ただいま 変身 中 ラーメン。 ただいま、変身中@中野|らーめん自由区|東京ラーメン図鑑

『【牡蠣と鯛】の豆乳ラーメンが絶品!の新店オープン「ただいま変身中」中野

ただいま 変身 中 ラーメン

今回はかなり変わったラーメンを紹介したい。 中野ブロードウェイのナムコのゲームセンターの正面、ふれあいロード沿ってあるお店『ただいま変身中』というラーメン屋。 このお店が出すのはなんと牡蠣ラーメン。 いやぁこれが見た目からして既存のラーメンと全然違う。 そんでもってスープが泡立ってる。 まぁ牡蠣がでかでかと載っているのは牡蠣ラーメンなので分かる。 なんとこのお店、フレンチをしていた方が開いたお店なのだとか。 牡蠣で作ったタレと豆乳でスープを作っているのですが、麺と絡まりやすいように泡立て器でスープを泡立ててるんですね。 その策の通り、麺とスープが絡まってめちゃくちゃ旨い。 スープは牡蠣の出汁がしっかりでているのだけど、肝とかの苦さは全くなくてうまみがきれいに凝縮されている感じ。 豆乳と一緒になっているので、魚介だしのシチューみたい。 これが麺と一緒になって食べることで大変な多幸感を味わえます。 口の中一杯に贅沢な牡蠣のうまみがいっぱい。 バケットもスープによく合うんですよね。 そりゃシチューみたいなんだから当たり前か……。 そして、豪華に盛り付けられている牡蠣! これがまたぷりぷりの良い茹で加減で絶品。 いやこのラーメン一杯食べるだけで牡蠣の美味しいところ全部味わえるんじゃないかって気持ちになります。

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牡蠣ラーメン(鯛出汁×豆乳)@ただいま変身中(中野駅) ★★★★☆

ただいま 変身 中 ラーメン

昨今、異業種からの出店が増えているラーメン業界。 中でも目立つのがフレンチからの参入だ。 例えば、『目黒雅叙園』の総料理長を務めたシェフが手がける武蔵小山の『麺や一途』、オープンから1年でミシュラン掲載を果たした東銀座の『中華そば 八五』などがその代表格だろう。 2019年10月15日、中野にオープンした『ただいま、変身中』もフレンチの世界で長年腕を振るってきたシェフが手がける人気店だ。 看板メニューの「牡蠣ラーメン」880円(税込)は、牡蠣のうまみを凝縮したクリーミーで濃厚な一杯。 トッピングには牡蠣、低温調理した肩ロースのチャーシュー、とびこ、ほうれん草、スライスしたバゲットを添えている。 まるでフレンチのワンディッシュを彷彿とさせる芸術性の高い見た目だ。 スープに使うのは鯛のダシ、牡蠣のタレ、豆乳。 泡立っているのはハンドブレンダーで撹拌し乳化させているため。 そうすることでとろみがつき、麺とスープがよく絡み一体感を生み出すのだ。 驚くことにスープには、鶏や豚などといった動物系の食材が使われていない。 ラーメンと捉えるのではなく、ひとつのフランス料理と捉える。 そうすることで常識や固定概念にとらわれない他にはない一杯を作り出すことができるのである。 ラーメンには明確な定義や決められた製法は存在しない。 そのためフレンチ出身の料理人がこれまで培ってきた技法を自然と落とし込めるのが、他の料理にはないラーメンの良いところだと店主の坂祥太氏は語る。 客にとっても1000円そこそこで本格的なフレンチを食べられるのは大きな魅力だ。 家系や二郎系に並ぶ「フレンチ系」の新ジャンルが確立する日もそう遠くはないかもしれない。 フレンチ出身のシェフが作る常識に捉われない一杯。 これもまたラーメンだ。

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【中野 牡蠣ラーメン 旨辛】2019年10月オープン!超オシャレな牡蠣ラーメンのお店を発見!今回は「赤牡蠣ラーメン」3辛に挑戦!中野 ただいま変身中【激辛探訪】

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昨今、異業種からの出店が増えているラーメン業界。 中でも目立つのがフレンチからの参入だ。 例えば、『目黒雅叙園』の総料理長を務めたシェフが手がける武蔵小山の『麺や一途』、オープンから1年でミシュラン掲載を果たした東銀座の『中華そば 八五』などがその代表格だろう。 2019年10月15日、中野にオープンした『ただいま、変身中』もフレンチの世界で長年腕を振るってきたシェフが手がける人気店だ。 看板メニューの「牡蠣ラーメン」880円(税込)は、牡蠣のうまみを凝縮したクリーミーで濃厚な一杯。 トッピングには牡蠣、低温調理した肩ロースのチャーシュー、とびこ、ほうれん草、スライスしたバゲットを添えている。 まるでフレンチのワンディッシュを彷彿とさせる芸術性の高い見た目だ。 スープに使うのは鯛のダシ、牡蠣のタレ、豆乳。 泡立っているのはハンドブレンダーで撹拌し乳化させているため。 そうすることでとろみがつき、麺とスープがよく絡み一体感を生み出すのだ。 驚くことにスープには、鶏や豚などといった動物系の食材が使われていない。 ラーメンと捉えるのではなく、ひとつのフランス料理と捉える。 そうすることで常識や固定概念にとらわれない他にはない一杯を作り出すことができるのである。 ラーメンには明確な定義や決められた製法は存在しない。 そのためフレンチ出身の料理人がこれまで培ってきた技法を自然と落とし込めるのが、他の料理にはないラーメンの良いところだと店主の坂祥太氏は語る。 客にとっても1000円そこそこで本格的なフレンチを食べられるのは大きな魅力だ。 家系や二郎系に並ぶ「フレンチ系」の新ジャンルが確立する日もそう遠くはないかもしれない。 フレンチ出身のシェフが作る常識に捉われない一杯。 これもまたラーメンだ。

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