かぶ1000 ツイキャス。 かぶ1000氏のツイキャス配信がオススメ!有料情報レベルと話題!

かぶ1000迷言集|株クラまとめ

かぶ1000 ツイキャス

今の状況を重視する• 昔買った理由はいったん忘れる という事です。 買った時はそれなりに理由があって買っていますが、時間がたつと保有銘柄の状況が変わるので 「今の状況がどうか」を見て、整理(売却)するか判断します。 その上で3つの点に注目しながら保有銘柄を整理していきます。 今持っている銘柄が投資目的にあっている銘柄か 株を購入している人は、優待目的、配当目的、値上がり目的…など、さまざまな投資目的があります。 現在、自分の投資目的と保有している銘柄が目的にあっているかを1つずつ確認していきます。 例えば、 資産を大きく増やしたいのに、高配当の大型株を持っているのでは、自分の投資目的と保有している銘柄が異なってしまいます。 もう一度、自分の投資目的を再確認し、保有銘柄が合っているか再確認して整理していきます。 もう一度自分の持っている銘柄を今買えるかを考える 仮に自分の保有株が買った時より値下がり、または値上がりしていた時に、 現在の価格でもう一度買えるかを考えてみます。 もし「買える」のであれば、保有継続、または買い増しをします。 もし何らかの理由で「買えない」と思うなら、整理(売却)してしまうのが良いです。 「買えない」という事は、自分の持っている株に対して、何らかの不安があったり、割安性が薄れているという事ですので、 さっさと売って自分の自信がある株に乗り換えてしまいましょう。 保有銘柄が管理できる数量、銘柄数か 「卵は一つにかごに盛るな」という投資の格言がある通り、ほとんどの方が保有銘柄を複数保有する分散投資をしているかと思われます。 しかし保有銘柄を分散しすぎて、保有銘柄数を多くしすぎると少し危険です。 株は四半期ごとに決算があるため、年に4回決算短信などの情報を見る必要があります。 自分がどれだけ投資に時間をかけられるかは人によって違います。 しかしほとんどの方が仕事をしながら兼業で投資をしている状況なので、時間が限られてくるため、時間を有効活用するためにも、 保有銘柄数は自分の余暇時間と相談しながら決めてしまいましょう。 ちなみにかぶ1000さんの保有銘柄は10-15程度ですが、これは資金量が多いためです。 投資資金が1000万以下の方は5銘柄くらいが、資金効率が良くちょうど良いとの事です。 株1000さん流「保有銘柄整理のタイミング」 次は保有銘柄を整理するタイミングについて見て行きます。 かぶ1000さんの保有銘柄整理のタイミングは、以下の3つのタイミングとの事です。 3ヶ月に 1回(四半期毎)に保有銘柄を見直す• 相場(株価)が大きく動いた時• 自分のパフォーマンスがインデックス(市場平均)と比べて悪い時 3ヶ月に1回(四半期毎)に保有銘柄を見直す 会社の決算は四半期に1買い実施されるので、3ヶ月に1回、保有銘柄の状況が分かりますので、そこが一つの銘柄整理のタイミングですね。 例えば、配当、優待権利確定日に株価が落ちて、その後も下がり続ける株は、配当、優待目的で持っている投資家しかいないという事になります。 自分が値上がり目的で保有しているのに、そのような状態になった時は整理(売却)を判断するタイミングとなります。 相場(株価)が大きく動いた時 相場(株価)が大きく動く時は、見直すタイミングです。 なぜなら株価が大きく動く時は、オーバーシュート(需給関係により、短期的に実体からかけ離れた価格になる)する事が多いためです。 例えば株価が大きく下げた時は、株価が割安になるため、買い増しのチャンスになります。 しかし 株価が下がった原因が業績下方修正など悪材料の場合は、もう一度見直して本当に割安かを確認する必要がありますね。 自分のパフォーマンスがインデックス(市場平均)と比べて悪い時 相場全体が悪くて、自分の持っている銘柄のパフォーマンスが悪いのはしょうがないですが、 相場全体が良くて、自分の銘柄が上がらない時は見直すタイミングです。 個別株へ投資するのは、インデックス(市場平均)より良いパフォーマンスになる事が目的ですが、そうなっていないという事は自分の判断が間違っている可能性があります。 みんなが儲かっている時に自分だけ損しているというのはメンタル的にも良くないです。 自分が持っている株が、自分の投資目的に合っているかを再認識できる• 節税効果が期待できる• 損している銘柄を売却するのは、精神的にきついですが、上記のメリットがあるので思い切ってやってしまいましょう。 時間があればかぶ1000さんのツイキャスを1回聞いてみよう! 以上、かぶ1000さん流の保有銘柄整理のコツをご紹介させて頂きました。 かぶ1000さんのツイキャスでは、今回紹介した以外にも素晴らしい情報がいっぱいです。 こんな情報を無料で公開してくれているので、感謝しかありません…。 時間がある方は一度、かぶ1000さんのツイキャスを聞いて見る事をおすすめします!.

