エン エージェント 評判。 「がっかり…」エン婚活の口コミ評判・特徴・料金などまとめ

株式会社サイバーエージェントの口コミ・評判(一覧)|エン ライトハウス (3689)

エン エージェント 評判

求職者・鈴木 明治大学卒。 新卒で大手製紙メーカーに入社。 営業として働いているが、自分のやりたいことは何かと考えるうちに現状に対して違和感を覚え、転職活動を始める。 現在妹も人生初の転職活動中で、色々と悩みを抱えている様子。 兄としてサポートしてあげたい!と考えているようです。 「エンエージェントの口コミを知りたいけど、どれが本当かわからない」 「エンエージェントの評判って本当のところはどうなの?」 「エンエージェントに登録するか迷っている」 『エンエージェント』を使ってみたいけど、以上のような悩みを抱えた人は多いと思います。 実際に『エンエージェント』を利用した人は、「丁寧な提案に感謝しています!」と言うようにかなり満足した人や、「求人の内容に不満」「ブラックばかりだった」と言うように批判的な人も一定数いて、口コミや評価は総合的に見ると二極化しているように感じます。 そのため、エン・ジャパンが行っているサービスだから安心だと思って使っている人は、転職活動を終えた後に満足する結果が得られないかもしれません。 そこで『エンエージェント』のメリット・デメリットや裏事情をより効率的に、短時間で知るための、口コミや評判を厳選してご紹介します。 この記事を読めば、よりあなたに合った転職エージェント選びのお手伝いができることを保証いたします! 目次• エンエージェントの特徴 『エンエージェント』はエン・ジャパンが行っている転職支援サービスで、2013年に立ち上げられたばかりの新参転職エージェントです。 そのため、まだまだ求人案件数は少なく、ユーザーも少ないように思います。 そんな『エンエージェント』ですが、批判的な口コミも多く見受けられました。 役に立つ口コミを厳選し、分析した結果をまとめると以下のようになりました。 評価 概要 コンサル(提案力)の質 普通 とても筋の通った提案をしてくれるが、質はキャリアコンサルタント次第。 求人案件の量・質 悪 量はほとんどない。 質は悪くはない。 サービスの質 やや良 転職初心者には、書類の添削から面接の練習までとても優しい対応をしてくれると評判。 この表からわかる通り、『エンエージェント』は2013年に始まったばかりなのでまだまだユーザー数も少なく、転職に関するノウハウもたまっていません。 しかし、それをカバーしようとサポート体制や「性格診断」という求人提案システムを持っているため、他の大手転職エージェントに対抗しています。 以上を踏まえたうえで、『エンエージェント』のメリットは以下のようになります。 デメリット• 求人案件の量がかなり少ない• 担当によって対応が全然違う ここまで、わかりやすくするために口コミや評判をエッセンスだけ抜いてまとめましたが、ここからはより深く掘り下げて知るために、ありのままの口コミをコンサルの質、求人案件の量・質、サービスの質ごとにご紹介します。 コンサルの質に関する口コミ 転職エージェント選びの1つの基準となるのが、キャリアコンサルタントです。 キャリアコンサルタントは、転職エージェントに登録した後、あなたの転職やキャリアの相談にのってくれる人のことで、この人が親身になってくれるかどうかであなたの転職がうまくいくかどうかを握っていると言っても過言ではありません。 そのため、キャリアコンサルタントの対応などが適当なところなどを選んでしまうと、転職した後に後悔するかもしれませんのでご注意ください。 口コミランキングで評判が良かったところを上から登録してみましたが、面談を断られたところも多かったです。 でも、エンエージェントは面談前に性格診断テストまで用意してくれた上で、的確に転職すべきかどうかも含めてアドバイスをくださいました。 求人案件の量・質に関する口コミ 転職エージェント選びの基準の1つとなるのが、求人案件の量や質です。 もちろん、求人の数が多ければ多いほど網羅性が高くなるので、より広い業種やキャリアでの転職や、より良い条件での転職ができる可能性が高くなるほか、そのサービスの求人獲得をする営業力の高さや信頼があるため、ユーザーからすると安心感があります。 しかし、案件の数はあってもブラック企業のような質の悪い案件ばかりの可能性もあるので、数だけでなく質も見逃してはいけません。 自分の性格や価値観について考慮し、それをベースに新しい分野へのチャレンジを勧めてくれました。 おかげで自分の新しい可能性に気づくことができました。 結果的に年収は下がりましたが、思い切った決断ができたのもこのエージェントさんのおかげだと思っています。 転職初心者でもキャリアコンサルタントが丁寧にサポートしてくれる 『エンエージェント』は2013年に始まったばかりなので、大手転職エージェントと比較するとユーザー数がまだまだ少ないです。 