機動 戦艦 ナデシコ op。 機動戦艦ナデシコの登場人物

機動戦艦ナデシコの登場兵器

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1996年から1997年にかけて放送された 「機動戦艦ナデシコ」は、SF・ロボットアニメの中でもとても人気の高い作品です。 にもかかわらず…ボクは最近まで敬遠していました。 というのも、平成生まれのボクにとっては単純に古くて手が出しにくかったのと、第1話だけ見てあの古典的なノリについていけなかったからです。 で、たまたまOP曲の 「YOU GET TO BURNING」が好きになったことをきっかけに、とうとう見始めました。 そして、「 なんで今まで遠ざけてたんだ…」と 後悔するほどの傑作だと感じましたね。 いや、ほんと損してた。 ってな感じで、今回は「機動戦艦ナデシコ」のアニメ&劇場版の感想や評価について語っていきたいと思います! 前半はネタバレなしで書いていくので、まだ見てない人や見ようか迷っている人もOKです。 <この記事は約3分で読める!>• 「機動戦艦ナデシコ」アニメ&劇場版の評価 ボクの中ではトータル的に凄く高い評価です。 特に、 世界観&設定に関しては満点の魅力がありました! SFが好きな人ならワクワクすること間違いないです。 特に続編の劇場版は、傑作オブ傑作ですね。 「機動戦艦ナデシコ」の見所・魅力は?2つの大きなポイント 「機動戦艦ナデシコ」アニメ+劇場版視聴。 2000年代後半以降のアニメに慣れてると、古典的なノリに少し肌寒さを感じてしまうけど、アニメーションの良さみたいなものがギュッと詰め込まれてて凄く好き。 古典的でベタな学園ラブコメをナデシコという戦艦に持ち込んだというイメージですね。 でも世界観や設定は、重厚で深いSFが満載なんです。 この落差・ギャップは他のアニメにはない魅力で、ふざけてるんだか真面目にやってんだかよく分からないところが逆にユニークな面白さに繋がってると思います。 ラブコメもSFも好きな人にはたまんないっすね。 ベタで王道な展開を踏襲しながらも、きちんと想像を裏切ってくる意外性もあり、とても楽しめるストーリーになってます。 登場するキャラクターが個性的で魅力のあるキャラばかりなのも後押しして、熱量と勢いの良さをガシガシ感じる作品だと思いますね。 まぁ単純に言うと、めっちゃ面白いアニメです…! ・ 【ネタバレ注意】アニメ「機動戦艦ナデシコ」の感想 では、ここからはがっつり結末に触れてネタバレ有りで感想を語ります!まだ本編を見てない人は注意ですよ? 機動戦艦ナデシコに魅了された理由 機動戦艦ナデシコを見始めた当初の印象は、SFロボットアニメの皮を被ったラブコメ、というものでした。 第1話の展開自体は、「戦艦の出航」という宇宙戦艦ヤマトやマクロスのような王道路線。 ところが、クルーたちのゆるい空気感やノリは、古典的な学園青春ラブコメのような感じで、良くも悪くも意外性がありました。 ナデシコは、人類を守る正義の味方として木星蜥蜴と戦っていきます。 その中で、仲間の死や残酷な選択を迫られる場面などシビアな展開も見せますが、やっぱり独特なゆるいノリで物語が進んでいきます。 ボクは正直、古典的なただのラブコメにはあまり興味を引かれないんですが、でもなぜか続きが気になって仕方なくなるんです。 「機動戦艦ナデシコ」って作品は、SFロボットアニメの皮を被ったラブコメ…ではなく、 全く違うSFとラブコメ要素を見事に共存させてるからなんですよね。 ナデシコ内にフォーカスされて話が進んでいくんで、比較的ストーリーはコミカルに描かれることが多いんですが、 ナデシコの外に飛び出て世界の状況を見てみると、木星蜥蜴との戦争真っ只中であることを思い出させてくれます。 中盤以降は、木星側は実はかつて追放された人類だということが明かされてからは、ゲキ・カンガー3のように単純な正義vs悪の戦いではなくなっていく点もグッと面白くなるポイント。 そして、この戦争のカギとなる「古代火星文明」や「ボソンジャンプ」といったSF要素が、より骨太な世界観を構築してるように思います。 この ナデシコ内のお気楽な空気感と ナデシコ外の深刻かつ複雑な世界観の ギャップが、やっぱり最大の魅力なんですよね。 しかも、1歩間違えるとラブコメもSFも台無しにしかねないギリギリを攻めてるような 遊び心みたいなのも感じて、他のアニメとは全く違う 唯一無二の面白さがありました。 このバランス感覚も凄い。 で、肝心のストーリーの方も、視聴者がぼんやりと思い描いていたストーリーを良い意味で裏切ってくれます。 アイちゃん=イネス、というサプライズにはめちゃくちゃ驚きましたし、じーんとくる感動もありましたよね~…。 機動戦艦ナデシコって、ベタベタの王道をやりつつも、視聴者を楽しませてくれる意外性・サプライズもたんまり用意されてるんですよね。 意外性があってそれが感情を動かすようなサプライズであれば、心や記憶に残りやすくなります。 機動戦艦ナデシコというアニメが持つ意外性・ギャップはまさにそれで、だからこそ長年絶大な人気を誇り、未だに続編が希望されてるんだと思います。 アニメ史に残る傑作ですね。 男ゴコロをくすぐるSF関連の世界観・設定 男という生き物は、カッコいいロボットや最先端のテクノロジーにワクワクする生き物です(断言)。 機動戦艦ナデシコは、SF関連の設定に関しては圧倒的なボリュームを誇ります。 正直、26話ってめちゃくちゃ少ないくらい。 でもだから余計に、話の合間にちょこっと出てくる歴史だったりテクノロジーだったりが、良い具合にSF要素を妄想させてくれるんですよね。 行間から伝わってくる機動戦艦ナデシコの世界観がほんとに楽しいんです。 その男ゴコロをくすぐる世界観・設定を見事に取り上げてくれたのが続編の劇場版 「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」でした。 【ネタバレ注意】劇場版「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」の感想 戦争終結から3年後、ルリを主人公に描かれた 「劇ナデ」ですが、アニメ版のコミカルな雰囲気とは一変し、シリアスで重厚なストーリーへと路線を変えています。 まず驚いたのは作画のクオリティですね…。 キャラクターはもちろん、エステバリスやナデシコ、各種テクノロジーの作画がとにかく凄い。 もうそれだけで鳥肌でしたね! アキトとユリカが過酷… 劇ナデを語る上で欠かせないのは、やっぱりアキトとユリカ。 単独で長距離ジャンプが可能な数少ない A級ジャンパーであるがゆえに、その力を狙われた2人。 