五等分の花嫁 ss。 「白猫テニス」とTVアニメ「五等分の花嫁」がコラボ。記念キャンペーンを開催

「白猫テニス」とTVアニメ「五等分の花嫁」がコラボ。記念キャンペーンを開催

五等分の花嫁 ss

今回はコラボ記念として特別に、ガチャスタンプカードの初回スタンプで、必ずコラボキャラをランダムに1体手に入れることができる「アニメ「五等分の花嫁」コラボキャラ確定チケット」をゲットできます。 さらに、スタンプ20個目で、好きなコラボキャラを1人選んでもらえる「アニメ「五等分の花嫁」コラボキャラセレクト権」がもらえます。 ガチャスタンプカードの詳細はゲーム内のお知らせをご確認ください。 面倒見のいいお姉さん気質の半面、私生活ではだらしない一面も持つ。 姉妹の中で一番モテる。 強気な態度で人とぶつかることもあるが、誰よりも姉妹を想っている。 料理上手で中野家の食卓を支えている。 ゲームがきっかけで戦国武将好きになった。 姉妹の変装が得意でときどき姉妹のフリを頼まれることも。 姉妹の中では一番スポーツが得意で、部活動の助っ人を頼まれることもある。 真面目で頑張り屋だが、結果がついてこない不器用な子。 朝からカツ丼もいける食いしん坊。 プレイヤーランクやキャラクターのレベルを上げるチャンスですので、最近『白猫テニス』を始めた方は、ぜひプレイしてみてください。 開始時に五つ子の誰かを応援キャラクターとして選ぶと、試合中選んだキャラが応援してくれます。 特定階に到達するとキャラ毎にストーリーが展開され、報酬も貰えます。 また、全キャラクターのストーリーを見ると、エンディングが解放され、コラボレリーフエンブレムを入手できます。 <コラボストーリーあらすじ> 自宅であるタワーマンションにいたはずが、 なぜか白テニ世界の「謎の塔」に迷い込んでしまった五つ子。 塔の最上階に行けば元の世界に戻れるというが、あいにく、姉妹は揃ってテニスの素人。 五つ子の誰か一人を選んで5試合を行い、ハイスコアを競いましょう。 キャラクターごとに異なる効果のドリンクが勝敗を握ります。 毎日5勝で最大「100ガチャポイント」が手に入ります。 コラボキャラクターを持っていない場合は、いずれかのキャラにランダムで変化してイベントに参加することができます。 本日『白猫テニス』公式Twitterでつぶやいた対象のつぶやきをリツイートすることで応募が完了します。 これらの情報は白猫テニスweb動画、「白猫テニスもお世話にニャっております」第73回やコラボ特設サイトでもご紹介しております。 「白猫テニスもお世話にニャっております」第73回URL TVアニメ『五等分の花嫁』特設サイトURL (C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会 (C)COLOPL, Inc. 一部キャラクターは有料のランダム型アイテム提供方式により提供されます。

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五月「あっ、ちょっと中はダメッ!あっ」 【五等分の花嫁ss/アニメss】

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郎「ニ乃と別れたい」 五月「!」 郎「はぁ …… 」 五月「上杉君、今すごい事口走りませんでしたか?」 郎「ん?もう過去問1年分解けたか?採点と解説するか」 五月「まだですが …… 」 郎「勉強に集中しろよ。 そろそろ本番も近いだろ。 今年こそは合格、だろ?」 五月「それはもちろん!ですけど、今とんでもない発言が」 郎「なんか言った?」 五月「二乃と …… 別れたいとかなんとか」 郎「!」 郎「そんな事お前の前で言っていたのか、俺 …… はぁ …… 疲れてるなぁ」 五月「最近ため息多いですけど、二乃と喧嘩でもしました?」 