赤ちゃん手作り。 赤ちゃんのおくるみを手作りしよう!素材やサイズの選び方は?簡単に作る方法や便利アイテムをレクチャー

ベビー用品を手作りしよう!作って良かったベビーグッズ体験談!

赤ちゃん手作り

愛情いっぱい!親子で一緒に楽しい手作りおもちゃ! パパやママの手作りおもちゃは、愛情が詰まった世界にひとつだけの特別なもの。 赤ちゃんの好みのものを作れて、それを赤ちゃんが気に入ってくれたら、こんな嬉しいことはありませんよね。 小さな赤ちゃんは、まだおもちゃを作ることはできませんが、その過程を見せてあげましょう。 これから何が始まるのか興味をかき立て、 想像力や発想力を刺激します。 何より、赤ちゃんだって、自分のためにパパやママが一生懸命になってくれている姿は嬉しいはずです! 手作りおもちゃと聞くと、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、牛乳パックやペットボトル、ティッシュの空箱やトイレットペーパーの芯など、 普段ならゴミになってしまうもの、 家にある身近なもの、 100均グッズなどで、安く簡単に作れるんですよ! 赤ちゃんに手作りおもちゃをプレゼント!ママお手製のおもちゃは赤ちゃんはもちろん、ママも嬉しいですよね。 ダンボールで簡単い作ったおもちゃやフェルトを使った安全性が高いおもちゃなど愛情のこもった体験談。 月年齢別!ぴったり手作りおもちゃ&発育を促す遊び方 赤ちゃんの月年齢によって、身体機能の発達に違いがあるため、 成長に合ったおもちゃを与えてあげることが大切です。 また、指先を動かすことは、脳へ良い刺激となります。 赤ちゃんの脳神経は2歳頃までに、成人の約60%にまで成長するといわれているので、早い時期から積極的に遊びの中に取り入れたいですね。 0歳:ねんね期(0〜2ヶ月)の赤ちゃんが喜ぶおもちゃ ねんね期の赤ちゃんは、まだ目もよく見えず、体もそれほど動かせません。 しかし、生まれる前の妊娠20週頃から聴力が身に付き始めるため、ねんね期の赤ちゃんでも、 音だけはよく聞こえるのです。 そのため、この時期の赤ちゃんは、ガラガラなど優しい音の鳴るおもちゃにとても喜びます。 ガラガラ 少しの力で色々な音が鳴るガラガラは、赤ちゃんが大好きなおもちゃです。 作り方はとてもシンプルで簡単! 赤ちゃんの手で持てる小さい容器に、ビーズや鈴などを入れるだけ! 赤ちゃんは、生後数週間で赤い色が見えるようになり、徐々に認識できる色彩が増えていきます。 分かりやすい原色のビーズなどを透明容器に入れて、目でも楽しめるようにしてあげたいですね。 万が一、中に入れたものが飛び出してしまうと、 誤飲の危険性もあるので、ビニールテープなどで、蓋と本体をしっかりと固定しましょう。 その上から、レースや布で覆って装飾しても可愛いですよ! 容器のアイディア• ペットボトル:200mlの小さなペットボトルがおすすめです。 ペットボトルの蓋:2つを組み合わせてテープで固定すれば、小さなガラガラになります。 さらにそれを棒状に2〜3個組み合わせると、誤飲も防げます。 100均の容器:プラスチック製のドリンクボトル、おしぼり入れ、電球型のものまで、100均ならバリエーションが豊富なので、さまざまな形のガラガラが作れます。 ガチャガチャの容器:蓋に小さな穴があるので、ひもやゴムなどを通してあげると、赤ちゃんが手で持ちやすくなります。 卵のパック:パック自体のパキパキとした音も楽しめますね。 中身のアイディア• ビーズ:小さなビーズは、砂のようにサラサラとやさしい音がします。 鈴:ビーズと組み合わせて、鈴を1つ入れるだけで、音にバリエーションが出ます。 ボタン:大きな太鼓のような音で、アクセントに。 カラフルなものを選びたいですね。 水+洗濯のり:容器いっぱいに水と洗濯のりを入れると、フローティングボトルに早変わり!• ラメ:フローティングボトルの中に入れれば、スノードームのように輝きます。 スパンコール:ガラガラやフローティングボトルの中で、キラキラと華やかに光ります。 にぎにぎ 生後2ヶ月を過ぎると、握力も少しずつ強くなってきます。 手の平には、 「反射区」と呼ばれる末梢神経が集まっているため、手でものを掴むことは、体中の血行を良くし、脳へも刺激を与えます。 ファーストトイとしても人気の「にぎにぎ」は、ただの遊び道具ではなく、成長を促すおもちゃでもあるのです。 ドーナツ型のにぎにぎは直径約8〜10cm、棒状のにぎにぎは長さ約10cm、それぞれ持つところは太さ約3cmになるように作ると、赤ちゃんが握りやすいサイズになります。 小さいので、ミシンがなくても 手縫いで作れます。 シンプルな形なら型紙がなくても大丈夫!布が継ぎはぎでも、布と糸の色が違っていても、素敵な味わいのにぎにぎになりますよ。 素材のアイディア• 生地:ダブルガーゼ、端切れの寄せ集め、使い古したタオル、着られなくなった洋服など、赤ちゃんの肌にやさしい素材なら何でもOK!• 毛糸:オーガニックコットンの毛糸などで、小さな編みぐるみを作っても可愛いですね!• プラ鈴:ぬいぐるみなどの中に入れる専用の鈴です。 2重構造になっているので、音がこもることなくやさしく響きます。 レジ袋:中綿と一緒に詰めると、シャカシャカと赤ちゃんが大好きな音がします。 メリー/モビール まだ体を自由に動かすことができないねんね期の赤ちゃんは、目の前でゆらゆらと揺れるメリーやモビールが大好きです。 一生懸命に目で追ってニコニコ喜んでくれますよ! モビールは、 天秤のように、針金と糸を使い、左右均等のバランスでモチーフを取り付けます。 