白い悪魔 トゲキッス。 【ポケモンGO】トゲキッスの種族値と覚える技

【ポケモンGO】トゲキッスの種族値と覚える技

白い悪魔 トゲキッス

今回で4回目の投稿となる陰キャです、よろしくお願いします。 諸注意• 指定がない限り相手は6Vを前提とします。 ダメ計で他の育成論を用いる場合があります。 一部、俗称・略称・当て字を用います。 投稿時点で使用、入手が不可の過去作のポケモンについて触れる場合があります。 不要であるという声があれば削除します。 トゲキッスの紹介 第4世代でノーマル・飛行タイプで登場したポケモン。 第6世代からはフェアリー・飛行タイプとなりました。 第6世代までの対戦では特性てんのめぐみを活かした型が多く見られ、上からのスカーフエアスラで怯みゲーで強行突破したり電磁波撒いてからのまひるみなどが有名でしたね。 今作からは電磁波と麻痺の弱体化でまひるみは正直微妙かもしれません…。 採用理由 まあこの育成論の技構成と持ち物をパッと見て、意味がわからなくなった方が多いかもしれません。 「上でトゲキッスの紹介したんだしもうスカーフ持たせたりまひるみさせたりでよくね?」という声が出るかもしれません。 で、本題となりますが今回は今作から登場したZ技を活かした育成論になります。 第6世代までではできないことなので投稿しました。 いきなりですがあくびZの効果をご存知でしょうか? あくびをくらったポケモンは次のターン終了時に確定で眠り状態となり、 こちらはあくびを使った時点で素早さが1段階上がります。 これにより実質スカーフを持った状態で上から殴ることができます。 また、相手が交代してきても上からあくびをうつこともできます。 S1段階上昇以外での採用理由・この型のメリットを挙げると…• ある程度の耐久・フェアリー飛行という耐性 龍と地面を無効にして一貫性が切れるのはトゲチックとトゲキッスだけです。 弱点5つは多いですが不一致弱点程度なら余裕で耐える耐久があります。 パーティの相性補完というだけでも優秀です。 上からのエアスラで相手は60% 命中を考えると57% の確率でひるんで行動できない。 あくびとわるだくみを駆使した積みアタッカー こちらがあくびを使った時点で相手の行動は2パターンです、 交代するor居座って次のターン素直に眠る。 素直に眠ってきた場合は相手は眠った次のターンは確実に行動不可能です、なのでこちらはわるだくみを確実に1回以上積むことができます。 交代してきた場合でも相手が交代するターンにわるだくみを積むことは可能です。 仮にトゲキッスが倒されても相手にあくびをうっていれば、相手が眠った際に、 こちらは次のポケモンを確実に死に出しすることができる。 何かの事故でトゲキッスがやられても、相手を眠らせることができれば、こちらは後ろのポケモンを出して、相手が眠っている隙に積み技を使うことが可能です。 型の詳細 コンセプト上、特性はてんのめぐみ、持ち物はノーマルZで確定です。 個体値 物理技を採用するつもりは全く無いので 混乱自傷ダメ、イカサマ等の意識 31ー0ー31ー31ー31ー31 で確定です。 性格と努力値と技構成 性格は臆病と控えめの2択です。 正直性格と努力値と技構成はこれといって確定というものがありません。 下記の素早さ調整と努力値調整案を参考にしていただけるとありがたいです。 技構成については努力値調整案のところで説明します。 ちなみに130族のC252メガゲンガーのヘド爆は確定で耐えるためにはかなり耐久に努力値を割くことになるのでその調整はやめました。 まあ1舞最速メガギャラドスはどんなに頑張ってもトゲキッスじゃ抜けないので準速メガギャラドスを意識しました。 トゲキッス相手にメガギャラが挑発や身代わりうってくることはほぼないので スカーフとかの印象が多いせいか 、あくびを安心してうてると思います。 コンセプト上技構成はあくび・わるだくみ・エアスラは確定。 残り1枠についてですが、マジカルシャインや波動弾やくさむすびを採用すると今のメジャーな鋼タイプのポケモンで止まるので、大文字or火炎放射を採用。 