スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較。 スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較

スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較

流行りのタブレット学習教材をやらせてあげたいけどどっちも魅力的だから迷っちゃうよ! この記事ではこんな悩みに答えます。 スマイルゼミとチャレンジタッチは どちらも超人気の通信教材。 だから入会前は私もめちゃくちゃ迷いました! (結局どっちも受講して検討してますが) 迷っているけど調査するのが面倒で とりあえずチャレンジタッチでいっか こんな選び方をすると入会後に 子供がやってくれない 成績が上がらない 思ってたのと違う こんな風に 後でめちゃくちゃ後悔しちゃうかもしれません。 検討中のあなたが 『子供にあった教材』をきっちり選べるように この記事では実際に両方受講した私が スマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較 して、両社の教材を丁寧に解説していきます。 その結果を先にまとめておきますね。 スマイルゼミ独自の学習方法 スマイルゼミは4つのアプローチで学習していきます。 月の最後には 総まとめのテストのような問題も出題されるので、理解がちゃんと行き届いているかチェックできる仕様です。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 対象 小学1年生~小学6年生 料金 2,980円~5,700円 2,980円~5,730円 難易度 標準~高難度 問題量 標準クラス:少ない 発展クラス:多い 標準~豊富 (調整可能) 科目 小1~2 国語・算数・英語・プログラミング 小3~小6 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング コストの詳細比較は後々行いますがザックリみるとそこまで変わらないですね。 どちらも教科書準拠が基本なので標準コースの難易度もそこまで大差はありません。 学習する量に関しては 無料でコースを増やせる分、チャレンジタッチの方が多いですが、そこまで大差ではないです。 つまり 基本的なシステムや学習内容は大きく変わらないという事です。 例えば ドリルだと無機質で飽きやすい計算問題はこんな感じで楽しくできます。 このようにゲームという雰囲気ではなく 【取り組みやすい】レベルにゲーム要素が付与されています。 文字学習もシンプルに【質】が高い スマイルゼミは 特に文字学習がとても優秀な教材。 文字や漢字の学習は画面いっぱいを使ってしっかり書き・読みの練習ができます。 チャレンジタッチよりもタッチペンの性能も良く、しっかり【書く】練習ができます。 このように学習自体は シンプルでわかりやすいのがスマイルゼミ。 子供が取り組みやすい 適度な【楽しさ】で学べます。 ただ、標準クラスだけでは量も難易度も物足りないのが残念な所。 正直 スマイルゼミをやるなら発展クラスは必須だと思います。 子供は喜びますが、 しっかり学習しその結果をママに報告しないとできない仕様になっています。 スマイルゼミを検討してみようかな? という方はまずは資料請求からが基本。 にも書いていますが、まず 資料請求でキャンペーンコードを貰う事が入会前で最も重要な事です。 従って 特にネット環境について心配する事はありません。 一方、スマイルゼミは子供が閲覧できるサイトにのみアクセスする事ができます。 しかし、 親側で制限する事は可能なのでどちらの教材も大きな心配は不要です。 退会後のタブレットは? チャレンジタッチは退会後に通常のタブレットパソコンとして使用する事はできません。 一方でスマイルゼミは公式にもあるように退会後は普通にタブレット端末として使用することができます。 チャレンジタッチは廃棄するしかありませんが、 スマイルゼミであれば退会後も長く使用する事ができます。 カメラの性能はスマイルゼミ カメラ機能は子供が喜ぶ機能の一つ。 スマイルゼミは500万画素(iPhone6相当)なので結構きれいな方です。 一方、チャレンジタッチは200万画素なので現代のスマートフォンの画質と比べるとかなり物足りない画素数です。 そこまで使う機能ではないですし、子供が使う程度であればどちらもあまり気にするほどの低スペックではないと思います。 スマイルゼミと進研ゼミの料金を比較 ここでは気になる料金について比較しました。 基本料金を比較 まずは標準コースで比較してみました。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 1年生 2,980円 2,980円 2年生 3,200円 2,980円 3年生 3,800円 3,740円 4年生 4,400円 4,430円 5年生 5,200円 5,320円 6年生 5,700円 5,730円 の方が少し安かったんですが、2020年4月に料金が見直されほぼ変わらない料金体系となりました。 スマイルゼミの料金については別記事で詳しくお話ししています。 初期費用を最少に抑える方法も記載しているので入会検討している方はチェックして似てください。 チャレンジタッチの料金を最安にする方法はこちらの記事をご覧ください。 オプション講座の料金で比較 スマイルゼミの有料オプションは シンプルなのでわかりやすいです。