意外と簡単ですが、「なんだか難しそう」と感じる方は、モチーフを 束ねて吊るすだけでも十分に可愛いメリーが作れますよ。 素材のアイディア 出典:• 厚紙:星やハートなどの形に切り抜けば、簡単にオーナメントが作れます。 着色したり、シールを貼ったり、装飾も楽しめます。 フェルト:平面のまま切り抜くだけでも、立体に仕上げてもやわらかい印象に!• 毛糸:カラフルなポンポンをたくさん作って糸で繋ぐだけで、ポップでキュートなメリーになります。 折り紙:軽くて風を受けて動きやすい折り紙は、モビールにぴったりな素材です。 紙風船、くす玉、鶴・・・さまざまな形に折れるのも魅力ですね。 ボタン・ビーズ:糸にボタンやビーズを通して吊るしても、キラキラと可愛いメリーになります。 リボン:ひらひらと揺れるだけではなく、先にモチーフを付けたり、束ねてボリュームを出せば豪華な印象も作れます。 流木:ナチュラルな雰囲気を作れます。 麻ひもと合わせて使いたいですね。 0歳:寝返り期(3〜5ヶ月)の赤ちゃんが喜ぶおもちゃ 寝返り期の赤ちゃんは、起きている時間が徐々に増えてくるので、積極的におもちゃで遊んであげたい時期です。 見える範囲も広がり始め、 表情も豊かになるため、「いないいないばぁ」など 目の前で起こる変化や動きに興味を持ち、ときに、声を上げて喜びます。 触って音が出るものも好きなので、仕掛けいっぱいの布絵本がおすすめです。 布・フェルト絵本 紙の絵本も喜んでくれますが、角が目に当たってしまったり、端で指を切ってしまったり、破いてしまう、舐めて食べてしまう・・・さまざまな心配があります。 布やフェルトでできた絵本は、とてもやわらかく、汚れても気軽に洗うことができるので安心です。 また、立体的で手に取って遊びやすく、パーツが外れたり、音が鳴ったり、さまざまな 仕掛けがあるのが魅力です。 知育の要素を組み込めば、乳児だけではなく、もっと大きな子どもでも楽しめます。 赤ちゃんが大好きな絵本を、布やフェルトで再現してあげると、手芸に不慣れな方でも作りやすいですよ。 仕掛けのアイディア 出典: www. instagram. com 出典:• いないいないばぁ:青虫をりんごの中に隠したり、リスを木の葉っぱで隠したり、探して遊べる仕掛けは、赤ちゃんが大好きです。 シャカシャカ:中綿の代わりにレジ袋を詰めれば、触ってシャカシャカと赤ちゃんが好きな音が鳴ります。 色と形の勉強:りんごやメロンなどのモチーフを作り、土台にそれぞれ同じ色のシルエットを縫い付けます。 マジックテープやスナップボタンで取り外しできるようにすると、色や形の勉強になります。 ボタンの練習:中心にボタンホールのある花モチーフを作り、土台にボタンを取り付けます。 花モチーフをボタンに留めたり外したり、指の練習になります。 ファスナーの練習:動物の口にあたる部分にファスナーを取り付ければ、口を開けたり閉じたり、指の練習になります。 中から何か飛び出す仕掛けがあっても面白いですね!• 時計の勉強:時計の針がくるくると回るように作れば、数字や時計の勉強になります。 ひも:靴や、洋服のモチーフにひもを付ければ、ほどいたり結んだり、指の練習になります。 0歳:ハイハイ期(6〜11ヶ月)の赤ちゃんが喜ぶおもちゃ ハイハイ期の赤ちゃんは、行動範囲も運動量も一気に広がります。 まだしゃべることはできませんが、パパやママが何を伝えようとしているのか、なんとなく内容を理解し始めます。 また、 おすわりができるようになるため、ひとりで夢中になって遊ぶこともあります。 ハイハイ期の赤ちゃんには、ぬいぐるみなどを使ったストーリー性のある遊びや、集中して遊べる積み木などがおすすめです。 指人形 出典: www. instagram. com 赤ちゃんは、パパやママに話しかけるのも大好きですが、可愛い動きをした指人形に語りかけられるととても喜びます。 指人形同士が会話をしたり、赤ちゃんに挨拶したり、さまざまなシチュエーションを作れます。 また、モチーフは人や動物だけではなく、花や木、電車や車など、自由な発想で作ってあげられます。 ハイハイ期の赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、大きめのサイズで作ったり、使わないときはまとめて袋に収納し、赤ちゃんが触れない場所に置くなど、誤飲を防ぐようにしましょう。 素材のアイディア 出典:• フェルト:温もりがあり、赤ちゃんが触っても安心です。 手縫いだけではなく、ボンドで接着もできて便利です。 手袋:手袋で作る指人形は、バラバラにならないので誤飲の心配がありません。 指部分にマジックテープを付け、モチーフを取り外しできるように作れば、指の練習にもなります。 ゴム手袋:油性ペンで顔を描いたり、シールを貼ったり、布にはない味わいの指人形が作れます。 ペーパークラフト:円錐型に切った紙を丸め、とんがり帽子を作ります。 手や耳などのパーツを付けたり、顔を描いたりすれば、指人形になります。 ティッシュ遊び おすわりもできるようになって、指もどんどんと器用になる時期です。 大人からはイタズラに見える行為も、赤ちゃんにとっては大切な遊びの一部です。 中でも、ティッシュを箱から引っ張り出して散らかす遊びは、どの赤ちゃんも必ずします。 怒りたくもなりますが、どうせなら思い切り遊ばせてあげたいですね。 素材のアイディア• ペットボトル+ひも:ペットボトルに、太めのひもを詰めるだけ。 次から次へと出てくるひもに、赤ちゃんも大興奮ですよ!• タッパー+チェーンビーズ:蓋付きのタッパーに丸い穴を開け、長く繋げたチェーンビーズを入れます。 