火炎放射だとH252ギルガルドにはC特化の悪だくみ1積みでも確定で耐えられてしまうので大文字を推奨します。 また、だいたいのHDメガハッサムや無振りメガルカリオにも火炎放射なら耐えられますが大文字なら一撃で倒せる確率が高いです。 ただ鋼タイプに対して大文字が命中しなかった場合は返しの鋼技で倒されることが多いので、命中を気にするなら火炎放射もアリです。 ちなみに悪だくみ1積みからのエアスラ+火炎放射ならH252ギルガルドを確定で倒せます 一度怯ませる必要があります。 現在の環境を意識するならこの調整を推奨します。 能力が上がった状態で交代してくる相手に有利対面を作れるという動きができるのも強みです。 この型のキッス自体積みアタッカーではありますが、バトンがメインの形になり、バトン先なども決めておく必要があります。 ・みがわり 相手の電磁波毒毒などの変化技を防げます。 ただエアスラ1ウェポンで悪だくみ積みはかなり怯み頼りになり、止まる相手も多いです。 エアスラ1ウェポンで止まるなら身代わりとバトン採用も良いかもしれません。 Zあくび・悪だくみ・身代わりからのバトンは非常に相性が良いですが、そうするとエアスラは切ることになり、ただのバトン要員となります。 正直メガバンギがいるのにあくびと悪だくみをする余裕はなさそうなので波動弾採用の型については割愛です。 注意点・立ち回り・不利な相手・選出等について 確認ですが、Zあくびを使用しないとSは上がりません 失敗した場合はSは上がります。 立ち回りについてですが基本はあくびから入ります。 あくび連打も全然アリです。 あくび連打して相手がずっと交代してくることはよくあるので、悪だくみを安心して積めそうなタイミングを見計らうのが良いです。 ちなみにギルガルドには大文字2発当てるよりも悪だくみ1積み大文字の方が当たる確率は高いのでできるだけ悪だくみは積んでおいた方がいいです、エアスラの怯みをねらう際も積めるときは悪だくみを積んでいた方が効率がいいです。 不利な相手 ・ラム持ち これに関しては選出画面ではわからないことなのでどうしようもありません。 しかし今の環境でラム持ちのポケモンはあまり見ません。 相手がねむカゴやねむねごだった場合は普通に悪だくみを積めると思うので、上からのエアスラ怯み等も駆使して強引に突破できる可能性は高いと思います。 ・蜻蛉ボルチェン あくびの弱点とも言えます。 特に今メジャーなカプ・コケコは蜻蛉とボルチェン両方を覚え、エレキフィールド下だとあくびすら効きません。 ・特性自然回復や天然等 ハピナスラッキーには不利です。 ただ相手のハピナスラッキーが交代した際に他のポケモンへ大ダメージを与えられると美味しいです。 ・電磁波蛇にらみ 麻痺ると上から技がうてなくなります。 それでもS振ってないポリ2やヤドラン等は普通に抜けます。 ・ メガ ハッサム等の高火力先制技持ち、スカーフ持ち 例として、こちらがHP満タンの状態で メガ ハッサムと対面するのは全く問題ありませんが 鉢巻・ラムハッサム除く 、「1体犠牲にする、眠ってもいいから裏の メガ ハッサムのバレパン圏内までトゲキッスを削ればおk」と相手が考えていることがよくあるので注意。 組ませると良いポケモン ・ステロ撒き といってもステロ覚えるポケモンのほとんどがトゲキッスとの相性補完が最悪です。 相性補完を重視するならバンク解禁後に入手可能なラグラージやヒードランがおすすめ。 ・積みアタッカー こちらがあくびをうって退場した場合、相手が眠っている間に死に出しできるので相性がいいです。 与ダメ ・エアスラ H252メガバナ確2 55. 被ダメ A特化メガハッサムバレパン確2 77. サザンドラに通る技はエンニュートに通らず、エンニュートに通る技はサザンドラに通らないので、お相手の長考を誘います 笑 あくび打っても居座りそうな相手にエアスラで強引に行動不能にできるのが魅力ですね!ほんとに悪魔ですよこの子。 