ガンニバル ネタバレ あの人。 ガンニバル 1巻 ~前任の駐在が失踪し食人の噂のある供花村 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

漫画『ガンニバル』5巻ネタバレ感想!後藤家VS警察!露わになる忌まわしき因習とは!?

ガンニバル ネタバレ あの人

ガンニバル6巻をネタバレする前にお得に読むことができる方法は? ここから先はガンニバル6巻のネタバレ記事が入っております。 もしネタバレを読みたくない、と思っているのであればお得にガンニバル6巻を読んでみませんか? 実は、 お得にガンニバルの漫画単行本6巻を今すぐ読む方法があるのです! その方法とは 電子書籍の無料トライアルを使う、という方法。 いま話題の電子書籍。 実は、 登録するだけですごくお得なクーポンやポイントがもらえるって知っていましたか? 私がお勧めする電子書籍サービスは以下の3つ。 サービス名 月額料金 無料期間 無料トライアルに登録すると付与されるポイント 補足 1,990円 31日間 600円分 アニメや映画など見放題数No. 1 888円 2週間 最大1,300円分 フジテレビの過去ドラマなどが強い なし なし(都度購入) 半額クーポン 赤字に注目して欲しいのですが、 U-NEXTやFODプレミアムに関しては登録から2週間もしくは31日間の無料トライアル期間があるのです。 しかも、 無料トライアルに登録すると付与されるポイントが最大合計1,900円分のポイント! これは使わない手はないですよね。 無料トライアル期間はいつ終わるかわかりませんので、ぜひ今のうちに登録して「ガンニバル」をお得に読んでください! ちなみにまんが王国に関しては、無料期間はなく都度購入です。 息をひそめ銃を構えて入り込むと、そこには木でできた牢屋があるだけ。 子供たちは岩男たちに連れ出され、もぬけの殻でした。 しかし阿川の操作能力から、慌てて清掃した跡がみられ、また使ったばかりの薬品の匂いが残っていることから、すぐ先ほどまで子供たちがいたことはわかっていました。 その時、牢屋に恵介が現れます。 二人は互いに強い口調で子供の行方について、また後藤家の子供に対する疑心について問いただそうとします。 そして阿川は恵介に、後藤家の人間が子供食べていることを問いただします。 ガンニバルネタバレ第49話:大悟を逃す恵介 そこで、外出していた岩男たちが帰ってきて、カギが切られているここに気付き、外で騒ぎます。 阿川は慌てるも、証拠が無いままには帰れないと意気込みますが、恵介が予想外の行動にでて、阿川を岩男たちに見つからないよう逃がします。 (阿川は証拠品として牢屋に落ちていた髪を持ち帰りました。 ) 岩男たちが恵介に誰が来たのかと問いただしても、恵介は誰が来たかはわからないと、阿川を逃がすために嘘をつきます。 その後阿川の後藤家への行動に我慢の限界がきた岩男たちは、阿川をとらえるため、山狩りにでることに。 恵介は無理に警察に手出しするなと止めますが、岩男たちとの間に確執が生まれつつありました。 