用した場合(両足)は3割負担であっても 十万円弱。 完全治癒率は 17. 8%、真菌学的治癒率なら 55. 有効性、安全性の高さから 爪水虫の第一選択として選ばれるクレナフィンですが、高額な薬価の改善がこれからの課題になりそうです。

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