サガ フロンティア ps4。 サガ フロンティア(サガフロ、SaGa Frontier)のネタバレ解説まとめ

「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう

サガ フロンティア ps4

よりで配信されている。 公認の通称は「 サガフロ」。 としては7作目。 後の『』とは世界観やストーリー上のつながりはない。 初めて日本国内外共通のタイトルになった作品である。 ストーリー・世界観 [ ] 7人の主人公の中から1人を選ぶシステムを採用。 それまでの『』シリーズとは違い、主人公毎にシナリオは異なる。 主人公によっては行動によりマルチエンディングへ分岐する。 という様々な世界と種族の同居した世界観を持つ。 前作とは異なり、ライフル・重火器・メカをはじめ、現代的な都市・生命科学研究などの施設といった、科学やテクノロジーを意識させるものが数多く登場する。 誰でも挑む事の出来るクエストや種族の概念 など、過去にやで発売された「サガシリーズ」の要素を詰め込んだ作品である。 これは『』と同じ流れでファンタジーの世界観や作品を作るのが厳しかった事と、『』の制作開始に伴って手が空いたら『』チームと合流した事で大所帯となった為、「それぞれがやりたいことを全部やれる都合のいい世界を作ろう」という考えに至った為である。 人間以外にも、知性があるモンスター・自意識を持つメカ・独自の価値観を持つ妖魔という、大きく4つに分けられた種族 が存在し、その内の個個人がリージョン社会の住人やはぐれ者、治安機構の隊員や犯罪組織に属する者まで様々に生きている。 セーブシステム [ ] システムデータ ゲームの開始直後に、任意で作成するセーブデータ。 1ブロックを使用。 プレイヤーの名前などを登録し、そのプレイヤーの各主人公でのプレイ・クリアの回数が更新されていく。 New Gameを始める際にこのデータを参照すると、データの状態がゲームのいくつかの初期設定に反映される。 また、全主人公のクリア回数が一回以上になるとおまけ要素も出現する。 セーブデータ メモリーカードにセーブする、ゲームのセーブデータ。 2ブロックを使用。 他のゲームの標準的なセーブデータと同様。 クイックセーブ メモリーカードへのセーブとは別に、PS本体のメモリに一時的に保存するセーブデータ。 ただし、本体メモリに一時記憶させている性質上、本体の電源を切ったり、リセットボタンを押すと消える。 後のシリーズにも導入されている。 なお、クイックセーブのシステムは、同社の『』でも導入されていた。 用語 [ ] 混沌、リージョン 混沌の中にリージョンという領域が存在するのが、本作のおおまかな世界構造である。 混沌を宇宙空間に例えるならば、リージョンは惑星という位置づけに近いが、現実の惑星1つとくらべれば小規模。 『』などでいう一国・一都市単位程度の大きさになっていることが多いが、世界観はそれぞれのリージョンで多種多様。 基本的にリージョンの歴史に関しては多くが明かされていないが、大きな力を持った者はリージョンそのものを作ることもできる。 混沌の空間は生身では渡れない ため、リージョン間を移動するためには基本的にリージョンシップなどの乗り物を利用する。 リージョンシップ 混沌から防護するための特殊なフィールドを張って リージョン間を行き来する船の事で、旅客船や旅客飛行機のようなそれなりに身近な存在。 高級旅客船「キグナス」を初め、様々な形態のシップが存在する。 基本的には、発着場で行き先を指定し、シップに乗り込んで目的のリージョンへ移動する。 超古代文明 遥か昔に栄えた文明。 一部の主人公のシナリオに登場する「指輪」「キューブ」などがその代表であり、7人全てのシナリオの根底には必ずこの超古代文明が関わっている。 種族 この世界ではヒューマン、妖魔、モンスター、メカの4種類の種族が共存している。 また、それに該当しない例外的な種族としてヒーロー、半妖も存在する。 ゲームシステムとしての「種族」はを参照。 ヒューマン いわゆる普通のに相当する種族。 妖魔 ヒューマン種よりはるかに寿命が長く、意識が具現化した存在であるといわれる。 生まれつきの力がそのまま身分に対応する社会を構成している。 ヒューマン種を見下している者もいる。 ヒューマン種の血が赤いのに対し、妖魔は青い血が流れている。 上級妖魔は概ね美しい人間の姿をしているが、位の低い下級妖魔はモンスターに近い姿のものも存在する。 下級妖魔は一般のヒューマンやモンスター等と同様に、町で暮らしたり主な敵として徘徊している。 モンスター 獣や鳥、昆虫をはじめ様々な形態の生物。 多種多様で、マップ上では主な敵として徘徊している。 人間が服を着替えるように、モンスターは別の姿に変化することができる。 リージョンによってはヒューマン同様にを作ったり町で商売をする姿も見かける。 この場合人語を話すことも珍しくない。 メカ いわゆる。 自律して行動しており、ヒューマンやモンスター等と同様に町で暮らしたり店を営んでいる者もいる。 ヒーロー リージョン「サントアリオ」を拠点にしているとされる特殊なヒューマン族。 サントアリオで生まれたものはそのリージョン特性により強力な肉体を得てヒーローの素質を持つが、彼らのヒーローとしての行動は他のリージョンでは著しく制限されるため、各地を調査して資格あるものに能力を分け与えて新たなヒーローに任命している。 普段は正体を隠しており、変身して全身をフルスーツで覆った姿でヒーローとしての活動を行う。 半妖 ヒューマンと妖魔の血が混ざった、自然発生するはずのない種族。 紫の血が流れている。 リージョン [ ] マンハッタン この世界を統治する組織「トリニティ」の一大地域にして、トリニティの表玄関のような存在。 アクセサリー店では有用なアクセサリーが売られている。 タルタロス トリニティが所有する一大施設のあるリージョン。 リージョン世界全体の情報を管理する施設などを内包し、一般人は立ち入れない。 トリニティ・ラムダ基地 広大な荒野の中心にトリニティ施政官のいる軍事施設が建設されたリージョン。 HQ 主人公の一人、T260Gの任務に重要な役割を果たすトリニティ側の基地があるリージョン。 IRPO この世界の警察組織のリージョン。 組織の本部がある。 ディスペア IRPOに逮捕された犯罪者が収監される、脱獄不可能といわれている巨大な監獄で構成されたリージョン。 クーロン ネオン街の表通りと治安の悪い裏通りに分かれた市街地のあるリージョン。 が多く・・など大抵のアイテムが揃い、他のリージョンからは行けない様々なリージョンへのシップが運行しているため冒険の拠点となる。 ボロ 多くのが発掘できる、の多いリージョン。 T260G編のみ登場。 スクラップ 他との交流は少ないものの、鉄工業が発達しているリージョン。 様々な旅人が集まるや、ガラクタの中からアイテムを漁らせ、レアアイテムを買い取るジャンク屋が存在する。 シュライク 現代日本の様な町並みと古くからのが隣り合わせになっている市街地のリージョン。 なお、シュライクとは「(鳥)」の英語読みであり、百舌鳥(もず)地区をモデルとしている。 中島製作所で一部のアイテムの購入・売却(刀剣のみ)が可能。 オウミ 水の都があるリージョン。 目当てに多くの観光客が訪れる。 唯一ネルソンへのシップが出航している。 がモデル。 ネルソン トリニティの支配に入ろうとせず独立を掲げるリージョン。 を一定の相場で売る店があったり、一部の防具を取り扱っていたりする。 ヨークランド トリニティに献上されるほどのが名物の村があるのどかなリージョン。 シンロウ 熱帯のに王国のやがあるリージョン。 がモデル。 マジックキングダム 魔法科学が発展した、たちの住むリージョン。 を購入でき、一部の魔法的なアイテムも購入できる。 ブルーとルージュの出身地だが、ブルー編では目的を果たすまでこのリージョンへ帰還することができない。 その他の編でルージュが仲間に居る場合、ここに向かおうとするとルージュは離脱する事になる。 ドゥヴァン 様々な種類の屋が所狭しと集まっているリージョン。 印術・秘術を購入でき、それらの資質にまつわるアイテムを入手可能。 また、麒麟の空間へ向かう場所でもある。 ルミナス やに関する術を扱っているリージョン。 陽術・陰術を購入できるほか、それらの資質にまつわる場所へ向かうことができる。 オーンブル 人も風景も、すべてが影だけで構成されている特殊なリージョン。 店も一応あり、一部のアイテムを購入できる。 バカラ 地上200階にもおよぶ巨大が建つ街のあるリージョン。 ワカツ 独自のを扱うたちがいたものの、トリニティにより滅ぼされ、現在はになっているの日本を思わせるリージョン。 がモデル。 京 日本を思わせる、の建物や風景が広がるリージョン。 心術を購入できる。 また土産物屋で一部のアクセサリーや防具を購入可能。 マーグメル 住民のほとんどがモンスターのラモックスで構成される、滅亡寸前のリージョン。 クーン編のみ登場。 かつては豊かな緑を湛える美しいリージョンだった。 麒麟の空間 空術の使い手、が作ったリージョンで、巨大ながを作っている。 麒麟が保護した孤児達が住む。 時間妖魔のリージョン 時術の使い手、時の君が住む特殊なリージョン。 中央ので時間が管理されている。 ムスペルニブル 妖魔の君の一人・ヴァジュイールが統治するリージョン。 雪山が並ぶ一方で空は燃えている。 ファシナトゥール 妖魔の君の一人・オルロワージュが統治するリージョン。 針の城が聳え立つ。 妖術を購入可能。 また、ゴサルスの店で(メカ以外は)主人公のLPを代償にして強力なアイテムを購入できる。 ブラッククロス本部 悪の組織ブラッククロスの本拠地である基地リージョン。 レッド編のみ登場。 