郎「喧嘩ってわけじゃないが …… すまん、お前も大事な時期だよな。 気にすんな、勉強するぞ」 五月「愚痴くらい聞きますよ、いつも大したお礼も出来てませんので、それくらいは …… ほら、今日はもう3時間も家庭教師して貰っていますし!」 郎「はぁ …… 聞いてくれるか、五月」 郎「来年俺大学卒業で、今年二乃が短大卒業だよな」 五月「はい。 時の流れは早いですね」 郎「で、二乃の奴、最近会う度にあの話してくるんだよ。 結婚の話 …… あいつ、卒業したらすぐ結婚したいんだとよ」 五月「け、結婚!?早すぎじゃないですか!?」 郎「だよな!お前ならわかってくれると思っていたよ!」 五月「ですが、女の子なら憧れちゃいますね、花嫁衣装」 郎「しかし俺達まだ 21 かそこらだぞ。 俺に至ってはまだ就職も決まってないし、学生の内から結婚とか無理だろ」 郎「大学の勉強の傍ら、バイトして家に金入れなきゃならんし、これから就職活動や卒業研究とかも始まって忙しくなるのに」 郎「はぁ …… 」 五月「はっきり言えばいいじゃないですか。 結婚はもうちょっと待ってって」 郎「もちろん伝えたぞ。 そうしたら一回大喧嘩になって。 宥めるの大変だったんだから。 あいつ、へそ曲げたらマジで面倒くさい」 五月「あ~それはわかりますね …… 私も高校生の頃大喧嘩して …… あのときは大変お世話になりました」 郎「で、それから 1 ヶ月くらいは結婚の話はお互いしないようにしていたんだけど。 最近、また、ニ乃の結婚熱が高まってきてな」 郎「会う度に週末の予定聞かれる。 どうやらお父さんと三人でご飯食べに行きたいらしいんだ」 五月「お父さんと …… うわぁ、それは大変ですね」 郎「他人事のように言いやがって。 お前のお父さんでもあるだろ。 食事の時どんな会話すればいいんだ?」 五月「私も二人で食事は …… 高校生の時、1回だけで ……。 みんなで食べるときは二乃が会話盛り上げてくれますけど、基本的に二乃以外とは距離ありますから」 郎「高校生の時かなりイキった発言しちまったからなぁ …… 会うの恥ずかしいし。 で、のらりくらりとかわしている訳だけど」 郎「そしたら今度、あいつ俺の親に会いたいって。 はぁ …… 」 五月「いいじゃないですか、親紹介するくらい。 高校生の時何度か会ってますから、初対面ってわけじゃないでしょうに」 郎「いや、この防衛ライン突破されたらいよいよな気がする。 外堀埋められて後がなくなるぜ」 五月「で、別れたい、と。 結婚迫られただけで二乃の事嫌いになっちゃったんですか?小さい男 …… 」ヒキッ 郎「 …… はぁ」 五月「ご、ごめんなさい!そんな落ち込むとは思わなくって!」 郎「まだある。 これは付き合ってしばらくしてわかったんだが、あいつの本性って、出会った時の意地悪い性格なんだなーって思うんだ」 郎「最初の1年くらいは二乃は俺の事色々立ててくれるし、料理はうまいし、いじらしいし、最高の彼女だぜ!って思ってたけど」 五月「あー、付き合いたての頃は毎回会う度に二乃とのこと自慢してくれましたよね、独り身の私に!」 郎「その節はすまなんだ。 でも1年くらい経ってお互い慣れてくるとさ、相手の本性が色々見えてくるんだよ」 郎「確信をもったのは付き合って1年くらいってわけで、それまでも何度か、おや?って思う事はあったんだが」 郎「あいつ、我が強いというか、俺を自分好みにしたがるところがあるというか。 この前まで金髪だったの、あいつに無理やり染めさせられてたからなんだぜ」 五月「てっきり遅めの大学デビューかと思っていました」 郎「会うたび会う度に『フーくんは絶対金髪似合うから、髪染めて!』って。 うるさくて」 郎「それにあいつメチャクチャ御洒落だろ。 俺は金ないからズボラな格好していたら、そこもネチネチ言われてよ」 郎「『私と付き合うんだからもっと御洒落に気をつけて』って。 