アンリアル フェス。 アンリアルフェス 2019に参加しました

[6月21日追記]『Summer Game Fest(サマー・ゲーム・フェス)』の情報

アンリアル フェス

Unreal Engine 4(通称:UE4)のオフィシャル大型勉強会、アンリアルフェス2015横浜が2015年10月18日(日)にパシフィコ横浜で開催され、ファミコン世代のきくりんが取材に行かせていただきました。 「Unreal Engine 4」とは、ゲームを効率よく開発するためのゲームエンジンで、1998年にver. 1が発表され現在4作目と歴史あるゲームエンジンです。 誰でもプロレベルのゲーム作品が作れる環境が手に入る! 発表当時から有料だったUE4ですが2015年3月に無償化、一般ユーザーでも誰でもが使えるように。 さらに、ゲームエンジンから自作していた大手ゲーム企業の『ストリートファイターV』や『鉄拳7』などの作品でも採用されるほどに進化を遂げています。 今回のアンリアルフェス2015横浜では、その「UE4」の習得を目的としたコンテスト『第4回UE4ぷちコン』が 2、3日でサクッと作ってサクッと応募をコンセプトに開催されました。 自作ゲームを競う!第4回UE4ぷちコン 予選は2~5分程度の自作ゲームのプレイ動画を「YouTube」や「ニコニコ動画」へアップロード、そして名前やメールアドレスなど指定の情報をメールで送ることで完了し、そこから選ばれた8作品がアンリアルフェスの会場に集結。 セミナー会場外のロビーに企業ブースとともにぷちコン応募作品をプレイアブルで展示、実際にプレイしてコインで投票するというシステムです。 アイデアもデザインもストーリーもよく出来ていて、このゲームを個人で2~3日で作られたとは思えないレベル。 一部では「ぷちコン」ならぬ「ガチコン」と呼ばれていると聞いて納得。 プレイする人もゲームプレーヤーと言うよりも審査員のように真剣そのものです。 アンリアルフェスの最後には各賞を発表。 3位:ロールシャッハ 2位:ソルベークの歌 1位:跳霊の剣(上プレイ画像の作品) となりました。 なんて言うか、どれもすごいです。 これ本当に自分にも作れるかも…? UE4はVRにも使われてるぞ! Oculus Rift(オキュラスリフト)って聞いたことありますか? VR(バーチャルリアリティ)という立体的に見えるもので、色んなプロモーションで使われたりゲームでも注目されている技術です。 言葉では伝わらない人へ、こちらの写真をご覧ください。 ね、見たことあるでしょ? ここにもUE4の力が発揮されていて、リアル極まりないこんなゲームも作れちゃうんです。 (オフィシャル作品) これが完成して動画になるとこんなにリアルにスムーズに… ゲームはどこまでリアルになるんでしょうか… ゲーム業界の有名人も語るUE4を導入した理由 アンリアルフェス2015はUE4のオフィシャル大勉強会なので、主催のEPIC GAMES JAPANだけでなくバンダイナムコエンターテインメントからは鉄拳チーム、サマーレッスンチームなどが登壇。 さらに上記のOculus パートナーエンジニアリングスペシャリスト 近藤 "GOROman" 義仁氏、その他各社のリードエンジニア、プログラマの方やゲーム制作チーム、フリーランスの方が登壇して実際に使えるゲーム制作のテクニックやUE4のすごいところを解説。 参加した方はみんな熱心にメモを取ったり頷いたりしていました。 編集長きくりんは進化の速さにただただ圧倒されるばかり。 ちなみに、鉄拳チームの方を含めて複数の方が上げていた「UE4」を導入したきっかけになったデモ動画がこちら。 このデモ動画を見て、こんな素晴らしい映像が作れるならと、具体的に社内エンジンと比較、検討項目としていったそうです。 僕にはもはや映画のようにしか見えませぬ。。。 イベントのまとめ ソラトニワでは拡張現実 AR を使ったアプリゲームも放送中、最近デビューするアーティストにはという概念も増えてきて、デジタルネイティブ世代など意識の部分からリアルと現実の境界線が曖昧になってきていると感じます。 Unreal Engine 4で、誰でもリアルなゲームやVRを使った没入感のあるゲームを作れる環境がある今。 新しい世代のアイデアから視覚・聴覚など感覚的にリアルと融合したゲームが登場するんじゃないでしょうか。 アンリアルフェス2015横浜。 これからのUnreal Enginの進化と未来のゲームの可能性が楽しみになったステキなイベントでした。 開催概要 【開催日時】 2015年10月18日(日) 9:30~19:00 【来場者数】 約1,000名 【会場】 パシフィコ横浜 会議センター3F 【参加費】 無料 【主催】 Epic Games Japan 【共催】 株式会社ヒストリア 見てわかるUnreal Engine4.

