東西 線 発車 メロディー。 東西線の駅ごとの「発車メロディ」の一覧!

発車メロディ

東西 線 発車 メロディー

発車メロディーのボタンを押す東京メトロの車掌(東京メトロ東西線日本橋駅) 5月22日からホームに民謡「お江戸日本橋」が流れ始めた、東西線の日本橋駅。 デパートで買い物帰りの東京都江戸川区の女性(65)は「すぐに気づいた。 江戸の中心地っぽくていいですね」と笑顔で電車に乗り込んだ。 東京メトロは、6月中に東西線でJR東日本が管理している中野駅以外の22駅の発車合図をブザーからオリジナル曲などのメロディーに変更。 銀座線も5駅で導入し、神田駅は6月20日から、歌詞の中に「神田」が出てくる美空ひばりさんのヒット曲「お祭りマンボ」にする。 同社によると、営団地下鉄時代から続く「営団ブザー」をメロディーに切り替えたのは、2009年の丸ノ内線の一部駅が始まり。 12年10月には、銀座線銀座駅(「銀座カンカン娘」)など3駅で広く知られたヒット曲も初めて導入。 その後も、ホームドアの設置や駅の設備更新に合わせるなどして、昨年末までに全179駅のうち65駅でオリジナル曲やヒット曲が取り入れられた。 オリジナル曲も街のイメージを意識している。 東西線のオリジナル曲を手掛けた、音楽館(東京・品川)社長の向谷実さん(58)は「門前仲町や神楽坂など江戸情緒が残る駅は、鼓や三味線の音を入れ、各駅の曲を続けて聴くと、つながった一つの曲になるように工夫した」と話す。 上下線でメロディーを変えた。 ホームが1つの駅ではブザーなどが同じ音では区別しにくいことも多かった視覚障害者にも好評で、日本盲人会連合の工藤正一情報部長(66)は「上下線で男女の声を使い分けている自動アナウンスで判断することが多いが、メロディーが異なればより分かりやすい」と歓迎する。 17年間東西線に乗務し、発車ブザーを鳴らしてきた車掌の曽根高史さん(37)は「乗客もメロディーの方がドアが閉まるタイミングをつかみやすいようだ」と話す。 東京メトロは今後、個別メロディーを全駅がブザーの半蔵門、日比谷、千代田の各線でも導入し、全9路線のほぼ全駅に広げる方針。 広報部は「利用客や駅周辺の住民からのリクエストも歓迎で、参考にしたい」と話す。

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【向谷実】A Day in the Metro(Plus)【東京メトロ 東西線 発車メロディー】

東西 線 発車 メロディー

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2012年11月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2012年11月)• した節があります。 ( 2008年11月) この記事のには以下のような表記揺れがあります。 発車メロディー 発車メロディ(はっしゃメロディ)は、主ににおいてが発車することを知らせるまたはそのシステムである。 や遊園地のアトラクションでも同様の目的・機能を果たすものが存在するほか、でも入換・発車時に注意喚起の目的で同様のシステムが採用されることがある。 なお、列車接近・通過時に列車が接近することを知らせる「接近メロディ」も本稿にて記述する。 歴史 [ ] 発車メロディの嚆矢については諸説あるが、には一部の大手私鉄で使用されていた(8月よりで使用開始 )。 (元年)3月には、で新しく開発された発車メロディが当時1日の乗客数150万人を超えるJR新宿駅・渋谷駅で使用開始され、東京を中心とした日本中に「発車メロディ」の存在が知れ渡ることになった。 発車メロディの種類 [ ] JR旅客各社 [ ] 北海道旅客鉄道(JR北海道) [ ] (JR北海道)では唯一、が『旅立ちの鐘』を発車メロディとして使用している。 深夜帯を除く時間帯に、特急に限って使用される。 約15秒にわたる長さであり、他の鉄道会社のものと一線を画している。 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 備考 函館駅 特急「」の発車ホーム(主に7番線) 『旅立ちの鐘』 JR北海道管内で唯一、また日本最北端の発車メロディの使用駅。 東日本旅客鉄道(JR東日本) [ ] 現在最も多くのメロディを使用する(JR東日本)では、旧・(国鉄)時代の1970年代後半から電子音化したベル(「プルルルルル」や「ピロピロピロ」という音)を使用していたが、多数の駅利用客から耳障りであるなどと不評であった。 そのため、のでの発車ベル廃止を経て、女性社員らが主導となりプロジェクトを立ち上げ、音響機器・楽器メーカーとして知られるに新しい発車メロディ放送システムの開発を依頼、にとに導入した。 この際にや、といった音色と人の心を落ち着かせる雰囲気のメロディを採用した。 音色はさることながら、当時14番線あった(後に成田エクスプレスが追加され16番線となる)JRのホーム間で不協和音とならないよう駅全体の調和を考慮するなど、多くの工夫が施されたことで有名である。 現在、両駅は別のメロディを使用している。 に入り初期の発車メロディが好評を博したことを受けて他駅でも導入の機運が高まったが、以後の導入に関してはコストダウンを図ったシステムが採用された。 採用された代表的な会社が音響機器メーカーの(ユニペックス)で、奏者・のメロディ「清流」や「雲を友として」などの他にオリジナル曲を採用した。 これらのメロディは同社が製造した自動放送装置と合わせるようにしてコストダウンを図ったと思われる。 なお、これらのメロディは東京近郊の駅で導入していたが、契約上の関係で、宗次郎の曲は同社・・・管内の駅では3月頃を皮切りに相次いで変更され、2014年3月のを最後に消滅した。 1990年代後半からで「」が使われたりやで『』のテーマ曲を使うなど、駅に関連する曲が使われる機会(いわゆる「」)が増えた。 7月からおよそ1か月の間、の発車メロディが「」に替わったが、これは発車メロディを使ったの広告という位置付けであり、JR東日本として初の試みであった。 総じてJR東日本管内では関東エリアのほとんどの駅のと一部の駅のホームが旧来の発車ベルから発車メロディへ変更されている(元々発車ベルがなかった駅を除く)。 よって関東エリアの在来線ホームが未だに発車ベルのままとなっているのは少数に限られる。 一方で、管内などでは元々発車メロディを採用していた駅が放送設備更新によりベル化したという事例もある(、など)。 なお、JR東日本の支社ではのみ長らく発車メロディを導入していなかったが、からで、3月からで、からでそれぞれ使用開始した。 なお、JR東日本の一部の車両(・・・など)には、車両側に車外メロディが設置されており、主に関東や東北エリアの発車メロディ未設置駅、直通他社線(JR東海区間と線内、東京メトロ千代田線)で使用されている。 一時期、実験的にで、車外メロディのみ作動させていた。 より、の亀有駅 - 取手駅間にて、が減る有効性を確認するため、駅の発車メロディに代わり車外メロディを鳴らす実証実験を行っており、効果があったことから2019年3月16日から車外メロディを鳴らすことを開始した。 汎用メロディ [ ] 後述の ご当地メロディを除いて、以下の製作会社のメロディを使用している。 メロディの詳細はそれぞれの製作会社のページを参照。 (ユニペックス) - 初期から参加しているメーカーで、認知度の高いメロディが多い。 - 日本電音と同じく初期から参加しており、JR東日本管内全般で広く使用されている。 特に、「Water Crown」は、JR東日本管内の駅で最も多く使用されているメロディである。 () - に新宿駅に採用されたのを皮切りに、首都圏を中心に多くの駅で使用されており、他会社制作のメロディがテイチクのものに置き換わる例もある。 - にやなどの駅で採用されたのを皮切りに、JR東日本管内全般で広く使用されている。 JR-SH(番号)という曲名の付け方。 発車、接近両方が存在し、音色が3種類ある。 - SF-(番号)という曲名の付け方。 同社発売の著作権フリー音源CDに収録された楽曲を編集した形で使用されており、さらに一部の曲には愛称がついている。 2000年代前半に日本電音のメロディに代わって常磐緩行線を中心に多く導入された。 - 国鉄時代から数多くの駅に放送装置を納入しており、発車メロディの制作にも初期から参加している。 童謡・唱歌などのアレンジが多い。 - 初期からやなどで使用されていたが、2010年代以降、使用例が減っている。 曲名、整理番号等は特にない。 - 2000年代後半以降、新曲が多数導入されている。 - 2000年代後半以降、日本電音のメロディを置き換える形で導入され、首都圏を中心に多く使用されている。 以上の製作所は 主な製作会社であり、上記以外の会社も製作している。 童謡・唱歌 [ ] 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 及び使用期間 備考 6・7・11・12番線 ホーム 開業130周年を記念して導入。 に日本初の鉄道が仮開業したときの起点となった駅であることによる。 メロディの最後には、現在「号」を牽引している「」から音源を拾ったが流れる。 11番線に関しては、4月から別の曲に変更されていたが、4月から下り発車時のみ使用が再開されている(ただし、他の番線とは音色が異なる)。 からは7番線でも11番線と同じバージョンが使用されている。 1~3番線 ホーム 駅の近くに曲の舞台となったがあることによる。 全ホーム共通 の発祥地が同駅付近であることによる。 2005年、は春季限定で使用され、3月からは通年で使用。 開業80周年を記念して使用されており、がの名所であることによる。 ・・ 2005年 作詞したが出身であることによる。 2006年 中央線 作詞したが駅の近隣の日野市旭が丘に住んでいたことによる。 中央線 2010年 開業80周年を記念して導入。 作曲したが戦後しばらくに住んでいたことによる。 童謡「鎌倉」 ~2015年 東海道線 たなばたさま 2013年 『』開催地。 中央線 2014年 『』開催地。 イベント「阿佐谷ジャズストリート」にちなんで風のアレンジになっている。 3月 作曲した大和田愛羅が村上市出身であることによる。 また、常磐線でも使用されている(後述)。 2014年 作曲したが現在の出身であることによる。 東海道線ホーム 2014年 歌詞の中に「小田原提灯ぶら下げて」というフレーズがあることによる。 全ホーム共通 ・ 2015年 ・2代目の開業100周年を記念して導入。 東海道線 近くにあるが早咲きの菜の花の名所であることによる。 当初は同年までの使用予定であったが、その後も継続使用されている。 東海道線 浜辺の歌 2016年 歌人・が辻堂海岸の情景を思い描いて作詞した曲であることによる。 なお、この曲は、近隣住民の署名活動によって、管轄である横浜支社が変更に至った。 中央線 電車ごっこ 作曲家・がに在住していたことによる。 中央線ホーム 一番星みつけた ホーム 国分寺市の歌 民謡・祭りの曲 [ ] 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 及び使用期間 備考 1・2番線 ホーム 山形新幹線開業時より使用。 3・4番線 ホーム 1・2番線 ホーム 開催地であることによる。 阿波おどりの基本のお囃子のアレンジを使用。 当初は毎年8月限定であったが、からはアレンジを変更の上、通年使用に変更されている。 全ホーム共通 開催地であることによる。 徳島の有名連である「阿呆連」が演奏したお囃子のアレンジを使用。 毎年8月限定で使用される。 ・ 2004年 同駅の4代目駅舎開業に合わせて導入された。 両毛線 で開催されるにちなんでいる。 1 - 3番線 ・ホーム 秋田おばこ節 () 当初は全ホームで採用されていたが、からホームのみ別の曲に変更されている(後述)。 全ホーム共通 新庄まつり囃子 山形新幹線・奥羽本線・・全ホームで採用。 稲城繁盛節 2014年 当初はまでの使用予定であったが、その後も継続使用されている。 11~14番線 新幹線ホーム ねぶた囃子 2016年 開業前ににて先行導入。 そのまま北海道新幹線にも採用。 武蔵野線 全ホーム共通 集まれ!踊り人 朝霞市民祭り「彩夏祭」の総踊り曲。 毎年「彩夏祭」の開催期間限定で使用される。 市町村の歌・イメージソング [ ] 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 及び使用期間 備考 全ホーム共通 AIZUその名の情熱 (イメージソング) 2002年 南こうせつ作曲 会津若松市で第5回全国SLサミットが開催されたことを記念している。 京浜東北線 大船方面行ホーム (さいたま市歌) 2003年4月1日 タケカワユキヒデ作曲 のの移行を記念して作られた曲である。 かつて浦和駅、さいたま新都心駅では短い編曲のメロディも使用されていた。 京浜東北線 大宮方面行きホーム 2007年10月1日 全ホーム共通 おねぎのマーチ 2006年4月1日 の名産品である深谷ねぎのイメージソング。 新宿方面行ホーム ああわが戸田市 (戸田市歌) 2007年8月1日 (高崎線) 全ホーム共通 熊谷市歌 2008年4月1日 上尾市歌 2010年6月10日 HANDS ~大きな手から、小さな手へ~ 2010年8月1日 美根ゆり香作曲 鴻巣市・花のイメージソング。 ふる里「みなかみ」 2010年11月1日 なつこ作曲 みなかみ町のイメージソング。 川口市民歌 2013年11月10日 - 2014年1月10日 2018年11月1日 - 30日 () 5・6番線 (南武線ホーム) 2016年4月5日 全ホーム共通 栃木市民の歌~明日への希望~ 2018年4月10日 久石譲作曲 歌手・バンド・グループの楽曲 [ ]• 雨のステイション() から青梅線で使用されている。 当駅が舞台となった楽曲で、松任谷の3rdアルバム「」に収録されている。 当初は同年までの使用予定であったが、好評のため1年間延長された。 しかし、その後も継続使用されている。 () から、の開業130周年を記念して使用されている。 集団就職をする若者の想いを歌った井沢八郎のヒット曲。 当初は13番線で使用されていたが、からは16・17番線で使用されている。 () から高崎線で使用されている。 観光大使であるスターダストレビューの代表曲。 () から横浜線で使用されている。 (JAXA)相模原キャンパスの最寄り駅であることからをイメージして採用された。 () 2014年から東海道線で使用されている。 ボーカルのが出身のサザンオールスターズの代表曲。 なお、2000年に開催した凱旋コンサートを契機にサザンの楽曲を発車メロディに導入しようという計画が浮上していたが(「希望の轍」はその際行われた市民投票で1位を獲得した)、スムーズな乗降に支障をきたすとして却下されていた。 