金ないって言ったら金出すって言われて、それでまた大喧嘩」 郎「彼女に金出して貰ってまで着飾りたくないわボケ!俺はお前のペットじゃないっつーのって感じ。 結局、一緒に古着屋巡って、ニ乃好みのコーディネイトされたりしたんだが」 郎「なんか窮屈でさあ」 五月「た、大変ですね …… でも、二乃の気持ちもわかります。 相手の人には格好に気をつけてほしいというか」 五月「上杉君だって、二乃がデートの時ジャージ姿でボサボサの髪だったら嫌でしょ?」 郎「うーん …… だから、俺も黙って二乃に従っていたんだよ、そのときは」 郎「とまあこんな感じだったけど、なんとか仲良くやっていたんだが」 郎「半年前くらいかなぁ。 俺も高校の頃は尖っていたが、お前たちに出会ってから徐々に他人とのつながりを大切にするように心がけていてだな、いろいろな人付き合いもあるわけ」 郎「バイトの先の後輩の女の子が病んじゃってさ。 一応俺、バイトリーダーとして色々責任感じたんだ」 郎「それまで上杉先輩に何でも頼れーって感じのノリでやってたからな。 で、その病んだ後輩によく連絡して、時々一緒に飯行ったりしてたの」 郎「もちろん、体の関係はないぞ。 そこはしっかり一線引いたから、変な目で見ないでくれ」 郎「で、それがニ乃にバレた。 あいつ、メチャクチャ癇癪起こしてな。 浮気しているんじゃないかって疑われて」 郎「 LINE も全部目を通された。 で、その子と一緒に飯食う約束した日になぜかニ乃も一緒についてきて、三人で飯食った。 すごい気まずかった」 郎「その子とはそれっきりで。 二乃の飯食う度に感想を求められる。 旨いって一言で済めばいいんだが。 一言で済ませるとその日一日あからさまに不機嫌になるからな」 郎「そりゃもう料理漫画の登場人物並に褒めなきゃならん。 旬の食材とかよく使っていて、それ指摘するとニ乃喜ぶから、そこは外さないようにしてだな」 郎「美味いけど疲れる。 料理に関しても嫉妬深い。 だいぶ前の話だけど、二乃と一緒に三玖が働いているレストラン行ったんだ」 郎「ほら、俺たち高校の頃は色々あっただろ …… でも、それを乗り越えて仲良くやってるんだけど」 郎「三玖、当に上手になってるんだぜ、知ってるか?」 五月「そりゃ、飯屋ブロガー MAY としては三玖の働いている店は外せませんよ。 私の評価は星3つ。 家庭的なフランス料理屋さんですよね、私も何度も行きました。 プロ顔負けですよね、三玖の料理」 郎「で、三玖の飯をもちろん俺も褒めたわけ」 郎「そしたら次の日、あいつ三玖が作ったのと同じ料理出しやがったの。 ゾッとしたわ」 五月「ひえっ」 郎「意地悪すぎるだろ …… で、ニコニコしながら俺の感想待ってるわけ」 郎「流石に料理学校で学んで、料理で飯食おうとしている三玖の作ったのの方が美味かったから俺は三玖のことには触れずに、ニ乃の料理褒めたんだ」 郎「そしたらすごい不機嫌になった。 やっぱ三玖より二乃の方が美味いって言って欲しかったんだろうね …… はぁ …… 」 五月「思ったより問題は根深いようですね」 郎「お前に話したら少し楽になったわ、サンキュ。 やっぱり付き合って結婚するなら肩肘張らなくていい相手がいいよなぁ …… はぁ …… 」 五月「でも二乃を最終的に選んだのはあなたの選択でしょ?私達みんなでそれを認めたんですから。 まさに大恋愛って感じですよね」 五月「それなのに二乃と別れたいだなんて、他の上杉君好きだった子達に言ったら怒られちゃいますよ」 郎「いや、一花には相談した」 五月「えっ!?」 郎「二乃に LINE 監視されているから、大学のメール使ってだけど。 一花は OK だって。 別れたいなら別れれば~ってかなり淡白な感じだった」 郎「あいつも今売れっ子女優で大忙しだからな。 