カラフルな色とジャラジャラとした音は、赤ちゃんが大好きです。 ティッシュケース+布:100均のプラスチック製のティッシュケースが丈夫で便利です。 もちろん、空のティッシュの箱も使えます。 ティッシュと同じサイズの布を畳んで入れます。 布は2枚合わせて縫えば、ハンカチとしても使えて一石二鳥です! 1歳のこどもが喜ぶおもちゃ 1歳になると、多くの赤ちゃんが歩けるようになり、意味のある言葉も少しずつしゃべれるようになります。 指先の動きもどんどんと発達し、細かいものを掴んで積んだり、ボタンを押したり、簡単な動作ならできるようになります。 1歳半頃には、走ったり、登ったり、動きも活発化してきて、目を離せなくなります。 0歳のときのように、おもちゃを触ったり掴んだりするだけの直接的な遊び方だけではなく、ボールを転がしたり、 道具を使った間接的な遊び方もできるようになり、遊び方のバリエーションが増えてきます。 ポットン落とし 知育おもちゃとして、ポットン落としは人気があります。 手で掴んで、バランスを取って、狙いを定めて、落とす。 これは、 手や指を動かす練習になるだけではなく、 集中力も養えます。 上手に穴に落とせたら、お手てをパチパチ! 達成感を味わえて、どんどんと意欲的に遊んでくれるようになりますよ。 素材のアイディア 出典:• ペットボトル:2Lサイズがおすすめ。 側面の一部を切り取り、口を作ります。 顔を描くと、もぐもぐと食べているみたいで可愛いですよ!• 蓋付きタッパー:蓋に穴を開けます。 やわらかい素材で切りやすいので、丸だけではなく、星やハートなどの形に切り、型はめパズルにすれば、遊びの難易度が上がります。 粉ミルクの缶:タッパーと同じように蓋に穴を開けます。 落としたときの缶の音が楽しめます。 段ボール:上や側面、たくさんの穴を開ければ、お友達も一緒に遊べます。 フェルト:果物などの形のモチーフを作って、「りんご、あーん」と口(穴)に入れれば、色やものの名前も覚えられ、食育にも繋がります。 ペットボトルの蓋:中にビーズや鈴を入れて作った、ねんね期のガラガラを再利用できます。 カード:落とすものはカードでもOK!動物などのイラストを描けば、名前や鳴き声も覚えられますね。 ボール転がし ボールが落ちて、ゆっくり動き出し、スピードが出て、また落ちて・・・ボールがコロコロと動く様子に赤ちゃんは夢中!遊びながら目と手の反応を結びつけて、複雑な動作ができるようになります。 そして、ボールを 認識し、落とすことでどう動くか 想像し、その様子を見守る 集中力が養えます。 カラフルなボールを転がして、目も音も楽しみたいですね! 素材のアイディア 出典: 出典:• 段ボール+牛乳パック:1面を切り取った段ボールの中に、縦に半分にカットした牛乳パックを左右にスロープ状になるように貼り付けます。 100均のビニール製のボールなど大きめのボールが転がせます。 ガチャガチャの容器を使えば、中にビーズや鈴を入れて音も楽しめます。 コルクボード+ホース:コルクボードに、半分にカットしたホースを左右にスロープ状になるように貼り付けます。 ホースを長いままテーブルやクッションなどの上に這わせれば、ロングコースも楽しめます。 ビー玉など小さなものが転がせます。 木材:ゴルフボールなどの固いボールと木がぶつかる音は、やさしく響きます。 階段を付けるなど、複雑なコースも作れます。 ひも通し 1歳半頃になると、より複雑な動作もできるようになってきます。 指先でバランスを取り、道具を使って狙った場所に確実に入れるという動作は、指先から脳神経へ良い刺激となり、 集中力を養います。 将来の 学習能力へも影響を与えるといわれているひも通しは、ぜひ取り入れたい遊びのひとつです。 素材のアイディア 出典: www. instagram. com 出典:• 段ボール:手を切らないように、切り口はビニールテープなどで保護してあげましょう。 フェルト:大人気の「はらぺこあおむし」はひも通しのモチーフにぴったり!絵本から飛び出したキャラクターに、赤ちゃんも大喜び間違いなしですね!• パイル地のヘアゴム:100均で手に入るパイル地のヘアゴムは、目やビーズなどを付ければ、簡単に動物やドーナツに変身します。 ミシン糸の芯:赤ちゃんの手にちょうどいいサイズです。 シールやマスキングテープなどで、簡単に装飾できます。 魚釣り 道具を使う遊びでおすすめなのが魚釣り。 割り箸などで作った釣り竿の先に磁石を取り付け、魚の口にクリップなどを仕込めば、おうちにいながら魚釣りが楽しめます。 ひとりでも大勢でも楽しめて、立ったり座ったり、手を伸ばしたり、意外と全身運動にもなるので、雨などで外出できない日にぴったりです。 子ども用プールに泳がせれば、本格的な釣り堀になりますね! 磁石やクリップは 誤飲する恐れもあるため、外側から触れないように内側に隠すなど、外れない工夫をしましょう。 素材のアイディア 出典: www. instagram. com 出典:• 段ボール:魚の形にカットし、赤ちゃんにクレヨンでお絵描きしてもらってもいいですね。 折り紙:カラフルで可愛い魚がたくさん作れます。 小さなサイズも赤ちゃんの手にぴったりです。 フェルト:中綿を詰めて、ふっくらやわらかい魚が作れます。 紙皿:半分に折って立てれば、ゆらゆら動く魚のできあがり!• 紙袋:中にティッシュなどを詰めて、紙袋の口を輪ゴムで縛れば、しっぽのある魚ができます。 靴下:小さくなって履けなくなった靴下も、中綿を詰めて口を縛れば、魚に変身!• モール:カラフルなモールで魚を形作るだけ!