あずさ わ こういち。 アクセスエンタテインメント

あずさ (列車)

あずさ わ こういち

E353系「あずさ」 (2018年2月) 概要 現況 運行中 地域 ・・・・ 前身 記事内解説 運行開始 (JR東日本) 旧 (国鉄) 路線 起点 ・・ 終点 ・ 営業距離 341. 6 212. 3 (千葉駅 - 間) 運行間隔 1日18往復 使用路線 ・・・ 車内サービス ・ 身障者対応 E353系:9号車 座席 記事内解説 技術 () 1,067 1,500 130 線路所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本) あずさは、(JR東日本)が主に - 間を・経由で運行する(特急)である。 なお本項では、同一経路で運転されていた「 スーパーあずさ」とともに、中央本線の - 間(中央東線)で運転されていたの沿革についても記述する。 概要 に新宿駅 - 松本駅間で1日2往復で運転を開始した。 に発売されたの『』が大ヒットしたことで一時的に「あずさ」の利用客が増えるなど、沿線利用者や以外でも知名度は高い。 2019年3月15日までは、振子式車体傾斜装置を搭載していたで運行されていたダイヤを踏襲する列車には「スーパーあずさ」の名称が使われていた。 は2017年12月23日より特急「スーパーあずさ」として運行を開始し、2018年7月1日からは特急「あずさ」「」としても運行を開始した。 2019年3月16日ダイヤ改正より定期列車はE353系に統一され、同時に「スーパーあずさ」は「あずさ」に統合された。 列車名の由来 の近くを流れる「」(の上流域)にちなんでいる。 なお、から新宿駅 - 松本駅間で運転を開始した臨時夜行準急に、 - まで「 あずさ」の名称が使用されていた。 運行概況 現在、定期列車は新宿駅 - 松本駅間の運行を基本に下記の合計18往復が運行されている。 あずさ:18往復• 新宿駅 - 松本駅間(下り15本/上り13本):下記以外• 東京駅 - 新宿駅 - 松本駅間(下り1本/上り3本):下り41号/上り4・10・14号• 新宿駅 - 松本駅 - 間(上下1往復):下り5号/上り46号• 千葉駅 - 新宿駅 - 松本駅間(上下1往復):下り3号/上り50号 新宿駅 - 松本駅間ではおおむね毎時1本の割合で運行している。 一部列車は東京駅・千葉駅・南小谷駅発着で運行されている。 かつては、新宿駅の跨線橋の架け替え工事によって中央急行線の - 間が使用停止になる際は中野駅発着となったり、 - 間のによってこの区間の一部が運休となる場合はや発着(かつ、・とののため、に臨時停車)となることがあった。 2020年3月13日までは、下り1本のみだが千葉発南小谷行きの列車も設定されていた。 6kmの距離を5時間4分もかけて運転されており、在来線定期昼行電車特急としては1位、本州内を走る特急列車では2位、全国を走る特急列車としては4位、JR東日本管内を走る特急列車としては1位だった。 停車駅 新宿駅では、基本的に中央線特急専用ホームである9・10番線に発着するが、一部列車はのホームである7・11番線に到着する。 甲府駅は原則下りは1番線、上りは2番線から発車するが、ごく稀に上り臨時列車で3番線から発車する場合がある。 松本駅は発車番線が1~4番線と様々で、駅の案内等で確認する必要がある。 数字:一部停車(数字は停車本数)• -:通過• 全車禁煙• 1~3号車を連結しない列車がある。 残りの5往復は基本編成のみの9両編成で運転されている。 なお、大糸線に乗り入れる車両は基本編成9両のみで、松本駅で付属編成3両のを行う。 - にはが、1973年10月1日 - にはが使用されていた。 1993年12月23日よりが、2001年12月1日よりが、2018年7月1日よりE353系が投入された。 2019年3月16日のダイヤ改正で中央東線の特急(「あずさ」「かいじ」)用車両はすべてE353系に統一された。 なお、それ以降も一部の臨時列車は車体傾斜装置未搭載のE257系が使用されている。 運転速度と所要時間 区間 最短所要時間 最長所要時間 新宿—松本 2時間23分 2時間54分 新宿—甲府 1時間22分 1時間38分 新宿—八王子 28分 38分 千葉—松本 3時間32分 3時間45分 甲府—松本 1時間 1時間20分 2020年3月現在のダイヤでは、新宿駅 - 松本駅間の約225. 1kmを最も速い「あずさ」18号が2時間23分で走行している。 しかし、中央本線の高尾駅 - 塩尻駅間は運行本数が少なくても大部分が山間部を縫って走る路線のためにカーブや勾配が多く、さらに茅野駅と上諏訪駅の間にある普門寺信号所から岡谷駅までの間は単線であることから対向列車の待ち合わせが発生する。 また高尾駅 - 東京駅間はは比較的良いが、通勤路線で本数が非常に多いと同じ線路を走行するため、それらの電車の間を縫って走行しなければならず、速度向上の妨げになっている。 臨時列車 甲信エクスプレス 189系 甲信エクスプレス - 間() 「 甲信エクスプレス」は・エリアから経由でへ接続し、方面へのアクセスを便利にする目的で塩山駅 - 長野駅間で運転された臨時特急列車である。 設定当初は下り甲府駅発が7時台と始発「あずさ」より約1時間早く、上りも甲府駅着が最終「あずさ」より遅く設定されていた。 また、甲府駅から長野駅へ向かう定期直通特急列車は1997年9月30日を最後に途絶えており 、現在はで「あずさ」と「」で乗り換える必要があるが、臨時ながらもこの列車の設定により乗り換えなしで行くことができた。 また長野駅では、北陸新幹線「」「」と接続していた。 なお、2016年秋以降は設定されていない。 使用車両 6両編成 全車普通車指定席 木曽あずさ 「 木曽あずさ」は(平成29年)に実施されたの一環として、新宿駅 - 間を経由で運転された臨時特急。 沿線での滞在を考慮し、新宿発南木曽行きが運行された翌日に南木曽発新宿行きの列車が運転される形態で、3回運行された。 辰野駅では行きの臨時快速「飯田線リレー号」と接続を取っていた。 にも信州アフターディスティネーションキャンペーンの一環で2往復運行された。 停車駅 - - - - - - - - - - - 使用車両 6両編成(全車普通車指定席) 特別企画乗車券 との対抗上、千葉・新宿(東京)駅 - 甲府駅以西の主要駅間を対象に、2019年3月改正までは、通年発売の「」が設定されていた。 中央東線優等列車沿革 中央東線での有料の歴史は後の(23年)からである。 しかし昭和前期に運転された同線の・には、 「高嶺」「アルプス」など地方が独自に設けたが付けられていたこともあった。 戦後の展開• (昭和23年):中央東線初の優等列車として、新宿駅 - 松本駅間に臨時 2403・2404列車を新設。 2005年(平成17年)時点のダイヤでは「」がこの列車に相当する。 (昭和24年):2403・2404列車は定期列車に格上げされ、も 403・402列車となる。 (昭和26年):403・402列車から改められた 407・408列車に「 アルプス」と命名。 またこの時、同区間に昼行準急列車も1往復設定される。 (昭和29年)• この年、準急「 」の一部車両が - 新宿駅間を。 :新宿駅 - 松本駅間に臨時の昼行準急列車を1往復設定。 (昭和30年)• :定期の昼行準急列車を「 穂高」、臨時列車を「 白馬」と命名。 :「白馬」を定期列車に格上げ。 (昭和32年)10月1日:新宿駅 - 松本駅間に臨時夜行準急を1本設定。 (昭和35年)• :臨時夜行準急に「 あずさ」の名称が与えられる。 :「あずさ」は「白馬」に改称されて定期列車となり、「白馬」は2往復となる。 「アルプス」はに格上げられ、を導入し昼行2往復の列車となった。 また「白馬」にもキハ55系を導入。 「穂高」は客車列車として残った列車の愛称になり、従来「アルプス」として走っていた夜行列車や臨時列車を組み入れて3往復体制となった。 「アルプス」の運転開始により、従来の中央線「急行電車」の種別呼称をに変更する。 (昭和36年)10月1日:のダイヤ改正により次のように変更。 「白馬」を急行列車に格上げし、使用車両を「アルプス」とともにに置き換え。 同時に、「白馬」のうち1往復を松本駅以北を準急扱いにして大糸線のまで直通とした。 同車両を使用した昼行急行列車として「 上高地」も新設。 準急「きそ」の名古屋駅 - 新宿駅間直通運転を終了。 (昭和37年)12月1日:「穂高」のうち昼行列車を気動車急行化して「アルプス」に編入し、「アルプス」は昼行3往復、「穂高」は夜行1往復となる。 「白馬」は2往復とも大糸線直通となり、うち1往復はへ乗り入れることとなった。 (昭和38年):新宿駅 - 間を中央本線・経由で運行する準急「 赤石」を新設。 新宿駅 - 間は「アルプス」に併結。 (昭和39年)10月1日:新宿駅 - 間にによる急行列車「 たてしな」が運転開始。 (昭和40年)• 1月:上り「たてしな」がまで臨時延長。 3月:下り「たてしな」が岡谷駅まで臨時延長。 これらの列車は、上諏訪駅 - 岡谷駅間をとして運行した。 7月:臨時列車として、名古屋駅 - ・間の東西直通ダイヤが設定される(しかし、・には設定されなかった)。 その中には・飯田線直通列車もあった。 10月1日:区間の延長に伴うにより、以下のように変更。 当時9往復存在した急行のうち、区間に直通する2往復を除いた7往復を165系を導入して電車化。 列車愛称の整理を行う。 大糸線直通急行のうち、夜行列車を「白馬」から「穂高」に改称。 従来の「穂高」は「上高地」に改称• それまでの「上高地」は「アルプス」に統合。 「たてしな」は急行「アルプス」に編入。 以後は臨時・として存続した。 12月:新宿駅 - 松本駅間に電車急行「 」新設。 特急「あずさ」の登場とその後の展開• (昭和41年)• :準急「赤石」を急行に格上げ。 :新宿駅 - 松本駅間に特急「 あずさ」を2往復新設。 本来は特急「」とともに改正から運行を開始する予定であったが、化工事が遅れた関係で12月12日にずれ込んだ。 途中停車駅は、甲府駅と上諏訪駅のみであった。 運転初日、下り「第1あずさ」が甲府駅を出発してすぐに、と衝突するを起こし、運転不能になった。 この事故の影響で、上り急行「第2アルプス」の編成の一部を切り離して松本駅まで運転、上り「第2あずさ」もで代走した。 運転開始初日からで代走する事態に陥った特急は珍しい。 (昭和42年)10月1日:「赤石」の臨時便として臨時急行「 こまがね」が運転される。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正によりの整理が行われ、急行「赤石」「」の名称を「こまがね」に統合。 (昭和44年)• 4月25日:臨時列車を含むすべての「あずさ」が八王子駅に停車となる。 7月1日:181系の運用移管が行われ、新潟運転所(現在の)の配置となる。 (昭和45年):「こまがね」がまで延長運転される。 (昭和46年)4月:「あずさ」の大糸線まで季節延長運転開始。 (昭和47年)• :定期「あずさ」の大糸線への季節延長区間を、白馬駅まで延長。 :まで運行する季節急行列車「 みのぶ」運行開始。 また、下りは最終の、上りは始発の「あずさ」として、初めて「」の源流ともいえる甲府駅発着の列車が1往復設定される。 :臨時特急「 あずさ銀嶺」運転開始(全車指定席)。 の毎日と1、2月の金・土・休日(下り発駅基準。 上りはそれぞれの翌日)運転。 下りの53号(9003M)は新宿 - 白馬間の夜行、上りの52号(9004M)は松本 - 新宿間で、松本を夕方に出るダイヤとした。 (昭和48年)10月1日:この時のダイヤ改正により、以下のように変更。 「あずさ」の一部に幕張電車区(現在の)配置のを使用開始(1972年10月改正時、増発列車用181系電車のからの転用と耐雪耐寒工事、中央東線対応改造の都合で、12月16日まで2往復に幕張電車区の183系を暫定的に使用している)。 自由席が設置されてとなる一方で、東京駅 - 上野駅間の東北回送線が廃止になった関係で「とき」と運用が分離され、新潟運転所から長野運転所(現在の)に移管され、が廃止となる。 「たてしな」が季節列車化。 「みのぶ」と併結運転になる。 (昭和50年)• :この時のダイヤ改正より「アルプス」を電車に統一。 これに伴い糸魚川駅発着系統と、直通の「八ヶ岳」は廃止。 この年の夏ダイヤ以後、臨時列車として運行された名古屋駅 - ・間の東西直通列車の設定がなくなる。 :「あずさ」に投入されていた181系電車の置換えでを使用開始。 (昭和51年):この日限りで「アルプス」のの営業を休止。 (昭和53年):この日実施されたにより、「下りは奇数・上りは偶数」に号数番号を統一。 「たてしな」は、急行「アルプス」に名称が吸収される。 (昭和57年):により、以下のように変更された。 「あずさ」の大糸線乗り入れを定期化し、運転区間を南小谷駅までに変更。 開業により「とき」が廃止され、183系1000番台の一部が長野運転所に転属となり、「あずさ」に転用された。 (昭和58年):中央本線のルートが「」と呼ばれた経由からの開通により経由の新線に切り替わったことにより、優等列車を中心に以下のように変更された。 「あずさ」は全列車新線を経由することになり、スピードアップが図られる。 「アルプス」は、「こまがね」併結列車など、一部の列車を除いて、新線経由になる。 「こまがね」は、全列車飯田線唯一の急行として存続(「」が廃止され、「」が松本以南で快速化されたことによる)。 「こまがね5号」は、行(飯田駅から普通)に運行区間を変更し、天竜峡以南に新宿発列車が初めて乗り入れる。 (昭和60年):この時のにより、以下のように変更された。 幕張電車区の183系基本番台が運用から撤退し、の183系1000番台・189系が全列車を担当するようになった。 この時、からも183系1000番台が長野運転所に転入している。 「アルプス」、「こまがね」の分併駅を辰野駅からに変更し、昼行「アルプス」全列車が経由に運行区間を変更。 「かいじ」を臨時列車に格下げ。 総特急化および「スーパーあずさ」運行開始 E257系「あずさ」• (昭和61年):により、以下のように変更された。 急行列車「アルプス」昼行列車と「こまがね」「みのぶ」「かいじ」を廃止し、特急「あずさ」に格上げ。 これにより、「あずさ」は改正前の12往復から22. 5往復に増発され、東京駅・千葉駅発着列車の運行開始。 なお「アルプス」はのみとなり、同時に183系電車に置換え。 また全列車9両編成での運転となる。 (昭和62年)12月:「あずさ」に183系電車のグレードアップ仕様の車両を使用開始。 用チャイムは、あずさ・後のかいじ用に数種類のメロディを用意してあり、季節や駅によって異なるものを流した。 (昭和63年):「あずさ」の甲府駅発着列車を「」に分離。 