八幡平大沼。 八幡平山頂遊歩道

八幡平のトレッキング・登山

八幡平大沼

八幡平の観光・見所 松尾八幡平は・両県にまたがる台地状火山で標高は1613m。 火山活動に由来する沼や湿原、温泉が多数存在し、、豊富な高山植物と数々の湖沼群を眺めながらの散策・観光が楽しめます。 一番おすすめの散策コースは岩手秋田の両県境にあるから山頂〜を巡るコースです。 この周辺では唯一といってよい大規模な駐車場が整備されていますし、八幡沼やといった数々の湖沼群、すそ野に広がる湿原と見どころ満載です。 勾配も比較的緩やかで初心者でも安心のコースです(子供をおんぶして散策している人もいるくらいです)。 また山頂レストハウスまではを利用し車で訪れるのが一般的です。 このアスピーテラインは景色がよいのは岩手県側でビュースポットが多数あります。 一方秋田県側はのが特徴となっています。 目 次 八幡平は岩手県と秋田県の両県にまたがっており、岩手県側の国道282号線と秋田県側の国道341号線を結ぶ県道23号線(通称「アスピーテライン」)がちょうど山頂を横断する形で整備されています。 また頂上付近の県境では「樹海ライン」と呼ばれる道路も岩手県側に延びています。 (全航空会社対象) 新幹線・JR特急券の予約・購入 JRの新幹線・特急券が「JR東日本えきねっと」でお得に予約購入できます。 各レンタカー会社の料金比較 全国12社のレンタカーを料金比較。 タイムリーで最安値のレンタカーを選ぶことができます。 主要な観光スポットには無料駐車場が整備されています。 一番の観光拠点となるの駐車場は有料となっていますが、歩いて数分の所には別途無料駐車場も整備されています。 を車で縦走するには約1時間程度必要。 また山頂のの所要時間は最短コースで40分ほど。 なお点在する沼やトレッキングコース、等をくまなくまわろうとすると1日ではまわりきれません。 事前に観光する場所や計画を決めてから出かけるのがベストです。 また紅葉は10月中旬辺りにピークを迎えます。 この6月から10月までの期間中が八幡平の観光ベストシーズンとなりますが、冬場でもスキー客や冬山観光に訪れる人は多くみられます。 ただし八幡平山頂付近の道路は冬場通行止めとなりますし、冬山のスキーは危険が伴いますので十分な注意が必要です。 なお筆者が個人的におすすめする時期は6月中旬〜7月上旬にかけて。 この時期は麓はすでに夏の気候ですが山頂付近では残雪が残り、写真のような夏と冬が混在する不思議な光景を楽しむことができます。 八幡平の主要な観光スポットは別途ページを設けて詳細をご紹介していますが(メニュー欄参照)、本項ではそれ以外のスポットを写真と共に簡潔にご紹介していきます。 の山々はブナやアオモリトドマツの原生林で覆われていますが、頂上に近づくにつれて、強風や豪雪によって立ち枯れた木々や低木が多くなります。 また頂上付近の気候は真夏でも15度程度の涼しさで、「」もしくは「」などでドライブしながら頂上を目指すと標高ごとに周囲の景色、光景が変わっていく事に気がつきます。 また名前の由来は平安時代に坂上田村麻呂が朝廷から使わされてこの地にきたときに武運長久を祈願して応神八幡大神と美しい風景を称えたことによると云われています。 夜沼 アスピーテラインから見た夜沼の光景。 御在所園地をすぎた辺りの光景で、なだらかな形状が続く八幡平のアスピーテラインを走っていると突然見えてきます。 八幡平の裾野 八幡平から撮影した岩手山の裾野。 のどかな牧草地帯が広がっています。 アスピーテライン入口付近から中間地点である御在所園地まではこのような光景が続きます。 御在所園地 御在所園地はアスピーテライン側の中間点にある休憩所。 大きな駐車場とトイレがありますが売店等はありません。 またゲートがあり冬場は閉じられ御在所園地から先へは車で行くことができなくなる為、冬山スキーや雪中トレッキング時はスタート地点となります。 赤沼神社 御在所園地にある赤沼神社。 御在所園地とは八幡平観光ホテル(現在は廃業し取り壊されています)の裏手にある湿地帯。 赤沼と御在所沼があり、赤沼は酸化鉄を多く含み、その名のとおり赤い色をしています。 御在所園地からは赤沼に通じる遊歩道も整備されています。 レストハウスから見た岩手山 八幡平から見た。 訪れた時期はアスピーテラインが開通したばかりの4月中旬。 八幡平の山頂付近は雪に覆われ岩手山山頂も雪で白くなっています。 八幡平神社 八幡平アスピーテラインの側の入り口にある八幡平神社。 近くには キャンプ場やレジャー施設、等がある。 また近くには無料の足湯もあります。 御利益 五穀豊穣、畜産業守護、所願成就 他 ご祭神 八大龍神(はちだいりゅうじん) 八大龍王ともいい「法華経」において仏法を守る八竜王、雨乞いの神 山神(やまのかみ) 山を支配する神様で日本全国で信仰されている。 山で仕事をする人にとっては大事な守り神で鉱山の洞内に祀られていることもあります。 馬頭観音(ばとうかんのん) 必要に応じて姿を変える観世音菩薩の化身で宝馬の姿をし、魔を威圧し降伏させると云われています。 