中が針金なので、どこからでも吊り上げられます。 牛乳パックパズル 牛乳パックパズルは、バラバラの絵をどう組み合わせたらひとつの絵になるのか、 想像や 工夫をしながら遊べ、できたときには 満足感が得られるので、おすすめの知育おもちゃです。 イラストに厚みを出してしまうと、絵を合わせたときにすき間ができてしまうので、薄く作るのがコツです。 材料 出典:• 牛乳パック・・・4個• 作り方• 牛乳パックの底から、7cm・14cmの位置で切り、箱のパーツを2つ作ります。 注ぎ口部分は使いません。 底がある箱に、もうひとつのパーツをはめ込み、立方体にします。 同じものを4つ作ります。 6種類のイラストを作ります。 作ったイラストを4等分に切り、牛乳パックの面に張り付けます。 2歳のこどもが喜ぶおもちゃ 2歳になると、自分の体を思った通りに動かせるようになり、手先も器用になります。 言葉の発音がはっきりとしてきて、簡単なストーリーなら理解できるようになります。 他の子どもに興味を示し、自分から近寄っていくようになります。 自分の意思を持てるようになるため、身の回りのことを自分でやりたがり、思い通りにならないときは癇癪を起こすなど イヤイヤ期に入ってきます。 想像力も豊かになってくるので、 ごっこ遊びを積極的に取り入れたい時期です。 ティピーテント 出典: 「ティピー」とは、アメリカ先住民族(インディアン)が、移動しながら狩猟ができるように考えられた簡易住居のことです。 土台は数本の木材で組まれ、その周りをキャンバス布やバッファローの革などで覆っています。 インテリアとしても大人気のティピーテントは、使う棒の数や長さで、好みの大きさのものが簡単に作れます。 仕上げには、ガーランドを巻いて元気いっぱいに、オーナメントを飾ってクリスマスツリーみたいに、フェイクグリーンやアーティフィシャルフラワーでラブリーに・・・思いのままに世界観を作れます。 組み立てた後は、中にテーブルを置いて遊び場に、クッションを置いてお昼寝にも、外に立ててピクニックに、ライトを入れておやすみ前のおしゃべりタイム・・・さまざまなシーンで楽しめます。 麻ひも・・・3〜4m• 丸棒を交差させて麻ひもで縛ります。 底面が正方形(使う本数により正五角形や正六角形)になるように丸棒を立てて土台を作る。 壁に当たる部分を覆うように布を切り、壁の数だけ縫い合わせる。 入り口には切れ込みを入れる。 布の内側にひもなどを縫い付け、所々で丸棒に縛り付けて固定しながら、土台を覆う。 女の子だけではなく、男の子だって大好きな遊びです。 お店で売られているおままごとのおもちゃは、木製やプラスチック製が多くみられますが、まだ小さな子どもは、力任せに投げてしまう心配も。 その点、フェルトおままごとは、やわらかくてやさしい手触りが安心です。 また、切り口の始末や縫い代を考えなくて済むので扱いやすく、シンプルなものであれば型紙がなくても作れます。 子ども用の食器やお弁当箱のサイズに合わせて、少し小さい仕上がりにするのがコツです。 カット野菜や果物でサンドイッチやクレープに、ホールケーキはカットして断面も楽しめたり、たくさんの種類を作って憧れのパン屋さんやお寿司屋さんに・・・本格的なごっこ遊びに夢中になれますね! 材料• フェルト・・・各色適量• 刺繍糸・・・各色適量• 縫い方いろいろ 出典:• ぐし縫い(なみ縫い):アイスクリームなどの球体を作るときに便利です。 丸く切ったフェルトの端を縫い、中に綿を詰めてから糸をギュッと絞ると丸い形ができます。 巻きがかり:フェルト同士を合わせるときに便利です。 ブランケットステッチ:その名の通り、毛布の端がかりとしてよくみられる縫い方です。 「巻きがかり」よりもしっかりと布同士を合わせることができます。 縦まつり:アップリケのように、広い面に小さい別の布を縫い付けるときに便利です。 バックステッチ:模様などを刺繍で表現するときに便利です。 手作りトミカタウン 男の子みんなが夢中のトミカ。 床の上を走らせるのも楽しいですが、せっかくなら街中を走らせたいですよね。 ここに公園を作って、あっちに消防署を建てて・・・大人でも楽しい都市計画は、子どもの 創造力を育てます。 手作りトミカタウンで、大好きなトミカを自由に走らせてみよう! 道路などベースを作る素材のアイディア 出典:• フェルトや布:温かみのある可愛らしい仕上がりになります。 段ボール:強度と厚みがあるので、植栽や信号機などを差し込んで立たせることも可能です。 レジャーシート:広い面積の街でも、たためばコンパクトになるので便利です。 カラーボックス:収納を兼ねた、立ったまま遊べるトミカ専用プレイスペースになります。 グレーのガムテープ:段ボールやレジャーシートなどに貼れば道路になります。 白いビニールテープ:グレーのガムテープの上に貼れば、白線や横断歩道になります。 建物などを作る素材のアイディア 出典: www. instagram. com• ティッシュの空箱:消防車や病院、警察署などの建物を作るのに便利です。 牛乳パック:ティッシュの空箱よりも強度があるので、高層ビルも作れます。 トイレットペーパーの芯:積み重ねればトミカを1台ずつ収納でき、収納を兼ねた立体駐車場になります。 毛糸:緑の毛糸でポンポンを作れば、街路樹になります。 パパ・ママすごい!腕によりをかけた手作りおもちゃ ごっこ遊びをもっと本格的にする、 段ボールハウスや キッチンも手作りできます。 「こんな家がほしい!」「こんなキッチン素敵!」とパパやママの方が、手作りに没頭し、びっくりするほどクオリティの高い仕上がりになることも! 