夏:「あずさ」6号・23号を客輸送のため千葉駅 - 間を延長運転。 に直通した。 その他臨時「かいじ」のダイヤを使用した甲府駅発行き臨時特急「」87号も運転。 (平成2年):「あずさ」の内房線直通がこの夏を最後に消滅。 (平成3年):開業により千葉駅発着の「あずさ」1往復を成田空港駅まで多客期の臨時列車として延長運転。 列車名を「 」として運転。 1993年(平成5年)秋期まで運転された。 (平成5年):「あずさ」2往復にのを使用開始。 ただし当初、E351系は2編成のみの配属だったため、閑散期等は183系で代走する。 (平成6年):E351系による「 スーパーあずさ」運行開始。 また、このときより「スーパーあずさ」は1号から、「あずさ」は51号から号数が割り当てられた。 (平成9年):によりE351系が破損し、翌年7月まで「スーパーあずさ」用の車両が不足。 「スーパーあずさ」の一部列車が183系による代走となる。 (平成12年):松本駅 - 新宿駅間の「スーパーあずさ16号」が列車名を「 ミレナリオスーパーあずさ16号」に変更した上で新宿駅 - 東京駅間を延長運転。 (平成13年)• : - 新宿駅間の上り「アルプス」は列車名を「 アルプス21世紀号」に変更し、長野駅の発車時刻を所定の前日23時25分からを迎えた直後の0時01分に繰り下げ。 甲府駅から先は所定ダイヤで運転。 ・・・:臨時特急列車「 あずさ木曽」が東京駅(8時18分発) - (12時46分着)間を183系9両編成で運転。 中央本線の特急列車として、また後初の中央東西線間直通運転を行った。 :ダイヤ改正。 「あずさ」の車両を183系・189系からE257系に置き換え開始。 上りの急行「アルプス」を臨時列車化。 (平成14年)• :新宿駅 - 松本駅間で「あずさ2号」を復活運行。 辰野駅経由の旧線を経由したが、新宿駅の発車時刻は8時に「スーパーあずさ」3号が発車する関係で8時2分となった。 この時のセレモニーでは狩人の二人も来場し『あずさ2号』を歌い、を送った。 :このときのダイヤ改正により、以下のように変更。 JR東日本ではエル特急の呼称を廃止し、「スーパーあずさ」「あずさ」もエル特急の冠を廃止。 7月の「かいじ」に続き「あずさ」の車両も全てE257系に統一。 千葉駅始発・終着の「あずさ」は11両編成であり、ホームが10両編成分のは通過となった。 下りの急行「アルプス」を廃止。 これの代替として臨時快速「」が週末などに運行開始。 (平成15年):ととの併用を解禁。 (平成16年):ダイヤ改正。 「スーパーあずさ」「あずさ」の号数の振り方を区別せず、発車の早い順に通し番号とする。 また「スーパーあずさ」の東京駅乗り入れ廃止。 (平成17年):「スーパーあずさ」11号・28号の松本駅 - 白馬駅間を臨時化し、多客時のみの運転となった。 同時に「あずさ」の全列車が立川駅に停車となる。 (平成18年):「スーパーあずさ」「あずさ」の指定席でのが「かいじ」「はまかいじ」とともに原則省略となった。 (平成19年)• :「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」の全列車・全席禁煙を実施。 :NHK『』放映に合わせ、新宿駅・甲府駅 - 長野駅間を運行する臨時特急「 風林火山」運行開始。 :一部の臨時「あずさ」号で189系色の使用を開始。 (平成20年):一部時間帯を除き「スーパーあずさ」「あずさ」号が交互に運転されるようになる。 (平成22年):「スーパーあずさ」の大糸線直通(信濃大町発)を廃止、「スーパーあずさ」は全列車が新宿駅 - 松本駅間のみの運行となる。 (平成25年):「スーパーあずさ」の東京駅乗り入れを再開する。 (平成26年)• - :山梨県内が記録的な大雪による影響で、「かいじ」と共に5日間運休となる。 - :長野県北部で起きた地震()の影響により、大糸線が一部不通となり、23日は松本駅以北で 、25日以降は以北で運休。 (平成27年)• :「あずさ8号」新宿駅行きを東京駅まで延長。 :新型車両の量産先行車がを出場する。 塩山駅 - 長野駅間に臨時特急「 甲信エクスプレス」運行開始。 (平成28年)3月26日:新宿駅17時発の特急「あずさ25号」の始発駅を東京駅に変更。 (平成29年)• 3月4日:上りの「あずさ2号」、下りの「あずさ27号」について、を通過に変更。 これにより、全ての特急列車が長坂駅を通過する。 7月1日「信州ディスティネーションキャンペーン」の一環として新宿駅 - 南木曽駅間に臨時特急「 木曽あずさ」運行開始。 12月23日:E351系「スーパーあずさ」の一部を置き換え、4往復8本でE353系の営業運転開始。 (平成30年)• :E351系による「スーパーあずさ」運転終了。 :「スーパーあずさ」全列車をE353系に統一• :「あずさ」10往復中3往復にE353系を投入。 全車指定席化とその後の展開• :ダイヤ改正により、以下のように変更される。 定期列車をE353系に統一し、全列車車体傾斜装置を使用で時分短縮(一部の臨時便は車体傾斜装置未搭載のE257系が担う予定)。 「スーパーあずさ」の愛称廃止。 新たな着席サービス(全車指定席)が導入され、座席未指定券を発売開始。 「あずさ」の全列車が、、、を通過 し、これまで全停車していたを通過する定期列車が設定される。 新宿駅-松本駅間の平均所要時間は上りで4分、下りで6分短縮されたものの、などを含めて5駅で停車が2~12本減少。 これまで定期列車の「あずさ」の号数は1~2桁、「かいじ」の号数は3桁としていたがこれをやめ、それぞれ下り1号、上り2号からの愛称毎の通し番号とする。 を飲料・菓子類・つまみ類のみ販売に縮小する。 - :(台風19号)による大雨の影響で、梁川駅 - 四方津駅間で土砂流入する被害を受け一部区間で運休となった影響で、「かいじ」・「富士回遊」と共に運休となる。 (令和2年)• :ダイヤ改正により、以下のように変更される。 塩山駅、山梨市駅、石和温泉駅のあずさが停車を再開(朝夕2往復)。 その他大月、韮崎、富士見、下諏訪、岡谷、塩尻についても停車駅増加。 1往復が千葉・新宿 - 大月間「富士回遊」と併結。 これにより、3号が千葉発南小谷行から松本行に短縮され、代わりに新宿発の5号が南小谷行になる。 号数が「かいじ」を含めた通し番号となる。 これにより2号は「かいじ」での運行となり、「あずさ2号」が消滅。 :JR東日本が、の感染拡大の影響により、同年5月28日以降の「あずさ」・「かいじ」・「富士回遊」の全列車の指定席発売を見合わせることを発表。 列車名の由来 ()• 「 赤石」(あかいし) - 南アルプスといわれる「」にちなむ。 木曽地域まで運転を行っていた事から。 「 アルプス」 - 「」と総称される(北アルプス)・(中央アルプス)・赤石山脈(南アルプス)にちなむ。 に乗り入れを行っていた事から。 「 かいじ」 - 甲斐路。 「」(山梨県)へ通じる路を走る列車であることから。 「 上高地」(かみこうち) - の景勝地「」にちなむ。 「 こまがね」 - の麓にある「」にちなむ。 「 たてしな」 - 付近の「」「」にちなむ。 「 白馬」(はくば) - 「白馬三山」と称される(しろうまだけ)・・にちなむ。 「 穂高」(ほたか) - 飛騨山脈最高峰の奥穂高岳や前穂高岳などの総称名である「」にちなむ。 「 みのぶ」 - 目的地ののある山梨県にある「」にちなむ。 