次の

株式投資に『運』は必要か?『運』について考える

かぶ1000 ツイキャス

Contents• バリュー株投資法 ポートフォリオ ・四季報で、四色付箋で、100銘柄位をウォッチしている。 ・四季報は5年前や10年前のものをみて、現在の状況を知ったうえで、検討すると勉強になる。 ・ウォッチしている銘柄を格付けして、ランキングにして、よりランキングが高い株と随時入れ替える。 ・ 自分のポートフォリオが4割下がることも想定している。 レバレッジをかけない。 ・株価が急騰すると怖いというか、ポートフォリオのバランスが崩れるので、ゆっくりと上昇してくれる方がよい。 ・何が起こっても生き残れるポジションをとる。 信用取引はしない。 ・資産が少ないうちは、節約して、入金することが重要。 バリュー株選別 ・含み資産は反映させたうえで、PBR1倍を超える株は買わない。 ・バリュートラップ回避はカタリストだが、理由があって割安なので、それほど気にしなくて良い。 ・株価が下がったからといって、基本的に損切(ロスカット)はしない。 ・流動性は気にしない。 流動性がない株が割安のことが多い。 ・ネットネット株(デフレの時は現金の多い会社、インフレ時は有価証券や土地を持っている会社)や資産バリュー株を買う。 ・投資対象会社の時価総額の規模は、現在それほど気にしない。 ・時価総額の規模で会社間の比較は有益なこともある。 例えば、トヨタ(7203)の時価総額は22兆円位で営業利益は2. 5兆円位に対して、SBG(9984)の時価総額が11兆円位で営業利益が2. 3兆円と比較できる。 ・1000万円から1億円にするというように無理に目標数値を設定するよりも、 資産運用していたら自然に1億円になっていたという流れが良い。 ・レバレッジが高い会社(例、銀行)とは相性がよくない。 ・指標として暴落率は確認する。 ・セクターとして、バイオ株はバリュー株がなく、割高なので、買わないし、買えない。 ・不動産セクターには様々な会社がある。 開発、賃貸、戸建てマンション販売等。 都心に土地を持っている会社には興味がある。 ・ 大きく儲からなくて良いので、損をしにくい株に投資する。 相場、環境、マインド ・暴落時には、現物資産を売って、株を買いまくる。 その際は、どれが一番早く株価が戻るかを考えて、銘柄を選定する。 株価が戻ったら、利益確定し、出遅れ株をさらに買うことができる。 ・ルックスルー資産とルックスルー利益の考え方が重要。 ・昨年12月のSBGは7日連続買った。 分析の結果自信があった。 SBKK(9434)の上場によって、SBGの保有株式の簿価が大きく上昇し、売り出すことができ、SBGの有利子負債をSBKKに付けることができた。 ・土地バブルが来ると思っている。 現在はインフレの傾向にある。 ・ 徹底的に勉強する。 調査するほど、確率が上がる。 ・ 答えがないことを考えることが大切。 ・ 複利は利回りが低くても、続けることが大切。 ・ 好きだから続けられる。 勝った負けただけでなく、わくわく感を感じてほしい。 参考書籍 ・おすすめの書籍は「グリーンブラット投資法」、「賢明なる投資家」、「バリュー投資入門」、「ウォール街で勝つ法則」、「マンガーの投資術」、「ピーター・リンチのすばらしき株式投資」 ・あまり専門書は読まない。 有料セミナーにはいかなくてもよい。 ・雑誌は買わないが、四季報、適時開示、大量保有報告書は確認する。 その他 ・某企業訪問の説明(注:センシティブなため、詳細は省略しますが、企業調査方法や視点がとても面白いです。 ) ・日本で尊敬する投資家は竹田和平さん。 ・好きな映画は刑事コロンボ。 刑事コロンボの謎解きとバリュー株を見つける方法に共通点がある。 ・ダイヤモンドも毎日オークション等で買うことがある。 古いダイヤモンドを買ってリカットして、鑑定書を転売して利益を出したこともある。 終わりに ・投資で十分に利益を出せているので、セミナーでお金をもらう必要はなく、 一人でも喜んでくれたり、感銘を受けたり、役に立 てればそれが嬉しい。 ・今回の企業訪問の件では、たくさんの人から応援メッセージをもらえてとても感謝している。 以上がメモです。 かぶ1000さんの知識、思考力、行動力、人柄、話術のレベルの高さにあらためて感銘を受けました。 かぶ1000さんと献身的な奥様に感謝申し上げます。 *どの株が短期的に上がるのか、下がるのかは誰にも分かりませんので、株式投資は自己責任でお願いします。 Best of Luck!.