そのため、1人1人にかけられる時間も多くなるので、転職初心者の人にも丁寧に親身になって相談に乗ってくれるため、転職をあまりしたことのない人は使う価値のある転職エージェントです。 「ITは引く手あまたですよ。 今週中に案件送りますね。 」と言われたのに、一向に送ってきてくれませんでした。 ないのであれば、最初からないと言ってくれればいいのに。 エンエージェントを使うべき人 エンエージェントは、とても丁寧な対応をしてくれるため、転職初心者の方は使うべき転職エージェントです。 しかし、エンエージェントにも悪い部分があるのでそれを補う形で、他の転職エージェントも使うと良いでしょう。 また、地方によってもおすすめの転職エージェントが変わってきますので、こちらの記事も合わせてご参考ください。 地方名 おすすめエージェント解説ページ 北海道・東北地方 関東地方 中部地方 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方 その他のエンエージェントの口コミ・評判一覧 『エンエージェント』には、実にさまざまな口コミや評判が存在しています。 そのため、1つ1つすべて見ていたら時間も足りませんし、同じような口コミが出てきてしまい、『エンエージェント』について知るだけなのに効率が良くありません。 そこで、ここでは時間を圧倒的に短縮し、より効率良く『エンエージェント』について知れるよう、役に立つ口コミや評判を一覧にしました。 ぜひ活用して、あなたの転職エージェント選びの参考にしてみてください。 良い口コミ・評判 厳選した、絶対に見るべき「良い口コミ・評判」を10件ご紹介します。 求人サイトを中心に転職活動を進めていましたが、担当エージェントが付いてくれない求人サイトでは案件を探すのにも苦労したため、転職エージェントを利用してみることにしました。 en転職、リクナビネクストには登録していたので、それぞれエンエージェント、リクルートエージェントを利用したのですが、エンエージェントは業界でも小規模ということで、リクルートエージェントと比べても紹介求人数が少なく、期待していた職務経歴書のサポートなども殆どありませんでした。 リクルートエージェントはお願いしたサポートについては、ある程度の時間を割いてくれて対応してもらえたのですが、それと比べるとエージェントの人数などもあると思うのですが、サポート体制には期待しないほうがいいと思いました。 私の場合を参考程度に紹介しておきますと、私は年収アップをしたいが為に転職をすることを決めましたが、どれだけ仕事の相談をしても前職と同等、あるいはそれ以下の待遇となる求人情報ばかりを紹介されてしまい、本当にうんざりした思い出があります。 これは一概にエンの転職エージェントが全て悪いというわけではなく、私の理想が高過ぎる、タイミングが悪いと言った事も影響しているとは思いますが、魅力的な求人はほとんどなかったです。 少し厳しく言うなら、別にここを利用して仕事を探さなくても私が紹介された求人の内容ならハローワークでも十分に見つけることが出来たので、本当にメリットがあまりなかった印象が強いです。 登録とその後の流れ ここまで口コミや評判を見てきて、『エンエージェント』の良いところや悪いところがよくわかったと思います。 少しでも迷っているのであれば、転職のプロに任せられるし無料で登録できるので、まずは登録してみることをオススメします。 ここからは、登録しようと考えている人に向けて、登録の仕方からその後の流れまでをご紹介します。 登録の仕方 まずは『エンエージェント』の登録ページに移動し、「転職支援サービスに申し込む」というところへ移動してください。 そうすると個人情報を扱う登録ページへ移動するので、指示に従って項目を埋めていってください。 この登録は、大きく分けて以下の3項目について書いていきます。 サービスの流れ• 登録後、キャリアコンサルタントからメールもしくは電話で面談の案内をされる。 あなたのキャリアや、転職条件の希望などに関することをキャリアコンサルタントと面談。 求人紹介(非公開案件含む)や企業情報を紹介してもらう。 面接のテクニックや職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導の実施。 キャリアコンサルタントとの面談後、企業への応募、日程調整を行う。 内定獲得後、円満退職のアドバイスや入社日の調整をキャリアコンサルタントが行う。 このように、転職エージェントではほとんどの転職に関わる部分をキャリアコンサルタントが代行してくれます。 そのため、『エンエージェント』に登録することで、あなたの転職活動がよりスムーズに、より良い条件で転職できることをお約束します。 まとめ いかがでしたか? 『エンエージェント』はサポートが非常に親切で、転職初心者にとても優しい転職エージェント。 『エンエージェント』は、転職初心者の人は必ず登録するべき転職エージェントです。

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エンエージェントの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