最終兵器 T260Gの任務と重要な関わりを有する、武装された超巨大要塞「RB3(正式名称 Region Baster type 3)」。 はるか昔に起こった巨大戦争で造られた超巨大戦艦。 自ら成長拡大を繰り返し、進路上の敵リージョンを破壊しながら目標へ侵攻するようセットされている。 敵とは現在のトリニティであり目標はHQである。 当時のトリニティ陣営の中枢があったHQがRB3側の陣営によるウイルス攻撃で機能停止したため、目標が陥落したと見做し停止していた が、作中でHQが再起動したためにRB3も再起動した。 現在ではほとんどのリージョンがトリニティに加盟しているため、それら全てが破壊対象となる。 上記のリージョン以外にも、サントアリオなど名前のみ登場するリージョンが存在する。 戦闘システム [ ] 敵とのエンカウントはシンボルとの接触による方式。 戦闘はターン制コマンドタイプのもの。 1回の戦闘で敵味方共に最大5人ずつのパーティーバトル。 味方キャラクターの能力変化(成長)のシステムは種族毎に異なる。 パーティーメンバーは最大で15名までであり、多くても5名までで構成される3組のグループからなる。 戦闘開始時に戦わせるグループを選択できるが、では強制的に左から1番目のグループが戦うことになる。 パーティーが15名に達しても新たに仲間を加える事は可能だが、16名以降の仲間はメニュー画面に表示されず、シナリオ上のみ登場の仲間となり、戦闘には参加できない。 基本的に一度仲間にしたキャラクターを外すことはできない。 ただし、シナリオの進行など、特定の条件で自動的に離脱する事がある。 本作の敵キャラクターは、『』以降のそれまでの作品と同様に、プレイヤーの戦闘回数に応じて、順次高いランクの強い敵が出現するようになる。 本作のみ、イベント戦闘やボス敵キャラクターのHPは、戦闘回数に応じて原則的に最大5倍まで増えるため、同じボスキャラクターでも戦う時期によって倒しやすさが異なる。 イベント戦闘で戦う敵キャラクターに関しては、本作では特に、その戦闘専用の強化された仕様で出現することも少なくない。 HP・各種能力値や耐性・攻撃方法・倒した時にメカが吸収できるプログラムが異なっており、低ランクの敵であっても強敵としてイベント戦闘に登場させている場面がシリーズ中でもかなり多い(逆に、高ランクの敵を弱体化させた仕様で序盤に登場させていることもある)。 連携 [ ] 複数のキャラクターの技・術などの連続攻撃。 一斉に行動し、個別に攻撃したときよりも大ダメージを与えられる。 本作では、2人目以降に顕著な影響があり、対象の防御力や耐性(状態異常耐性を除く)を無視する 上、基本的なダメージ自体も上がり、追加効果の発動率も高まる。 敵味方両方にあるシステムであるが、本作では、敵味方が入り交じっての連携はない。 本作以降のサガシリーズ作品にも登場。 連携の名称はそれぞれの技・術などの名前の一部を繋ぎ合わせたものになる。 そのため、変わった名称になることも多々ある ことから、や、ゲーム関連サイトなどで、話題として取り上げられている。 本作の場合、繋がり方によっては技・術の行動が完全に終わる前に次の連携に繋がり、突き上げからの突き落とし表現や、前の技の終了と次の技の開始が同時に行われる等、単発の技・術とは違う迫力のあるエフェクトを出す事ができる。 また、回復行動を挟んだ場合・行動順番を途中で相手に割り込まれた場合・異なる敵を標的にした攻撃同士が連携することはない。 パラメータ [ ] 性別 男性、女性、無性がいる。 戦闘時の特定の攻撃 に影響を及ぼす。 種族 戦闘に使用できる技などの系統や、成長システムに影響を及ぼす。 これが異なる者同士は、システム周りが大きく異なる。 詳しくは後述。 HP 耐久力。 ダメージを受けると減り、アイテムや術などで回復可能。 0になると戦闘不能になり、この際にLPが1減る。 戦闘終了後には完全に回復している。 LP 生命力。 戦闘不能の状態で敵から攻撃を受けると更に減る。 特定の技や術を使うことで自分のLPが減る場合もある。 0になると昏睡状態になり、前作までのように死亡する事は無いが、回復させるまで戦闘に参加出来なくなる。 アイテムや宿屋で回復可能。 主人公が昏睡となると死亡した事になり、ゲームオーバー。 WP・JP 技や術などを使うために必要な数値。 WPは技・モンスター能力・プログラム・妖魔武具憑依能力を、JPは主に術を使用することで消費する。 移動中に回復アイテムを使用したり、戦闘に参加させなかったチームにいると回復する。 LP・WP・JPは、一般に宿屋・アイテムなどで回復。 戦闘に参加させなかったグループに入れておくことでも徐々に回復する。 STR 筋力。 高いほど剣や体術を使用する物理攻撃の攻撃力が高まる。 QUI 運動性。 高いほど先に行動する可能性・体術の攻撃力・回避率などが高まる。 INT 知力。 高いほどアイテムや術の効力・ステータス異常などの成功確率が高まる。 メカはINTを上昇させるとプログラム(他の種族で言うところの技)の装備スロットが増える。 WIL 集中力。 高いほど命中率や、術や銃・重火器の攻撃力が高まる。 PSY 霊感。 高いほど術の攻撃力が高まり、敵から受けたステータス異常の発生率を抑えられる。 VIT 丈夫さ。 高いほど防御力が高まり、睡眠状態から復帰しやすくなる。 CHA 魅力。 高いほど誘惑系の攻撃の成功率が高まり、逆に敵からの誘惑系の攻撃を回避しやすくもなる。 術によるHP回復量にも関係する。 DEF 防御力。 装備した防具の総性能であり、高いほど防御力が高まる。 ただし攻撃の属性によっては表示されている数値通りの防御力にならない場合もある。 それぞれの攻撃に属性が含まれるというシステム「防御特性」は、初登場の『』と基本的には同様で、対応する防御属性が高いほど受けるダメージを抑えられる点は同じであり、本作では熱・冷気・電撃・エネルギー・弾丸といった属性名になっている。 なお、これらは一部に例外もある。 装備品 [ ] 武器 攻撃用の装備であり、種族によって装備できる数が異なる。 片手で使える攻撃は盾と併用できるが、両手を使う攻撃は盾を持っていても回避効果が現れない。 攻撃範囲の種類が多く、特徴がオールマイティ。 刀に分類される剣でしか使用できない技もある。 - 片手用。 遠距離攻撃が出来る武器。 通常の攻撃用途以外に、直接使うのではなくセットするだけで攻撃を強化するための技もある。 弾を使い切ると弾込めをするため行動が遅れる。 - 片手用。 実弾を発射するタイプと光線を照射するタイプに大別され、強力だが弾を使い切るとその戦闘が終わるまで原則的に使えなくなる。 - 片手用。 メカのみ性能を引き出す事が可能で、広範囲を攻撃したり特殊な効果を持つ物が多い。 武器の威力に依存せず、威力は本人の能力値に依存する。 全体攻撃が一つも無い。 弾数について 銃・重火器・一部の拡張パーツについては、武器ごとに弾数が設定されている。 戦闘中に消費されるリソースである点はWP・JPに近いが、異なる点もあるため特徴を列挙する。 「WP・JP」「弾数」の2つの条件が重なった場合は、WP・JPを優先する。 WP・JP 弾数(銃) 弾数(重火器・拡張) 残量が足りる場合 そのまま消費して使用 そのまま消費して使用 そのまま消費して使用 残量が足りないが 0ではない場合 選択できず使用不可 残量全てを消費して その分だけ使用 残量全てを消費して その分だけ使用 残量が足りない上 0の場合 選択できず使用不可 残量が全回復して そこから消費・使用するが 行動はターン最後になる 選択できず使用不可 戦闘終了時の残量 消費した分はそのまま 全回復している 全回復している 防具 防御用の装備。 基本的に1種類につき1つずつしか装備できない。 - 特定の攻撃を一定確率で回避(ダメージや特殊効果の遮断)ができる。 武器と防具で装備箇所の違う種族の場合、武器として装備する。 装備欄の許す限り個数制限はない。 - 胴体用防具。 総じて防御力が高い。 - 頭用防具。 暗闇を防ぐ効果がある。 メカにとってはINTを増強して技装備欄を増やすものが多い。 - 腕用防具。 特定の種族が装備すると攻撃力を補強できる。 メカにとってはSTRを増強して近接攻撃を強めるものが多い。 - 足用防具。 特殊な攻撃を使用できる物も存在する。 メカにとってはQUIを増強して坑道速度を早めるものが多い• - 身体・頭・腕・足の防具がセットになったもの。 部位が重複する他の防具とは併用できない。 - 鎧の下に着るため、全身用防具とも併用が可能。 - 主に耐性重視で、装備欄の許す限りいくつでも装備できる。 種族 [ ] 成長システムが異なる複数の種族が存在するというシステム。 パーティメンバーがどの種族であるかを把握しておく必要がある。 設定としての種族はを参照。 ヒューマン いわゆる。 装備は武器・盾を合計4つ、防具を合計4つ、技・術・見切りを合計8つ可能。 能力装備欄に空きがあれば新たな技や見切りを閃いて覚えることが可能。 戦闘を繰り返すことでLP以外のパラメータが上昇していく。 戦闘中の行動によって成長する能力の傾向が異なってくる。 ヒーロー 通常は他のヒューマンと同じだが、戦闘中に特定の条件を満たすと変身して能力が強化される上、「ヒーロー技」という強力な技を閃いて使用することが可能。 代わりにその戦闘では一切成長せず、戦闘終了時に技や術を修得することも無い。 装備は武器・盾を合計4つ、防具を合計4つ、術を4つ、妖魔武具を3つ可能(一度身につけた妖魔武具は外せない)。 妖魔武具(後述)に敵モンスターを憑依することで能力を補強するため、戦闘を繰り返して上昇するのはHP・WP・JP・CHAのみ。 全ての妖魔は下級・上級に区別され、仲間の上級妖魔は敵の下級妖魔からのダメージを軽減できる。 