もう大して興味ないだろ、俺達の痴話喧嘩なんて」 郎「で、三玖にも伝えたいんだけど …… 二乃と三玖未だに仲良しで二人でよく遊んでいるらしいからな」 郎「三玖に伝えたら二乃に伝わること覚悟って感じで …… その前に、一応に話通したいんだけど、五月から渡りつけてくれるかな …… とは未だに気まずい」 五月「ちょ、ちょっと気持ちの整理が …… 追いつきません、私 …… そんな上杉君が本気だっただなんて」 郎「こっちも必死ですよ。 結婚したらもう逃げられんし」 五月「はわわっ、ど、どうしましょう …… は …… お、怒ると思います!」 郎「はぁ …… だよなー …… じゃあこのままニ乃と付き合うしかないのか …… 」 五月「贅沢ですよ、上杉君。 ニ乃もいいところいっぱいあるじゃないですか」 郎「いいところいっぱい …… おっぱい」 五月「もうっ、下品なのはなしで!」 郎「まあ五月の言う通りニ乃にもいいところはたくさんある。 それは認める」 郎「気立てはいいし、可愛いし、しっかり者だしな。 結婚したら家の中は安定するんだろうなって思うわ。 とても大事な事だ」 郎「だが …… 俺は …… 」 郎「実は、他に好きな子いるから二乃と別れたいって言ったら怒るか五月」 五月「!」 郎「そいつは二乃と違って垢抜けてないし、要領は悪いし、ちょっとだらしない奴だ」 郎「分不相応な夢を追っかけて、苦手なことをずっと頑張っている不器用な馬鹿だ」 郎「俺は高校生の頃、 5 人の進路が決まるまで責任もって家庭教師をやるって宣言したよな」 郎「みんなそれぞれの進路を見つけてこのマンションから巣立っていった。 でもまだ一人取り残された奴がいる」 郎「それでもそいつは諦めずにずっと勉強と向き合っていた」 五月「 …… 」 郎「二乃から聞いたが、この前姉妹みんなで集まったとき、いい加減諦めるよう諭されて大喧嘩しただろ」 五月「それはっ …… !私に教わる生徒が可哀想だ、なんて言われて、 …… 勉強が苦手な子が先生になって勉強を教えるなんて、無謀だってのはわかってるんですよっ …… 」 郎「でも俺は勉強できる奴に、勉強が苦手な子が教わってとても勉強が得意になるとは思わんがな」 郎「お前が浪人している 3 年間、試行錯誤で色々教えたけど、結局、俺はお前を勉強できるようにすることは出来なかった」 郎「この前の模試。 D 判定だよな。 三年間、 D 判定のまま。 俺はお前にとっていい先生だったか?」 五月「 …… 」 郎「実は二乃に頼まれたんだよ。 お前の夢、諦めるように諭して来いって。 それで、俺、二乃と別れようって決心したんだ」 郎「お前が夢に向かってどれだけ頑張ったか、その積み重ねを全部無駄にしろってのはちと許せんよな …… 」 五月「ですが、ニ乃も …… 私の事考えてくれていて」 郎「五月、お前もう 3 浪だろ。 次失敗したら 4 浪 …… もう後に引けないところまで来ているってのは自覚あるか?」 五月「ううっ …… はい …… 周りの同級生はみんなそろそろ就職したり、結婚したりしているのに、私だけ …… 」 五月「これで教育大学合格できなかったら、どうなるのか …… 毎晩不安で寝れないです …… 」 郎「俺も同じ気持ちだ。 ここまで頑張った五月の努力が、全部無駄になるなんて。 それに、友達もいないお前が …… これから先、社会でやっていけるとはとても思えん」 五月「 …… 」 五月「上杉君はいいですよね。 成績優秀で有名大学に現役合格して、素敵な彼女もいて、大学では友達もいるんでしょ?理想的なキャンパスライフじゃないですか」 五月「あの頃友達ゼロの勉君で似たもの同士と勝手に親近感抱いていたんですが」 五月「いつの間にか、私だけ取り残されて。 何が高校生活エンジョイですかっ。 思えば高校 3 年生の夏休み、家庭教師もろくにせず、宿題だけ出して放置して …… !」 