宮下裕任社長。 【卒業生インタビュー】(株)納豆 代表取締役社長・宮下 裕任さん(2009年大学院理工学研究科博士前期課程修了)|NEWS|茨城大学

納豆パーティを開いて、皆と一緒に明るい未来を語り合いたい!(宮下裕任(株式会社納豆 代表取締役社長) 2018/10/03 公開)

宮下裕任社長

クラウドファンディングを利用しオープンした令和納豆が納豆定食無料パスポートを一方的に没収するという状況が続発し、詐欺行為だと話題になっています。 令和納豆は2019年クラウドファンディングを利用し開店した納豆専門であり、店内で納豆を利用した定食を提供しています。 そしてこの時のクラウドファンディングの見返りとして出資者に提供されたのが今回話題になっている納豆ご飯セット一生涯無料パスポートでした。 しかし、このパスポート利用者が規約違反を理由に一方的に没収されるという報告が相次いでおり、この事態を「詐欺行為なのでは?」と見る方もたくさんいるようです。 令和納豆が起こした今回の問題を詳しく見ていきましょう。 2019年、店舗設立の為クラウドファンディング開始• 出資者の上限100人が即決定し、1000人の追加募集を行う• 2019年7月10日 令和元年 店舗開店• パスポート利用者から一方的に没収 ざっくりと一連の流れを見るとこの様な感じですね。 令和納豆は2018年に茨城県で生まれ育った宮下裕任さんによって設立された会社です。 そしてその翌年の2019年に茨城県水戸市に店舗を構える為、クラウドファンディングを利用し資金を集める事となりました。 クラウドファンディングとはインターネットを通じて自分の活動を応援してくれる方から資金を提供してもらうというプロジェクトであり、出資者に対して何らかのリターンを渡しますが、この時は納豆ご飯セット一生涯無料パスポートが配布されました。 このパスポートを利用する事で出資者は600円の納豆定食を1日1回無料で食べる事が出来たんです。 ちなみにクラウドファンディングでの1人あたりの出資金は1万円となっており、17回使用すると元が取れる計算となります。 この一生涯納豆定食無料という内容がとても魅力的だったのか、当初設定した100人の出資者は直ぐに集まりパスポートは即完売状態となります。 この状況を受け、令和納豆は追加で1000人の出資者を募る事を発表しました。 ちなみにこの当時の状況がライブドアニュースに掲載されており赤字に対する質問が行われていました。 —赤字にはなりませんか? 令和納豆は最低でも100年は続くお店にしたいので、徹底的なコスト分析と、1000名分のパスポートが売り切れになってもお店が黒字経営していけるような仕組みを準備しています。 私たちのビジネスモデルがオープンから上手く機能し、ご来店いただくお客様に「また来よう。 」と言っていただけるように、店舗運営をしてまいります。 クラウドファンディングによって資金を調達した令和納豆は2019年7月10日、令和元年納豆の日に茨城県水戸市に会社初となる店舗を出店。 パスポートを手に入れた方々は続々とお店に訪れ無料で納豆定食を楽しんでいたでしょう。 実査に無料パスポートが自宅に届いたことを嬉しそうに投稿している方もいらっしゃいました。 会員が以下のいずれかに該当する場合は解除• 本規約に違反した場合• 届け先不明や長期不在の為商品の配送が完了しない場合• その他当店と会員の信頼関係が損なわれたと認める場合 先ほどもお話ししましたが、今回パスポート没収となった人達は令和納豆と会員の信頼関係が損なわれたとみなされたそうです。 どうやら毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない事やメールアンケートの回答が不誠実だった事がこの規約に触れたと言われていますが、この様な理由で一方的にサービス終了を行えるのかは疑問ですよね? もしかしたら令和納豆側としては無料定食を食べる時に何かしら追加で注文する事を見越してこの様なサービスを始めたのかも知れませんね。 実際に令和納豆でパスポート使用時に「他のコースを頼まない理由があるのか?」と聞かれた方もいたようです。 果たしてこのような理由での没収は可能なのでしょうか? 令和納豆によるパスポート没収は詐欺? 「信頼関係」という抽象的な内容ですので、法律的に詐欺行為となるかは微妙ですよね。 「信頼関係が損なわれたと認める場合」が法律上どの様な場合なのかも調べてみたのですがハッキリと明言しているサイトを見つける事は出来ませんでした。 しかし、パスポートを没収された方のツイートには市の消費者センターに通報した結果、少額訴訟を起こせば一万円は返ってくると思うと返答があった事を伝える内容が投稿されています。 注文したのになかなか出てこない• 店員の対応もイマイチ• 帰って欲しそうな雰囲気 ただし、「美味しかった」「納豆の種類の多さに驚いた」という高評価もあったので今後はこの様な評価が増えるように期待したいですね。 令和納豆についてまとめると 今回は現在話題になっている令和納豆について見てきました。 クラウドファンディングによって資金を調達し、出資者に納豆定食無料パスポートを提供した令和納豆でしたが、「信頼関係の破綻」を理由に一方的に取り上げられる方が増えているようです。 「信頼関係」という抽象的な事象の為、判断は難しそうですが、消費者センターが金額を取り返せると話しているとという投稿もありますので詐欺だと感じても不思議ではないでしょう。 この件に関して令和納豆からツイッターを利用した説明が行われており、今後もパスポートを使えると発表していますが、没収された人達は本当に悔しく感じたと思います。 今話題のクラウドファンディングは事業を起こす人にとっては本当に素晴らしいシステムですが、トラブルが起こるような事態は避けたいとこですよね。 今後この様な事例が出てこない事を望みましょう!.

