マリルリ 育成論。 【ポケモン剣盾】マリルリのおすすめ育成論を紹介!効率的な育て方とは?【ポケットモンスター(ポケモン)】

マリルリ

マリルリ 育成論

全国 No. 8 m 重さ : 28. ちからもち 攻撃のステータスが2倍になる。 隠れ特性 夢特性 そうしょく くさタイプのわざを受けると無効化し、攻撃のランクが1段階上がる。 マリルリのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 マリルリの特徴 【良いところ】• マリルリは金銀世代で登場した水ポケモンで、長らく単水タイプのアタッカーとして活躍してきました。 ポケモンXYでは水タイプに加えフェアリータイプを獲得し、ドラゴンや格闘といったメジャーなアタッカーにも有利に立ち回れるようになりました。 有利な相手が増えたことでバトルに繰り出せるチャンスが大幅に増え、使いやすくなったためXYで一躍人気ポケモンとなりました。 通常フェアリーポケモンは「バレットパンチ」などの鋼技に弱いのが弱点ですが、マリルリは水タイプをあわせ持つため鋼技で弱点を突かれません。 マリルリは攻撃種族値が50と低いですが、特性「ちからもち」で攻撃ステータスが2倍になります。 このため実際の攻撃力は見た目の種族値よりも高く、攻撃特化マリルリは攻撃特化150族より少し高いくらいの攻撃ステータスを持ちます。 マリルリは半減されにくい水やフェアリーといった技をタイプ一致で使えることもあり、物理アタッカーとして期待できます。 マリルリは攻撃範囲が広いため、マリルリに対し後出しで安全に流せるポケモンはほとんど存在しません。 マリルリは物理・特殊共に耐久が安定したポケモンなので、バトル場に出す際に受けるダメージを抑えることができます。 またマリルリは素早さが遅いのでタイマン戦で後攻となりがちですが、耐久の高さから相手の先制攻撃を耐えてくれやすいです。 【悪いところ】• マリルリはフェアリータイプなのでドラゴンに強いですが、水タイプも持つため相手の電気技で弱点を突かれてしまいます。 マリルリは他のフェアリーと異なりラティオスやカイリューの電気技に弱いので、全てのドラゴンに安定して勝てるフェアリーポケモンが必要なときは別なポケモンを使った方が無難です。 ポケモン過去作ではニョロトノの「あめふらし」で天気を永続雨にし、マリルリの水技を強化することができました。 一方ポケモンXYでは特性で起こした天気が5ターンで終わってしまうようになったため、雨でマリルリの水技を強化しにくくなりました。 特性「ちからもち」による攻撃力を生かせる物理アタッカー型。 ポケモンXYで追加されたフェアリータイプを生かして戦います。 ドラゴンや格闘といった有利な相手に交代出しし、フェアリー技で弱点をついたり、相手の交代読みでダメージを与えていくことができます。 マリルリがバトル終盤まで生き残れば、先制技の「アクアジェット」で弱った相手とのタイマン戦を有利に進められます。 特性「ちからもち」で攻撃力を2倍にします。 いじっぱり攻撃特化・HP全振りがベースです。 マリルリの攻撃力と耐久を生かすことができます。 素早さ調整をかけると一部の仮想敵に先制でき、「じゃれつく」などの攻撃で突破しやすくなります。 ただしマリルリは元の素早さが遅いため、素早さ調整してもほとんどの相手に後攻であることには変わりありません。 あまり多く素早さに割いてしまうとマリルリの耐久を生かせなくなるのも要注意です。 調整先 調整先のポケモン例 必要 努力値 素早さ 実数値 4振り60族抜き ギルガルド、ブルンゲル 92 82 4振り61族抜き バンギラス 100 83 4振り65族抜き シャワーズ、ハッサム 132 87 4振り70族抜き エアームド、メタグロス、ニョロトノ 172 92 ・相手のポケモンも素早さ調整をしていることがあるため抜けるとは限りません。 特に相手がアタッカーの場合素早さ調整をかけていることが多いです。 ・素早さ調整は個体値V・Lv50を仮定です。 とつげきチョッキ: ポケモンXYで新登場したアイテムで、補助技を出せなくなる代わりに特防を1. 5倍にできます。 フルアタのマリルリと相性が良いアイテムです。 例えば相手ドラゴンの「りゅうせいぐん」読みでマリルリを繰り出し、読み外して相手のサブ技を受けてしまったときにダメージを抑えることができます。 オボンのみ: マリルリを繰り出せる相手の幅が広がる回復アイテムです。 たべのこし: 毎ターン少しずつ回復できる延命アイテムです。 マリルリは何ターンも場に居座ったり、何度も交代で繰り出せるポケモンではないため、回復技を持つ他の耐久ポケモンに回してあげた方がいいかも。 こだわりハチマキ: 一発撃ち逃げ戦法と相性が良いアイテムです。 またブルンゲルやトリトドンといった火力UPアイテムなしでは突破が厳しい相手を「じゃれつく」で突破できるようになります。 しずくプレート: デメリット効果なく水技を強化できます。 「アクアジェット」を強化すればバトル終盤にHPの減った相手を倒しやすくなることも。 せいれいプレート: コチラはメインウェポンのフェアリー技を強化できます。 じゃれつく: 威力90、命中90のフェアリー技です。 