スカーレット 伊藤 健太郎。 伊藤健太郎の演技と家族が凄すぎる…朝ドラ「スカーレット」に武志役で出演!ドラマ「今日から俺は!!」劇場版でも注目

伊藤健太郎や黒島結菜~NHK「スカーレット」に「アシガール」の出演者が多い理由とは?

スカーレット 伊藤 健太郎

現在放送中のNHK連続ドラマ小説『スカーレット』。 視聴率は毎話18~19%台とやや苦戦ぎみだったが、ここ数週は20%を超える日も増えている。 理由は、戸田恵梨香演じる主人公・川原喜美子の息子・武志の白血病が発覚し、物語がクライマックスを迎えていることにあるだろう。 そしてその不遇の息子・武志を好演しているのが、若手イケメン俳優の伊藤健太郎(22)だ。 伊藤といえば、2018年に放送されたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)でトンガリ頭のヤンキー・伊藤真司を好演し、ブレイクした存在。 とはいえ彼の実力を考えると、そのブレイクは遅すぎたと言っていい。 イケメンではあるが決して派手なキラキラ系イケメンではないこと、事務所が大手ではなくゴシリ押しされなかったことなどもあって、それまで大きな注目を集めてこなかったのだが、ハッキリ言ってその演技力の高さはケタ違いなのだ。 伊藤の俳優デビューは17歳のとき。 斎藤工の出世作となったドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年/フジテレビ系)で、斎藤を振り回す鬱屈した不良少年を好演し、強烈な印象を残した。 かと思えば映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)では有村架純演じる主人公を見守る好青年を、先に述べた『今日から俺は!!』ではコミカルなヤンキー高校生を、そして映画『惡の華』(2019年)では玉城ティナ演じる同級生に隷属し崩壊していく少年をと、常に180度違うキャラクターをサラリと演じ切ってきた。 そして現在、朝ドラで演じている白血病を患う青年・武志。 この武志は親思いで実にいい子という設定なのだが、これまたその演技が見事すぎて、ネット上には「いい子すぎて心配になる」「どうやったらこんないい子に育つん?」と、本気で武志を心配する声が踊ったほどだ。 そんなコツコツとした好演を重ね、気づけば多数の作品に引っ張りだこの存在となっていた伊藤。 今年は8月までだけで4本の映画が公開、4月からは主演ドラマ『ビーナッツバターサンドウィッチ』(MBS系)もスタートする。 また最近は「紅茶花伝ロイヤルミルクティー」や「ABCマート」など、多くのCMでもその顔を見かけるように。 つまり伊藤は、純粋に演技力だけで頭角を現した、昨今稀有なイケメン俳優なのだ。 伊藤がいかに実力だけで売れたかを物語る要素が二つある。 一つは、先にも触れた彼の事務所の弱さだ。 女性ファッション誌の編集者が語る。 「伊藤君が所属しているのは『aoao』です。 もともとは同じグループ会社の『ボン イマージュ』に所属していました。 『ボン イマージュ』はモデルエージェンシー。 伊藤君も当初はモデル活動をしていたのですが、17歳のとき『昼顔』に出演したところ予想外に演技が上手く注目を集めた。 そこから俳優の仕事が増えていったようです」 つまり事務所は、最初から伊藤を俳優として売っていくつもりではなかったようだ。 当の伊藤自身も特に俳優を目指していたわけではなく、「周囲から勧められて『楽しそうだったらいいかな』と軽い気持ちで足を踏み入れた」とインタビューで語っている。 たまたま演技センスがあり、事務所も本人も自覚がないままにあれよあれよとオファーが増えていった、というのが実情のようだ。 パーソナリティを務めるラジオ番組『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』でも気さくな語り口が好評だが、伊藤を何度もインタビューしたことのあるライターも次のように印象を述べる。 「伊藤君はその辺によくいそうな、本当に普通の男の子。 インタビューでも、とくに尖ったことを言うわけではありません。 ニコニコと人懐っこい性格だしルックスもいいんですけど、正直強烈な個性とかオーラみたいなものを感じるわけではないんですよね。 でも演技を見ていると、じわじわハマってくるから不思議です」 そのオシャレ性も含めて注目を集める某個性派俳優や、圧倒的なオーラを持つキラキライケメン俳優たちとは違い、ごく普通の男の子だからこそ、伊藤は何者にもなれるのかもしれない。 今後もどんなキャラクターを演じてくれるか非常に楽しみだが、当面は病と闘うけな気な『スカーレット』武志を応援したい。 愛媛県出身。 放送局勤務を経てフリーライターに。 タレントのインタビュー、流行事象の分析記事を専門としており、連ドラ、話題の邦画のチェックは欠かさない。 雑誌業界では有名な美人ライター FRIDAYデジタル.