脚注 [] 注釈• 塩山、山梨市、石和温泉の各駅は「かいじ」全列車停車が存続されるが、三鷹駅はこの日より新設される「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」を含め中央線特急系統全列車通過となる。 沿線との事前協議無く途中駅での停車数が減便されることになったため、の各自治体やは強く反発。 2019年2月1日にJR東日本本社にダイヤ改正見直しを要望した。 なお、この列車は長野駅で夜間滞泊した後、折り返し快速松本行きとして運転、そしてに入る。 この際、下りでは停車しないにも停車する。 - JR東日本、2016年4月13日閲覧。 2017年5月22日. 2017年11月23日閲覧。 932、、2017年6月、35頁。 『』No. 932、、2017年6月、40頁。 『』1984年6月号 [ ]、、「特急ものがたり14 アルプス特急 あさま・あずさ」。 『』第21巻第1号、鉄道ジャーナル社、1987年1月、 13頁。 外山勝彦「鉄道記録帳2002年11月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年2月1日、 20頁。 マイナビニュース 2015年7月25日. 2015年12月12日閲覧。 UTYテレビ山梨. 2020年3月15日配信, 2020年4月12日閲覧. 報道発表資料• www. jreast. 東日本旅客鉄道 2018年10月30日. 2018年12月29日閲覧。 2,5 , 2019年1月3日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道長野支社, 2017年5月19日 , 2017年11月23日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道長八王子支社, 2018年5月18日 , 2018年5月30日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2014年12月19日 , 2014年12月24日閲覧。 東日本旅客鉄道. 2014年2月4日. 2018年5月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道八王子支社, 2016年12月16日 , 2017年3月5日閲覧。 PDF プレスリリース , JRグループ, 2017年5月19日 , 2017年6月30日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道八王子支社, 2017年5月19日 , 2017年6月30日閲覧。 JR東日本長野支社. 2017年10月26日. 2018年5月26日閲覧。 東日本旅客鉄道. 2017年12月15日. 2018年5月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月18日 , 2019年3月28日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年10月13日 , の2019年10月13日時点におけるアーカイブ。 , 2019年10月13日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年12月13日 , の2019年12月13日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月27日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 新聞記事.

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岡本あずさ

あずさ わ こういち

E353系「あずさ」 (2018年2月) 概要 現況 運行中 地域 ・・・・ 前身 記事内解説 運行開始 (JR東日本) 旧 (国鉄) 路線 起点 ・・ 終点 ・ 営業距離 341. 6 212. 3 (千葉駅 - 間) 運行間隔 1日18往復 使用路線 ・・・ 車内サービス ・ 身障者対応 E353系:9号車 座席 記事内解説 技術 () 1,067 1,500 130 線路所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本) あずさは、(JR東日本)が主に - 間を・経由で運行する(特急)である。 なお本項では、同一経路で運転されていた「 スーパーあずさ」とともに、中央本線の - 間(中央東線)で運転されていたの沿革についても記述する。 概要 に新宿駅 - 松本駅間で1日2往復で運転を開始した。 に発売されたの『』が大ヒットしたことで一時的に「あずさ」の利用客が増えるなど、沿線利用者や以外でも知名度は高い。 2019年3月15日までは、振子式車体傾斜装置を搭載していたで運行されていたダイヤを踏襲する列車には「スーパーあずさ」の名称が使われていた。 は2017年12月23日より特急「スーパーあずさ」として運行を開始し、2018年7月1日からは特急「あずさ」「」としても運行を開始した。 2019年3月16日ダイヤ改正より定期列車はE353系に統一され、同時に「スーパーあずさ」は「あずさ」に統合された。 列車名の由来 の近くを流れる「」(の上流域)にちなんでいる。 なお、から新宿駅 - 松本駅間で運転を開始した臨時夜行準急に、 - まで「 あずさ」の名称が使用されていた。 運行概況 現在、定期列車は新宿駅 - 松本駅間の運行を基本に下記の合計18往復が運行されている。 あずさ:18往復• 新宿駅 - 松本駅間(下り15本/上り13本):下記以外• 東京駅 - 新宿駅 - 松本駅間(下り1本/上り3本):下り41号/上り4・10・14号• 新宿駅 - 松本駅 - 間(上下1往復):下り5号/上り46号• 千葉駅 - 新宿駅 - 松本駅間(上下1往復):下り3号/上り50号 新宿駅 - 松本駅間ではおおむね毎時1本の割合で運行している。 一部列車は東京駅・千葉駅・南小谷駅発着で運行されている。 かつては、新宿駅の跨線橋の架け替え工事によって中央急行線の - 間が使用停止になる際は中野駅発着となったり、 - 間のによってこの区間の一部が運休となる場合はや発着(かつ、・とののため、に臨時停車)となることがあった。 2020年3月13日までは、下り1本のみだが千葉発南小谷行きの列車も設定されていた。 6kmの距離を5時間4分もかけて運転されており、在来線定期昼行電車特急としては1位、本州内を走る特急列車では2位、全国を走る特急列車としては4位、JR東日本管内を走る特急列車としては1位だった。 停車駅 新宿駅では、基本的に中央線特急専用ホームである9・10番線に発着するが、一部列車はのホームである7・11番線に到着する。 甲府駅は原則下りは1番線、上りは2番線から発車するが、ごく稀に上り臨時列車で3番線から発車する場合がある。 松本駅は発車番線が1~4番線と様々で、駅の案内等で確認する必要がある。 数字:一部停車(数字は停車本数)• -:通過• 全車禁煙• 1~3号車を連結しない列車がある。 残りの5往復は基本編成のみの9両編成で運転されている。 なお、大糸線に乗り入れる車両は基本編成9両のみで、松本駅で付属編成3両のを行う。 - にはが、1973年10月1日 - にはが使用されていた。 