ワールド トリガー ネタバレ 197。 ワールドトリガー197話ネタバレ展開予想!那須隊は最高の順位で終われるのか?

ワールドトリガー197話/23巻ネタバレ!最新話はB級中位ランク戦開幕!

ワールド トリガー ネタバレ 197

B 級中位最終戦の行方は カラー絵は、卒業する日浦を含めた笑顔の那須隊です。 ちなみにB級中位最終戦の解説は鈴鳴第一の村上と、三輪隊の奈良坂です。 今回、B級中位最終戦のMAPとして那須隊が選んだのは市街地Cです。 最初の転送は那須隊に不利に働き、序盤は香取隊が高所に陣取る展開だったようです。 しかし、そこに遅れて合流した諏訪隊が那須隊を横撃して熊谷がダメージを負います。 結局、3チームとも1枚ずつ駒を失って現在は、諏訪隊が2点を獲ってリードという状況です。 この3チームが上位チームに入るには、暫定7位の弓場隊が30点なので31点がボーダーラインとなります。 ここまでは諏訪隊が28点で、香取隊・那須隊が27点なので、上位チームに入れるかは「生存点を獲れるかどうか」がかなり大きい状況です。 この試合の日浦はいつもとは逆に、「狙撃手の存在をアピールする」戦い方をしていて、実況の綾辻は転送位置が悪かった場合の、戦術も用意していたと推測します。 その一方、香取隊の香取は今日は絶不調なのか、動きが消極的です。 その香取ですが、那須隊に近づけない状況に若村にどうするか聞きますが、若村は即断できずにいます。 同点で引き分けたから別にいいでしょ、と香取は言っていますが、最後にもっと慎重に立ち回っていたら諏訪隊にもっと点差をつけられていた、と若村は言い、言い争いになっています。 その時、香取は次の最終戦は若村の指示通りに動くと言い、次は勝手な動きはしない、全部あんたの命令通り動くと宣言します。 一方で香取が前に出ず、持ち味の香取の「攻め」を出さない香取隊を警戒して、諏訪隊はやや南から回り込む動きを取ります。 日浦の細かい狙撃も置き弾から意識を逸らす狙いがあったようです。 若村は自分が指揮する役目だったのに、先に緊急脱出してしまいショックを受けているようで、香取に指示を出せません。 逆に若村の指揮で行くと決めた最終戦でしたが、現在1点も取ることが出来ず、逆に三浦だけでなく若村まで落とされてしまい、今のところ香取隊はいいとこ無しです。 香取のスパイダーがどんな狙いなのか、最後どこまで香取が点を獲れるか、気になるところです。 今週は絵が荒いページもありましたが、先月に続いてリモート作業でしているようです。 他にも、カラーや付録で作業が多かったのかもしれません。 追記) コメント欄で教えてもらいましたが、葦原先生の体調不良も影響しているそうです。 ただ今は葦原先生、回復しているそうです。 最新刊22巻を購入される方は、こちらから。

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【毎月更新】ワールドトリガー最新話197話のネタバレと感想!もう一つの最終戦|漫画ウォッチ

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ワールドトリガー最新話197話「B級中位最終戦」 とにかく今回で一番言いたいのが、 カラーの扉絵が最高&最高だったという事です! 那須隊の4人が描かれていたのですが、それが 卒業式という感じで描かれているのです。 丁度ワールドトリガーの時期も3月。 それぞれの 学校の卒業の部分と、日浦茜の最終戦がいなくなる那須隊としての卒業の部分。 その二つが合わさっての最高の扉絵となっていましたね。 こういう感じの扉絵って今までのワールドトリガーでもなかった感じなので本当にびっくりするくらいに良かったです。 思わずこの絵だけでちょっと泣けてきてしまいましたよ。 もう一つの試合も解説付き B級上位の試合も終わり、試合を観ていた隊員達は隣の会場へ。 