妊娠 脇 黒ずみ。 妊娠中は要注意!脇の下に黒ずみを作らないケア方法は!?

あれ!?妊娠したら脇の黒ずみが目立つ(涙)原因と夏までにできるケア方法

妊娠 脇 黒ずみ

脇のこの黒ずみ、いつ消えるの? 妊娠に伴う体の変化は一時的なものがほとんどなので、出産後身体の回復とともに脇の黒ずみも徐々に元通りに改善されていくでしょう。 産後すぐに消えるというわけではありませんし身体の回復には個人差があります。 なかには産後2年くらいかかる人もいるようですが、一般的には産後半年くらいで消えていくとされています。 脇の黒ずみ早く改善したい!ケア方法は? 産後いずれ消えるとわかっていても、黒ずみが消えていない状態で夏場を迎えると、脇が見えないように服装に気を使わなくてはいけなくて面倒ですよね。 できれば1日でも早く改善したい!というママさんに妊娠中と産後の脇の黒ずみケア方法をご紹介していきましょう。 妊娠中の黒ずみケア方法 とにかく肌への刺激を避ける 妊娠中は肌が過敏になっている時期なので、刺激を与えるとメラトニンが活発化してしまい逆効果! ポイントはとにかく刺激を与えないようにすることが大切です。 例えば毎日の入浴時、体を洗うボディタオルを優しいものに変えるか、もしくは泡タイプのボディソープで手で洗うようにするなどして摩擦の刺激を与えないようにしましょう。 また妊娠中の脇のムダ毛処理にも注意が必要です。 クリニックや脱毛サロンでも脱毛施術はその痛みによって子宮収縮の可能性などリスクが考えられるため、妊娠中の脱毛は断られることがほとんどでしょう。 まれにクリニックならお腹やビキニラインなど腹部付近ではないなら、脇や脚なら可能というところもあります。 しかし妊娠中は肌が過敏になっているため、通常時よりも痛みを感じやすかったり、なにかしらの肌トラブルを招く恐れもあります。 自己処理の場合もカミソリやワックス脱毛などは皮膚への負担が大きく、剃刀負けなども起こしやすくなります。 ですので妊娠中に最も皮膚に刺激の少ないムダ毛処理方法として電気シェーバーをオススメします。 また黒ずみの原因でもある制汗剤は刺激の弱いものにしたり、つけすぎに注意するようにしましょう。 また使用する際は脇を清潔な状態にしてからにしましょう。 とにかく肌にとって刺激の原因となるものを避けることでメラニンの分泌を抑えることにつながります。 保湿ケア 妊娠中に低下してしまう肌のバリア機能を整えることでターンオーバーを促し、黒ずみの原因のメラニンを排出しやすくなります。 バリア機能を整えるには保湿をして角質層に十分潤いを与えることが大切です。 敏感肌用の化粧水や乳液などを顔と同じようにつけるようにしましょう。 脇の黒ずみ専用ものやホワイトニングの化粧品を使いたいところですが、妊娠中の過敏な肌にはこれらが刺激になることもあります。 焦って美白ケアをするよりも、妊娠中はしっかり保湿して肌を健康で強くすることの方が黒ずみケアの近道になります。 ピーリング 妊娠中の過敏な肌には刺激の可能性が高いですが、ターンオーバー低下で肌表面にたまった古い角質が黒ずみの元なので、できれば取り除きたいところです。 くれぐれも様子を見ながらトライしてみてください。 肌に負担が少なくおすすめなのは美容オイルでのソフトピーリングです。 (方法について詳しくは別記事「 」に記載しています) ビタミンE 皮膚が刺激を受けやすい時期ならば、身体の内側からケアするというのも手です。 黒ずみの原因はターンオーバーの低下ですが、ビタミンEには血行を促進する作用があり、これがターンオーバーを整えて促す効果があります。 また妊娠中の黒ずみは年齢が高いほど黒ずみやすい傾向があります。 そのため一人目の時よりも二人目の方が黒ずみが濃く出たという人も多いです。 つまりターンオーバーの低下の原因が妊娠中のホルモンバランスだけでなく加齢によるものも考えられるため、アンチエイジングケアも同じくらい重要になります。 その点も考えても、ビタミンEにはアンチエイジングに欠かせない抗酸化作用も含まれるので、黒ずみの対策と予防がしっかりできる成分といえます。 ビタミンEを多く含む食材 かぼちゃ・ほうれん草・さつまいも・大根・しそ 特にオススメはアーモンドです。 アーモンドにはビタミンEだけでなく妊娠中や産後に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムも豊富に含まれているので、おやつ代わりに積極的に摂取するといいですね。 産後の黒ずみケア 産後になれば身体の回復とともに通常の肌状態に自然と戻っていきます。 おすすめ専用ケア商品 ピューレパール(株式会社マーケティングアプリケーションズ) グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸・プラセンタ・ビタミンE・コラーゲン・米ぬかエキス・セラミドなど脇の黒ずみに有効的な成分が配合されている脇黒ずみ専用のケアクリームです。 石油活性剤・紫外線吸収剤・合成香料・着色料・シリコンなどがフリーです。 産後の不安定な敏感肌にも優しく、比較的安心して使用しやすいでしょう。 脇の黒ずみ・・・セルフケアに限界を感じたら… 美容クリニックや皮膚科などプロの力を借りるのも1つの方法です。 主にケミカルピーリングやレーザー治療になります。 これに併用してハイドロキノンやトレチノインなどのシミや色素沈着改善の塗り薬での治療もあります。 セルフケアでは限界を感じるほど重度の黒ずみの場合は1度相談してみるのもいいかもしれませんね。 まとめ いかがでしたか? 妊娠中は様々な身体の変化が伴うものなので、肌トラブルはある程度の仕方がないという見方もあります。 基本は産後の体の回復とともに徐々に改善していくものですし、本格的なケアは産後の様子を見ながらでも十分です。 あまり焦らず気にしすぎないように妊婦生活を過ごしてくださいね。 この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。 おすすめ記事: おすすめ記事: おすすめ記事:.