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アンリアルフェス2015いってきました

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一旦こんなものかなー。 勿論いろいろ足りないのはわかっているのですが 後はボチボチと気分が向いた時に調整していきます。 そして、アンリアルフェス2015いってきました。 参考になる講演が沢山ありましたが 「あ、それ知ってる知ってる」って思う所も結構あったので UEに対する理解度が昔に比べて大分深くなってるなーとも思いましたね。 あとはシモダさんとロブさんの講演を初めて見れたのも嬉しかったですねー。 講演の資料は既に公開されているようなので 内容に関しては書きませんが、個人的に気になる箇所?もあったので その部分を掘り下げて調べ、またこのブログに適当に書いていこうかなと思います。 多少面倒な所もあるのですが 一つのモデルに山ほどマテリアル設定するのもいい加減面倒だと感じてましたし ディフューズテクスチャが特に不要なオブジェクトに関しては 直接マテリアルで色味入れた方が管理もしやすいし、 法線マップも小さなテクスチャサイズでそれ用に用意したほうが綺麗に見えるしで グラフィック的なメリットは色々とあったと思います。 ちなみに、服が白い方のモデルデータはマテリアルが30個もあったので結構うんざりしてました。 そして、今回の作り方ですがMAYAのロケーターを使えば UE4のソケット的な使い方が可能です。 ロケーターはバインドスキンする際にも無視されるので トランスフォーム取得用としては中々便利だったりします。 ちなみに、UE4のソケットを色々と調べたのですが 気になる点が一つありまして、、、明日あたりにその事を書こうと思います。 それでは。 toofu0.

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株式会社ガルルソフト

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アンリアルエンジンを技術のベースとしたソフトウェアの研究・開発を行っています。 製品への組み込みや、Photonによる通信サポートなど改造のご相談はからどうぞ。 UE4用法線マップエディタ「nPaint」 2D画像に色分けされた面の向きを設定することで、UE4上でリアルな光の陰影を与えることができるようになります。 nPaintはあらかじめ色分けされた画像に面の法線方向を設定することができる開発ツールです。。 【研究成果】VisualStudioS2019に2Dゲームライブラリが対応しました 「ダライアス スマホスタンド」「ガンハウンドEX」を開発した社内製ライブラリを一般公開しています。 新しく発表されたVisualStudio2019に対応しました。 Android、Windowsデスクトップと併せて、Windowsストア向けにも対応しています。 【研究成果】2017年の3画面筐体に新作登場! 「ダライアス スマホスタンド」向けに「ガンハウンド(初代)」をスマホ移植!HELMETSさんの「ダライアス スマホスタンド」向けに3画面対応しました!タイトートイズさんの許諾を得られ、長い間のかなわないはずの夢がかなったような気がします。。。 C TAITO CORPORATION 1986, 2017 ALL RIGHTS RESERVED. Windows10のストアでアプリを配信可能です。 ストア向けアプリはデータの扱いが特殊で苦労しますが、ファイルをイメージ化してパッケージングする技術で自由にデータを扱うことが可能になっています。 2Dだけど3D立体視が楽しめる参考作品として Android用シューティングを立体視に対応しました。 段位認定機能、高速スクロールステージつき。 その他、作曲を担当した「悪魔城ドラキュラ」の山下絹代氏にも全面的にご協力いただき楽曲素材もフリーといたしました。 詳しくはライブラリ使用に際する規約をご確認ください。 labs Scratchによる夏休みの自由研究を応援中!! 子供向け教育プログラム言語「スクラッチ」を利用した夏休みの宿題応援イベントを実施。 初めてのスクラッチ〜夏休みのレポート提出をガルル研究所がサポートしています。 【研究成果】アンリアルエンジンイベントの「第6回ぷちコン」に入賞! UnrealEngineを使ったヒストリアさん主催、エピック・ゲームズ・ジャパンさん協賛のプチコンテストです。 1か月くらいを目途に制作した力作ぞろいの60作品がエントリーされています。 ガルルでは飛び出す野球ゲーで挑んで無事入賞。 2016アンリアルフェス横浜で展示していただきました。

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