いじっぱり ミミッキュ。 【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ミミッキュ|ポケモン図鑑SM|育成指標/種族値/実数値/使用率/採用率/PGL/

いじっぱり ミミッキュ

【初めに】 S15、S16と使用した構築の元。 それにより、カバマンダを使用するにおいて避けられないサイクル戦の柔軟さが増し、対水タイプ ゲッコウガ、カプ・レヒレなど)に強く出ることができた。 今回はカプ・レヒレを採用した構築とカプ・コケコを採用した構築の2パターンの記事があるのでそれぞれ紹介していく。 またカバルドンの「ステルスロック」を絡めることで耐久ミミッキュに対して強くなったため、受け回し構築に刺してあるミミッキュに臆することなく選出することができた。 ギャラドスの強い部分は攻撃のみではなくタイプや特性にもある。 加えて、ボーマンダと違いメタグロスやゲッコウガなどに強いため、交代読みの氷技などで即死することがなかったことが非常に大きかった。 ゲッコウガを「げきりゅう」で採用することで、カバマンダが苦手なゴツメカバルドンやテッカグヤ絡みの構築に強く出ることができた。 またカプ・コケコに「ボルトチェンジ」を採用することで電気の一貫のあるサイクル構築や対面構築に対して強く出ることができた。 残りの2枠に関しては使い手の好みで採用するポケモンが大きく変わるので、自分に合ったポケモンを採用してみてください。 最終シーズンは新作発売後と被っているので、どれだけのプレイヤーが参入するかは分からないですが、このゲームを遊びきるにあたってこの手の構築を使用することはプレイヤーにとってもいい経験になると考えています。 ぜひ、手に取ってこれから活発になるであろうオン・オフライン大会等で回してみてください!.

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『ミミッキュ』は『ようき』ではなく、『いじっぱり』の方が運ゲー要素を消せるって!?【育成論】

いじっぱり ミミッキュ

そこで、「つるぎのまい」で攻撃を上げて相手パーティ全滅を狙ったり、弱点技を持っている敵にも強気な立ち回りが可能です。 ミミッキュは攻撃の種族値はそこまで高くないので、持ち物は攻撃力を上げるために「いのちのたま」を採用しています。 「ダイホロウ」の威力も、「シャドークロー」より高い。 ただし、攻撃までに2ターンかかるので、相手の交換に注意。 ミミッキュで、水や地面タイプのポケモンに対して、役割を持たせたい場合に採用する。 「のろい」で自主退場もできるため、「トリックルーム」のターン数を残しやすい点も評価できます。 「アッキのみ」を発動させることで、「ばけのかわ」が消えた後の物理耐性を上げています。 これにより、「ギャラドス」の「ダイジェット」などを耐えたあとに、「トリックルーム」を展開することが可能です。 自分より素早さの低い相手に強く、「みがわり」を活用して、相手のダイマックスターン消費させることができます。 弱点をつける場合は、「じゃれつく」で攻撃することも可能です。 「みがわり」でHPが残り少なくなった場合には、「のろい」で相手に負担をかけて退場するか、「いたみわけ」で相手のHPを減らしつつ回復する、といった選択ができるので非常に強力です。 採用する場合は、「じゃれつく」と変更して、攻撃の努力値を、防御に振るのがおすすめです。 ミミッキュの役割と立ち回り 「つるぎのまい」で攻撃をあげるエースアタッカー 「ミミッキュ」は、基本的に「つるぎのまい」で攻撃を上げて敵のHPを削るアタッカーの役割です。 特性「ばけのかわ」の効果で、安全につるぎのまいで攻撃を上げることができるので、等倍でも多くのポケモンを倒すことができます。 ばけのかわは、ダメージは軽減できますが、追加効果や状態異常は有効なので注意しましょう。 純粋な殴り合いに持ち込めますので、より単体性能は上昇しています。 ミミッキュと相性のよいポケモン ミミッキュのタイプ相性を活かせるポケモン 「ミミッキュ」は、3タイプの攻撃を無効にできる点が優秀です。 ミミッキュで技を無効にできる、相性補完のよいポケモンを編成して、有利な対面を作りましょう。 また、 ミミッキュで技を無効にされる可能性を利用し、相手の技選択を鈍らせることが可能です。 例えば、ドラゴンタイプ同士が対面した際に、相手は裏に控えているミミッキュを警戒して、立ち回る必要があります。 また、ミミッキュが狙われやすい「おにび」も、特攻は下がらないので有効です。 特にドリュウズは攻撃が高い上に、「アイアンヘッド」でミミッキュの弱点を付くことができるので、ミミッキュ対策として非常におすすめです。

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【単体考察】ミミッキュ【ダブル】

いじっぱり ミミッキュ

特性 ばけのかわ 1回だけ相手の技のダメージや『こんらん』状態による自傷ダメージを無効化し、フォルムチェンジする 能力などは変化しない。 ダメージ以外の効果や、状態異常、天気や道具、特性によるダメージなどには影響しない。 一度フォルムチェンジすると、場から離れてもバトル中は元に戻らない。 仮想敵に応じてカスタマイズお願いします。 H(4)/A(252)/S(252) (ステータス) HP(H) 131 攻撃(A) 156 防御(B) 100 特功(C) xx 特防(D) 151 素早(S) 148 (ポケモン育成論) Hは奇数調整。 AS252ぶっぱで、火力と先制を取れる範囲を可能な限り広げています。 また今回は、素早さを最速ではなく、 準速にして火力重視にしています。 ミミッキュは準則でも、「最速ギャラドス」「最速トゲッキス」「最速マンムー」「準速ドリュウズ」「準速ロトム系統」などを抜いています。 対戦で多く見かけるポケモンに対して、準速ミミッキュでも相手にできること。 最速にしても相手にできる範囲が少ないことから、対面性能を高めるために、火力重視の型にしました。 ミミッキュは強力な特性のため対面性能が高く、「いのちのたま」だけでも乱数~確定2発の環境で見かける敵 (以下のダメージ計算参照)に対して、「つるぎのまい」を積めば確定~高乱数1発で落とせるようになります。 そのため、「つるぎのまい」も採用しました。 与ダメージ(いのちのたま持ち) 例(ピカチュウ:C252)の252はを表している。 1%~111. 1%~114. 9%~83. 1%~80. 4%~64. 1%)確定2発 ミミッキュの考察・まとめ ミミッキュはその強力な特性から対戦環境で毎日のように見かけます。 ミミッキュ自体は多く見かけますが、ミミッキュは型が多く、選出画面からは何をしてくるのかが読まれにくいです。 火力重視の攻撃型から、後続のサポート型まで幅広くあります。 中には攻撃技を一つも所持していないミミッキュもいるくらいです。 今回のミミッキュは最も基本的な物理アタッカーのミミッキュでした。 ミミッキュは特性が優秀ですが、アイテムや補助技が無いと思っている以上に攻撃に火力が出ません。 「いのちのたま」「つるぎのまい」などによって、火力の底上げをしてあげ、対応できる範囲を広げてあげてください。 優秀な特性と、持ち物、補助技によって火力を補填してあげて、火力重視のアタッカー型をぜひ使ってみてくださいね! この型のミミッキュを使用した後は、他の型も育成し、使用してみてくださいね。

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