エン エージェント 評判

専任のコンサルタントが付く 転職をしようと考えたとき、ほとんどの人が一度は転職サイトを見るのではないでしょうか。 気軽に多数の情報を収集でき、自分のペースで転職活動が進められるという点で転職サイトは優れています。 その中で転職エージェントの最大のメリットは、「専任のコンサルタントが付くこと」です。 エン エージェントでは「キャリアパートナー」と呼んでいますが、コンサルタントはあなたの転職を成功に導くことをミッションとしています。 そのためにまず行うのが、面談を通してあなたの価値を明らかにすることです。 自分の「強み」や特性を明確に把握している人は意外と少ないもの。 あなた自身も気付いていない価値を見つけ出し、各々にあった最適な求人をご紹介することで、入社後のミスマッチを防ぐことができるのです。 限定非公開求人に応募が出来る 転職エージェントのもうひとつのメリットは、転職サイトでは公開されていない求人をご紹介出来ることです。 いわゆる「限定非公開求人」です。 なぜ「非公開求人」が存在するのでしょうか。 それは、広く人を集めて可能性を探るのではなく、「求める人材」だけをピンポイントで入社させたいという企業側の思惑があるからです。 加えて「公表していない新規事業の、中核メンバー募集」なども企業は非公開で採用します。 転職希望者にとっても、最適な業種・企業を選ぶことができるため、無駄のない転職活動を行うことができます。 面倒な手続きを代行してもらえる 転職サイトから応募する場合は、面接の日時調整はもちろん、条件交渉まですべて自分で行わなければなりません。 しかし、転職エージェントの場合はすべてキャリアパートナーが代行します。 勤務を続けながら転職活動をする人にとって、調整・交渉の時間を確保するのは困難なので、面倒な手続きを代わりに行ってくれる転職エージェントは非常に便利だと言えるでしょう。 また、先に触れたように、キャリアパートナーは企業側の内情にも詳しいため、面接にどのような点を重視するかなど、人事担当者の情報が得られるのも大きなメリットです。 職務経歴書の書き方のアドバイスや、事前の面接対策等、不安に思うポイントがあればプロの視点で適切にサポートしてくれるのも大きな魅力と言えます。

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エン エージェント 評判

下記、エンエージェントを含めて利用した私のエージェントの評価をまとめたものです。 ホワイト大手などは興味がないのであれば上記2社は使わなくても問題ないのですが、エンエージェントを利用する場合は、ある程度は企業のハードルを低くしておくべきだと感じました。 エンエージェントがしつこいと言われている理由について エンエージェントを使って感じた感想としては、ネット上でも多かったのですが、登録から確認電話が多く、私の場合はオフィスにいる間でも、担当者から容赦なく、電話がかかってきたことで、 会社の人に登録しているのがバレそうになりました。 そのため、下記の人は利用しないほうがいいと思いました。 ・誰かにエンエージェントで転職活動をしているのがバレたくない ・希望以外の求人紹介を遮断したい エンエージェントは、エングループということで規模はそこまで小さくないのですが、エンエージェントは正社員転職では後発に当たるので、やはり無理してでもリクルーティングをする必要があるのではというのが感想です。 基本的には、この番号で来るのですが0120-953-607、もしもしつこいと感じるようなら着否拒否してしまうのがいいと思います。 ただ、着信拒否しても、別番号でかけてくるという噂もあるので、どうしても電話がしつこいと感じるなら、退会しないとダメだと思います。 エンエージェントとen転職の違いと広告露出の特徴 大手転職エージェントのリクルートエージェントを使っても微妙だったことから、電車広告などで見かけた エンエージェントを利用してみました。 ただ、やはり知名度が低いだけあり、非公開求人数が少なく、求人提案に魅力を感じませんでした。 エンエージェントの利用前の求人イメージ ・ホワイト企業の営業求人 ・マーケティング ・営業企画 ・キャリアアップ ・20代~30代への手厚いサポート 実際に利用した感想 ・非公開求人が少ない ・ネット上でよく見かける企業の求人 規模間が大手と比べると小さいにも関わらず、転職マージンが低いと言われている若年層の転職サポートに特化しているためか、非公開求人の母数が少なく、 紹介求人の中から実際に転職したいと感じることができる求人を見つけることができませんでした。 エンエージェントとen転職の違いですが、エンエージェントは担当エージェントがついてくれて転職サポートをしてくれるのに対して、en転職は求人検索エンジンが使えるようになるだけという違いです。 基本的に、en転職のような転職サイトは「ブラック率」「低年収」「低スキル」の求人が高めになる傾向はがあるように感じました。 