立命館 大学 授業。 大学模擬講義、学部・学科ガイダンスのご案内|立命館大学高大連携推進室

大学別の掲示板 授業評価 サークル情報 みんなのキャンパス

立命館 大学 授業

Web授業が本格的に始まった。 授業形式はオンデマンド授業、ライブ授業、レジュメ配布のみなど担当教員によって異なり、シラバスや成績評価の方法も大幅に変更されたものが多い。 キャンパス全面封鎖による非対面形式の授業を受けるに当たって、多くの学生が勉学に対する不安を抱えているだろう。 そのような状況の中、授業形式を統一せず、すべてを担当教員に一任した本学のやり方は、果たして正しいものであっただろうか。 一口にライブ授業といっても、使うシステムはSkype、zoomなど授業ごとに異なる。 場合によってはアプリケーションをいくつもインストールしなければならない。 またレジュメや動画に関しても、OneDriveにアップロードされるもの、manaba+Rから直接閲覧できるもの、と様々である。 多くの学生がWeb授業に不慣れな中、「突然映像が切断されました」「PDFが表示されません」などの声が数えきれないほど上がった。 しかし、そのような不都合に対する具体的な説明やフィードバックも、教員によって対応が分かれる。 学びの緊急支援など、休講となった1ヶ月間で本学が新型コロナウイルスへあらゆる対策を講じてきたことはわかる。 しかし、最も基本的で、最も重要なWeb授業の実施方法に関しては、4月8日からあまり改善は見られない。 大学に求められているのはアクセス集中の緩和や受講環境の整備だけではない。 Web授業を導入するに当たって、慣れない学生たちが多様な授業形式に少なからず戸惑うことを、予想していただろう。 ならば、その混乱を最小限に抑えるべく、授業形式はなるべく統一されたものにするべきだったのではないだろうか。 そして本学は、学生たちが万全の態勢で授業に臨めるよう、また対面と変わらない授業を展開できるよう、継続的な対策を行ってほしい。

次の

新型コロナウイルス禍に対する学びの緊急支援について(2020年6月8日更新) |立命館大学

立命館 大学 授業

吉田誠副部長(左)と長谷川哲次長(右) Q 新学期開始を延期する大学もある中で、本学がウェブ授業実施に至った経緯は 半期で15回の授業を実施するタイトな予定の中で「どう授業を実施するか」を検討した。 そこから発展したウェブ授業形式や動画配信については各学部・教員に任せている。 ただ、それだけでは学習効果面で問題があるので、本学が導入している日本マイクロソフトのOffice 365のサービスについては動作環境を整備している。 たとえば遠隔授業については、同社Web会議サービス「Skype for Business」の使用方法をフォローしていく。 マニュアルは、教育学習支援センターを中心に日々改定している。 教員によっては「YouTube」や「Google ドライブ」を使うかもしれないが、それは禁止しない。 例年よりも前倒しで、今年度は4月2日に「早期利用申請」を開始する。 () この制度を活用して「授業がどう運営されるか」を確認してもらいたい。 その上でB日程では「学生に課題を与え、それにフィードバックする」といった、対面講義に近い形へと発展させる。 「どうウェブ授業を行うか」「大人数を対象とした講義はどう展開するか」という教職員から出ている疑問には、マニュアルを整備しながら対応している。 映像学部の教員が「映像授業の方法」をマニュアル化するなど、学びの質が向上するきっかけにもなっている。 「」でも、伝えている。 ウェブ授業に関しての相談窓口は、主として各キャンパスの「学びステーション」となる。 また万が一の場合もサポート体制を組んでいる。 Q ウェブ授業がトラブル等で休講となった場合はどうなるか? 授業実施形態によって対応は変わる。 一方で、Skype for Businessなどを活用したリアルタイムの授業は、時間帯を再設定する必要がある。 補講実施日 予備時限・統一補講日・5月以降の実施 については、個別判断する。 長谷川哲教学部次長 Q インターネット環境が不備な学生へのサポートは? 密着を防ぐために1席空けた上で、PCルームを開放する。 また図書館などでのPC貸し出しもおこなう。 衣笠キャンパスで800台、びわこ・くさつキャンパスで921台、大阪いばらきキャンパスで270台を確保している。 Q 授業内容については科目を担当する教員の裁量が大きいが、「ウェブ授業を実施しない」という判断を教員がする可能性もあるか? 実験などの実習授業は、学部の判断で休講にしても良いとしているが、「補講」という形で15回の授業を実施してもらう。 「研究をストップしろ」ということではないので、実験などオンラインで不可能なものについては、手洗い・うがい・マスクなどの感染症対策に留意した上で実施してほしい。 Q 感染状況しだいでは、5月4日以降もウェブ授業を継続する可能性があるか? 状況変化を踏まえて、様々な可能性を検討している。 4月20日の教学委員会で協議するので、学生に伝わるのは、それ以降となる。 ただ対面授業を再開する時でも、 コロナ対策に 最大限留意する。