H212D52でコケコの電場珠ボルチェン耐えにして、後だしコケコにあくび入れて流す調整にしたものの、エレキフィールドじゃ眠らねぇぇぇ!!てなりました。 忘れがちなエレキフィールドの効果を追記してもらえると親切かもしれません。 聞き流しといてください。 高評価ありがとうございます、あくびZの登場はトゲキッスにとってはかなりの強化だと思います。 私のものはバトン採用でエアスラ一本採用害悪殺しのための採用が多いメガゲンのヘドロ爆弾を重く見て確1耐えのH244D92S172で運用していました。 異なる型を運用し多く欠点を見てきた身として投稿者様の型は非常に素晴らしい育成論だと思います。 私の型ですと投稿者様の仰る通り耐久に多くの努力値を割かれ、せっかくあくびを撃ってもキッス自身はわるだくみを積まなければ何もできない上、バトンまで搭載するとバトン後のキッスは本当にクッションか又はあくびを撃つ以外仕事がなくなり唯一採用しているエアスラが腐っていたので無駄の多い型だと実感しました。 もし私の型で運用するなら投稿者様も仰っておられる通りエアスラ切りでみがわり搭載の方が良さそうですね。 その点もぬかりなく明記されており隙のない育成論で感服いたします。 一つ気になったのは、Zあくび「バトン」の表記についてです。 投稿者様もバトンに重きを置いた表記を行うと本来の育成論とかけ離れてしまうためあえて表記をさけていると仰っておられますが、Zあくびキッスの育成論として非常に高い完成度の投稿をされているのでZあくびバトンの最も強い部分である強制的な有利対面作りで重要な「あくびで負担をかけることで交代を誘い、交代先を見てS1上昇した控えに後だしで交代できること」もバトンタッチ採用の強みとして軽く紹介されるのはいかがでしょうか。 それとこちらは個人的な質問なのですが、今後相性補完に優れたポケモンが挙がれば追記するとのことですが私も実はキッスと組ませるポケモンに悩んでおりまして、宜しければ特に優れた組み合わせでなくとも構いませんので参考のために、投稿者様が普段よくキッスと共に選出することが多いポケモンの例を教えていただけませんか? 宜しくお願い致します。 そちらの仰る通り、論中でバトンについて曖昧な説明をしたと感じたので後で修正します。 それからキッスと組ませるポケモンですが、私は平気でキッスとの相性補完にはあまり優れないマンムーとかでステロ撒くことがあります… まあキッスとの相性補完というだけならサイクル戦意識でトリトドンやボルチェンができるジバコイルやランターンは使ってて結構役に立ちました、キッスと共に選出することも多かったです。 流石悪魔の子w 私も以前までは「まひるみキッス」として愛用してたのですが、麻痺の弱体化により新たな調整先を探していました。 Z欠伸、参考になります… 1つだけ気になったのは、ちょろっと出ていた控えめの調整案があると、臆病との比較ができていいかなって思いました。

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【ポケモン剣盾】ココロモリの育成論と対策【神速強化蝙蝠!トゲキッスより強い?】

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8 1. 2 1 8. 33 14 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 18 1. 5 1. 1 10. 00 12 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 15 1. 5 1. 1 10. 00 10 24 1. 5 0. 9 7. 33 16 ゲージ技 名前 威力 時間 DPS 発動 発生 70 3. 5 2. 85 20 120 3. 5 2. 1 34. 3 66 2. 4 1. 9 27. 5 70 2. 2 1. 5 31. 順位 わざ1 わざ2 DPS 1 10. 70 2 10. 49 3 9. 90 4 9. 90 5 9. 90 6 9. 