エンジャパングループは基本的に、他社の後追いが得意なようなので、今後サービスレベルも改善を図ってくるとは思います。 ただ現時点では、私は他のエージェントと比較してみた時、そこまで優先的に利用するべきエージェントかというと若干の疑問を感じずにはいられませんでした。 エンエージェントは20代~30代向けでも感じた不満 ただ、転職エージェントであれば正解というわけでもなく、エンエージェントは20代~30代向けとのことで利用したのですが、感じた不満が下記2点です。 ・非公開求人数が少なかった ・登録してからの連絡が多くしつこい 求人数が少なくても質が良ければ問題なかったのですが、 企業評価サイト「Vorkers」などでも低評価の企業求人が多く、自分の将来を任せるのは心もとないと感じました。 エンエージェントは電車の中吊りなどでも、doda、リクルートエージェント並みに見かける機会は多いですが、実際に利用している人はそこまで多くはなく、業界でも7番手、8番手程度の規模です。 にも関わらず、上述のように広告宣伝費のかけ方は凄まじく、転職エージェントで検索をかけてトップで出てくるのがエンエージェントで、下記のような戦略を取っている模様です。 ・検索対策を徹底していて新規獲得 ・電車、TVCMなど広告戦略 とにかくお金をかけることで、登録者数を増やして規模を増していこうとしている非常に野心的なエージェントです。 また、20代、30代のみに転職者を絞っている一方で、 大企業出身者を明らかに優先したりする可能性もあり、登録拒否リスクがあることも頭には入れておいたほうがいいです。 エン転職という求人検索サイトが事業の柱であるエンエージェントは、どちらかと言うと、露出拡大している割に、社内体制に投資している気配がありません。 理由としては、エン転職をフックに登録者に求人検索だけさせて、より転職意欲の高い登録者を選別して、実際の転職支援サービスを利用して貰おうという流れだからです。 また最近では20代限定で年収500万円以上の求人を扱った「AMBI」という新サービスをスタートしていますが、そもそも30代~40代向けのハイクラス転職でも、ビズリーチやキャリアカーバーの後塵を拝しているためか、求人数も多くない印象を受けました。 エンエージェントの存在意義とは?求人の質について 余談ではありますが、エンジャパンは創業当時は、他エージェント(リクルートエージェントなど)の営業会社で、自分たちでは求人サービスは持たず、求人依頼のポテンシャルのあるクライアント企業の獲得営業会社でした。 ・エンエージェントは営業会社 ・リクルートの下請けだった 営業で結果を残し続けたため、 リクルートエージェントが弱かった関西圏で独自の求人サイトを立ち上げたことで、リクルートと決別して、独自路線を歩み始めたという歴史があります。 そのため、どちらかというと全ての点でリクルートエージェントの模倣であり、規模的にも質的にもファーストチョイスにはなりにくいのが現状で、すぐに思いつく特徴もありません。 エンエージェントで着目するべきは20代、30代に特化した転職エージェントだと言い切っている点です。 特に30代で役職のない求職者というのは、転職エージェント側としては比較的扱いやすいボリュームゾーンになるので、 30代登録者には営業未経験でも積極的に営業求人の紹介を行っているようです。 他の新興エージェントと比べると、業界的にはIT系は少なく、不動産営業、販売、飲食店関係の販促系の仕事が多くみられます。 転職エージェントとしては、そうした点では特徴がありますが、アイデム、typeなど同様に営業求人が殆どを占めていることに変わりなく、際立った求人の質とは言えません。 コンサルタントによる職務経歴書の添削などサポートは期待できるか? 大手エージェントになると登録者のレベルが上がるので、経歴書なども自分で調べて書き上げてしまってから、エージェントに持ち込む人が多いのです。 ただ、エンエージェントレベルの場合は、経歴書は誤字脱字、構成、内容の点でしっかりとコンサルタントが添削をしてくれるようです。 ただ一点疑問なのが、20代~30代を同一カテゴライズして、転職サポートを行うため、20代で職務経歴に乏しい候補者と、30代で職務経歴に乏しい候補者に対して、同じアプローチでコンサルタントがサポートしてしまわないのかという点です。 ・20代~30代で経歴が乏しい ・営業職間での転職 如何に書類の段階で差別化して見せるかはエージェントの腕次第なので、その辺りはしっかりと自覚して徹底しているようです。 とはいえ、大手エージェント、中規模エージェントでも、経歴書添削、作成まではある程度対応しているところは増えているので、エンエージェントが必ずしも優れているわけでもありません。 特に、エン転職、リクナビネクストなどの求人サイトでは受けられない経歴書添削などに期待してエンエージェントに登録しても、他の転職エージェント同様にサポートを受けるのは難しい可能性はあります。 