モルト next。 《超戦龍覇 モルト NEXT》

デュエルマスターズ通販ならカーナベル

モルト next

その中から、《ボルシャック》と名前にあるカードをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。 ドラゴンということで 《メンデルスゾーン》でマナに置け、 《爆銀王剣 バトガイ刃斗》の効果でめくれても場に出すことができ、 《ボルシャック・ドギラゴン》の成功率を下げることもありません。 《爆流忍法 不死鳥の術》で早期に 《超戦龍覇 モルトNEXT》を出した際、このカードがマナにあってもマナ武装、龍マナ武装の邪魔をしないのは他のブースト呪文にはない利点です。 その効果で次のターンに打つための《決闘者・チャージャー》だけでなく、防御カード 《ボルシャック・ドギラゴン》、ひいては 《ボルシャックライシス・NEX》も手札に加えられるのも魅力です。 これら2種8枚のマナ加速カードで、まずは5マナを目指します。 その中に強力なドラゴンがあれば大チャンスです!中でも 《超戦龍覇 モルトNEXT》 《王・龍覇 グレンモルト「刃」》 《ボルシャックライシス・NEX》があれば、さらなる大量展開が可能です。 それ以外のドラゴンであっても5マナというコストで(しかも封印を2枚剥がしながら!)それらを出せたことになるため、決して損はしていません( 《ボルシャック・ドラゴン》一枚だけ、とかだとさすがにちょっと寂しいですが…)。 このデッキでのいわゆる「ハズレ」カードは、今使った 《爆流忍法 不死鳥の術》を除いて11枚。 口火を切るのに最適なのが、切札級では最軽量の7マナで出せる 《超戦龍覇 モルトNEXT》です。 【 ドラグハート・ウエポン 】 【文明】火 【コスト】5 これを装備したクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。 これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてもよい。 それが進化ではないドラゴンなら、バトルゾーンに出す。 それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。 龍解:自分のターン中に自分のドラゴンがバトルゾーンに出た時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。 その後、進化ではないドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。 その後、相手の禁断クリーチャーを1体破壊する。

