ダイ の 大 冒険 声優。 「ダイの大冒険」声優陣を発表|BIGLOBEニュース

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」種崎敦美、櫻井孝宏らキャスト発表!ゲーム&新装彩録版の発売情報も

ダイ の 大 冒険 声優

概要 [ ] 本作の主人公。 の使徒の一人。 赤子の時に流れ着いた孤島デルムリン島で鬼面道士のブラスなどのモンスターたちに育てられた少年。 一人称は「おれ」。 12歳。 元々勇者に憧れており、かつての勇者アバンとの出会いをきっかけに魔王軍との戦いに乗り出す。 その正体は、竜の騎士であるとアルキード王国の王女ソアラの間に生まれた混血児である。 心の弱さ・醜さも含めて人間という存在を深く愛しており、から「父バランのように人間達から迫害されるだろう」と予言された際には、バーンを倒して地上を去るとの決意を明らかにする。 元気一杯で正義感も強く、デルムリン島でと共に生活していた事もあり、生まれや立場等によって差別をせず、師の敵であるハドラーに対してもフェアに接した。 レオナ曰く魂の力は「純粋」。 その反面、字が読めないなど勉学面は最後まで不得手であった。 初めて出来た人間の友達であるレオナを大切に想い、好意を持っている。 一人称は「おれ」だが、幼少時や後述の記憶喪失時の一人称は「僕」であり、アニメ版でも稀に「僕」と言うこともあった。 人物 [ ] 出生上、生まれつきの能力として「竜(ドラゴン)の紋章」を持つ。 本来の竜の騎士は、マザードラゴンによって代々の竜の騎士から受け継がれる「闘いの遺伝子」を持ち生まれるのだが、人間である母親の血を濃く受け継いでいたダイには存在しなかった。 だが、アバンによる指導に加えて仲間たちと力を合わせることによって急速に成長してゆき、ハドラーやクロコダインに加え、同じ竜の騎士であるバランにさえその成長の速さを恐れられた。 また、竜の騎士の特性なのかは不明だが、完全に疲れ切った状態から走っていたら、かえって体力が回復していたという奇妙な体質を見せたこともあった。 戦いにおいて独自の工夫をする一面もあり、一見して不発で終わっているメラの火の玉をバレーボールのように弾いて打ち出したり、バダックの使い古しの鎖かたびらを再利用して着込み備えたりした。 一見無謀で大胆だが実は合理的な選択をする彼の戦闘姿勢を、バーンも気に入っていた。 ただし、合理性ゆえに自身の限界を悟るのも早く、自分の力で太刀打ちできない相手や状況に遭遇すると心が折れて戦う力を失ってしまうこともある。 また、人間社会の常識や、複雑な人間関係への対応は不得手であり、武術大会の優勝者から覇者の剣を奪おうと発言してポップからつっこまれたり、レオナからドライな性格と怒られたこともあった。 魔法に関しては幼い頃からブラスに「魔法使い」になるために訓練は施されたもののやる気のなさと苦手意識から一度も魔法は使えず、アバンの修行でも魔法は覚えられなかったが 、アバンの死後、ネイル村の長老に頼んで、自主的に習ったことで、メラの使用が可能となり、以降も戦いの中でバギやライデインを会得していった。 なお、初期の頃は紋章を覚醒させた時は記憶がはっきりしていなくて自分が呪文を使ってことを覚えていなかった。 「ダイ」の名前の由来は「dinosaur(恐竜)」から。 原作者曰く「竜に関する名前を主役に使いたいと思った」とのこと。 本名である「ディーノ」 は、アルキードの言葉で「強き竜」を意味する。 本作では「闘気」がおなじみでは二つの闘気は併用できないと発言しているが、実はダイだけが二つの闘気(光の闘気、竜闘気)を併用できる(も光の闘気と暗黒闘気の両方を使っているが、片方を強くするともう片方が弱くなってしまう為、併用は出来ない)。 劇中での軌跡 [ ] アバンの来訪までブラスによる魔法使いへの修行を行っていたが、当時は才能が開花していなかったため、メラすら使うことができなかった。 デルムリン島に家臣と共に訪問してきた王女レオナと初めて友達となる。 しかし彼女は大臣テムジンと賢者バロンに命を狙われていた。 