インターネット 有線。 有線LANでインターネットにつながらない?なぜ?解決方法は?

有線LAN接続なのにインターネットの速度が遅い時の原因と対処法

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自宅に固定回線を引きたいけど 「ADSLって光回線と違うんだっけ・・・」 「光回線ってどれも同じなのかな?」 「JCOMって何?」 「回線の名前が多すぎてどれに申し込んでいいのか分からない!」 など回線の種類はたくさんあるので、自分が何を導入すればいいのか迷ってしまう人もいると思います。 今回の記事では、"固定"のインターネット回線の種類をすべて紹介し、それぞれの特徴を分かりやすく解説します。 この記事を読めば、あなたは自分がどの種類の回線を引けばいいのか明瞭になることでしょう。 全部知ってる?インターネット回線(有線)の種類と歴史 自宅に固定でインターネットを引く=有線を選択するということです。 有線には固定回線なりのメリットやデメリットがありますのでそれらを理解してあなたに最適な種類の回線を選択しましょう。 固定回線を引くとはどういうこと? インターネット環境を整えるには、固定回線以外にもいくつか方法があります。 例えば ・モバイルWi-Fiルルーターなどの無線インターネット ・携帯のテザリング機能を使用 などが代表的です。 モバイルWi-Fiルーターなどの無線機器はWIMAXやポケットWi-Fiなどがありますが、 工事なしで契約できて、月々の料金が安いけれど、速度・速度制限などで固定回線に劣る部分があります。 テザリングは携帯電話の機能の一部としてすぐに使用できる特徴がありますが、 携帯のパケットが増加してしまうので、事実上少ししか使用できませんので自宅用に使用するのは難しいです。 それに比べて有線の固定回線を選択する場合 ・月額料金が4~5000円程度 ・戸建て・アパートなどに工事が必要 ・月々の制限がない ・一番通信が高速・安定 などの特徴があるため、ゲーマーや株・FXのトレーダー、家族大勢でインターネットを使用したい場合などすべての用途に対応できる優れた方法です。 工事日程の調整が必要なため導入まで数週間~1ヶ月かかりますが、 一度導入すれば、無線やテザリングに比べて圧倒的に快適なインターネットを使用できるので 外出が多い人や料金的に支払いができない人以外は導入すべきでしょう。 インターネット回線(有線)の種類まとめ ブロードバンドとダイヤルアップ接続 インターネット回線の各回線を見ていく前に、ブロードバンドの概念を覚えておく必要があります。 2000年頃からよく聞くようになったブロードバンドとは、回線の名前ではなく快適に使えるインターネット回線の総称です。 ブロードバンドは1999年から普及した始め、正確な定義はありませんが500Kbps以上の速さを出せる回線がブロードバンドと呼ばれるようです。 ちなみに、インターネット回線はアナログ回線とデジタル回線に分けることができますが、ブロードバンドの定義とは別物であり、デジタル回線=ブロードバンドというわけではありません。 ブロードバンド以前の回線 ブロードバンド普及以前の回線について見ていきましょう。 一般回線(アナログ回線)・ダイヤルアップ接続 ただの画像の表示も数10秒かかる方式です。 契約する時にプロバイダに電話をかける(ダイヤルアップ)方式のためこの呼び方がされるようになりました。 記憶に残っているかも知れませんが、ダイヤルアップ接続はインターネットに接続している時間分の電話料金が発生するのです。 そのため、この頃のインターネット料金はものすごく高かったです。 電話回線を使用してインターネットを利用する場合は、"モデム"を通じてプロバイダに接続します。 モデムとは、アナログとデジタルを変換する機械のことです。 パソコンとモデムは電話用の線(モジュラーケーブル)でつながれます。 電話回線で使用されるモデムはケーブルモデム、ADSLモデムと区別して"アナログモデム"と呼ばれます。 ちなみに電話回線はインターネット黎明期から使用されていますが、速度は56kbps程度しか出ないというとてつも無く遅い回線です。 そして最大の弱点は電話線を使用するのでネットを使用している時に、電話がかかってくるとネットが使えなくなってしまう点でした。 ISDN ISDN回線はデジタル式の電話回線の規格。 日本ではNTTから"INSネット64"という名前で提供されています。 