美容院は不要不急になるのか。 【美容院、行かない。行けない。みんなどうする?】心を決めて買ったもの。わたしの決心、のお話。(前編)

美容院って『不要不急』の外出になるの?

美容院は不要不急になるのか

理美容業界 悲鳴! 新型コロナウイルスの感染防止のために3密を避ける動きが広がっています。 そんな中、お客さんとの距離が近い理容業界からは悲鳴が上がってるようです。 いったいどのような状況なのでしょうか。 それでは、 「理美容業界 悲鳴」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。 こちらが記事の詳細です。 新型コロナウイルスの感染防止のため、密閉、密集、密接の「3密」を避ける動きが広まる中、利用客と近距離で接する理美容業界から悲鳴が上がっている。 理容店のオーナーらからは「3密を完全に回避するのは難しい」との声も。 利用客が入れ替わるたびに換気をしたり、店舗での衛生対策を写真共有アプリでPRするなど工夫を凝らしている。 【図でみる】緊急事態宣言で何ができるのか 滋賀県野洲市西河原で理容店「BarBer Kawase(バーバーカワセ)」を営む河瀬稔大さん(38)は「市内で感染者が出て一気に緊張感が高まった。 今はお客さんの話題もコロナばかり」とこぼす。 同店では少しでも利用客の心配を取り除こうと、入り口に消毒液を設置。 カットに臨む際にはマスクを着用するほか、利用客が入れ替わるたびに窓やドアを開けて空気を入れ替え、ドアノブや直接顔に触れるカミソリなどのアルコール消毒を徹底しているという。 引用:産経新聞 理美容業界 休業要請は?不要不急で理容店休業や休みになる? 緊急事態宣言が出された場合に東京都は理容店へ休業を要請する方針を打ち出した一方で、様々な意見が業界を取り巻いているようです。 理美容室は営業可能だと? ふざけ倒してるな 少なくとも、接客業で最高級に密着してて、時間自体も結構かかるのが理美容室なのに… 政府はなにもわかってないな 理美容室も休業要請して、金額を一律にして給付金を出せばいいのでは? 理美容室でコロナが一軒でも出たら業界終わるぞ — とがりゃん。 geshi1224 休業要請で美容室休みになるかもって噂聞いて、髪切りに行くかと心配したけど杞憂だった。 政府は理美容業界やホームセンターには休業要請しない方針だって。 髪伸び放題とか社会生活的に不味いもんね。 よかった。 — しめさば sime38 小池都知事、理美容は不要普及です。 今、自粛要請が出て仕事や学校が休みだから、という理由も含め予約がたくさんです。 美容院、エステ、脱毛サロンなども営業休業要請をお願い致します。 さらに詳しく見ていきましょう。 東京都は6日、緊急事態宣言が出された場合、理容店(床面積100平方メートル以下を除く)へ休業を要請する方針を打ち出した一方で、西村康稔経済再生担当相が7日、衆院議院運営委員会で、宣言が発令された後でも理容店は営業が可能との認識を示すなど業界を取り巻く状況は揺れている。 「大阪や東京ではもっと厳しい状況みたいですよ」と、河瀬さんが示すのは、写真共有アプリ「インスタグラム」に開設された大阪の理容店のアカウントだ。 河瀬さんの店舗と同様の取り組みに加え、過去14日以内に感染者が発生した国への渡航歴がある人や、同居家族に疑い例がある人たちの予約を制限する旨を告知していた。 「自分の店でもこういった対応も考えなければいけなくなるのかもしれない」と河瀬さん。 美容業界からは物資の不足を訴える声もあがる。 県内約500の美容室が加盟する県美容業生活衛生同業組合には「スタッフが布マスクをしていた。 使い捨てマスクに比べて不衛生だ」とのクレームが寄せられたという。 担当者は「消毒液もマスクも手に入らない。 営業努力以前の問題で休まざるを得ないところも出てきている」と明かす。 加盟店の9割以上が小規模な個人経営店といい、「長引けば死活問題だ」(担当者)と危機感を強めている。 業界が求めているのは、正確な情報だ。 河瀬さんは「理容師は衛生管理のプロだ。 コロナについても抑えるべきポイントがもっと明確になったら、より安心してサービスを提供できる」と行政などに感染拡大予防のための情報提供を望む。 「クラブのように(感染の危険が高い場所と)名指しされたら、閉めざるを得ないが、社会が暗い雰囲気だからこそ、髪を切ってさっぱりしてほしい」と話していた。 (花輪理徳) 引用:産経新聞.