郎「うっ、あのときはホントすまなかった」 五月「はぁ …… いいんですよ。 日の出祭のときも私は一人で勉強していて、あなたは二乃や三玖とよろしくやっていたみたいですし」 郎「ぐっ」 五月「それなのに私だけ受験に失敗して …… でさえ合格したのにっ …… ううっ …… 」 郎「五月 …… 」 五月「ですが、感謝しています。 浪人して、一人ぼっちになって自暴自棄な私を …… 家庭教師を続けるという形で支えてくれたあなたには …… 」 五月「こうして 3 年間も、毎週、家で勉強をマンツーマンで教えてくれて …… あなたも忙しいでしょうに」 五月「ごめんなさい、愚痴ばかりですね。 あなたは何も悪くないのに。 もういいですよ、私の家庭教師の仕事は …… 私も、今年で諦めますから。 今年ダメだったら受験は諦めて、お父さんにお願いして就職先探そうと思います」 五月「それで、いいでしょ?」 郎「五月、俺は諦めてないぞ。 お前がここまで頑張ったのを無駄には絶対にさせない。 何が何でも今年合格させてやるから」 五月「上杉君っ …… !」 郎「で、それでも駄目だったら …… 俺が責任とるから」 五月「 …… !!!」 郎「夢諦めちゃったらお前きっと駄目になると思う。 現役の時、不合格の後の事思い出せよ。 本当にみんな心配したんだぞ」 郎「一花も上京やめるって言うし、もお前と一緒に浪人するって言って聞かなくてなぁ」 郎「それでも、全員前に進むために、お前は浪人という道を選んで夢に向かうことに決めたんだろうが。 それで駄目だったら、また前と同じだろ。 そうはさせない。 それが俺の責任だ」 五月「ですが、あなたに何ができるって言うんですか?」 郎「二乃と別れるから。 俺と付き合ってくれ、五月」 五月「!!!」 五月「嬉しい申し出 …… ですけど、二乃が」 郎「だからさっき言っただろ。 二乃とは別れる。 俺、やっぱりお前のことが好きだ。 高校の時から、ずっと思っていたことだ、これは」 五月「えっ …… 嘘 …… 」 郎「恥ずかしくて言えなかった。 俺たち、相性最悪だったから。 でも、色々あって、や二乃と付き合って改めてわかったんだよ」 郎「俺がリラックスして俺らしく …… 上杉郎らしくいられるのは、お前と一緒の時間だけだって」 郎「受験前にこんな話、びっくりするよな。 でも、お前、最近ストレスで眠れてなかっただろ。 受験失敗したらどうなるのかという先の見えない不安で …… 」 郎「最後の受験くらい、リラックスして受けてほしい。 もし失敗しても、その後の人生、俺が責任持ってお前の面倒みるからさ」 五月「ちょっと、上杉君 …… 突然過ぎて …… あと、ちょっと距離が近いですっ …… 手、握るのもやめて …… 」 郎「なあ五月、いいだろ。 あいつ、いつも生でやろうとしてくるから、危なっかしくて」 郎「正直、この空間で数時間、お前に勉強教えながら頑張って理性で抑えようとしていたけどもう無理だ」 郎「頼むよ、五月。 いいだろ。 お前だって満更じゃないはずだ …… 」 そう言いながら上杉郎は五月の肩を抱いた。 五月「駄目っ …… 」 五月は俺の腕から逃げようと身を捩ってきた。 しかし、その力は弱々しかった。 郎「いいだろ?受験前にリラックス …… 大事だから」 五月「はううぅ …… 」 五月は顔を赤くして目を瞑りながら唇を噛んでいた。 郎「ほら、顔上げて。 」チュッ 男は五月の唇を無理やり奪う。 五月「上杉君 …… いい加減、怒りますよ …… んっ」チュッチュ 郎「ぷはっ。 生意気なことをいう口はこうだ」チュッ 五月「んんーっ!んんーっ!! …… んっ、ちゅっ、んっ、はぁ、はぁ …… 駄目っ …… 二乃が」 郎「あいつのこと忘れさせてくれ。 五月、お前が好きだ」 五月「嘘 …… 」 そのまま男は五月を床に押し倒した。 五月は涙ぐみ、肩を小さく震わせていた。 