卒寿 お祝い。 【卒寿祝いの色】贈り物の選び方も解説

【卒寿とは】90歳のお祝い! 意味・由来やテーマカラー、祝い方について解説

卒寿 お祝い

長寿のお祝いは還暦から始まり、本来は数え年の誕生日に祝うものでしたが、最近は満年齢で祝う人が多くなっています。 長寿を祝う節目の年齢にはそれぞれ名前が付けられていて由来があります。 感謝の気持ちといつまでも長生きしてほしいことを願ってお祝いしてあげたいものですね。 以下、長寿祝いの年齢・由来の一覧になります。 61歳(満60歳) 60年で(じっかんじゅうにし)が一巡してもとの暦に還ることに由来。 赤いちゃんちゃんこは赤子に戻りもう一度生まれ変わって出直すという意味。 長寿祝いの色は赤・朱。 長寿祝いの色は紫。 長寿祝いの色は紫。 傘の字の略字「仐」を分解すると八十となることに由来。 長寿祝いの色は金茶。 長寿祝いの色は金茶。 長寿祝いの色は白。 白寿(はくじゅ) 99歳 百の字から一を引くと「白」になることに由来。 長寿祝いの色は白。 100歳 100歳であることから百寿。 ひゃくじゅ。 紀寿(きじゅ)とも。 紀は一世紀を表すことから。 長寿祝いの色は白。 茶寿(ちゃじゅ) 108歳 茶の字を分解すると八十八、十、十となり、すべて合わせると108になることに由来。 皇寿(こうじゅ) 111歳 皇の字を分解すると白(99歳)、一、十、一となり、すべて合わせると111になることに由来。 大還暦(だいかんれき) 120歳 2回目の還暦。 厚生労働省が発表している平成30年の簡易生命表では、日本人の平均寿命が女性87. 32歳、男性81. 25歳、5年ごとに発表している平成27年の完全生命表では、女性86. 99歳、男性80. 75歳と公表されております。 計算式をもとに日数を調べて「え?これだけ?」と感じた方は意識的に親に会う回数・日数を増やしてみましょう。 人生で後悔することの代表的なものに「もっと親孝行しておけばよかった」が上がります。 親に会って話をし、もっと親のことを知っておくとよいのではないでしょうか。 平均寿命参照: 日本を含む多くの国で、高齢者は65歳以上と定義されています。 日本では65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。 総務省統計局による人口推計では、日本の総人口は1億2621万9千人。 65歳以上の人口は、3582万9千人。 人口は減少傾向にありますが、高齢者の割合は今後も増加していきます。 60歳以上の日本の人口がどのくらいなのかを人口統計表から抜粋してみましたのでご興味ある方はご参考までに。

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【卒寿祝いの色】贈り物の選び方も解説

卒寿 お祝い

年祝いとは、一定の年齢に達したことを祝うもので「賀寿」ともいいます。 年祝いは、賀寿を迎えた人に、日頃の感謝を伝え、今後の健康と長寿を願う意味があります。 年祝い(賀寿) 読み方 数え年 満年齢 還暦 かんれき 61歳 60歳 古希 こき 70歳 69歳 喜寿 きじゅ 77歳 76歳 傘寿 さんじゅ 80歳 79歳 米寿 べいじゅ 88歳 87歳 卒寿 そつじゅ 90歳 89歳 白寿 はくじゅ 99歳 98歳 百寿 ももじゅ 100歳 99歳 数え年とは、生まれたその日に1歳とし、元旦を迎えた時に一つ年齢を増やす数え方です。 つまり、生れた年が「数え年1歳」で、最初に迎えた正月に「数え年2歳」とします。 満年齢とは、生まれた時を0歳とし、誕生日を迎えるごとに一つ年齢を増やす数え方です。 つまり、生れた年が「0歳」で、生後1年後の誕生日で「満1歳」と数えます。 卒寿のお祝いの色は紫色です。 昔、高貴な身分の方が身に着けていた色に由来しており、長寿になられた年長者への敬意をこめて、紫色を卒寿のテーマカラーとしています。 また、紫色には、心身の鎮静効果があり、病気が治るという意味があるといわれています。 卒寿のお祝いの席で最も広く定着している風習は、90歳を迎えた方が、紫色のちゃんちゃんこや大黒帽を身に着け、紫の座布団に座るというものです。 そして、家族や地域の方々が集まって食事をし、ご長寿のお祝いと日頃の感謝を伝え合います。 ただし、90歳というとかなりのご高齢ですので、お祝いの席は、由来や風習にとらわれ過ぎずに、主役である年長者の体調や状態に留意しながら執り行いましょう。

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長寿祝いの名称一覧!還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿は何歳のこと?