ガンニバルネタバレ第51話:後藤家と捜索隊 場面は変わり、阿川が潜入しているころ、阿川は自分自身のリュックにGPSを仕込んでおり、警察の捜索隊に自分を追わせていました。 阿川が岩男らに見つかる前に、捜索隊と岩男たちが遭遇。 (実は警察と村長が内通していました。 村長は後藤家を潰すために、深い恨みを持っています) ガンニバルネタバレ第52話:村長の怒り 実は、前の駐在である狩野が疾走する前に最後に電話をかけたのが村長だった。 村長は独自で子供が監禁されている場所を特定していたのです。 村長は、後藤家の本家の血を残すためだけに供花村の全てが存在していることに、強い憤りを感じていました。 そして裏切り者として捕らえられた洋介は、恵介と二人で話をしていた。 心優しい洋介は、どうにかして子供たちを助けたかったと。 自分たちは間違ったことをしていると、恵介に泣きながら訴えた。 そしてそんなところに、恵介の携帯に狩野の娘であるすみれから一本の電話がかかってきた。 ガンニバルネタバレ第53話:恵介とすみれに子供が すみれからの電話の内容は、恵介との間に子供ができたということ。 しかしそのすみれの電話に対して、一言も返事をせずに恵介は電話を切ってしまいました。 電話を切った恵介の表情は、「ありえない」といったような表情に。 今まで散々子供たちを生贄にしておきながら、自分が子供を持つなんて、そんな資格はないと。 そして恵介は、自分を産んでくれた母の藍のことを思い出していた。 ガンニバルネタバレ第54話:藍は子供を産むために存在 話変わり、恵介が生まれたころの話に。 恵介の父親が村長ではなかったのです。 そう、母親の藍は、後藤家の後継を産むだけに後藤家に来たのでした。 その後は弟の陽介も生まれ、恵介も洋介も母藍を愛し、慕っていました。 ガンニバルネタバレ第55話:用済み 藍は銀に嫌われないようにと常に笑顔でいた藍。 藍が銀の実の娘ではなく、もともと村の奉納で食べられるはずだった子供であることが発覚。 藍は、後藤家の血を絶やさないようひっそりと銀の娘となり、恵介と陽介が十分育ったことで、藍は「用済みになった」ことを、銀より伝えらえる。 その時、銀と藍との間にも確執が生まれ、銀の言うなりに生きてきた藍が銀への反抗を出していきます。 銀はしばしば藍へ暴力を行い、時に出血を伴うほど激しいしつけをしてきました。 ガンニバルネタバレ第56話:藍を逃す恵介 そして、当時の奉納際の日になりました。 (恵介、洋介ともに幼少時代) 夜になり、火のもとに子供が奉納され、食べられています。 しかし藍は葛藤から、子供を食べている村人を止め、子供を助けようとしました。 すぐに近くにいた銀らに捕まることになり、死を覚悟します。 そこで銃を持った恵介が現れ、藍を殺すなら自分も死ぬといい、藍は解放、村を逃げ出すことになりました。 その時助けられた子供が顔を食べられた男であり、その後藍は自分の子供同然に育てました。 その時恵介も自分の中で、母である藍と、後藤家の生き方に悩みを抱え、自分自身で額を傷つけます。 恵介の額にある大きな傷はその時出来たものでした。