段ボールハウス 出典: www. instagram. com パパやママも小さい頃、秘密基地を作って遊びませんでしたか? 段ボールは、厚みがあり丈夫で扱いやすいので、おうち作りにぴったりの素材です。 家電を扱うお店や スーパーでもらうことができるので、段ボールが足りなくなる心配もなく、大きな家も作れますね! 子どもが大喜びの段ボールハウスで、自由に発想を膨らませてのびのびと遊ばせてあげましょう。 スタイルのアイディア 出典:• 三角屋根:屋根が三角だけで家らしくなりますね!• フラット屋根:段ボールの形を活かした平らな屋根の家なら簡単!煙突なども付けやすい形です。 オープンタイプ:屋根がなくて囲いのみでも、十分に段ボールハウスになります。 上から大きな布で覆っても可愛いですよ!• 滑り台付き:滑り台も子どもが好きなアイテムです。 アクティブに遊びたい子にぴったりです。 装飾のアイディア• ペンキ:段ボールの茶色が見えなくなるだけで、グッと重厚感や味わいが出ます。 リメイクシート:100均のシートで、レンガ柄・タイル柄・木目調などがあります。 切って貼るだけで雰囲気が出ます。 カラーガムテープ:段ボールの切り口や折り目に貼れば、補強も兼ねた程よいアクセントになります。 端切れ:さまざまな柄や色の端切れも、同じ形に切って屋根に貼れば、可愛い屋根の出来上がり!• フェイクグリーン:入り口や軒下に飾れば、ナチュラルな雰囲気になります。 本物の松ぼっくりやドングリなどを飾れば、ジブリの世界観に近づくかも? おままごとキッチン 出典: 赤ちゃんも小さな子どもも、キッチンが大好き!鍋やフライ返し、ハーブや調味料、目に入るものすべてに興味津々です。 自分だけのキッチンで、フェルトおままごとの野菜やスウィーツを使えば、気分はシェフやパティシエに! 手作りのおままごとキッチンは、細かい設計図が必要と思われがちですが、 カラーボックスを使うことで、DIY初心者でも簡単に作れます。 カラーボックスを横にすれば、ちょうど子どもの身長に合っているんですよ! 100均のキッチンツールは、小さめのサイズも豊富に揃っているので、おままごと用としても使えて便利です。 シンク付きキッチンの基本の作り方• カラーボックス(2段でも3段でもOK!)を組み立て、横置きします。 ボウル(直径約15〜20cm)の縁が引っ掛かるサイズの穴を、カラーボックスの棚板やネジが当たらない位置に開け、丁寧にヤスリがけします。 ボウルをセットします。 蛇口やコンロ、扉などを付ければ、本格的なおままごとキッチンの完成です。 装飾のアイディア 出典: www. instagram. com• すのこ:キッチンの背面に立てれば、ネジやクギも打ち付けられ、キッチンツールを吊るしたり、棚を付けたりできて便利です。 黒板塗料:取り付けた扉に黒板塗料を塗ると、チョークでお絵描きもできて一石二鳥!• つっぱり棒:扉の代わりにつっぱり棒を取り付けて、カフェカーテンで目隠しすると、カントリー風キッチンの出来上がり!• キャスター:底面の四隅にキャスターを取り付ければ、移動式キッチンになります。 子どもと楽しむ簡単手作りおもちゃ 子どもが大きくなってきたら、一緒におもちゃを手作りする楽しみがあります。 パパやママは、子どもに道具や材料の使い方を教えたり、子どもの発想の豊かさに驚いたり、素敵な家族の時間になりますね。 段ボール+ガムテープ 家族で楽しくおもちゃを作るのに、身近にあって手軽な素材、それは、段ボールとガムテープです。 小さなものから大きなものまで、アイディア次第で色々なものが作れます。 段ボールとガムテープを使った手作りおもちゃの例をみてみましょう! 出典: www. instagram. com 出典:• 滑り台:牛乳パックに丸めたチラシや新聞紙を詰めて、しっかりとした土台を作り、段ボールで覆います。 段ボールの滑りやすい特性を活かしてますね!• 乗り物:ロケット、飛行機、新幹線、SL、自動車、バイク、実際にユラユラ乗れるシーソーや木馬まで!• 家具:絵本の棚やおもちゃ入れも、丈夫な段ボールだからこそ作れます!• ロボット:体に装着すれば、ロボットに変身!• 武器:戦隊ヒーローの剣や盾を作れば、ごっこ遊びも本格的に!怪我には気をつけてくださいね。 楽器:ウクレレやギター、ドラムやピアノ、憧れの楽器だって作れます!• 装飾品:帽子、眼鏡、腕時計、ネックレスなど、大人が身につけるものも、子どもはよく見ていますね! 手作りのおもちゃで気をつけたいこと 販売されているおもちゃの多くには「玩具安全(ST)マーク」の表示がみられます。 これは、14歳までの子ども用玩具において、先端が鋭くないか、喉を通過しないかなどのテストや、可燃性や化学物質などの検査を行い、合格したおもちゃのみに表示が許されているマークです。 購入する際は、このマークの有無で安全性を確認できます。 手作りおもちゃにおいても、 安全性には十分に気をつけなければなりません。 誤飲の可能性 ハイハイ期にあたる生後6〜7ヶ月頃から、赤ちゃんは何でも口に入れるようになり、どんな赤ちゃんでも、 100%誤飲するといわれています。 誤飲して喉を通ってしまうもののサイズは、 3歳の子どもで、直径39mm・奥行51mm以下とされています。 手作りおもちゃによく使われる、ペットボトルの蓋、クリップ、ボタン、ビーズ、ビー玉など、小さなパーツや、段ボールや折り紙など口で溶けてしまうものは、誤飲の危険性があるので、簡単に外れないように補強し、扱い方には気をつけましょう。 