次の

【デュエマ】モルトNEXTを構築しよう&超CSⅢベスト64デッキリスト|ヨーカン|note

モルト next

デュエキングパック」に収録されている超人気クリーチャー、 《超戦龍覇 モルトNEXT》。 《モルトNEXT》、通称《モルネク》ではこのドラグハートを呼び出して戦うんだけど、これにも色々な種類があって初めてモルネクデッキを作る人には「どれを入れたらいいんだろう?」となってしまうかもしれない! だからこの記事ではそのモルネクデッキに採用したい超次元カード、ドラグハートを紹介するよ! 「絶対王者!! 知っている人は下の方まで進んでね! ドラグハートって言うのは通常の山札ではなく特殊なゾーン「超次元ゾーン」から使うカード! 「超次元ゾーン用のカード」はドラグハートやサイキック・クリーチャーなどいくつかのタイプがあるんだけど、最大8枚までのカードをデッキの一部として用意することが出来るよ。 この8枚は、メインデッキ40枚とは別で用意する。 (だから合計48枚のデッキになったりもするね!) GRゾーンと違って、8枚以下であれば何枚でもOK。 1枚も使わなくてもいいし、4枚でも5枚でも、とにかく「8枚以下」であればオッケー! なお「超次元ゾーン」は同じ名前のカードを最大4枚まで採用することが出来る。 ドラグハート• サイキック・クリーチャー この2つ。 サイキック・クリーチャーは今回のモルネクには関係ないからちょっと置いておくとしてドラグハート、じつはこれにさらにタイプが3種類存在する。 以下の3つ。 ドラグハート・ウェポン クリーチャーが装備し対(つい)となる• ドラグハート・フォートレス バトルゾーンに出てるだけで効果発揮 これはドラグナーに装備せず独立して存在する• これらには種族に必ず「ドラグナー」が付いており、またカードの枠の部分に電撃の鎖?のような装飾が施されているので見た目にも非常に目立ってわかりやすい!(そしてかっこいい) そして肝心の呼び出し方は主に2種類。 (それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す) バトルゾーンに出たらコスト2以下のドラグハートを超次元ゾーンから出そう! 変わって《次元龍覇 グレンモルト「覇」》。 こちらは「攻撃時能力」でドラグハートを出すタイプだ。 マナ武装7: このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、次のうちいずれかひとつを選ぶ。 (それをこのクリーチャーに装備して出す) まずはこのドラグナー《王・龍覇 グレンモルト「刃」》の 「ドラグハートの呼び出し対象」を見て欲しい。 (それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す) このクリーチャーのテキストの中に「ドラグハート・フォートレス」と「ドラグハート」という2種類の「ドラグハートに関する指定方法」が見つかるね。 この箇所はとても重要。 これにより呼び出すことが出来るカードの種類が大きく変わってくるんだ。 前者「ドラグハート・フォートレス」であれば、超次元ゾーンから呼び出せるカードは「ドラグハート・フォートレス」のみ。 けど後者のように「ドラグハート」とだけ指定されている場合、出せる対象は「ドラグハート」と付いているもの全て!• ドラグハート・ウェポン• ドラグハート・フォートレス• ドラグハート・クリーチャー この3種類全てを出す対象として選ぶことが出来るぞ! ドラグナーとウェポンはセット ドラグナー・クリーチャーからドラグハート・ウェポンを出した場合、呼び出したクリーチャーにそれを装備するんだけど、置き方はまぁ上みたいな感じ。 横に置いてあればオッケー! これで装備したクリーチャーはウェポンの力も使うことが出来るようになる。 で、大事なのはここ。 ドラグナーとウェポンはセットの様に扱われて、これを装備した ドラグナーがバトルゾーンを離れてしまうと、ウェポンは単独ではバトルゾーンに維持できず、 ダイレクトに超次元ゾーンに戻ってしまう。 (オーラみたいにクリーチャーにくっついて行かない点が違うよね) ちなみにウェポンがカード指定の除去でバトルゾーン以外に飛ばされると、そのゾーンを経由して超次元ゾーンに戻るよ!(まぁこれはあんまりないから気にしなくていいよ!) 付け替え禁止! 一度装備したウェポンは、基本的に移動させる事はできない。 既にウェポンを装備しているクリーチャーの上に進化クリーチャーで進化した場合は、そのままそのウェポンは進化先に引き継がれるんだけど、クロスギアのようにコストを支払って他のクリーチャーに移し替えるなんて事は出来ないんだ! あと引き継げる効果を持つものとしては《ライドン》。 