三輪隊のメンバー、そして 綾辻さんが実況をしているということもあって嵐山隊のメンバーもそちらへと移動していきます。 出水によれば二部屋に解説がついているのは豪華なのだそう。 そして烏丸は 「観戦希望が多かったんじゃないか」と言っていたので、希望が多ければ実況が付けられるシステムなのかもしれませんね。 一方で中位の試合を、玉狛の千佳も気にしていました。 何故なら その試合は千佳にとって狙撃手の先輩である日浦茜の最後の試合だったから。 こういう ちょっとした繋がりの部分を大事に描いてくれるのは嬉しい所ですよね。 実況と解説 既に中盤戦へと差し掛かっていたB級中位最終戦の実況を務めていたのが嵐山隊の綾辻さん。 そして解説を務めていたのは、 この試合によって順位も変動しそうな鈴鳴第一の村上。 もう一人が那須の従弟であり、日浦の師匠でもある三輪隊の奈良坂。 こういうチョイスが上手いというか絶妙すぎますよね。 那須と従弟である設定の部分や、日浦の師匠である部分を活かしてのチョイスは流石です。 村上もROUND3で玉狛と那須隊と戦っていた相手でもありますし、なんだか凄くグッと来るチョイスだなぁと思いました。 これまでの試合展開 今回の試合のマップとなっていたのは市街地C 玉狛がROUND2で諏訪隊や荒船隊と戦った場所ですね。 狙撃手が有利を取れるマップという事で、 唯一狙撃手がいる那須隊が有利を取れると思って選んでいました。 しかし思い通りにいかないのが転送位置。 悲しいかな 日浦の転送位置は悪く、香取隊が高所を陣取る形に。 香取隊としては高所を取れたアドバンテージを活かしたい所でしたが、それを許さなかったのが那須さん。 障害物をものともしない変化弾によって香取隊を狙います。 香取隊は射程がない事もあり、高所を抑えた香取隊が逆に押される形に。 村上曰く、 那須さんの射撃は変化弾の真の性能を引き出している感じとの事。 本来は邪魔になるはずの障害物をむしろ活かして戦っているという事なんですね。 この言葉で 更に那須さんの株が上がってしまいそうです。 奈良坂によれば、オペレーターと連携してマップを研究したおかげだそう。 やっぱり 那須隊としては最後の試合に出来る事を全部やって来たん でしょうね。 しかしこの戦いは三つ巴。 遅れて合流した 諏訪隊が那須隊を攻めて、防御に入った熊谷がダメージを負うことに。 そこからしばらくはにらみ合いが続き完全に膠着状態へ。 しかしその均衡を破ったのが諏訪隊の笹森。 バッグワームとカメレオンを切り替えつつ那須隊へと奇襲を仕掛け、熊谷が迎え撃つも相討ちに。 この辺りもたった2コマだけですが、 笹森が冷静に仕事を果たしている感じがして非常に良いです。 攻撃手の熊谷を落とせた事は諏訪隊にとっても結構大きい気がしますし、役割は果たせたのかなぁと。 そして部隊としては 崩れた那須隊を2部隊で攻めかかる・・・と見せかけて諏訪が狙ったのは香取隊。 三浦が香取の盾となり大ダメージを負いそのままベイルアウトに。 この辺りは奈良坂も言ってますが、諏訪らしいやり方ですね。 ROUND2では玉狛に動かされていた感じではありましたが、 諏訪は何をしてくるのか読めない部分がある気がします。 まあこの辺りは 経験値の高さを活かしているのかなぁという感じです。 気になる得点は?? という事で現在の状況は、3部隊ともに1人ずつ落とされた状態。 とはいえ 諏訪隊が既に2点を獲得してリードしていて、諏訪隊ペースと言っても良いでしょう。 そして前回微妙になっていた得点も今回明らかになりました。 試合開始前時点での順位は、 9位が香取隊で27点、10位が諏訪隊で26点、12位が那須隊で26点という事になっていました。 つまり中位は• 8位 鈴鳴第一• 9位 香取隊• 10位 諏訪隊• 11位 荒船隊• 12位 那須隊• 13位 柿崎隊• 14位 ??? という感じだった訳ですね。 そして試合中の得点をプラスすると、 香取隊が27点、諏訪隊が28点、那須隊が27点。 