代案としてコンサートの翌2001年の夏季に駅構内でサザンオールスターズ楽曲をによるとして流した。 その後に茅ヶ崎商工会議所青年部による署名活動により、1万名に及ぶ署名とアンケートがJR東日本に提出され、協議の結果正式に発車メロディとして採用されることになった。 郡山にゆかりのあるの代表曲。 () 2015年から両毛線で使用されている。 の最寄り駅であることによる。 () から東海道線ホーム(1・2番線)で使用されている。 坂本九が出身であることによる。 また、常磐線でも使用されている(後述)。 () から秋田新幹線・奥羽本線・羽越本線で使用されている。 () から(東北本線・常磐線・専用)で使用されている。 () 2018年から仙台駅(専用)で使用されている。 赤羽にゆかりのあるエレファントカシマシの楽曲。 夕暮れ時はさびしそう() 2019年3月20日から新幹線ホームで使用されている。 Pが出身であることによる。 () 2019年11月1日から新幹線ホームで使用されている。 などが舞台となった「」の主題歌。 () 2019年11月9日からで使用されている。 X JAPANのメンバーであるとが出身であることによる。 応援歌・スポーツ関連楽曲 [ ] 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 備考 全ホーム共通 球団歌 球団・千葉ロッテマリーンズの本拠地・の最寄り駅であることによる。 球団歌 水道橋駅開業100周年を記念して導入。 プロ野球球団・読売ジャイアンツの本拠地・の最寄り駅であることによる。 当初は期間限定使用の予定であったが、現在も継続使用されている。 2番線 京浜東北線ホーム Vamos Ardija 応援歌 サッカー・大宮アルディージャのであり、の最寄り駅であることによる。 1番線 京浜東北線ホーム Keep On Rising 応援歌 2007年 サッカーJリーグ・浦和レッズのホームタウンであることによる。 ・・ 全ホーム共通 Over 応援歌 2007年 サッカーJリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアムであるの最寄り駅であることによる。 球団歌 プロ野球パシフィック・リーグ球団・東北楽天ゴールデンイーグルスのホームスタジアムであるの最寄り駅であることによる。 ・ 球団歌 プロ野球セントラル・リーグ球団・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の本拠地・の最寄り駅であることによる。 2011年、2012年は公式戦の最終日までの期間限定で使用され 、からは好評のため通年使用に切り替え。 1・2番線 上り FRONTALE2000 応援歌 サッカーJリーグ・川崎フロンターレのホームスタジアムであるの最寄り駅であることによる。 3・4番線 下り FRONTALE20000 応援歌 1・2番線 南武線ホーム サッカーJリーグ・川崎フロンターレのホームスタジアムであるの最寄り駅であることによる。 替え歌がフロンターレの応援に使用されており、作曲の公認のもとで採用された。 全ホーム共通 、応援歌 サッカーJリーグ・横浜F・マリノスの拠点であるの最寄り駅であることによる。 3番線 常磐快速線ホーム 突き進め柏 、応援歌 サッカーJリーグ・柏レイソルの拠点であるの最寄り駅であることによる。 4番線 常磐快速線ホーム 応援歌 常磐線・水戸線 [ ]• RYUとぴあ音頭(1番線)• かえるの合唱(2番線)• (3番線) 2017年6月3日からで使用されている。 (下り)• (上り) 2007年12月1日からで使用されている。 の観光資源をイメージしたもので、「グリーン・グリーン」は駅の西側にある、またその牛久沼を愛したのの雲魚亭や芋銭を偲んだ「の碑」があることなどから水と緑の豊かな香りをイメージしたもの、「オー・シャンゼリゼ」は駅の東側に日本初の本格的なワイン醸造場であるがあることから・をイメージしたものである。 作曲 (下り)• モーツァルト作曲 ロンドKV. 485(旧上り)• 風の贈り物(上り) 1991年からで使用されている。 2009年8月1日にロンドは使用終了し、のイメージソング「風の贈り物」に変更された。 なお、・もその変更と同時に同じ組み合わせになった。 (1番線)• ここで君を待ってるよ(2番線)• 石岡のおまつり(3番線) 2016年9月1日からで使用されている。 (下り)• (友部駅常磐線上り)• (友部駅ホーム、下り、下り)• (岩間駅上り、笠間駅上り) 2007年から友部駅で使用されている。 が幼少の頃、で旧笠間町に疎開していたことによる。 その後2012年から岩間駅、2014年から笠間駅でも使用されている。 ( - 上り)• 恋のメキシカン・ロック(大甕駅下り)• 公園の手品師(下り)• (下り)• 明日は咲こう花咲こう(下り)• 若い港(十王駅下り) 2005年11月1日(日立駅は10月6日)から使用されている。 いずれも出身の作曲で、下りは駅ごと、上りは駅共通のメロディ(小木津・十王の両駅は音色が異なる)が使用されている。 2013年11月1日からで使用されている。 同駅前にある「銅像」を記念している。 () 2002年から磯原駅で、2004年から湯本駅で使用されている。 磯原やいわき湯本温泉にゆかりのある詩人が作詞したである。 「七つの子」は原曲をそのままアレンジしたメロディが導入されており、フルコーラスは約1分ある。 作曲 (旧1・2番線)• フラガール~虹を~(1・2番線)• シューベルト作曲 (3・4番線)• 作曲 (5・6番線) 1991年から常磐線・で使用されている。 2016年10月1日に「ます」は使用終了し、作曲の「フラガール~虹を~」に変更された。 (下り)• (上り) 2008年3月17日からで使用されている。 その他 [ ]• 、のメロディ から使用されている。 出身のが作曲し、当初は仙台駅ホーム1 - 8番線(ホームは発車ベル)とあおば通駅での代表曲「」をモチーフにしたメロディ(両駅でアレンジが異なる)、仙台駅ホーム11 - 14番線でオリジナルのメロディが使用されていたが、2016年7月1日から、仙台駅では仙台フィルハーモニー管弦楽団が演奏したメロディに変更され、仙台駅在来線ホーム1 - 8番線は「」、新幹線ホーム11 - 14番線は「青葉城恋唄」(在来線ホームで使用されていたものとは異なる)が採用された。 その後2018年3月18日からは、仙台駅在来線ホームのうち1 - 6番線についてはの「」(東北本線・常磐線・仙石東北ライン専用)、の「」(仙台空港アクセス線専用)に変更となった(では引き続き「すずめ踊り」が流れる)。 作曲『』より〜春〜第一楽章(大井町駅1番線、高尾駅2番線)・〜秋〜第三楽章(大井町駅2番線、高尾駅4番線) と、中央本線で使用されている。 から大井町駅で使用されており、首都圏では発車メロディ用に作られた曲ではない曲を初めて採用した事例である。 この楽曲が導入された理由は、メロディ導入時の同駅駅長の趣味だったという。 メロディを導入したごく初期は、1番線で作曲『』の第2巻5番、2番線で作曲『』の第1楽章の一部分がそれぞれ使用されていた。 高尾駅の場合は2001年より大井町駅で好評だったのと1・3番線での同時発車による混線防止のため、2・4番線で採用された。 から京浜東北線で使用されている。 蒲田撮影所があったことによる。 