卒寿 お祝い

卒寿祝いとは? 長寿を祝う卒寿祝いとはどのようなお祝いなのでしょうか。 由来や祝う時期について見てみましょう。 卒寿の由来 卒寿は90歳のお誕生日を祝う長寿祝いです。 なぜ90歳を卒寿というのでしょうか。 「卒」という漢字は略字で書くと「卆」。 つまり、九と十を縦に重ねた文字に見えることが由来となっています。 現在は90歳までお元気なご長寿の方も多くなりましたが、昔は70歳の古希ですら70歳まで生きてめずらしいと言われていたぐらいです。 90歳まで生きるというのは考えられなかったことでしょう。 そのため長寿のシンボルである亀にちなんで、「亀寿」と言われることもあります。 日本人の平均寿命が米寿を迎える88歳だと言われていることからも、まさに長寿のお祝いと言えるでしょう。 卒寿をお祝いする時期は? もともと長寿祝いは数え年でお祝いするものとされてきました。 数え年は生まれたときを1歳として計算するので、数え年の90歳は満年齢でいうと89歳になります。 しかし近年は満年齢の90歳で卒寿をお祝いする人が増えています。 家族や親せきでお祝いする場合には、満90歳の年の年末年始やゴールデンウイークなど、みんなが集まりやすいときにお祝いしても良いですね。 ただし、卒寿を迎えるということは高齢であるということでもあるので、ご本人の体調などを考えたうえで無理のないようにお祝いすることが大切です。 卒寿の色は? 卒寿は紫と白がテーマカラーです。 紫は高貴な色とも言われ、風水でも品を挙げてくれる色とされています。 90歳という年齢までお元気で生きてこられた祖父母のお祝いにぴったりの色ですね。 卒寿のお祝いには、このテーマカラーの紫や白のものを選んでプレゼントを贈ると良いでしょう。 卒寿祝いにお花のプレゼント 卒寿を迎える祖父母へのプレゼントにお花を贈りましょう。 長い間生きてこられた人生の先輩ですから、大抵のものは持っていらっしゃるでしょうし、年齢や好みなどによってあまり喜ばれないものもあるかもしれません。 お花であればお部屋に飾っておけますし、お祝いに華やかさを加えるという意味でもピッタリのプレゼントです。 花の選び方は? 祖父母の好みの花があれば、お好きなお花のアレンジメントなどでも良いでしょう。 しかしどのような花が好きか分からないということも多いです。 そのような時は卒寿のテーマカラーである紫色の花を選んだり、胡蝶蘭などの高級感のある鉢植えなどでも華やかで間違いのないギフトです。 また、定番の花束だけでなくそのまま飾れるアレンジメントやプリザーブドフラワーなど、手入れがいらないものを贈るほうが喜ばれる場合もあります。 お花だけでなく、メッセージカードに一言お祝いと感謝の言葉を添えることで、さらに喜ばれるプレゼントとなるでしょう。 予算・相場は? 卒寿祝いの一般的な相場は、「5000円~30000円」程度となっています。 しかし、卒寿を迎える方との続き柄によっても多少相場に違いがあります。 相手が両親の場合 20000円~30000円• 相手が祖父母の場合 10000円~30000円• 相手が親族の場合 5000円~10000円 卒寿にお花を贈る場合は、「3000円~10000円」ほどでプレゼントできます。 しかし、お花の種類によってはもう少し予算を多くみておいた方が良いでしょう。 子どもや孫の人数が多いときは連名で贈ることも可能です。 卒寿祝いにおすすめの花と花言葉 卒寿祝いに贈るお花は、赤や黄色といった明るい色に卒寿カラーの紫や白などを加えた華やかな印象の花束がおすすめです。 生花だけでなく、長く色を楽しめるプリザーブドフラワーも「長寿」や「繁栄」という意味合いを込められるので、長寿祝いにはピッタリのお花のプレゼントです。 どんな花が良いか分からないときには、卒寿祝いにふさわしい花言葉を持つお花を選ぶという方法もあります。 おすすめの花と花言葉をいくつかご紹介していきましょう。 バラ 花の中でも存在感のあるバラは、他の花と合わせるだけでなくバラだけで花束を作っても見栄えのする花です。 花言葉は色によって異なりますが、白いバラは年配の方の中には仏事に使用するものという認識がある方もいらっしゃいます。 できれば白いバラは避けた方が無難でしょう。 花言葉• 赤いバラ 情熱• ピンクのバラ 感謝• 紫のバラ 上品・誇り トルコ桔梗 フリルのような花びらが上品な見た目のため、結婚式やお祝いに使われることが多いです。 一重咲や八重咲など、花の形や色のバリエーションも多く、夏の暑さにも強いのが特徴です。 花言葉• 紫のトルコ桔梗 「希望」• 白のトルコ桔梗 「思いやり」「すがすがしい美しさ」• ピンクのトルコ桔梗 「優美」 ガーベラ 色の種類が豊富で鮮やかな花のガーベラは、元気なイメージがあり長寿のお祝いいぴったりの花です。 どの色のガーベラも前向きな花言葉なため、どれを選んでも問題ありません。 花言葉• 全体の花言葉 「前進」「希望」• 赤のガーベラ 「神秘」• ピンクのガーベラ 「感謝」 スイートピー スイートピーは別れの花言葉を持つイメージがありますが、色によっては明るい花言葉を持っています。 卒寿カラーである紫のスイートピーなら、花言葉から選んでも問題なく贈れるでしょう。 他の花と合わせてアレンジしやすいお花です。 花言葉• 紫のスイートピー 「永遠の喜び」• 白のスイートピー 「ほのかな喜び」 ダリア 鮮やかな大輪の花のダリアは、一輪だけでも存在感の大きい花です。 花束に入っているだけで全体的に華やかな雰囲気になりますね。 花言葉• 赤のダリア 「華麗」• 紫とピンクのダリア 「気品」「優雅」「感謝」 アマリリス ユリのような形をしたアマリリスは1本でもインパクトのある花です。 切り花だけでなく鉢植えもあります。 小ぶりな花の種類もありお祝いの席にぴったりのお花です。 花言葉• 「誇り」 カーネーション 母の日のイメージがあるカーネーションですが、卒寿を迎えるお母様に贈っても喜ばれるお花です。 赤だけでなく、卒寿カラーの紫のカーネーションや青いカーネーションなど、赤以外を選んでも良いですね。 花言葉• 紫のカーネーション 「誇り」「気品」• 青いカーネーション 「永遠の幸福」.

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