横浜 文化 体育館。 58年の歴史に幕を閉じる横浜文化体育館。閉館後はどうなるの?

横浜文化体育館、武道館を2024年までにアリーナに建替え

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横浜市は14日、8月29日に一般競争入札(WTO対象、総合評価方式)を開札した「横浜文化体育館再整備事業」の落札者を313億3000万円(税込み)でフジタグループに決めた。 PFI事業で2棟の体育施設とホテル、飲食店などを整備・運営する。 提案したのは同グループだけ。 予定価格は313億8741万円(税込み)だった。 10月に基本協定、12月に本契約を締結する。 サブアリーナは20年10月下旬、メインアリーナは24年4月の供用開始を目指す。 事業期間は39年3月31日までを予定している。 グループの代表企業はフジタ(統括管理、設計、建設)、構成員は電通(統括管理、運営)、梓設計(設計、工事監理)、大成建設(設計、建設)、馬淵建設(建設)、渡辺組(建設)、川本工業(建設)、横浜市体育協会(運営)、日本管財(維持管理、修繕)、スターツコーポレーション(運営、民間収益事業)。 協力会社としてアーキボックス(設計、工事監理)、ハリマビステム(維持管理)、電通東日本(運営)、テレビ神奈川(運営)、神奈川新聞社(運営)、横浜エフエム放送(運営)、ディー・エヌ・エー(運営)、横浜アリーナ(運営)、その他企業として日本海員掖済会(民間収益事業)が参画する。 スターツコーポレーションはホテル、飲食店などの整備運営、日本海員掖済会は病院を整備・運営する。 現文化体育館の敷地(中区不老町2の7、面積1万1014平方メートル)と隣接する旧横浜総合高校跡地(中区翁町2の9の10、面積8280平方メートル)の2カ所の市有地を使い、メインとサブの二つのアリーナを備えた体育施設をBTO(建設・移管・運営)方式のPFI事業で整備・運営。 併せて民間収益施設の整備・運営事業を民間事業者の独立採算で実施する。 提案によると、現文化体育館敷地に建設するメインアリーナはRC一部S造3階建て延べ1万5514平方メートル、高校跡地のサブアリーナ(横浜武道館)はRC一部S造4階建て延べ1万4514平方メートルの規模。 民間収益施設は、メインアリーナ敷地に建設する施設がS造7階建て延べ4158平方メートルの規模でホテル、飲食店、店舗、駐車場が入る。 サブアリーナ敷地の施設はS造7階建て延べ2577平方メートルの病院となる。 設計・建設・開館準備期間はサブアリーナが12月から20年10月下旬。 メインアリーナが12月から24年3月までを予定している。

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日刊建設工業新聞 » 横浜市/文化体育館再整備PFI(中区)/フジタら10社グループに

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横浜武道館・サブアリーナについて 旧横浜総合高校の跡地に横浜武道館・サブアリーナを建設し、完成後に現横浜文化体育館を解体し、跡地に大規模メインアリーナを建設する計画が明らかになりました。 横浜文化体育館は、横浜武道館・サブアリーナ完成後に解体するので、関内エリアのイベント会場が使えなくなる期間は無く、地域の賑わいへの影響を抑えた事業計画です。 施設の規模 横浜武道館・サブアリーナは、延床面積約14,514㎡、地上4階の規模となります。 民間収益施設として同敷地に建設される病院は延床面積約7,600㎡、地上7階の規模となります。 完成・開業時期 2020年10月下旬の開館を予定しています。 横浜文化体育館は、横浜武道館・サブアリーナの完成後に取り壊されます。 外観・内観イメージ 外観イメージ 黒い壁とガラス、木質系の内装が特徴の、武道館らしい和風モダンなデザインの建物となる予定です。 画像引用元: エントランスホール内観イメージ 木質系の素材をふんだんに使用した、温かみがありつつ緊張感のある空間となりそうです。 画像引用元: 武道場の内観イメージ 画像引用元: サブアリーナ施設の内観イメージ 屋根が黒く塗られているところが特徴的です。 画像引用元: 横浜武道館・サブアリーナの計画概要 用途 アリーナ、武道場、病院等 延床面積 アリーナ棟約14,514㎡、病院棟約7,600㎡ 階数 アリーナ棟4階、病院棟7階 高さ 調査中 完成予定時期 2020年10月下旬 場所・アクセス 横浜武道館・サブアリーナは横浜総合高校跡地に建設されます。 横浜市の中心街のひとつ、伊勢佐木町や関内エリアに近く、付近も中層のマンションやビルが密集しています。 JR関内駅、ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩圏内でアクセスが良く、イベント会場としての適正は高そうです。 隣接して横浜文化体育館を建て替えてメインアリーナが整備されます。 横浜の再開発情報 横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。 横浜市都心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。 隣接地には横浜ユナイテッドアリーナが建設予定です。