と・で使用曲が異なり、「A Sea Bird」は平日に、「Sea Green」は土曜・休日に使用される。 このメロディは宮城県出身のが作曲し、「」の企画であった。 主題歌 から、2004年4月1日からで使用されている。 高田馬場駅はのオフィスの最寄り駅であり、原作漫画の作中で科学省の所在地であること、新座駅は手塚プロダクションのスタジオの最寄り駅であることによる。 高田馬場駅のものは当初期間限定使用の予定であったが、現在も継続使用されている。 2004年から京葉線で使用されている。 ・をはじめとするの最寄り駅であることによる。 2008年から2009年までは、を記念して25周年テーマソングの「魔法の鍵〜The Dream Goes On」が使用されていた。 2013年から2014年までは、を記念して30周年テーマソングの「Happiness is Here」が使用されていた。 2016年からまでは、東京ディズニーランドのスペシャルイベント「」に合わせ、映画「」主題歌の「Let It Go~ありのままで~」と劇中歌の「生まれてはじめて」が使用されていた。 2016年からまでは、を記念して15周年テーマソングの「When Your Heart Makes a Wish」が使用されていた。 2018年からまでは、を記念して35周年テーマソングである「Brand New Day」が使用されていた。 主題歌 2005年3月29日から2020年3月31日まで青梅線で使用されていた。 駅周辺のレトロタウン化と青梅会館オープンによるものである。 当初は期間限定使用の予定であったが、以後も継続使用されている。 なお、赤塚不二夫会館閉館に伴い、2020年3月31日で使用を終了した。 「」(「」) 2005年から山手線・埼京線・で使用されている。 同駅が「ヱビスビール」出荷用の駅として開業したことによるもので、地元の要望で実現した。 なお、それ以前にも2004年10月21日から同年12月25日にかけてアレンジの違うメロディが使用されていた。 ハチ公物語(1番線)• きりたんぽ物語(2・3番線) 2007年から奥羽本線・で使用されている。 地元出身デュオ「ダックスムーン」の曲。 作曲したが福島市出身であることによる。 (角瓶CMソング) 2010年からまで、で企業コマーシャルとして使用。 (、CMソング) 2011年からまで、で企業コマーシャルとして使用。 当初はまでの使用予定であったがの影響により20日で打ち切りとなった。 5トーン(コカ・コーラCMソング) 2011年からまで、で企業コマーシャルとして使用。 2011年からで使用されている。 原作小説の著者が、教職員時代に横手で勤務していたことから採用された。 うなりくん なう! 2014年から1番線で使用されている。 成田市観光マスコットキャラクター「」のテーマソング。 (オープニング曲・1番線)• きてよパーマン(主題歌・登戸駅2番線)• (ドラえもん主題歌・登戸駅3番線)• すいみん不足(オープニング曲・1番線)• (主題歌・宿河原駅2番線) から南武線登戸駅、宿河原駅で使用されている。 最寄りのの開業5周年を記念して採用された。 夢の空 からのホーム(11・12番線)で使用されている。 のオープニング曲。 Fine day! () に開業したで開業日より使用されている。 古澤本人の演奏により発車メロディ用に改めて収録されている。 作曲 『』 2・3番線にて〜同年まで期間限定で使用されている。 での「オペラ夏の祭典2019-20 Japan Tokyo World」開催に伴う変更。 また、11月〜9月の期間は、同館での上演作品に合わせ、作曲の『』に変更される予定である。 補足 [ ]• JR東日本発足以降、首都圏の多くの駅が発車ベルを廃止していった中、上野駅では16・17番線を除き、発車メロディを導入せず、発車ベルを使い続けていた。 これは、などからで上京した人にとって、発車ベルにこそ思い入れがあるからだという。 その後2013年に13番線、2015年の開通時に5-10番線に、発車メロディが導入された。 また、期間限定ではあるが2・3番線についても発車メロディが導入される。 この他、のやの、、のなどでも、発車ベルを使い続けている。 東海旅客鉄道(JR東海) [ ]• では2003年11月まで使われていた「のぞみ」の始発駅・終着駅到着前の車内メロディが発車メロディとして14・15番線が2008年9月下旬より、16 - 19番線が2008年12月中旬より使用されている。 では、を含めた駅でベルとブザー以外を発車合図として使用する事を認めていない。 この為、東京駅以外では全ての駅において発車メロディの採用を禁止している。 但し乗車促進用としては、・(全番台共通)に車外スピーカーから発する車外メロディを搭載し使用している。 JR東日本管内から( - 間)に乗り入れるE233系の乗車促進メロディも使用している。 西日本旅客鉄道(JR西日本) [ ]• のによる自動放送が導入されている駅で流れる。 通常はCTCと連動して自動でメロディが流れるため、車掌や駅員がスイッチを扱うことはない。 ではのオリジナルメロディが使用されている。 では2017年3月13日から作曲の「悠久の一乗谷」が使用されている。 過去には日本唯一のハープの産地であることからハープのメロディが使用されていたが、CTC導入を機に他の自動放送導入駅と共通のメロディに統一されていた。 では2017年3月13日からのオリジナルメロディが使用されている。 ( - 間はJR東日本の管理) 長野駅では2015年1月31日から先行して使用を開始し、 - 金沢駅間については同年3月14日の延伸開業時より使用を開始した。 駅名 使用曲 備考 長野駅 長野県の県歌。 飯山駅 近隣の出身のが作詞。 上越妙高駅 出身のが作曲。 春よ来い 出身のが作詞。 出身のが作曲。 のテレビ番組「黒部〜水と暮らす未来へ」のテーマソング。 オリジナル曲 富山県出身のが作曲。 「富山のガラスと水」をイメージ。 雅楽奏者・太田豊が作曲。 高岡市の伝統工芸高岡銅器の「おりん」を使用。 高岡に古くから伝わる雅楽の打楽器と弦楽四重奏も組み合わせている。 金沢駅 出身のが作曲。 「金沢の山から海にかけての起伏ある自然条件」 「伝統と創造が調和するまち」「北陸新幹線のスピード感と快適性」を表現。 在来線各線のホームでは、1997年の新駅ビル完成時よりなどで使用されている曲を使用していたが、現在は使用されていない。 では、と関空特急「」で異なるメロディが使われている。 関空快速の発車、接近メロディと同じものはかつて北陸地区でも使用していた。 の初代では、発車放送の前に接近放送の冒頭に流れるメロディが流れていたが、2013年の運行管理システム更新により使用停止された。 ではのダイヤ改正時から2003年12月まで各駅共通の発車メロディが流れていたが、列車遅延の原因になるとして使用停止された。 その後、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環としてそれぞれの駅にちなんだ発車メロディを導入することになり、2014年3月15日のダイヤ改正から森ノ宮駅・京橋駅・西九条駅で、5月1日から大阪駅で使用を開始し 、残りの駅でも2015年3月22日に使用を開始した。 駅名 使用曲 使用開始日 備考 「」 2014年5月1日 を心から愛していたやしきたかじんの代表曲。 「」 2015年3月22日 大阪環状線がすることと、歌詞の「回って回って…」にちなむ。 