半妖 通常はヒューマンと同じだが、戦闘中に妖魔武具を使って攻撃を行うと一時的に特徴が妖魔となり(妖魔化)、妖魔武具に吸い取ったモンスターによる能力強化や妖魔武具の憑依能力が使用可能になる代わり、その戦闘で成長するパラメータは通常の妖魔と同じものに限定される。 武器・盾を合計4つ、防具を合計4つ、技・術・見切り・妖魔武具を合計8つ可能(妖魔武具の付け外しも自由)。 全キャラクター中、該当するのはアセルス唯1人である。 装備は変身した形態ごとに設定された武具(非表示)4つ、自由に着脱できるアクセサリー4つ、モンスター能力を8つ可能。 手持ちの能力の組み合わせで様々な姿に変身し、現在変身している姿に対応したパラメーターになる(唯一最大LPが変動する種族でもある)。 パラメータ画面での「種族」の欄には、現在の姿が表示されている。 メカ 装備は武器・盾・防具を合計8つ、プログラムを2-8つ可能。 パラメータは成長しないが、他の種族よりも装備品によるパラメータ強化が非常に大きい。 メカには8つのボディタイプが存在し、固有武装が数種類用意されており、ベースとなるパラメータもそれぞれ異なっている。 パラメータ画面での「種族」の欄が、「形式」になっており、ボディタイプが表示されている。 最大LPは他の種族に比べると高めに設定されているが、戦闘に参加させなかった場合に他の種族なら生じるはずのLP残量回復は起こらない。 また、他の種族に比べて最大WPの上限が低い代わりに、戦闘によるWP回復(後述)が可能であり、他の種族とはリソースコントロールの概念が若干異なる。 技術 [ ] 戦闘中に、攻撃や回復などの戦う手段として行使できるものは、種族によって異なっている。 修得方法もそれぞれ異なるため、前作までのように覚えた技術を他のキャラクターに使いまわすことはできない。 技 [ ] 武器などを使用した攻撃手段。 WPを消費する。 覚えた技は戦闘中以外であればいつでも付け替えが可能。 技を6つ以上装備し、かつ、術を1つも装備していない場合、技の達人となり消費WPが1減少する。 体術技 武器を装備していなくても使用できる格闘攻撃。 戦闘中に「閃き」によって新しい技を修得する。 「閃き」は、ある技を使っていると特定の技を閃きやすい・キャラクターや時期ごとに閃きやすい技に差が出るなどの性質もある。 剣技 剣を装備する必要があり、剣の性能によって同じ技でも効果が異なる。 「閃き」によって技を修得するが、刃の曲がった「刀」でなければ閃き・使用できないものもある。 銃技 銃を装備する必要があり、銃の性能によって同じ技でも効果が異なる。 戦闘終了後に新たな技を1つ修得することがある。 WPだけでなく、弾数も消費する。 ヒーロー技 種族「ヒーロー」のみが使用できる強力な攻撃。 戦闘中に「閃き」によって新しい技を修得する。 体術技と剣技に大別される。 見切り [ ] 戦闘中に特定の攻撃を受けると、見切りを閃くことがある。 前作では不可能だった味方からの攻撃の回避も、今作では可能となっている。 術 [ ] 全部で12系統存在する、他のRPGでいう魔法にあたるもの。 JPを消費する。 覚えた術は戦闘中以外であれば基本的にいつでも付け替えが可能。 術を6つ以上装備し、かつ技を1つも装備していない場合、術の達人となり消費JPが1減少する。 基本的に店で購入して覚えるが、系統ごとに 資質の概念が存在し、戦闘中に資質を持った系統の術を使うことで、戦闘終了時に同じ系統の新しい術を修得できることがある。 高位の術は店で販売されていないため、この手段を用いて自力で修得する必要がある。 資質の会得は特定のイベントでパーティ加入以後に得られるものと、パーティ加入以前に得ているものがある。 ただしパーティ加入以後に覚えることができる機会は、1つの系統につき1回のみ。 一度会得した資質を捨てることはできない。 それぞれの術には相反する系統が存在し、それらを両立することは一部の例外を除き不可能。 資質も相反する系統の両立はできない。 具体例を挙げると、陽術と陰術は対の関係にあり、陽術を覚えている者は陰術を覚えた途端に全ての陽術を忘れてしまい、陽術の資質を持つ者が陰術の資質を得ることもできない。 ただし、持っている資質と相反する系統の術を店で購入して覚えることは可能。 陽術 ルミナスの光の迷宮にて資質を修得できる、光の力を使った術。 相反する系統は陰術。 攻撃、回復などオーソドックスな効果を持った術が基本となる。 強力な全体攻撃術と、能力を大幅に強化し持ち主を守る光の剣を召喚する上位術で幅広い対応が可能。 メイレン、白薔薇が初期状態で一部の術のみ修得している。 陰術 ルミナスから向かえるオーンブルで資質を修得できる、光を利用してできる影を利用した術。 相反する系統は陽術。 陽術・陰術ともにルミナスで販売されている。 攻撃力は乏しいが補助的な効果を持つ術が多く、ダメージを与えずに敵を欺いたりマヒさせてしまう術に長ける。 最高位の術は自らの影を実体化させ共に戦わせる攻防一体の術「シャドウサーバント」。 ドール、ヌサカーンが初期状態で一部の術のみ修得している。 空術 空間や空気を操る術。 相反する系統は時術。 その強力さ故、一定以上の力を持った術者でなければ修得できない。 攻撃術に優れる他、場の地相に作用する特殊な術を持つ。 麒麟が初期状態で資質を持ち、全ての術を修得している。 場合によっては麒麟から術を購入して修得することもできる。 時術 時間の流れを操る術。 相反する系統は空術。 空術と同じく、修得にはそれなりの力量が求められる。 状態異常を付与する術に優れ、資質を得た者は自分自身を超加速する事で無限大の行動速度を得ることさえ出来る。 時の君が初期状態で資質を持ち、全ての術を修得している。 場合によっては時の君から術を購入して修得することもできる。 空術、時術ともに資質を得る事ができるのは世界で一人のみで、資質を得る唯一の方法は、現在の資質所得者を殺す事である。 魔術 マジックキングダムで生まれた科学的超能力。 相反する系統は妖術。 マジックキングダムで生まれた者は例外なく資質を持ち、それ以外のキャラクターが資質を手に入れることは出来ない。 ただし、店で魔術を購入することは可能。 特に攻撃に優れる系統。 ブルー、ルージュが初期状態で資質を持ち、一部の術のみ修得している。 妖術 ファシナトゥールで生まれた妖魔の術。 相反する系統は魔術。 妖魔・半妖は例外なく最初から資質を持つが、他の種族のキャラクターが資質を手に入れることは出来ない。 ただし、ヒューマンが店で妖術を購入することは可能。 補助的な効果に優れる系統。 全ての妖魔とアセルスが初期状態で資質を持ち、そのうち一部の術を修得しているキャラクターもいる。 他に、資質は無いがドールも初期状態で一部の術のみ修得している。 心術 自分の心の強さや精神力を術としたもの。 相反する系統は邪術。 ヒューマン・半妖のみ京にて資質の会得および術の購入が可能で、妖魔はどちらも行うことができない。 効果が及ぶ範囲は限定されるが、反面その恩恵は大きい。 また、総じて消費JPが少ない。 ブルー編は終盤でのみ資質を取得することが可能。 ヒューズ、ルーファスが初期状態で資質を持ち、一部の術のみ修得している。 邪術 邪悪な呪いの術。 相反する系統は心術。 主に敵キャラクターが使用する術が多い。 プレイヤー側が資質の会得および術の購入を行う手段は無く、特定のキャラクターが最初から覚えている術以外に使用する方法はない。 総じて消費JPが少なく、様々な状態異常効果を持つ。 ゾズマが初期状態で一部の術のみ修得している。 秘術 を利用する術。 相反する系統は印術。 カードの絵の内容がそのまま術の効果となる。 各地にある4枚のアルカナ・タローを得ることで、4か所全てに立ち会った者にのみ資質が身に付く。 多種多様な術を持ち、汎用性に優れる。 全てのJPを消費して放つ極めて強力な術「」が存在する。 ヌサカーンが初期状態で一部の術のみ修得している。 印術 を使う術。 相反する系統は秘術。 対象に刻んだ文字の効果が現れる。 各地にある4つのルーンに触れることで、4か所全てに立ち会った者にのみ資質が身に付く。 ダメージを与える術がひとつもないが、反面補助術に特化している系統。 秘術、印術に於いては資質を得る為のアイテム集めは、片方が進行中だともう片方のイベントを発生させる事が出来ない。 両方のイベントを体験したい場合は、まず一方を完了させる必要がある。 メサルティムが初期状態で資質を持ち、一部の術のみ修得している。 幻術 妖術と陰術に吸収され失われたとされる古の系統であり、相反する術はない。 特定のキャラクターが覚えているものや、特定の武器と術の組み合わせで発現するもの以外に味方が使用する方法はなく、その効果は妖術の「幻夢の一撃」によってランダムに呼び出される幻獣を指定できるというもの。 零姫が初期状態で資質を持ち、メニュー欄で取り扱う全ての術 を修得している。 命術 陽術と陰術の両方の資質を兼ね備えた者のみが使用できる術。 その一見矛盾した条件により、通常の方法では覚えられない。 戦闘不能と同時に復活する「リヴァイヴァ」、自らの命を削って仲間を回復する「サクリファイス」がある。 妖魔武具 [ ] 妖魔が固有で持っている武具。 実際は装備というよりもこれ自体が技に近いものであり、装備も技欄にセットされている。 WPを消費するが、使用してもWPの成長は不可能。 「剣・小手・具足」の3種類があり、最初から全てを使用できないキャラクターもHPとパラメータを上昇させることで、戦闘終了後に修得できるため、最終的に3種類を揃えられる。 そのまま使用して攻撃することもできるが、これで「モンスター種族の敵」を倒すと、その敵を武具に吸収できる(半妖は事前に妖魔化が必要)。 