アキトは人体実験によって五感に障害を抱え、ユリカは火星の演算ユニットに組み込まれて非道な扱いを受けていました。 アキトは復讐鬼となり、ダークでシリアスなキャラクターに。 専用機 ブラックサレナを操り、火星の後継者と戦い続ける。 劇場版だけでは、空白の3年間に何があったのか?は断片的にしか語られてませんが、それだけでもアキトとユリカの身に起きたことは過酷という言葉すらも軽いほどの悲劇です。 キスシーンで終わりを迎えたアニメから、いきなり2人が死亡したという冒頭には驚きで、実は生きていた…けど過酷な体験をしていて…というのはさらに驚きでした。 墓地でルリに「生きた証」として「テンカワ特製ラーメン」のレシピを渡したあのシーンなんか、心が痛くなるくらい、火星の後継者に憎しみを覚えるくらい感情を揺さぶられました…。 ブラックサレナ最終戦闘からのエンディングに震えた アキトvs北辰の最終決戦。 ブラックサレナが勝利したあのシーン。 ブラックサレナがパージして中からアキトのエステバリスが現れた時は、体は鳥肌で心は涙ですよ…もうあれはずるいって…。 アニメ版でのストーリーと、アキトやユリカの空白の3年間、劇ナデからのストーリーが全部あそこに集約されて、ブラックサレナが パージした瞬間に一気に昇華されました。 なんかもう心か魂が一瞬浮いたんじゃないかってくらい気持ち良かったですね~。 アニメ史上でもトップクラスの名シーンじゃないですか? ユリカも無事救出され一件落着かと思いきや、アキトはかつての仲間たちに顔を見せることなくどこかへ去って行きました。 正直、アキトが黙って去っていくエンドは少し悲しさと寂しさを感じました。 アキトとユリカが揃って大団円じゃないなんてっていう…。 だからアキトが帰ってくるの=続編を待ち続けなくちゃいけないエンディングってある意味残酷だと思うんです。 とはいえ、劇ナデはほんとに最高の作品でした。 多分これから何年もリピートするでしょうね…。 「機動戦艦ナデシコ」の総評・感想まとめ 改めてアニメ&劇場版をひっくるめた評価をまとめると以下になります。 機動戦艦ナデシコは、控えめに言っても 名作・傑作と言えるアニメだったと思います。 間違いなく心と記憶に残る作品ですね~…。 単純に作品として楽しめる面白いものだったのは当然として、 制作陣の熱意や遊び心のような面白さも感じて、とても 体温のある作品だったという印象を受けました。 作画が綺麗だったりアクションシーンがド派手だったりする作品は多いですが、作品全体から熱や体温を感じるアニメってあんまり出会えない。 機動戦艦ナデシコという素晴らしいアニメを制作された方々、この作品に出会わせてくれた全ての方々に感謝ですね!.

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機動戦艦ナデシコ ジャンル アニメ 監督 (助監督) キャラクターデザイン (原案) メカニックデザイン (メイン) 、、 沙倉拓実、、 音楽 アニメーション制作 製作 、、XEBEC 放送局 系列ほか 放送期間 - 話数 全26話 - プロジェクト ポータル 『 機動戦艦ナデシコ』(きどうせんかんナデシコ)は・。 (平成8年)から(平成9年)まで系で全26話が放送された。 略称は「 ナデシコ」。 ・には続編に当たる劇場用アニメ『 』が公開された。 また劇場版の公開に合わせ、からの3夜に亘り深夜枠で『夏休み特別企画 機動戦艦ナデシコ傑作選』として一部が放送された。 にHDが発売された。 これは販売作品において、『』に続く第二弾のリマスタープロジェクトとなった。 さらににはBOXが発売された。 作品解説 本作品は宇宙及び宇宙戦艦を主要な舞台としてリアルロボットが活躍するSFロボットアニメでありながら、ラブコメディー要素も取り入れた作品である。 一見するとラブコメディー要素が強い作風だが、に関しては重厚な要素も含んでおり、伏線も何重にも張り巡らされているため読み解くのは難解なものとなっている。 作品の起点としては、「ある意味ベタな、普通にマニアックな作品」(同作品のプロデューサーであるが、本作品の監督である佐藤竜雄にアドバイスした)となっており、放送時期が近く度々比較対象に挙げられた『新世紀エヴァンゲリオン』とは全く異なっている方向性からスタートされている。 漫画版でのタイトルは『 』。 また、この作品は細部への偏執的とも言える拘りが特徴で、その最たるものは、劇中劇として度々登場する熱血巨大ロボットアニメ『』である。 専門のチームまで編成され、のの味を忠実に再現し、本作のテーマ性を横から強く支えるものとなっている。 物語自体は、激化する戦争の結末やの謎などを描かないまま終了している。 戦争の結末は、その後に公開された劇場版やゲームで補完されてゆく事になるが、謎は謎のままで残った部分も多い。 これは、ストーリーエディター・會川昇が「考えられる要素を全て入れて」執筆した第25、26話脚本初稿の分量が通常の1. 5倍から2倍にまで膨れ上がってしまい、「ユリカとアキトの決着だけはつける」という佐藤竜雄監督の方針により謎の説明の大半がカットされたためである。 脚本家として参加したはWEB内の自コラム「シナリオえーだば創作術」にて「僕がシリーズ構成なら、100話以上は続くナデシコという戦艦を主人公……つまり、舞台が主人公という意味の集団群衆ドラマにするしかない」「映画で続編が作られたにしても、26話で終わらせるにはもったいない企画だった」と放送当時を振り返っている。 日本神話の神々から引用した固有名詞が数多くある。 漢字の多用など、SFとしては珍しい和風テイストの強い作品である。 関連CDが累計62万枚、ビデオ関連が累計59万本販売(DVD-BOX、BD-BOXは除く)。 続編の制作を期待する声も多かったが、2005年8月9日に監督・佐藤竜雄の公式サイトで『機動戦艦ナデシコ』と『』の続編制作中止と、その実現が「永遠に不可能になった」ことが発表された(ただしこの発表の翌日10日に周囲の指摘等でトーンを弱められているため、将来の再度の企画立ち上げの余地は残されたようである)。 経緯については明言されていないが、両作とも作品そのものの問題ではないと断言されている。 には10周年を記念して行われた「」のアニメ部門で46位に選出された。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2012年3月)() 22世紀末。 突如として方面より現れた謎の兵器群(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で、を次々に制圧。 