レオナが家臣達の陰謀で毒に倒れた際、怒りで紋章が覚醒。 レオナを治癒し、更には裏切りの首謀者の一人バロンが乗り込んだ「キラーマシン(勇者を殺すために魔王が生み出した機械兵器)」に対し、通常時で剣を駆使してキラーマシンを破損させるなど才能の片鱗を見せ、紋章の力が覚醒し、ライデイン、バギクロス等上位に当たる呪文を突如使った。 最終的にはベギラマによってマシン内部にいたバロンが黒焦げになったことで戦闘不能となり、裏切った家臣たちも全員が捕縛された。 その後、来訪したアバンの修行を受け、驚異的な成長速度によりアバン流刀殺法を数日のうちに吸収していく。 剣技にかけてはアバンも片手だけでは対処できず両手を使わせたほどであった。 修業としてドラゴラムによってドラゴンへと変身したアバンと戦い、海波斬で辛くも勝利。 その最中にデルムリン島をに襲撃されアバンを倒されてしまうが、竜の紋章の力を再び爆発させ、アバンとの戦いで傷付いていたとはいえハドラーを完全に打ち負かし追い返した。 アバン流の修行は中断され仮免状態となったが、魔王軍の軍団長の一人フレイザードとの戦いでアバン流刀殺法の極意をマスターし「アバンストラッシュ」を完成させる。 これには兄弟子であるヒュンケルもアドバイスを行い一役買っている。 さらに、普通は成人するまで使いこなせない竜の紋章の力を、魔王軍との戦いの中でしばしば発現させることにより徐々に自分の意志で使うことができるようになる。 だが、ベンガーナでの戦いにおいて、あまりにも人間離れした戦い方をしたことから、人々から畏怖の目で見られてしまい、大きなショックを受けてしまう。 その後、竜の神殿にて己の出自を知り、人間ではないことを知りショックを受ける。 直後襲来した実父バランとの戦いにおいて、竜の騎士が額に共通して持つ紋章の共鳴を利用して精神支配を受ける。 バランはそれによりダイの記憶を白紙にして 、ダイを「息子」として迎え入れ自分のもとへ来させようとする。 ダイはバランの思惑通り、何の疑問も持たずバランに従おうとするが、ポップの決意のメガンテにより記憶を取り戻す。 アニメではバランとの初戦で打ち切りになったため、その都合上、記憶喪失に耐え抜き、仲間達の想いを乗せたアバンストラッシュでバランを退けている。 記憶消去による疲労のため一度は撤退したバランだが、ダイをこの手にせんと再度襲来。 ポップが放った自己犠牲呪文メガンテにより、大きな犠牲を得てダイは記憶を取り戻す。 再びバランに記憶を消去させられんとするが、その精神支配から逃れるために、数千年にわたる竜の騎士の歴史の中で額にのみ存在し続けた竜の紋章を右手に移すという奇跡を成し遂げる。 しかし、実力の差は大きく竜魔人と化したバラン相手に劣勢に追い詰められていく。 ヒュンケルの策とクロコダインの助力により、ダイは鎧の魔剣を借り受け、更には死したはずのポップが放ったメラミにバランが気を取られ隙が出来たこともあり、ライデインストラッシュを用いて勝利する(この時のバランはギガブレイクで迎え撃ったはずだったが、実際はクロコダイン相手に二度もギガブレイクを放ったことやドルオーラを二度も使ったこともあり、MPが足りずライデインだったことも敗因となった)。 この後、仲間になったチウのたくましさを見てダイは「自分が人間ではないことで悩んでいたのが小さい問題に思える」と生まれた生命の違いで己を制限することはなくなった。 バラン戦を経て竜闘気の操り方を覚えたダイは、その強力な力のため、自らの力に耐えきれる武器がないことと、力を無尽蔵に消費してしまいすぐエネルギーが尽きてしまう問題が顕在化してくる。 自分が用いることのできる最強の剣を探すさなかで、魔界の名工ロン・ベルクに出会い、彼の入魂の一刀「ダイの剣」が、竜闘気をフルに使える唯一無二の武器となる。 当初は相手の力量を見切れない未熟さゆえにダイの剣に振り回されたが、その使い方を闘いの中で修得してゆく。 また、この頃から「アバンストラッシュ」ですら決め技としては力不足に陥りつつあったため、バーンの居城であるバーン・パレス再突入前およびハドラーとの最後の戦いにおいて「アバンストラッシュX」と「ギガストラッシュ」を編み出した。 