天照大神(あまてらすおおかみ) 日本神話における最高神で太陽神 八幡沼はに数多く存在する沼のなかでもっとも大きい沼で、岩手県でも第2位の面積を誇る自然湖です。 周囲はアオモリトドマツの原生林と池塘と呼ばれる湿地に囲まれており、山頂からはすぐ近くの所にあり八幡平を代表するビュースポットとなっています。 展望台 八幡沼展望台からみた八幡沼。 展望台は八幡沼を見下ろす高台に設置されています。 ここから左に進めば八幡沼を1周するコースとなり、所要時間は約1時間程時間ほど。 また右に進めば方面へ戻ることとなる。 なおレストハウスまでは歩いて10分ほど。 展望台から見た八幡沼の光景。 散策路は池を囲むように整備されており、向かって左上辺りに黒谷地方面に向かう分岐点が設けられています。 なお訪れた季節は7月中旬でしたが、写真中央には残雪が確認できます。 こちらは6月上旬の光景。 季節的には初夏なのですがご覧のように雪氷の湖となっています。 この時期散策路も大半が雪に覆われていますが、目印のポールが立てられ迷うことはありません。 また防寒着は必須ですが気温自体はさほど寒くはなく、風がなければトレッキングの最中に暑くて脱いでしまうこともあります。 湿原 八幡沼の湿地帯。 八幡沼の周辺には八幡沼湿原と呼ばれる広大な湿地帯が広がっています。 これほど広大な高原湿原は日本では珍しく八幡平に来た祭には是非一度散策してもらいたいと思います。 池塘 八幡沼と湿地帯の遊歩道。 湿地帯には「池塘(ちとう)」と呼ばれる小さな水たまりが点在しています。 池塘の水はキレイに澄んでおり、水中やその周りには水生植物や食虫植物のモウセンゴケが群生している。 陵雲荘 八幡沼を南岸から見た光景。 対岸に見える建物は冬山登山客やスキーヤーの為に建てられた陵雲荘という避難小屋。 通常時はトイレとして開放されており、眺望も見事なことから多くの観光客が立ち寄る建物となっています。 ガマ沼 八幡平のガマ沼。 頂上の展望台に向かう登山道の途中にある沼。 筆者はカエルがたくさん住んでいるからガマ沼というのだろうかと思ったのですが、今まで幾度となく訪れましたが一度もカエルの姿を確認することはできていません。 なお八幡沼は写真の後方にあります。 八幡平の謎。 なぜ山頂付近に大きな沼や池がたくさんあるの? 八幡沼をはじめ八幡平には山頂付近に多くの湖沼が存在します。 これらの湖沼群は八幡平の見どころのひとつとなっているのですが、なぜ標高の高い山頂付近に湖沼が数多く存在するのでしょうか?普通に考えてみると少々不自然ですよね。 実はこれらの湖沼群はその昔(9千年〜5千年前)の火山活動によって形成された火口湖で火山の噴火後に水が溜まり現在のような湖沼群が形成されたと考えられています。 これらの湖沼群は大きな八幡沼から比較的面積の小さい鏡沼、兄弟沼の眼鏡沼など山頂を中心に点在しており、そのほとんどが散策路から眺めることができるようになってます。 大沼はの向かい側にある沼で、周辺には蒸けの湯、後生掛け温泉などが多数あります。 また池の周囲には自然探勝路が整備されており、風向きによっては温泉の硫黄臭がするなか八幡平の大自然を満喫しながら散策を楽しむことができます。 大沼の光景 八幡平周辺は霧が発生しやすい所で、大沼周辺も早朝の明けがたはよくガスが発生しています。 この日訪れたのは8:00頃でしたが対岸はまだガスがかかっていました。 展望所 沿いにある大沼の展望所。 道路を挟んで反対側にビジターセンターの駐車場があり、そこに車を停めることができます。 この日はとあって道行く車が次々と車を停め大沼の光景を楽しんでいました。 木道 八幡平の大沼に整備されている自然探勝路。 ほとんどが平坦な道で一周約1km。 一般的にはの散策が良いと言われていますが、個人的には新緑の時期の散策もお勧めです。 紅葉の時期の光景。 大沼周辺の紅葉のピークは10月上旬から中旬にかけてで、この時期休日ともなると1日1,000人以上もの行楽客で賑わうそうです。 紅葉 八幡平大沼の紅葉。 大沼は八幡平随一の紅葉スポット。 湖岸に整備された自然探勝路からはナナカマドをはじめとした草花の紅葉した様子がよく見えます。 こちらは大沼に架かる木道の一番奥から見た光景。 沼を挟んで反対側にビジターセンターや民間の建物が見えます。 なお向かって右側にはや後生掛け温泉があります。 グルメ 盛岡じゃじゃ麺 盛岡三大麺の一つ。 平打ちの麺に肉味噌、、ネギをのせ、、をかけて食べます。 盛岡冷麺 盛岡三大麺の一つ。 非常にコシの強い麺と、濃厚な牛骨スープ、そしてキムチのトッピングが特徴。 わんこそば 盛岡三大麺の一つ。 専用の椀に盛られた一口大の蕎麦を次々と食べる。 まつり 花輪ばやし 秋田県鹿角市の夏祭り。 毎年8月19、20日に開催され、日本三大ばやしの一つに数えられています。 宿は岩手県側にリゾートホテルや温泉郷がある他、秋田県側にも温泉郷があります。 これらの温泉宿はいずれも秘湯、名湯の誉れ高いものばかりです。 また観光ツアーは岩手県側の温泉やホテルを拠点にしたフリープランの他、スキーツアーや温泉湯巡りツアーが企画されている。 交通の要衝にあたり、色々なツアーに組み込まれることが多い地域。