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妊娠中の脇の黒ずみはどう対処すればいい?/産後の色悩み【後編】

妊娠 脇 黒ずみ

妊娠中に脇の黒ずみができる原因ってなに? 妊娠する事によって女性ホルモンの分泌急増が起き、メラニン色素が増えるからだと言われています。 とくに脇はメラニン産生が多い部位だと言われており、乾燥や剃毛だけでも色素沈着が起きやすくなっています。 なので妊娠中に乳首だけではなく、脇の黒ずみも目立ってしまう人がいるんです。 妊娠中真っ黒になった脇の黒ずみは産後に治るの? おおよそ半年〜1年程で薄くなっていくようです。 周りのママさんに聞いたところ同じような意見でした。 しかし、妊娠中に脇の部位が乾燥した事による搔き壊しや、ナイロンタオルでの摩擦、剃毛の際にできた炎症によるものなどがある場合はそのまま残ってしまう事があります。 いつまでも消えない黒ずみで悩んでいる方はそれらの皮膚トラブルがなかったか、今一度考えてみてください。 妊娠中の脇の黒ずみを残さないケア方法とは 妊娠中にできてしまった黒ずみをなるべく自然に消えるようにはどのようなケアをすればいいのか調べてみました。 紫外線を浴びるとシミ・くすみ・乾燥といったトラブルも同時に招いてしまいますのでとくに気をつける事が肝心です。 ナイロンタオル黒皮症という病名もあるくらい深刻で、ナイロンタオルを使用する事による摩擦で色素沈着を助長してしまいます。 やさしくあわ立てた泡を手でなでるように洗うだけで汚れは十分に落ちるので、ゴシゴシとこすり洗いする事は避けましょう。 肌に負担の少ない電気シェーバーを使用するようにし、いつも以上に保湿をするなどのケアが必要です。 妊娠中には以下の処理はおすすめできないので避けるようにしましょう。