死の大地において父であるバランが亡くなった後、彼の持っていた正統なる竜の紋章を左手に受け継ぐが、バーンとの最初の対峙ではまだバランの紋章は発動しなかった。 そのためバーンの圧倒的な戦闘力の前に太刀打ちできずに敗れてしまう。 圧倒的な実力差と父の死のショックに打ちのめされ一度は戦意喪失しかけるが、亡くなった父の幻影や仲間達からの励ましにより立ち直り、最終決戦時の対バーン戦直前に「双竜紋」としてバランから受け継いだ紋章を発動・覚醒させる。 これにより、人間と竜の騎士の混血児としての素質・アバンとの修行をベースに得た力に加え、バランの戦闘経験(マザードラゴンから代々の竜の騎士が受け継いできた経験を含む)を受け継いだ超戦士となる。 それでも真・大魔王バーンには決定的に力が及ばなかったが、それはダイ自身の力が宿った右手の紋章に比べると、バランの力が宿った左手の紋章の力は半分も出せていないからであった。 本来この世に一人しかいないはずの竜の騎士の紋章の共鳴は、先にダイが記憶を消去させられたように非常に危険であり、ダイ自身も双竜紋が宿ってから破壊衝動に時おり駆られるのを自覚していた。 そのため、ダイは自分が自分でいられるように無意識に左手の力をセーブしていたのだが、傷付いた仲間たちのため地上のためそれを解放した。 バランの精神支配から逃れる必要もなくなったダイの両拳の紋章は、再び額に戻ってひとつになり、ダイは竜魔人へと変身した。 これによりダイは、バーン曰く「バランにあってダイに唯一欠けていた殺気を兼ね備え、完全無欠の最強戦士」となった。 死闘の末バーンもまた「鬼眼王バーン」となり、最後は宇宙空間での一騎討ちを演じ、一度は劣勢に追い詰められるが、最後は自らの力と思いを爆発させて劣勢を覆し勝利する。 バーンとの戦いの後、キルバーンが作動させた爆弾「黒の核晶(コア)」を持って爆発と共に空中に消えた。 ただし、彼の分身でもあるダイの剣がまだ光を失っていないことから、どこかで生きていることは確実だが、実際の消息は分からないままである(ダイの剣を作ったロン・ベルクいわく「天界や魔界の可能性もある」とのこと)。 後のコンビニでの安価版コミックスでのインタビューによるとバーンを倒した後も作品が続いていた場合、5年後の世界で竜騎将として新生竜騎衆(ラーハルト、クロコダイン、新キャラクター)を率いて魔界で戦いを繰り広げる予定であったという。 メラ系呪文(メラ・メラミ)• ギラ系呪文(ギラ・ベギラマ)• イオ系呪文(イオラ)• デイン系呪文(ライデイン)• 飛翔呪文(トベルーラ)• 作中での活躍は原作とほぼ同じだが、最後は敗北した真・大魔王バーンの爆発から地上を守るため、バーンを抱えて空中に消える。 「」にプレイアブルキャラとして参戦。 コンシューマーゲームにはこれが初登場となる。 形態は、アニメ途中までではなくアニメでは制作されなかった終盤までの姿であり、終盤に登場した技を駆使して竜魔人に変身することもできる。 なお、声優の藤田はゲーム発売時点で亡くなっている為、これが彼女が演じる最後のダイとなった。 脚注 [ ]• ニセ勇者一行との戦いの後のブラスの修行でメラを出したものの出したら、すぐに消えてしまうような小さな火にすぎず、メラと呼べる代物ではなかった。 アバンの修行では、ヒャドを使おうとしたが、小さな氷が出てきただけでヒャドと呼べる代物ではなく、アバンから「魔法は望みが薄いですね…」と評されてしまう。 海外輸出された版によっては彼の名前は「Fly」となっている。 これは「ダイ」と言う名前が「die(死)」を連想させ縁起が悪いと言う事で変更されたとの事。 原作者によれば、dinoをラテン語っぽく発音したものという• 頭脳の記憶だけでなく、肉体に刻まれたアバン流刀殺法なども忘却させられた模様。 また、記憶を消された際のダイはゴメちゃんと友達になろうとするなど優しい面は変わっていないが、勇者を志してからの勇気や闘志は失われていた。 攻撃を行う右手に紋章が移動し力が集中したゆえ、右手を用いた攻撃ならば攻撃力自体は竜魔人バランをも凌いだ• しかしこの竜魔人は目つきこそ野獣の様になるが、バランのような怪物的な風貌ではなく、髪が逆立ち紋章が大きくなる程度のものであり人間時の形を大きく残している。 ダイもこの形態を竜魔人であると明言はしておらず、「竜魔人のように爆発的に強くなる」「バーン以上の化け物」と述べるにとどまっている。