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日常はいつ戻ってくるのでしょうか?という話

美容院は不要不急になるのか

先日祖母と何気なく会話をしていて話題に上がったのが美容院。 外出自粛も解けてしばらく経ったので、私も祖母もそれぞれ美容院に行ったのですが、美容院は国からの補助とか無いらしい…。 と、美容師さんと祖母が話したそうです。 詳しいことは分からないのですけれど、美容院もなかなか苦しいようでした。 不要不急 不要不急の外出を控えていた日々。 今でも気をつけなくてはならないことに変わりはありませんが。 でも、美容院には行けないから自分で髪の毛を切るとか髪の毛を染めるとか、そういう動画がチラホラ上がっていました。 美容院って無いと困りますけど、無いと死ぬものではないですよね。 私も祖母と話していて「頭を整えなきゃ死ぬってことはないもんね」と無意識に言っていましたが、でもそういう所であることに変わりはなく。 無いと生活に困る施設とそうではない施設。 大きく分類すればどちらかに分かれるのでしょうけれど、美容院はまぁ後者。 髪の毛が長く伸びて邪魔だなぁとか、髪の毛染められなくてプリンになってきたとか、そういう煩わしさはあるものの、死にません。 命にはかかわらない。 だからこそ、お客さんは来ない。 不要不急の外出を控えてくださいと言われて、ちゃんと意識している人は控えるわけです。 ピンチ お客さんがお店に来ないということは、収入が無くなるということで…。 美容院だけでなく、お店はどこもかしこもピンチ。 だからこそ、国からが出るんですよね? もっと小さい団体でお金が給付されるのかな…? その補助の対象に美容院はなっていないらしいです。 祖母が美容師さんから聞いてきた話だとね。 私は商売しているわけではないので、については詳しく分かっていませんが、補助を出す対象とそうではない商売の線引きってどのようにされたのでしょう? 確かに、日本にある全ての商売・お店・会社を補助するとなればとんでもないお金が必要になるのは分かるのですけど、でも、個人店とかいわゆる小規模なお店は救ってあげる方にまわらないのかな? 祖母が通っている美容院がチェーン店だから補助に該当しなかっただけなのか…? 日常 日常が戻ってきたフリをして生活をしているような今。 当然、日常はまだ完全に戻ってきたわけではありません。 気をつけなくてはならないことは山の様にあるでしょう。 でも、髪の毛が伸びてきたって美容院に行けるくらいにはなりました。 進んでドンドン外出しましょうとは言えませんけれども、お店屋さんとしてはやっぱりお客さんが来ないと困るわけで。 日常っていつ戻ってくるのでしょうね。 新しいなんて言われていますけれども、それでも日常というものはどこかにあるわけで…。 まだまだ遠いんだろうなぁ。 amai310mizu.

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コロナ拡大で、不要不急の整形需要が高まっている美容業界の現状