これは例外中の例外。 1枚のカードで複数の機能を表現している。 (コチラの面はドラグハート・ウェポン、反対の面はドラグハート・クリーチャーといった感じ) 感覚的にはコストが小さい方が表で、大きいほうが裏って感じなんだけど実はこれ、 表も裏もない。 13(2019年03月15日)において、超次元コストは消滅しました。 とにかく強い! いわゆる「連ドラ」マシーン。 龍解後《爆熱王DX バトガイ銀河》もスピードアタッカー+連ドラクリーチャーで、しかもこっちの連ドラは1ドロー後に手札から出せるようになる。 凶悪そのもの。 それが進化ではないドラゴンなら、バトルゾーンに出す。 それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。 《モルネク》で連ドラして《モルネク》が出てきたらこれを装備させたらいい感じ。 その場合、次の攻撃でこれは龍解し、龍解時能力で相手のパワー7000以下を1体破壊する。 そして一気にそのままダイレクトアタックを目指す場合、これを最後の打点としておいておくと、相手はS・トリガーの能力でこれを(実質)除去できなくなるという拷問を課す。 相手はこのクリーチャーを選んだら最後、こちらが「追加ターン」を得てしまうためだ。 これを装備すると攻撃中に限り「破壊」の耐性を得るためだ。 (パワーダウンはダメだよ、攻撃が終わった瞬間に破壊されちゃう) そして龍解の条件は「ターン2度目のドラゴンの攻撃」。 龍マナ武装を達成すれば2回攻撃になる《モルネク》であれば、単体で達成可能な条件となっている! ここでちょっとしたテクニック。 そのクリーチャーはそのターン、「スピードアタッカー」を得る。 T・ブレイカーを持っているものとしてプレイしてください。 龍解条件が1つのターンでバトルに2回勝つこと。 しかしそれも《モルネク》から《モルキン》が出れば達成出来る可能性もかなり高い。 各ターン、初めてのプレイヤーへの攻撃の際に、その攻撃クリーチャーと《ガイラオウ》をバトルさせることが出来るのだ! ちなみにこの効果、自分も相手も、よく忘れる。 そのクリーチャーとこれを装備したクリーチャーとバトルさせる。 ドラグハート・フォートレス。 実はスピードアタッカーではない《モルネク》を即座に攻撃出来るようにし、最初の攻撃で《ネク》がアンタップした際に即座に龍解する。 そうすると自軍を全てスピードアタッカーにする《超戦覇龍 ガイNEXT》に変身し、モル《モルネク》2枚、《ガイネク》3枚と2回の攻撃で全てのシールドを粉砕し、最後はアンタップした《モルネク》でダイレクトアタック、とこのコンビだけでゲームが終わってしまう威力を持つ。 ブロッカー、S・トリガー含め、返す何かがなければ確実に、即座に、ゲームが終わる。 このカードはあまり枚数が要らない上に、一昨年のゴールデンベストで大放出されたので比較的値段が安い部類。 (500円もしないと思うよ) デュエキングからぽろんちょした《超戦龍覇 モルトNEXT》1枚と、シングルで買った《超戦覇龍 ガイNEXT》1枚。 そのクリーチャーは次の相手のターンのはじめにアンタップされない。 それだけでもう採用理由に足りる1枚である!!(採用すると言ってない) 効果は非常にわかりやすい。 ドラグハート・ウェポン時 装備しているクリーチャーの攻撃時に、相手のパワー2000以下を1体破壊。 ドラグハート・ドラグハート時 自分の火のクリーチャーの攻撃時に、相手のパワー3000以下を1体破壊。 ドラグハート・クリーチャー時 自分のクリーチャーの攻撃時に、相手のパワー4000以下を1体破壊。 と攻撃時の破壊効果が龍解し変形していくごとにどんどん威力が上昇していく!! モルネクデッキより、ドラグナーデッキに適した1枚。 そのカードが進化でないドラゴンか進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。 それ以外なら山札の一番下に置く。 それが進化でないドラゴンまたは進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。 それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。 その中の進化ではないドラゴンと進化ではないヒューマノイドをすべてバトルゾーンに出す。 こうして見せたカードが3枚ともドラゴンであれば、そのターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。 その後、残りのカードを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。