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「ダイの大冒険」声優陣を発表|BIGLOBEニュース

ダイ の 大 冒険 声優

若い頃、この漫画やアニメに心を踊らされてた大人の方は沢山いるんではないでしょうか? 『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』 主人公の少年ダイが仲間達と共に魔王ハドラーや大魔王倒すための冒険を描いた物語です。 ドラゴンクエストの世界観で描かれた、熱い友情や強敵との死闘は子供たちの心を強く惹きつけ、今でもファンが多い作品です。 強敵との闘いではメラゾーマやイオナズンなどのドラクエでお馴染みの魔法や、ギガストラッシュという後に本家ゲーム版のドラゴンクエストへ受け継がれていく必殺技も繰り出されました。 テレビアニメはTBSにて1991年10月から1992年9月まで放送されましたが、残念ながらこれからもっと盛り上がるという所で最終回となり、ファンの間では続編の制作が長い間待ち望まれていました。 最終回から約28年経過する2020年10月、ついに新作アニメが放映されるということで、アニメファンは狂喜すると共にどのキャラクターにどの声優さんがなるのか気になっているのではないでしょうか? ということで、今回は「【ダイの大冒険 新作アニメ 】声優の新旧まとめ!ダイやポップ役は誰?」という内容でお伝えしたいと思います。 ダイの大冒険(旧)・逝去された声優 1991年~1992年に放送された「ダイの大冒険」 旧 、新作アニメ化はファンとして大歓迎なのですが、大変残念な事があります。 それは、アニメ「ダイの大冒険」 旧 で主役のダイをはじめ、主要なキャラクターを演じられていた多くの声優が亡くなられていることです。 放送から約30年もの月日が流れました。 当時の声優の皆さんは放送当時に既にベテランと言える年齢でしたので、亡くなってしまうことはどうしようもない事なのかもしれません。 ダイの大冒険の週刊少年ジャンプでの連載期間1989年~1996年でしたので、もしも連載終了後すぐにでも続編のアニメ化をしていたら皆さん健全なまま役を続投で来ていただろうと思われ、悔やんでも悔やみきれません。 オリジナル版の声優情報と共に紹介致します。 大変残念でなりません。 優しさと強さを併せ持ち、徐々に勇者として覚醒していく少年ダイを見事に演じられていました。 新作では 種崎敦美さんがダイを演じます! ダイ役は種崎敦美さん — テト tetetotosan ポップ ダイの大冒険は、さすがWやドライブの、三条陸氏の構成で、名言、名場面が山ほどあるが 数年前に、読み直したときに、一番キタのはこのシーンだったな 当時は、ヒュンケルのHP1とか、双竜紋ドルオーラに燃えたものだが、年月が経って新しい感情がある、やはり名作 — 新居佑 「ママは対魔忍」ノベライズ。 二次元ドリームマガジンで連載開始 araiyuusan 『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは?! 監修:堀井雄二、原作:三条陸、作画:稲田浩司によるドラゴンクエストを原案にした漫、少年誌史上最高にカッコいいキャラクター・ポップが登場する漫画である!!(最推し) 2020年秋アニメ化!全37巻!王道のバリ推し漫画なのでアニメ化前に読めむべし。 スランプ アラレちゃん(則巻千兵衛)、はじめの一歩(鴨川源二)等 ダイの大冒険・懐かし動画 オープニング「勇者よいそげ!!

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完全新作│ダイの大冒険の声優【藤田淑子】の代役は誰?動画比較から大予想!