ビニールは窒息の恐れがある 厚みのあるビニールやプラスチック片の誤飲は、気道をふさぎ 窒息の恐れがあるため、とても危険です。 また、小さくて薄いビニール片は、 誤飲に気付くことが難しく、数ヶ月後にファイバースコープで発見されるケースもあります。 薄いビニールは、前歯が生えた赤ちゃんなら簡単に噛み切ることができるので、注意したい素材です。 使い終わったら清潔に! 特に、口に入れたおもちゃは、そのままにしておくと 雑菌が繁殖し、インフルエンザなどのウイルスの 家庭内感染も心配されます。 おもちゃで遊んだ後は、洗ってから アルコール消毒するなど、いつでも清潔を保つようにしましょう。 赤ちゃんのおもちゃを清潔に保つお手入れ方法や消毒の頻度、お手入れがしやすいおもちゃを紹介。 何でも口に入れてしまう赤ちゃん…ダメ!とおもちゃを取り上げてしまう前に清潔に保ち安心して遊ばせてあげましょう! 世界にひとつだけの手作りおもちゃで楽しい思い出を 手作りおもちゃは、パパやママも作っているうちに夢中になり、完成したときは達成感を味わえます。 そして、赤ちゃんが笑顔で遊んでくれるだけで、「作ってよかった!」「また作ってあげたい!」と思うはずです。 もしかしたら、せっかく作っても、すぐに壊れてしまうかもしれません。 それでも、パパやママががんばってくれただけで、赤ちゃんは喜んでくれるはずです。 ぜひ写真におさめて、楽しい思い出を残しておきたいですね!.

次の

フェルト布の手作りおもちゃの作り方!赤ちゃん(乳児、幼児)の知育玩具のアイデア集

赤ちゃん手作り

先輩ママたちは赤ちゃんにどんな布おもちゃを手作りしてる? 赤ちゃんが遊ぶおもちゃには、木やプラスチックの製品がありますが、やはり、小さな赤ちゃんを安心して遊ばせることができる安全なおもちゃといえば「布のおもちゃ」です。 そんな赤ちゃんの理想的なおもちゃともいえる布製のおもちゃを、自ら手作りしてみたいというママは多いのではないでしょうか?また、これから生まれてくる赤ちゃんのために何かを作りたいという妊婦さんも多いはず。 赤ちゃんに喜んでもらうためには、どのような布おもちゃを作るといいのでしょう? そこで、実際に赤ちゃんのために布のおもちゃを作ったという先輩ママ12人に、どんなおもちゃを作ったのか?また、工夫した点や失敗した点について聞いてみました。 中でも多かったのが、振ると音がするガラガラやにぎにぎ、ベビーカーやベビージムなどにもつけられる人形やマスコット。 また、月齢の低い赤ちゃんでも楽しめるベビーアンクレットや、おままごとなどで長く遊べる食べ物も人気でした。 これから、赤ちゃんのために布おもちゃを作ろうと計画中のママは、これから紹介する先輩ママの体験談をぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。 たいママ 20代後半 赤ちゃんの大好きな音の鳴るおもちゃ 子供がやっと寝返りができるようになると、コロコロ転がるおもちゃに興味を示すようになりました。 家にあるフェルトを使って、何かおもちゃができないかと考えたのが、このおもちゃを使ったきっかけでした。 ただ転がるだけではつまらないので、音が鳴るようにしたいと思い、子供がちょうどハマっていた、ビーズ入りのペットボトルのマラカスを中に入れて、音が鳴るようにしました。 また、小さな手でも掴みやすいように、端にリボンをいくつかつけて、赤ちゃんが自分で掴めるようにしたのもポイントです。 男の子なので、車に興味を示すので、車のパッチワークをつけましたが、意外と難しく苦戦しました。 子供の手の大きさを考えて、もう少し、筒を細くすれば良かったと思いましたが、布製なのでなんとか掴むことはできていたので良かったです。 手作りおもちゃで子供が喜ぶ顔を見られて、心から作って良かったと思いました。 家にあるもので作れたので、コストもかからず気兼ねなく遊ばせられます。 マジックテープで止めるようにしたのですが、手で縫ったので、案外固くて苦労しました。 また、実際に赤ちゃんに付けてみて、マジックテープのケバケバが赤ちゃんの腕に触れることもあり、後からスナップボタンにすればよかったと思いました。 中身が鈴だと洗濯した時に錆びてしまうため、小さいガチャガチャのプラスチックにビーズをいれて、本体に綿と一緒に詰めました。 カラカラと軽い音が鳴るので、赤ちゃんも気になるようで、目が見えるようになってからは動かしたり、じーっと見つめたりしてました。 案外簡単に出来ましたし、自分が作ったものだと愛着もわきます。 赤ちゃんが興味を示してるとさらに嬉しくなって、作ってよかったと思います。 ごまごま 30代前半 新生児の頃から遊んでいます もともとスタイやスカートを同じ生地で作っていて、他にも何か作りたいなぁと思ったことから布のおもちゃ作りを考えました。 この生地のイラストが可愛かったので、そのまま生かしたいと考えて、手首に付けられるガラガラにしました。 腕輪の部分には伸縮性があるゴムを通したので、腕を動かしただけで中の鈴が鳴り、新生児のうちからおもちゃとして使えました。 イラストの枠に沿って縫うのが意外と難しくて、若干やっつけ仕事になっていますが 笑 、それでも可愛くできたので満足しています。 外に持ち歩いたときでも絶対に他の子と被らなくて、「手作りですか?」と聞かれるのが嬉しいです。 もし、このおもちゃで遊ぶのを卒業するときが来ても、娘の宝物として持っていてくれたら嬉しいなぁと思っています。 おままごとで遊べる食べ物の布おもちゃ ピンク 20代後半 家の中でピクニックしています 子供の布のおもちゃを作ったきっかけは、恥ずかしながら私側にありました。 