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妊娠中の脇の黒ずみはどう対処すればいい?/産後の色悩み【後編】

妊娠 脇 黒ずみ

では、読者世代のお悩みリサーチで特に多くあがったバストトップとしみについてお届けした、「産後の色悩み」シリーズ。 後編では、妊娠前は知らなかった、妊娠中&産後特有!? の不思議な色悩みについて、専門家の先生に教えていただきます。 お話を伺ったのは「こすぎレディースクリニック」の院長、椎名邦彦先生です。 椎名 興味深いですね。 高見澤 その時の先生が「きれいすぎて不自然! これは写真を修正してます! 妊婦さんのお腹には、線があるのよ!」と。 私が「いわゆる妊娠線ってやつですか?」と聞くと、「違うの! こう、縦に真っすぐの茶色い線が入るのよ」と教えてくれたのですが、その当時はピンと来ずで……。 椎名 お腹の中心に入る線、正中線(せいちゅうせん)ですね。 高見澤 はい。 私も妊娠後、おへその上下に薄い茶色っぽい縦線ができまして、「あ、これがあの時、先生が言ってた線か〜〜!!」と気付きました。 と同時に、美しきマタニティフォト的なものは、やはりほとんど修正されているんだろうなぁ、とも気付かされた次第です……。 そして、この正中線。 妊娠線に比べて、話題的な意味では存在感が薄い線ではありつつも、今回の調査では、実は結構悩んでいる人も多いことが分かりました。 椎名 正中線が濃くなるのも、前回お伝えしたように、妊娠ホルモンの増加が原因です。 (妊娠をすると、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロン、副腎皮質ホルモンの分泌が急激に増加し、メラニン色素細胞を刺激して色が濃くなります) この正中線は、もともと胎生期から成長過程で作られるもので、妊娠前から存在するものなんですが、やはり妊娠時はホルモンの影響で目立ってきます。 高見澤 胎生期から!? じゃあ、誰にでもあるのでしょうか? 私は妊娠前まったく気がつきませんでしたが……。 椎名 薄かったり、色がないだけで、実は男女ともにありますよ。 「正中線」は、全身の真ん中に筋が通るように入る線のことで、胎児だった時の細胞分裂の名残りとされています。 鼻の下や、人によってはアゴがふたつに割れたようになっているのも、同じものです。 高見澤 え! そんなところにも胎生期の名残りが……。 妊娠中に濃くなるのが鼻の下やアゴではなく、お腹の線でよかったとも言えますね……。 この線、私の場合は出産後にものすごい黒さとなったんですよ! もう、マジックで誰かがイタズラして描いたのか? ってくらいの濃さで、なんかの罰ゲームかと思うほどでした。 これは一体どういうメカニズムなんでしょうか? 椎名 色素沈着や肝斑の出方などはかなり個人差があるため、高見澤さんは正中線が特に濃くなったのでしょうか。 普通は産後に濃くなることはないので、今まで赤ちゃんがいてお腹の皮膚が伸びていたのが急にしぼんだことで相対的に濃く見えていただけだと思います。 高見澤 妊娠中、お腹がものすごく大きくて、双子が中にいるのかと間違えられるほどだったので、それが急にしぼんだ反動だったんですかね……。 椎名 風船を膨らませる前に文字が濃いのに、膨らませた後は文字の色が薄くなるものの逆バージョンでしょうか? 高見澤 なるほど……。 分かりやすいですね。 このマジックで描いたような線、産後の里帰り中に、ボディ用のピーリングクリームを塗っていたら、黒い皮が日焼け後のように剥がれてきて……。 しばらくしたら元の肌色に戻ったのですが、このようなケアは問題でしょうか? 