ダイ の 大 冒険 声優

15歳。 一人称は「おれ」。 ランカークス村の武器商人ジャンクとその妻スティーヌの間の一人息子。 チンピラに絡まれていたところをアバンに助けられたことで家出同然に弟子入りした。 魔王ハドラーの復活を受け、アバンと共にデルムリン島を訪れ、と出会い彼の兄弟子となる。 ダイと出会った当初は、未熟さを弁えず自己過信が強く、自分より強い相手に対してはすぐに腰が引け、危なくなれば仲間を平気で見捨て逃げようとする臆病者であったが、その後の旅を通じて大きく成長し、チームの士気を支える存在となる。 最終的に人間の中で間違いなく最強の魔法力と最高クラスの英知を持つ存在となりながらも、ダイの最大のパートナーとして最後まで共にあり続けた。 旅の途中で出会った、師アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフに師事するようになってからは本格的に呪文の習得に励み、過酷な修行の末、マトリフの開発した最強の呪文「 メドローア(極大消滅呪文)」を習得するに至る。 その場から逃げるために策を巡らせることもあったが、成長するにつれて戦略的撤退の必要性を冷静に判断したり、の意表を突くほどの聡明な作戦を考える能力として昇華されていった。 挑発や演技で相手を自分の土俵に引き込んで倒す戦法も得意としており、特に挑発は初登場時から見せていた。 名前の由来は「pop(通俗・大衆)」から。 作中ではもっとも人間らしいと言えるキャラで、原作者も「一般人の代表って感じかな」と述べている。 人物 [ ] 物語開始時点で、アバンの下で1年以上の修行を積んでいた。 その成果で、メラゾーマを使えるまでの実力は身につけていたが、少し厳しい課題を与えられるとすぐ諦め本腰を入れずにいた。 また、剣に関する事項など、自分に関係なさそうなことなら別に覚えなくてよいという安穏とした姿勢であったため、成長は遅かった。 ダイとの冒険において最初に訪れたロモスで、マァムと出会い、それから彼女に好意を寄せるようになる。 しかし、「別に魔王軍と戦いに行くわけではなく、デルムリン島でのんびりしたくないだけ」と言い放ったり、クロコダイン戦でも「魔王軍と戦おうなんてつもりは元からなかった」と述べるなど、自分本位な彼の態度に失望したマァムの殴打と軽蔑の言葉、そのやり取りを見兼ねたニセ勇者一味の魔法使い・まぞっほの後押しにより、徐々に自らの命を顧みず強敵に挑む「ひとかけらの勇気」を振り絞るようになる。 決意と共に挑んだクロコダインとの一対一の戦いは力及ばなかったが、ダイ抹殺の刺客とされたブラスを機転を利かせて発動したマホカトールで正気に戻すことに成功し、勝機を導く。 友情のために命を捨てて絶対に敵わぬ相手に立ち向かったポップの雄姿は、人間を卑小なものと見下し、自らをも小物と貶していたクロコダインにも感銘を与え、彼のその後の道行きに大きな影響を与えることになった。 また、この戦いを通じてポップは本格的にマァムに対する恋心を抱くようになる。 魔王軍との戦いの中で、アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会い、彼のスパルタ教育によって魔法力を大きく伸ばした。 マトリフによるポップの第一印象は散々なものであったが、やがて彼が自慢の弟子と評するほどに驚異的な成長を遂げていく。 スケベな面もあり、マァム以外の女性に鼻の下を伸ばす時もあるが、根はマァム一筋。 マァムへの恋心からをライバル視している節もあるが、心の奥では仲間として、同じアバンの使徒の兄貴分として尊敬している。 女性から自分に抱かれる好意には鈍く、メルルの好意にもまるで気付かず、マトリフにもそのことをもったいないと思われていた。 一方で他人の恋愛沙汰には敏感であり、それに関してはメルルも苦々しく思っていた。 レオナについては、最初はお互いあまり良い印象を持っていなかった が、共に戦っていく中で打ち解け、気楽に言い合える仲になっている。 ベンガーナのデパートで彼女が水着同然の衣装で現れた時は赤面しながら怒鳴りつけたり、最終決戦で服が破れたまま行動する彼女に対して目のやり場に困ったりと、彼女の大胆さに困惑する場面もあった。 との戦いでは、ダイが記憶を失い八方塞がりの状況の中で自ら憎まれ役を演じて、命を捨てる覚悟でたった一人、バランと竜騎衆の足止めに向かう。 