趣味 人 倶楽部。 後編「趣味人倶楽部は、新しい自分と世界に出会える場所」

【おすすめWEBサービス】趣味人倶楽部

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【機能開発背景】 新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛を求められ、シニアが自宅にいる時間は増えており、社会との交流の希薄が懸念されています。 主に50-70代が利用するコミュニティサイト「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」では、物理的距離は離れつつも、社会的繋がりはつくっていきたいと考えています。 そこで趣味人倶楽部では、若者がZoomで飲み会をするように、シニアがオンライン上で交流できる場を提供していきます。 不要不急の外出自粛を求められる中でも、できるだけ以前と同じように会員様同士が交流できる場を提供したく、趣味人倶楽部にてZoomなどのビデオ通話ツールで交流できる機能を開発いたしました。 【機能概要】 趣味人倶楽部のイベント機能を使って、Zoomなどのビデオ通話ツールで交流できます。 各イベントのページにおいて、イベント主催者が設定したビデオ通話用URLをクリックすれば、ビデオ通話のソフトウェアが立ち上がり、ビデオ通話につながります。 【今後:趣味人倶楽部公式のオンラインお茶会を開催予定】 より多くの会員様に新機能を使っていただけるようにするため、公式のオンラインイベントも開催予定です。 時期:4月下旬〜5月 予定• 会員様であればどなたでもご参加可能です。 主催:趣味人倶楽部 運営事務局• 対象者:趣味人倶楽部 会員• 内容:オンラインでお茶会しよう!オンラインイベントの楽しみ方〜運営事務局と、すでにオンラインイベントを開催した会員様がご紹介〜• 参加費:無料• 趣味人倶楽部: 旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、オフ会などでリアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴です。 さらに匿名性のコミュニティサイトのため、自身の「好き」や「興味」に向き合い、新しい趣味や出会いを楽しむことができます。 【株式会社オースタンス とは】 会社名:株式会社オースタンス 代表者:代表取締役 菊川 諒人 事業内容:50,60代向けのコミュニティ事業として、WEBサービスとリアル体験を提供• 株式会社オースタンス 企業サイト:.

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「趣味人倶楽部」を運営するオースタンスが、梅田裕真氏等からの資金調達を実施

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毎日エクセルに記録し、分析をしながら、コミュニティが盛り上がる話題をあげています。 コミュニティ話題の盛り上がりをエクセルで記録につけている。 ーコミュニティ運営で工夫されていることはありますか? アンチエイジングさん(以下略):まず、コミュニティ掲示板に話題をこまめに作っていくことです。 更新がないと、コミュニティに参加するメンバーが減ってしまいます。 ここ2年間は、毎日エクセルに記録をつけています。 話題ごとにアクセス数やコメント数を集計しています。 会員ごとにも確認していて、きている人と、きていない人(不登校生)もわかるようになっています。 ここから、反応の良かった話題などを分析し、次の話題づくりの参考にしています。 ー毎日記録をつけて、分析をされているとは、すごいですね! 毎日十回程度、趣味人を見ています。 話題を朝5時くらいに立ち上げて、午前中に15人くらいアクセスがあったら成功です。 夕方18時までに20名アクセスがあれば大成功、夜に30名までいけば大大成功です。 全然コミュニティにアクセスされていなかった方がいらしてくれると、「あーよかった」と、嬉しい気持ちになります。 ーコミュニティがとっても仲が良いからこその質問なのですが、新しい会員さんは馴染めるのでしょうか? 匿名で趣味人倶楽部自体に入りやすいとはいえ、新しくコミュニティに入った会員さんは、当然会話がしにくかったりします。 そこで、新参者が参加されるオフ会では、みんなで歓迎するようにしています。 ひとりにならないように、会話の中に入れるように工夫します。 一回オフ会に参加して頂けると、「初めて会ったとは思えない!」「やっぱり同級生は違うわね」といったお声を頂きます。 ー1コミュニティ=1クラス想定で50人までとのことですが、そこにもこだわりがあるのでしょうか? コミュニティが立ち上がった当初は、人数を増やすという話も上がったのですが、同級生一人一人を見れなくなることを危惧しました。 中身が濃いコミュニティにしたいと思ったのです。 そのうちに、幽霊会員も出てきました。 50人に限定している以上、やはり積極的な会員50人がいることが良い状態だとおもいます。 そのため、新年度初日 5月9日 から半年間コミュニティにログインが無い会員の方には「名誉会員」として退いて頂くことにしました。 再度入りたくなったらすぐに入れます。 このように運営をしたところ、積極的に発言する会員が増えてきたと実感しています。 同級生50人みんなと、健康でありたい。 ー様々な工夫をされながらコミュニティを運営されておりますが、管理人をやっていてよかったな、と思ったことはありますか? まず、僕は趣味人倶楽部に入る前は、イベント幹事キャラではありませんでした。 笑 ただただ、「管理人をお願い」と頼まれて、嬉しかったのです。 その期待に応えたいと思いました。 実際にやっていると、「このオフ会楽しかった!」と言っていただけたり、盛り上がっていただけて、次も頑張ろうと自然と思えています。 それは、すごく素敵なことではないかと思うのです。 そして根底には、「同級生50人みんなと、健康でありたい」という思いがあります。 僕は健康寿命を伸ばすには運動、食事、出会いの3つが大切だと思っています。 筋肉を鍛え、発酵食品など身体に良いものを食べ、そして積極的に会っていく。 やはり人間は人と接していかないと、落ち込んでしまいます。 それに大人数で食べると美味しさも違いますしね。 この運動、食事、出会いの3つを大切に、掲示板の話題作りや、オフ会を企画しているのですが、やはり同級生の笑顔を見れると、喜びもひとしおです。 「今回の動画は大作で良かった」といった嬉しい感想も、やりがいに繋がっています。 人見知りな自分から、積極的な自分へと変わることができた。 ー先ほど、元々は会社などでイベント幹事をされていなかったとおっしゃっておりましたが、ベテラン級の思いと工夫をされていると思います! もっと言いますと、実は僕はとても人見知りです。 人と会うのが億劫なタイプでした。 笑 趣味人倶楽部に入って活動を続けていくうちに、積極的になったと感じています。 自信も出てきました。 ーいつかそのオフ会のお話をお伺いできるのが楽しみです。 最後に、アンチエイジングさんにとって、「趣味人倶楽部」はどんな存在でしょうか。 僕にとって趣味人倶楽部は、生活の一部です。 健康寿命を延ばすためには、先ほども申し上げた通り、運動と食事、そして出会いが大切です。 自分で積極的に動き、一歩殻をやぶらないと、新しい世界には出会えません。 趣味人倶楽部は、新しい人や素敵な仲間と出会える場所、そして新しい自分と世界に出会える場所だと思います。 月間2,000万PV、110万UUを誇る。 毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。 旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。