上位入りのボーダーラインとなるのは弓場隊の30点ですが、 同じ得点では弓場隊が上に来るので31点が必要。 既にどこかの部隊が圧勝する流れではないだけに、 上位入りを狙う為には生存点が獲れるかどうかが大きなポイントとなっていました。 めちゃめちゃ得点まで絶妙になってますよね。 那須隊の最終戦に懸ける想い それぞれの部隊が2人になった状態で、アグレッシブに動いていたのが日浦。 諏訪を狙ってシールドを的確に割っていきます。 この狙撃があるからこそ 他の部隊は両攻撃を使いにくい状況になっているとの事。 防御に手と意識を使わせる事で、特にダブルでのショットガンが攻撃のメインとなる 諏訪隊の爆発力を封じているようです。 本来であれば下の位置から上を狙う事になると、どうしても見つかりやすくなってしまう。 しかし 今回はいつもとは逆に、狙撃手の存在をアピールする戦い方をしていたのです。 つまりは 別に自分が狙われる事になっても、那須さんが高所をキープ出来さえすればそれで良しという感じなんでしょう。 機動力の高い射手である那須さんであれば1対1では諏訪や堤では射程的にも不利でしょうからね。 転送位置がもしも悪かった場合はこういう戦術で戦う。 そういう所までしっかりと用意していた辺りからも、 那須隊のこの試合へと懸ける気持ちの強さを感じますね。 諏訪隊としても射線の切れるルートを通りたくはなるものの、 そのルートには那須さんの「鳥籠」という罠が待っている。 狙っていた試合展開ではないとはいえ、 試合をコントロールしている事には間違いないのだから那須隊は本当に頑張ってましたね。 ってか これだけ頑張ってるのに12位ってボーダーマジで層が厚いんだよなぁ・・・。 いつもと違う香取隊 那須さんの射撃に手こずる諏訪隊。 完全に那須さんに動きが読まれていると感じていましたが、同時に 香取隊が妙に大人しくなっているとも感じていました。 そして同じく香取の存在感無さを感じていた米屋。 いつもと違って消極的だと皆が思っていました。 そんな香取は那須隊に近づけない事で、若村に指示を仰いでいました。 「 アタシならシールド張って突っ込むけど」と嫌味をプラスしながら。 しかしそう言われてもスムーズに指示が出せない若村。 オペレーターの 華にマップを出して貰ったりと助けを求めるも、香取によれば既に何回も同じ事をやっていた様子。 完全にダメダメな状態となっていた香取隊でしたが、 そうなってしまっていたのには理由がありました。 それがROUND7、つまり一つ前の試合後の出来事。 香取隊、諏訪隊、柿崎隊、海老名隊の4部隊での戦いを、 諏訪隊と並んで4点獲得して終えた香取隊。 しかし 生存点を獲得していたのは諏訪隊。 だからこそ若村は、考えなしに突っ込んでしまった香取に対して怒っていました。 最後もっと慎重に立ち回っていたら、諏訪隊にもっと点差をつけられたのだと。 諏訪隊とは1点差で完全に上位入りを目指す上でのライバルとなっているだけに、もっと先の事を考えて動けよと。 しかし こういう所で割と簡単にキレてしまうのが香取。 「 ・・・わかった。 じゃあ次の最終戦、アタシは麓郎の指示通りに動くわ」 と、香取は完全に若村の指示で動く事を約束します。 しかし若村からしても、 適当に動く癖をやめて欲しいだけであり、そこまでの事は望んでいません。 とはいえ香取からすれば、 どれが適当でどれが適当ではないのかが自分でも分からないとの事。 「 あんたの言う慎重な作戦に100%従うわ。 それでいいでしょ」 普通にキレているだけなのか、それとも若村を試しているのか、どっちなのかは良くわかりませんが、その言葉によって最終戦は若村が香取をコントロールする形になっていたのでした。 ・・・・駄目だ・・こいつら玉狛に負けてからあんまり成長出来てない・・・・!! そう思うしかないくらいに相変わらず酷い状況でしたね、香取隊は。 まあ香取の面倒くさい部分がそんなに簡単に直ったら世話はない訳ですが、 めちゃめちゃ準備をしてきた那須隊と比べるとあまりにも酷いとしか思えませんね。 