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横浜文化体育館でプロレスを見る!座席・アクセス、椅子も紹介します

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横浜文化体育館の座席ごとの特徴 横浜文化体育館は、アリーナ席とスタンド席の2種類に分類されます。 クリックすると拡大します これが、横浜文化体育館の全体図です。 そして、横浜文化体育館では、基本的に体育館を下記のようば座席を分けています。 アリーナS(特別リングサイド)• アリーナA(リングサイド)• アリーナB(1階指定席)• 2階指定席A・B• 3階指定席 ただし、アリーナ席はパイプ椅子がその都度並べられるので、使用する団体や興行の規模によって椅子の配置が変わります。 今回は、一般的なレイアウト図をベースに解説を進めます。 アリーナS(特別リングサイド) 特別リングサイドは、リングから最も近い席で、リングを中心に、おおよそ5列目までを指すことが多いです。 横浜文化体育館では、他の会場よりも、やや広く座席間隔を広く取る傾向があるため、心持ち広々と足を伸ばした観戦が可能。 値段はそのぶん高くなりますが、臨場感のある試合を堪能することができるでしょう。 ただし、団体によっては「最前列特別リングサイド」といった座種を売り出すことがあります。 その場合は、2列目以降となりますので、ご注意ください。 アリーナA(リングサイド) 特別リングサイド席よりも、少し後方の座席です。 少しだけリングと距離が離れますが、それでもリングサイドと名がつくだけあってリングからかなり近いです。 ある程度、距離を保ちながら、臨場感のある試合を楽しめます。 アリーナB(1階指定席) リングサイド席よりも、さらに後方に設置された座席です。 ここまで来ると、リングから距離が空くのは否めないでしょう。 また、前方に10列以上の席があるため、前に座った人の頭で試合が見えないこともあるかもしれません。 ただし団体によっては、このように足場を設置して高さをキープしてくれることもあります。 あまり高い足場でないにせよ、あるとないとでは大違い。 ギュンと視界が広げて試合が見やすくなるでしょう。 とはいえ、必ず設置されているとは限らないので注意が必要です。 アリーナ席の椅子の形状 特別リングサイド席、リングサイド席、1階指定席ともに、このようなパイプ椅子が使用されています。 よく見ると、右の3席の足が器具で連結されているのが分かるでしょうか? 横浜文化体育館では、3つずつパイプ椅子を連結して設置されています。 そのため自由に動かすことができないので、やや狭く感じてしまうかもしれません。 2階指定席A・B ここからは2階席です。 アリーナ席へは、体育館入り口から階段を降りて入りますが、2階席は逆に上って入ります。 アリーナ席とは違い、1列ごとに段差が付いているため、極端に視界が遮られることはないでしょう。 どこからでも俯瞰的に試合を楽しめます。 体育館の形状上、 正面にあたる東側よりも、南北側の席のほうが、リングを近くに感じられるかもしれません。 3階指定席 横浜文化体育館で最も後方の席にあたるのが3階指定席です。 ここは団体によって、2階席だったり3階席だったりと呼び方にバラツキがありますが、つまりは東側の後方部分のこと。 入り口もロビー脇の階段を上って入ります。 正面から、会場全体を見渡した観戦ができますので、隠れた名席となっております。 ただし、リングからは少し距離があるのでご注意ください。 スタンド席の椅子の形状 スタンド席の座席は固定式で、自分で座面を倒して座るシートが設置されています。 