吸収すると、パラメータに補正がかかりキャラクターが強化されるだけでなく、対応した技「憑依能力」を1つ使えるようになる。 パラメータの強化具合・使用できる憑依能力は、吸収した敵モンスターと使用した妖魔武具によって異なる。 ただし、1つの妖魔武具に一度に吸収できるモンスターは1体だけであり、新たに吸収するとそれまでの憑依能力とパラメータの変化は失われる。 半妖は、通常時は妖魔武具の基本攻撃しか使用できない。 妖魔化すると、モンスターを吸収した分のパラメータ変化の恩恵を妖魔同様に受けられ、装備している妖魔武具の憑依能力も使用できる。 モンスター能力 [ ] 敵から吸収した多種多様な攻撃手段。 WPを消費する。 味方モンスターがパーティーにいる状態で「妖魔・モンスター種族の敵」を倒して戦闘終了すると、その敵からモンスター能力を吸収するかどうか選択できる。 吸収できる能力は敵モンスターにより様々で、1種類の敵から覚えられるモンスター能力は数種類(どれを覚えられるかはランダムだが確率はそれぞれ異なる)。 これまで覚えたことのないモンスター能力を新たに覚えた場合は、HPも上昇する。 但し1回の吸収で覚えられる能力は1つだけで、他の種族と違って自由に着脱できない。 ただし、並べ替えは可能。 吸収した能力は、メニューの一番下に配置した能力と入れ替えることになる。 違う姿に変身するには「特定のモンスター能力を持っている」必要があり、どの姿に変身したいかで必要な能力もそれぞれ違う。 変身に必要なモンスター能力は1種類とは限らない。 味方パーティにモンスター種族を入れることのできるシリーズ作品で唯一、モンスターの形態に合わないような攻撃手段を覚えることが可能である(例:軟体のスライムが斬撃を扱うブレードを使用出来る)。 プログラム [ ] メカにインストールできる攻撃手段。 WPや弾数を消費する物もある。 メカがパーティーにいる状態で「メカ種族の敵」を倒して戦闘終了すると、その敵からデータを採取するかどうか選択できる。 データを採取すると、プログラムを収集できる場合があるとともに、エネルギー充填でWPが必ず最大値まで回復する。 収集できるプログラムは味方側のボディタイプと敵メカにより様々で、1種類の敵から収集できるプログラムは数種類(どれを覚えられるかはランダムだが確率はそれぞれ異なる)。 ただし1回の採取で覚えられるプログラムは1つだけ。 プログラムによっては、特定の武器や防具(剣・重火器・拡張パーツ・ボディパーツ)を装備していないと使用できないもの、装備しているだけで効果を発揮するものも存在する。 WPを消費するプログラムを6つ以上装備している場合、技の達人となり消費WPが1減少する(プログラム以外でも同様に減少する)。 装備固有能力 [ ] 特定の装備品に備え付けられた攻撃手段。 WP・JP・弾数のどれを消費かはさまざま。 使用することでその装備品が壊れてしまうもの・壊れはしないが一時的に使用できなくなるものも存在する。 修得にあたって特別な準備をする必要はない。 ただし、装備品を用意するのとは別途に、特定の技・術などを一緒にセットしておかないと使用できない能力も中には存在する。 種族ごとの対応 [ ] パーティメンバーが種族の違いにより成長方法が異なるのと同様に、敵キャラクターもそれぞれの種族であるため、パーティメンバーおよび戦った敵キャラクターの種族の組み合わせにより、各々の攻撃手段が使えるかどうかが決まる。 7人の主人公全員になんらかの形で、他の主人公のシナリオでは利用できない技術・アイテムなどがある。 メインとなるシナリオとは別に、複数の主人公が関わることができるサブシナリオも存在するが、主人公によってサブシナリオの発生可否などが異なる。 特別な要素として、同一のシステムデータを使用して全主人公のシナリオをクリアすると「開発2部」へ行くことができる。 ブルー ヒューマンの青年、22歳。 魔術王国マジックキングダム出身の魔術師。 マジックキングダムでは特別な存在であるとして生まれたため、キングダムの掟により「より優れた魔術師となるため、実の兄弟であるルージュを殺さなければならない」という使命を与えられる。 冷静沈着な性格で、術の為なら殺人も厭わない冷酷さも持つが、終盤は感情を露わにさせるようになる。 他の主人公とは異なり、彼が固有で覚えている術「ゲート」を使うためのアイテム「リージョン移動」を最初から所持しており、使用するとリージョン選択画面が表示され、過去に訪れたことのあるリージョンを直接選択してシップを使わずに移動できる。 シナリオは本作の術系統の大きな要素である、資質を獲得する事で進行していく。 得た術の資質を駆使してルージュとの戦いに臨む。 彼を主人公にすると、特定のイベント終了まで心術の資質を会得できない。 なお、ルージュとの戦いに敗れると、ゲームオーバーにならない代わりに主人公がルージュへと交代する。 レッドが主人公の時のみ登場するが、名前が気に入らない(レッドは英語で、ルージュはフランス語でそれぞれ「赤」という意味)という理由で仲間に入る事を拒否する。 その他の主人公のシナリオには一切登場しない。 19歳。 ほぼ全ての場面でレッドと呼ばれるが、本名は「 小此木 烈人(おこのぎ れっと)」。 科学者である彼の父親は、かつての友Dr. クラインと悪の組織ブラッククロスとの関係を調査しており、ついにその証拠を突きとめた。 しかしそれをIRPOに突き出しに行く途中、親子共々ブラッククロスに襲撃され、父は拉致され母と妹も行方不明となる。 瀕死の重傷を負ったレッドは謎のヒーロー・アルカールに救われ、変身ヒーロー・ アルカイザーとなることで一命を取り留める。 リージョンシップ・キグナスの機関士見習いをする傍ら、復讐のためブラッククロスを追う。 幼馴染であったアセルスと再会した際、彼女が幼少期当時の若々しい少女の姿のままだという事実に困惑している。 ヒーローに変身すると通常技に加え、独自のヒーロー技を修得・使用する事ができる。 更に能力値も大幅に上昇するが、ヒューマンにはある戦闘後のステータスアップが無い。 なお、ヒーローへはストーリーの進行上自動的に変身する場合もあるが、戦闘中に自分で変身する事も可能。 しかし、「ヒーローは他人に正体を知られてはいけない」ので、他の仲間が全員気絶もしくはある種の(暗闇等、変身過程を認識できない)ステータス異常にかかっていなければならない。 但し「人ではなく、口も堅い」メカに限っては、戦闘可能でも良い。 ただし周囲に一般人がいるシチュエーションでは、条件が揃っていても変身できない。 主にヒューマンとメカが仲間に加わり、レッドのみで仲間に出来るキャラクターも多い。 他のキャラクターが主人公の場合、レッドは一切登場しない。 エミリア 声 - (CM) ヒューマンの女性。 24歳。 元トップモデルだが、警察組織・IRPOに所属する恋人レンと結婚することになり引退した。 しかし、レンが何者かに殺害され、彼女はその殺人の容疑者として逮捕。 レンの同僚で友人のヒューズにより、ろくな裁判もなく刑務所リージョン・ディスペアに送られてしまう。 だが、刑務所所長の娯楽と、同じ囚人のアニーやライザの協力もあってディスペアを脱獄でき、彼女達が属する地下組織グラディウスの一員となって真犯人の仮面の男・ジョーカーを追う。 レッド編に舞台となるリージョンや時期がニアミスしている場面があり、レッドは登場しないが謎の組織(ブラッククロス)と交戦する機会がある。 ゲーム開始時にニューゲームを選択した場合、主人公選択画面ではこのエミリアが初期カーソルとして設定されている。 主人公として選んだ場合にはシナリオ開始時に名前変更が可能。 基本的に任務を順番にこなしていくシナリオで、進行に合わせて着ている服(コスチューム)が自動的に変化する(一度着た服は自由行動時に本部で選択可能になる)。 コスチュームごとに修得しやすくなる技能が変化する。 機械は苦手なのでメカを仲間に加えることが出来ない。 シナリオの進め方によってEDが2通りに分岐する。 他の主人公のシナリオでは全て登場の機会があり、いずれもエミリアを仲間にすることができる。 17歳。 シュライクに住むヒューマンの少女だったが、ある日ファシナトゥールの支配者である妖魔の君オルロワージュの乗る馬車にひかれ絶命する。 だが、気まぐれを起こした彼の血を受けることで、人間の赤い血と妖魔の青い血が混ざり、紫の血が流れる半人半妖の存在として生き返った。 年齢が判明している主人公では最年少だがこれは半妖となった当時の年であり、開始時は不老のまま12年が経っている。 バトルにおいては通常はヒューマンだが、妖魔武具を使用する事で「妖魔化」し、妖魔武具の能力を上乗せして戦う事ができる。 他の主人公達のシナリオに比べ妖魔が多く仲間になるが、メカは仲間に加える事が出来ない。 中盤はオルロワージュの差し向ける追っ手から逃れるシナリオとなり、各地で突然戦闘になる。 小手以外の妖魔武具に憑依させているかどうかと、ラストシナリオでジーナを救出するか否かでEDが3通りに分かれる。 裏解体新書によると没になったイベントの進め方によって分岐する予定だったが、製品版では前述のシンプルな形になったという。 レッドが主人公のときは一時的に、エミリアでは最後までアセルスを仲間にすることができる。 その他の主人公のシナリオには一切登場しない。 クーン 声 - (CM) モンスターの子供で、初期段階の姿はラモックス。 年齢は不詳で、性別の区別はない。 故郷である辺境の小さなリージョン・マーグメルは寿命が近く、これまでは長老が持っていた指輪に念じ続けることでこの崩壊をどうにか食い止めてきたものの、もはや限界になろうとしていた。 そこで長老は、全て集めると願いが叶うと言われる、各リージョンに散らばった指輪の兄弟を集めることにした。 そのための旅の役割を任されたのが、クーンだった。 