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後編「趣味人倶楽部は、新しい自分と世界に出会える場所」

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アクティブシニアへアプローチできる「趣味人倶楽部」とは? 趣味人倶楽部の媒体紹介 2007年12月にスタートした趣味人倶楽部は、12年目を迎えました。 会員数は34万人を超えていて、月間のPV数は2000PVとなっています。 趣味人倶楽部の大きな特徴として、オンライン・オフラインを問わず交流している点があげられます。 その中でも、コミュニティのメンバーとオフラインで会う「オフ会」は全国で月に1600回も開かれていて、活動的なシニアが多く利用している媒体となっています。 会員特性 上記左側のグラフは趣味人倶楽部利用者の男女別・年齢別の割合を示しています。 右側の表が示すように男性のほうが多めで、女性のほうが若干年齢層が低め。 今や60代以上でも多くがパソコンやスマートフォンを使いこなす時代、いわゆる一般的な「シニア」の印象とは程遠い方々が、アクティブに趣味に励んでいます。 どんなシニアにリーチできるか? 趣味人倶楽部の利用者を見ると、会員の約40%が4半期に1回以上、国内旅行するなど旅行への関心が高く、アクティブシニアと呼ばれる方々が多いのが特徴です。 「趣味人倶楽部」の事例をご紹介 目的 某大人用紙おむつメーカーの事例では、「おむつ」というネガティブイメージのある商材を、タイアップ記事の見せ方の工夫により、ポジティブに訴求することを目指しました。 方法としては以下となります。 イメージ調査などを行う。 結果 タイアップ記事を見た方を対象にWEBアンケートを取ってみたところ、 商品に対しての好意度が13ポイント上がる結果となりました。 今回は、「商品」の説明をメインにしたページではなく、あくまで趣味を楽しむため「コンテンツ」のサポートとして、商品を使ってもらうという見せ方で訴求したことによって好意度があがる結果となりました。 また、アンケート結果からのコメントでは、 ・芸能人ではなく一般人なのが好感もてる。 ・本当に一般の人が体験しているのがいいと思った。 ・皆さんの正直なコメントに好感が持てました。 というコメントをいただき、趣味人倶楽部ならではの強みが生きたプロモーションの一例となりました。 「モノ」だけでは売れない時代に「体験」と一緒に売ることが重要 広告が溢れる現代では、単純に商品の特徴やメリットを説明するだけでは、購買へ繋げることが難しくなってきました。 効果的に商品を訴求するためには、その商品を購入したら、お客様がどのような体験を得られるのか具体的に伝えていくとが大切です。 まとめ 趣味人倶楽部では、他の媒体ではできない会員さんを巻き込んだプロモーションも行うことができます。 単純に商品を説明する広告ではなく、「体験」と一緒にお客様へ届けるプロモーションを実施してみてはいかがでしょうか? 他のタイアップ記事の事例もございますので、まずはこちらの 広告掲載ページをご覧ください。 月間2,000万PV、110万UUを誇る。 毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。 旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。

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