金城綾香 フジテレビ。 グッド・ドクター 再放送予定

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金城綾香 フジテレビ

「命を見つめる作品を作りたかった」と話すのは、同作のプロデュースを手がける金城綾香氏。 企画がスタートするきっかけとなった主演・上野樹里との出会い、作品への想いから、現在のドラマシーンについての考えまでを語ってもらった。 小児外科医の現実を描いた2018年7月クールの医療ヒューマンドラマ『グッド・ドクター』(主演・)でプロデュースを務めた際、ヒロインの瀬戸夏美を演じた上野樹里と出会ったことが、本作『監察医 朝顔』がスタートするきっかけとなった。 さらにその後、私自身も体調を崩したこともあって、「命を見つめる作品」を作りたいと考えるようになりました。 そんななか、たどり着いたのが『監察医 朝顔』の原作でした」(金城綾香氏/以下同) 昨今は医療ドラマや刑事ドラマなど、1話完結のドラマが目立つ。 良質な作品がたくさんあることは承知のうえだが、一方で「本当に解決したら終わりなのかな?という想いは正直ずっとあった」と金城氏は明かす。 たとえば、犯人が見つかって事件は解決するが、その背後には泣いている被害者の親族がいる。 1話完結ドラマでは、その泣いている遺族のその後は描かれず、また翌週には新しい物語が始まってしまう。 大切な人を亡くした方たちの悲しみは、この後も消えない。 同作では原作の、主人公親子2人に影を落とす事件となった阪神淡路大震災を、時間軸に合わせて東日本大震災として描いていますが、母親を亡くした主人公の姿を丁寧に、時に全然立ち直ってないさまを描くことで、大切な人を亡くした人たちに『そうだよね』『ずっと悲しんでいいんだよね』と寄り添えるよう描きたいと思っています。 空いてしまった穴はなかなか埋まらない。 撮影現場では本当の父娘のような光景も 『グッド・ドクター』での演技に魅せられ、『のだめカンタービレ』以来約13年ぶりに月9主演を務める上野樹里の魅力についても聞くと、「女優っぽくないところですかね」と金城氏。 「お芝居をしているという感じがしない…という意味です。 そうしたナチュラルさがあるので、どのセリフも芝居っぽく聞こえないんです。 ですから、『グッド・ドクター』では上野さんというより夏美さんに私には見えていましたし、本作であれば朝顔に見える。 スイッチが切り替わるのではなく、自然に馴染むスタイルなのが一番の魅力だと感じます」 父親役には、上野を優しく包んでくれるというイメージで時任三郎を。 その他も同様に、上野に合わせてキャスティングをしていったという。 現場は非常に和やかで、スタッフ・キャストの仲も非常に良い。 上野が時任の肩をもみほぐす、本当に父と娘のような光景も繰り広げられているという。 主題歌「朝顔」を歌うのは昨年、アルバム『平成』で『第11回CDショップ大賞2019』大賞<青>を受賞した。 「『水戸黄門』(TBS系)に代表されるように、ドラマの主題歌はラストシーンにも流れることが多い。 女性の声だと女々しくなりそうですし、年の離れた男性の声だと父の声のように聞こえて違う。 7%と好スタートを切り、2週連続で2ケタをキープ。 決してハデさがあるわけではないが、1つひとつのパーツが丁寧に作られた本作は、確実に視聴者のハートを掴んでいる。 父と娘のかけがえのない日常を、今後も見守りたい。 2012年にフジテレビジョンに入局。 本作が連続ドラマでは初の単独プロデュースとなる。

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折坂悠太、新曲「朝顔」本日リリース & MV公開 フジテレビ系月曜ドラマ『監察医 朝顔』主題歌