次の

チャレンジタッチとスマイルゼミ どっちがいい? 特徴、内容、受講費からタブレットまで徹底比較!おすすめポイントもご紹介

スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較

自動丸つけや、音声進行などにより、 子ども一人でも自主学習が可能なチャレンジタッチ。 我が家でも、小学1年から使っていますが、チャレンジタッチの不満な点の一つに、 「英語」が入っていないことが言われていました。 スマイルゼミは英語も入ってるらしいので、高学年になったらスマイルゼミってのもアリだと思います。 チャレンジタッチにもあるけど別料金だったと思う。 追加料金不要で学習いただけます。 「進研ゼミ 小学講座」では、新学習指導要領に対応した教材で、3年生~6年生のお子さまが英語の授業で活躍できることを目標としています。 1年生~2年生はお子さまの発達に合わせ、3年生からの授業に向けて英語に親しみ、興味関心を高めていく内容になっています。 引用元: 長年お世話になった進研ゼミのチャレンジタッチを退会して、スマイルゼミにしようかと思ってる。 体験会に行きたいけど、大学入学準備があってなかなか行けないなあ。 スマイルゼミどうなんやろ。 チャレンジは英語が別料金だし、英語も漢検も学べるスマイルゼミの方がお得なのかしら。 「チャレンジタッチ英語」と「スマイルゼミ英語」の内容比較 次は、どんな内容なのかを比較。 我が家は2年生からチャレンジタッチに「英語」が追加されましたので、 2年生をベースに比較。 この時期はどちらも、 英語とのふれあいを重視しているので、 大きな違いは感じられませんね。 チャレンジタッチの英語は「耳貯金」を重視 耳から英単語に親しめるアプリを使って、 英語に慣れさせることが目的。 ゲーム感覚もあって、しかし発音はネイティブ。 楽しみながら、本物の英語に触れられるって感じですかね。 アプリは、おもちゃ箱の中にあります。 例えば、 「えいごでどたばたクッキング」を開いてみると、 こんな感じ。 ネイティブの発音を聞き取り、 選択肢の中から正解を選ぶといった内容。 スマイルゼミの英語は「聞き取り、発音できること」が目標 スマイルゼミもだいたい同じ感じ。 単語を見て聞いて、体感しながら英語の音をインプット。 ゲーム性のある学習で、楽しく反復しながら英語を自然に身につけさせましょう、って感じ。 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のオプション比較 低学年ということもあってか、標準の英語は、 どちらも「遊び」や「ゲーム」の要素が強め。 この年代からも「英語学習」の雰囲気を求めるパパママには、 どちらの教材にも 追加オプションがありますのでご検討を。 「チャレンジタッチ英語」と「スマイルゼミ英語」のオプション価格 チャレンジタッチの英語のオプションは 「Challenge English」 2019年4月から〈Challenge English〉サービス内容が変更になります! チャレンジタッチの有料オプションは<マンツーマントーク>になりました。 「チャレンジタッチ英語」と「スマイルゼミ英語」のオプション追加のポイント• スマイルゼミは学習量(英語との接触機会を増やす)のが目的• チャレンジタッチの<マンツーマントーク>は完全に会話力に特化した内容 ここでの最大のポイントは、 チャレンジタッチは、英会話能力の向上に特化したオプション内容ということ 以前より少し、チャレンジタッチ受講の基本価格が上がったんですが、 その分英語に「習熟度別学習」が加わりました。 英語を伸ばしたいお子さんは、どんどん学習を進めることも可能。 会話力も向上したい場合は、チャレンジタッチの「マンツーマントーク」をオプションで チャレンジタッチも国算英の3教科が標準になったことで、 タブレットが実質無料という面もあるので、 全体的なお得感はさらに向上。 しかし、チャレンジタッチの勉強内容に物足りなさを感じる パパママがスマイルゼミに乗り換える傾向があることを考えると、 オプション追加によって、価格がスマイルゼミを上回るのは、 好みが分かれるところかなと。 やはり、チャレンジイングリッシュ導入のカギは、 「オンライン会話レッスン」の活用にかかっているような気がします! ここら辺の要望に対応して、 進研ゼミ側もサービス内容を変えてきたのかもしれませんね! どれが良い悪いという評価だけでなく、 私たち側の使い方によってサービスを選ぶ時代になってきましたようですね。 あなたはタブレット学習に何を求めますか? 小学生になった息子。 チャレンジ紙、チャレンジタッチとスマイルゼミ比べてみた。 タブレット学習の点ではスマイルゼミ圧勝のよう。 捨て難いのがチャレンジイングリッシュの15分オンライン英会話。 講師は見た目アジア圏っぽい人多いけど、今時英語=白人というのも古いんだろう。 経験積むにはいい感じ。

次の

【比較】スマイルゼミとチャレンジタッチの違いは?どっちがおすすめ?ブログで解説!

スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較

先日スマイルゼミの体験会に行ったので、その時に聞いた情報もふまえてチャレンジタッチとスマイルゼミの違いをまとめます。 チャレンジタッチとスマイルゼミの比較 どちらも専用タブレットに毎月配信される「教科書準拠教材」に取り組むものです。 タッチペンを使ってタブレット上で問題を解きます。 自動採点機能、解説動画があるなど、超今どきの学習法です。 チャレンジタッチ1年生受講費 国数の2教科で年間一括払いだと月々2,705円(税込)、毎月払いで3,343円(税込)です。 <タブレット代> タブレットの料金はキャンペーンにより条件が違いますが、無料でもらえることが多いようです。 <タブレット代> 初回に専用タブレット代「10,778円」(税込)がかかります。 6か月未満で退会した場合はタブレット代として32,205円(税込)、6か月以上~12か月未満で退会した場合は7,538円かかる。 タブレットは無料でもらえるキャンペーンがある。 ・チャレンジタッチの方が退会しやすい。 チャレンジタッチの現在のキャンペーンでは半年経てば無料で退会できる。 以前のキャンペーンではすぐ退会しても無料だった。 続ける覚悟をしてからでないと申し込めない。 ・チャレンジタッチには毎号ではないが、人(赤ペン先生)による採点システムがある。 作文などを採点してもらえる。 (書き込みの入った答案はタブレット上で見る)。 スマイルゼミは専用タブレットを購入しないとできない。 ・チャレンジタッチの方が復習に強い。 間違えた問題に絞って見直しができる機能などがある。 スマイルゼミの方が良いと思う点 ・スマイルゼミは一度配信されたコンテンツはずっと使える。 (お下がりを下の子にやらせることもできるかも) チャレンジタッチは1つ前の学年分しかデータが残らない。 ・タッチペンはスマイルゼミの方が使い勝手がいい。 鉛筆と同じような感覚で滑らかに細い字が書けるし、画面に手をついていても反応する。 消す作業もスマイルゼミのペンの方が楽で、囲って消すこともできる。 ・スマイルゼミの方が英語を低学年から熱心に取り組んでいる。 1年生から学習内容に英語が入っている。 ・スマイルゼミの方が資格を意識している。 英語検定や漢字検定受検を応援している。 英検対策はオプション講座として別料金になるが、 漢検対策コンテンツは会員なら誰でも無料で、さらに年に1回無料で漢字検定を受講できるサービスもある。 ・スマイルゼミの方には「プログラミング講座」がある。 ・スマイルゼミの方が読み込みが早い気がする。 (教科や学年、学習内容によって違うかもしれませんが) どちらが良いとも言えない点 ・チャレンジタッチにはコラショと言うキャラがいる。 スマイルゼミにはキャラはいない。 そのせいかチャレンジタッチの方が見た目がお遊びっぽくて、スマイルゼミの方が教科書に近いイメージ。 ・ チャレンジタッチでは、勉強して得たポイントは本物のおもちゃや文具に交換できる。 スマイルゼミのポイントはアバターなどのデジタルアイテムになる。 ・チャレンジタッチは毎号ではないが「学習に役立つおもちゃ(九九ルーレットなど)」や紙の問題集「夏休みの問題集やまとめテスト」なども届く。 ・おまけのコンテンツ(アプリ)はチャレンジタッチの方が勉強との関連性が高い。 スマイルゼミの方がただのゲームに近い。 ただ、スマイルゼミは勉強した子だけおまけコンテンツが利用できるようになっている。 また、アプリの利用時間は親が設定でき、オフにすることも可能。 まとめ ・コラショが好きならチャレンジタッチがおすすめ ・料金は安い方がいいならチャレンジタッチがおすすめ ・すぐにやめるかもしれないならチャレンジタッチがおすすめ ・タッチペンの精度にこだわるならスマイルゼミがおすすめ ・紙の教材や付録がたまるのが嫌ならスマイルゼミがおすすめ ・下の子にお下がりを使わせるならスマイルゼミがおすすめ 私の結論としては、勉強が苦手なお子さんには楽しく勉強を続けられる仕掛けの多いチャレンジタッチ、得意なお子さんにはタッチペンの精度が高くて検定などにもつながるスマイルゼミがおすすめです。 勉強が普通にできるお子さんには、本人にどちらか好きな方を選ばせたらいいと思います。 おまけ~スマイルゼミ体験会の感想 ・椅子に座った状態でじっくり体験させてくれたのが良かったです。 時間も区切らず、本人が飽きるまでやらせてもらえました。 以前チャレンジタッチの体験をした時は立ちっぱなしで、待っている子がいたら替わってねと言われていたので短い時間しか体験できませんでした。 ただ、スマイルゼミの体験会は一人一人がじっくりできる分、混雑時の待ち時間は長くなると思います。 ・スタッフがたくさんいて気持ちの良い対応をしていました。 母親だけで来場し、「今日は子どもがいないんですが、体験させてもらえないでしょうか?」と申し出た方がいたのですが、歓迎されていました。 ・パンフレットや、体験会から入会した際の特典が書いてあるチラシはもらいましたが、ほとんど勧誘などはありませんでした。

次の