美容院は不要不急になるのか

昔は結構、その行為を頻繁にやっていて。 けれども、うまくいったためしは 2% くらいしかなくて。 ある時、それまででいちばんと言えるような失敗をして。 鏡を見るたびに自分で吹くようなものが仕上がって。 もう、自分でこれをすることは、2度としまい。 と誓ったのです。 その行為とは、何か。 「自分で自分の前髪を切ること」です。 ここ最近、直近の最後は、いつごろ美容院へお出かけになられましたか? わたしは、2019年の年末に美容院へ行きましたので、 次回は、本来なら2月の終わりか3月のはじめ頃に行きたかったのですが、 そう思った時は、すでに世の中がこうなり始めていました。 まだその時には「営業自粛要請」というような動きもなく、 どういった業種がそれに当たるのか、と 深く考えることもなく、 イタリアのコンテ首相の「スーパーとドラッグストア以外は営業禁止」という決断に、 わあ、そんな決定するんだ・・・と、 「遠い国で起こった特別な措置の話」として、びっくりしていた頃でした。 日本にも同様の脅威が押し寄せる現実、など、 あの時はまだ、実感として にわかには感じられなくて。 *************************************** けれど、なんとなく「美容院は怖い」という気がしました。 自分が感染することが怖い、というよりも、 気づかないままに感染の一端を担って拡散してしまうことが怖い、という気持ち。 とにかくなんだか今は、美容院へは行かない方が安心なような気がして、 そうこうしているうちに、日本を取り巻く状況はますます厳しくなってきて、 こんな時に髪型なんて気にしている場合じゃない!という気持ちにもなってきてしまって、 とうとう、そのまま行かなかったのです。 *************************************** 東京都の小池知事が、都の自粛要請の業種に「理美容」をあげていたところ、 国が「その必要はない。 まだ理美容からの感染は出ていないから!」と その判断にストップをかけたのだそうです。 その直後に。 福岡でしたでしょうか。 美容院から発生してしまった「美容院クラスター」というニュースが 日本中を駆け巡りました。 神からの警鐘のようなタイミングでした。 80代や90代ではなく「100代の女性」という言葉を、 その時、初めて聞いた気がします。 経営者の女性と、お客さん合わせて 5人ほどの方の感染が確認されたようでしたが、 こんな時に美容院なんて!というのではなく、 不要不急を無視した、というのでもなく、 ずっとお世話になってきた大好きな美容院を応援したい気持ちで もしかすると、出かけられたのかもしれません。 (;_;) わからないです。 ************************************* 美容業界の方々にとっては営業するにしても、自粛するにしても、 もはや同様に死活問題なのだろうと想像します。 お店を応援する気持ちで伺うことも、 今となっては もはや逆効果となってしまう可能性を否めない。 自分が感染していない、という証拠は、どこにもないのだから。 美容院には行かない、と、だからわたしは決めました。 いいえ、「行けない」ですね。 自分のために。 そしてみんなのために。 大好きなお店だからこそ・・・ 今は、行けない。 ツラいです。 ************************************* 大好きな美容院には、 世の中が落ち着いた「コロナ後」の未来に、行く。 必ず行きます。 どうかその時まで、頑張っていてほしい。 休業を余儀なくされることもあるのかもしれないけれど、 どうか、ただただ元気でいてほしい。 そして復活してほしい。 その「未来」がいつ頃なのかは、もう、誰にもわからないです。 自粛要請の難しさは、 発動、よりも解除のタイミングにあるのだろうと思う。 早すぎても無意味だ。 遅すぎては、経済が死ぬ。 「解除」という発表を、その時本当に信じてしまっていいのか、ということも。 **************************************** 次にいつ美容院へ行けるか、もう、わからない。 今お店を開けておられる美容院さんは、 お客さんが来ることが、嬉しいのだろうか。 それとも「怖い」のだろうか。 それさえも、もう、わからないです。 ネットの声では、その両方でした。 お店は閉めたくない。 けれどお客さんが来るのは、とても怖い。 誰が感染しているかわからない。 家に帰れば子供がいる。 無理もないことだと思います。 *********************************** わたしの髪型など、誰も見てはいないことは、わかっています。 見た目がどうとかそういう問題ではなく、 「前髪」のうっとうしさに限界がきました。 「前髪」が伸びてしまって、物理的にツラい。 目に入る。 顔に当たる髪が不愉快で、顔や目の周りをやたら触ってしまう。 これが一番良くない気がしました。 接触感染の防止には「手で顔を触らないこと」がとても大切だと聞きましたから。 で、もう限界です!となって、 いにしえの誓いを破り、自分で前髪切ったのが、先週のはじめのこと。 ぶ厚めの直毛の前髪のカットには、 一見なんでもないように見えて、 わたしにはわからないような「プロの小技」がたくさん隠されていたらしく、 伸びた分の毛先をただちょきちょき切ったら、 なんか、とってもおかしなことになりました。 つまりは、失敗しました。 誰にも会わないで家の中にいますから、もう今は、大五郎でいいのです。 これからのしばらく、 美容院のこと、どうなさろうと みなさまはいま、お考えなのでありましょうか。 こうなってしまったらもう「伸ばしっぱなし」の一択でしょうか。 サイドやバックの髪は、 わたしはこれからしばらく「伸ばしっぱなし」になるのだと思います。 もう、それでいいです。 そうするしかないです。 昨年施した「デジタルパーマ」が若干残っていてくれることが・・・せめてもの救いです。 ********************************* 前髪なしのボブとかロングのヘアスタイルは、こんな時、素晴らしいですね。 ひっつめておでこ丸出しで結わうことの似合う美人さんも、羨ましい。 わたしのような、 「巧みなカット技術で作り込まれたレイヤー入りのミディアムヘア」みたいな髪型が、 美容院に行けなくなった場合、 最も手に負えない髪型だったのだ、という気が 今、ひしひしと致しております。 このままですと、もうすぐわたしはエレファントカシマシみたいになってゆく。 宮本さんはかっこいいですが、わたしはただのボサボサ頭となるでしょう。 男性なら、坊主が最強なのでしょうね。 散髪に行けなくなったら、ニット帽で覆い隠してしまってもいい。 ニット帽で覆い隠してしまえば・・・・いい? そうか。 わたしもそれで行こう。 それでしのいでみよう。 夏の帽子をどうするか、とても悩んでいましたが、 もうそんなことはどうだってよくなっていたのですが、 此処へ来て。 この先どのくらい美容院に行けないのか、誰にもわからないから。 わからないからこそ。 半年行けなくても、1年行けなくても、2年行けなくても。 カシマシ期を超え、原始人期を超え、果ては落ち武者期に突入することがあっても なんとか社会生活に対応してゆくために。 髪型がボロボロになっても、 そんなことくらいで今の世の中を恨めしく思うことなく 心が沈み込むこともなく、 もっと大切なことに思いを向けていられるように。 今年は。 いいえ、今年だからこそ。 「美容院にずっと行けなくなる事態を乗り越えるツール」として、武器として、 帽子を買うことにしました。 再び「帽子」を持つ決定を、わたしはわたしに 下したのです。 つづく 帽子は、できれば、もう本当は「持ちたくない気持ち」に、実は傾いていたのです。 これを捨てずに持っていても、今のわたしにはもう似合わなかっただろうなあ。 帽子のお話は、次回に続きます。 この日記を公開すれば、 なんだかんだ言って帽子買いたいだけじゃん!と言われてしまうのかな、 ということも覚悟で書きました。 それでも構わない、と思っています。 美容院にずっと行けなくなる事態の打開策の一つとして、 考え方の一つとしてお伝えしたい、と思い、勇気を出しました。 発信の意図のありかを、どうか汲んでいただけたなら・・・と、祈る気持ちで書きました。 今日も読んでくださってありがとう。 今日もみんなで、家で過ごしましょう。 どうかみなさま、どうか お元気でいてください。

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