今や、地球各地にもと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。 2196年。 そんな中に、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。 クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。 ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。 アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、処理をしていたため、人型機動兵器「」のパイロットとしても戦っていくことになる。 登場人物・声の出演 詳細は「」を参照 スタッフ• 監督 -• 助監督 - (13話 - )• ストーリーエディター -• キャラクター原案 - STUDIO TRON(角川書店『月刊少年エース』連載)• キャラクターデザイン -• メインメカニックデザイン -• メカニックデザイン - 、、沙倉拓実、、• SF設定 - (一般に「」という語がしばしば使われるが、科学考証とは違いあくまでフィクションとして「もっともらしい嘘」を設定するというのがSFの仕事であることと、「科学考証」という語との類似性を避けるため、堺はこだわりをもって「SF設定」の語を一貫して使っている )• ベースプランニング - 、會川昇、佐藤竜雄、• 美術監督 - 小山俊久• 色彩設定 - 上谷秀夫• 撮影監督 - 杉山幸男、松沢宏明• 編集 - 正木直幸• 音楽 -• 音響監督 -• 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 『男らしく』でいこう! 2 『緑の地球』は任せとけ 日下直義 江上夏樹 3 早すぎる『さよなら』! 山岡信一 前田明寿 4 水色宇宙に『ときめき』 織田美浩 浜崎賢一 前田明寿 山岡信一 5 ルリちゃん『航海日誌』 佐藤竜雄 6 『運命の選択』みたいな 會川昇 はばらのぶよし 後藤圭二 7 いつかお前が『歌う詩』 土蛇我現 日下直義 江上夏樹 8 温めの『冷たい方程式』 佐藤竜雄 中津環 石井明治 9 奇跡の作戦『キスか? 』 荒川稔久 川崎逸朗 星合貴彦 山岡信一 前田明寿 10 『女らしく』がアブナイ 土蛇我現 広田正志 日下直義 池上太郎 11 気がつけば『お約束』? 大畑清隆 織田美浩 浜崎賢一 12 あの『忘れえぬ日々』 首藤剛志 広田正志 日下直義 江上夏樹 13 『真実』は一つじゃない 會川昇 剣地尚 後藤圭二 山岡信一 前田明寿 14 『熱血アニメ』でいこう (総集編) はばらのぶよし 近衛真守 15 遠い星からきた『彼氏』 土蛇我現 前田光悦 日下直義 池上太郎 16 『僕達の戦争』が始まる 佐藤竜雄 南康宏 江原仁 17 それは『遅すぎた再会』 川崎ヒロユキ 織田美浩 浜崎賢一 18 水の音は『私』の音 首藤剛志 広田正志 日下直義 江上夏樹 19 明日の『艦長』は君だ! 荒川稔久 後藤圭二 石井明治 20 深く静かに『戦闘』せよ 土蛇我現 勝亦祥視 池上太郎 21 いつか走った『草原』 會川昇 中津環 星合貴彦 前田明寿 山岡信一 22 『来訪者』を守り抜け? 荒川稔久 會川昇 広田正志 前田光悦 江上夏樹 23 『故郷』と呼べる場所 佐藤竜雄 桜井弘明 はばらのぶよし 浜崎賢一 24 どこにでもある『正義』 川崎ヒロユキ 會川昇 広田正志 日下直義 池上太郎 25 『私らしく』自分らしく 會川昇 佐藤竜雄 桜井弘明 前田明寿 山岡信一 26 『いつか逢う貴女のために』 佐藤竜雄 後藤圭二 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 ネット状況 脚注 - 火曜 18:30 - 19:00 製作局 同時ネット TXN九州 現・ 不明 不明 遅れネット 7月頃 1998年8月頃 水曜 16:25 - 16:54 日曜 2:25 - 2:55(土曜深夜) 1998年1月頃 月曜 - 金曜 5:30 - 6:00 TBS系列 1997年 - 1998年頃 水曜 0:50 - 1:20(火曜深夜) 1997年 - 1998年頃 日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜) 不明 不明 1997年 - 1998年頃 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) フジテレビ系列 不明 不明 不明 不明 不明 不明 伊予テレビ 1997年 - 1998年頃 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜) TBS系列 現・ 不明 不明 日本テレビ系列 不明 不明 TBS系列 不明 不明 1997年 - 1998年頃 水曜 17:00 - 17:30 映像メディア VHS 発売日 収録話 規格品番(初回限定版) 備考 1. 1997年5月9日 第1話 - 第2話 KIVA-321(KIVA-9321) 初回限定版のみ絵コンテ集付き 2. 1997年6月4日 第3話 - 第6話 KIVA-322 3. 1997年7月2日 第7話 - 第10話 KIVA-323 4. 1997年8月6日 第11話 - 第14話 KIVA-324 5. 1997年9月3日 第16話 - 第18話 KIVA-325 6. 1997年10月3日 第19話 - 第22話 KIVA-326 7. 1997年11月6日 第23話 - 第26話 KIVA-327(KIVA-9327) 初回限定版は完全設定資料集、収納BOX付き LD 発売日 収録話 規格品番(初回限定版) 備考 1. 1997年5月9日 第1話 - 第2話 KILA-321(KILA-9321) 初回限定版は絵コンテ集、収納BOX付き 2. 1997年6月4日 第3話 - 第6話 KILA-322 3. 1997年7月2日 第7話 - 第10話 KILA-323 4. 1997年8月6日 第11話 - 第14話 KILA-324 5. 1997年9月3日 第16話 - 第18話 KILA-325 6. 1997年10月3日 第19話 - 第22話 KILA-326 7. 