アコギ アルペジオ。 練習曲「赤とんぼ」 アルペジオで弾いてみよう

アコースティックギター初心者の弾き方練習講座

アコギ アルペジオ

このレッスンでは、4本の指を使って弾く「フォーフィンガー・ピッキング」の正しいフォームについて学んで頂きます。 アコギのフィンガー・ピッキングといえば「スリー・フィンガー・ピッキング」を思い浮かべる方も多いと思います。 スリー・フィンガーとは、その名の通り右手の「親指」「人差し指」「中指」の3本を使ってピッキングする弾き方です。 カントリーやフォークなどの、アコギが重要な役割を占めるジャンルで愛されてきた奏法と言えるでしょう。 これに対してフォー・フィンガーは、「親指」「人差し指」「中指」「薬指」の4本を使います。 スリー・フィンガーに薬指を追加します。 クラシック・ギターやボサノヴァでは、この4本の指を使った弾き方が一般的で、 muuuのアルペジオのレッスンでも、この「フォー・フィンガー・ピッキング」をマスターして頂きます。 「フォー・フィンガー・ピッキング」を奨める理由は、 単純に弾くのが楽だからです。 楽に弾けるというのが一番です(笑) 6本あるギターの弦に対して、3本の指で対応するか4本の指で対応するか、、、明らかに4本の方が楽に弾くことができます。 もちろん、フォー・フィンガーができるようになれば、スリー・フィンガーもできちゃうというわけです。

次の

アルペジオ奏法

アコギ アルペジオ

このレッスンでは、4本の指を使って弾く「フォーフィンガー・ピッキング」の正しいフォームについて学んで頂きます。 アコギのフィンガー・ピッキングといえば「スリー・フィンガー・ピッキング」を思い浮かべる方も多いと思います。 スリー・フィンガーとは、その名の通り右手の「親指」「人差し指」「中指」の3本を使ってピッキングする弾き方です。 カントリーやフォークなどの、アコギが重要な役割を占めるジャンルで愛されてきた奏法と言えるでしょう。 これに対してフォー・フィンガーは、「親指」「人差し指」「中指」「薬指」の4本を使います。 スリー・フィンガーに薬指を追加します。 クラシック・ギターやボサノヴァでは、この4本の指を使った弾き方が一般的で、 muuuのアルペジオのレッスンでも、この「フォー・フィンガー・ピッキング」をマスターして頂きます。 「フォー・フィンガー・ピッキング」を奨める理由は、 単純に弾くのが楽だからです。 楽に弾けるというのが一番です(笑) 6本あるギターの弦に対して、3本の指で対応するか4本の指で対応するか、、、明らかに4本の方が楽に弾くことができます。 もちろん、フォー・フィンガーができるようになれば、スリー・フィンガーもできちゃうというわけです。

次の

ギターでのアルペジオの弾き方!鳴らす音の順番など初心者向けに解説

アコギ アルペジオ

今回は「ギターでアルペジオをする際の指の使い方」についてご説明してみたいと思います。 そもそもアルペジオとは何なのか? 「 アルペジオ」・・・ギターやピアノなどで弦・鍵盤を一音一音弾いたり、ギターの方は場合によっては2本〜5本の複数の弦を同時に弾く場合もあります。 ギターの場合、左手はコードを押さえ、右手(利き手)の使い方は指で弾くかピックを持って弾くかの2パターンあります。 ピック弾き・・・ピックとはプラスチックなどで出来ており、ピックで弾くことによって大きい音が出せ、音質は固くなる。 指弾き・・・あまり大きい音は出せないが、やわらかい音が出せる。 初心者の方は初めはピックで弾くよりも指で弾いた方がいいです。 なぜかと言いますと、ピックで弾くというのは慣れるまで時間がかかる上、一本一本の弦をピックで弾くというのは手と指のコントロールがしっかりと定まっていないとできないためです。 だからと言って指で弾く場合は簡単に弾けるのか?と言ったら、指の使い方の基本ができていないと簡単には弾けないです。 アルペジオの手のフォームと指の使い方 上の画像をご覧ください。 まずこのようにギターのボディー上に腕を置いてください。 次に画像のように腕をおろして構えてください。 この画像が基本的なアルペジオのフォームで、右手はどこにも固定させずに浮かせている状態です。 この状態を保ったまま弾いていくことになります。 右手(利き手)の指の使い方 アルペジオにおける指の使い方というのは、基本的にその弦ごとに使う指を固定します。 上の画像をご覧ください。 下から弦によって「親」・「人」・「中」・「薬」と書かれていますが、それは指を表しており、その通りに使う指を固定して弾きます。 ですが、実際弾く場合はこの通りに弾くわけではなく、その時その時のパターンで弾く指は変わりますので、これはあくまで「 基本的に」です。 例を出すと、人差し指で4弦と5弦をを弾くことだってあります。

次の