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株式会社納豆は、一万円で納豆ご飯を一生涯無料にするパスポートを1,000名分追加|株式会社納豆のプレスリリース

宮下裕任社長

こんにちは。 株式会社納豆の宮下です。 この度は、令和納豆プロジェクトにご支援いただき、本当にありがとうございます。 4月1日に新元号が「令和」に決まり、4月30日に平成が幕を閉じ、5月1日に令和元年を迎えました。 皆さん、令和元年のゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。 私たちは今、7月10日の開店に向けてお店の工事計画を進めています。 こちらが今のお店の現状。 これからどんなお店になるのか、不安と期待が入り混じっています。 解体工事を終えた物件からの眺め ここが24席 最大で30席 のお店になります 壁の塗装もゴールデンウィーク明けから開始! これから開店当日まで、皆さんに少しずつ、プロジェクトの進捗情報をお伝えしていこうと思います。 私たちは、皆さんと一緒に令和納豆を盛り上げていきたいので、記事の拡散や周りの方へのお声掛けをよろしくお願いします。 ひょんなキッカケから納豆の勉強をし始めたのですが、どんどん納豆の可能性に魅了され、今では、令和納豆でたくさんの人に納豆を提供したい、そして、世界に納豆文化を普及させたいと思うようになりました。 無茶な挑戦かもしれない、でも、やってみなければ分からない。 少子高齢化も機械化も進む中で、職人が作り上げる手のひらの上に燈る想いを、水戸から世界へ届けたい。 それは、生まれたばかりのベンチャー企業である私たちが始めた小さなことでも、いつか、多くの人達に明日の夢と希望を指し示すことができると、信じています。 支援者:3人 お届け予定:2019年07月 このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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【悲報】納豆定食屋さん、クラウドファンディング常習犯だった