1997年11月6日 第23話 - 第26話 KILA-327(KILA-9327) 初回限定版は完全設定資料集、収納BOX付き DVD・Blu-ray• DVD• 機動戦艦ナデシコ Vol. 1 2006年11月22日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 2 2006年11月22日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 3 2006年12月21日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 4 2006年12月21日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 5 2007年1月24日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 6 2007年1月24日発売• 機動戦艦ナデシコ Vol. 7 2007年2月21日発売• 劇場版 「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」 2007年2月21日発売• 機動戦艦ナデシコ DVD-BOX 【期間限定版】 2010年2月24日発売• Blu-ray• 機動戦艦ナデシコ Blu-ray BOX 【期間限定版】 2010年2月24日発売• 機動戦艦ナデシコ Blu-ray BOX アンコールプレス 2016年10月1日発売 OVA• 熱血大決戦!! 関連作品 書籍• ノベライズ• 角川スニーカー文庫 機動戦艦ナデシコ ルリの航海日誌(上) 1998年6月30日発売• 角川スニーカー文庫 機動戦艦ナデシコ ルリの航海日誌(下) 1998年7月28日発売• 角川mini文庫 機動戦艦ナデシコチャンネルはルリルリで 1998年8月20日発売• 1998年7月発売• 機動戦艦ナデシコ ルリ AからBへの物語 1999年2月25日発売• ゲーム• 機動戦艦ナデシコ 〜やっぱり最後は『愛が勝つ』? 〜(1997年、セガサターン)• 機動戦艦ナデシコ The blank of 3 years(1998年、セガサターン)• 機動戦艦ナデシコ NADESICO THE MISSION(1999年、ドリームキャスト) - 2003年にドリコレとして再発売• 機動戦艦ナデシコ ルリルリ麻雀(1999年、ゲームボーイカラー) - 同じくキングレコードから発売された『新世紀エヴァンゲリオン 麻雀補完計画』は同じゲームシステムであるため、違うタイトルのソフト同士であるにもかかわらず通信できることが有志の検証によって判明している(その際にはゲームボーイカラー専用の通信ケーブルが必要)。 他にもテレビ版および劇場版は以下のなどのクロスオーバー作品に登場している。 スーパーロボット大戦シリーズ• (2001年、ゲームボーイアドバンス) - テレビ版• (2002年、PlayStation 2) - テレビ版• (2002年、ゲームボーイアドバンス) - テレビ版・劇場版• (2004年、PlayStation 2) - テレビ版・劇場版• (2005年、ゲームボーイアドバンス) - テレビ版• (2007年、ニンテンドーDS) - テレビ版・劇場版• スーパーロボット大戦A PORTABLE(2008年、PlayStation Portable) - テレビ版• (2009年、ニンテンドーDS) - 劇場版• (2015年、ニンテンドー3DS) - テレビ版• Another Century's Episode(2005年、PlayStation 2) - 劇場版• Another Century's Episode 2(2006年、PlayStation 2) - テレビ版・劇場版• Another Century's Episode 3 THE FINAL(2007年、PlayStation 2) - 劇場版• (2011年、PlayStation Portabe) - 劇場版 Windows• Kadokawa DIGITAL SELECTION 機動戦艦ナデシコMIX 遊んでルリルリ! (Windows)• 機動戦艦ナデシコ ナデシコで遊ぼう! VOL. 1(Windows)• 機動戦艦ナデシコ ナデシコで遊ぼう! VOL. きれいにするんだもんVOL. 1 機動戦艦ナデシコThe prince of darkness 〜ルリルリ編〜• CD-ROM劇場版 機動戦艦ナデシコ ナデシコで遊ぼう!VOL. 3 ナデすくとっぷどりーむ• 機動戦艦ナデシコデスクトップアクセサリー集 NADESICO THE MOVIE DELUXE• CD-ROM劇場版 機動戦艦ナデシコ ナデシコで遊ぼう! VOL. 4 Ruri-Mailer CD• 機動戦艦ナデシコ CD-001(1997年)• 機動戦艦ナデシコ〜明日の艦長はキミだ! (1997年)• 機動戦艦ナデシコ〜これがホントの『三枚目』? (1997年)• ゲキ・ガンガー3 うたとおはなし大決戦!! (1998年)• 電子の妖精 ホシノルリ(1999年)• 機動戦艦ナデシコ お洒落倶楽部(2000年)• 機動戦艦ナデシコ 続・お洒落倶楽部(2000年)• Tatsuo Sato's 機動戦艦ナデシコ<特別編>(2000年)• 機動戦艦ナデシコ 完全コンプリートCD-BOX(2006年) ボイスドラマ• アニメイトボイスカセット 機動戦艦ナデシコ ナデシコクルー編• アニメイトカセットコレクション 機動戦艦ナデシコ 「ナデシコ対ゲキ・ガンガー対宇宙人」……って、オイ!? アニメイトカセットコレクション 機動戦艦ナデシコ(2) ナデシコ・ばらえてい(仮題) アプリ• ミスマル・ユリカ• 嫁コレ ホシノ・ルリ パチンコ・パチスロ メーカーは全てSANKYO系列の企業。 パチンコ• (2009年、)• (2015年、) パチスロ• (2010年、SANKYO) 脚注 []• 第25話、26話の脚本初稿は、「機動戦艦ナデシコ プレミアムボックス」の「シナリオ・絵コンテセレクション」に収録されている。 マーチャンダイジングライツレポート1998年7月号• 『月刊アニメスタイル』第4号(2011年11月発行)p. 仙台放送1998年6月の基本プログラム• 『アニメディア』1998年9月号、学習研究社、テレビ局ネットワーク• MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 、22ページ 関連項目• - 第17話に関する、脚本を担当したの解題。 外部リンク• (パチンコ公式)• (パチスロ公式) 系 火曜18:30枠 前番組 番組名 次番組.