「」(ロシア民謡) 近くにあると、歌詞の「に市場へ出かけ」にちなむ。 「」 2014年3月15日 への乗換駅であることにちなむ。 「」 2015年3月22日 かつて駅前にがあったことにちなむ。 「」(沖縄民謡) からしてきた人々が多い、沖縄文化色の濃い街のイメージにちなむ。 『祭』芦原橋太鼓集団「怒」 が盛んな駅周辺にちなむ。 「大黒様」 近くにあるにちなむ。 『』 作曲 近くにあるにちなむ。 「」 近くにあるの鐘にちなむ。 地元出身で大阪を代表する歌手、和田アキ子の代表曲。 「Life Goes On」 大阪を拠点に活動するヒップホップグループ、韻シストによる書き下ろし曲。 大阪環状線のイメージソング。 「」 桃谷にゆかりのある河島英五の代表曲。 「」 withまんぷくブラザーズ 駅周辺のイメージとしてが定着していることにちなむ。 「」 高架下の商業施設「ビエラ玉造」で、窓枠を音階に見立てて 同曲を表現していることにちなむ。 「」 2014年3月15日 駅名の「森」にちなむ。 「法螺貝」(オリジナル曲) 2015年3月22日 にちなむ。 「 (ゆかいな牧場)」 2014年3月15日 駅周辺の「うまい」「賑やかさ」といったイメージにちなむ。 「」 2015年3月22日 大川の桜や駅名の「桜」にちなむ。 大阪出身の大塚愛の代表曲。 「」 で夏に開かれるにちなむ。 大阪出身のaikoの曲。 ではにちなんだメロディが一部の列車の発着時に流れている。 到着時に「約束の空へ」(作曲:大西しんぎょう)が、発車時に「輝いてコウノトリ」(作曲:西田武生)が流れている。 では「()」のサビの部分が使用されている。 到着時にも同じメロディが流れる。 2017年3月22日から11月上旬までは「城崎温泉らしさあふれる音を使用したメロディ」に変更される。 また、「かにカニ日帰りエクスプレス」期間中はの「」が使用されている。 2016年(博多駅は)から・・・・(JR東海管轄の新大阪駅を除く全ての全列車停車駅)で「」が使用されている。 下り(博多方面)はAメロの部分、上り(新大阪方面)はサビの部分が使用されている。 (博多駅13・14番のりばのみBメロの部分が使用されている。 ) 九州旅客鉄道(JR九州) [ ]• の - 間各駅で作曲の発車メロディが使用されている。 新鳥栖駅 - ・ - 間ではオリジナルのメロディ(後に、車内到着メロディとともに「The Journey」として編曲される)が、では熊本県の「」、鹿児島中央駅では鹿児島県の民謡「」をアレンジした曲がそれぞれ使用されている。 なお、九州新幹線が全線開業するまでは、新八代駅 - 鹿児島中央駅間で向谷作曲の別のオリジナルメロディ(後に「風は南から」として編曲される)が使われていた。 では山陽新幹線と同じ「銀河鉄道999」が使用されている。 2012年3月からは博多駅の在来線ホームで、2015年5月1日から(在来線)・・で、同年7月から・で向谷作曲の発車メロディが使用されている。 博多・小倉(Junction)・大分(天空へ)・由布院(Elegant Trip)・宮崎空港駅(ブーケンビリア)ではそれぞれ曲の異なるオリジナルのメロディが、宮崎駅ではの楽曲「」をアレンジした曲(サビの最終部)が使用されている。 (接近メロディーの項も参照。 ) 駅名 使用曲 使用開始日 備考 各駅 (熊本・鹿児島中央除く) 「The Journey」 2011年3月12日 車内到着メロディーと同タイトル。 先行開業区間は前日まで、向谷実「風は南から」を使用。 (新幹線ホーム) 民謡「」向谷実編曲 (新幹線ホーム) 民謡「」向谷実編曲 前日まで、向谷実「風は南から」を使用。 (JR九州在来線ホーム) タイトル不詳 向谷実作曲 2012年3月17日 接近メロディーと同一タイトル。 (在来線ホーム) 「Junction」向谷実 2015年5月1日 「天空へ」向谷実 「」 向谷実編曲。 接近メロディーと同一タイトル。 「Elegant Trip」向谷実 2015年7月 接近メロディーと同一タイトル。 「ブーケンビリア」向谷実 2015年8月6日 接近メロディーと同一タイトル。 は、の愛称にも使われている。 「阿蘇の恋唄」 2015年3月27日 「」 2013年8月4日 「岡藩城下町400年祭」にて使用された楽曲。 私鉄・公営交通・第三セクター [ ] 仙台空港鉄道 [ ] でアニメ「」のエンディング曲「言の葉青葉」が使用されている。 それ以前はJR東日本でも使用されている櫻井音楽工房製の「twilight」が使用されていた。 また、車両にも車外メロディ Water Crown が搭載されている。 東武鉄道 [ ] 1991年にに初めて導入された。 2000年代までは一部の始発駅のみで使用していたが、2005年頃より中間駅でも発車メロディの使用を開始し、(・以南)・(全駅)・(以南)に導入を進めている。 発車メロディ用のスピーカーは、一部の駅を除いて駅員放送用のスピーカーと別に設置されている。 2014年以前は「発車案内メロディ」と称していたが、2015年以降は「発車メロディ」と称している。 標準メロディ いずれも通称 2020年に音色が変更され、現在「東上A」(主に上り本線)「東上C」(主に下り本線)「東上D」(主に上り副本線)「西新井A」(主に下り副本線)の4種類が導入されている。 それ以前には「東上B」と「野田A」の2種類も存在し計6種類が導入されていた。 Passenger (東武スカイツリーライン)3 - 5番線、(5番線ホーム)、(特急ホーム)、(1・2番線ホーム)、大師線で使用されている。 浅草駅と北千住駅のものは途中でフェードアウトするが、北千住駅のものは曲の中盤で、浅草駅のものはフルの直前でフェードアウトする。 2015年6月13日までは東上線1・2番線、2019年6月14日までは東武宇都宮駅でも使用されていた。 Crystal Clear River 、野田線(東武アーバンパークライン)1番線で使用されている。 大宮駅のものは曲の途中でフェードアウトする。 2014年3月まではでも使用されていたが、東武日光駅のものとは音程が異なっていた。 Memoria 2016年9月まで野田線(東武アーバンパークライン)で使用されていた。 曲の途中でフェードアウトしていた。 2015年6月までは東上線池袋駅3・4番線でも使用されており、こちらはフルバージョンで使用されていた。 時ジロウ20 2015年6月まで東上線池袋駅5番線で使用されていた。 現在は一部のイオンモールの時報として使用されている。 また、2018年6月30日までは富山県旧の防災行政無線から17時に流れるメロディーとしても使用されていた。 Chathedral 野田線(東武アーバンパークライン)大宮駅2番線と3・4番線で前半部分、2番線で後半部分が使用されている。 2009年までは新鎌ヶ谷駅で、2018年までは春日部駅8番線でも使用されていた。 Spring Rain 流山おおたかの森駅1番線で使用されている。 2009年2月25日までは新鎌ヶ谷駅で、2018年9月30日までは春日部駅7番線でも使用されていた。 Guten Morgen 柏駅1・2番線で使用されている。 曲の途中でフェードアウトする。 (オフィシャルソング) 2009年2月26日から野田線(東武アーバンパークライン)とに導入された。 にはのがあることによる。 テーマソング 2013年8月1日から東武動物公園の最寄駅である東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線に導入された。 