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八幡平大沼 茶屋湖 (ハチマンタイオオヌマ チャヤコ)

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また、あくまでも泊まり客優先のため時間内であっても必ず日帰り入浴できるとは限りません。 また、施設の内容が変更になっている場合もあります。 宿泊予約の前など、事前に必ず施設に直接ご確認の上、トラブルのない旅行をお楽しみください。 カーナビ入力用マップコード・緯度経度は、基本的に施設の位置を示しますが、駐車場が離れていたり道路が細過ぎて車の進入が困難な温泉街もありますのでご注意下さい。 一部の施設 山岳温泉等 は最寄りの道路や駐車場を示します。 実際の位置情報はマップでご確認下さい。 露天:露天風呂(男女別または女性専用)の有無• 宿泊料は1泊2食2名利用の1名分基本料金を基準にしていますが変動があります。 宿泊料金設定に食事を含まないホテルやロッジなどもあります。 必ず旅行前の予約の際などホテル・旅館にご確認下さい。 客室・家族湯などの一部に温泉を使用していない温泉施設もあります。 カーナビ入力用にマップコードか緯度経度を選んで表示できます。 但し必ずしも最適な場所に案内するとは限りませんので、状況に応じ微調整して下さい。 現地の交通ルールに従い安全運転をお願いします。 スマホ・タブレットでは NaviCon へ送るリンクが表示され、NaviConアプリを経由して対応カーナビに目的地をセットできます。 アプリの詳細はをご覧下さい。 また、道の駅・仮眠車中泊場所がわかるドライブ計画支援アプリ「」とも連携し、施設の位置情報をマーカーとして登録することができます。 「」「」「」「」「」「」は、それぞれ旅行代理店の旅館・ホテル宿泊予約サイト施設詳細へのアフィリエイトリンクとなっており、宿泊予約が可能です。 料金の比較や旅行プランにご活用下さい。

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