ただし 若村としてはここでガツンとやれれば香取隊を大きく変えるチャンスでもあった気がします。 ・・・・ まあガツンとやれれば・・・の話なんですが・・・。 若村の迷い あんまり的確な指示も出せないままで、微妙な感じでの試合が続く香取隊。 諏訪隊と共に那須隊を追って、 諏訪隊に合わせて攻撃を仕掛ける形を選んだ若村。 しかしその動きに違和感を感じていたのが諏訪。 ってか 普段の香取であれば勝手に突っ込んでくれるはずで、そこでチャンスを作るのが諏訪隊としてのやり方。 こうしてどちらも仕掛けない形であれば、結局の所は那須隊の思惑通りという感じになってしまう訳で、香取隊としてはおそらく最悪な状況だったと言えそうです。 そんな中で迷いに迷いまくっていたのが若村。 これが最終戦• 上位の試合はどうなったのか?• 昼の鈴鳴第一が30点だったからそこが最低ライン• 弓場隊の点次第だともっと得点が必要になる• 俺が指揮する試合で上位に戻れるかどうかが決まる• 全く試合に集中出来てないというか、余計なプレッシャーに押しつぶされそうになっているというか。 そもそも若村はそれほど戦闘能力も高くないですし、だからと言ってリーダーシップを取れるタイプでもない微妙な男。 とはいえ それでも確実に修よりは性能が高いはずなんだから、やろうと思えばきっとやれるはずなんですけどね。 そしてそんな 完全に集中出来ていない若村は、那須隊の罠に完全にハマってしまう事に。 残された香取のまさかの武器 準備していた罠のエリアに香取隊を誘い込んだ那須さん。 オペレーターと協力して的をマーキングすると、変化弾で若村を狙います。 全方位攻撃の「鳥籠」か、それともシールドの破壊を狙う集中弾か。 そんな2択をしっかりと見極めて集中弾を止めるシールドを展開する若村。 良い感じに弾を防御しますが、それこそが那須さんの狙い。 変化弾の一部は、若村を通り越して、 若村の後ろに仕掛けてあった炸裂弾へとヒット。 その瞬間炸裂弾が起爆され、 若村はあえなくベイルアウトしてしまう事に。 当然ながら これは那須さんが仕掛けた置き弾。 ある程度距離が離れると操作や発射は出来なくなるものの、他の弾丸やワイヤーを使えば離れていても起爆は可能。 日浦の細かい狙撃も置き弾からの意識を逸らす狙いがあったという事で、作戦が完璧にハマった形となった訳ですね。 そして この状況にどうしようもない程精神的なダメージを受けていた若村。 香取からの指示を求める声も全く耳に入りません。 結局一人きりとなり、いつものように勝手にやるしかなくなってしまった香取。 しかしそこで華から指示が入ります。 「麓郎くんに持たされたトリガーがあるでしょ?」と。 しかし既に敗色濃厚となったこの試合でそのトリガーを使いたくない香取。 とはいえ華からの「 麓郎くんの指示に100%したがうんじゃなかったの?」という冷静な言葉で、香取はそのトリガーを使う決意をします。 「そうだったわね。 あーもうホント・・・ムカつくわ」 その言葉と共に 起動されたトリガーはまさかのスパイダー!!! いやいや、 これは熱すぎるでしょ!! 修の スパイダー戦術によってボッコボコにされた香取が、 修の事をナメきっていた香取が、 ムカついてしょうがない相手だった玉狛の戦術を取り入れるなんて・・・・!!! しかしよく考えてみれば、ROUND5のラストでは、 香取もしっかりと修のスパイダーを攻撃に活かしていたんですよね。 出水でさえも 「いきなりやって出来るか?普通」と驚いていましたし、それほどまでに香取にはセンスがある訳です。 それだけに ここから香取がスパイダーでどうやって状況を変えていけるのかは非常に楽しみです。 ワールドトリガー最新話197話ネタバレまとめ という事で B級中位最終戦がめちゃめちゃ面白すぎた今回。 なんで 玉狛の関わっていないしかも中位の試合でこんなに面白くなるんだよと叫びたくなりますよね! 