専業主婦のため、何か見いだせる達成感が欲しいと感じたのです。 そこで、お弁当なら達成感もあるし娘も使えると思い、フェルトで作ることにしました。 初めての製作で縫い方に苦労して、本と首っ引きでもなかなか手が進まなかったです。 出来上がったときは感動と達成感と解放感で包まれていましたが、時が経つにつれて「もっと丁寧に縫えばよかった」「綿をもっとつめたほうがよかった」と反省。 アピールポイントはなんといっても、手間がかかっているように見えるナポリタンです! でも、実は一番手間がかかったのはポテトサラダなんですが…。 そして、一番見てほしくないのは、あまりうまく包めなかったシュウマイですね。 それでも、子どもが喜んで遊んでくれるし、ママ友にも「すごいね!」なんて言われるので、それだけで私は満足です。 ぷう 30代後半 長く使える布おもちゃ いまどきのおもちゃはプラスチックが多く味気ないので、布で作ることにしました。 布なら柔らかいので、赤ちゃんが口に入れても安心して遊ばせることができます。 この野菜や果物の布おもちゃは、ままごとでも使えるので、長く遊べるのが良い点だと思います。 ただ、型紙がなかったので作るのには苦労しました。 できあがりがイメージとは違ったため、やり直すこともありました。 できあがってから後悔したのは、大根の葉を口に入れて引っ張るので、もう少し頑丈につければよかったことです。 しかし、一つできあがるたびに、赤ちゃんがめずらしそうに喜ぶ様子を見ることができて大満足です。 娘はきっと、この布のやわらかい肌触りを覚えていてくれると思います。 大きくなって自分が母になったときに、この布おもちゃのことを思い出して、自分の子どもにも愛情を注いでくれるといいなと思います。 ガラガラ&にぎにぎ ひろ 20代後半 コスパ最高の手作りおもちゃ もともとパートで働いていましたが、つわりが酷くて休むことになりました。 体調が安定した今もいつ体調が悪くなるかと思うと、1人で出かけるのも不安で、結局家に引きこもりがちです。 しかし、体調が良い日は時間がもったいないなぁーと感じ、子供のために何か作ろうと思いつきました。 とは言っても、裁縫のレベルは学校で習った程度で、そんな大したものも作れなかったので、とりあえず小さいものなら私にも出来るかもと思い、早速スマホで情報収集しました。 そして、作れそうなガラガラのおもちゃを発見。 材料を100均で揃えて、なるべくお金をかけないようにしました。 ところが、残念ながら我が家にはコピー機がなく、型紙がダウンロードできず、早くも壁にぶち当たってしまいました。 そこで、自分で型紙作っちゃえ!と思い、まずは紙とペンで型紙作りからスタート。 そして型紙作りが完成して、やっと布を使った作業に突入しました。 慣れない私には布を切る事さえ難しく、苦戦しながら布を裁ち、久々の針と糸で布を縫いました。 中には手芸用の綿と鈴を入れて、やっと完成!と思いきや、今度は綿を入れ過ぎて鈴の音が全く聞こえず…。 これではガラガラにならない!と思い再チャレンジして、綿を少なめにしたところ鈴の音がちゃんと聞こえるようになりました。 布は家にあったものを使い、その他にかかったのも200~300円程度なので、かなりコスパの良いおもちゃが完成しました! ちゃぴまま 30代前半 我が子の記念すべきファーストトイ 妊娠中は、つわりが辛くて悩んでいました。 そんな時、つわりがしんどいときは、何かに集中すると、気を紛らせられると聞き、思案した結果、縫い物をしようと考えました。 ちょうど、お腹の赤ちゃんに何か手作りしたいと思っていたので、布製おもちゃを作ることにしました。 赤ちゃんサイズなので意外に細かい作業が多く、特に小さなカーブに苦労しました。 中に詰める綿が多いと、音を鳴らすための鈴が入らないかもしれないので、綿を少なめに…。 そのため、想像以上に完成品が薄っぺらくなってしまいました。 心配し過ぎずに、もっと綿をしっかり詰めれば良かったと後悔しています。 でも、オーガニックコットンと、オーガニックの綿を使ったので、お口に入れても安心です。 全体的に、優しい色合いで仕上がりました。 また、赤ちゃんが握りやすい大きさや柔らかさにできて、良かったと思います。 最初は上手に遊ぶことができずに、赤ちゃんがお顔にぶつけたりしますが、布製なので安心でした。 それに、舐めてよだれがついたり落としたりしても、洗えるので布製は安心だと感じました。 そんな安心できる優しい手作りおもちゃを、ファーストトイにすることができ、作って本当に良かったと感じています。 ぴーあさ 20代後半 オーガニックコットンで安心安全 初めて赤ちゃんが触るおもちゃは柔らかいものがいいと思い、布製のガラガラを作りました。 しかも、手作りなら愛情もこもっているので、ずっと作りたいと思っていました。 私が初めて作ったのは、にぎにぎできるクマさんのガラガラでしたが、案外細かい作業が多くて、慣れない裁縫に少し手こずりました。 出来上がって見てみるとまあまあ上手くできたのですが、中に綿を詰めすぎて硬くなってしまっていたので、もう少し量を減らしても良かったなぁと少し反省しました。 でも、このクマさんの布は全てオーガニックコットンの布なので、赤ちゃんがくわえて舐めても心配ありません。 赤ちゃんが手にとるものは何かと気になるものですが、嬉しそうににぎってハムハムしているのを見るととても嬉しいですし、作って良かったなぁと思います。 なぎ 20代前半 超簡単!思い出に残る布似顔絵 布おもちゃを作ったきっかけは、何か形に残るような思い出の物を作れないか?と思ったことです。 