長老はクーンを半獣半人の姿に変え、近くのリージョン、スクラップから旅を始めさせる。 同じくスクラップに立ち寄っていたT260と出会い、同時期である序盤のみ物語が交差する。 クーン編の特徴として、アクセサリ扱いの防具「指輪」が手に入ることが挙げられる。 指輪はステータス補正効果が高く、モンスターでも装備できるため独自の強化ができる。 また、指輪は戦闘中1回だけ使用でき、どれも強力な効果を発揮する。 他の主人公とは違う方法で仲間になるキャラクターが多く、一通りの種族が物語の過程で仲間になる。 他の主人公のシナリオでは全て登場の機会があり、一部の主人公はクーンを仲間にすることができる。 T260G 製造年月日不詳(タイムに発掘された時点で墜落から2000-4000年が経過)、メカであるため性別は存在しないが、人格は女性型(作中では「彼」と呼ばれる事がある)。 リージョン破壊兵器「RB3」を破壊するために開発されたメカ(のコア)。 かつてはシップとして戦闘していたが、大規模な戦争の末にRB3と戦い敗れた後、リージョン・ボロの郊外に墜落。 しかし残ったコアが少年タイムにより掘り出され、ボロにいるメカ技術者タコおじさんの手によってボディのパーツをあり合わせの部品で組み立てられ、二足歩行型メカとして復活した。 だが自身の任務を全て忘れており、それを思い出すために旅立つ。 立ち寄ったスクラップでクーンと同時期である序盤のみ物語が交差する。 主人公の場合はシナリオ開始時に名前変更が可能だが、7文字以下だと最後に強制的に「G」を付けられる。 通常はボディタイプ1だが、主人公の時に限りある場所でボディタイプを自由に変更可能で、それぞれ特化した能力を持つ。 また、主人公にしなければ見られないボディもある。 仲間に出来るメカの数が多く、メカのみで5名グループを組む事も可能。 妖魔は一切仲間に出来ない。 メカの固有能力である「プログラム」の中の「ウイルス」はこのシナリオでしか入手できない。 他の主人公のシナリオでは「G」が付かない「 T260」の名で登場し、一部の主人公はT260を仲間にすることができる。 リュート 声 - (CM) リージョン・ヨークランド出身のヒューマンの若者。 25歳。 親のすねかじりを卒業するべく一念発起し村を後にする。 ヨークランドを発つ時に偶然にも世界政府トリニティの執政官と出会うが、それがきっかけで彼の運命を大きく動かしてゆくことになる。 主人公として選んだ場合にはシナリオ開始時に名前変更が可能である。 リュート自身のメインシナリオは短く、極端な場合はシナリオ開始直後から1回も戦闘をせずにラストボスに挑める。 その分、序盤から多くのサブイベントを行うことができ、自由度が高い。 また、他のシナリオでは主人公は第1グループにしか所属できないが、リュートの場合は一般の仲間のように第2・第3グループへも移動させることができ、主人公でありながらボス敵と戦う際に控えに回る事もできる。 他の主人公のシナリオでは全て登場の機会があり、いずれもリュートを仲間にすることができる。 主人公以外の登場人物 [ ] (*)印のキャラクターは条件次第で仲間にする事が可能。 途中で離脱するキャラクターも存在する。 トリニティ関係者 [ ] この世界に君臨する政治機関。 3つのリージョンで構成されている。 レオナルド(*) トリニティに属するロボット工学者。 フルネームはレオナルド・バナロッティ・エデューソン。 28歳、男性。 天才的な頭脳を持つ。 T260G編ではシナリオ中に爆破事故で死亡し、彼の記憶や人格などをそのまま移したメカが仲間になる。 特殊工作車と同じくタイプは6だが、機関砲ではなくビームソードを搭載しているなど、差異がある。 ヤルート トリニティの執政官(後に失脚)。 基地内にを作るほどの女好き。 モンド トリニティ第七執政官に就任した人物。 52歳、男性。 かつては反トリニティを掲げる革命家であり、その同志にはリュートの父もいた。 現在はその面影も無く、ブラッククロスへの武器の横流しや自らの秘密基地の建造の為にワカツを滅ぼすなど非道の限りを尽くすようになってしまった。 エミリア編ではエミリアにジョーカーやキューブについての情報を渡したり、リュート編ではヨークランドから旅立つ事も出来ず難儀しているリュートをシップに特別に載せたりと、温情的な一面も持つ。 しかし、リュート編終盤で本性を現し、超大型機動兵器 グレートモンドに搭乗し、ラストボスとして立ちはだかる。 IRPO [ ] 「 Inter- Region Patrol Organization」 の略で「リージョン相互警邏機構」 という警察組織のこと。 ゲーム中のキャラクターとしてはヒューマン・妖魔・モンスター・メカの各種族の隊員が登場。 ヒューズ(*) IRPOの男性隊員。 27歳。 本名はロスター。 キレると手がつけられないことからクレイジーと呼ばれている。 エミリア編では同僚レンの殺人事件に際し、エミリアを冤罪でディスペアに放り込んだ。 レッド編ではキャンベルの武器密輸を調査しており、キグナス襲撃事件の際に一時的に仲間になり、後にマンハッタンで合流すれば正式に加入する。 他の主人公では盾のカードと引き換えに主人公に協力を依頼する(レッド編でも合流しなければ同様)。 開発段階では主人公の1人であり、「8人目の主人公になりそこねた男」として、攻略本の小説では主人公になった。 レン IRPOの男性隊員でエミリアの婚約者。 25歳。 エミリア編の重要人物。 彼女の物語はレンが謎の仮面の男、ジョーカーに殺されてしまったというところから始まる。 なおレッド編のキグナス艦内で、エミリアと共に乗っている姿が確認できる。 サイレンス(*) IRPOの妖魔隊員。 本名不詳。 あまりにも無口なため、そのまま"Silence"(無言)がコードネームにされた。 闇のリージョン、オーンブルで潜入捜査をしており、ここに送り込んだ自身の影は他のキャラクター同様に喋る。 妖魔でありながらIRPOに所属しているのはヒューズが関係している。 ドール(*) IRPOの女性隊員。 冷めた性格からアイシィドール、略してドールと呼ばれる。 本名はタリス。 初対面時はシンロウ遺跡の調査に行った弟を探しているように装うが、実際は遺跡の中にあるベルヴァの基地の捜査をしている。 物理攻撃より術に長けている。 ラビット(*) IRPOのメカ隊員。 京にあるメタルブラックの秘密基地の隠し場所を捜査している。 人工衛星とリンクするプログラムを装備させる事で強力な攻撃が可能。 コットン(*) IRPOのモンスター隊員。 人語を話せず鳴き声を発するのみだが、隊員同士では会話は通じる模様。 シュライクの捜査の途中、生命科学研究所に拉致される(本人曰く)。 グラディウス [ ] 秘密裏に活動する地下組織。 クーロン支部の表向きの顔はイタメシ屋。 ルーファス(*) 秘密組織グラディウスのクーロン地区のリーダー。 40歳、男性。 ライザとは昔、恋仲だった。 また、IRPO隊員のヒューズとは共に心術を学んだ仲で、ある時は味方、ある時は敵という関係。 エミリア編ではグラディウスの一員となった彼女に様々なミッションを課す。 レッド編のキグナス奪回作戦では偶然乗り合わせており、場合によっては一時的に仲間となって共闘する事もある。 また、「勝利、それは男の勲章」という信条を持っており、勝利のルーンを探す男性主人公(ブルー・レッド・リュート)及びエミリアが主人公の場合、武王の古墳で仲間に加わってくれる。 アニー(*) グラディウスに所属し、お金を稼いで弟を養おうと頑張る強い女性。 23歳。 情報通で、ブラッククロスや指輪に関連する情報も持っている。 監獄リージョンであるディスペアの内部にも詳しく、潜入する際には案内役を買って出る。 妹はヨークランドの富豪の養子になったが、病魔に冒されている。 エミリア編ではストーリー中に一時加入する他、自由行動時に誘う事で正式に仲間に加えられる。 レッド編ではシュウザー基地潜入の際に彼の境遇に共感して仲間に加わってくれるが、情報料を払う約束を反故にすると仲間に出来ない上にディスペアにも連れて行ってくれない。 ライザ(*) グラディウスに所属する、通称"鉄の女"。 27歳。 ルーファスとはかつて恋仲だったが、後に別れた。 エミリア編での扱いはアニーと同様。 ブルー編では「保護のルーン」に詳しい女として仲間に加わる。 レッド編ではシュウザー基地に乗り込む際にルーファスとの選択で仲間に加えられる(ルーファスは後に武王の古墳でも仲間に出来るが、ライザはここでしか仲間に出来ない)。 クーン編でも通りすがりに情報を提供する謎の女として登場するが、仲間にはならない。 ブラッククロス [ ] 様々な種族を強化改造した軍団を率い、全リージョン征服を狙う悪の秘密結社。 レッドの宿敵。 シュウザー ブラッククロス四天王の一角である改造人間。 小此木博士の邸宅を襲撃したレッドの仇敵。 クーロンにあるブラッククロスの拠点シュウザー基地を管理・支配している。 レッドの父・小此木博士の脳を自分の体に埋め込み、その嘆きを聞いて喜ぶというサディスティックな男。 ベルヴァ ブラッククロス四天王の一角である改造モンスター。 シンロウ遺跡へ見学に来た人間を捕獲、戦闘員や改造モンスターへと改造している。 遺跡奥での戦闘では勝敗によってその後の展開が変化する。 勝利していた場合はアルカイザーに変身せずに決戦に挑む事も可能。 モンスターでありながらヒューマンのように技の閃き・見切りが可能であり、それを活かしてシンロウの王宮で開催される仮面 武闘会では自ら 仮面の巨人として参戦、アルカイザーの技を見切ろうと試みる。 そのため、多くの技が「スウェイバック」で避けられたり、「ベルヴァカウンター」で反撃を受ける。 機械でありながら「武士(もののふ)」の心を理解する。 