ただし、見ての通り、かなり老朽化しております。 座るのに影響はありませんが、中にはギシギシと音を立てる椅子もあるようです。 また、ドリンクホルダーなんて洒落たものは用意されていませんので、飲み物はキャップを閉めておく、もしくは手に持ったまま観戦することになります。 横浜文化体育館の飲み物・食べ物 横浜文化体育館では、会場内ロビーで弁当や飲みものを売る、即席売店が設置されることが多いですが、確実というわけではありません。 とりあえずは、関内駅から会場までの道中で好みのものを買っておいたほうが良いでしょう。 「ファミリーマート」を始め、関内駅の「崎陽軒」、「モスバーガー」に「マクドナルド」に「てんや」などなど、いくつか点在しているので、お好みのものを用意してください。 横浜文化体育館の正面には、セブンイレブン横浜不老町1丁目店がオープンしました。 近くて便利ですが、イベントがある日は少しだけ混み合います。 トイレ・喫煙事情・その他 ここから先は、会場内の設備です。 トイレ トイレは、会場入ってすぐのロビーに男女それぞれ用意されています。 プロレスでは、横浜文化体育館はビッグマッチで使われることが多いので、休憩中はかなり混み合います。 なので、アリーナ席で観戦しているのならば、1階部分にあるトイレを利用するのがおすすめ。 少し奥まったところにあるため、意外と気づかない人も多く、空いていることが多いトイレです。 喫煙所 横浜文化体育館は、公共の体育館のため全面禁煙です。 そのため、会場入り口付近のスペースが喫煙所として使用されています。 ほとんどが、バケツを置いた簡易的な喫煙所ですので混み合います。 横浜文化体育館の最寄り駅、アクセス 横浜文化体育館の最寄り駅は、JR根岸線「関内駅」です。 セリーグの横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの最寄り駅としても知られており、横浜中華街や山下公園なども近い、横浜市を代表する鉄道駅。 当然ながら、利用者の数も多く、必然的に駅周辺もそれなりに栄えています。 南口を、横浜スタジアムと反対の「大通り公園側」に出て、横断歩道を渡ると、すぐに「横浜文化体育館」までの標識が出てきます。 看板を左に曲がり、最初の角を右に曲がると、左前方にすぐに見えてきます。 ここが、横浜文化体育館です。 駐車場 横浜文化体育館は駐車場が用意されていますが、イベントのときは一般開放されていないことが多いです。 プロレスの試合が行なわれるときは使用できるか分かりませんので、事前に問い合わせるようにしてください。 横浜文化体育館周辺ホテル情報 横浜文化体育館周辺は、観光地ともなっているため多くのホテルがあります。 ホテルウィングインターナショナル横浜関内 プロレスを見よう 以上、横浜文化体育館の会場紹介でした。 東京から見ると、少し離れているように感じるかもしれませんが、東京駅からも新宿駅からも渋谷駅からもほぼ30分ちょっとで行けますし、東海道新幹線が発着する新横浜駅までは約20分で行けます。 東京都内からもアクセスがよく、新幹線「新横浜駅」からも近い。 そして、周辺には観光地が多いので、プロレス以外にも存分に楽しめる会場です。 試合前は、桜木町や居留地などのを散策して、試合後は中華街で舌鼓を打つなんてのも良いでしょう。 徒歩圏内には、横浜ラジアントホールや横浜にぎわい座もあり、ちょっとしたプロレス密集地帯となっており、日によってはプロレス観戦のハシゴも可能。 まだ、試して見たことがないという人は、体験してみてはいかがでしょう。

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