五月「ひゃっ」 服の上から胸を揉む。 五月はいつも肩を出して胸元の開いた服を着ていた。 上杉は高校時代からずっと目のやり場に困っていた。 五月「この …… あっ」 力強く五月の胸をもみながら、男は五月の汗の滲んだ首筋にキスした。 自分だけの証をつけるように強いキスだった。 五月「はぁっ …… はぁっ …… 」 気がつくとお互い汗だくで、五月の服はシワだらけになっていた。 五月「お願いします …… 背中が痛いので、場所を …… 変えて下さい …… 」 五月の体に馬乗りしていたと男ははたと気が付き、五月に謝り、彼女の体を優しく起こした。 男が重い足取りの彼女を支えるようにして二人は寝室に入った。 郎「大丈夫だって。 優しくするから。 なあ …… 」 五月「ひっぐ …… ううっ …… 」 五月は泣いていた。 信頼していた家庭教師、高校時代からの友人、姉の彼氏に突然迫られ困惑しているのかもしれない。 受験間際ということもあり、五月の心は不安定になっていた。 本気で拒絶することも出来た。 しかし、孤独な在宅浪人で、家族以外との唯一の繋がりは上杉郎だけだった五月にとって、拒絶して見捨てられること、それの方が恐ろしかった。 上杉は彼女のベッドに腰掛け、ひとしきり五月を慰めた後、泣き止むのを待ってズボンを脱いた。 五月「これが男の人の …… 」ゴクッ 父がおらず母に育てられた五月は男の人のそれを生で見たのは初めての経験だった。 上杉郎のそれは硬く反り立っていた。 郎「五月、舐めてくれ」 五月「はい!?」ビクッ 郎「準備が必要なんだよ、男も」 五月「も、もう十分勃ってるじゃないですか …… 」 郎「舐めなきゃ先進めないぞ」 五月「いきなり、それは …… ちょっと」 郎「じゃあまず触ってくれよ」 五月「 …… 」 五月は恐る恐る上杉郎の一物を握った。 それは脈打つように芯まで熱くなっていた。 郎「そう。 手を使って、上下に扱く。 いいぞ、五月。 実技はなかなかセンスがあるな」 五月「座学は駄目ですみません」 郎「ほら、お前が握ったらさっきより硬くなっただろ?お前のおかげで興奮してきたんだよ。 ほら、次は口で咥えて」 五月「ううっ …… これを咥える …… 勇気が …… いりますが …… 二乃も、咥えたんですか?」 郎「あいつフェラ嫌いだからな。 めったにしてくれないし下手くそなんだよ …… はぁ」 五月「それじゃあ失礼して …… んっ、あむっ …… ちゅぷっ、ちゅぷっ、れろれろっ、んっ」 郎「おっ …… おおっ …… 」 五月は拙いながらも必死に口を使って奉仕した。 郎「ちょっ、お前っ …… 激しいっ」 五月「ちゅっ、ちゅぷっ、じゅぷっ、じゅぽっじゅぽっ」 郎「ちょいたんま、タンマ、でるでる」 五月「ぷはっ …… がっちり硬くなりましたね …… 」 五月の口技は拙いながらも、口を開けば憎まれ口を叩く五月の口で奉仕させたことで上杉郎は興奮し、己の一物を限界まで怒張させた。 郎「五月 …… 脱がせるぞ」 五月「あっ …… やっ」 それから上杉郎はベッドに横になった五月を生まれたままの姿に剥いた。 五月「ううっ …… 恥ずかしい …… あまりジロジロ見ないで下さい」 五月の体は熟れていた。 男のそれを初めて咥え、興奮したのか彼女の秘所もすでに濡れていた。 郎「足開け、五月」 顔を赤くして弱々しい抵抗をする五月にお構いなしに上杉郎は彼女の両足を力づくで開いた。 郎「ここが五月の …… 」 五月「ジロジロ見ないで下さいっ …… 恥ずかしい …… 」 五月の濡れそぼったあそこに男は顔を近づけた。 花の蕾をかき分けて蜜を吸い出すように男は舌使って五月の女の部分をほじった。 五月「あっ、やっ、あんっ」 陰核を吸い上げるような刺激を加えると五月は面白いように嬌声を上げ、秘所から愛液をとめどなくこぼした。 敏感になった五月の中に男は指を一本恐る恐る入れた。 