エクセル 片 対数 グラフ 作り方。 複合グラフ・2軸グラフの作成【Excel・エクセル 2010・2007編】

【EXCEL】エクセルで回帰直線の傾きと切片を求める方法|白丸くん

エクセル 片 対数 グラフ 作り方

【Excel】エクセルで両対数グラフを作成する方法【両対数グラフの近似曲線の出し方】 科学的なデータを解析する際、さまざまな種類のグラフを使い分けて描く必要があります。 例えば、データ処理をエクセルで行う際に、両対数グラフ(両方の軸の目盛が対数であるもの)にしたいが、やり方がわからず困ったことはないでしょうか。 ここでは、このエクセルで両対数のグラフを作成する方法について解説していきます。 ・エクセルで両対数グラフを作成する方法【対数目盛の表示・対数変換】 ・両対数のグラフの傾きは何を表しているのか【解析方法】 というテーマで解説していきます。 エクセルで両対数グラフを作成する方法【対数目盛の表示・対数変換】 それでは、実際のデータ(仮)を元にエクセルで両方を対数目盛にする両対数グラフを作っていきましょう。 基本的には、を両方の軸に対して行うといいです。 以下で具体的な手順を確認していきます。 まずは、通常の散布図のグラフを作っていきましょう。 数値の範囲を両方選んでいきます。 続いて、挿入、散布図、マーカーのみと選択しましょう。 すると、以下のように対数でない通常の数値の表示にグラフができるのです。 続いて、x軸を対数表記に変更していきましょう。 x軸を選択し、右クリックを押し、軸の書式設定を選びます。 続いて、軸のオプション、対数目盛を表示するにチェックをいれ、基数はデフォルトの10の指定し、閉じます(必要に応じて、値を大きくしたり、小さくしたりするといいです)。 すると、以下のようにx軸(横軸)が対数の表示に変換されました。 後は、y軸(縦軸)も同様に対数目盛に変えていきましょう。 上述のように、軸のオプション、対す目盛を表示するへのチェックで対応していきましょう。 すると、以下のように両方が対数目盛で表示された両対数グラフが作成できました。 あとは適宜、体裁を整えていきましょう。 データによっては、上記のように両対数にした方がいい場合や、そのままの方があなたが伝えたいことが伝えられるケースもあるため、どのようなグラフを見せるかは、適宜考えていきましょう。 関連記事 両対数グラフで近似曲線を入れる方法【直線・曲線】 上にも示したような関係では、両対数グラフ上で直線になっていると考えることができます。 そして、この近似曲線を表示させたり、その数式を計算したりとしたい場合もあるでしょう。 このようなときには、どう対処すればいいのでしょうか。 以下で手順を確認していきます。 プロット上で、右クリックを押し、近似曲線の追加を押します。 続いて、上のデータでは両対数グラフにおいて直線上にプロットが載りそうです。 そのため、線形近似としてみたとします。 すると、近似式が曲線となってしまいました。 これは、通常の表記でのグラフでは、線形つまり直線になるため、両対数をとっているグラフでは曲がってしまうのです。 そのため、累乗近似を使用すると傾きが直線となるのです。 累乗近似にチェックを入れると同時に、グラフに数式を表示するを選択しておくといいです。 すると、両対数グラフ上での直線近似ができるのです。 すると、yとxの0. 7729乗が比例関係にあるのがわかります。 なお、上の直線の見かけ上の傾きは0. 7729を表しています。 関連記事.

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【Excel】エクセルで片対数グラフを作成する方法(方対数ではない)