電話回線よりは高速ですが、64kbps程度しか出ません。 一般回線(アナログ回線)よりやや速いが、ADSLよりはとても遅い。 1回線で2回線として扱えて、電話とネットを一度にできる方式です。 ISDNには"ターミナルアダプタ"が必要です(DSUが必要な場合が多かったが、今は内蔵されている)。 電話回線とターミナルアダプタはモジュラーケーブルで接続されますが、TAとパソコンはUSBケーブルなどを使って接続します。 TAの代わりに"ダイアルアップルータ"を使うと複数台のPCに接続できようになります。 ブロードバンド普及以降の回線 ここからはブロードバンドが普及した後の回線を見ていきましょう。 xDSL 加入している電話の電話回線を使用できます。 ダイヤルアップ接続では、電話と同じ300Hz~4KHx(人が聞き取れる範囲)の帯域を使用していましたが、電話回線には人間が使用していない空の帯域があるので、電話以外の帯域を使用することで高速通信を可能になります。 xDSL方式にはスプリッタ(帯域を分離する装置)が必要になります。 光ファイバーのように増設しなくていいため爆発的に普及しました。 ADSL ADSL回線は電話回線を使ってインターネットをするアナログ回線の一種ですが、普通の電話回線とは契約形態やデータの速度が違います。 "ADSL"とはAsymmertric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)のこと。 非対称性とは上りよりも、下りの方が速い回線ということになります。 つまり、ページの表示リクエストよりも、送られてくるデータ方が圧倒的に多いのでインターネットに適した回線でした。 一般回線では電話を使っているとネットが使えないが、ADSLは可能になり、速度も一般回線よりもちょっとだけ速くなっています。 通信速度は1. 5M,8M,12Mと契約によって変わります。 これらの速度はあくまで理論値であり、局舎に一番近い時に出るであろう速度のことです。 ADSL回線の弱点は、光回線と違い局舎からの距離によって速度が減衰してしまうことです。 そのため実際の速度は、NTT局舎からの線路長によって大幅に変わります。 光ファイバー回線は距離によるデータエラーが少ないので高速かつ安定した通信が可能です。 ADSL回線はPC-LANケーブル-ADSLモデム(回線業者のレンタルか購入)-モジュラーケーブル-【スプリッタ】-モジュラーケーブル-電話線-電話(FAX)-モジュラーケーブル-【スプリッタ】の順番で繋がるようになっています。 ADSLモデムはパソコンショップでも購入できますが、自分の契約している回線業者で使用できるか確認しましょう。 ADSL回線を提供している事業者はいくつかありますが、全国展開しているのが、NTTのBフレッツです。 SDSL SDSL回線とは対称性のxDSL回線です。 VDSL ADSLを高速化した回線ものがVDSL回線です。 欠点はアナログなので、やはり基地局から離れるほど速度が落ちることで、電話局から数キロまでの範囲しか利用できません。 プランは1Mbps~47Mbpsでも、実際は1mbpsも出ないことがあります。 CATV ケーブルテレビのケーブルネットワークを利用した回線がCATV回線です。 高速かつ安価で使用できますが、ケーブルテレビがない地域では使えません。 加入者がLANを形成しているイメージになるので加入者が増えると、速度が低下するという弱点があります。 CATV回線には"ケーブルモデム"が必要です。 提供元はケーブルテレビ会社かその提供会社になります。 ケーブルモデムとPC間はLANケーブルを使用し、パソコンにLANケーブルポートが必要ですが、ないときは"NIC"の増設が必要です。 光ファイバー ブロードバンド以外にも、デジタルテレビ放送、電話など全てを使用できるのが光回線です。 通信ケーブルはこれまでも銅線が使われてきましたが、光ファイバーは銅線の1万本以上の大容量高速通信が可能です。 光ファイバーを引き込ませようとする行政政策"FTTH"(Fiber To The Home)が進められています。 無線の方式 ここまで有線でのインターネットを解説しましたが、インターネットを引く方法には有線以外にも無線があります。 無線はケーブルコストがかからないというメリットがありますが、混信する可能性もあるというデメリットを持っています。 代表的な方式に以下のようなものがあります。 