成長するにつれて遊びのレパートリーが増え、使わなくなっていくオモチャが溜まっていくことがなんだか悲しく思いました。 作る際に苦労したことは特になく、本人に似せて顔のパーツを並べるバランスが少し難しかったくらいです。 もう少し大きめに作ったらよかったかな?とは思いましたが、最終的にはキーホルダーにしてカバンに付けてあげたいのでちょうどいいと思います。 アピールポイントは、丸っこい目が少し垂れていて、本人そっくりの優しい顔つきの似顔絵オモチャになっているという点です。 子どもに与えた際に不思議そうに手に握り、眺めてニコニコしている姿を見て、作ってよかったなと思いました。 鈴をつけ足して、音が鳴るような工夫もしてみようかなと思っています。 ぴーちゃん 30代前半 手作りなら安く済みます 妊娠が分かって、いろいろ準備にお金がかかるのでビックリしました。 それで、時間もあるし、おもちゃを買うよりも作ろうと思い立ちました。 中でも自分にもできそうな、ベビージムにぶら下げるのに使おうかなと思いマスコットみたいなのを作りましたが、久しぶりの手芸で思ったよりうまくできませんでした。 ミシンが無いので、手で細かく縫うのが大変で、途中やめようかと思いましたが、とりあえず何個か作ったところ、不細工ですが、やはり手作りは愛着がわきますね。 さらに、ベビーカーにもぶら下げられるようにタグを着けました。 作ったあとで、タグをマジックテープでしたり、中にカシャカシャ音が鳴るように細工をしたりしている方がいて、もっと工夫をすればよかったと思いました。 改善点はいろいろありますが、自分好みでできるし 子どもが気に入っているのか定かではありませんが… 、材料は100均で揃うので、予算がだいぶ節約できます。 素材をガーゼにしたことで、何となく赤ちゃんの肌に優しく作れたと思うので、もっといろいろ上手に作ってあげたいです。 いつも同じおもちゃのだと面白くないし、アンパンマンの仲間が沢山いると一緒にいっぱい遊べるかなと思って、アンパンマンの仲間達を布でお人形さんみたいに作ってみました。 製作するなかで少し苦労したのは、最後に綿を入れてから縫い合わせる時、中の綿が出てきそうになったところでした。 また、作り終わってから、もう少し縫い目をキレイにしたらよかったな~と後悔しました。 でも、布で作ったおもちゃでアンパンマンの仲間が沢山いることに子供は大喜び。 口に入れてしまっても間違って飲み込むこともないし、おままごとをするのにいろんなキャラクターのまねをしながら遊べるので作ってよかったです。 マリママ 30代前半 赤ちゃんのおもちゃです 上の子の妊娠中に仕事もしていなくて時間的に余裕があったので、図書館で赤ちゃんの手作りおもちゃという本を見つけて、我が子にも何か作ってあげたいと思いました。 すべて手縫いなので製作に思ったよりも時間が結構かかりました。 雑に縫ってあるので、もう少し丁寧に縫えば良かったなと思います。 特に、右のリスのほうが、なかなか顔が思うような形にできず難しかったです。 それぞれマスコットの中に鈴と綿が入っているのでガラガラとしても使え、柔らかいので赤ちゃんでも安心して遊べます。 お座りができるようになると、紐を首からかけて遊べます。 あまり遊んでくれないかと思っていたのですが、気に入っていたみたいで、思いのほか3歳くらいまで長女が首からかけてよく遊んでくれました。 自分の子供が遊んでくれるとうれしいものです。 作ってよかったです。

次の

赤ちゃんのおもちゃを手作りしよう!材料費0.2〜111円で簡単に!

赤ちゃん手作り

ハンドメイド、DIYに欠かせない材料の一つである フェルト布。 温かみがある生地と切りっぱなしにしてもほつれない便利さで、 ハンドメイド初心者から上級者まで幅広く愛されています。 また、フェルト布は100均にも豊富に売られており、 最も手軽な材料とも言えます。 簡単に手に入る手軽さと手頃な価格だから、とても使いやすい材料なんですよね。 そんなフェルト布は、赤ちゃんや子供の 知育玩具にもピッタリな材料なんです。 使い勝手の良い素材なので、色んなものにアレンジさせることができますから、 手作りグッズを作る時には欠かせない材料なんです。 知育玩具は100均のフェルト布を使って、手軽でリーズナブルに作れるので要チェックですよ。 人気コンテンツの目次• 小さい子供と一緒に作れる自作おもちゃで知的好奇心を刺激!アイデアが光る知育玩具で発育に良い影響を与えよう 小さい子供の発育に影響を与える 知育玩具。 どれだけ小さい時に知育グッズに触れさせるかで、 子供の興味の矛先は大きく変わってきます。 好奇心旺盛の時期に子供が興奮するもの、ワクワクするものをたくさん体験させることによって、 想像力・思考力などを養ってくれることになるのです。 また、子供自体が自分の興味があることをハッキリと自覚することで、 将来の夢を持つことにも繋がります。 将来の可能性の幅を広げてあげることにもなるということですね。 なので、親は子供の知的好奇心をガンガンと刺激させてあげることを意識していきましょう。 知的好奇心を刺激させて上げる方法は本当にたくさんありますが、代表的なものは 知育玩具で遊ばせることです。 子供が勝手に楽しんで遊んでいるだけですが、これだけでも十分 子供の発育に良い影響を与えてくれます。 なので、身近にあるもので子供と一緒に知育玩具を作って、一緒に遊んであげるもの1つのアイデアではないでしょうか。 フェルト布の手作りおもちゃの作り方!赤ちゃん 乳児、幼児 の知育玩具のアイデア集 童謡「おべんとうばこのうた」をモチーフにしたフェルトおもちゃ.

次の