五月「やだっ …… 怖いっ …… 」 彼女は震えていたが、男はお構いなしに中を刺激した。 五月「あっ、やっ …… あんっ、激しいっ、あっ」 郎「感じる場所は姉妹で同じなんだな」 五月「さ、サイテー …… 」 郎「すまん。 気を取り直して …… ごほん、そろそろいいか、五月」 上杉郎は己の張り詰めた一物を五月の股にあてがった。 五月「ちょ、ちょっと!避妊は!?」 郎「ゴムなんか持ち歩いてない。 五月、初めてだろ。 初めてなら出来ないから大丈夫だって。 あと、きちんと外に出すから」 五月「ううっ …… 科学的根拠はありませんが …… あなたがそこまで言うなら …… 」 五月は観念して足を広げ、体の力を抜き、男に身を委ねた。 郎「挿れるぞ、五月 …… !」 五月「あっ …… 」 男のそれが五月の狭い膣内をこじ開けた。 五月は破瓜の痛みを紛らわせるように強く男に抱きついた。 五月「はぁっ、はぁっ …… はぁっ …… んんっ!」 郎「ふーっ …… 動くぞ」 五月「あっ、いやっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁっ、あんっ」 郎「はぁっ、はぁっ」ズプズプ 五月「あんっ、そこっ、いいっ、あんっ、んっ」 男の動きに合わせて、五月は声を上げた。 郎「やべっ、五月、エロいっ、くっ」ズポズポ 五月は長い髪を振りながら、男の腕の中で乱れに乱れた。 半ば無理やり手篭めにされたのも忘れ、高校の頃から淡い恋心(当時の五月は自覚していなかった)を抱いていた相手に抱かれ、五月は女になった。 五月「あっ、あっあっあっあっ、イクッ、イクッ」 五月の腰が動き、膣内が軽く痙攣して男のを絞り出すような動きをした。 それに合わせて上杉郎も腰の動きを早めた。 五月「駄目っ駄目っ、あぁっ、イクッ、許してぇ~~」 郎「愛しているぞ、五月っ!受け止めろっ!」 五月「あっ、ちょっと膣内はダメッ!あっ、イクッ」 上杉郎は慌てて膣内から一物を抜き、五月の大きな腹に吐精した。 五月は息絶え絶えになりながら、女になった喜びを噛み締めていた …… 郎「はぁっ、はぁっ …… えがったえがった …… ふーっ …… 」 二乃「ちょっとアンタ、最後何勝手に膣内に出してんのよ!」 郎「あれ?フィニッシュは膣内射精じゃなかったっけ?」 二乃「台本確認!ほら、最後はきちんと外に出すって打ち合わせたじゃないっ!馬鹿!それに愛してる禁止!はぁ …… 今日のはいまいち乗れなかったわ、私 …… 」 二乃「それより序盤のアドリブのところ、随分ノリノリだったじゃない。 私のこと、そう思っていたわけ?」 郎「いや、設定は『恋人の二乃に愛想をつかした俺が生徒の五月に我慢できず手を出す』っていうので …… お前がやってみたいって言うからやったんだろ、寝取られプレイ」 郎「俺は案外楽しかったが …… 」 二乃「うーん、五月が浪人生っていう悲しい設定は置いておいて、あの子のフー君への気持ちがいまいちわからないからうまく役作り出来なかったわ …… 」 郎「そういえばあいつ今教育実習で俺たちの母校に勤務しているんだよな。 赤点常連の中野姉妹がまさか先生になって帰ってくるとは、先生方も驚きだろうな。 で、次は、上杉先生と五月先生という設定でやってみるか?」 二乃「しばらく五月は禁止。 愛している宣言入ったら、三ヶ月禁止ルールだからね」プイッ 郎「すまんすまん、へそ曲げないで …… 俺が愛しているのは二乃だけだから」チュッ 二乃「もーっ調子いいこと言っちゃって …… 私も愛しているのはフーくんだけよっ」チュッ 郎「愛い奴め~、もう一回いくか?」 二乃「あんっ、次は二乃をしっかり可愛がってねっ」 郎(喧嘩もするけど、俺達はなんだかんだ仲良くやっています) 郎(来週は …… 久しぶりに一花で頼んでみるか~) 終 元スレ sspark.