次の

人が人を喰う?『ガンニバル』戦慄の村八分サスペンス漫画のネタバレ感想

ガンニバル ネタバレ あの人

私の主観になりますが、 ガンニバルの魅力をご紹介していこうと思います。 特に、 実際にいそうなほどリアルな人物像や、人間の狂気の描写が素晴らしいです。 画力と独特なタッチは、作品の中にのめり込める一つの要因になっていますね。 このガンニバルでは、そういった辺境の村のイメージを、緻密に描写しているところも魅力といえます。 のどかな景色、美しい河川敷、見晴らしのいい高台…。 こんな村、一度旅行で行ってみたいなーと思うほど。 しかしその一方で、 よそ者に厳しく、噂はすぐに広まる…そんな閉塞的な空間もしっかりと描かれています。 都会じゃありえない、不可解な習わしや風習など…そういった文化的な面も描かれているので、読んでいるとつい入り込んでしまいます。 普段平和な分、そのコントラストがかなり効いていて、ゾッとします。 村人は人を喰っているのではないか…? そんな疑問がどんどんと確信に変わっていく。 読み始めると、疑心暗鬼になりながら読み進めていくことになるはず。 ハンニバルをご存知ない方は、ググってみると嫌というほど情報が出てきます。 (かなりグロテスクなので、調べない方がいい気もしますが…) ハンニバル・レクターは、簡単に説明すると、 人肉を好んで食べる猟奇的な人物です。 人を食べる猟奇的な人物名が由来… まさに この漫画の核心である食人文化を思い起こさせるタイトルというわけですね。 その村は 「供花村(くげむら)」と言う名の村。 阿川一家は、村人に暖かく迎えられ、 平穏な暮らしを過ごすことになります。 大悟は駐在警察官として、老人同士の喧嘩を止めたり、とても平和な日々を過ごしていたのですが… ある日、 山の中で老婆の損傷した遺体が見つかったことから、その暮らしは少しづつ狂い始めていきます。 この村では、人を喰っているのではないか…? 阿川一家は、逃げることもできない閉鎖的な空間で、村のおぞましい狂気、食人という疑惑などに立ち向かっていくこととなります。 ここでは、 それらの謎のうち未解決のものを整理し、私なりの考察も併せてご紹介していきます。 それが 「あの人」の正体ではないでしょうか? 異常な怪力を持ち、後藤家で崇められる存在となっている、この人物。 バラバラの遺体を乗せた手押し車を押している姿はインパクトありますよね。 この人物、読者目線でいうと、人を食べてるのは間違いありません。 個人的な見解ですが、後藤家で権力を持ち、かつ老人ということで、 普通に考えれば後藤銀の夫か親族、という線が考えられます。 ただ、異様な怪力を持っている、という点が気になりますよね。 現時点ではまだ、その正体ははっきりと断定できません。 その遺体の腕の部分には、 人間のものと思われる噛み跡がついていました。 後藤家の最高権力者であり、高齢者の後藤銀が、単独で山の中に入っていくというのはそもそも不自然ですよね。 葬儀の時の空の棺桶の描写から、後藤銀の遺体は発見後に後藤家の人間たちによって食されたのでは? と思われるのですが… そうすると、 後藤銀の遺体にすでについていた噛み跡は、誰がつけたのでしょうか? 何者かが銀を殺し、その際に噛み付いたものなのか… 少なくとも、恵介の心の声からも、銀を殺したのが熊ではないことは確かですね。 そして最後の電話では、おそらく「食用に生かされている子供の居場所」がやり取りされたのでは、と大悟は推測しています。 狩野と最後に通話した可能性があるのは、 今のところ衛星電話を持っていた宗近の可能性が高いです。 宗近は村人とどこか距離を置いている雰囲気がありますもんね。 ただ、衛生電話を誰かに貸す、ということを考えると、 さらに別の協力者がいて、その者が電話したという可能性もありますね。 その手に持っているものやセリフから、 恵介が全てを暴露している? そして子供の救出は間にあわなかった? というシーンに見えますね。 ただこのタイミングで差し込んできたということで、ミスリードを誘っているのでは、という感じがしますね。 額に、斜めにスパッと切りつけられたような傷跡が残っています。 額を切りつける、といえば、「あの人」も、大悟の額を鎌で切りつけたことがありましたよね。 恵介と「あの人」の間には、過去に何らかの確執があるのではないか、と個人的には考えています。 私はこういう 閉鎖的な恐怖、という雰囲気が大好きなんですが… みんなの評判はどうなのかな? と思ったので、リサーチしてみることにしました。 しかも、そこに秘められた狂気 が加わるので、読んでいるとかなりハラハラします。 阿川有希が素敵 これは私も読んでて思います笑 有希はとても可愛らしいところもあるし… 夫を心配したり、しっかり支えたりする面もある。 そんなところがとても魅力的なんですよねー。 実写化が合う 漫画で実写化っていうと、2つしかないと思うんですよね。 実写化が合うか、合わないか。 ガンニバルは、リアルな恐怖や閉塞感を描いている作品なので、私個人も実写化にかなり向いた作品だなー、と思います。 いいねしてる漫画作家さんもいる チェンソーマンの作家である藤本先生が、ガンニバル面白かったよー、と週間ジャンプのあとがきに書かれていたようです。 それでは、電子書籍ならどこがおすすめなのか、ですね。 個人的には、 ebookjapanで金曜日にまとめ買い、が一番おすすめな方法だと思います。 ebookjapanでは、 金曜日に購入すると最大20%還元するキャンペーンをしています。 また、20%還元に必要なYahoo!プレミアム登録も、 半年間無料となっています。 加えて、ebookjapanは初回ログイン時に 50%OFFクーポンを配布しています。 暇な週末に読んでみよっかなー、というときにはぜひ、検討してみてください。 最近発売された、読みたい漫画の新刊! なんとか電子書籍でお得に読めないものかなぁ… というお悩みをお持ちではありませんか? 実は、 電子書籍業者もかなり猛キャンペーンを実施していますので、 かなりお得に漫画を読むことができるんです。 ポイントは漫画購入に使える。

次の

【おすすめ漫画】『ガンニバル』が怖くて面白い!