椎名 アカスリのような荒治療でしたら逆効果ですが、ちゃんとしたボディ用のピーリングであれば、肌代謝が低下したお肌を活性化させてあげるので、よいのではないでしょうか。 その後の保湿ケアを怠らなければいいと思います。 高見澤 それならよかったです。 脱皮のようで大丈夫なのか? と心配で、なんとなく人には言えずに今日まで生きていたもので……。 産後も3ヶ月くらいは、絶対にノースリーブで外には行けない状態でした。 今回の調査でも同じように悩んだ経験を持つ人が多く、「妊娠に関係ない部位なのになぜ黒ずむの?」という疑問の声もあがっていました。 椎名 わきはメラニン産生が多い部位ですし、非常に敏感で、乾燥や脇の剃毛だけでも色素沈着しやすい場所です。 妊娠中のホルモンの影響で色が濃くなるという人も多いでしょう。 特に副乳のある方は脇の部分が少し盛り上がり、副乳のない方に比べてメラニン色素が集まりやすく、濃くなっていきます。 高見澤 副乳!? 私、下着屋さんで「お客様はワキに副乳がありますので、カップの中にちゃんと戻してあげてくださいね。 二の腕にも流れちゃってますよ」などと言われていて。 椎名 副乳は、一対以上の乳房を持っていた頃の名残りで、胎生期に退化しきれずに残ったものです。 妊娠中に色が濃くなったり、大きくなって存在に気付く人が多いです。 産後に母乳が出る人もいると言われていますよ。 高見澤 そうだったんですね。 下着屋さんはムダ肉を副乳と勘違いしてるんですかね……。 私の場合、単に胸から流れたワキ肉なのか、本物の副乳なのかは不明ではありますが、すごく神秘的な話ですね。 正中線といい副乳といい、普段は忘れられている、胎成期から存在するものに、妊娠をきっかけに気がつくなんて。 逆によくないのは、身体を洗う際にゴシゴシ擦る行為。 高見澤 ついサッパリ感を求めて、ナイロンタオルでゴシゴシ洗ってしまうのですが……。 椎名 色素沈着を助長する行為ですよ。 ナイロンタオル黒皮症(ナイロンタオルを使用する事により身体の黒ずみが出てくる状態)という病名もあるくらいで、ナイロンタオルよりも自然のコットン素材で身体を洗うこともよいと思います。 高見澤 早速帰りにコットンのタオルを買って帰りますね……。 椎名 それと、産後に子供が大きくなると外出の機会も多くなりますが、肌の露出部位はUVケアがとても大切です。 長い目で見るとUVケアは年間を通して必要ですし、出産後は日傘をさすことはなかなか難しいため、帽子をかぶったりするのは大切だと思います。 高見澤 秋にさしかかり、もう帽子を手放してしまったところですが、公園ではまだまだ帽子は必須のようですね。 椎名 はい。 小さなお子さんがいらっしゃる方で美容施術に来る方は、大抵、額が特にしっかり日焼けされている方が多い印象を受けます。 高見澤 額……意外ですね。 確かに、日焼け止めを塗るのを怠ってしまう部位かもしれません。 ほかに、多忙な育児生活でも、手軽にできることはありますか……? 椎名 抗酸化力、血行促進作用のあるサプリメントがおすすめです。 マルチビタミン(B群)、ビタミンC、E、コエンザイムQ10などですね。 高見澤 妊娠中は胎児、授乳中は子供のための栄養のみに集中しがちですが、落ち着いたら母自身のためのサプリメントもとりたいものですね。 先生のお話を伺って、色々な謎がとけたり、勉強になりました。 基本姿勢は『癒して治す』。 最新の産婦人科・美容医療に、東洋医学などの代替医療やアンチエイジング医療を取り入れながら、女性がいつまでも健やかで美しくあるための医療を提供。 イラストレーション/烏山ミライ.

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