それらはバックボーンと呼ばれ、海外とも海底光ケーブルでつながることで高速な通信を実現しています。 プロバイダから家庭までの距離までの工程はラストワンマイルと呼ばれています。 ラストワンマイルはここまでに紹介した回線が使用されています。 インターネットが普及したユビキタス社会を実現させるためには、プロバイダから家庭までが高速にばればいいだけです。 インターネットを実際に契約してみる インターネットを契約する場合、プロバイダ契約と回線事業者の2つの選択が必要です。 有名なYahoo! BBはプロバイダと回線業者が一緒になっているタイプですが、通常は2つの業者が絡んでいる場合が多いです。 全国展開している回線事業者にはNTT東西、ACCA(アッカ)、e-Access(イーアクセス)などがあります。 アパートなどははじめから回線工事がされている場合が多いですが、戸建ての場合は工事を行う必要が出てきます。 工事日までは2週間程度かかります。 またサービス対象区域=サービス提供区域ではありません。 地域でまとまった申し込みがあってから、工事開始となる場合もあるので実際に確認をしてみたら工事ができなかったという場合もあります。 インターネットの導入までにルーターを用意して置こう ルータとはネットワーク同士を相互接続する機器です。 インターネットを引いた後にパソコンに無線を飛ばすために必要になるので、工事完了までに用意しておくと便利です。 ・ブロードバンドルータ=ブロードバンドのインターネット接続を前提としている機器。 "自宅や会社のLAN"と"インターネット"を接続するための機械。 まとめ いかがでしたか?今回はブロードバンドやADSL、光回線などインターネットの回線の種類を解説してきました。 回線は時代とともに進化していきますので、今の主流の回線をしっかりと把握しましょう。 もし難しいと感じたら、光回線を選んでおけば大丈夫です。

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インターネットに接続はカンタン!接続方法やWi

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パソコン・スマホなど、端末側の問題• ルーターなど、自宅内のネットワークの問題• インターネット回線の障害など• 利用料金の滞納による利用停止 1.パソコン・スマホなど接続されている機器の問題 インターネットがつながらない場合に、まず疑うべきは、パソコン・スマホなど、インターネットを使う端末側の問題です。 端末側に問題があるかどうかを切り分けることができれば、端末固有の問題なのか、ネットワーク全体の問題なのかがはっきりします。 端末側に問題があるか確認する方法は、 他のパソコン・スマホからインターネットがつながるかどうかをチェックするだけです。 2.ルーターなどの通信機器またはネットワークの問題 自宅内の全端末がつながらないのであれば、 ルーター周りのネットワーク環境の問題を疑いましょう。 ネットワークの環境が問題の場合の対処方法は、で後述していますが、ルーターの再起動を行ったり、ルーター周りのケーブルに緩みがないかどうかを確認したりなどの対処法があります。 3.インターネット回線の問題 自宅内のルーター・ネットワーク周りにも特に問題がなさそうであれば、インターネットそのものに問題がある可能性があります。 インターネット回線が、工事や一時的な障害などで止まっている場合や、混雑している状況であることが考えられます。 上記が原因だった場合は、回線側の問題が収束するまで自分でできることはありません。 回線の公式サイトなどで工事情報や障害情報をチェックし、該当しそうな情報が見当たらないかをチェックしましょう。 上記の場合は、 支払いを済ませればインターネットが再びつながるようになります。 請求書による都度払いであれば、毎月忘れずに支払いを行うことが重要です。 また、口座振替やクレジットカード払いであれば、口座にある程度の預金が常に残っている状態にしておきましょう。 インターネットがつながらない!すぐに試せるのは再起動 インターネットがつながらなくなった場合、 まず簡単に試すことができるのが再起動です。 パソコン・スマホなどの端末側もルーター側も、とにかくインターネットに関係する機器であれば全部再起動してみましょう。 ほとんどの場合は、再起動によってインターネットにつながらない不具合が改善できますよ。 