1993年12月23日よりが、2001年12月1日よりが、2018年7月1日よりE353系が投入された。 2019年3月16日のダイヤ改正で中央東線の特急(「あずさ」「かいじ」)用車両はすべてE353系に統一された。 なお、それ以降も一部の臨時列車は車体傾斜装置未搭載のE257系が使用されている。 運転速度と所要時間 区間 最短所要時間 最長所要時間 新宿—松本 2時間23分 2時間54分 新宿—甲府 1時間22分 1時間38分 新宿—八王子 28分 38分 千葉—松本 3時間32分 3時間45分 甲府—松本 1時間 1時間20分 2020年3月現在のダイヤでは、新宿駅 - 松本駅間の約225. 1kmを最も速い「あずさ」18号が2時間23分で走行している。 しかし、中央本線の高尾駅 - 塩尻駅間は運行本数が少なくても大部分が山間部を縫って走る路線のためにカーブや勾配が多く、さらに茅野駅と上諏訪駅の間にある普門寺信号所から岡谷駅までの間は単線であることから対向列車の待ち合わせが発生する。 また高尾駅 - 東京駅間はは比較的良いが、通勤路線で本数が非常に多いと同じ線路を走行するため、それらの電車の間を縫って走行しなければならず、速度向上の妨げになっている。 臨時列車 甲信エクスプレス 189系 甲信エクスプレス - 間() 「 甲信エクスプレス」は・エリアから経由でへ接続し、方面へのアクセスを便利にする目的で塩山駅 - 長野駅間で運転された臨時特急列車である。 設定当初は下り甲府駅発が7時台と始発「あずさ」より約1時間早く、上りも甲府駅着が最終「あずさ」より遅く設定されていた。 また、甲府駅から長野駅へ向かう定期直通特急列車は1997年9月30日を最後に途絶えており 、現在はで「あずさ」と「」で乗り換える必要があるが、臨時ながらもこの列車の設定により乗り換えなしで行くことができた。 また長野駅では、北陸新幹線「」「」と接続していた。 なお、2016年秋以降は設定されていない。 使用車両 6両編成 全車普通車指定席 木曽あずさ 「 木曽あずさ」は(平成29年)に実施されたの一環として、新宿駅 - 間を経由で運転された臨時特急。 沿線での滞在を考慮し、新宿発南木曽行きが運行された翌日に南木曽発新宿行きの列車が運転される形態で、3回運行された。 辰野駅では行きの臨時快速「飯田線リレー号」と接続を取っていた。 にも信州アフターディスティネーションキャンペーンの一環で2往復運行された。 停車駅 - - - - - - - - - - - 使用車両 6両編成(全車普通車指定席) 特別企画乗車券 との対抗上、千葉・新宿(東京)駅 - 甲府駅以西の主要駅間を対象に、2019年3月改正までは、通年発売の「」が設定されていた。 中央東線優等列車沿革 中央東線での有料の歴史は後の(23年)からである。 しかし昭和前期に運転された同線の・には、 「高嶺」「アルプス」など地方が独自に設けたが付けられていたこともあった。 戦後の展開• (昭和23年):中央東線初の優等列車として、新宿駅 - 松本駅間に臨時 2403・2404列車を新設。 2005年(平成17年)時点のダイヤでは「」がこの列車に相当する。 (昭和24年):2403・2404列車は定期列車に格上げされ、も 403・402列車となる。 (昭和26年):403・402列車から改められた 407・408列車に「 アルプス」と命名。 またこの時、同区間に昼行準急列車も1往復設定される。 (昭和29年)• この年、準急「 」の一部車両が - 新宿駅間を。 :新宿駅 - 松本駅間に臨時の昼行準急列車を1往復設定。 (昭和30年)• :定期の昼行準急列車を「 穂高」、臨時列車を「 白馬」と命名。 :「白馬」を定期列車に格上げ。 (昭和32年)10月1日:新宿駅 - 松本駅間に臨時夜行準急を1本設定。 (昭和35年)• :臨時夜行準急に「 あずさ」の名称が与えられる。 :「あずさ」は「白馬」に改称されて定期列車となり、「白馬」は2往復となる。 「アルプス」はに格上げられ、を導入し昼行2往復の列車となった。 また「白馬」にもキハ55系を導入。 「穂高」は客車列車として残った列車の愛称になり、従来「アルプス」として走っていた夜行列車や臨時列車を組み入れて3往復体制となった。 「アルプス」の運転開始により、従来の中央線「急行電車」の種別呼称をに変更する。 (昭和36年)10月1日:のダイヤ改正により次のように変更。 「白馬」を急行列車に格上げし、使用車両を「アルプス」とともにに置き換え。 同時に、「白馬」のうち1往復を松本駅以北を準急扱いにして大糸線のまで直通とした。 同車両を使用した昼行急行列車として「 上高地」も新設。 準急「きそ」の名古屋駅 - 新宿駅間直通運転を終了。 (昭和37年)12月1日:「穂高」のうち昼行列車を気動車急行化して「アルプス」に編入し、「アルプス」は昼行3往復、「穂高」は夜行1往復となる。 「白馬」は2往復とも大糸線直通となり、うち1往復はへ乗り入れることとなった。 (昭和38年):新宿駅 - 間を中央本線・経由で運行する準急「 赤石」を新設。 新宿駅 - 間は「アルプス」に併結。 (昭和39年)10月1日:新宿駅 - 間にによる急行列車「 たてしな」が運転開始。 (昭和40年)• 1月:上り「たてしな」がまで臨時延長。 3月:下り「たてしな」が岡谷駅まで臨時延長。 これらの列車は、上諏訪駅 - 岡谷駅間をとして運行した。 7月:臨時列車として、名古屋駅 - ・間の東西直通ダイヤが設定される(しかし、・には設定されなかった)。 その中には・飯田線直通列車もあった。 10月1日:区間の延長に伴うにより、以下のように変更。 当時9往復存在した急行のうち、区間に直通する2往復を除いた7往復を165系を導入して電車化。 列車愛称の整理を行う。 大糸線直通急行のうち、夜行列車を「白馬」から「穂高」に改称。 従来の「穂高」は「上高地」に改称• それまでの「上高地」は「アルプス」に統合。 「たてしな」は急行「アルプス」に編入。 以後は臨時・として存続した。 12月:新宿駅 - 松本駅間に電車急行「 」新設。 特急「あずさ」の登場とその後の展開• (昭和41年)• :準急「赤石」を急行に格上げ。 :新宿駅 - 松本駅間に特急「 あずさ」を2往復新設。 本来は特急「」とともに改正から運行を開始する予定であったが、化工事が遅れた関係で12月12日にずれ込んだ。 途中停車駅は、甲府駅と上諏訪駅のみであった。 運転初日、下り「第1あずさ」が甲府駅を出発してすぐに、と衝突するを起こし、運転不能になった。 この事故の影響で、上り急行「第2アルプス」の編成の一部を切り離して松本駅まで運転、上り「第2あずさ」もで代走した。 運転開始初日からで代走する事態に陥った特急は珍しい。 (昭和42年)10月1日:「赤石」の臨時便として臨時急行「 こまがね」が運転される。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正によりの整理が行われ、急行「赤石」「」の名称を「こまがね」に統合。 (昭和44年)• 4月25日:臨時列車を含むすべての「あずさ」が八王子駅に停車となる。 7月1日:181系の運用移管が行われ、新潟運転所(現在の)の配置となる。 (昭和45年):「こまがね」がまで延長運転される。 (昭和46年)4月:「あずさ」の大糸線まで季節延長運転開始。 (昭和47年)• :定期「あずさ」の大糸線への季節延長区間を、白馬駅まで延長。 :まで運行する季節急行列車「 みのぶ」運行開始。 また、下りは最終の、上りは始発の「あずさ」として、初めて「」の源流ともいえる甲府駅発着の列車が1往復設定される。 :臨時特急「 あずさ銀嶺」運転開始(全車指定席)。 の毎日と1、2月の金・土・休日(下り発駅基準。 上りはそれぞれの翌日)運転。 下りの53号(9003M)は新宿 - 白馬間の夜行、上りの52号(9004M)は松本 - 新宿間で、松本を夕方に出るダイヤとした。 (昭和48年)10月1日:この時のダイヤ改正により、以下のように変更。 「あずさ」の一部に幕張電車区(現在の)配置のを使用開始(1972年10月改正時、増発列車用181系電車のからの転用と耐雪耐寒工事、中央東線対応改造の都合で、12月16日まで2往復に幕張電車区の183系を暫定的に使用している)。 自由席が設置されてとなる一方で、東京駅 - 上野駅間の東北回送線が廃止になった関係で「とき」と運用が分離され、新潟運転所から長野運転所(現在の)に移管され、が廃止となる。 「たてしな」が季節列車化。 「みのぶ」と併結運転になる。 (昭和50年)• :この時のダイヤ改正より「アルプス」を電車に統一。 これに伴い糸魚川駅発着系統と、直通の「八ヶ岳」は廃止。 この年の夏ダイヤ以後、臨時列車として運行された名古屋駅 - ・間の東西直通列車の設定がなくなる。 :「あずさ」に投入されていた181系電車の置換えでを使用開始。 (昭和51年):この日限りで「アルプス」のの営業を休止。 (昭和53年):この日実施されたにより、「下りは奇数・上りは偶数」に号数番号を統一。 「たてしな」は、急行「アルプス」に名称が吸収される。 (昭和57年):により、以下のように変更された。 「あずさ」の大糸線乗り入れを定期化し、運転区間を南小谷駅までに変更。 開業により「とき」が廃止され、183系1000番台の一部が長野運転所に転属となり、「あずさ」に転用された。 (昭和58年):中央本線のルートが「」と呼ばれた経由からの開通により経由の新線に切り替わったことにより、優等列車を中心に以下のように変更された。 「あずさ」は全列車新線を経由することになり、スピードアップが図られる。 「アルプス」は、「こまがね」併結列車など、一部の列車を除いて、新線経由になる。 「こまがね」は、全列車飯田線唯一の急行として存続(「」が廃止され、「」が松本以南で快速化されたことによる)。 「こまがね5号」は、行(飯田駅から普通)に運行区間を変更し、天竜峡以南に新宿発列車が初めて乗り入れる。 (昭和60年):この時のにより、以下のように変更された。 幕張電車区の183系基本番台が運用から撤退し、の183系1000番台・189系が全列車を担当するようになった。 この時、からも183系1000番台が長野運転所に転入している。 「アルプス」、「こまがね」の分併駅を辰野駅からに変更し、昼行「アルプス」全列車が経由に運行区間を変更。 「かいじ」を臨時列車に格下げ。 総特急化および「スーパーあずさ」運行開始 E257系「あずさ」• (昭和61年):により、以下のように変更された。 急行列車「アルプス」昼行列車と「こまがね」「みのぶ」「かいじ」を廃止し、特急「あずさ」に格上げ。 これにより、「あずさ」は改正前の12往復から22. 5往復に増発され、東京駅・千葉駅発着列車の運行開始。 なお「アルプス」はのみとなり、同時に183系電車に置換え。 また全列車9両編成での運転となる。 (昭和62年)12月:「あずさ」に183系電車のグレードアップ仕様の車両を使用開始。 用チャイムは、あずさ・後のかいじ用に数種類のメロディを用意してあり、季節や駅によって異なるものを流した。 (昭和63年):「あずさ」の甲府駅発着列車を「」に分離。 夏:「あずさ」6号・23号を客輸送のため千葉駅 - 間を延長運転。 に直通した。 その他臨時「かいじ」のダイヤを使用した甲府駅発行き臨時特急「」87号も運転。 (平成2年):「あずさ」の内房線直通がこの夏を最後に消滅。 (平成3年):開業により千葉駅発着の「あずさ」1往復を成田空港駅まで多客期の臨時列車として延長運転。 列車名を「 」として運転。 1993年(平成5年)秋期まで運転された。 (平成5年):「あずさ」2往復にのを使用開始。 ただし当初、E351系は2編成のみの配属だったため、閑散期等は183系で代走する。 (平成6年):E351系による「 スーパーあずさ」運行開始。 また、このときより「スーパーあずさ」は1号から、「あずさ」は51号から号数が割り当てられた。 (平成9年):によりE351系が破損し、翌年7月まで「スーパーあずさ」用の車両が不足。 「スーパーあずさ」の一部列車が183系による代走となる。 (平成12年):松本駅 - 新宿駅間の「スーパーあずさ16号」が列車名を「 ミレナリオスーパーあずさ16号」に変更した上で新宿駅 - 東京駅間を延長運転。 (平成13年)• : - 新宿駅間の上り「アルプス」は列車名を「 アルプス21世紀号」に変更し、長野駅の発車時刻を所定の前日23時25分からを迎えた直後の0時01分に繰り下げ。 甲府駅から先は所定ダイヤで運転。 ・・・:臨時特急列車「 あずさ木曽」が東京駅(8時18分発) - (12時46分着)間を183系9両編成で運転。 中央本線の特急列車として、また後初の中央東西線間直通運転を行った。 :ダイヤ改正。 「あずさ」の車両を183系・189系からE257系に置き換え開始。 上りの急行「アルプス」を臨時列車化。 (平成14年)• :新宿駅 - 松本駅間で「あずさ2号」を復活運行。 辰野駅経由の旧線を経由したが、新宿駅の発車時刻は8時に「スーパーあずさ」3号が発車する関係で8時2分となった。 この時のセレモニーでは狩人の二人も来場し『あずさ2号』を歌い、を送った。 :このときのダイヤ改正により、以下のように変更。 JR東日本ではエル特急の呼称を廃止し、「スーパーあずさ」「あずさ」もエル特急の冠を廃止。 7月の「かいじ」に続き「あずさ」の車両も全てE257系に統一。 千葉駅始発・終着の「あずさ」は11両編成であり、ホームが10両編成分のは通過となった。 下りの急行「アルプス」を廃止。 これの代替として臨時快速「」が週末などに運行開始。 (平成15年):ととの併用を解禁。 (平成16年):ダイヤ改正。 「スーパーあずさ」「あずさ」の号数の振り方を区別せず、発車の早い順に通し番号とする。 また「スーパーあずさ」の東京駅乗り入れ廃止。 (平成17年):「スーパーあずさ」11号・28号の松本駅 - 白馬駅間を臨時化し、多客時のみの運転となった。 同時に「あずさ」の全列車が立川駅に停車となる。 (平成18年):「スーパーあずさ」「あずさ」の指定席でのが「かいじ」「はまかいじ」とともに原則省略となった。 (平成19年)• :「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」の全列車・全席禁煙を実施。 :NHK『』放映に合わせ、新宿駅・甲府駅 - 長野駅間を運行する臨時特急「 風林火山」運行開始。 :一部の臨時「あずさ」号で189系色の使用を開始。 (平成20年):一部時間帯を除き「スーパーあずさ」「あずさ」号が交互に運転されるようになる。 (平成22年):「スーパーあずさ」の大糸線直通(信濃大町発)を廃止、「スーパーあずさ」は全列車が新宿駅 - 松本駅間のみの運行となる。 (平成25年):「スーパーあずさ」の東京駅乗り入れを再開する。 (平成26年)• - :山梨県内が記録的な大雪による影響で、「かいじ」と共に5日間運休となる。 - :長野県北部で起きた地震()の影響により、大糸線が一部不通となり、23日は松本駅以北で 、25日以降は以北で運休。 (平成27年)• :「あずさ8号」新宿駅行きを東京駅まで延長。 :新型車両の量産先行車がを出場する。 塩山駅 - 長野駅間に臨時特急「 甲信エクスプレス」運行開始。 (平成28年)3月26日:新宿駅17時発の特急「あずさ25号」の始発駅を東京駅に変更。 (平成29年)• 3月4日:上りの「あずさ2号」、下りの「あずさ27号」について、を通過に変更。 これにより、全ての特急列車が長坂駅を通過する。 7月1日「信州ディスティネーションキャンペーン」の一環として新宿駅 - 南木曽駅間に臨時特急「 木曽あずさ」運行開始。 12月23日:E351系「スーパーあずさ」の一部を置き換え、4往復8本でE353系の営業運転開始。 (平成30年)• :E351系による「スーパーあずさ」運転終了。 :「スーパーあずさ」全列車をE353系に統一• :「あずさ」10往復中3往復にE353系を投入。 全車指定席化とその後の展開• :ダイヤ改正により、以下のように変更される。 定期列車をE353系に統一し、全列車車体傾斜装置を使用で時分短縮(一部の臨時便は車体傾斜装置未搭載のE257系が担う予定)。 「スーパーあずさ」の愛称廃止。 新たな着席サービス(全車指定席)が導入され、座席未指定券を発売開始。 「あずさ」の全列車が、、、を通過 し、これまで全停車していたを通過する定期列車が設定される。 新宿駅-松本駅間の平均所要時間は上りで4分、下りで6分短縮されたものの、などを含めて5駅で停車が2~12本減少。 これまで定期列車の「あずさ」の号数は1~2桁、「かいじ」の号数は3桁としていたがこれをやめ、それぞれ下り1号、上り2号からの愛称毎の通し番号とする。 を飲料・菓子類・つまみ類のみ販売に縮小する。 - :(台風19号)による大雨の影響で、梁川駅 - 四方津駅間で土砂流入する被害を受け一部区間で運休となった影響で、「かいじ」・「富士回遊」と共に運休となる。 (令和2年)• :ダイヤ改正により、以下のように変更される。 塩山駅、山梨市駅、石和温泉駅のあずさが停車を再開(朝夕2往復)。 その他大月、韮崎、富士見、下諏訪、岡谷、塩尻についても停車駅増加。 1往復が千葉・新宿 - 大月間「富士回遊」と併結。 これにより、3号が千葉発南小谷行から松本行に短縮され、代わりに新宿発の5号が南小谷行になる。 号数が「かいじ」を含めた通し番号となる。 これにより2号は「かいじ」での運行となり、「あずさ2号」が消滅。 :JR東日本が、の感染拡大の影響により、同年5月28日以降の「あずさ」・「かいじ」・「富士回遊」の全列車の指定席発売を見合わせることを発表。 列車名の由来 ()• 「 赤石」(あかいし) - 南アルプスといわれる「」にちなむ。 木曽地域まで運転を行っていた事から。 「 アルプス」 - 「」と総称される(北アルプス)・(中央アルプス)・赤石山脈(南アルプス)にちなむ。 に乗り入れを行っていた事から。 「 かいじ」 - 甲斐路。 「」(山梨県)へ通じる路を走る列車であることから。 「 上高地」(かみこうち) - の景勝地「」にちなむ。 「 こまがね」 - の麓にある「」にちなむ。 「 たてしな」 - 付近の「」「」にちなむ。 「 白馬」(はくば) - 「白馬三山」と称される(しろうまだけ)・・にちなむ。 「 穂高」(ほたか) - 飛騨山脈最高峰の奥穂高岳や前穂高岳などの総称名である「」にちなむ。 「 みのぶ」 - 目的地ののある山梨県にある「」にちなむ。 脚注 [] 注釈• 塩山、山梨市、石和温泉の各駅は「かいじ」全列車停車が存続されるが、三鷹駅はこの日より新設される「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」を含め中央線特急系統全列車通過となる。 沿線との事前協議無く途中駅での停車数が減便されることになったため、の各自治体やは強く反発。 2019年2月1日にJR東日本本社にダイヤ改正見直しを要望した。 なお、この列車は長野駅で夜間滞泊した後、折り返し快速松本行きとして運転、そしてに入る。 この際、下りでは停車しないにも停車する。 - JR東日本、2016年4月13日閲覧。 2017年5月22日. 2017年11月23日閲覧。 932、、2017年6月、35頁。 『』No. 932、、2017年6月、40頁。 『』1984年6月号 [ ]、、「特急ものがたり14 アルプス特急 あさま・あずさ」。 『』第21巻第1号、鉄道ジャーナル社、1987年1月、 13頁。 外山勝彦「鉄道記録帳2002年11月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年2月1日、 20頁。 マイナビニュース 2015年7月25日. 2015年12月12日閲覧。 UTYテレビ山梨. 2020年3月15日配信, 2020年4月12日閲覧. 報道発表資料• www. jreast. 東日本旅客鉄道 2018年10月30日. 2018年12月29日閲覧。 2,5 , 2019年1月3日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道長野支社, 2017年5月19日 , 2017年11月23日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道長八王子支社, 2018年5月18日 , 2018年5月30日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2014年12月19日 , 2014年12月24日閲覧。 東日本旅客鉄道. 2014年2月4日. 2018年5月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道八王子支社, 2016年12月16日 , 2017年3月5日閲覧。 PDF プレスリリース , JRグループ, 2017年5月19日 , 2017年6月30日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道八王子支社, 2017年5月19日 , 2017年6月30日閲覧。 JR東日本長野支社. 2017年10月26日. 2018年5月26日閲覧。 東日本旅客鉄道. 2017年12月15日. 2018年5月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月18日 , 2019年3月28日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年10月13日 , の2019年10月13日時点におけるアーカイブ。 , 2019年10月13日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年12月13日 , の2019年12月13日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月27日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 新聞記事.