一見すれば 扉絵でも描かれていた那須隊が最終戦の主役のようでもあります。 しかし隊としての状況が詳しく描かれているのは香取隊。 基本的に玉狛と戦った部隊はどこもその後に進化をしています。 今回の 那須隊なんて玉狛並にしっかりと試合の準備をしていましたし、様々な状況で戦えるように精一杯頑張っているのが伝わりました。 その一方で 全く努力の後が見られない香取隊。 玉狛戦の後のあの涙はなんだったんだよと思いたくなりますが、それはそれで香取隊らしいというのが面白い所。 唯一の変化となりそうなのが、ラストに起動したスパイダー。 自分が散々痛い目に遭わされたスパイダーでどうやって状況を一変させるのか? 果たして那須隊が勝つのか、それとも香取隊が勝つことになるのでしょうか!? そして上位入りは果たしてどの部隊になっていくのか? 普通に玉狛の最終戦と同じくらいに続きが気になって仕方ないですね!!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【毎月更新】ワールドトリガー最新話197話のネタバレと感想!もう一つの最終戦|漫画ウォッチ

ワールド トリガー ネタバレ 197

玉狛第二の劇的な勝利で幕を閉じたB級ランク戦。 しかしその裏では 上位入りを目指すもう一つの戦いが繰り広げられていました。 諏訪隊、香取隊、そして那須隊。 上位で既に試合を終えている弓場隊。 その中でもやはりどうしても注目したくなるのが、 今季限りでボーダーを離れる事になっている日浦茜がいる那須隊。 今のメンバーで最高の順位(自己ベストが8位)を取る為に今シーズンを頑張って戦い続けてきました。 この展開である以上、那須隊の頑張り次第によっては、 自己ベストを更新出来る可能性があるという事なのでしょう。 果たして那須隊は上位入りでこのシーズンを終える事が出来るのか? 今回はその辺りについて考えてみたいと思います。 那須隊は最終戦で上位入りを決められるのか!? そもそも得点はどうなってるの? 196話の最後に各部隊の得点がモニターに映し出されていました。 が 、何故か同じ30点でいくつもの部隊が並んだ状態となっていて、ちょっとだけおかしな感じとなっていました。 細かい所はこれまでの各試合の流れを考えないとよく分からないのですが、とりあえず 東隊の得点が間違っている事だけは確定だと思います。 最終戦で4点とって勝利しているので、 東隊の実際の得点は30点ではなく33点なのだと思われます。 なので実際には中位の結果が出る前の段階での上位の順位と得点は• 1位 二宮隊 44点• 2位 玉狛第二 42点• 3位 影浦隊 39点• 4位 生駒隊 34点• 5位 王子隊 33点• 6位 東隊 33点• 7位 弓場隊 30点 という感じになるはず。 そして暫定での中位の順位は• 8位 鈴鳴第一 30点• 9位 香取隊 30点?• 10位 諏訪隊 30点?• 11位 荒船隊 30点• 12位 那須隊 26点以上30点未満?• 13位 柿崎隊? 26点• 14位 ??隊 25点 という感じ・・・・というかよく分かってませんね。 昼の試合で獲得した得点によって順位を変動させているのか、夜の試合が終わるまでは得点は変わっていても順位の順番は変えていないのか。 この辺りが不明なため、正しい状態がよく分かっていません。 それによっては 諏訪隊や香取隊は後1点とかで上位に入れてしまいますからね。 おそらく今回のラストの順位の部分は最終戦の直前のもの。 そして鈴鳴と荒船隊は最終戦を終えての得点であるものの、だからといって 香取隊や諏訪隊が最終戦の前の段階で30点持っているという事ではないのだと考えられます。 なので実際には香取隊や諏訪隊の得点は、 おそらく25~28点くらいの感じに思えますね。 那須隊も可能性を残しているはずなので、きっと差はほとんどないでしょう。 