2・4番線(日光線)は金管楽器調、3・5番線(伊勢崎線)はストリングス調のアレンジが使用されている。 テーマソング 2014年3月16日から鬼怒川線鬼怒川温泉駅(上り特急発車時のみ)に導入された。 阿波踊り 2015年から毎年8月限定で伊勢崎線(東武スカイツリーライン)に導入された。 JR南越谷駅同様、毎年8月に南越谷阿波踊りが開催されることによる。 2015年6月14日から東上線池袋駅に導入された。 通常は信号開通と連動して自動的に切れるが、最終電車発車時などは駅員の操作により長く鳴動する。 1・2番線 - より第1楽章「アレグロ」 3・4番線 - より第3楽章「メヌエット」 5番線 - より第1楽章「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」• 関連楽曲 2016年5月22日から伊勢崎線(東武スカイツリーライン)に導入された。 が開業4周年を迎えたことによる。 1番線 - ダンスプログラム楽曲「ソラカラちゃんダンス!」 2番線 - ソラカラちゃんの「テーマソング」• 船橋駅 開店メロディー(オープニングカリヨン) 2016年10月1日から野田線(東武アーバンパークライン)船橋駅に導入された。 1番線 - 2番線 - 1番線 - 2番線 - 1番線 - 2番線 - 1番線 - 2番線 - 2番線 - 3番線 -• (テレビアニメ『』3代目オープニングテーマ) 同作品の舞台であると東武鉄道の共同施策として、2018年10月1日より伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・野田線(東武アーバンパークライン)に導入された。 川越のイメージソング 2019年3月に川越駅と川越市駅に導入された。 作曲は菅野裕悟。 川越駅1番線:人の優しさ、川越駅2番線:旅の楽しみ、川越市駅1、2番線:ふるさとへの思い、川越市駅3、4番線:出かける人を応援。 東上線 2005年3月からの上りホームで、東上線の中間駅として初めて発車メロディが導入された。 その後暫く他の駅には導入されなかったが、2007年4月からに導入されたのを皮切りに中間駅の発車メロディの導入が進められ、現在はと3番線 有楽町線・副都心線直通列車発着番線 ・1・2番線 記入駅・ホームは発車ベルを使用)小川町以北のワンマン区間を除いた各駅で使用されている。 池袋駅では2008年6月のダイヤ改正から2015年6月まで、1・2番線で「Passenger」のフルバージョン、3・4番線で「Memoria」、5番線で「時ジロウ20」が使用されていた。 それ以前は全ホームで「Passenger」のエンドレスバージョンが使用されていた。 野田線(東武アーバンパークライン) 2007年3月から大宮駅・柏駅・船橋駅にそれぞれ導入された。 3駅とも曲の途中でフェードアウトする仕様となっている。 2008年4月から中間駅にも順次導入され、2009年3月に全駅での導入が完了した。 中間駅で他路線との乗換駅であるは異なるメロディが使用されている。 2009年2月まで新鎌ヶ谷駅、2018年9月まで春日部駅でも同様のメロディが使用されていた。 東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線 2010年3月から西新井駅で、伊勢崎線の中間駅として初めて発車メロディが導入された。 他の中間駅でも導入が進められており、現在は東武スカイツリーラインの全区間と伊勢崎線の - 館林駅間、日光線の - 南栗橋駅間で使用されている。 浅草駅では2012年3月のダイヤ改正から、1番線で「東上C」、2番線で「東上D」、3 - 5番線で「Passenger」のフェードアウトバージョンが使用されている。 それ以前は全ホームで「Passenger」のフルバージョンが使用されており、信号開通と連動して鳴動していた。 西武鉄道 [ ] 1994年から1998年頃は主に始発列車の設定のある駅のみで 、、等、当駅始発の列車でしか流れない駅も存在した 50種類程用意されていたが、その当時の発車メロディが残るのは、1番ホーム、、(当駅始発列車のみ)、のみとなっている。 多摩川線はかつて旧メロディを使っていたが、その後オリジナルのものになっている。 他の駅は路線毎に統一されて6種類のみとなり、車掌の手笛を廃止の上従来使用していなかった各駅にも導入している。 なお、一部駅を除き車掌が持つに備えられたボタンを操作することでメロディが流れる仕組みになっているため、ワンマン運転列車の設定されている線区では新しいメロディは使用されていない。 路線名 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 及び使用期間 備考 全ホーム共通 (アニメ『』主題歌) シリーズを製作しているアニメ制作会社・の最寄り駅。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 所沢市内全駅 全ホーム共通 予定 アニメ主題歌 予定 が同作品の舞台となった。 所沢市市制施行70周年記念事業。 2番ホーム (ホーム) (『』主題歌) が同作品の舞台となった。 全ホーム共通 たなばたさま で毎年、関東三大の七夕まつりが開かれる。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 味噌 CMソング マルコメ東京支店の最寄り駅。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 上りホーム CMソング ~ 狭山工場の最寄り駅。 下りホーム CMソング() ~ CMソング ~2019年3月31日 4 - 6番ホーム ~ 市制施行50周年を記念して使用されていた。 全ホーム共通 (、映画版主題歌) 同駅で同日開催の「ねりたんアニメプロジェクトin 大泉2009」に合わせて使用。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 同駅があるが日本アニメ発祥の地であり、 現在でも90社以上のアニメ製作関連会社がある「アニメのまち」であることによる。 おれは怪物くんだ (アニメ『』主題歌) 作者であるがかつて住んでいたの最寄り駅。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 下りホーム きれいな川 (編曲、) 夏に「西武グループ こども応援プロジェクト」で子供の夢を募集したところ、 2人の小学生から「自分の作った発車メロディを駅で流したい」という応募があり実現。 上りホーム たのしい場所 (編曲、) 全ホーム共通 がの主産地であることによる。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 当初はまでの予定であったが、好評のためその後も延長されている。 1・2番ホーム 吠えろライオンズ (応援歌) の最寄り駅。 1 - 6番ホーム 全ホーム共通 (合唱曲) の教員によって作られた曲であることによる。 特急列車専用ホームと普通列車専用ホームで編曲が異なっている。 東京地下鉄(東京メトロ) [ ] 多くの路線では発足以来、時代に採用された「営団ブザー」と通称されるブザーを使用してきた。 その後、1991年に開業したで、初めて発車メロディが導入された。 