マリルリのメインウェポンで、ドラゴンや格闘といった相手への遂行技でもあります。 アクアジェット・たきのぼり・アクアテール: タイプ一致の水技です。 フェアリー技を半減してくるほとんどのポケモンに等倍以上のダメージを与えます。 「アクアジェット」は威力40の先制技。 弱った素早いアタッカーとのタイマン戦で有利になれるほか、マリルリの散り際にも一発当てられます。 先制技で威力が低いので、高威力の水技として「たきのぼり」「アクアテール」との併用もOKです。 「たきのぼり」は威力80、命中100の攻撃技。 2割の確率で相手をひるませますが、素早さの遅いマリルリとはあまり関係ありません。 「アクアテール」は威力90、命中90の攻撃技です。 「たきのぼり」よりも威力が高いですが、たまに外れるのがデメリット。 ばかぢから・かわらわり: 格闘技はフェアリー技読みで出てくる鋼ポケモンへの牽制技です。 「ばかぢから」は威力120の格闘技です。 使うとマリルリの攻撃と防御が下がってしまいますが、撃ち逃げ戦法ですぐに後続ポケモンに交代すれば問題ありません。 「かわらわり」は攻撃と防御ダウンのデメリットがありませんが、威力75と低いのが微妙です。 はたきおとす: XYで威力65に上がった悪技です。 相手の持ち物を叩き落とし、そのバトルの間は使えなくする効果があります。 持ち物を落とすことで相手の戦略を崩せますが、メガストーンを落とせない点は残念です。 オマケですが、悪技はヌケニンの弱点を突ける貴重な技でもあります。 れいとうパンチ: 水技に耐性がある草ポケモンに効果抜群ですが、低威力なので狙った相手に当たらないとあまりダメージを与えられません。 ドククラゲの特性が「クリアボディ」だと素早さを下げられませんが、ほとんどのドククラゲは「ヘドロえき」なので大丈夫。 すてみタックル: ドククラゲやフシギバナなど、他の技で弱点を突きにくい相手全般に等倍ダメージを与えます。 高威力ですが、ノーマル技なので弱点を突けないことが残念です。 みがわり: 相手の交代読みで使えば、交代先のポケモンを確認してから適切な攻撃技を選択できます。 マリルリは特性「ちからもち」で元から攻撃力が高いポケモンですが、「はらだいこ」を使うことで攻撃力を一気に4倍できとてつもない火力となります。 従来マリルリの【はらだいこ型】の問題点は素早さの遅さでした。 折角「はらだいこ」で超火力を手に入れても、マリルリは後攻となりやすいため相手の先制攻撃で倒されやすく、全抜きに繋げにくかったのです。 ポケモンXYでは先制技「アクアジェット」をゲットしたことでこの問題が改善されました。 先制技を手に入れたことで、マリルリが「はらだいこ」を積んだ後に全抜きしやすくなりました。 「アクアジェット」は威力が低いですが、「はらだいこ」を積んでからなら高火力で先制攻撃できます。 耐久が高くないポケモンなら一撃で倒すことができ、素早いアタッカーとのタイマン戦もこなせます。 マリルリより素早く耐久が高めのポケモンは、「アクアジェット」で一発圏内まで体力を削っておかないとマリルリの全抜きを止められてしまいます。 また先制技を持つ相手や、特性「はやてのつばさ」で先制攻撃してくるファイアローは天敵なので注意。 「はらだいこ」を読まれると、「はらだいこ」使用でHPが半分になるターンに相手に攻撃されてしまいます。 するとHPが半分に足りずに「はらだいこ」が失敗したり、そのままマリルリが倒されてしまったりします。 なるべく読まれないよう、相手の交代読みなどで積みましょう。 マリルリが「はらだいこ」を積むために味方でサポートすれば「はらだいこ」が積みやすくなります。 ・味方が「おきみやげ」を使って相手の攻撃力を下げた後にマリルリを出す ・特性「かげふみ」のポケモンや「ほのおのうず」「まとわりつく」など拘束技を使えるポケモンでマリルリが有利な相手をバトル場に縛り、それからマリルリを交代で出す ・「リフレクター」「ひかりのかべ」の壁張りサポート後にマリルリを出す サポートに加え、相手ポケモンがねむり、まひ、こんらん等の状態異常になっていればさらに有利に進められます。 特性「ちからもち」で攻撃力を2倍にします。 「オボンのみ」を使う場合「はらだいこ」1回後に「オボンのみ」を発動させるため、HPが偶数になるように努力値を振ります。 素早さ調整は上の【物理アタッカー型】を参照です。 オボンのみ: HP偶数調整をした状態で持たせます。 しずくプレート: デメリット効果なく「アクアジェット」を強化できる無難アイテムです。 はらだいこ: 【はらだいこ型】なので確定です。 アクアジェット: タイプ一致の先制技。 「はらだいこ」を積めば高火力で先制攻撃でき、多くの相手を一撃で倒せます。 水技に耐性を持つ相手や物理耐久が高い相手は一撃で倒せません。 マリルリの全抜きを止めないためには、「はらだいこ」使用前に「アクアジェット」で倒せない相手を誘い出し、予めダメージを与えておく必要があります。 ここはパーティの味方ポケモンと協力です。 じゃれつく: タイプ一致のフェアリー技。 「アクアジェット」で倒しきれない高耐久鈍足ポケモンや、水技が効きにくい相手に使用します。 たきのぼり: タイプ一致の水技です。 マリルリより鈍足の相手なら「アクアジェット」より大ダメージを与えられます。 役割関係.