とか思ってましたが、 そもそも8位の鈴鳴第一が最終戦で4点くらいとって最終戦を終えている状況。 ということは、9位だった香取隊は昨シーズン鈴鳴よりも順位が上だった訳ですし、同率ポイントであれば香取隊が上にくるはず。 という事は 香取隊は鈴鳴よりも確実に1点は少ないという事。 って事は 香取隊は25点だった?? そう考えると 諏訪隊も那須隊も最大で25点。 そうなってくると、 最終戦ではどこか一つの部隊が抜け出さないと(圧勝しないと)上位入りは厳しいのかもしれません。 ・・・・色々と考えてみたものの、 なんだかこの得点表自体が後で大きく修正されそうな気がするかも。 何気に 荒船隊の30点もかなり凄いし、それだけに結構怪しいんだよなぁ・・・・。 各部隊の状況 得点の部分はさておき、とりあえずこれまでに描かれてきた各部隊の状況について考えてみたいと思います。 諏訪隊 玉狛第二にとって中位のレベルの高さを感じさせた最初の壁(超えたけども)となってくれた諏訪隊。 割と中位では安定している部隊という印象でした。 大規模侵攻編の時点で全員が登場していた彼らですが、チームの仲もかなり良いでしょう。 大人二人と若手の有望株が一人という事で、戦えば戦うほど安定して力を発揮出来るチームなんじゃないでしょうか。 香取隊 チーム仲の良さそうな諏訪隊に那須隊に比べると、どうしてもその部分で問題を抱えていた香取隊。 実力を持った天才肌のリーダーと、それに振り回されるメンバーという構成はあんまり良くは思えません。 良くも悪くもリーダーの出来次第と言われてしまっているチームですが、 玉狛第二に惨敗した事で何かを変えられたのかどうかがポイントになってきそうですね。 B級ランク戦において、上位のレベルの高さを嫌というほど見せつけられてきました。 そんな 厳しい上位を2期連続でキープ出来ていたという実績がある訳ですし、それだけの底力があるという所を見せつけて欲しい所ではありますね。 那須隊 おそらく結果はさておき最終戦では中心として描かれる事になりそうな那須隊。 チーム仲も良好で、近、中、遠距離と役割がしっかりと分かれているのもポイントです。 玉狛第二との試合後には、 エース兼リーダーの那須に負担がかかりすぎていると指摘されていました。 ガロプラ戦では那須と熊谷も参戦していましたし、 玉狛との戦いの後にどういう成長をしてどういうやり方を身につけたのかが鍵を握っていそうな気がします。 ROUND4では香取隊に勝利している事も自信に繋がりそうですね。 注目したい部分 ドラマ性という所だけで考えればやはり那須隊に注目したくなりますよね。 とはいえ、それぞれの部隊にしっかりと見所がある状態になっているとは思っています。 諏訪隊の成長株、笹森 大規模侵攻編から何気に見せ場が多かった諏訪隊の笹森。 諏訪さんをラービットにやられて熱くなり、風間さんに諭されるも、その後はしっかりとエネドラの撃破の為に戦い抜くなど、 なんだか主人公みたいな一面を持っていた気がします。 彼にとって大規模侵攻編はやはり大きく成長するきっかけとなっていて、B級ランク戦のROUND2でも荒船隊の穂刈を驚かせていました。 その後もガロプラ戦では二宮隊の攻撃手である辻にも落ち着いていると評価されたり、模擬戦ではヒュースから一本取ったりと、 さり気ない部分で活躍が描かれています。 試合がどこまで進んでいるのかわかりませんが(もしかすると各隊の隊長と茜しか生き残ってなかったりして)まだ生き残っている場合は活躍に期待したいキャラクターでもありますね。 少なくとも 同じ攻撃手の三浦よりはセンスがあるはずで、その辺が描かれたら嬉しいかも。 香取隊は進化出来るのか? 完全にこれまでは隊長である香取のワンマンチームだったものの、それぞれの部隊の成長に置いていかれた感のあった香取隊。 玉狛に完敗を喫し、諦めそうになったものの、仲間達の支えで何とか再び立ち上がろうとしていました。 香取とオペレーターの華は 第一次大規模侵攻によって色々と失った過去を持っています。 