京の麻薬生産工場基地を統括している。 京で敗れた後は メタルブラック・改として復活。 再び敗れるが、最終的にはアルカイザーの能力をコピーしたDr. クラインの最高傑作 メタルアルカイザーとして立ちふさがる。 それでも非情には徹しきれず、戦いの前には相手を回復させるなど武士としての心は健在であった。 シンディ・キャンベル 表向きはマンハッタンに本社を置くキャンベル貿易の女社長。 正体はブラッククロス四天王の紅一点、改造妖魔 アラクーネ。 本来妖魔はメカに疎いが、改造によって欠点を克服した。 己の会社を使い、武器の密輸を行っている。 裏解体真書における原案ではスパッツと一体になってフィットしたインナーの戦闘服を着ている。 ブラッククロス 組織を統括する首領。 しかしその実態はDr. クラインに改造手術を施され、形だけのトップとして利用されていた。 改造手術を受けたのはつい最近であり、それまでは実際に組織のトップであったことがDr. クラインから語られている。 クライン 小此木博士の旧友でIQ1300を持つ天才科学者。 45歳、男性。 究極の改造を目指してブラッククロスに加担する。 自身こそが首領を操り、組織を操っていた黒幕だと自負するが…。 真の首領 レッド編ラストボス。 ブラッククロスを操っていたメカにして真の支配者。 その他 [ ] 巨大組織などに所属していない者達。 ヒューマン [ ] ルージュ(*) マジックキングダム出身の魔術師。 22歳、男性。 ブルーとは双子の間柄であり、ブルー同様双子の片割れを殺すことを宿命付けられ、術の資質を得るべく修行に出た。 ブルー編の終盤で対峙し、壮絶な戦いを繰り広げる。 ブルーと同じく魔術の資質を持つ。 表面的な物腰はブルー同様温厚であるが、内面もブルーよりは温厚だと伺わせる場面がある。 ブルー編では彼に負けると主人公が彼に替わる。 ゲン(*) 35歳、男性。 いつも酒瓶を抱えた酔っ払いだが、実はトリニティに滅ぼされた亡国ワカツの生き残りの剣士。 T260Gの記憶の取り戻しやクーンの指輪集めに協力する。 鉄パイプを刀のように扱いロープを切断する等、相当の腕前。 名前の元ネタは。 メイレン(*) 指輪に関する情報を探し回っているチャイナドレスの女性。 28歳。 クーン編では指輪を探しているという事で共に指輪を探すためにクーンの協力者となる。 他のシナリオでも比較的仲間にしやすい。 フェイオン(*) メイレンの恋人だが、京に修行に出たきり行方が分からないままの拳法家。 29歳。 実はタンザーに飲み込まれていた。 修行のためににしており、ゲーム内の各所でその髪型に対する反応がある。 艦長(*) トリニティに対抗するネルソンの戦艦ビクトリア号の女性艦長。 48歳。 リュートの父親の過去を知る人物。 本名ハミルトン。 ジョーカー 「キューブ」という謎の古代遺産を狙っている仮面を被った怪人。 レンの殺害現場でエミリアが目撃した人物であり、キューブを巡ってグラディウスと敵対する。 その正体はエミリア編のエンディングで明らかになるが、展開によって真相が変化する。 姉は14歳、弟は11歳。 ゲンとは知り合い。 T260Gを発掘したのはタイム。 ホーク リージョンシップ・キグナスの機関長。 49歳、男性。 レッドの上司でもある。 ユリア リージョンシップ・キグナスのウェイトレス。 レッドの同僚でガールフレンド的存在。 実はレッドへの好意度が密かに設定されており、レッドの行動によって変化し、エンディングに影響する予定だったが、製品版ではお蔵入りになっている。 ジーナ ファシナトゥールの町のお針子の少女。 アセルスと運命的な出会いを果たす。 中島正太郎 シュライクにある町工場「中島製作所」の社長。 T260Gに助けられたお礼に、ボディを変更してくれる。 ノーマッド リージョン間強盗団の団長。 レッド編でキグナスを襲撃し、その後タンザーに飲み込まれ、フェイオンと対立している。 クーン編では行動によって生死が分かれる。 カバレロ リージョン「スクラップ」の工場を支配する悪徳商人。 辺境リージョン「ボロ」の利益を独占しようと企む。 自分の工場の一室にベッドを用意してメイレンに迫っていたりと好色家でもある。 ディスペアの所長 男性。 監獄リージョン「ディスペア」の所長であり、同時に刑期百万年の囚人。 そしてリージョン「ディスペア」は彼のために作られたという謎多き男。 実現不可能とされる脱走ゲームをたびたび開催して見物するのを道楽とする。 ナシーラ 女性。 シュライクにある「生命科学研究所」の所長。 所属の研究員すら人体実験の対象にし、モンスターに改造してしまう程のマッドサイエンティスト。 研究所に侵入した主人公らをも狙う。 ゲーム中はサブイベントのボスを呼び出すだけの役割だが、開発当初はアセルス編に彼女関連のイベントが入る予定であった。 妖魔 [ ] 生まれ持った力と3つの価値観で妖魔の格が決まり、位が高いほど他の存在には無関心である存在。 下級妖魔は上級妖魔に対して絶対的な服従を強いられ、身分の差は絶対的。 人間に近い容姿の者が多いが、人間から妖魔になった者・モンスター同様に振る舞うもの・一部を機械化したメカに近い者などもおり、全体を見ると容姿は統一されていない。 仲間になる妖魔はヌサカーンとメサルティムを除き、固有装備として「妖魔の鎧」を装備している。 このため、ステータス耐性に優れるものの装備の自由度が低い。 オルロワージュ 上級妖魔にして妖魔のリージョン、ファシナトゥールの針の城の主。 魅惑の君と呼ばれ、あらゆる者を魅了する力を有する。 99人の寵姫(チョウキ)が城に眠っている。 自分の乗っていた馬車がアセルスを轢き殺してしまった際、偶然アセルスに自らの血を与えて蘇生させ、戯れで城に連れ帰った。 このためアセルスとは親子に近い関係と感情を持っている。 これは妖魔としてはかなり珍しいケースである。 ゾズマ(*) オルロワージュの元側近で、彼に次ぐ力を持つ。 下級妖魔にも理解を示すという上級妖魔としては珍しい性格を持ち、世界を放浪している。 仲間キャラクターの中では唯一、邪術を使用できる。 エミリア編ではトリニティ・ラムダ基地に潜入しており、アセルスが仲間にいると仲間に加わってくれる。 イルドゥン(*) 黒き翼、宵闇の覇者の異名を持つオルロワージュの側近の上級妖魔。 目覚めたばかりのアセルスの教育係となり、彼女には厳しい態度を採るが、基本的には味方である。 セアト オルロワージュの側近の上級妖魔。 イルドゥンを敵視している。 オルロワージュの命を受け、城から逃げ出したアセルスへ部下の従騎士達を刺客として差し向ける。 その後ラスタバンの力を吸収し、自らアセルスへの刺客 猟騎士となるも敗北、その怨念を残しおぼろげな姿の 影騎士となり再度襲いかかってくるが敗北して消滅する。 ラスタバン オルロワージュの側近の上級妖魔。 イルドゥンとは深い友情を持つ。 針の城の中では穏やかな性格で、アセルスにも優しく接するが、内心に野心を秘める。 展開によっては 黒騎士としてアセルスと対峙する。 零(*) 古式懐しい装いで、淑やかに振る舞う、オルロワージュの最初の寵姫。 瑞々しい乙女。 一度死んで転生する事で彼の束縛を絶った唯一の寵姫である。 現在は針の城を離れ行方知れず。 長い時を生きて来たため術や妖魔のことに詳しく、失われた系統である幻術の資質を持つ数少ない人物で、空術を操る麒麟とも親しい。 金獅子 オルロワージュ44番目の寵姫で、女性でありながら勇猛な戦士である。 金獅子姫の剣は、剣の内で最高級の攻撃力を有する。 白薔薇(*) オルロワージュ46番目の寵姫で、その中で第一の優しさを持つ。 元は人間。 アセルスの教育係に任命され、不安定な彼女の心の支えとなる。 アセルス編では物語後半でアセルスを救うべく一人闇の迷宮に残ることになる。 エミリア編ではアセルス共々トリニティ・ラムダ基地に捕われている。 レッド編ではキグナス襲撃時に乗客として登場する。 ヴァジュイール 上級妖魔にしてムスペルニブルの主。 指輪の君と呼ばれ、指輪を求めるものに試練を課す。 美しい連携を見せる事でのみ評価点を貰え、その際には花火を上げて称えてくれる。 振る舞いは気さくだが、無礼な態度を取る者には容赦しない。 ファシナトゥール・時間妖魔のリージョンなど通常の手段では行く事が困難な場所に案内することもある。 ヌサカーン(*) 上級妖魔。 クーロンの裏通りで医者をしている。 病院を訪ねた者の恐怖感を煽り、症状も聞かずに患者を診るが、腕は確かで、普通の医者の手に負えない病気にも詳しい。 ブルー編・クーン編でしか仲間にならない。 仲間になる他の妖魔たちと違い、固有装備が妖魔の鎧ではなく妖魔の白衣になっている。 このため装備の自由度が高い上に、上級妖魔としての耐性能力も併せ持つ。 時の君(*) 時術の資質を持つ時術を操る妖魔。 時術を乱用されることを虞れ、自ら作り出したリージョンで自身と共に封印している。 位の高い上級妖魔の持つ「君」の呼称が付いている。 開発者には「ゲーム的には上級妖魔だが、自分の中では上級妖魔に匹敵する能力を持った特別な下級妖魔」とコメントされている。 ゲーム上では上級妖魔と同等の能力を持つ。 オウミの領主の偽者 誰もいなくなった館に領主の名を騙って住んでいる下級妖魔。 姿と肩書を偽って策士の指輪を購入しており、クーンたちが持っている他の指輪をも狙っている。 病魔モール 下級妖魔。 取り付かれると重い病気に冒されてしまう。 性格は陰湿で、取り付いた相手を殺すまで決して諦めない。 フルド 下級妖魔。 マジックキングダムに巨大な工房を構え、石化能力で石像の製作をしている。 工房に立ち寄った主人公らに対して戦いを挑んでくる。 元はアセルス編に登場する予定のキャラクターの一人だった。 ゴサルス 下級妖魔。 ファシナトゥールの工房で高い才能と技術を活かしたアイテムを製作している。 