ただし、上記方法は原因を特定するという意味ではあまりいい方法とはいえません。 もちろん不具合をすぐにでも解決したいのであれば、原因の特定をスキップしても問題はありませんが、今後もし同様の現象が発生した場合のことを考えると、原因の特定を行った方が後々対策もしやすいですよね。 次からは、インターネットがつながらない場合の具体的なチェック方法について説明していきます。 以下のとおり、インターネットがつながらない端末の種別ごとに解説していきますね。 インターネットが無線LAN(Wi-Fi)接続のパソコンでつながらないときの対処法 インターネットがつながらない場合は、パソコン側の原因で繋がらない場合も多々あります。 Wi-Fi(無線LAN)をパソコンで利用しており、インターネットがつながらないという場合は、他の端末ではつながるか、有線では繋がるかという点を確認する必要があります。 他の端末もつながらないのかを確認する 自宅内のインターネットにつながる 他の端末がつながるかどうかを確認してみましょう。 もし他の端末はインターネットにつながるという場合は、あなたが利用中の端末に原因があることがわかります。 他の端末もインターネットにつながらないという場合は、に進んでください。 利用中の端末だけがつながらない場合、あるいは端末が1台しかないという場合は、に進んでくださいね。 Wi-Fiでつながらない場合は有線で接続してみよう 多くのパソコンには、無線LANだけでなく、有線(LANケーブル)を挿すことができるLANポートが装備されています。 もしLANポートがあるパソコンであれば、 有線であればインターネットにつながるかどうかもチェックしてみましょう。 、 有線でも繋がらない場合はルーター側のLANポートの差し場所が間違っていないかを確認してください。 有線だけ繋がっていて、LANポートの差し場所が間違っていない場合は、次の章に進みましょう。 特定の機器だけがつながらない場合の対処法 特定のパソコンだけがインターネットにつながらないと判明した場合の対処法について説明していきます。 以下の順で、主にインターネットにつながらない端末側にてチェックをしていきましょう。 端末を再起動• 周辺機器(モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーター)の状態を確認• 利用しているデバイスでSSIDが正しいか確認• DNSエラーの場合は端末・周辺機器の両方をチェック• IPアドレスが正しく取得できているかの確認• ルーターモードのルーターがひとつか確認• 回線・プロバイダ側で通信障害が起きている可能性も 端末を再起動 まずはインターネットにつながらない端末を再起動してみましょう。 もし再起動を行ってもインターネットにつながらない場合は、設定が間違っている可能性も考えられます。 周辺機器(モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーター)の状態を確認 端末が1台しかなく、他の端末による切り分けができない場合は、ルーターなどの通信機器側の問題も考えられます。 具体的な対処方法についてはで説明していますので試してみてくださいね。 利用しているデバイスでSSIDが正しいか確認 Wi-Fi設定をしたけれどインターネットがつながらないという場合、 使おうとしているSSIDが正しいかどうかを確認しましょう。 SSIDとパスワードは、以下のように無線LANルーターに貼られたシールに記載されています。 設定画面を開くと、隣近所の人が利用しているWi-FiのSSIDまで表示されるので、 選択するSSIDを間違えないよう注意してください。 また、SSIDのパスワードは複雑な英数字の組み合わせで設定されているので、 パスワードの入力ミスがないかどうかも今一度チェックしてくださいね。 DNSエラーが出た場合は複数の要因をチェック ブラウザにDNSエラーと表示されてインターネットにつながらない場合、複数の原因が考えられるので、状況にあわせて対処しなければいけません。 自宅内の機器の一時的な不具合• インターネットの回線側の不具合 Windows10またはWindows7でDNSエラーが出た場合の対処法 パソコンでブラウザを起動するとDNSエラーが表示される場合、設定に間違いがないかの見直しが必要です。 