90 7 9. 90 8 9. 90 9 9. 90 10 9. 90 11 9. 90 12 9. 90 13 9. 90 14 9. 90 15 9. 90 16 9. 90 17 9. 90 18 9. 49 19 9. 24 20 8. 86 22 8. 28 24 8. 19 25 8. 16 26 8. 16 27 8. 16 28 8. 16 29 8. 16 30 8. 16 31 8. 16 32 8. 16 33 8. 16 34 8. 16 35 8. 16 36 8. 16 37 8. 16 38 8. 16 39 8. 16 40 8. 78 57 7. 62 58 7. 56 59 7. 56 60 7. 56 61 7. 56 62 7. 56 63 7. 56 64 7. 56 65 7. 56 66 7. 56 67 7. 56 68 7. 56 69 7. 56 70 7. 56 71 7. 56 72 7. 5秒より遅い技 通常技 名前 威力 時間 DPT EPT 10. 8 3 3. 60 3. 00 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 10. 8 3 3. 60 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 9 3 3. 00 2. 67 19. 2 3 6. 40 2. 00 ゲージ技 名前 威力 ゲージ量 DPE 45 45 1. 00 132 70 1. 89 66 45 1. 47 90 55 1.

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【ポケモン剣盾】トゲキッスの育成論と対策【白い悪魔!嵌め殺しコンボ】

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H85 A50 B95 C120 D115 S80 合計545 火力と耐久が高水準でまとまった、フェアリー・飛行タイプのポケモン。 一致技はどちらも通りが良く、更にサブウェポンも豊富なのでどんな相手にも等倍以上で殴れる技範囲の広さを持ちます。 ただし、 一致技の火力は控えめで、能力上昇やダイマックス無しだと種族値の割に火力が出ない印象。 他のポケモンのサポートや持ち物で、上手く火力を補強してやる必要があります。 過去作では、特性てんのめぐみでエアスラ6割怯みを押し付ける型がメジャーでしたが、剣盾においては ダイジェットによる全抜き性能が評価されているポケモンです。 ダイジェット1回で最速ドラパルトも抜けるので、スカーフ持ちを除く全てのポケモンに対して、C120の火力で上から殴ることができます。 耐久も高めなので、ダイマックスをすれば弱点技も余裕を持って耐えます。 そのため、 弱点保険を持たせた型が広く知られており、ドラパルトと同等かそれ以上に弱保と相性が良いポケモンと言えます。 Cは明確な仮想敵がいるなら耐久に回すのもアリですが、 ミラーが多いので最速は妥協しない方が良いと思います。 持ち物はどれも一長一短。 弱保は決まれば強いですが、 有名過ぎて発動機会が少ないのが難点。 ラムのみは欠伸に強いのが長所ですが、悪巧みが無いと火力不足を感じる面も。 命の珠はタイミングを選ばず火力を底上げできますが、欠伸に弱い欠点が残ります。 ピントレンズは強運と合わせて。 技は、エアスラとマジシャが確定。 残り2枠は、 悪巧み@1が使いやすいと思います。 ナットレイやアーマーガアを見るなら火炎放射or大文字、ヒトムを重く見るならげんしのちから、欠伸持ちのトリトドンを刺すなら草結び。 残り1枠は、上記の三つからパーティに合わせて選択。 汎用性が高いのは炎技だと思います。 Hは奇数の最大値、Sは一段階上昇で最速ドラパルト抜き、余りCとなっています。 S調整がかなり有名な調整なので、ミラーでこの型のSを1だけ上回る、抜き抜き調整もあります。 