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機動戦艦ナデシコ

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機動戦艦ナデシコとは、~にで放送されたである。 概要 社 話数 26話 …のふりをした…のふりしたやっぱり。 のの第一弾であり、役のと、担当の・二の存在を広く世に知らしめ、の 等いないであったをにさせた作品である。 に熱血『』がある(のちに化)。 『』や『』などともに時期が被っているため、今ひとつ忘れられがちだが、を代表するのひとつである。 設定が山のように膨大にあったため全てのを全26話内で明かすことはできず、また3話分の脚本を担当したが「の名前が『オモネ』である」という基本設定をしたように使ってみたところ、要が全く忘れていたという逸話さえある(「えーだば塾」第回参照)。 続編が熱望されている作品であり実際にも進行していたようだが、に『』ともども作品外の諸事情によりはほぼとなったことがのでされた。 をとして(『遊撃』、は原案の麻宮騎亜)、、などが作られている。 様々な作品の作品である『』にも参戦している。 また、の一人であるはのベルト着用のポに採用されるなど単独のとしても各所で活躍を見せた。 よりでも全話配信開始、1~3話は期間限定で 配信される。 そしてより期間限定 10日間 で全話配信された。 劇場版 に版から3年経った休のをにした『 機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-』が開された。 は「 ノオモイデニ、」。 こちらは版でやりすぎた反省から一転して中心路線になり、版では描かれないの成長をので追いかける内容になっている。 が出ていたことで有名。 のにもを含め出演歴はしっかりと記載されている。 ちなみにのは昔、不安や孤独でどうにも出来なくて劇場に座り、このを一死んだで観ていたらしい。 なお、本作は翌年の・門と部門を受賞している。 主な登場人物 テンカワ・ - : (現: ) のコック兼テバの兼。 何故かやたらにモテる。 では版のとは正反対の衣をった姿に。 実はになる前から既にロクなを歩んでいない。 なかなかのっぷりである。 ・頃に、の研究者であった両親をに暗殺される ・しかも血塗れの両親の亡骸と御対面してる。 ・その後のニーで孤児として貧しく育つ 遺産もあっただろうし、存命ならばなんの不ったはず ・ニー襲撃に立ち会い、そこであるを守ろうとした際にボソンで跳ばされる。 ・その襲撃、実は「行きだったが側の体当たりにより軌変更し、のニーに落ちた」ものであり、偶然とはいえ人為的なものだった。 ・それがになり、戦火に怯え隠れする癖がつき、では笑い者 ・に巻き込まれる 事情を知っていたスさんが保護した形といったほうが正しいか ・よりにもよってにいたこそがへの到達を防いだ ニーにを落とした 「」本人 殴りかかったり謝罪の遺書を渡されたりいろいろあったものの、後日一応和解はできた模様 ・友人になったばかりのヤマダが「軍所属の連中がるところにわせたせいで」殺される ・積極的に言い寄ってくるはいもって人 ・の前でニーにとどめを「に」刺される 遅かれかれ滅んでいたとはいえだいたいのせい ・で世話になったのさんが一郎の襲撃により ・これもまた、致命傷となる瓦礫に襲われた現場にわせている。 …が、試合には負けたが勝負には勝ち、のは正気を失い ・分かり合えたはずのが暗殺される。 またもやの前で。 ・終結。 が、最初はコックとしてのでスの手違いもあり物損に入っておらず、 軍の嫌がらせもあって大な借を背負うことになる。 その新婚のシャトルでされる ・散々されて味覚を始めとした五感滅苦そしてへ… これだけのに合っているのにっ直ぐに一生懸命生きていたからこそ、彼はモテるのかもしれない。 - : 多分。 の艦長。 時代にのだった。 多言堪、記憶優秀、発想、応用性も抜群で臨機応変。 の戦略で負けしだったほどの逸材だが、ドでのためとなるとしがち。 のも壊滅的である。 を演じたはこれがほぼ作。 に惚れている人その1。 - : No. 1、称は(命名byミナト)。 の的オータ。 ではで、Bの艦長となっており、「」と呼ばれる。 に対しては淡い心のようなものを抱くが、やとしての感情であるという説もあり、人によって解釈は様々。 ・( 本名世をぶ仮の名前: ヤマダ・) - : テバの。 『』の大で、をに染めた元。 初登場とともにテバでアッパーを落下の衝撃で足を折り、でスキを見せまくって囲まれて、その後にに向かって、とのと関係ないところであっけなく死ぬ。 熱血を演じることができるとり切っていたを見てがニヤニヤしていたとかいなかったとか。 しかし、『』など・作品ではその系な性格が幸いし、死なずに大活躍している。 詳しくは後述。 実は「」というに行ったがいるとかいないとか。 ・リョーコ - : テバの。 機体は。 で負けず嫌いな性格をしており、何かにつけて素人のに絡んでくる。 では統合軍のになっている。 に惚れた人その3。 ノ・ - : 志穂 テバの。 機体は。 ではになっている。 ・ - : テバの。 機体は。 寒いやが大好きで、事あるごとに陰気にボソッとつぶやいては自分だけクツクツと笑って周囲をけさせている。 ではのを助けた縁で雇われになっている。 ・ナガレ - : テバの補充。 毛の女たらし。 何かとに突っかかるような物言いをする。 ゴート・ホーリー(G Hry) - : 姿で不想な揮担当。 以前は軍に所属しており、かなりの。 カタブツそうに見えて実は… ・ - : 副長。 の移住後の。 「いい人」すぎて何かと報われないカな人。 ・ミナト - : の操士。 元々はのをやっていた。 その他にも教員からシャトル操縦まで多種多様なを持つ。 露出が多く手な見たとは裏に(の中にしては)があり精的に性。 そもそもあのに合うがなかっただけである。 ゴートとはいい仲になりかけるもの相違により破局。 終盤、あるとに落ちるが・・・ 実は版と版で名前が逆。 で「港」が名前。 版では「」が名前。 ・ナード( nd) - : の通信士。 