登録者の転職サポート頻度やしつこさについて もともと営業会社だったこともあるので、エンエージェントは登録者に対しての面着はかなり多いです。 例えば、電話で連絡した後に、メールでも念押しで連絡したり、逆の場合もありますし、登録者がアクションを取り切るまで、ある意味しつこくサポートをしてきます。 ・オフィス面談は必須である点 ・電話など面着が多い しつこい転職エージェントと、手厚い転職エージェントの差は紙一重ですが、エンエージェントの場合は、人によってはしつこく感じてしまうかもしれません。 繰り返しになりますが、40代を超えた転職者についてはエンエージェントはサポート対象としておらず、役職者に対しても、転職実績は多いとは言えません。 ある程度の規模のエンエージェントがどうして40代以降の役職者のボリュームがある層にアプローチしないのか全く理由が分かりませんが、今後もそのスタンスが変わることはなさそうです。 エンエージェントはVorkersではブラック企業認定なのか? エンエージェントの運営であるエンジャパンのvorkerスコアを見ると分かりますが、月平均残業時間は50時間前後で、同業他社と比べても長いです。 恐らく常習的なサビ残も多そうというイメージを受けます。 そのため、エージェント自体もブラック企業への感度は低いのではというのが個人的な印象でした。 実際に私が利用した際に紹介してもらった20社に関しては「転職会議」「Vorkers」といった企業評価サイトでリサーチした結果、基本的には超ブラック企業というのは少ない印象です。 エンエージェントの利用にあたってブラック求人が多いのかどうかと言う点については、実際に紹介された企業をVorkersなり転職会議なりで調べてみて、口コミを見たうえで、気になるのであれば担当エージェントに相談してしまってもいいと思います。 転職エージェントを運営している以上は、大口の顧客にブラック気味なところが出てきてしまうのは仕方ないですし、担当エージェント側も事情を理解している候補者には敢えてブラック求人を紹介しようとはしないからです。 企業評価サイト「Vorkers」のエンジャパン評価点ですが、 そこから考察するとエンエージェントで働いている社員の労働環境などは、月残業時間が約70時間となっており、長時間労働が常態化している可能性があります。 社員のモチベーションを見ても、成績が給与など評価に結びつきやすく、ノルマ意識が高い可能性があります。 転職エージェントでは、ノルマが厳しすぎると転職者に合わない求人でも紹介して売り上げを建てないといけないので、エンエージェント所属のエージェントも「長時間労働」「過酷なノルマ」などの弊害が出ていないか懸念されます。 エンジャパンの運営するエン転職とミドルの転職について 運営元のエンジャパンは、エンエージェント以外にもエン転職、ミドルの転職と言った転職支援サービスを展開しています。 ・エン転職(求人検索のみ) ・エンエージェント(20代、30代向け転職エージェント) ・ミドルの転職(30代、40代向け転職エージェント) エン転職はリクルート系で言うところのリクナビNEXTに当たるサービスで、登録すると求人検索機能が使えて、希望求人に自分で応募することができます。 私はリクナビネクストなどの求人検索系サイトは嫌いで、エン転職も登録しても実際に転職に役立つサイトではないと思っています。 理由としては、内定に繋がりやすい企業からの一本釣りのスカウト、エージェントからの紹介求人がなく、常に自分から企業に直接応募しないといけないため、単純に内定までの工数が多いからです。 また、直近の転職市場では30代のセミマネジメント、マネジメント候補者の人材獲得競争が激しく、エン転職、ミドルの転職と微妙な年齢で分けていることは機会損失になるのではと感じています。 リクルート系が、求人サイトはリクナビネクスト、エージェントはリクルートエージェントと完全に住み分けしているのに対して、 無駄にサービス数を増やしているのがエンジャパン系列なのではと感じています。 というのも、リクルートエージェントはTOEICなどスキルで登録者を選別しているのに対して、ミドルの転職、エンエージェントでは年齢で区切っています。 総評としては、全体的に他社の後追いをしているイメージで、規模的にもリクナビNEXT、リクルートエージェントには劣ります。 在籍転職エージェントの質の点でも、給料水準が高く、福利厚生もしっかりとしているリクルートグループよりも、エンジャパン系列は上述のようにブラック気味なので、働いているエージェントの満足度もそれほど高くなさそうです。 カイシャの評判という企業評価サイトについて エンジャパングループは後追いが得意で、他社で流行ったサービスを模倣して展開する傾向があります。 その一つにあるのが「Vorkers」「転職会議」など企業の口コミサイトで、カイシャの評判というサイトの運営を行っています。 私はカイシャの評判を信用していないのですが、理由としては下記からです。 ・クライアント企業の口コミ削除 ・非クライアント企業に不利な採点 上記は私の感覚なのですが、エン転職などで大口となっているクライアントの悪い口コミなどは削除要請されていのではと感じています。 その結果、一部の企業では「Vorkers」「転職会議」などではブラックに近い採点の企業も、カイシャの評判ではホワイト評価のものも多々ありました。 エンエージェントでは電話カウンセリング面談は実施している? エンエージェントの場合は、対面でのカウンセリング面談を実施してからでないと、求人紹介は受けられません。 そのため、私自身も一度エンエージェントのオフィスに行って、実際に担当エージェントと顔合わせをしています。 オフィスは東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の5つしかないので、他のエージェントと比べると利便性には欠けると思いました。 電話でのカウンセリング面談が可能なのは、doda、マイナビエージェントなどがあり、この3つのエージェントは全国にオフィスがあるので、実際にカウンセリングに行きたい場合も利便性は高いと感じました。 1社~2社のエージェントを利用しておけば、求人紹介数も十分に確保できるのですが、もしも1社のみ選ぶなら上記の1社を利用しておけばサポート面含めて問題ないと感じました。 何社も転職エージェントを同時に利用するよりも「相性が良い」「対応が手厚い」などと感じることのできるエージェントが担当になってくれた時点で、利用エージェントは絞ったほうがいいです。 数ある転職サイトの中からエン転職を選び、利用しました。 利用時の職業は飲食店で管理職に就いていました。 その時の年収は約500万円くらいでした。 そちらの転職サイトで私の希望していた職種は、営業職を希望しておりました。 年収は前職と同じ金額を提示していました。 そのような条件でエン転職から紹介された求人は、数社ありました。 工業用機械の営業職や医療関係の営業職、車椅子の販売業の営業職などがありました。 利用した際の不満点は、エン転職の募集要項と実際に面接した企業で直接聞いた情報と相違がありました。 また、希望していた職種や条件と内容の違う企業を紹介されました。 スカウトのメールでも希望している条件での紹介がないことが多い。 利用時の職業は、医療系専門職の言語聴覚士で年収は350~400万です。 希望した条件というのは、医療系でなく、子育て支援の充実した年収が同じくらいの一般企業でした。 やはり、紹介された条件は医療系の企業よりは、年収も福利厚生も落ちるところが多かったと思います。 また、具体的に魅力的な案件というのは、大学卒業以上の為 私のような医療系専門学校を卒業した身としては選択肢がとても少なかった印象を持っています。 それ以外はサイトも使いやすいと思います。 スキルの欄では、仕事の具体的な成果や何を行ってきたかを入力する欄がありますが、今まで医療系1本で仕事を行ってきた私にとっては該当しない項目も数多くあり、入力に困りました。 私は2013年時enを利用し転職しました。 当時まで薬剤師として仕事をしていました。 希望していた職種はまったく異なる営業職を希望しました。 当時の年収は約650万円ほどで年収が下がってしまうこと覚悟で転職活動をすると転職エージェントからは様々な営業職を紹介されました。 給与は400万円から600万円ほどで、インセンティブにより給与が変わる職種も多くありました。 業界は建築関係営業や医療関係営業、飲食、製造と幅広い提案をいただきました。 条件として給与は500万円程度を希望していたので半分くらいの企業が希望にマッチした提案でした。 不満に感じたところは担当の方のレスポンスがあと半日早ければ利用しやすかった点です。 私は転職に際し、エン転職、リクナビNEXT、マイナビ転職などの転職サイトを利用しました。 利用時は34歳で、ゲーム制作会社のグラフィックデザイナーをやっていて、年収は260万程度でした。 残業と休日出勤が多く、日付が変わるまで働くこともしばしばだったので、給与が減っても定時で帰れる職に就いて、健康的に働きたいと思い転職を決意しました。 希望条件は「残業なし、または残業が少ない」を最優先し、事務職で年収220~250万程度として求人情報を検索しました。 おおむね希望通りの求人が紹介されましたが、どの転職サイトも、登録時に入力するプロフィールや職歴・スキルなどにデザイナー職の要素が入っていたためか、デザイナー職を探していないにも関わらず、デザイナーが検索に引っかかってくることや、正社員で探しているのに契約や派遣社員が引っかかってくることなど、希望の検索条件を入力しても絞り込みが甘いところが少し探しにくくて不便に思いました。 また、同じ企業ばかり何度も、複数の転職サイトに掲載されていたので、この企業は離職率が高いのかなと疑うこともありました。 こうしたことは、ひとつの転職サイトに絞って登録していたのではわからないので、複数のサイトを利用した方が、より広い視野が持てて良いように感じました。 