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あずさ わ こういち

日本の民主主義ははじめ、アメリカが日本を民主化しようという時期もわずかありましたが、朝鮮戦争の勃発が、日本の右翼や戦争に加担してきた人々を復活させてきました。 東条内閣で商工大臣をしてきた岸伸介が首相となり、その孫の安倍晋三が首相になるのですから。 他の国に比べ、日本に対するアメリカの間接支配の度合いは高いように感じます。 首都の周りに多くの米軍基地があり、沖縄の状態はひどいものです。 沖縄は3年連続で行ってみて、そのひどさを痛感してきました。 同じ年寄りでも、戦争へ行って苦労してきた、私の父や家内の父は戦争に反対です。 全共闘世代の私たちも戦争に反対です。 ところが現代の若者の中に右翼的な思想を持っているものが増えています。 今の生活が苦しいのは外国人のせいだとかになるのです。 また宗教ないし宗教的なものの影響もおおきいいですね。 右傾化の中心として神道系の日本会議が力を持ち、創価学会や多くの新宗教が右翼的です。 維新も「都構想」という宗教というのは面白いですね。 科学的・批判的なものの考え方よりも、非科学的・神秘的なものに惹かれるように、仕向けられているように感じます。 投稿: こういち こういち 様 日本の民主主義は、敗戦に伴い天から降って来たもので、この国の民が自ら血と汗を流して獲得したものではありません。 ポツダム宣言に謳われている「民主主義的傾向の復活強化」のおかげなのです。 其処に加えて、保守政党が国民の政治意識を眠らせるべく傾注して来ましたので、他の民主主義諸国に比べて政治参加意識が希薄です。 政治への無関心が自己防衛と思う傾向も強いと思います。 特に高齢層は、保守を支持さえしておけばそれで済む、と思うのでしょう。 戦前の憲兵、特高の存在が今も頭に残るのかも知れません。 もっとも、両者は、今も健在ですが。 公明、維新の存在は、天皇が神から人になった影響で、神紛いの存在が無数に出来上がった結果でしょう。 即ち、創価学会の信者多数と「都構想」なる宗教信者多数が保守から分かれたのです。 これからも保守から新しい宗教の信者が出るでしょう。 何れも国民が島国根性で世界の情勢に疎いので、井戸の中の蛙のように自分の世界のことしか見えないために、他と比較することが不可能なので、自分の現在位置が不明なのです。 一例では、この国では、老齢になり介護が必要になる者も、それは自己責任であり、蓄えが無いと惨めな境遇にも我慢しか無い、と諦めるので普通ですが、世界には、国民の福利は国家の責務である、と考える処もあるのです。 老齢になった折の心配は無用の国が存在する事実を知れば、この国の国民も違った対処を国に求めるでしょう。 そうした国の国民は、国防意識も高く、例えば、北欧のフィンランドは、旧ソ連と二度も戦争をしましたが、自国を守り抜きました。 この国では、どうでしょうか。 アベも天皇と言う神なる存在が無くなった今、何で国民を戦争に駆り立てるのでしょうか。 デマも何時までも通用しないでしょうし。 投稿: イチロウ イチロウ様 いつも貴重なコメントありがとうございます。 イチロウ様は、圧倒的に右も左も、二酸化炭素地球温暖化論優位の日本の中で数少ない温暖化論懐疑派の同志です。 様々な外国の資料のご提供には本当に感謝いたします。 ところで、中野 札幌さんの、「バラマークキャンペーン」に賛同しておられますね。 「奢多財高率、生活必需品低率」、全くその通りです。 日本の政治は、大金持ち、大企業にの代弁者として自民党と、その腰ぎんちゃくたる公明、維新に牛耳られていますが、大多数の庶民は生活がもっと苦しくなると気づくのでしょうか。 投稿: こういち こういち 様 過分なお言葉を頂きまして恐縮いたします。 私は、ただ二酸化炭素地球温暖化論に疑問を持っていまして、この国での反温暖化の大騒ぎに胡散臭い思いが募っていた処に、正々堂々と批判をされる方が居られましたので、応援をしているだけですのに。 実は、私は、元々が環境保護の運動団体の一員であり、加えて業務でも環境保護の仕事にも携わって居りました時期があります。 今でも、米国の自然保護運動団体の終生会員ですし、業務では、自治体における環境保護の施策拡充につき提言もしておりました。 具体的な事実は、施策の実施や、自然保護運動の方針等に関わるものですので、此処では記しませんが、抽象的な論議では無く、実際に行政施策の実施や、運動方針に関わるものでした。 従いまして、後世になり、愚かな施策や運動をしたもの、と批判を受けるのは、避けたいとの思いがありました。 処が、温暖化騒ぎは、その実質が金儲けの場合が多いのです。 一部の環境保護を歌う市民団体も環境省からの補助金を目当てに運動をすることがあるのが事実です。 況や、企業は、純粋に金儲けです。 環境保護を名目に大企業に金を渡す政府の狙いが「地球温暖化対策」として誤魔化されるのです。 原子力発電も「クリーンエネルギー」として誤魔化されます。 CO2削減を命題にすれば何でも誤魔化されるのです。 日本人は、今でも「大本営発表」を信じているのです。 投稿: イチロウ.

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