元々はをやっていた。 「という名前」「のも持っている」などの設定から、のは当時だったであると思われる。。 に惚れた人その2。 ・ジョウ・(Ea Kinjo Won) - : 副操士。 本社からされてきた人物で、本来の役職はの。 職務に忠実で、を初めなにかと羽を外したがる他のたちとしばしば対立する…が、・艦長に参加しかける等なんだかんだで染まっていた。 実は結構なで、のは正にこの人の。 なんだかんだで可がっていたようである。 に惚れた人その4。 バタケ・セイヤ - : の。 元々は町工場で働く発明好きの違法屋だったが、その技術を買われてウトされる。 「」というに憧れ、言うを虎視々と狙っている。 でいい加減なにも見えるが、「整備をしくじれば人が死ぬ」「は女では失敗しても整備でたことは一度もない」という信条を持ち合わせている生のでもある。 たった2年の航中に初めて触ったから対とーションを造り上げてしまった凄い人 でもTを7浪してる。 でもを作ったりと、持ってるの数と質はかなり凄い。 ではトナージや各研究所のというを得て、を得たのように様々な発明を行っている。 スぺ() - : からされた本名不明(は資探索者の意。 慇懃かつ飄々としたもの言いでありながら、実はが使えたり 多数のを一人で圧倒する程の腕前 を引けたり 麺類嫌いながするぐらいに美味しい 、弾けたりとにかくの多い人物。 ・(Howm) - : の5人組「ズ」を取り仕切る中年の長。 専門はだが、あらゆるに精通している。 また、たちの良き相談相手であり、にとってはコックのでもある。 ス・フレ(Inez ae) - : 説明分析と医療全般を担当するの才女。 の一の生き残りであるが、実は・・・。 とが立ちかけた人。 主なメカニック、技術 基幹技術、兵器 相転移 文明の遺物。 未だに全解明されていないが、それでも強な出を持つ。 保存のによりの おそらく から膨大かつ尽蔵のを取り出している。 その為、大気中では反応が低下し、出が下がることが欠点。 級はそれを補うために核を4機搭載している。 ーション・ 文明の遺物。 相転移から取り出される膨大なを利用し、 間を曲させた場を発生させる、強かつ便利なバ。 のような性質も持ち、学は全にシャットし、粒子、実弾等の質量もある程度防げる上、楕円上に展開されることによる流抵抗、大気抵抗、摩擦の低減等、運用に欠かせない装備である。 破るには強な質量弾、もしくは波をぶつけるのが手っ取りく、他に中和するための近接も「個人の手で」作成されている。 捕えたテツから解析された可性が高い においては調整のため波よりも学に対して弱いことが多い可哀想な存在。 だいたいこんな感じだと思われる。 のはなので効かない。 その名の通りした波を放射する強な。 小のをぶつけてるに等しく、直撃した場合まず助かりようがない。 一、高出のーション・のみで防ぐことが可。 ではやより弱い場合もあるが…まあ、だからね。 尚、のが撃ってくる「」は発射時に波が検知され、側のを曲げ、飽和攻撃を受けるとーション・の可性もある等から、弱い波、もしくは波帯を先導にしているものでないかと思われる。 相転移 Yを装備したAの装備であり、あまりの威に使用禁止条約が結ばれた程である。 簡単に言うと「リミッターしでで相転移外部で反応を起こさせたらどうなるの?」であり、敵を破壊するのではなく、定した座標の間を破壊するである。 ので間がヤ。 もちろん通常ので防御、回避の手段はなく、並に多重にーション・をった極冠遺跡のみが、この攻撃に抵抗することに成功している。 ボソン いわゆる。 時間を跳躍する技術で、転移の前兆としてボソン(ボース粒子とも。 ・子などの・を伝播する粒子の総称)が検出されることから命名。 連合側が圏にを送り込む手段として利用しているが、側では研究の最中と言ったところ。 通常の手段では生命体を運ぶことはできず、強なーションでの保護や、特殊な遺伝子が必要。 極冠遺跡と何らかの関係があるらしいが… ボソン 連合側。 「敵どん中にボソンで直接を送り込めば安全で高効率じゃね? 」という発想としても技術としてもとてもなである。 もちろんその構造として、動き続ける相手には命中精度が極端に下がるという欠点もあるが、動きが鈍かったり動くことができない、基地、要塞等に対しての有効性は凄まじく、的な使い方も可なため相転移同様、条約で使用が制限されている。 の後継者のである積気の戦法は正にこれであり、でなく人を送り込むという、条約をうまくすり抜けた運用法であると言える。 S フィードの略。 体内にを注入、周辺に補助を形成させると同時に、のひらに学を生成させる。 これにより、対応機器を「した通りに」動かすことができる。 テバや級の運用に必須であると同時に、の開拓民にも積極的に用いらていた。 安全性は保され、これと言ったはなく 発動時はがる、使用時は精が高揚しやすい、にを喰われるたがきやすいぐらい 、反射向上等のも大きいのだが、生の育ちには「」との印を受けやすい。 オモネ 代々の。 高度なでもあり、とは親友関係。 にゲキ・が好きで、とが というより拗ねた を止めに来た時、自己防衛のためにゲキ・を具現化させたこともある。 学習でもあり、歴戦の実績とYを取り込んだ経験から、Cの全握というを得る。 名前の由来はの知恵と知識の。 ナデシコ級戦艦 A 作品にもなっている。 「 にとつけたらじゃね? 」という発想の元にされた「さいきょうのうちゅうせんかん」であり、それがグ・や、ーションという設定につながっている。 その他、多連装や、からのを持ち、実はも持っている。 状な形をしているのは「大気圏脱出、突入時は楕円形のーションをることで抵抗を減らすことができる」ためで、出の高さもあって施設しで高速に大気圏脱出が可。 再突入に関してもをることで艦体へのの断熱のをなくすことができる上、自体に反推進、浮遊があるため落度を落とし、安全に突入することができる。 Y-A 四番艦シャクが前に大破してしまったために、強化であるYをの思いつきで理やり 化修取り取り付けた姿。 思いつくもだが、電装系が全く違うYを安定させて取り付けてしまったバタケもやはり者ではない。 