コーヒー を いれる 漢字。 コーヒーを「いれる」の漢字とコーヒーカップとティーカップの違い~「煎れる」「淹れる」「入れる」どれが本当!?~藤岡弘の珈琲道とは

珈琲(コーヒー)という漢字の由来について!実は意味深!

コーヒー を いれる 漢字

ご家庭でおいしいコーヒーを楽しむためのポイントをご紹介します。 4つの基本 スターバックスのおいしいコーヒーをご家庭で おいしいコーヒーをいれるには、4つの基本がポイントです。 コーヒー豆の量 180mlの水に対して大さじ2杯 10g のコーヒーの粉がスターバックスのおすすめです。 お使いの器具に合わせた挽き具合で コーヒーの粉が水に接する時間が長いほど、豆を粗く挽きます。 正しく挽くことで最高の風味が引き出されます。 新鮮な水を正しい温度で コーヒーの98%は水のため、味や匂いのない水を使うことが不可欠。 鮮度を保つための工夫を 風味を旬なまま楽しむには、コーヒーをいれる直前に豆を挽くのが理想的。 コーヒー豆は生鮮食料品。 酸素・光・熱・湿気が最大の敵です。 密閉容器に入れて冷暗所で保管し、1~2週間以内を目処に使い切りましょう。 実際にいれてみよう おいしいコーヒーのいれ方をご紹介します。

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コーヒーの漢字「珈琲」の由来は

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当店の名前にも入っていますが、コーヒーは漢字で 珈琲と書きます。 2文字ともコーヒー以外の用途で使うことは基本的に無い文字なので、漢字を知らないという人も結構多いのではないですかね? 私も仕事でコーヒーに関わるまでは漢字は知りませんでした。 何度も目にする機会はあったはずなのですが、おそらく当時はそこまでの関心が無かったので頭に入っていなかったのでしょう。 レギュラーコーヒーの豆を手動式のミルで挽いて飲む という家で育ってきたお陰で、レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーが違うという程度の知識はありましたが、仕事を始めた当時はコーヒーの知識はほぼ皆無の状態でしたからね。 コーヒーの漢字の由来 さて気になるのが「珈琲」の名前の由来ですが、コーヒーは元々日本語ではありませんので、当て字なのは間違いありません。 コーヒーを漢字に直すときに、それに近い文字を探したのでしょう。 現存する文献によると、最初から「珈琲」と書かれていたわけではないようです。 歴史ブログではないので簡略化しますがカッコ内は出典です。 1783年 古闘比以 コヲヒイ (紅毛本草) 1803年 可喜 (蘭療方・蘭療薬解) そしてついに1816年、 「哥非乙説(かひい説)」という文献で「 珈琲」という字が生まれます。 哥非乙(かひい)もコーヒーの当て字のようなので紛らわしいのですね。 王へんの文字は尊いものや美しい物、価値のあるものにあてられますので、コーヒーに「珈」・「琲」の文字をあてた辺りに西洋文化への敬意や憧れのようなものがあったのではと推測されます。 「珈」の文字は訓読みすると「かみかざり」 意味はそのまま「女性の髪飾り」です。 そして 「琲」の訓読みは「つらぬく」 意味は「珠飾り(たまかざり)」 真珠にひもを通して連ねた宝飾品のことです。 日本にコーヒーが入ってきた当時、まだまだ高級品でしたからこのような文字をあてたのでは、と言われていますが真相は分かりません。 どちらにせよ綺麗な漢字ですね。 ところで今でこそ日常の中に当たり前のように存在しているコーヒーですが、輸入された初期にコーヒーを飲んだ人というのはどのように感じたのでしょうね。 異国の地から持って来られた謎の黒い液体を飲んだ最初の日本人は、さぞ相当な勇気を振り絞ったことでしょう。 【関連記事】.

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コーヒーを淹れるのに最適なお湯の温度

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com コーヒーを作ることを「いれる」というのはなぜ? じつは、そこには日本が育んできたお茶の文化が関係しているのです。 室町時代に日本に入ってきたとされるコーヒーは、それまでの日本にはなかった「豆から作った飲み物」でした。 この舶来の飲み物を作ることを何と表現するべきか悩んだ当時の人びとは、日本古来のお茶の作り方と同じ「いれる」という言葉を選び、使うようになったといわれています。 では、「いれる」を漢字で表現すると、いったいどの漢字が当てはまるのでしょうか? 「いれる」と一口に言っても、「入れる」「煎れる」「淹れる」の3つが相当します。 どの「いれる」を使っても間違いではない!? com 結論から言うと、どの「いれる」と使っても間違いではありません。 「えっ、ほんと?」と思われそうですが、じつは、それぞれの「いれる」にはちゃんと意味があるのです。 そもそも、お茶の世界では、「お茶をいれる」という言葉は、次の3つの意味を表していますす。 そして、1つめの「お茶を作ること」については、次のように作り方の技法によって表現を変えてきた歴史があります。 また「入れる」という言葉は、「煎れる」と「淹れる」の両方を兼ね備えた表現とされています。 それらの話をまとめると、コーヒーを「いれる」には、「入れる」「煎れる」「淹れる」のどれを使っても間違いではないということなのです。 ちなみに、「煎れる」と「淹れる」は常用漢字ではないため、小学校で習うことがありません。 それを踏まえれば、「入れる」という表現がもっとも一般的であり、無難であるといえます。 「いれる」ではなく「点てる」もあり!? com コーヒーにまつわる興味深い話がもう一つあります。 じつは、コーヒーを入れる「コーヒーカップ」にはさまざまな種類があり、呼び方も異なるというのを知っていましたか? 一般的なコーヒーを飲むコーヒーカップには、以下の3種類があります。 飲み継がれ、現代でも愛好家が多いコーヒーの世界を象徴するようなこだわりを感じますね。 来客に出すコーヒーはレギュラーカップ、お気に入りの動画を観る時はマグカップ、エスプレッソを飲む時はデミタスカップと、使い分けて楽しめば、あなたも立派なコーヒー通です。 コーヒーを「いれる」という表現には、お茶の入れ方が関係していました。 漢字の奥深さに思いを馳せながらコーヒーを楽しむのも乙なもの。 なぜか、コーヒーにはうんちくがよく似合います。 RELATED POST 関連記事•

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