宮下裕任社長

納豆好きによる納豆好きのための、納豆パーティー 「納豆菌チョコ」「納豆チップス」「ノンフライヘルシードライ納豆」・・・ メニューはすべて納豆関連商品! 新しい納豆の聖地(水戸・浅草・梅田)で、納豆好きによる納豆好きのための、納豆パーティーを開きます。 パーティーが終わる頃には、納豆嫌いだった人も「あれ、納豆・・・好きかも?」とキュンとするようなトキメキと「納豆ってスゴイ・・・!」とワクワクするような未来をプレゼント。 みなさんも、一度は口にした事があるのではないでしょうか? 納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた発酵食品。 ビタミンやミネラル、食物繊維、乳酸菌、たんぱく質と栄養素が豊富で、免疫力を高める健康食です。 そんな納豆を形づくる納豆菌。 空気中・土壌中に存在する枯草菌 こそうきん の一種で、日本最古の善玉菌 プロバイオティクス という説や、世界最強のバクテリアという説もあるんです。 これを知った時、ワクワクが止まりませんでした。 宇宙事業、動物事業、環境事業、健康事業、美容事業・・・。 100年後には、海外を飛び越えて宇宙でメジャーな食事になるかもしれない、今までできなかったことができるかもしれない! 納豆菌には、そんな人生を賭けて追及できる興奮、そして、無限の可能性があります。 納豆を100パック保存 そんな「納豆」に私が出会ったのは、幼少期の頃。 水戸市にある一般の家庭で生まれ育ち、物心つく頃には、納豆は食卓にあがる身近なものでした。 小中高大・大学院と茨城で過ごし、その後、NTTに就職。 入社後、海外製品の法人営業・新規顧客開拓に従事し、10年前から掲げていた海外で働きたいという目標を達成するために、ガムシャラな日々を過ごしました。 ニューヨーク公立図書館の前 ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、メルボルン、中国、香港、台湾、フィリピンなど、あらゆる場所に足を運びました。 世界を回り、改めて人生を見つめ直した時、気づいたのは 「人間の好きというエネルギーには無限大のパワーがある」ということ。 出身地であり、長年過ごしてきた水戸、そして健康を考え直した時、子供の頃から当たり前にあった納豆。 その二つを組み合わせたら、どんな化学反応が起こるのだろう。 パチリとパズルのピースがはまったのを感じました。 レッドオーシャンである市場で、かつ全国の納豆屋さんがどんどん倒産しているという現状で、海外からみた日本の伝統文化のど真ん中でチャレンジするなんて、世界で一番楽しいじゃないか! 無茶な挑戦かもしれない、でもやってみなければ分からない。 そこからは、再びただただ愚直に、ガムシャラに走り続けてきました。 15年に個人チーム「納豆男子」を結成。 タンザニア共和国へ渡り5日間で1000人に納豆をプレゼント。 日本人初となる日本産納豆のアフリカ大陸進出を実現しました。 タンザニアで納豆を1,000人にプレゼント そして、2018年11月、KDDI香港を経て水戸市で株式会社 納豆を設立。 納豆を世界に広める活動とともに 、歴史ある水戸納豆の独自製法で商品開発を行っています。 そんな体に優しく、他では味わえない株式会社納豆オリジナルの納豆や納豆料理、納豆スイーツを囲み、これから迎えるハロウィンやクリスマスにも合う納豆料理はもちろん、納豆から始まる楽しさや未来への可能性について一緒に語りたい。 納豆に納豆ふりかけをかけて食べながら、もっと納豆の良さも美味しさも分かち合いたい。 納豆で出会って、まさかのコラボや商品も生まれるかもしれない。 少子高齢化も機械化も進む中で、好きなことで挑戦すること。 それは、たった一人でも、ほんの少しでも、明日を変える一歩になると信じています。 世界の食卓に納豆を届け、人と地球を健康にする。 納豆の可能性も、私たち人間の可能性も、無限大です。 合同会社納豆は、納豆男子と納豆女子のプロデュースもしながら、この挑戦と可能性を水戸だけでなく、日本全国、世界へ広げていきます。 納豆女子とは...? ぜひ、一緒に未来を作る一人になってください! ー支援金の使い道とプロジェクトのゴールーーーーーーーーーーーーー 皆さんから支援いただいたお金は、納豆パーティを開催する為の資金の 一部に充てさせていただきます。 2019年3月30日 土 迄に納豆関連商品を10,000個製造 2. さらに、納豆パーティへのご招待と、納豆パーティ限定Tシャツをプレゼント致します。 ご希望の方は、当日の運営スタッフとしてお迎え致します。 最高の納豆パーティを実現させるために、お力添えのほどよろしくお願い致します。 さらに、納豆パーティ当日に、ご来場者様にあなた様のお名前をお伝えします。 また、弊社が行う納豆BAR 茨城・東京・大阪 の企画・店舗開発、納豆商品の企画・開発、公式サイトの制作、海外に対するプロモーション活動、納豆野外音楽フェスティバルの企画などにご参加いただける権利を差し上げます。

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