東進 駿台。 【2021年版】近畿大学の偏差値!河合塾・駿台・ベネッセ・東進

駿台・河合・東進。京大生が予備校を比較してみた!

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「東進ハイスクール担任助手」の名札を手に現場の実情を証言するCさん。 2017年も東大現役753人などと、前年比増の数字をPRする。 だが、たとえば授業料タダで形式的に在籍する灘や開成の生徒は早慶にも4~5個は受かるので、数字上は合格者数が早慶でのべ5千人以上に膨らむものの、実質的な名義貸しで授業料も払わない幽霊在籍者が多く含まれ、取材に対してナガセは一切、内訳を開示しない。 そこで独自に東進ハイスクールの現場を取材すると、第一志望合格者はせいぜい1割で、9割がたの生徒は、高い授業料を払って、そのお金が、大半を特待生が占める東大特進コースの運営資金に回される一方、指導力不足から通常校舎ではぜんぜん受からない、という歪んだ構造が見えてきた。 受験生時代から4年にわたって東進に通い、現在は有名大の1つに在学中の、東進ハイスクール担任助手Cさんに実態を聞いた。 1人は東大特進コースの開成君、残りは東進ハイスクールと東進衛星予備校(FC)に在籍する人たち。 開成君は普段は駿台予備校で実力を伸ばし、特進コースはタダだから冷やかしで芸能人・林修の授業だけ申し込み、1回だけ物見遊山で出席、東大早慶含め5つ全て受かった。 残りの、ちゃんと授業料を年70万円払った9人も5つずつ受けたが全敗。 極端に言えば、これまでの取材で見えてきたのは、こんな姿だ。 正確なところは、質問状に対して、ナガセが取材拒否で内訳を開示しないため、わからない。 そこで真実に迫るため、もっとも現場の本当の姿を知る複数の担任助手(学生スタッフ)の取材を行ったところ、やはりそれに近い実態が見えてきた。 東進の「本当の実績」については、前回、「」でAさんの証言を報告している。 Aさんが勤務する東進ハイスクール校舎(小規模校)の第一志望合格実績(2016年春)は、現役生全体の1割未満、むしろ5%に近いものだった。 具体的な人数や合格した大学・学部名まで全て聞いているが、特定されるため書けない。 その合格実績たるや惨憺たるものだった。 その後も、続々と実情を伝える声は届いている。 今回は、全国の「東進ハイスクール」直営94校のなかでも合格実績がトップグループに入るという東進ハイスクール校舎(中規模校)で3年間にわたって生徒の指導にあたっている現役の担任助手Cさんに、じっくり話を聞いた。 つまり、これが東進の(東大特進を除く)通常校舎の実力を理解する上で、上限に近い、ということだ。 Cさんの担任助手としての給与支給明細書 「昨年、各自の志望校と合格実績はエクセルでまとめ、本部に送りました。 東大合格者は、ゼロ。 第一志望合格率でいうと、受かった生徒の実数は1ケタ(10人未満)で、比率でいうと、現役の受験生全体に対して約1割。 ただこれも、『第一志望群』という考え方で、たとえば早稲田の政経学部が第一志望だったら、文学部でも早稲田に受かれば第一志望群合格とみなす社内ルールなので、本当の学部単位の第一志望となると、もっと低い。 これでも、全国で最も合格実績のよい校舎のグループに入っています。 つまり、ほかの大半の校舎は、もっと受かりません」(Cさん) やはり、実数でいえば、せいぜい1割、うまくいって1割強、というのが実態なのだ。 「受かる人は1人で3つ4つ受かりますから、のべ出願数に対する合格数の比率でいうと、もう少し高くなります」(Cさん)。 これは数字のマジック。 重要なのは、のべ数ではなく絶対数、それも第一志望合格者の頭数のほうである。 滑り止めにいくら受かっても嬉しいものではない。 年間で70万円~100万円も払って9割超の人が志望大学に行けないのなら、あまりに費用対効果が悪い。 7倍にもなる)を使って、あたかも実績があるように見せかけて集客しているからだ。 都合よく毎年少しずつ増えている時点で、嘘を疑うリテラシーが必要だ 「東大特進コース」は、特待生ばかりなので、ほとんど売上にはつながらない。 完全赤字の、いわゆるコストセンターである。 ここに、模試の成績がそこそこよかったり、有名進学校で校内順位が高く受かりそうな生徒をかき集め、「」といった条件で在籍させる。 すると、4つも5つも受かるため、東大合格753人、早慶にいたっては数千人、といった巨大な数字が出来上がる。 それを、あたかも東進ハイスクールや東進衛星予備校といった通常校舎で高い授業料を払って勉強した人が受かったかのように「優良誤認」させる広告を打つことで集客し、全国に約1000校舎もある東進ハイスクールと東進衛星予備校の定員を埋め、荒稼ぎしている。 こちらがプロフィットセンターだ。 どこでどれだけ受かったのかについてはナガセに質問しているが、決して内訳を明かさない。 開示したらカラクリがばれて、生徒が集まらなくなるほど、ボロボロな実態がある.