ミラー対面がかなり多いので、個人的にはCを削って最速にするのもアリかと思います。 この型の最大のメリットは、 ダイマックス無しでも弱点技を耐えられること。 つまり 受け出しで弱点技を受け、耐えて弱保を発動という流れが作れます。 弱保を持たせているものの発動機会が無いという悩みを解消できます。 以上のことを踏まえて、持ち物は弱保を推奨。 ラムや珠でも運用はできますが、それなら素直にCSアタッカー型の方が使いやすいです。 技 トゲキッスの技は、型紹介で挙げた7つでほぼ簡潔しているため、ここではその7つの技のみを紹介します。 珍しい技で意表を突く型はまた別の記事で。 げんしのちからと違い、ある程度他に撃てる相手がいるのが魅力。 ただし、威力が相手の体重依存のため安定しない点は注意。 持ち物 トゲキッスの持ち物は、火力を補助する弱保や命の珠か、欠伸で流されるのを防ぐラムのみのいずれかが基本です。 本記事では、上記の三種にピントレンズを加えた四つを紹介します。 じゃくてんほけん AとCを二段階上昇させられるので、一気に火力を高めることが出来ます。 前述の様にトゲキッスは一致技の火力が若干低いため、弱保による火力の補強は効果が大きいです。 ただし、弱保トゲキッスは有名なため、安易に抜群技を撃ってくる相手が少ないのがネックポイント。 前述の通り、耐久型なら受け出しでも抜群技を耐えらえるため、弱保との相性が良いです。 いのちのたま 弱保同様、トゲキッスの火力を補強できるアイテム。 場面を選ばず火力を底上げできるのが強みです。 げんしのちからや草結びを採用する時には持たせることが多く、サブウェポンでもかなりの火力を出せます。 ラムのみ 上記の二つとは違い、 積んだ後のケアとして活躍するアイテム。 ダイジェットや悪巧みで詰んだ後に、欠伸で流されるという流れを防ぎます。 ただし、火力は据え置きのため、他のポケモンのサポートで上手く悪巧みを積める環境を作る必要があります。 ピントレンズ 不安定ですが、相手の計算を狂わせて強引な突破が可能になります。 ダイマックス時には天の恵みの効果が受けられないため強運で運用している場合も多く、特性と合わせて50%の確率で急所を引けます。 画一的な対策がしづらいのも強み。 トゲキッスの対策 強力なポケモンである分、分かりやすい対策があるのもトゲキッスの特徴です。 こちらの記事に書いた通り、 ドリュウズ・ヒトム・カビゴンに加えて、欠伸で流せる カバルドンや トリトドンが分かりやすい対策となります。 ドリュウズは、岩石封じでS上昇を防ぎながらタスキで攻撃を耐え、次ターンのダイスチルで処理することが出来ます。 ただし、 リフレクターが展開された場合はこの流れで処理できないため、選出段階で壁展開かどうかを読む必要があります。 ヒトムはトゲキッスの一致技をどちらも半減で受けることができ、更に電気技で弱点を突くこともできます。 H特化の場合、放電でもダイマックストゲキッスに確3、眼鏡を持たせた場合は確2になります(メジャーなCS型の場合)。 ただし、トゲキッス側にげんしのちからがある場合には注意。 カビゴンは特防の高さから数値受けをすることができ、雷パンチによる有効打も持ち合わせています。 更に、ダイアタックでS上昇を防ぐこともでき、後続につなげることも可能。 個人的には、最も安定して対策できる手段だと思います。 カバルドンやトリトドン等の欠伸による対策は、 積まれた後でも流して対応することができるのが魅力。 しかし、ラムのみ持ちや、確1を取られるほど積まれていると対策になり得ないという欠点も存在します。 また、カバルドンもトリトドンもHDに振ったとしても草結びが確2、悪巧みを積まれたら確1のため、不安が残ります。 先のカビゴンも欠伸が使えるため、欠伸要因としてもカビゴンの方が安定します。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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