妖魔の価値観にそぐわない努力家であることが災いし、オルロワージュには認められていない。 非常に強力な性能を持つアイテムを販売してくれるが、その代償として主人公の最大LPを減少させられる。 メサルティム(*) 下級妖魔、水妖。 オウミの領主に助けられ、恩を感じつつも人間とは相容れないと思っている。 アセルスを尊敬している他、高貴な妖魔(ヌサカーン・時の君)が仲間にいると友好的に振る舞う。 ただし、サイレンスがパーティにいる場合、その無口さを怒っていると思い違いをして仲間に加わらず、そのまま去ってしまう。 仲間になる他の上級妖魔たちと違い、固有装備がメロウリングであることから、耐性能力は低いものの装備の自由度が高い。 また、妖魔共通の妖術の資質だけでなく、印術の資質も最初から所持している。 裏解体真書の巻末のイラストレーションののコメントによると、当初は男の水妖として描いていたイラストが後にメサルティムのイメージイラストとして使用されることになったとのこと。 ダエモン先生 下級妖魔でありカバレロ一味に所属。 ボロにてタイムを誘拐し、クレーターの地下にある採掘坑に立てこもった。 ゴブリン 下級妖魔。 ブラッククロスやジョーカーに雇われており、シンロウの仮面武闘会の裏を知った主人公たちを抹殺するために立ち塞がる。 ディーヴァ 下級妖魔。 エミリア編のラストボス。 下級妖魔である関係上、上級妖魔がいるか否かで難易度が大きく変わる。 紅 ファシナトゥールの焼却炉にいる。 アセルス編で訪れた時に名乗られるだけで、それ以上は多く語られない。 裏解体真書の設定資料では、オルロワージュの8番目の寵姫であり、彼ばかりでなく周囲からも忘れられた存在であると書かれており、関連イベントが製品版で没になったことが示唆されている。 モンスター [ ] 済王(*) 5世紀後半に絶頂を迎えた古代シュライク王朝の王。 本名は「アメノシタシラスミコト」。 指輪を求めて近隣リージョンにも遠征したらしい。 逝去後は済王の古墳に指輪と共に埋葬されており、肉体はロードスケルトンとなっている。 そのため、基本的には無性であるはずのモンスターにも関わらず例外的に性別の設定を持っている。 宝探しに訪れた主人公たち「墓荒らし」に裁きを下す。 これを撃退すると仲間にするか草薙の剣を貰うか選べる。 クーン編では指輪がクーンのものと共鳴した為、その旅に同行する。 固有技として「草薙の剣」とレッド編以外では吸収できない「ミニオンストライク」を持つ。 なお、「」には、というがいる。 スライム(*) タンザー内部のスライムプールと呼ばれる場所で生活しているスライムの一匹。 その場に居合わせ「活力のルーン」を得た主人公になぜか付いていく。 この際には一言も喋らず、独自のイベントも存在しない。 サンダー(*) ヨークランドに住む、リュートを兄貴と慕うオーガ族のモンスター。 男性的な口調だが、一般的なモンスターと同じく無性である。 暴れん坊だが、リュートには頭が上がらない。 リュートがヨークランドを旅立ってからは、寂しそうにしている。 リュート編では一度ヨークランドを出て以降は話しかけるだけで、それ以外ではリュートが既に仲間に加わっていると仲間にできる。 麒麟(*) モンスターでありながら、空間を操る術「空術」を極めている。 ただし、術の装備システムはモンスター能力に準ずるため、自由に着脱はできず、一度モンスター能力で上書きすると覚えなおすことは出来ない。 空術の力を応用して「麒麟の空間」と呼ばれる不思議な空間を作って住んでおり、恵まれない子供たちをここで引き取って育てている。 麒麟の空間を訪れた者に試練を課し、乗り越えた者に空術を授けるか仲間として同行する。 ただし、ブルー編ではそのどちらでもなく、麒麟を殺害して空術の資質を奪い取ることになる。 麒麟が死ぬと空間の崩壊と共に子供たちも消えてしまう。 朱雀(*) 全身が炎に包まれている伝説的な鳥類のモンスター。 ムスペルニブルの雪山では、山頂で花を摘もうとするとボスモンスターとして襲い掛かってくる好戦的なものと、洞窟で封印され氷漬けにされているものの2匹がいるが、いずれも一言も喋らない。 後者は朱雀の山の始点で妖魔系(女)と戦闘し、霜の巨人と戦う手順を踏めば仲間にすることができる。 また、朱雀自体は一般の鳥類系モンスターの最上位ランクのザコ敵としても登場する。 赤カブ(*) その名の通り赤カブ姿(マンドレイク)のモンスター。 闇の迷宮に閉じ込められており、ただ一体たたずんでいる。 タンザー 混沌をさまよう巨大生物で、リージョンシップを飲み込んでしまう事もある。 体内は広大で、モンスターや飲み込まれた人間達が生活している。 タコおじさん リージョン「ボロ」に住むタコの技術者。 T260のボディを現在の形に組み立て、名前に「G」を付けた。 8本の足を用いた複雑な作業が可能であり、その技術力は天才科学者レオナルドも驚く程である。 マーグメルの長老 崩壊寸前のリージョン「マーグメル」に住むモンスターであるラモックスの一族の中の長老。 礼儀などにはうるさいようである。 たった一個の指輪に念じる事で、マーグメルの崩壊を何とか食い止めてきた。 しかし指輪一個の力では限界があることを悟り、クーンに他の指輪を集めるよう依頼する。 レッドの秘密に気づいてしまい、喋ったら壊すと脅迫されてレッドについていく事に。 医療メカだけあり仲間を回復する技能に長けており、圧縮レーザー砲など最低限の攻撃手段も備える。 ナカジマ零式(*) シュライクの「中島製作所」で開発された新型飛行メカ。 とあるアクシデントにより妙な喋り方をするようになってしまう。 素早さを活かした攻撃が得意。 リージョン界で禁止されている搭乗メカの技術が応用されている。 零式と名付けたのは製作所の若手で、社長はその名前に不満の模様。 疑似人格のモデルは。 pzkwV(*) 正式名称 Pan zer kampf wagen V、読みはドイツ語でV型装甲戦闘車両を意味する「パンツァー・カンプ・ヴァーゲン・フュンフ 」(実在の兵器が元ネタ)。 クーロンで裏武器屋を商っているメカ。 レオナルドを先生と崇めており、重火器攻撃に長けている。 特殊工作車(*) 「中島製作所」で開発されたメカ。 メカがパーティーにいれば仲間になってくれる。 メカの修理がメインだが攻撃から回復までこなせるオールラウンダー。 固有プログラムとして「集中射撃」と「範囲射撃」を持つ。 ヴァルカン カバレロファクトリー所属の暴れん坊メカ。 ヘルメスタイプ。 ボロの闘技場に乱入して暴れまわる。 後に改良型であるヴァルカン改も登場。 ヒーロー [ ] アルカール 瀕死のレッドを救い、アルカイザーへの変身能力を与えた謎のヒーロー。 ヒーロー達の住むリージョン・サントアリオ出身。 その正体はレッド編のエンディングで明らかになる。 スタッフ [ ]• (ディレクター、シナリオ )• (企画チーフ)• (イメージイラスト)• (アセルス編設定担当)• (レッド編設定担当)• (ブルー編設定担当)• (マップ設定担当)• (マップデータ担当)• (音楽)• (バトルデザイン)• (キャラクターグラフィック) 他 関連商品 [ ] 音楽 [ ] 「サガフロンティア オリジナルサウンドトラック」 ゲーム中ある場所にサウンドテストが存在するが、それとサウンドトラックは曲名と一部収録曲が異なる。 サウンドトラックのDISC3の 1曲目をタイムカウンターがマイナスになるまで巻き戻してから再生することでボーナストラックが聴ける。 書籍 [ ]• 本編7シナリオにアレンジを加えてまとめつつ、笑いの要素が加えられている。 但し、これは松山が膨らませたオリジナルの内容であり、当初予定されていたヒューズ編のシナリオとは別物である。 また、この『裏解体真書』には企画として別の短編も収録されている。 関連項目 [ ] 他のゲームとの関連 [ ] 同梱のディスクに本作の体験版が収録されている(廉価版以前のヴァージョンのみ)。 クーン編・T260G編の序盤、スクラップにおけるカバレロ一家との戦いを収録。 なお、この際T260Gが製品版では装備しない電磁ハンマーを装備しているなど、若干製品版との差異がある。 この体験版の解析データを公表することを咎めた河津ディレクターのメッセージが、製品版のディスクにテキストファイルとして入っている。 同梱された「」に本作のセーブデータが収録されている。 このセーブデータでは、各主人公や仲間になるキャラクターが最初から最強に近い能力になっている。 ただし、キャラクターのデータが一部混同されていたり、場合によってはゲームの進行が不可能になるなど、いくつかの不具合がある。 上記と同様のデータが、後にから発行されたPlayStation用CD-ROM付き書籍『スクウェア メモリーカード データコレクション』(、2000年11月)にも収録された。 有料DLCのプレイ楽曲として、より本作の中ボス戦BGM「Battle 4」、よりT260G編のジェノサイドハート戦BGM「Last Battle -T260G-」が配信開始された。 脚注 [ ] []• 『サガフロンティア 解体真書』p8-63• 『サガフロンティア 裏解体真書』袋とじp2• 電撃オンライン. 2019年6月6日閲覧。 