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東進「東大現役合格実績」はやっぱりインチキだった――受かりそうな生徒を授業料タダで在籍させ“横取り”、駿台・河合「何を根拠に日本一と言ってるのかわかりません」:MyNewsJapan

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当てにならないとまでは言いませんが、イマイチとは言えるでしょうね。 模試は実際の試験に似せて作りますが、それぞれの予備校で重視していることが違いますから、問題も違ってきます。 似せているのは形式だけなんですよね。 たとえば、もう古い話になりますが、センターの英語なら第二問のAの部分に四択問題がありますよね。 センター模試は、「第二問のAの部分に四択問題を置く」ようにすればもう成立します。 中の問題がどんなものかは、予備校の考え方によります。 英語でいえば、東進は熟語を重視する傾向があります。 代ゼミもそうでした。 駿台は逆に熟語軽視の傾向があります。 実際の入試は、もちろん大学によりますから、もしある大学が熟語を重視するなら、東進の模試は妥当と言えます。 もちろん熟語だけでどうこう言うわけにはいきませんが、慶應なら、駿台か河合がいいと思います。

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3大予備校(駿台・河合塾・東進)の特待生制度についてまとめてみた

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情報は記事公開時のものです。 変更の可能性があるので、特待生制度を利用を検討する際は、各予備校のホームページを必ずご覧ください。 駿台の特待生制度 まずは駿台の特待生制度から見ていきましょう。 駿台の特待生制度一覧 駿台が実施している特待生制度は大きく 「現役生向けの特待生制度」と 「高卒生向けの特待生制度」の二つに分けることができます。 駿台の現役生向けの特待生制度 まずは、現役生向けの特待生制度についてです。 今年の駿台の入塾用パンフレットを読んだところ、特待生制度に関する記述は見られませんでしたが、昨年までは特待生制度に関する情報がパンフレットに記載されていたので、駿台が公に認めている限りでは消滅してしまったのかもしれません。 しかし、それとは別に、駿台側が公にしていない特待生制度が存在します。 実際、筆者は高三時 昨年 、駿台に在籍していたのですが、同じく駿台に通っていた友人の一部が、特待生制度によって、1講座分の授業料が無料になったと話していました 筆者は残念ながらそうではなかったのですが…… 特待生認定の具体的な基準は分かりませんが、先述の友人のうちの一人曰く、高一から高三における駿台模試の成績の伸び率が著しい人が選ばれているのではないか、ということです。 実際、彼の高一時の成績は、偏差値にして50台だったのが、高三時には、70台にまで上昇していました。 また、駿台側が公にしていないこともあって、認定の条件を満たしている学生には駿台側から直接電話がかかってくるそうです。 元々駿台に通っているかどうかに関わらず、駿台模試を受験した学生は全員対象になっていると思われます。 この特待生制度は、基準など、明らかでないことも多く、また、現在も存在しているかどうかはわからないので、あくまで参考程度に、駿台から連絡があったらラッキー!程度に考えておきましょう…… 駿台の高卒生向けの特待生制度 高卒生向けの特待生制度としては、入塾用パンフレットにこのような記述があります。 「学業成績、生活態度の優れた方を前期・後期の各期ごとにスカラシップ生として認定し、奨学金・記念品を授与し、表彰します。 選考:前期・後期の各期の学業成績と出席状況・品行などにより選考します。 表彰:奨学金・記念品を授与して表彰します。 」 こちらは、現役生のものとは違って、駿台が公にしているものですが、聞くところによると、駿台の授業に必ず出席しなければいけなかったり、駿台が指定する駿台模試を必ず受験しなければいけなかったりと、かなりその条件は厳しいようです。 駿台の特待生制度は、3大予備校の中ではややハードルが高い? 駿台の特待生制度は、以上のように、基準が明確になっていないこともあり、筆者の個人的な意見としては、認定のハードルはかなり高いのではないかと思います。 河合塾の特待生制度 続いて、河合塾の特待生制度です。 