ガンニバル ネタバレ あの人

ガンニバル【7巻ネタバレ】 漫画「ガンニバル」第7巻では57話~65話までが収録。 57話ネタバレ 倒れていた大悟を保護、救出して手当してくれた宗近。 彼は恵介から 『逃げられるよう手助けしてほしい』と指示を出されていた。 宗近はこの村の狂った風習を終わらせたいと大悟に伝えていく。 そして大悟を匿っている場所。 そこは代々、集落の儀式が行われていた神社の神主しか知らない場所であった。 その場所は子供を殺して信仰していた場所であった。 大悟に昔話をしていく宗近。 ある儀式を境に神に捧げた子供の遺体が消えた事件が発生していた。 同じ時期、集落にはある一族が地に流れ着いたと明かす宗近。 それが後藤家の源流となる一族であった。 場面は変わって「あの人」と対峙する大悟。 死闘である。 大悟は拳銃で応戦。 あの人なる人物は草刈り鎌で大悟の命を狙っていく。 あの人との死闘を思い出しながらニヤリと笑う大悟。 『俺にも残ってんぞ…歯型が…一致すればあの野郎を…』 一方、山中にいた「あの人」を後藤家の面々が連れ帰っていく。 宗近は大悟にもうしばらくここで身を隠していて下さいと伝える。 そして彼は祭りの準備の為、神社へと向かっていく。 58話ネタバレ 祭りが始まろうとする中、大悟は宗近に伝えていく。 俺が逃げる事は許されない。 この手で奉納祭をぶっ潰すと…。 大悟の覚悟を見た宗近。 会って欲しい人がいると打診していく。 その相手は自分の父親であると伝えていく。 自身の父である神山正宗は後藤銀と並ぶ供花村の絶対的権力者だと伝える宗近。 正宗は後藤家と関わるなと伝えながら人知れず後藤銀と密会していた事を明かす宗近。 『父さんはこの村の全てを知っている』 一方、祭り会場では大悟の上司である所長と村長が探り合いをしていた。 会場で無事に最後の挨拶を終わらせた正宗。 お役御免といった具合で地面にひれ伏せていく。 そんな父に大悟と会って欲しい事を伝えていく宗近。 大悟も『もう一人会っておきたい人物がいる』と宗近に明かす。 それは恵介であった。 『アイツはことあるごとに俺を助けてくれた…アイツならきっと力になってくれる…俺はそう信じてる』 59話ネタバレ 恵介は人の目がない場所ですみれと出会っていた。 『子供は堕ろせ…俺とはもう…二度と関わるな』 すみれは恵介の手が震えている事を指摘。 彼が嘘をついている事は明白であった。 そして過去を思い出していく。 事あるごとにすみれを守っていた恵介。 すみれはそんな彼に好意を寄せていく。 今も恵介に対する気持ちは変わらないと伝えるすみれ。 すみれのお腹に銃口を向けていく恵介。 彼の本心が手に取るようにわかるすみれ。 『あんな村捨ててっ…逃げればいいじゃん…恵介は優しすぎるんだよ』 その瞬間、恵介はすみれを抱きしめていく。 そして供花村から逃げる事は出来ないと伝え、自分と関わりは捨てて子供を育てて欲しいと伝えようとする恵介。 『それは困るぞ』 恵介は後藤家の仲間に尾行されていたのだ。 恵介以外に銀は遺言を残していた。 恵介は危険だから見張っていろ的な具合だろうか。 仲間達から銃口を向けられていく恵介。 大悟のもとへ知らない番号から着信が入る。 すぐに相手が恵介だと気づく。 監視されているので要件を手短に伝える恵介。 『子供らは生きとる、死なせたない、お前の協力が必要なんや』 60話ネタバレ 『その言葉を待ってた』 子供を救いたい二人の利害が一致する。 恵介は大悟に子供が移送された新たな監禁場所を伝えていく。 一方、電話を切った恵介。 信用されていない状況を打破すべく演技をする。 すみれを連れて皆の前で挨拶を行うと伝えていく。 署長は大悟からメッセージを貰う。 居場所を突き止めたと…。 祭り会場に帰ってきた恵介。 後藤家を集めてすれみのお腹に自分の子供がいる事を明かしていく。 『俺の後藤家の子や…血は受け継がれて生きていく…それが俺達後藤家の人生や』 仲間から再び信頼が回復されていく恵介。 祭りも本格的に始動させようと気合いを入れる後藤家。 しかし、異変に気付いていく。 後藤家の周りは重装備の警官隊が道を塞いでいた。 指揮を取るのは金丸。 