次の

【モルト NEXT】

モルト next

はじめに この記事にアクセスしていただきありがとうございます。 ヨーカン yolkan と申します。 よろしくお願いいたします。 この記事ではタカラトミーより発売されている「デュエル・マスターズ」のデッキタイプ、『モルトNEXT』の構築について書いた記事になります。 少しは知識がある方前提の記事になりますので、ご了承ください。 『モルトNEXT』は現在、多くの選択肢があり、人によって構築も様々です。 プレイも人によって様々ですので、 自分に合った構築を探すことが大切です。 この記事には無料部分と有料部分があり、無料部分では『モルトNEXT』のデッキビルディングについての考え方を書いています。 ぜひ、 一緒にデッキを組んでいきましょう。 有料部分では、前述のデッキビルディングの考え方に沿って私が作成したデッキリストと、競技シーン向けに必要なプレイング等を書いています。 無料部分だけでも、読み物として面白いものになっているので是非ご覧ください。 自己紹介 まず、私について軽く自己紹介をさせていただければと思います。 筆者:ヨーカン yolkan CS優勝3回、準優勝2回。 1認定ジャッジ。 関東の2ブロック調整チーム『したい会』の発起人兼、ビルダー。 デッキビルダーとして10年以上、多くのデッキの作成してきました。 2ブロックですが、近年、私が作成したデッキを載せておきます。 サンダイオーマキシマムで何もかもを踏み潰します。 構築は⦅2ブロ調整したい会の人⦆から貰いました! 安定感もあって、爽快感もすごいのでオススメですよ〜 — あばばば ababacb 少しでも面白いデッキ作るな~とか思ってもらえたら幸いです。 『モルトNEXT』デッキを作ろう 『モルトNEXT』は多くの方がご存知の通り、2019年7月20日に発売された「デュエキングパック」で大きな強化を受けました。 収録された新カードは主に以下3種。 《爆熱王DX バトガイ銀河》は一見、ただ攻撃的なカードに見えますが、 ・相手のドラゴンではないクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、攻撃できない。 というテキストが非常に強く、攻守ともにバランスの取れたカードになっています。 しかし、昔『モルトNEXT』で使えた《爆熱天守 バトライ閣》のように圧倒的で爆発的な攻撃力を再現するほどではありません。 デッキ構築は、これまで使用していたデッキに1種類新たに追加カードが来ただけでも大きく変わることがあります。 今回の『モルトNEXT』の強化は、これに匹敵するものである可能性が高いです。 これまでの常識に囚われないためにも、一からデッキ構築すると 『モルトNEXT』の新たな可能性が見えてくるはずです。 以上を踏まえ、『モルトNEXT』の構築をしていきましょう。 まず、『モルトNEXT』のデッキ構成パーツは大きく3つに分かれます。 ・マナを増やすカード ・守るためのカード ・攻めるためのカード 『モルトNEXT』はそのデッキの特性上、序盤にマナを増やすことができなかった場合、非常に負ける確率が高くなります。 (S・トリガーのみで逆転することが難しいデッキであるため) そのため、デッキの最も重要な基盤となる、マナを増やすカードの枚数を気持ち多めに決めていきます。 次に、『モルトNEXT』の弱いポイントである、守るためのカードを決めます。 その後、得意分野である、攻めるためのカードを決め、最後に微調整をしていきましょう。 確定枠は《メンデルスゾーン》4枚と《超戦龍覇 モルトNEXT》4枚のみです。 あとは自由に決めていきましょう。 マナを増やすカードを決めよう まず、 3コスト以下のマナを増やすカードの枚数を決めます。 そのため、3ターン目までに3コスト以下のマナを増やすカードを引く確率を求めていきます。 色配分は最後に調整するため、ここでは計算に入れてありません。 3コスト以下のマナを増やすカードの枚数(《メンデルスゾーン》4枚を含む) ・6枚の場合 先攻:71. また、多く入れれば入れるほど、1枚増やした際の引ける確率の上昇幅が小さくなっているのがわかります。 デッキに1枚入れたカードを引く確率は2. 以上を参考に、自分の好きなバランスで 枚数を決めてみましょう。 次に、デッキ内の ドラゴンではないカードの枚数を決めましょう。 そのため、《メンデルスゾーン》で2マナ増やすことができる確率を求めていきます。 ドラゴンではないカードの枚数(《メンデルスゾーン》4枚を含む) ・10枚の場合 58. 大体5割くらいですね。 そのため、2ターン目に《メンデルスゾーン》を成功させる確率は、上記の数字の大体半分くらいになります。 デッキ内のドラゴンではないカードは主に以下の候補が考えられます。 上記2つの枚数を決めたら、具体的に どのカードを何枚入れるか決めてみましょう。 最後に全体的なバランスは調整するので、ここでは自分が強いと思ったカードから入れていくと良いと思います。 次に 5マナでマナを増やす(もしくはコストを軽減する)カードを選びます。 5マナ域までなると、不確定要素や場合分けが多くなってしまうので、ここでは確率計算を行いません。 3コスト以下のマナを増やすカードを多数採用した場合は、2枚以上それを引くことで、5マナ域のカードの代用になるので、少なめでも良いかもしれません。 上記のカードの中から、 3~6枚程度採用すると良いでしょう。 