しかし、DNSの設定のみが間違うことはあまりありませんので、まずは回線やプロバイダに通信障害が起きてDNSエラーが表示されている可能性を考えましょう。 回線やプロバイダの障害情報は、契約している事業者のサポート窓口に問い合わせることで確認ができますよ。 回線やプロバイダに障害が起きていない場合は、端末や周辺機器の再起動を試してみてください。 再起動でも改善が見られない場合は、パソコンのネットワーク設定を以下のように変えてみます。 2.次に表示される画面でアダプターの設定の変更をクリックして、さらに表示されるフォルダの中から自分が利用しているネットワークを選択してください。 3.次に表示されるWi-Fiの状態でプロパティを選びます。 さらに表示されるWi-Fiのプロパティで、接続方式をIPv4にしている場合はインターネットプロトコルバージョン4を、IPv6にしている場合はインターネットプロトコルバージョン6を一旦クリックし、プロパティをクリックします。 4.次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNSサーバーに「8. 8」、代替DNSサーバーに「8. 4」と入力します。 IPv6接続を利用している場合も同様に、優先DNSサーバーに「2001:4860:4860::8888」、代替DNSサーバーに「2001:4860:4860::8844」と入力します。 本手順はGoogleが提供するパブリックDNSという誰でも使えるDNSサーバーを利用する方法で、DNSエラーが表示されたときに試すとインターネットに接続できない状態を高い確率で解消できますよ。 上記の写真では筆者が利用しているWindows10で行っていますが、Windows7でも同じ手順で設定できます。 IPアドレスが正しく取得できているかの確認 インターネットがつながらないときは、 IPアドレスが正しく取得できているかも調べてみましょう。 IPアドレスはインターネットに接続するうえで必ず取得しなければいけない住所のようなもので、取得できないとインターネットに接続できません。 パソコンではコントロールパネルを開いて「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックし、利用しているネットワークを選択して詳細をクリックすれば、IPアドレスを取得できているかが確認できます。 IPアドレスが取得できていない場合、以下の原因が考えられます。 周辺機器かデバイスに不具合が起きている• 回線かプロバイダに通信障害が起きている ですので、IPアドレスが取得できていないときは、ONUや無線LANルーターを再起動させてみましょう。 再起動をさせてもIPアドレスを取得できない場合は、回線かプロバイダに障害が起きている可能性が高いので、契約している業者に問い合わせてみてください。 ルーターの配置が原因なら場所を移動させる Wi-Fiに接続してインターネットを使う場合、無線LANルーターの置き場所が悪いせいでつながりにくい可能性も考えましょう。 無線LANルーターは、テレビや電子レンジなど電磁波を発する機械の近くに置くと、Wi-Fiと電磁波が干渉して通信状態が不安定になりやすいです。 また、無線LANルーターから離れた部屋でWi-Fiを利用すると、壁が障害物となって電波が弱くなり通信状態が不安定になります。 インターネットを使う場所を無線LANルーターの近くにして、つながるかどうかを確認してみてください。 ルーターモードのルーターがひとつか確認 2台以上の無線LANルーターを置いている場合、1台のルーターだけがルーターモードになっているかを確認しましょう。 ルーターモードとは、自宅内のネットワーク環境とインターネット回線の橋渡しを行ってくれる役割をもつモードです。 もし ルーターモードのルーターが2台以上あると、2台ともインターネット側の情報を取得しようとして通信に不具合が起き、インターネットに接続できなくなりますので注意が必要です。 無線LANルーターの動作モードは、以下の画像のように、背面にあるツマミを上下することで切り替えられますよ。 回線・プロバイダ側で通信障害が起きている場合もある 光回線やプロバイダ側に通信障害が起きてインターネットに接続できない事例も珍しくありません。 周辺機器やデバイスを再起動させても症状が改善できず、設定に誤りがない場合は、通信障害が起きていないか確認してください。 確認方法は、で後述しています。 