竜魔人と化したバランによって仲間たちがことごとく痛めつけられ、ダイを連れ去られる寸前の状況に追い込まれたその時、師アバンの行いを思い出しメガンテの使用を決断。 自分たちの運命を変えてくれたダイが、何の疑いも持たずバランの部下となり人間の敵に回ろうとしている光景は、ポップにとって死よりも辛いものであり、ダイの目を覚ますため、僧侶でない自分が使用すれば蘇生はできなくなることを承知の上でメガンテを断行。 バランに振り切られダメージを与えるには至らなかったが、死の衝撃によってダイの記憶を取り戻させた。 バランがダイを追い詰めた際には、完全に死んだ状態でありながらバランに魔法の一撃を見舞い勝機を呼び寄せるという奇跡を起こす。 死してなお友を想い続け奇跡を起こしたその姿は、人間を愚かな生き物と切り捨てようとしていたバランの中の人の心を揺り動かすに至り、感銘を受けたバランから与えられた竜の血の効果とゴメちゃんに潜在された神の涙が起こした奇跡、そしてポップ自身が持っていた強い精神力によって死から蘇った。 に乗り込む直前、ポップはミナカトール使用のために、アバンの使徒5人がアバンのしるしを魂の力で光らせることが必要であることを立ち聞きする。 しかしポップは、アバンのしるしを光らせることができなかった。 他の4人があっさりと光らせる光景を次々と見たポップは自信を喪失。 ダイは竜の騎士とアルキード王国の王女との間に生まれたハーフ(=戦うために生まれたサラブレッド)、レオナはパプニカ王国の王女、マァムはアバンの戦友だった戦士と僧侶の子、ヒュンケルは幼少より善悪両方から教育を受けた戦闘のプロ、という顔ぶれにあって自分だけが平凡な武器屋の息子に過ぎないことにコンプレックスを抱き、仲間に打ち明けることもできずに苦悩し、ミナカトール実行時にしるしを光らせることに失敗してしまう。 レオナの叱責やマァムの励ましもポップには逆効果であり、自暴自棄になりかけるが、魔法円の防衛において、自分をかばって倒れ、瀕死となったメルルから「誰が好きなのか教えてほしい」と懇願され、「勇気」を持ってマァムが好きだと告白したことがキッカケで、 勇気の魂の力に目覚めた。 この出来事(本人曰く「情けないてめえ自身に愛想を尽かした瞬間」)により彼は魔法使いとしての能力を大きく成長させた上、これまでマトリフに契約させられていた回復呪文なども使えるようになり、息絶える寸前のメルルを爆発したかのように目覚めた強大な魔法力で一瞬のうちに回復させた。 この時のポップの姿を見たレオナらは「賢者の能力に目覚めた」と表現したが、後にポップは自身を「賢者」ではなく、師であるマトリフにならって「大魔道士」と称している。 バーンパレスでの最終決戦では、最も相性の悪い相手であるハドラー親衛騎団・「騎士」シグマと交戦。 メドローアでしか倒せない上に下手を打てばシャハルの鏡 で反射されるという状況の中、メドローアに見せかけたベギラマをわざと反射させ、油断した一瞬を突いて本物のメドローアを直撃させるという智謀で勝利した。 今際の際、シグマから「持っていってほしい」とシャハルの鏡を託されたが、盾として使うにはポップには重すぎたため胸部に仕込む形で着用した。 これは後に真・大魔王バーンとの戦いで大きく貢献することになり、シャハルの鏡が砕けた際は胸中でシグマに礼を述べている。 その後、マァムと共にミストバーンと交戦し窮地に陥ったところをラーハルトに救われ、そのまま3人で協力し足止めを行う。 ミストバーンがその素顔を晒し、真の力を発揮した時は切り札であるメドローアを命中させるも、フェニックスウィングで跳ね返され、姿を消してしまう。 しかし間一髪のところでアバンによって救われ、いつもの調子で姿を見せたため彼の死を悲しんでいたマァムからボコボコにされた(クロコダイン曰く「テレ隠し」とのこと)。 真・大魔王バーンとの戦いでは策士としての才覚をいかんなく発揮し、「今こそ師匠のように戦う時だ」とマトリフが説いたクールさを披露。 かつてマトリフが見せた「2つの呪文を同時に発動させる」技までやってのけたばかりか、その頭脳で真・バーン自慢の必殺奥義である「天地魔闘の構え」の弱点を味方の体を張った援護を受けつつ看破し、好敵手から授かった伝説の武具を切り札に使いながら単独で打倒してみせた。 さらにはダイ一行を何度も苦しめたカイザーフェニックスを、魔法力を集中させた指先で引き裂いて分解すると言う離れ業をやってのけ、大魔王を戦慄させるまでになる。 その際思わず、「オレってやっぱり天才かも」と嘯いたが、ダイには「昔から天才だよ」と肯定された。 