Y-に搭載された2機を合わせた4機の相転移、大ーム、更に増えた、2連装に換装され出が上がったグ・、そして広域間破壊である相転移を兼ね備える反則である。 B で登場。 扱いは試験であり、その気になれば艦長の一人で動かせる。 武装はグ・のみだが、等では不便なのでがつけられることが多い。 C で登場。 「ができないのなら戦う前に勝てば良い」というに基づき、単艦でボソンして敵どん中に出現、ありとあらゆる手段で時に相手に入り込み、握、効化してしまうという の形をした電子戦特化である(これ以外に扱える居るんだろうか?)。 三本の発生は開閉式で、閉じているときは出が上がる。 「の必要がない」ため兵装はやはりグ・のみであるが、修により相転移の装備も可。 また、やはり使いにくいため等ではがつけられたりする。 何ったでは使いにくいことこの上なかった。 ユース で登場。 Cのためのマンオーションの第二艦と同時に、の活動の移動拠点として運用されていた。 基本単艦活動のための艦であるため、強固なーションを発生させる特殊形状のや、多量の(動)を搭載し、面制圧を高めるために四連装に分離された 4つで4倍威というわけではない グ・を装備、他にも収集、ハッのための様々なを有する。 Cを中心にあらゆる艦船で艦隊を組む「」計画の一員であるともされている その中での役割もやはりの。 二番艦にして、級一のドッグ。 左右開閉式のーション発生内がそのまま艦船ドッグになっており、で級を整備、することが可。 前述の通りドッグ「」であり、両側に各々7門、合計14門の小グ・を搭載しており、面制圧はをかにぐほどである。 最近の人にもわかりやすくで説明すると、が1隻しかできない代わりにを搭載し、手当たり次第に敵艦隊を薙ぎ払いまくる。 しかも. 6ぐらいは然と耐えるバ持ち。 それぐらい反則である。 ツバタ 三番艦。 終始に運用された船で、最大の特徴は直線ーションと一体化した巨大なレーノン。 前述の通りーション・は質量弾に弱いという性質があるため、と質量の塊である大レーノンをぶち込めば大抵貫通可。 が、敵側の猛攻を単身で受け続け、あえなく沈してしまった。 シャク 幻の四番艦。 本来Y・と相転移はこの艦のであった。 が、敵攻撃によるドッグの落盤によりが全損。 日のを見ることすらできなかった悲劇のである。 エステバリス いわゆるの機が相手を倒して活躍するものであるのに対し、テバの役はあくまでも「艦載機」しかも「」である。 それどころかヘタすると「対機」扱い。 は左舷のが薄いどころか全くないのである。 つまり、「はをりつつテバに守ってもらいグ・ あるいは相転移 をチャージして照準。 チャージが終わったら本命を敵どん中にズ。 終了」というのが基本戦法である。 さらには単艦で活動し、場面が多岐にわたり、人数x多種多様の機体の多量収容も確保できない。 しかもは癖の強いいでる際、周りの調整がややこしい Sがそれに拍をかけている。 その為テバには「最小限ので最大限の汎用性」がめられ、それがテバに一本化した換装に繋がっている。 その為、未登場の、装備が数多くあるのも特徴で、替え玉ならぬ替え弾や交換等を持ちための持ちなんてのも使用できる。 多分バタケお手製。 また、「どうせ艦載機なんだから旗艦から線で電供給してもらえばいいじゃん。 そうすればバも推も使い放題だろ? 」という割りきった発想をすることで、ジェネレーターと推進剤をし、装甲を軽く薄くし 一次装甲にはど使われておらず、に強化防弾脂と複層ミックで出来ている 、デッドトとをすることに成功している。 の役があくまでも「」「機」であるため基礎はあまり高くないが、ーション・を持っているため、それを拳やの先に集中させることでそれこそ敵を撃沈させることも可になっている。 こらそこ、ピンバチとか言わない。 ・陸戦 最も基本的な地上運用。 地面を状グライグホイールで滑走し、、、付きを基礎装備として運用される。 「飛ぶ」ことにを回す必要がないため運用でも長く稼働できる上、重さも余裕があるため膝のが大きい。 汎用性の高さからや寒冷地の他、、多連装等を積んだ重武装のを持っているのもこれ。 つまり、ヤマダさんはこれに換装成功できたとしてもなので身動きできずに落とされていた可性が高い。 ・戦 大気圏内中戦。 流石に圏内で反推進だけでは効率が悪いため、それにしてが搭載されている 反推進で浮いたり機動性を確保し、で吹っ飛んでいる の問題と軽量性を確保するため武装も軽め。 また、他のに波を中継する役割もある。 ・0G戦 用。 波推進を利用するという上、戦もそこそこ得意。 で反映されることは少ないが…。 もちろん他のでも 専門程ではないが 均的に運用可である。 反面、旗艦から離れず運用することを前提としている上、という過酷な用の設計をされているため、稼働時の消耗がしく、じっとしていたとして一時間足らず、全でをすれば数分と保たない。 専用機のみ新であり、他のでは起動できない。 ・重機動 戦 撃戦用にmmとを装備させた。 に耐える必要があるため重りを兼ねた重装甲を持っている を「通過して除去」できるほどには硬くて。 また、旗艦から離れることになるため容量も大きい。 それ故他のにべて機動性は劣悪だが、同様の遠とそれ以上の機動性、防御を確保することを可にしている。 ・面 テバを旗艦しで拠点防衛に使うというで開発された。 その為に外付けの相転移を搭載することで電容量に余裕ができ、ーションを破るほどのの使用が可になった。 もちろん弊もあり、機体が大化 を全に内蔵し、専用の頭部を用いる した上、機動性も損なわれている。 また、動が相転移であるため、大気中での運用も難しい。 その他に、敵をごと破壊できる程の大も装備している。 ・Xテバ バタケがまたもや断で開発していた0G戦の特殊機。 通称エクスバ ムケは『テバ』という呼び名に拘っていた。 尚、この呼び名は該当回脚本がのであったことによる。 波受信機構周りを極限まで見直すことにより5倍以上の効率を引き出し、6mのテバに小とはいえグ・ を搭載することに成功した、正に究極の移動台。 が、効率が良すぎて機体がに耐えられず、のチャージを行うとしてしまうという欠陥機となってしまった。 