金城綾香 フジテレビ

番組紹介 すべての子どもが、大人になれますように- 山﨑賢人、初主演かつ初の医師役! 驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(山﨑賢人)が、夢だった小児科医をめざし、研修医として奮闘しながら、子どもたちの心に寄り添い、そして成長していく姿を感情豊かに描いた感動作です。 小児外科医の世界を舞台に、上野樹里、藤木直人とのピュア・タッグで贈る、この夏1番の感動作!驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが子どもたちを、そして日本中を包む込む。 コミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山﨑賢人)は幼い頃から小児外科医になることが夢だった。 ある日、湊はレジデントとして小児外科の世界に飛び込むことになり、周りの偏見や反発にさらされながらも、同じ小児外科の瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)らとともに、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく。 あらすじ 山﨑賢人さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、 コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・ 新堂湊(しんどう・みなと)。 幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、 研修医として小児外科の世界に飛び込み、 周りからの偏見や反発にさらされながらも、 子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、 ともに成長していく姿を、 あふれるほど情感豊かに描いていきます。 すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ—。 小児外科医の世界を舞台に、 驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが社会を包み 込む感動作! 出演者 山﨑賢人 上野樹里 藤木直人 戸次重幸 中村ゆり 浜野謙太 ・ 板尾創路 柄本明 ほか スタッフ 【原作】 「グッド・ドクター」((C)KBS. 脚本 パク・ジェボム) 【脚本】 徳永友一、大北はるか 【脚本協力】 LiLy 【音楽】 得田真裕 【医療監修】 〈小児外科〉 浮山越史(杏林大学病院)、渡邉佳子(杏林大学病院) 〈自閉症スペクトラム障がい〉 西脇俊二(ハタイクリニック) 【取材協力】 高田哲也(日吉メディカルクリニック) 【プロデュース】 藤野良太、金城綾香 【協力プロデュース】 西坂瑞城 【演出】 金井紘、相沢秀幸 備考• 2018年7月~9月放送・全10回• 本放送時の平均視聴率:11. 報道特別番組の編成等、各テレビ放送局の都合により、放送時間・放送内容が変更および休止になる場合があります。 当サイトの情報は各テレビ放送局とは一切関係なく、管理人が各テレビ放送局の電子番組表(EPG)やホームページ、毎月および毎週発売のテレビ情報誌に掲載されている番組情報を基に独自にまとめたものです。 当サイトの情報により閲覧者様がいかなる損害を被っても当サイトの管理人は一切責任を負いませんのでご了承ください。 PR内にて紹介している作品は2020年5月11日時点の情報です。 現在は配信が終了している場合もありますので、詳細はでご確認ください。

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折坂悠太、新曲「朝顔」本日リリース & MV公開 フジテレビ系月曜ドラマ『監察医 朝顔』主題歌

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折坂悠太が、7月8日よりスタートする新ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)の主題歌を担当する。 今回、『監察医 朝顔』の主題歌を担当することになった決め手は、一聴すれば忘れることのできない折坂の唯一無二の歌声だという。 倍音がかったように太く、ダイナミズムを感じさせる歌声は、どこか昔から親しんでいたような懐かしさがあり、異国情緒も溢れる新鮮な響きも併せ持っている。 老若男女に等しく、強く訴えかけるような普遍性を持つ折坂の歌声が、主題歌担当に抜擢された理由だったそうだ。 東日本大震災後、母の不在と向き合う父と娘の生活を描き、「死」という重いテーマを扱うドラマにおいて、折坂の歌声は朴訥としていながら、力強くも優しく、作品の世界観に限りなく寄り添ったものとなっている。 主題歌「朝顔」は、ピアノの伴奏から始まり、折坂のぽつりぽつりと語りかけるような歌い出しから、ストリングスの演奏が加わって、ゆるやかに感情の起伏を駆け上がっていくようなダイナミックなサビのメロディーが印象的な一曲。 サビでなんども繰り返し歌われる〈願う〉という歌詞、ドラマのエンディングにこの曲を聴いて晴れやかな気持ちになってもらいたいという折坂の願いが込められた楽曲となっている。 折坂悠太コメント もの言わぬ人の想いを汲み取り、代弁し、暗い夜の先に、ひとすじ光を見出す。 主人公・朝顔の「監察医」という仕事は、「歌手」として生きる自分とも重なります。 このドラマを見た人がただ、朝に始まる明日を愛せるように。 物語の登場人物たちの歩む道が、僕や、大切なあの人と交差しますように。 そう願って歌います。 プロデューサー金城綾香コメント 折坂さんの『平成』という歌を聴かせて頂いたとき、独特の伸びやかな歌声と懐かしい印象がありながらも、聞いたことのない新しさを感じました。 新旧織り交じる折坂さんの楽曲を、元号が変わった今だからこそ、ぜひ主題歌にお迎えして、このドラマを健やかなものにしていただきたいと思い、お願いさせていただきました。 上野樹里コメント まず、タイトルが『朝顔』という役名と同じである事に感動しました。 歌の中では、現在・過去・未来と描かれているようですが、朝顔の家族が思い浮かぶだけではなく、死という別れを乗り越えて生きている人々にも、聴いてほしいなと思いました。 改めて太陽と共に咲く朝顔の花のように、辛い事がたくさんあっても明るく前向きに生きている主人公の姿を、この素晴らしい主題歌と共に皆様の元へ届けていけたらと思います。 元号が変わって時代が変化していく中で、新しいサウンドであり懐かしさも感じる折坂さんの楽曲と歌声は、まさにこの『監察医朝顔』のドラマに相応しいと思いました。

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