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五等分のやり直し

五等分の花嫁 ss

*お知らせ。 ご協力ありがとうございました。 結果発表「あなたは誰推しですか?」 1位三玖 201票 2位一花 112票 3位二乃 92票 4位五月 63票 5位四葉 53票 参加していただきありがとうございました。 プロローグ フータロー君、どこにも行かないで… フー君。 目を覚ましなさいよ… フータロー… 行っちゃダメ… 上杉さん… 上杉君、目を覚ましてください… (あれ、なんでこいつら泣いているんだ?) 不思議に思いながらも俺はこいつらに声をかけようとした。 しかし、なぜか声が出ない。 (なんで声が出ないんだ?そもそも、なぜ寝っ転がっているんだ?) とりあえず起き上がろうと上体を動かそうとしたが動かない。 それと同時に身体から血の気が引いていき、意識が遠のいてきた。 (俺、何してたんだっけ…?) 遠のく意識の中、少しずつ起きたことを思い出してきた。 (そうだ。 卒業式の帰りにあいつらの家に一緒に行こうとしてたんだ。 ) しかし、肝心なことが思い出せない。 (そのあと…、横断歩道を渡ろうとして…) そこで完全に意識を失ってしまった。 春雨の降る街に彼女たちの泣き声だけがむなしく響き渡っていた。 どうもかずめぐです! こんな感じでちょっと下手くそな感じのやつやって行きます笑 よかったら読んで下さい笑 本編 2019年04月04日 木 00:53 改 2019年04月04日 木 01:14 改 2019年04月04日 木 15:05 改 2019年04月04日 木 23:13 改 2019年04月05日 金 00:03 改 2019年04月05日 金 13:00 改 2019年04月05日 金 17:30 改 2019年04月05日 金 22:05 改 2019年04月06日 土 00:00 改 2019年04月06日 土 11:00 改 2019年04月06日 土 17:00 改 2019年04月06日 土 21:00 改 2019年04月06日 土 23:00 改 2019年04月07日 日 11:00 改 2019年04月07日 日 23:30 2019年04月08日 月 23:30 2019年04月09日 火 23:30 2019年04月10日 水 23:00 2019年04月11日 木 23:30 2019年04月12日 金 23:30 2019年04月13日 土 23:30 改 2019年04月15日 月 23:30 改 2019年04月16日 火 23:30 2019年04月18日 木 23:30 2019年04月20日 土 00:00 2019年04月21日 日 00:00 2019年04月23日 火 00:00 2019年04月23日 火 23:30 改 2019年04月25日 木 00:00 2019年04月26日 金 00:00 改 2019年04月27日 土 00:00 2019年04月28日 日 00:00 2019年04月30日 火 00:00 2019年05月01日 水 00:00 2019年05月03日 金 00:00 2019年05月04日 土 00:00 2019年05月05日 日 00:00 改 2019年05月06日 月 23:24 2019年05月08日 水 00:00 2019年05月09日 木 00:00 2019年05月10日 金 00:00 2019年05月11日 土 00:00 改 2019年05月12日 日 00:00 2019年05月14日 火 00:00 2019年05月16日 木 00:00 改 2019年05月17日 金 00:00 2019年05月18日 土 00:00 2019年05月19日 日 00:00 2019年05月23日 木 00:00 改 2019年05月24日 金 00:00 2019年05月25日 土 00:00 2019年05月27日 月 00:00 2019年05月28日 火 00:00 2019年05月29日 水 00:00 2019年05月31日 金 00:00 2019年06月01日 土 00:00 2019年06月06日 木 00:00 2019年06月10日 月 00:00 改 2019年06月16日 日 00:00 2019年06月21日 金 00:00 改 2019年06月24日 月 23:01 改 2019年07月07日 日 00:00 2019年07月25日 木 00:00 改 2019年07月27日 土 00:00 2019年07月30日 火 00:30 改 2019年09月11日 水 01:00 2019年10月24日 木 20:00 2019年11月28日 木 00:00 2019年12月05日 木 00:00 2020年01月27日 月 02:41 2020年01月28日 火 02:33 2020年01月30日 木 01:07 改 2020年01月31日 金 01:16 改 2020年02月04日 火 01:16 2020年03月28日 土 22:00 2020年04月20日 月 22:00 改 2020年06月04日 木 23:00.

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