次の

ツイキャスのかぶ1000さんを視聴

かぶ1000 ツイキャス

今回は個人投資家の間で絶大な人気を誇る、かぶ1000(かぶせん)さんにご登場いただきました。 中学2年のとき株式投資を始め、学校卒業後すぐに専業投資家に。 2011年に1億円プレーヤーの仲間入りを果たすと、その後も順調に資産を増やし、昨年、累計利益4億円を達成しました。 人気ブログ『』でポートフォリオや運用成績を公開する他、ツイッターやツイキャスでも投資術を披露している、かぶ1000さんに成功までの道程や投資に対する考え方を聞きました。 コロナ・ショックで苦境に!? その前に今年に入って新型コロナウイルスの影響で、株式相場は大混乱におちいっていますが、やっぱりダメージはありますか。 そうですね、ちょっと大変なことになってます。 僕はブログで運用成績を公開しているので、それを見ていただければわかると思いますが、今年はかなりのマイナスです。 実はリーマンショックのときはさほど大きな被害は受けていなくて、数百万円のマイナスで済みました。 今年はまだ半分も過ぎてないので最終的にどうなるかはわかりませんが、その程度では済まないかもしれません。 でも、何というか、こう話していてもあまり切迫した様子が見受けられません。 もちろん、内心は穏やかでないと思いますが。 僕は基本的にフルポジションなんです。 これはもう若い頃からですが、資産のほとんどを株に投じています。 だから、何か大きな出来事が起こり、株価が暴落したら、それなりのダメージを受けることはわかっていました。 これまでフルポジションで利益を得てきたわけだから、こういうことがあっても仕方ないかなという感じですかね。 それに、こういう言い方をすると不謹慎かもしれませんが、この状況を楽しんでいるというか、ちょっとワクワクしているところもあるんです。 僕の投資法は、いわゆるバリュー投資です。 簡単にいうと、その会社本来の価値に比べて株価が安い銘柄を探して投資するという方法です。 だから、割安の銘柄を見つけたときがいちばんうれしいんです。 でも、当たり前ですが、そんな銘柄、どこにでも転がっているわけではありません。 世の中の多くの投資家が目をつけたら、すぐに割安でなくなってしまいますし。 ところが、今はコロナ・ショックで多くの銘柄が値を落としています。 2分の1、3分の1に下落している銘柄も少なくありません。 要するに僕たちバリュー投資家にとっては願ってもない機会が訪れているわけです。 それでも、やはり資産が減っていることも気になってしまいそうな気がしますが…。 そこはなかなか説明しにくいのですが、僕にとっていちばん大事なのは「投資し続ける」ことなんです。 株で生計を立てているわけだから、投資をやめなきゃいけなくなることが何より怖い。 じゃあ、どういうときやめなければならないかというと、僕にとっては割安株を見つけられなくなったときです。 割安な株がゼロだと、買うものがなくなってしまう。 ですから、たとえ今のような状況であっても、買える銘柄がたくさんあるとワクワクしてくるんです。 長く株をやっているからかもしれませんね(笑)。

次の