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伊藤健太郎の演技と家族が凄すぎる…朝ドラ「スカーレット」に武志役で出演!ドラマ「今日から俺は!!」劇場版でも注目

スカーレット 伊藤 健太郎

戸田恵梨香がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『スカーレット』に、黒島結菜と伊藤健太郎の『アシガール』(NHK総合)コンビが出演することが先日発表された。 黒島は2020年1月上旬から、伊藤は2020年2月上旬からの登場となる。 2人が演じるのは、それぞれに物語の後半を鮮やかに彩る重要な役どころ。 黒島は結婚した喜美子(戸田恵梨香)の工房に弟子入りする松永三津という女性を演じる。 連続テレビ小説初出演となる伊藤は、喜美子の長男という役柄だ。 土曜時代ドラマ『アシガール』が放送されたのは2017年9月23日から12月16日なので、約2年前のことになる。 脚力だけが取り柄の女子高生、速川唯(黒島結菜)が戦国時代にうっかりタイムスリップしてしまい、そこで若君(伊藤健太郎)に一目ぼれ。 愛する若君を守るために足軽になって戦場を必死で駆け抜けるという、想像の上をいく可愛さと恋するパワーにあふれる作品だった。 『アシガールSP〜超時空ラブコメ再び〜』 [DVD] 爽やかな『アシガール』コンビをもっと見たい! と望む声も多く、2018年の年末に放送された続編『アシガールSP』にも胸きゅんシーンが数多くちりばめられていた。 作品の中のキャラクターの成長と、俳優としての2人の成長を見守るような感覚がシンクロするようでもあるが、2019年は2人のそれぞれの活躍を存分に感じられる年になった。 黒島は、現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合)に金栗四三(中村勘九郎)の教え子・村田富江役で出演。 誰に対しても頓着なく接してくる四三に最初は反発するも、四三の熱血指導がきっかけで槍投げやテニス、陸上などスポーツの楽しさに目覚めていく女学生を溌剌と演じていた。 女子が男子と同じようにスポーツするだけで「嫁のもらい手がなくなる」と言われた時代に、自分のやりたいことを主張し、颯爽と走り抜ける姿がキラリと眩しく映った。 『アシガール』のときはスパイクではなく草鞋、ユニフォームではなく足軽の扮装。 山道を若君のために全力で疾走するシーンが印象的だった。 『アシガール』でも『いだてん』でも、「女子とはこうあるべき」という可愛さの定義の小さな枠を堂々と突破した演技を披露してくれたと言えるだろう。 凛とした佇まいには、芯の強さもしっかりとうかがえて、そのひたむきな姿には人の心を動かす力がある。 BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(カンテレ/フジテレビ系)のヒロイン高山つばさ役、現在放送中の『死役所』(テレビ東京系)の三樹ミチル役として出演。 12月13日公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!』では、主人公の初恋の相手で女優を夢見る栗原梅子を演じる。 死者の世界を描くドラマ『死役所』の中で、女子大生の三樹ミチルは急性アルコール中毒で亡くなった設定。 それぞれ訳ありの人生を送った結果この世を去った人たちが登場する作品の中において、黒島自身が持つ生命力の強さを感じずにはいられなかった。 どんな過酷な状況においてもキラリと光る希望のような、そんな繊細な情熱を持つ女優。 幅広い年代の人に愛される理由はそこにあるのかもしれない。

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「スカーレット」武志好演 伊藤健太郎“いい子ぶり”が話題「意識して演じて」“両親”松下&戸田に感謝― スポニチ Sponichi Annex 芸能

スカーレット 伊藤 健太郎

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「炎は消えない」(第145回)が23日に放送され、病の武志(伊藤健太郎)が涙ながらに自らの気持ちを訴える姿に、ネット上には「不安な気持ちがやっと言えたね」「武志、生きろ」「涙腺決壊」などの投稿が寄せられた。 武志は念願の作品を完成させるが薬の副作用で味覚を感じられなくなっていた。 家では八郎(松下洸平)が武志の作品完成を祝おうと食事を準備していた。 武志は、八郎が作った料理の味がわからないいら立ちから、八郎に突っかかってしまう。 武志を慰めようと思った喜美子(戸田)は、彼の部屋に入り声をかける。 武志は部屋に入ってきた喜美子に一通の手紙を渡す。 同じ病で亡くなった高校生・智也(久保田直樹)が遺した書きかけの手紙に、武志は「何を書きたかったんやろう…? 何を書こうとしてたんやろな…」と力なくつぶやく。 そして武志は目から大粒の涙をこぼしながら「お母ちゃん…俺は…終わりたない…生きていたい…生きていたい…」と訴える。 喜美子は涙を流し続ける息子を優しく抱きしめる。 病の武志が自らの感情を爆発させる姿にネット上には「不安な気持ちがやっと言えたね。 泣けたね」「武志本音を言えた。 いい子は吐き出さないと」といった声が集まり、さらに「武志、生きろ」「生きたいよな、武志」などの励ましの言葉も数多く寄せられた。 さらにドラマも最終週となり、これまで以上にシリアスな展開を予感させる物語に、ネット上には「過去の朝ドラ含めてこんなに毎日泣くことないよー」「涙腺決壊」といった反響も相次いでいた。 この記事の写真を見る•

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