ハローワークなども併用していましたが、転職サイトにも希望条件に合う求人があったので4~5件応募し、うち2件は内定を頂きました。 簡単に求人情報を取得できたので、利用には概ね満足しています。 個人的にはエン転職が見やすくて使いやすく、一番利用頻度が高かったです。 この転職サイトを利用した際、私は団体職員で、年収は400万円弱でした。 ただ、この団体は少しく特殊な業界であったため、転職するにもあまりつぶしが効かず、ほぼ未経験扱いと評価されました。 ただ、転職エージェントの方とスカイプによる面接を行い、1000人ほどの転職者を見てきた経験から、率直な私のキャリアに対する感想とこれからの動きについて説明してもらえました。 私の条件は、この団体職では退職金もなく、ほぼ昇給は望めなかったため、退職金があり現在よりも賞与がよい職場を望んでおりました。 人間関係に悩んでいたことも、転職の理由の一つでしたが、ネガティブな転職動機は面接では触れないようにとアドバイスされました。 私の履歴も汎用性がないため、また年齢のこともあり、仕方がなかったのでしょうが、紹介求人は、ほぼ希望とは外れており、なかには接客などのサービス業はどうか?との提案もありました。 また、条件が良いように見える求人情報は、突っ込んで聞いてみると、実際には審査基準が非常に厳しかったり、業務内容が掲載情報と異なっている会社も多々ありました。 「転職会議」等で口コミを見ると、いわゆるブラック企業の評判が高い会社も含まれており、最終的にはやはり自分の目に頼るしかないのだと実感しました。 利用していた頃の職業は工業製品の営業をしていました。 主に外回りで新しく顧客を作るのが主な仕事です。 年収は300万弱ぐらいです。 希望した条件は特に高望みはしなかったのです。 前の仕事が辞めたかったので同じくらいの条件なら特にいいと言うような感じで伝えていました。 紹介されたら求人は営業職が7つぐらいで事務系が4つほどでした。 営業職の中には怪しいものがありましたのでそれは辞めておこうと思い5つに絞りました。 事務の仕事は自信がなかったので断りました。 利用していた不満だったののは、エージェントの方と意見がかみ合わなかった事です。 私はとくに高望みしていないにもかかわらず、高給なものなどが多くて私には無理そうですと言っても進めてきたのがめんどくさかったです。 利用時は保険会社の自社WEBサイト担当で年収は350万ほどでした。 illustratorなどのデザイン系ソフト使用歴が長かったのでデザイン、広告関連の仕事で年収350万以上の仕事を探していました。 名古屋近郊のWEB制作会社を紹介していただきましたが、実際に面接に行ってみるとデータ入力や検索順位の調査などが主な仕事でした。 面接官の方がこちらの技量不足を感じられてのご提案かと思いましたが、実際に制作は社内でほぼ行っていないとのことで、求人内容との差異を感じました。 どのような仕事をしていくのかは転職情報の中でも最も重要な要素だと思います。 その内容が実際とかけ離れていたのは大変困りました。 転職活動をしていく中で、どの条件が自分にとってより重要かをもっとエージェントの方と話し合っておくべきだったと反省しました。 私がエンエージェントを使って転職活動を開始したのは、新卒で入社した会社を4年務めた後でした。 当時働いていた会社は、車のクレジットに特化した信販会社で、総従業員数は300名程度、また年収は350万円でした。 事務職であり、ずっとデスクワークでした。 残業はほとんどありませんでしたが、シフト制で連休が全く取れませんでした。 エージェントに希望した転職先の条件としては、職種が前職と変わらず事務系であること、年収に関しては300万円以上、土日休みであること、を提示しました。 それを踏まえ実際に紹介していただいた求人は10社を超えました。 印象としては、小さな規模の会社が多かったと思います。 その中でも私は投資助言会社、ソフトウェア会社における試用期間中のみ在籍する会社の選考を進めていただきました。 利用してみ感じたことは、よく言えばスピーディー、悪く言えば強引だなということです。 最初に相談に行った時点で、10社以上の会社を15分程度で受けるか受けないか決める必要があり、簡単に「受けてみましょう」と言うけれど、面接対策を実際にやっていただけるわけでもありませんでした。 また実際に面接に行くと、エージェントの方に紹介していただいた条件ではない職種を説明されることもあり、企業とエージェントの間で、リアルタイムに連携がなされていないのかな、いう印象を持ちました。 転職先は、結局個人的に受けていた会社に決めたのですが、それを報告すると、その会社の悪口を言われてしまいました。 私がenエージェントで転職したのは29歳の時でした。 当時は某東証一部の会社で、予実管理等の経営管理業務を担当しており、600万円程度の年収でした。 より上流工程の業務かつ700万円程度の報酬を求めて、エージェントさんと面談しました。 お会いした方はベテランさんのようで、現状の悩みや思いをうまく汲み取っていただけたように思えました。 