インターネットが有線でつながらない場合の対処法 パソコンを有線(LANケーブル)で接続してインターネットを利用されている方も多いかと思います。 有線で接続している場合は、インターネットにつながらない場合の原因の特定が簡単です。 ケーブルに不良がないかを確認 有線でインターネットにつながらない場合、まず考えられるのは LANケーブル周りの不具合です。 もし上記の様な表示であれば、LANケーブルが挿さっているという認識がパソコン側でなされていないということになります。 LANケーブルが断線していないか、接続に緩みがないかを確認し、LANケーブルに不具合があれば別のLANケーブルであれば問題ないかをチェックしましょう。 なお、意外に見落としがちなのが、LANケーブルの先端の爪が折れているかどうかの確認です。 LANケーブルの爪が折れていた場合も、違うLANケーブルに交換することをオススメします。 他のパソコン・無線機器が繋がるかを確認 有線でインターネットがつながらない場合、他のパソコンや無線(Wi-Fi)で使う端末でインターネットが使えるかを確認してください。 もし他の端末もインターネットにつながらないようであれば、ルーターなどのネットワーク機器周りに問題がある可能性を考えましょう。 ルーターなどのネットワーク機器周りの問題は、をチェックしてくださいね。 モデムやルーターのランプを確認 有線でインターネットが繋がらない場合、周辺機器やデバイス、接続設定にも問題がなければ、回線事業者から借りているONU(モデム)やルーターのランプを見てみましょう。 ONUやルーターのランプが消灯していたり、点灯してるはずのランプがついていなかったりと正常に動作していない場合は、再起動を行って不具合が改善するかを試しみてください。 ルーターのランプの見方は製品のマニュアルを参照 無線LANルーターには、POWER・WIRELESS・INTERNET・ROUTERのランプがあります。 代表的な市販ルーターのメーカーである、Buffaloのルーターを例に見てみましょう。 インターネットにつながらないときに真っ先にチェックすべきなのは、 POWERランプです。 無線LANルーターが正常に動作していればPOWERランプは緑色に点灯しますが、橙色に点滅している場合は何らかの異常が起こっている可能性があります。 無線LANルーターを再起動させてもPOWERランプの橙色の状態が変わらない場合は、ルーターが故障しているかもしれません。 一度無線LANルーターのメーカーに問い合わせし、指示を仰いだ方がいいでしょう。 インターネットがiPhoneやAndroidのスマホでつながらない場合の対処法 スマホでインターネットがつながらないときは、まずはそのスマホが4G回線、Wi-Fiのどちらのネットワークを使っているのかを確認しましょう。 上記が確認できたら、次からの項目を順にチェックしてください。 Wi-Fiのオンとオフを切り替えてみる Wi-Fiに接続している状態でインターネットがつながらない場合は、まず Wi-Fi機能を一度OFFにした後ONにし直してみましょう。 無線LANルーター側に問題がなければ、インターネット接続の不安定さが改善できるでしょう。 機内モードになっていないか確認する スマホでインターネットが利用できないときは、 機内モードがONになっていないかも調べてみましょう。 機内モードがONになると、Wi-Fiだけでなく4G回線の通信もOFFになり、インターネットが使えなくなります。 スマホの画面上部に飛行機のマークが表示されていた場合は機内モードがONになっているので、OFFにしてインターネットにつながるかどうかを確認しましょう。 モバイルデータ通信のオン・オフを切り替える 4G回線を利用してインターネットのつながりが悪い場合、 モバイルデータ通信を一度OFFにした後ONにし直してみましょう。 もし携帯電話会社の基地局とスマホの通信が不安定になってインターネットがつながらなくなっていた場合は、上記方法で改善できる可能性があります。 スマホの再起動・SIMカードの抜き差し モバイルデータ通信のON・OFFを切り替えても4G回線でのインターネット通信ができない場合、 スマホを再起動するかSIMカードの抜き差しを試してください。 一時的にスマホが重くなり、インターネットに接続できなくなっているのかもしれません。 スマホを再起動してもインターネットが使えない場合は、SIMカードの読み込み不良が起きている可能性が考えられるので、SIMカードを差し直しも試してみましょう。 