ポップの魔法力は冒険が進むごとに増し続け、最終決戦時には通常の魔法使いの数倍の魔法力を持つまでに至った。 は「成長度だけならダイ以上」「こういうタイプは後でチームのムードメーカー的な存在になる」「(勇者一行の中でも)真っ先に始末しなければならない相手」と発言してかなり早い段階からその資質を見抜いており、「ポップが死ねば誰一人としてバーンの元にはたどり着けないだろう」と高い評価を下している。 それ以前にも、自分の力量を上回る破邪呪文や天候操作呪文を使ったり、話に聞いただけの五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)を不完全ながらも模倣 したりと才能の片鱗を見せてはいたが、ついには習得困難なはずのメドローアを極めて短期間で使いこなせるようになり、マトリフをして「大した奴」と言わしめた。 また、バーンがダイ以外で初めて(驚愕によって)名前を呼び、知謀の面でもアバンから「あいにく切れ者なら私以上がもういる」と評され、ヒュンケルですら「今のポップに勝つのはオレとて容易なことではない」とその実力を認め、最終的には魔王軍を以てして「アバンの使徒で最も恐ろしい男」とまで言わしめた。 バーンとの決戦後、ダイと一緒に「黒の核晶」を空中に運び、運命を共にしようとするがダイによって置いて行かれてしまう。 その後はマァム、メルルと共にダイ捜索の旅に出た。 呪文・技 [ ] 連載開始当初に使用出来た呪文は火炎呪文(メラ系)・氷系呪文(ヒャド系)であった。 マァムの魔弾銃に魔法を籠める際に「ヒャド系は得意である」という趣旨のアピールをしているが、その直前のアバンの修行の段階で詰めの甘さを露呈されており、実際にはより強い効果を発揮できるのはメラ系であった。 後にポップの必殺技となったメドローアを習得する修行にて、マトリフにメラの方が強く力のバランスが取れていないことを注意されている。 メドローア習得後はヒャダルコの2発同時発射が可能になるなど、威力が向上した。 説明がない呪文・技については「」を参照• 五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)• 火炎呪文(メラ・メラミ・メラゾーマ)• 閃熱呪文(ギラ・ベギラマ)• 氷系呪文(ヒャド・ヒャダルコ・ヒャダイン)• 爆裂呪文(イオ・イオラ)• 天候呪文(ラナリオン)• 重圧呪文(ベタン)• 極大消滅呪文(メドローア)• 瞬間移動呪文(ルーラ)• 飛翔呪文(トベルーラ)• 回復呪文(ベホマ) 他多数(マトリフによってほとんどの呪文は契約済であるが、使用可能になった呪文の全貌は本編では描写されていない) 作中ではこれ以外にマホカトールとメガンテを1度ずつ使用しているが、メガンテは本作においては魔法を使えるなら職業を問わず使える呪文となっている。 また、マホカトールはポップ自身が単独で使用できたものではなく、当時持っていた武器であるマジカルブースターに使われていた宝玉の魔力を利用したものである。 そのため、「実はクロコダインとの戦い以前や以降も何度も練習したが一度も成功していない」と単行本のおまけページにて書かれている。 他にも実際には使用されなかったがステータス上ではベホイミを使える他、ザオリク級の回復系魔法力を放射したこともある。 なお、マトリフには寿命を縮める危険性がある五指爆炎弾の使用を禁じられており、実際に2度しか使用していない。 補足 [ ]• レオナの方はポップを第一印象から頼りない男と辛辣に評価しており、それを聞いたポップはかなり立腹していた。 あらゆる魔法を跳ね返すアイテム。 例えると、ポップのヒャダルコは常人の魔法使いのヒャダインに匹敵する。 ただし、五指爆炎弾はフレイザードのような人工生命体だからこそ使える技らしく、本来なら5発のところ3発しか発射できなかった上、生命力そのものにダメージを受けた。 最終決戦で使用したイオラをバーンが「その爆裂呪文(イオラ)がイオナズン級の威力を持っていたとしよう」と仮定したが、真偽はさだかではない。 ただし神の祝福を受けた僧侶以外の者が使えば二度と蘇生することはできず、場合によってはバラバラに砕け散って欠片も残らない。 あくまでレオナの推察であり、真偽はさだかではない。

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