河合塾の特待生制度一覧 河合塾の特待生制度は、現役生対象のものはなく、 高卒生対象のもののみのようです。 河合塾のスカラシップ制度 ということで、高卒生向けの特待生制度、「スカラシップ制度」について紹介します。 を見ると、このように記載されています。 入塾後の成績が優秀であり、かつ授業への出席などの面で他の塾生の模範となるような塾生をスカラシップ生として認定し、奨学金を授与します。 詳細は入塾後にご案内します。 上述のように、選考基準は明らかにされていないので、認定条件が厳しいのかどうかはなんとも言えませんが、駿台の高卒生向け特待生制度と近いような気がします。 河合塾の特待生制度は、最もオーソドックスな特待生制度 先述したように、駿台が公にしていない特待生制度を実施していることや、後述の東進が多種多様 むしろ多すぎる? の特待生制度を設けていることに比べると、この河合塾の 「スカラシップ制度」は最もオーソドックスな特待生制度と言えるのではないでしょうか。 東進の特待生制度 最後に、東進の特待生制度についてです。 東進の特待生制度一覧 東進にはいくつかの特待生制度があります。 順を追って説明していきます。 東進の東大特進コースの特待生制度 東大特進コースとは、東大受験に特化した、現役生のみを対象とした特別コースのことです。 東進というと映像授業のイメージが強いですが、このコースでは有名講師 林修先生など の授業を生で受けられるというのが最大の売りになっています。 東大を目指そうとしている現役生なら誰でも受講できるので、興味がある方は受講を検討してみてはどうでしょう? さて、ここからが本題です。 東大特進コースの特待生制度について説明していきます。 東大特進コースでは、かなりの数の講座が開講されているのですが、模試の成績によって、段階的に授業料が無料になる講座数が決まるという制度になっています。 何言ってるかイマイチ分かりにくいと思うので、具体的に説明していきたいと思います。 例えば、東進が実施している「東大本番レベル模試」において、A判定で6講座無料、B判定で5講座無料、・・・、E判定で2講座無料といった具合です。 その他にも東進のセンター模試や他予備校主催の模試の成績、さらには学校の定期試験の成績などでも認定してくれるので、気になる方は東大特進コースへ直接問い合わせてみるか、資料請求してみましょう。 東進衛星予備校 東進のフランチャイズ が行なっている特待生制度 東進のフランチャイズである東進衛星予備校は、校舎ごとに独自の基準を設けて、入会金や模試受験料を無料にすることに加え、映像授業の講座を数講座分無料にするなどの内容の特待生制度を実施している場合があります。 校舎によって実施していなかったり、基準が違ったりするのですが、例えば筆者が通っていた横浜駅西口校は、駿台模試で偏差値70弱くらい取れば、2講座分無料になるといったような内容でしたね。 詳しくは、各校舎に直接問い合わせてみてください。 その他の東進の特待生制度 東進にはその他にも様々な特待生制度が用意されています。 調べた中で面白いと思ったものをピックアップして紹介します。 まず一つ目に、数学特待制度と呼ばれるものがあります。 以下のいずれかの成績条件を満たす中2生、中3生 東進では高0生と呼ばれているそうです を対象に、数学の講座の授業料を無料にするなどといった内容です。 条件は以下の通り• 通知表(通信簿)の直近の評価で数学が5段階評価の「5」であること• 「全国統一中学生テスト」もしくはその他模試にて、成績優秀であること 中高一貫校に通っている場合、個別にご相談に応じるということだそうです。 詳しくは各校舎に問い合わせてみましょう。 詳しい概要はを参考にしてください。 次に紹介するのは、米国大学留学支援制度というものです。 日本からハーバード大学への留学を目指している学生を対象に、奨学金を支援するというものです。 詳しくはを参考に。 東進は多様な特待生制度を展開 以上を見ても分かるように、東進は多種多様な特待生制度を展開しており、成績の条件もそれほど難しくないものもあることから、3大予備校の中ではハードルが低い方と言えるかもしれません。 模試や学校の定期試験で良い成績を取ったという場合は、積極的に利用してみてはどうでしょうか。 まとめ 各予備校は様々な特待生制度を設けています。 模試や学校の定期試験などで良い成績を取った!という場合は、積極的に各予備校へ問い合わせてみると良いかもしれませんね。

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