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種類や単位が違うデータを、1つのグラフに収めた複合グラフ。 左は縦棒と折れ線の複合グラフです。 一見ちょっと難しそうに見えますが、コツさえ覚えてしまえば意外と楽に作れます! まずは、折れ線グラフにしたいデータも含めて、の要領で縦棒グラフを作ります。 左の図では折れ線にしたい「合計」も含めて縦棒グラフを作りました。 ここで折れ線グラフにしたい系列を選択します。 折れ線グラフに変更したい縦棒のうち、どれか1つをクリックすれば系列を選択することができます。 但し、折れ線にしたい系列を選択できない、こんなトラブルに遭遇してしまった方はをどうぞ。 選択した系列のところで右クリック、[系列グラフの種類の変更]をクリックします。 グラフの種類を選択するダイアログボックスが表示されます。 左側で[折れ線]を選択し、更に右側で折れ線グラフの種類を選択します。 今回は「マーカー付き折れ線」を選択しました。 [OK]ボタンをクリックすれば・・・ これでほぼ出来上がりです! もし、折れ線グラフ専用に縦軸が欲しいなら、第2軸を用意してあげます。 折れ線グラフをクリックで選択します。 選択した折れ線グラフのところで右クリック、[データ系列の書式設定]をクリックします。 [データ系列の書式設定]ダイアログボックスが表示されます。 ダイアログボックス左側で[系列のオプション]を選択し、右側の[使用する軸]で、[第2軸]を選択します。 [閉じる]ボタンをクリックすれば・・・ 折れ線グラフ用の第2軸を作ることができました! 複合グラフは下のような流れを覚えてしまうと楽に作れると思います。 まずは縦棒グラフとして作る 2. 折れ線グラフにしたい系列だけを選択し、折れ線グラフに変更 3. 必要ならば折れ線グラフ用に第2軸を設定.

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【最新版】エクセルでグラフの作り方を解説!これを読めば誰でもマスターできる|エクセルドクター

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【Excel】エクセルで両対数グラフを作成する方法【両対数グラフの近似曲線の出し方】 科学的なデータを解析する際、さまざまな種類のグラフを使い分けて描く必要があります。 例えば、データ処理をエクセルで行う際に、両対数グラフ(両方の軸の目盛が対数であるもの)にしたいが、やり方がわからず困ったことはないでしょうか。 ここでは、このエクセルで両対数のグラフを作成する方法について解説していきます。 ・エクセルで両対数グラフを作成する方法【対数目盛の表示・対数変換】 ・両対数のグラフの傾きは何を表しているのか【解析方法】 というテーマで解説していきます。 エクセルで両対数グラフを作成する方法【対数目盛の表示・対数変換】 それでは、実際のデータ(仮)を元にエクセルで両方を対数目盛にする両対数グラフを作っていきましょう。 基本的には、を両方の軸に対して行うといいです。 以下で具体的な手順を確認していきます。 まずは、通常の散布図のグラフを作っていきましょう。 数値の範囲を両方選んでいきます。 続いて、挿入、散布図、マーカーのみと選択しましょう。 すると、以下のように対数でない通常の数値の表示にグラフができるのです。 続いて、x軸を対数表記に変更していきましょう。 x軸を選択し、右クリックを押し、軸の書式設定を選びます。 続いて、軸のオプション、対数目盛を表示するにチェックをいれ、基数はデフォルトの10の指定し、閉じます(必要に応じて、値を大きくしたり、小さくしたりするといいです)。 すると、以下のようにx軸(横軸)が対数の表示に変換されました。 後は、y軸(縦軸)も同様に対数目盛に変えていきましょう。 上述のように、軸のオプション、対す目盛を表示するへのチェックで対応していきましょう。 すると、以下のように両方が対数目盛で表示された両対数グラフが作成できました。 あとは適宜、体裁を整えていきましょう。 データによっては、上記のように両対数にした方がいい場合や、そのままの方があなたが伝えたいことが伝えられるケースもあるため、どのようなグラフを見せるかは、適宜考えていきましょう。 関連記事 両対数グラフで近似曲線を入れる方法【直線・曲線】 上にも示したような関係では、両対数グラフ上で直線になっていると考えることができます。 そして、この近似曲線を表示させたり、その数式を計算したりとしたい場合もあるでしょう。 このようなときには、どう対処すればいいのでしょうか。 以下で手順を確認していきます。 プロット上で、右クリックを押し、近似曲線の追加を押します。 続いて、上のデータでは両対数グラフにおいて直線上にプロットが載りそうです。 そのため、線形近似としてみたとします。 すると、近似式が曲線となってしまいました。 これは、通常の表記でのグラフでは、線形つまり直線になるため、両対数をとっているグラフでは曲がってしまうのです。 そのため、累乗近似を使用すると傾きが直線となるのです。 累乗近似にチェックを入れると同時に、グラフに数式を表示するを選択しておくといいです。 すると、両対数グラフ上での直線近似ができるのです。 すると、yとxの0. 7729乗が比例関係にあるのがわかります。 なお、上の直線の見かけ上の傾きは0. 7729を表しています。 関連記事.

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