『しまいじゃ…後藤家』 61話ネタバレ 睨み合う警官隊と後藤家。 金丸は後藤家が持っている猟銃全てを集めろと指示を出していく。 抵抗せずに登録されている猟銃42丁を全て提出する後藤家の面々。 しかし、金丸を煽る後藤家。 隠し持っている銃がある可能性を示唆して部下に家中を徹底的に調べさせていく金丸。 そんな中、金丸が床の軋みに気付く。 隠す気もなく岩男が床の隠し扉を明かしていく。 中は折檻部屋であった。 子供はいない。 金丸の表情を見て警察の狙いが一体何なのか辿り着く岩男。 金丸の警官舞台は後藤家の主力メンバーを足止めさせる為の舞台であった。 本命は大悟。 彼は恵介に教えてもらった子供の監禁家に辿り着いていた。 そこはハゲ親父・さぶの家であった。 62話ネタバレ 大悟に合流していく署長部隊。 さぶの家にガサ入れしていく。 一方、警察の狙いに気付いた後藤家。 岩男を筆頭に金丸と睨み合う。 そんな中、何故か後藤家の内情に詳しい金丸。 後藤銀の不可思議な事実…後藤家の血の正統性などを岩男に問いかけていく。 『おまえ何者や…』 一方、隠していた銃を取り出して後藤家の一人が暴れだして発砲していく。 警官隊対後藤家の口火が切られようとする緊迫の中、必死で争いを避けるように動く恵介。 『俺は誰にも死んでほしない』 後藤家当主として本心を打ち明ける恵介。 しかし、口火は切って落とされる。 動いたのは「あの人」であった。 63話ネタバレ 「あの人」を筆頭に後藤家も加勢。 警官隊vs後藤家の血生臭い抗争がスタート。 グロエグ描写が続いていく。 同時に責任を感じていく恵介。 自分が今の状況を招いたと…。 恵介はすみれとお腹の子を守る為に全振りしていく。 彼女達を守る為に後藤家として出来る事を最優先しようとする恵介。 しかし、村長が恵介とすみれの前に立ちはだかる。 『おまえもその腹の子にも死んでもらう』 64話ネタバレ 村長の過去が明かされていく。 彼は藍と結婚。 子供を授かっていく。 しかし、村長は子供頃に後藤銀に騙されて断種させられていた事が明かされる。 真実を知らない恵介は自身の父親だと思っている人物に手をあげていく。 『恵介…やめて死んじゃう…あなたのお父さんでしょ』 荒れ狂う恵介を止めていくすみれ。 『違う…血なんぞ…繋がっとらん』 恵介も初耳だったのか驚く表情を見せていく。 村長をそのままにすみれを安全な場所に連れて行く恵介。 村長の後藤家に対する復讐は失敗に終わる。 しかし、外では警官隊と後藤家が死闘。 警官部隊の最後の一人として残ったのは金丸一人であった。 後藤家も大半は死んだが岩男やあの人など主力メンバーは生き残っていた。 後藤家を褒め称える金丸。 同時に揶揄する。 『国相手に喧嘩売ったんや…あとは家潰れるだけぞ』 後藤家の一人が金丸を殺そうとする。 しかし、岩男が止める。 情報を流した人物を探ろうといった魂胆であった。 無線機をポケットから出す金丸。 『先程、監禁されていた子供達を無事に救出…現在、保護下にある』 後藤家はこれでお終いだと告げる金丸。 65話ネタバレ さぶの家にガサ入れして無事に子供達を救出した大悟。 今回の選出された子供達は皆、供花村で生まれた子供達であった。 何故、自分達の子供が食われるとわかっていながら後藤銀に差し出したのか怒りを覚える大悟。 『もうええ…全部話す』 娘の加奈子に謝罪して警察車両に連行されていくさぶ。 大悟に一言語りかける。 『僕らをこの村から解放してくれ』 次の瞬間…さぶの頭が銃弾で貫かれていく。 別部隊の後藤家がさぶ宅に到着。 銃を乱射していく。 岩男達は大悟だけは生きて捕らえろと指示を出していく。 『祭りで使うガキなら替えはきく…例えば阿川の娘なんか最高やないか』 ここで7巻は終了である。 ガンニバル【7巻の感想】 恵介が大悟を頼ったシーンは個人的に感動の場面でした。 そして最後。 大悟の妻・有希、娘・ましろは大悟の相棒であった刑事の山伏が保護をしています。 彼も後藤家に近い人間だったのか…。 7巻ラストのシーンが本当に恐怖を煽ってきます。 誰が犠牲になって供花村の因習は断ち切られるのか…それとも後藤家に軍配が上がってしまうのか…。

次の