また、2008年に開業した副都心線では、駅ごと、ホームごとに異なる発車メロディを導入し、現在他の路線でも発車メロディの導入を進めている。 東京メトロではこれを「発車サイン音」と称している。 1991年11月29日の第1期区間開業時より・・と共通の、沿線の川や滝などの流水をイメージしたメロディ」を導入した。 当初は入線時にもサイン音が流れ(2000年9月26日の全線開業時に廃止)、またA線・B線で統一したメロディを使用していた。 都営三田線と同一ホームののみ組み合わせが逆であった。 南北線を走行するすべての車両にもこのメロディが、車載メロディとして搭載されている。 2015年3月10日から13日にかけて、各駅ごとに異なるメロディに変更された(東急が管理しているを除く)。 なお、ではにちなんで「」を採用した。 2008年6月より使用開始。 当初は列車に搭載の車載メロディを使用し、A線・B線で統一していた。 ただし、後楽園駅とのみ駅備え付けのブザーを使用していた。 その後ワンマン化に伴い後楽園駅は駅メロディの試験使用を経て乗降促進メロディ使用に変更され、茗荷谷駅は駅メロディの試験使用、乗降促進メロディ使用停止期間を経て、早朝深夜の時間帯を除く終日ブザーの使用に変更された。 また、やでは平日朝ラッシュ時のみ駅員の操作する駅ブザーを使用する。 2012年2月1日から、平日ラッシュ時間帯および茗荷谷駅・方南町支線を除く全駅で駅ごとに異なるメロディを使用開始した(ただし、・池袋駅は放送装置の改修が間に合わず、3月頃からの使用開始となった)。 6両編成対応に伴う2019年7月5日のダイヤ改正より、方南町支線にも発車サイン音が導入された(ただし使用するのは6両編成のみ)。 車載メロディの曲名はA線が「街並みはるか」、B線が「舞フラワー」である。 ・ 副都心線 - 間は開業時より使用。 有楽町線 - 間は2011年2月から2014年2月にかけてホームドア稼動開始に合わせて順次使用開始した(共有区間となる地下鉄成増駅 - 間は共通のメロディを使用)。 は2012年7月より駅メロディを使用開始したが、同年12月にベルに戻された。 渋谷駅は東急東横線発車時とは別の曲が使われる()。 両路線では共通の車載メロディが導入されており、曲名はA線は「未来電車」、B線は「Rapid」である。 2012年10月30日よりとで、31日よりとで発車メロディを使用開始した。 2015年6月16日から20日にかけて - 間に拡大し 、残りの駅でも2018年7月から同年11月にかけて使用を開始した。 以下の駅では、駅や街にゆかりのある楽曲をアレンジしたものを導入している。 それ以外の駅では、駅周辺のエリアコンセプトにちなんだオリジナルメロディを導入している。 駅名 曲名 導入年月日 2012年10月30日 2015年6月20日 2018年8月30日 お江戸日本橋 2018年8月30日 2012年10月31日 また、2019年3月26日より車載メロディも導入されており、曲名はA線が「水の都」、B線が「小鳥のワルツ」である。 2015年5月から6月にかけて順次、の作曲・編曲による発車メロディを使用開始した(JRが管理しているを除く)。 メロディは各駅で異なるが、進行方向に聴きつなぐと1曲になる。 なお、ではまでの坂道が歌詞に織り込まれた「」()、日本橋駅では民謡「お江戸日本橋」が採用された。 また、2018年11月26日より車載メロディも導入されており、曲名はA線が「スカイブルー」、B線が「アゲハ蝶のワルツ」である。 2015年6月から9月まで発車メロディに関するリクエストを募集した結果、で「」()が採用されることになり 、2016年から使用開始した。 メンバーのがピアノ演奏した音源が使用されている。 残りの駅についても、2018年10月6日から27日にかけて順次使用を開始した(代々木上原駅・北千住駅を除く)。 また、車載メロディも導入されており、曲名はA線が「すべてここから始まった」B線が「色鉛筆」北綾瀬支線は、綾瀬方面が「Go Forward」北綾瀬方面が「かぎろい」である。 2015年6月から9月まで発車メロディに関するリクエストを募集した結果、で「」()、で「」(・)がそれぞれ採用されることになり 、秋葉原駅は2016年から、銀座駅は同年から使用開始した。 残りの駅についても、2020年2月7日に中目黒駅・北千住駅を除く全駅で使用を開始した。 また、車載メロディも導入されており、曲名はA線が「メトロの休日」、B線が「七色の翼」である。 2018年9月8日にに先行導入され、同月13日より全駅で使用開始した(東急が管理している渋谷駅を除く)。 なお、では民謡「お江戸日本橋」、ではの最寄り駅であることから、押上方面は文楽から「寿式三番叟」、渋谷方面はのから「てんつつ」が採用され、の監修により和楽器音源とシンセサイザー音をミックスしてメロディが制作されている。 また、2019年8月24日より車載メロディも導入されており、曲名はA線が「新しい仲間」、B線が「晴れ晴れと」である。 東京都交通局(都営地下鉄)・東急電鉄(目黒線)・埼玉高速鉄道 [ ] ・・は、東京メトロ南北線とシステムを統一するため、南北線開業時に用意された発車サイン音と同様の曲を使用している(東急目黒線では車両外部のスピーカーから鳴らす)。 都営三田線はワンマン運転開始直前の2000年8月から使用を開始している。 東京メトロ管轄の・については南北線発車メロディの更新時に使用をやめた。 では2007年11月からでの試合が開催される日に限り、浦和レッズの応援歌である「Keep On Rising」が発車メロディとして使用されている。 東急電鉄(東横線・大井町線・田園都市線)・横浜高速鉄道 [ ] ・・・の場合、基本はの操作による発車ベルを流している。 大井町線では、化後、溝の口 - 二子玉川間で田園都市線との区別をつけるためにオリジナルの大井町線専用ベルを流している。 ワンマン運転を行う路線については、では車両外部のスピーカーから発車メロディを鳴らし、・では車外ブザーを鳴らすのが基本である。 みなとみらい線はを除いて上下線で異なる発車メロディを流している。 2015年以前は「発車ベルメロディ」と称していたが、2016年以降は「発車メロディ」と称している。 東横線・みなとみらい線 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 及び使用期間 備考 旧高架ホーム Final Approach (作曲:) ~ 高架ホーム廃止直前の東横線で接近メロディとして使用。 現地下ホーム Departing from New Shibuya Terminal (作曲:) 2013年 東横線渋谷駅地下化と同時に発車メロディとして使用。 『』 オープニング曲「」 ~ でのイベント「ドラゴンクエストミュージアム」の開催を記念し、作曲者の監修の元、東横線渋谷駅で発車メロディとして使用した。 『』 ~ 渋谷ヒカリエでのイベント「namie amuro Final Space」の開催と安室奈美恵の引退を記念し、東横線渋谷駅で発車メロディとして使用していた。 『』 2018年~ 渋谷ヒカリエ11階東急シアターオーブでのイベント「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2018」の開催を記念し東横線渋谷駅で発車メロディとして使用している。 上下線共通 FRONTALE RABBIT (応援歌) 川崎フロンターレの本拠地、の最寄駅。 元住吉駅は後から加わった。 