『サガフロンティア 裏解体真書』p65• 『サガフロンティア 裏解体真書』p206• 『サガフロンティア 解体真書』p77• 『サガフロンティア 解体真書』p247• 『サガフロンティア 裏解体真書』p224• 『サガフロンティア 裏解体真書』p257• 『サガフロンティア 裏解体真書』p230• 『サガフロンティア 裏解体真書』p254• 『サガフロンティア 解体真書』p338• 『サガフロンティア 解体真書』p296• 『サガフロンティア 解体真書』p310• 『サガフロンティア 解体真書』p249• 『サガフロンティア 解体真書』p248• 『サガフロンティア 解体真書』p304• 『サガフロンティア 解体真書』p266-268• 『サガフロンティア 解体真書』p332• 『サガフロンティア 解体真書』p294• 『サガフロンティア 解体真書』p278• 『サガフロンティア 解体真書』p253• 『サガフロンティア 解体真書』p314• 『サガフロンティア 解体真書』p314• 『サガフロンティア 解体真書』p348• 『サガフロンティア 解体真書』p286• 『サガフロンティア 解体真書』p336• 『サガフロンティア 解体真書』p308• 『サガフロンティア 解体真書』p74• 『サガフロンティア 解体真書』p350• 『サガフロンティア 解体真書』p256• 『サガフロンティア 解体真書』p315• 『サガフロンティア 解体真書』p352• 『サガフロンティア 解体真書』p262• 『サガフロンティア 解体真書』p335• 『サガフロンティア 解体真書』p264• 『サガフロンティア 裏解体真書』p234• 『サガフロンティア 解体真書』p276• 『サガフロンティア 解体真書』p342• 『サガフロンティア 解体真書』p344• 『サガフロンティア 解体真書』p318-319• 『サガフロンティア 解体真書』p328• 『サガフロンティア 解体真書』p274• 『サガフロンティア 裏解体真書』p224• 『サガフロンティア 裏解体真書』p224• 『サガフロンティア 裏解体真書』p226• 『サガフロンティア 裏解体真書』p209• 『サガフロンティア 裏解体真書』p122• 『サガフロンティア 裏解体真書』p130• 『サガフロンティア 解体真書』p148-149• 『サガフロンティア 裏解体真書』p120-121• 『サガフロンティア 裏解体真書』p120-121• 『サガフロンティア 解体真書』p86-95• 『サガフロンティア 解体真書』p127-147• 『サガフロンティア 解体真書』p203• 『サガフロンティア 裏解体真書』p164• 『サガフロンティア 解体真書』p127-128• 『サガフロンティア 解体真書』p129• 『サガフロンティア 解体真書』p206-207• 『サガフロンティア 解体真書』p129• 『サガフロンティア 解体真書』p122• 『サガフロンティア 解体真書』p209• 『サガフロンティア 解体真書』p132-133、p210-211• 『サガフロンティア 解体真書』p122• 『サガフロンティア 解体真書』p211• 『サガフロンティア 解体真書』p212-213• 『サガフロンティア 解体真書』p214• 『サガフロンティア 解体真書』p214• 『サガフロンティア 解体真書』p215• 『サガフロンティア 解体真書』p211• 『サガフロンティア 解体真書』p211・213• 『サガフロンティア 解体真書』p215-217• 『サガフロンティア 裏解体真書』p206• 『サガフロンティア 解体真書』p35• 『サガ フロンティア 解体新書』P. 229• 『サガフロンティア 解体真書』p248• 『サガフロンティア 裏解体真書』p7• - Twitter 河津秋敏• 『サガフロンティア 裏解体真書』P232より。 『サガフロンティア 裏解体真書』P233• 『サガフロンティア 裏解体真書』p225• 『サガフロンティア 裏解体真書』奥付 注釈 [ ]• 版は日本国外では『』シリーズであり、シリーズはの『』以外発売されていない。 本作には、異性のみをターゲットにした魅了攻撃や、特定の性別を持たないものに追加効果を持つ攻撃がある。 混乱・魅了された味方の攻撃で同士討ちが行われた場合、見切りに対応したものならば、見切りが作動するようになっている。 また前作では「敵の行動と味方の行動がデータ内部では全くの別物として扱われていた」ため、敵の行動に対応した見切りでは味方の行動に対応出来なかったのだが、本作では敵も味方も行動が同じデータなので、味方の攻撃を見切ることが可能になっている。 厳密には武器シルバースプレッドの装備固有能力「銀牙」がこの術系統に属しており、零姫はこれを覚えていない。 銀牙はブルー編の特定の戦闘における術空間で幻術に該当することを検証できる。 ゲームシステム上、アイテム「リージョン移動」を使用する形になるので、このアイテムを所持していない場合はゲートの術を使うことはできない。 また、選択できない(ブルー編のシナリオ上、行く機会が無い)リージョンもいくつか存在する。 『サガ フロンティア 裏解体新書』P. 237によれば、本来は主人公がリージョンシップを操縦でき、どの主人公でもリージョン選択画面が表示されるシステムとなる予定だったためとされる。 ピンクタイガー:体術、マジカルバニー:術、ソードダンサー:剣技、リーサルコマンドー:銃技、がそれぞれ習得しやすくなるとされている。 アセルスがパーティにいる場合を除く。 どちらも某医療漫画の超人的医者からの名前から取られていると思われる。 外部リンク [ ]• - 公式サイト(インターネットアーカイブ、2003年12月8日版、2012年11月8日閲覧)•

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PSのサガフロンティア、「術の資質」に関して質問です。

サガ フロンティア ps4

ゲームカタログの総評 サガフロ1 ところどころ人を選ぶ展開が入るものの、システムはわかりやすく、難易度も(サガにしては)低めで、 全体的に判断すれば誰にでもお勧めできるゲームである。 特にこれからサガシリーズを遊ぶ方には入門編として最適。 先述したようにこの作品から取り入れられた連携システムは高い支持を得て、後継作品にも受け継がれるようになり、シリーズのバトルシステムを一変させた。 ゆえに、数あるサガシリーズの中でもひときわ没要素を加えた「完全版」が待望されている作品の一つである。 電撃オンラインのリメイクして欲しいゲームランキングで9位にランクインした。 サガフロ2 従来作とは大きく異なった内容、壮大すぎてゲーム単体では説明不足気味なシナリオや、自由度が少ないシステムなどはプレイヤーから 評価が大きく分かれたため、発売当初は評価は芳しくなかった作品である。 しかし色眼鏡を外してみれば、上質なBGMに美しい水彩画グラフィック、練り込まれたバトルシステム、 難しくも魅力的なストーリー等、人を引き付ける大量の特徴・魅力を持った作品である。 ややハードルの高い面もあるが、是非手にとって遊んでもらいたい良作である。 クソゲー扱いされるも後に再評価され、今では立派なサガシリーズ作品の一つとして評価されるまでにのし上がった本作は、 偶然にも底辺から国を掴むというギュスターヴと同じ道を歩む事となった。 455ビュー• 382ビュー• 267ビュー• 247ビュー• 234ビュー• 232ビュー• 224ビュー• 221ビュー• 199ビュー• 191ビュー• 183ビュー• 162ビュー• 160ビュー• 158ビュー• 153ビュー 【通りすがりのゲーマーさんたちのコメント】• に Inteli7PC より• に ゲーマー より• に ゲームを隠された人 より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より 【カテゴリー】•

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サガ フロンティア 攻略 真攻略園 華板口

サガ フロンティア ps4

ゲームカタログの総評 サガフロ1 ところどころ人を選ぶ展開が入るものの、システムはわかりやすく、難易度も(サガにしては)低めで、 全体的に判断すれば誰にでもお勧めできるゲームである。 特にこれからサガシリーズを遊ぶ方には入門編として最適。 先述したようにこの作品から取り入れられた連携システムは高い支持を得て、後継作品にも受け継がれるようになり、シリーズのバトルシステムを一変させた。 ゆえに、数あるサガシリーズの中でもひときわ没要素を加えた「完全版」が待望されている作品の一つである。 電撃オンラインのリメイクして欲しいゲームランキングで9位にランクインした。 サガフロ2 従来作とは大きく異なった内容、壮大すぎてゲーム単体では説明不足気味なシナリオや、自由度が少ないシステムなどはプレイヤーから 評価が大きく分かれたため、発売当初は評価は芳しくなかった作品である。 しかし色眼鏡を外してみれば、上質なBGMに美しい水彩画グラフィック、練り込まれたバトルシステム、 難しくも魅力的なストーリー等、人を引き付ける大量の特徴・魅力を持った作品である。 ややハードルの高い面もあるが、是非手にとって遊んでもらいたい良作である。 クソゲー扱いされるも後に再評価され、今では立派なサガシリーズ作品の一つとして評価されるまでにのし上がった本作は、 偶然にも底辺から国を掴むというギュスターヴと同じ道を歩む事となった。 455ビュー• 382ビュー• 267ビュー• 247ビュー• 234ビュー• 232ビュー• 224ビュー• 221ビュー• 199ビュー• 191ビュー• 183ビュー• 162ビュー• 160ビュー• 158ビュー• 153ビュー 【通りすがりのゲーマーさんたちのコメント】• に Inteli7PC より• に ゲーマー より• に ゲームを隠された人 より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より 【カテゴリー】•

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