一致する値。 【Excel VBA入門】Findメソッドで条件に一致するセルを検索する方法

条件に一致するセルの個数を数えるCOUNTIF関数・COUNTIFS関数

一致する値

条件に合うセルに含まれる値の合計を取得します。 そして合計を求めるセル範囲の中で先ほど調べた順番のセルだけを合計します。 例えば次のような記述となります。 では実際に試して見ます。 元となるExcelを用意する 下記のようなExcelシートを用意します。 性別毎に分かれた売上があります。 今回は男性と女性のそれぞれの売上合計を出してみます。 合計した結果を表示するセルを選択 まず男性の売上合計を表示するセルを選択します。 結果を表示するセルは「F4」です。 関数の設定 挿入する関数を選択します。 メニューの「挿入」から「関数」を選択します。 「関数の検索」で「sumif」を入力し、「関数名」で「SUMIF」が選択されていることを確認してから「OK」ボタンをクリックします。 まず最初の「範囲」に条件を検索するセル範囲を入力します。 今回は性別の列を見て条件確認しますのでセル範囲は「B2:B6」となります。 検索条件に条件を記述します。 条件はダブルクオーテーションで囲って下さい。 最後に合計するセル範囲を記述します。 今回は売上の列となりますのでセル範囲は「C2:C6」となります。 最後に「OKボタンをクリックして下さい。 結果の表示 性別が男性だけの売上の合計がセルに表示されます。 今度は女性だけの売上の合計も計算してみます。 セル F5 を選択してから次のように入力して下さい。 結果は次のようになります。

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【VBA入門】Find、FindNextで検索(完全一致、部分一致、複数一致)

一致する値

COUNTIF検索条件が文字列 上の図で男性の数を数えてセルC4に表示してみましょう。 この場合、セルC8~C15の範囲の中から条件に一致する(男性)セルの数(人数)を数えるということになり、数式は下記のようになります。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」で書けばすぐに条件に一致するセルの数を数えることができますが、条件が変わる場合が発生すると全てのセルを書き換えなくてなりませんので、おススメの方法ではありません。 特定のセルの値が条件の場合 COUNTIF検索条件がセルの値 同じく、男性の数を数えるのですが、今度は男性と直接数式に書き込まずにセルB4の値を指定してここに書き込まれた値(文字)を検索条件にします。 COUNTIF C8:C15, B4) セルの範囲がC8:C15で、 検索条件がB4の値 B4 という事で、B4の値が「男性」なので、男性の数を数えてセルC4に表示されます。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」ではなく、セルの値にすることで検索条件が変わったとしても、数式を直接変更することが無いのでシートの保護をかけて入力したい部分だけ酒精可能にしておけば、誤って数式を消してしまったりすることを回避できるのでこの方法をおススメします。 この場合の検索条件は「400点より大きい」になります。 この場合の検索条件は「400点未満」(400より小さい)になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 この場合の検索条件は「400点以上」になります。 より大きい「>」に「=」を加えるだけで以上になります。 この場合の検索条件は「400点以下」になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 等しくないが条件の場合 今度は、合計点数が0点ではない人数(受験した人数)を数えられるようにしましょう。 この場合の検索条件は「0点ではない」になります。 そこで複数の条件に一致するセルの個数を数えるならば、COUNTIF関数を使います。 例えば、300点以上400点未満の人数を数えるとしましょう。 この場合の検索条件は「300点以上400点未満」になります。 これでCOUNT関数の基本形と条件に一致する場合も対応できるようになりましたね。 数値のセル・文字列のセル・空欄セルを数える、COUNT関数の基本形のおさらいはこちらをどうぞ.

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Excel(エクセル)で表の縦横(行列)を一致させて検索(抽出)する方法|複数条件での検索も

一致する値

COUNTIF検索条件が文字列 上の図で男性の数を数えてセルC4に表示してみましょう。 この場合、セルC8~C15の範囲の中から条件に一致する(男性)セルの数(人数)を数えるということになり、数式は下記のようになります。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」で書けばすぐに条件に一致するセルの数を数えることができますが、条件が変わる場合が発生すると全てのセルを書き換えなくてなりませんので、おススメの方法ではありません。 特定のセルの値が条件の場合 COUNTIF検索条件がセルの値 同じく、男性の数を数えるのですが、今度は男性と直接数式に書き込まずにセルB4の値を指定してここに書き込まれた値(文字)を検索条件にします。 COUNTIF C8:C15, B4) セルの範囲がC8:C15で、 検索条件がB4の値 B4 という事で、B4の値が「男性」なので、男性の数を数えてセルC4に表示されます。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」ではなく、セルの値にすることで検索条件が変わったとしても、数式を直接変更することが無いのでシートの保護をかけて入力したい部分だけ酒精可能にしておけば、誤って数式を消してしまったりすることを回避できるのでこの方法をおススメします。 この場合の検索条件は「400点より大きい」になります。 この場合の検索条件は「400点未満」(400より小さい)になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 この場合の検索条件は「400点以上」になります。 より大きい「>」に「=」を加えるだけで以上になります。 この場合の検索条件は「400点以下」になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 等しくないが条件の場合 今度は、合計点数が0点ではない人数(受験した人数)を数えられるようにしましょう。 この場合の検索条件は「0点ではない」になります。 そこで複数の条件に一致するセルの個数を数えるならば、COUNTIF関数を使います。 例えば、300点以上400点未満の人数を数えるとしましょう。 この場合の検索条件は「300点以上400点未満」になります。 これでCOUNT関数の基本形と条件に一致する場合も対応できるようになりましたね。 数値のセル・文字列のセル・空欄セルを数える、COUNT関数の基本形のおさらいはこちらをどうぞ.

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