通信障害が発生している 4G回線で再起動やSIMカードの差し直してもインターネットにつながらない場合、通信障害が起きている可能性が考えられます。 何をやってもインターネットに接続できないときは、Wi-Fiに接続して契約しているキャリアの公式サイトを見て通信障害が起きていないか調べてみましょう。 どうしてもインターネットがつながらないという場合はサポートに頼るべし ここまでパソコン・スマホ・ルーターなどで対処できる方法をいろいろ紹介してきましたが、それでもインターネットにつながらず困った…という場合は、潔くサポート窓口に頼りましょう。 以下の表に、主な光回線の電話連絡先をまとめてみましたのでチェックしてくださいね。 回線 電話番号 受付時間 フレッツ光 東日本 24時間年中無休 西日本 ドコモ光 ドコモの携帯:(局番なし) 113 それ以外: 24時間年中無休 ソフトバンク光 10:00~19:00(年中無休) auひかり auの携帯:(局番なし) 157 それ以外: 9:00~20:00(年中無休) いざというときのために連絡先を確認しておこう インターネットがつながらないということは、Webサイトにつながらず、サポート窓口を調べようにも調べられないということになりますよね。 今は4G回線のスマホが手元にあるという方も多いので、困ったときはスマホの回線を使ってサポート窓口を調べましょう。 もし手元にスマホがなく、いざというときサポート窓口を調べられないという方は、回線やプロバイダの契約書をチェックしましょう。 多くの場合、契約書や同梱文書に困ったときのサポート窓口の情報が記載されています。 スマホのあるなしいずれにしても、緊急事態に備えて電話・メールフォーム別に問い合わせしたいときの窓口を事前に確認しておくことをオススメします。 まとめ インターネットにつながらないときの原因は、大きく分けて以下3つにあることを説明しました。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• auひかりでインターネットに繋がらないと困りますよね。 auひかりでインターネットに繋がらなくなったときは、まずPCやスマホ、タブレット、ホ …• コミュファ光が繋がらないときの原因としては、ルーターなどの接続機器やパソコンなどの端末の問題があげられます。 他にもコミュファ光の回線自体に …• 「インターネット回線を契約したのにWi-Fiがつながらない」 「今まで使えていたのにWi-Fiに接続できない」 Wi-Fiにつながらない原因 …• ソフトバンク光が突然つながらなくなって困った経験はありませんか? 最大1Gbpsの快適な速度を誇るインターネットであるはずが、繋がらなくなる ….

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有線LAN接続なのにインターネットの速度が遅い時の原因と対処法

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無線LANより有線LANの方が接続が早い 家でPCを使うときにネット速度は早いに越したことはありません。 実際に無線LANと有線LANで接続時のネット速度を計測しましたが、およそ2倍程度の速度差がありました。 無線LANの回線速度 無線LANだとおおよそ260Mbpsでこれでも十分高速ではあります。 続いて有線LAN接続時の回線速度です。 有線LANの回線速度 有線LANだと540Mbpsと無線LAN接続時よりも2倍以上の速度が出ています。 大容量のファイルをダウンロードしたりビデオ会議などを行う際には回線速度が早い方がより安定した接続が可能なため有線LANでの接続はオススメです。 有線LANとルータの接続方法 USBと接続した有線LANはルーターのLANの枠にどこでも良いので接続することでインターネットへの接続が可能です。 以下はNECのルーターの画像になりますが、画像の4つあるLANポートのいずれかに接続すればOKです。 BUFFALOなど他社のルーターでも同様にLANポートがあるのでそちらに接続することでインターネットの利用が可能です。 有線LANを接続して快適なネット生活を楽しみましょう。

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