コミックの17巻の帯にはこんな風に書かれていました。 物語は誰の胸の内にも つまり「ワールドトリガー」の世界で戦う者達皆に物語があるという事。 そして その中でも香取にはかなり強めの物語が存在している訳です。 ここで中位に落ちる訳にはいかないという強い気持ちで最終戦に望んでいるでしょう。 香取の調子はもちろんですが、若村と三浦の状態も重要になりそうですね。 茜の最後の試合を笑って終えられるのか? 大規模侵攻が起こった事によって、ボーダーを抜ける事になってしまった那須隊の狙撃手、日浦茜。 今シーズン限りでボーダーから抜けるという事は、今のメンバーでの那須隊は今シーズン限りで終わってしまうという事。 それだけに、今シーズンでは自己最高の成績を超える事を目標にして戦ってきました。 自己最高の順位は8位であり、それを超えるという事は上位入りするという事。 もしも最終戦に勝利して7位になることが出来れば、それはもう感動的な引退試合になるでしょうね。 ボーダーは若者達が中心ではあるものの、実際には命を懸けなければならない危険な場所。 その中でも 那須隊は一番部活っぽい活動をしてますよね。 もちろん悪い意味ではなく、 仲間達と共に最高を目指すというのは、最高に青春しているなぁと感じます。 多分勝っても負けても那須隊のメンバーは泣くんでしょうね。 果たして嬉し涙になるのか、それとも悲しみの涙になるのか・・・。 現那須隊最後の試合の結末は? これまでの那須隊の最高の順位が8位。 そして上位入りするのは7位から。 正直 かなり綺麗なストーリーが完成しているようにも思えますよね。 茜との最後の試合で、自己最高の順位を更新し、感動の涙を流す。 多分これ以上ない感動的で素晴らしい展開に思えます。 が、 「ワールドトリガー」ってそんなに甘い作品でしたっけ?? ROUND3で玉狛と那須隊、そして鈴鳴第一が戦った際に、ナンバー1攻撃手のあの人が言ってましたよね。 気持ちの強さで勝負は決まらないと。 那須隊の気持ちは当然強いはずですが、この気持ちの強さが勝負に影響を与えるとは限らない。 そしてそれはどのチームも同じ事。 だとすればやはり 最終戦にどういう気持ちで望んでいるかという部分は関係ないのかもしれません。 どちらかと言えば、 これまでの展開の部分を重視する流れかもしれないですね。 香取隊は那須隊にROUND4で敗れています。 ここで 香取隊が再び那須隊に負けるという展開になる可能性は低い気もします。 そして香取隊が那須隊に敗れるのだとすれば、それこそ夢も希望もない展開に思えてしまいます。 玉狛に敗れて心が折れかけた香取が、仲間の支えで頑張って何とか勝利する。 そっちの方がかなり綺麗な展開ですからね。 とはいえ得点の部分がイマイチ正しいとも思えませんし、 この試合の展開によっては那須隊、香取隊、諏訪隊のいずれも上位に上がれないというパターンもあるかもしれませんが(笑) ギリギリ弓場隊が上位に残れるという流れで綺麗にまとめる展開の方が、色々と面白い可能性も高そうな気がしますね。 那須隊の最終戦についてのまとめ 描かれると思っていなかっただけに、玉狛第二の結果と同じくらいに楽しみになってしまった中位の最終戦。 玉狛第二が関係していないランク戦を見られる(少しだけかもしれませんが)というのは非常に嬉しいですよね。 その中心となるのはきっと那須隊のはず。 彼女達は果たして最終戦を勝利で飾り、日浦茜の卒業に花を添える事が出来るのか。 正直どんな結果になっても感動的になるのは間違いないと思います。 とはいえ 葦原先生の事ですし、何か読者を驚かせるような展開が待っているかもしれませんね。 とりあえず次回が早く読みたいです!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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