ただ、後述のテバの高効率にはこの機体の技術が応用されてる可性が高いと言われている。 尚、等に出ると大抵以外の装備を持たせてもらえない 元が0G戦なので、ぐらいは使えるはず が、「毎EN全快で高出遠をできる」という、高顔負けのを誇る。 もちろん普段は攻撃を持たないが乗せられる羽になる。 ・テバ。 Sを利用することで「思った通りに動く」ことが最大の売りであるテバであるが、注入による補助形成が必要であるため人には「」と敬遠されやすかった。 更に電を外部に持っている宿命で、キャパシタ容量が足りず、を破るを使用できない。 ついでにS等のイャストも高いため次世代の正式機争いに負けてしまった。 しかし、その性、柔軟な反応性、脱出による性の高さがや ゲキ・元木連に好評 そもそも木連は遺伝子操作を受けており今更Sぐらい気である。 それ以上に思った通りに動き、の使用 熱血り とーション ゲキガン を実践できることに惹かれたことは想像に難しくない であった。 ではが持参したのはよりにもよってこれであり、以外はやはおろか、ーションすらないという有り様で、即座にエクスバに乗せ換える羽になるのは言うまでもない。 ・テバス 性に関しては競合機に対しても高いテージを持っていた 機のンは対射撃をし、格闘戦はほぼ捨てている ものの、外部電式の宿命として、機動ではかなわず、高出兵装の使用もできなかった。 が、リョーコの「増やせば出も倍だろ」という 発言を実際にしてみたら本当に出が上がってしまったというのがこの機体である。 実際にが使用できたりが上がったりの出も上がったりしているが、あまりにもピーになりすぎてにしか扱えなくなってしまった。 尚、元木連側にも用者がおり、ゲキ・にされたテバスを駆っている。 ・テバ B、Cに艦載されていたテバ。 専用0G戦の発展であり、1本でありながらの使用が可な高効率高出機である。 また、武装強化としてや連射式を装備し、汎用的かつ強なを持つ。 ・ の隠し種な次世代テバ。 性そのままに、なしでの単独を獲得。 恐らく出もを使える程度はあると思われる。 武装は内蔵式の大で、とか呼ばれたりもする。 論等はテバのなので等も搭載可。 この単独、ボソンの全てを解明したわけではなく、あるにさせまくってを重ね、その統計からの近似値を割り出し、理矢理というでされている。 …今のところは起きていない。 ・装甲追加テバ 資料集 N に記載されている未登場機体。 テバじゃ追いつけない。 じゃが弱い。 は扱いにくいし、は高価すぎる。 といくまでもまだまだ。 ならどうしよう。 肩と足の追加装甲にスーくっつければ性と反応性そのままに機動性と防御上がって、なしでも戦えね? しかもがパーなら追加装甲の下にあるテバの装甲に仕込めばボソンもできちゃう。 武装は汎用的に使える。 に既存機体のですむし何より安い! というの機体。 論各方面で「これどこかで見たことね?」とツッコまれてはいるが、は知らぬ存ぜぬを決め込んでいる。 一体は何ナなんだ…。 ヤマダさんやの機体として出してくれませんかね? ・ いは存在しない。 ただし、終盤やではな展開になるため系との絡みも多くなる。 また、面でも遺跡という文明や、ボソンという間、時間跳躍技術の存在、そして「」により、いろいろ便利に扱われている。 それでも初参戦時は「にとを持ち込むな」って物凄くかれたんです。 これでもかってぐらいに。 本体に関しては参加作品によって扱いやすさが変わるのが特徴。 版だと基本的に強いが、だと乗組員、や相転移の存在がのさじ加減で変わってしまうため幅がしい。 EN消費も他のにべて多い傾向にあるが、最近はEN回復が付いたためそこまで気にならなくなった。 テバについても初期は扱いにくかった。 初参戦のAに関しては の存在を抜きにしても が未熟であったせいで扱いにくく、 チ入りしてしまうことが多かった その上が。 ではAでの扱いにくさに敬遠される事も多いが使ってみると強いというか便利。 あいかわらずは陶しいものの、使い放題の攻撃に加え、「が出撃しているでは毎に一回だけ換装可。 その際とEN、弾数は全快する」上に、戦、面が気にを受けない上にP装備があるというのため「戦系で出撃して弾が切れて気がたまったら0G戦や戦に換装して攻撃」という行動がとれた。 ただ、正式参戦が三章に入ってからなのがつ その後段々扱いやすくなり、「が強い作品ではやたらと強い、そうでなくてもさえ間違えなければ扱いやすい」に収まっている。 また、・が優遇されることが多い。 テバは他作品のにべ小でが不足しがちな為、彼との攻撃の存在がであるの使い勝手を左右する例が多々ある。 あげくのはてにには存在しない 専用テやの顔グラまで作られてしまった。 具体的には…• :初参戦にして隠しとして可。 との攻撃が存在する…が、やその他UC多数との二択であるためできないことのほうが多く、その場合もと化す。 :すらくなってしまった。 テバ機「・・アッパー」はであるの性も相まって、そこらの系以上のを出す。 また、との攻撃のやり取りが楽しい。 専用テバ登場• :の話のみなので流石に死んでいる• :隠しとして、でもやりたい放題し始める、下のはJでのもの。 ここでもとの二択であるのだが、この条件の一つに「全ての他のを折ることが条件」がある上、自体がそのままでも性であるため、割とできる。 :に助けられたうえに文化としてゲキ・を広める。 ついでにも兼ねている。 :専用テバス登場、顔グラ登場、ゲキ・のを流しながら復活し版のを熱血展開にしてしまった上、本来そんなではないはずのとゲキガンを繰り出す• :版のみの参戦の為いつも通りの活躍が期待されたが、今回は なんと史上初の最初から済みである。 素で「 なんと」とつけている時点で気がしなくはない。 ちなみに今回のの攻撃の相手は 20万と臣のオマケが担当する。 :やっぱりの話のみなので流石に死んでいる。 その代わり?あの人が付きで戦線復帰である。 こんな感じである。 「はり合い、共に信じるは一つだと誓い合ったのさ。 はそれを裏切らなかった。 の中にに和をめたんだ。 これもだ、ちがうか」 「要は見るしだいって事よ、テンカワ。

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