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マリルリ(はらだいこ採用型)についての育成論

マリルリ 育成論

DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 ウォーターフェスティバル:レイドバトルで2回勝つ• タマゴを2個かえす マリルリの進化系統.

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マリルリの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

マリルリ 育成論

力持ちならほぼ必須。 ウツロイド、エンニュート、フェローチェに有効 ・はたきおとす【ORASの教え技】…ゴースト・エスパーに抜群を取れる。 相手の道具を消失させる効果もある。 ポリ2などの輝石持ちに撃ちたい ・ばかぢから【ORASの教え技】…岩・鋼・氷・ノーマル・悪対策に ・アクアテール…威力の高い水技 ・じゃれつく…フェアリーのメイン技。 ガブリアスやアクジキングを安心して狩ることができる。 ・じならし…地面タイプの物理技。 相手の素早さを一段階下げる効果もある ・かわらわり…ばかぢからと違ってデメリットが無い。 状況に応じて、腹太鼓せずに攻撃する運用と、攻撃6段階アップのアクアジェットでの全抜きを使い分ける。 腹太鼓をしなくても十分火力があるため、柔軟な運用ができる点が極めて優秀。 HPはHP最大の状態で腹太鼓を使用した際に必ずオボンのみが発動するように2n(偶数)調整する。 HP252振りだと実値が207なので不可。 4n調整にするとオボンの回復効率に無駄がない。 マリルリの場合、HP実数値206より204の方が、HP,防御,特防のバランスが2:1:1に近づくため合理的。 相手にファイアローがいる場合、腹太鼓をした後はA146鉢巻ブレイブバードで高乱数圏内に入ってしまうので留意。 突撃チョッキにより繰り出し性能を高め、序盤は一貫性の高い技を撃ち、終盤はアクアジェットで抜いていく。 HP252振りでHBDが207-100-100となり、最も硬くなる2:1:1の比率と比べHPが高くなる。 定数ダメージや207が16n-1という切り良い値であることを差しおいて最も硬くなるように振るならば、少しHPを削ってBDに回す。 ようきは交代フシギバナなどを捨て身タックル2発で落とすことを狙う場合採用。 総:序盤は高火力による切り崩し、終盤に高火力アクアジェットの高い掃除性能。 こちらの型はサイクル戦向きと言えるだろう。 ただしはらだいこ型のような「隙を見て全抜きを狙う」は難しく、 サイクル繰り出し性能自体は下部のチョッキ型に劣る。 総:どちらもサイクル戦向きのため、「高火力アタッカー」「終盤の掃除役」「広範囲アタッカー」 「高い繰り出し性能」のどれが必要か、パーティに応じて決めて採用すると良い。 龍の舞カイリューなどにも対面からほぼ負けなくなる。 風船を持つことで有効打を神速のみにでき、またその神速は確定耐えする。 カバカイリューが厳しいパーティの場合でも風船は有効と言えるだろう。 また前述の通りガブリアスはほぼ流せるので、はらだいこを搭載し全抜きを狙うのも一考。 ガブリアスの採用率の高さから十分に起点を狙うことができる。 出典 ポケモン第七世代(サン・ムーン)・対戦考察まとめWiki - マリルリ.

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