次の

「ウェブ授業って何するの」 担当者に聞いてみた|立命館大学新聞社

立命館 大学 授業

新型コロナウイルスの感染拡大は社会に大きな影響を及ぼし、国内外で、多くの方々が亡くなられたり、病気と闘っておられます。 立命館学園は、亡くなられた方々に心からの弔意を表すとともに、感染された皆様の一日も早い回復を願っています。 また、非常に困難な状況下で医療や社会生活を支えてくださっている皆様のご努力ご尽力に、心から敬意を表します。 学生・生徒・児童の皆さん。 立命館学園は今、緊急事態宣言を受けて入構禁止措置を取っています。 キャンパスにおいて通常の学園生活を送れない状況が続いている中で、何よりも、夢を持って本学園に入学された学生・生徒・児童の皆さんが今、どのような思いで毎日を過ごされているかを心配しています。 夢や目標から遠ざかっていくように感じられ、不安になっているかもしれません。 ただ、今この状況だからこそしておくべきこと、この状況でもできることはあるかもしれません。 改めて、皆さんそれぞれが学校において何を成し遂げたいのかを問い、自らの問題意識を高めてほしいと思います。 また、学校や皆さん自身が世界や社会に対してどのような貢献ができるのかについて考える機会としてください。 緊急事態宣言が継続される場合であっても、立命館学園は学園全体として、5月7日からWeb授業を実施することを決定しました。 インターネットを介した形式であっても、授業の質を維持し、学生・生徒・児童の皆さんがそれぞれの学びの到達目標を達成できるよう、全力を尽くしていきます。 Web授業の実施にあたり、学園全体として、総額25億円の緊急支援策を取りまとめました。 今後も、状況の変化に応じて、必要な施策を検討し実施していきます。 また同時に、政府に対しても、効果的な支援策の検討と実施を強く訴えていきたいと思います。 保護者の皆様。 教育研究機関は、世界全体に感染が及び、地球規模で取り組むべきこの危機を乗り越えていくために、生命、安全、健康を守ることを第一とした上で、教育と研究を継続するという社会的責任を果たさなければなりません。 立命館学園は、教職員が一丸となって、校友と父母の皆様のご協力のもと、学生・生徒・児童の学習、研究、課外自主活動、進路・就職を支えていく所存です。 何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 対象:学校法人立命館が設置する大学・学校で学ぶ学生・生徒・児童全員(2019年5月1日現在:48,580人) ・立命館大学 ・立命館アジア太平洋大学 ・立命館中学校・高等学校 ・立命館宇治中学校・高等学校 ・立命館慶祥中学校・高等学校 ・立命館守山中学校・高等学校 ・立命館小学校• 総額:25億円• 支援概要: (1)Web授業のための受講環境整備支援策:16億円程度 ・本学園で学ぶすべての学生・生徒・児童の全員に対して、一律3万円を支給します。 ・緊急的にWebを活用した授業実施となることに伴う学生・生徒・児童の各家庭における学習・通信環境整備への負担軽減のための支援策です。 ・必要な方に対してPC、ルーター等を無償で貸し出します。 なお、数には限りがあります。 外国籍の学生の方については、メールで同様の案内を送ります。 登録いただいた口座情報の点検作業を行い、確認できたものから順次速やかに振り込みを行います。 ・公的支援に加えて実施する、家計急変等に対応する経済支援策です。 ・既存の家計急変に対応する制度の対象拡大を進めます。

次の