以上で、 ・3コスト以下のマナを増やすカード ・デッキ内のドラゴンではないカード ・5マナでマナを増やす(もしくはコストを軽減する)カード が決まりました。 合計枚数が12~16枚程度ではないかと思います。 内訳はメモして(覚えて)おきましょう。 守るためのカードと、攻めるためのカードを決めよう マナを増やすカードを決めたら、次に 守るためのカードを決めていきます。 (ここで言う「守るためのカード」とはマナが少なくても使う機会があるカードのことです。 大体5マナ以下くらいを想定しています。 ) 『モルトNEXT』は少ないマナで戦えるデッキではないので、0枚だと良くないです。 4~12枚程入れると良いと思います。 候補は、 ・《轟牙忍 ハヤブサリュウ》 ・《爆裂遺跡シシオー・カイザー》 ・《ボルシャック・ドギラゴン》 ・《熱血龍 バトクロス・バトル》 ・《メガ・マグマ・ドラゴン》 ・《熱血龍 メッタギルス》 辺りになるかと思います。 (あとから微調整するので)直感に従って、 入れるカードと枚数を決めちゃいましょう。 決まったら、 攻めるためのカードを決めていきます。 挙げるとキリがなくなるので、この辺で。 それを含めて16~22枚程度になるでしょう。 ここも直感に従って、 合計40枚になるように入れるカードを決めましょう。 文明のバランスと、多色カードの枚数を確認しよう ここまで実は、肝心な文明の話をしてきませんでした。 というのも『モルトNEXT』は似た役割のカードが多く、文明バランスを後からいじることができるためです。 ここで大事なことは3点 ・自然文明の枚数 ・多色カードの枚数 ・火のドラゴンの枚数 です。 まず、 自然文明の枚数です。 2ターン目に安定して《メンデルスゾーン》を唱えるには、自然文明が何枚あると安定するかを知るために、確率を求めていきます。 (ややこしくなるので、多色カードのタップインは考慮に入れていません。 ) [2ターン目に自然文明を2枚以上引く確率] 自然文明の枚数(《メンデルスゾーン》4枚を含む) ・16枚の場合 先攻:78. 差分から見ると、18枚の場合まで2. ここで、先ほど選んだ40枚の中に自然文明の枚数が何枚あるか、数えてみましょう。 あまりに少なければ、マナを増やすカードを自然文明に変更したりするなど工夫して、 自分が必要だと思う自然文明の枚数になるようにしましょう。 次に、 多色カードの枚数を見てみましょう。 こちらは多すぎたり少なすぎたりすると明確に何かができなくなる構成要素ではありませんので、確率計算はしません。 どうしても感覚的な話になってしまいますが、あまりに多色カードが多すぎると《超戦龍覇 モルトNEXT》をマナに置かないといけなくなってしまうことが頻発します。 個人的には20枚以上だと多いので、それ以下で、できるだけ少なくできれば良いでしょう。 ここは自分で試してみて、自分に合った枚数を決めると良いと思います。 ここでも、先ほど選んだ40枚の多色カードの枚数を数え、 多色カードが多すぎないよう調整しましょう。 最後に、 火のドラゴンの枚数を見てみましょう。 これが少なすぎれば、《超戦龍覇 モルトNEXT》のマナ武装の発動が危うくなります。 しかし、《スクランブル・チェンジ》や《フェアリー・ギフト》を入れなければ、比較的、他のカードを入れることができるでしょう。 ここでも、先ほど選んだ40枚の火のドラゴンの枚数を数え、 火のドラゴンが少なすぎないよう調整しましょう。 最終調整をしよう ここまでデッキを組んでみましたが、最初はなかなか各項目のバランスがうまく取れないと思います。 しかし、これまで挙げた項目の内、 ・3コスト以下のマナを増やすカードの枚数 ・ドラゴンではないカードの枚数 ・自然文明の枚数 ・多色カードの枚数 ・火のドラゴンの枚数 の 5項目が『モルトNEXT』の安定性に大きく影響しています。 個人的には、採用カードよりもこの項目の枚数の方が勝率に影響していると考えています。 自分の中で、絶対必要だと思っていたカードを一旦抜いてみる勇気も必要です。 まず安定性を取ってから、後の調整で攻めるカードを付け足していった方がうまくいくことが多いです。 一般的なデッキリストにはこれらの5項目のどれかが十分でないものも多く見られます。 せっかく良い案があるのに、安定性を損なっているせいで上手くいかないのは、すごくもったいないです。 原因の1つに、欲しいカードを入れるためにこのバランスを考えず、だんだん不安定なデッキになってしまう所を見ることも多いので、 デッキリストを少し変える度、これらの項目の枚数を意識することが大切です。 また、上記5項目とは対照的に、『モルトNEXT』の守るカードや攻めるカードは環境に合わせて入れ替えることが大切です。 それにより、ある程度どんな環境でも順応することができるので、比較的どんな環境でも使いやすいデッキだと思います。 この点を意識して各バランスを調整しながら、自分の納得のいく40枚を決めたら デッキは完成です! 構築については以上です。 ここまで読んでくださってありがとうございました! もしよければTwitterとnoteのフォロー、下にあるハートマークを押して頂けると嬉しいです。 これより下は、私が構築したデッキリストとその解説になっています。 有料になりますが、このリストは強さはもちろん、『モルトNEXT』では見たことのないような 革新的なデッキになっています! ぜひこの後もお付き合いいただければと思います。

次の