また、案件の紹介スピードも早く、また業界も幅広く提案頂きました。 実際に紹介された案件のうち、特に興味が湧いた仕事に関してエントリーし、実際に面接も実施しました。 エージェントさんからも丁寧な紹介があったようで、スムーズに面接できました。 最終的に某小売企業の経営企画に内定を頂きました。 総じて高度なサポートを頂き助かりました。 システムエンジニアでしたが、仕事が忙しくて転職をかんがえていたので、まず転職エージェントに登録してみました。 希望や興味がある分野は、ありのままに書きました。 するとすぐに、非公開求人があるとお電話いただきました。 カウンセリングで紹介された求人は、ゲーム会社の営業でした。 営業は考えていなかったのですが、よく考えてみると、ありえなくない転職だなと思い、進めていくことにしました。 希望する年収以上ということもあり、大学卒業して新卒で入って、10年以上ぶりの面接だったので、その不安を口にしたらキャリアアドバイザーの方が、面接のコツなどを指導する時間を設けてくれました。 転職までは、時間はかかりましたが、熱心にアドバイスをいただくことができました。 利用時の職業は保育士です。 保育関係の仕事、又は受付や事務の仕事で、残業なし、月30万ちかくを希望していました。 企業の受付から事務、保育士など様々な職業を紹介されたと思います。 ひとつ不満だったことが、地域を設定しているのですが、距離のある都心ばかりの求人が届いたことです。 行けない距離ではないのですが、都心までは片道2時間ほどかかります。 さすがにその距離に働きに行くことは厳しいですし、近場がいいので地域を設定してしているのですが、その地域の求人が圧倒的に少なかったです。 私の住んでいるところは田舎なので、求人が少ないのは仕方ないとは思いますが、距離が遠く行けそうもない求人が届くことは不満を感じました。 エン転職、エンエージェントともに利用しています。 感想としては、エン転職はリクナビネクスト、エンエージェントはアイデムスマートエージェントに傾向が似ていると感じました。 エン転職では毎日スカウト、オファーメールが来ているのですが、何回も同じ企業からスカウトが来たりするので、人が集まっていない企業の求人が多いのでは?と感じてしまいました。 エンエージェントでもアイデム同様に、中小企業、ベンチャー関連の新卒初任給程度の給料の求人が多く、ハローワークなどで紹介のあった求人と質はさほど変わらなかったです。 営業職で激務だったこともあり、体調を崩していたこともあったので、なるべく福利厚生の充実した大企業への転職を考えていますが、もう少し時間がかかりそうです。 いくつかサイトを参考にしながら、転職エージェントの数を増やしつつ、様子を見ていきたいと考えています。 私は食品加工会社の経理として働いていましたが、かねてからの夢であったファッション関係の仕事に就きたいと考え、アパレルメーカーの企画部に転職しました。 転職活動は初めてだったため、多くの転職サイトにとりあえず登録をしましたが、「職務経歴書ってなに?」という状態だったので、エージェントサービスを利用することにしました。 登録後、まずは担当のエージェントの方と電話面談を行いました。 そこで、自分のこれまでの経験や転職の動機、なぜファッション関係の仕事に就きたいのかという思いを話しました。 エンエージェントの男性はとても丁寧な印象で、私の話をまっすぐに受け止めてくれた印象でした。 ただ、私の場合は問題として実際にアパレル関係で就業した経験がなく(アルバイト等も一切なし)、どうやって自分を売り込んでいくかが転職を成功させるキーポイントになるだろうと、エージェントには言われました。 今までの経験を元に志望理由を膨らませ、ファッション業界への情熱を伝えられる文章と話し方についてアドバイスを受けました。 ただ、非公開求人のバリエーションに乏しく、他のエージェントで紹介してもらった案件のほうが条件も良かったので、そちらで転職しました。 エンエージェントは対応はそれなりに良いのですが、肝心の求人については、他のエージェントと変容しておいたほうが確実かと思います。 30代前半で利用したエンエージェントでは、20代~30代転職に強いというサイトでの説明を鵜呑みにして利用した。 対応してくれたエージェントは20代で恐らく新卒2年目~3年目とのこと。 少数精鋭が売りのようだったので、キャリアコンサルタントも経験者が多いのかと思っていたのですが、人材確保は難しいよう。 できれば同世代の担当についてもらいたかった。 マイナビ、リクルートエージェントなどと違って担当変更が容易にはできなかったので、特に変更などはお願いしなかった。 それほどサポートには期待していなかったが、キャリア面談当日もヒアリングを通じたフィードバックは少なく、すぐに求人紹介に移行した。 特に取り立てて優れていて惹かれる求人もなかったので、別エージェントで最終的には転職活動を進めることになった。

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