これにより内の東横線の駅はすべて発車メロディとなった。 「轟け!青き魂」は公式応援歌、「FRONTALE RABBIT」は当時の川崎サポーターによる自作曲。 いずれもが編曲して使用している。 轟け!青き魂 (川崎フロンターレ応援歌) FRONTALE RABBIT (川崎フロンターレ応援歌) (応援歌) ~ 東横線開業90周年と「若き血」90周年のコラボ企画として使用。 下りホームと上りホームで編曲が異なっていた。 2番線 Final Fantasy (FFBE版メインテーマ曲) 上下線共通 勇者の遺伝子 (応援歌) 横浜DeNAベイスターズの、の最寄駅。 下りホームと上りホームで編曲が異なっている。 また、2016年~2017年のからまで、とのプロモーションによるクリスマスイベントに合わせて発車メロディが以下の通りに変更されていた。 2016年~「TOKYU CHRISTMAS WONDERLAND 2016 -Disney CRYSTAL MAGIC-」 路線名 駅名 使用ホーム 使用曲 東横線 渋谷駅 3・4番線(下り 元町・中華街方面) 3・4番線(下り 元町・中華街方面) () 5・6番線(上り 渋谷方面) ハイ・ホー() 武蔵小杉駅 1番線(下り 元町・中華街方面) フレンド・ライク・ミー() 4番線(上り 渋谷方面) (アラジン) 田園都市線 1番線(下り 中央林間方面) () 4番線(上り 渋谷方面) (シンデレラ) 1番線(下り 中央林間方面) 2番線(上り 渋谷方面) () 大井町線 自由が丘駅 1番線(下り 溝の口方面) () 2番線(上り 大井町方面) メイン・タイトル(スター・ウォーズ) 全ホーム共通(下り 溝の口方面) アンダー・ザ・シー()• 2017年~「TOKYU CHRISTMAS WONDERLAND 2017 - Disney DREAM MOMENTS」 路線名 駅名 使用ホーム 使用曲 東横線 渋谷駅 3・4番線(下り 元町・中華街方面) メイン・タイトル(スター・ウォーズ) 自由が丘駅 3・4番線(下り 元町・中華街方面) 5・6番線(上り 渋谷方面) 武蔵小杉駅 1番線(下り 元町・中華街方面) 4番線(上り 渋谷方面) 田園都市線 二子玉川駅 1番線(下り 中央林間方面) 雪だるまつくろう() 4番線(上り 渋谷方面) (アナと雪の女王) 1番線(下り 中央林間方面) 君はともだち(トイ・ストーリー) 2番線(上り 渋谷方面) エンジン() 大井町線 大井町駅 全ホーム共通(下り 溝の口方面) ハク・マタタ() 小田急電鉄・箱根登山鉄道 [ ] の3次車以降、・、のリニューアル車には乗車促進メロディが搭載されている。 2004年5月からがを操作して駅ホーム上のからも流すようになった。 ただし、鳴らさないことや放送の部分だけ流すことも多い。 なお、以降で運行される急行、通勤準急、準急および各駅停車ではE233系に搭載されている車外メロディを操作することがあり、方面 下り ではWater Crown、、、および、方面 上り ではGota del Vientが使用されている。 からの主要駅(・・・の4駅)で使用。 以下3種類のバージョンがあり、それぞれイメージが異なる。 またのにも使用されている。 バージョン1 の小田原駅下りで使用しているバージョン。 これから旅行が始まる気持ちを高揚させるイメージ。 現在はシステムの都合上、通常時はフルコーラスで流れることは無い。 バージョン2 鉄道線(電車)の箱根湯本駅下りおよびの強羅駅下りと早雲山駅上りで使用しているバージョン。 旅先で「どこへ行こうかな」と考えながら夢を膨らませるイメージ。 バージョン3 鉄道線(電車)の箱根湯本駅上りと強羅駅上りで使用しているバージョン。 旅が終わり家路に向かう旅客を優しく送り出す。 「また来てください」という感謝の気持ちを込めた心温まるイメージ。 相模鉄道・東日本旅客鉄道 [ ]• キッズステーション 2番線(・) 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス [ ] 全駅で使用されている。 ただし、開業以前の試運転時は現在使用しているのとは異なるメロディを使用していた。 東京臨海高速鉄道りんかい線 [ ] では基本的にJR東日本で使用されているものと同じ製のメロディを使用している。 では2008年7月からの全面協力により『』のテーマソングをアレンジしたものを使用している。 なお、2012年12月7日から2013年2月1日までは映画『』のテーマソングを使用していた。 ではの専用劇場である及び、の最寄り駅であることから、同劇場でミュージカルが上演されている期間に限り、メロディが変更されている。 2011年6月21日から2013年1月28日まではミュージカル『』のテーマ曲が採用され、上り線(新木場方面)は「ビ アワ ゲスト(おもてなし)」、下り線(大崎方面)は「美女と野獣」が流れていた。 2013年10月25日から4月9日まではミュージカル『』のテーマ曲が採用され、上り線(新木場方面)は「アンダー・ザ・シー」、下り線(大崎方面)は「パート・オブ・ユア・ワールド」が流れていた。 2019年3月7日よりミュージカル『』のテーマ曲が採用され、上り線(新木場方面)は「スキンブルシャンクス-鉄道猫」が、下り線(大崎方面)は「メモリー」が流れている。 なお、今回は四季劇場[夏]で開催されている演目ではなく2018年に建設されたの演目となっている。 では、2012年8月9日から9月30日まで「いつもNAVI」のCMソング 、2015年からまで「 spa王」のCMソングが使用されていた。 東京モノレール羽田空港線 [ ] 2017年から2018年3月31日まで、でテーマソング「」が使用された。 北総鉄道 [ ] 2017年3月31日から新柴又駅と矢切駅で使用されている。 アレンジ、作曲はの福嶋尚哉。 映画「」テーマ曲() 新柴又駅のメロディは当初はオリジナル曲(曲名は1番線がアリッサム、2番線がクレマチス)であったが、2017年8月26日より映画「男はつらいよ」のテーマ曲に変更された。 () 多摩都市モノレール [ ] JR東日本の接近放送で使われているメロディが使用されていたが、2019年2月ごろよりオルゴール調のメロディに変更された。 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) [ ] 2007年11月にに導入された。 導入から1ヶ月程は曲の頭の部分が欠けていた。 は開通当初から使用している。 2012年4月3日から、ブルーライン関内駅で球団歌「熱き星たちよ」が使用されている。 2014年7月10日から、ブルーラインでサポーターズソング「」が使用されている。 横浜シーサイドライン [ ] では、2014年7月1日より開業25周年を記念して全駅の発車ベルと接近チャイムをメロディに変更した。 童謡「」、文部省唱歌「」、「」、横浜市金沢区出身であるの「」、「」の5曲(2016年4月16日からはシーサイドラインのプロモーションソング「Seaside Line ~わたしのお気に入り~」が追加され、2019年4月13日よりプロモーションソング「進め、みらいへ」に変更)が採用され、駅・ホームごとに異なるメロディが使用されている。 詳細はの記事を参照。 関東鉄道 [ ]• オリジナルメロディ 、で使用されている。 また、過去には音色違いがで使用されていた。 アマリリス 、(始発列車のみ)、(下り列車のみ)、、で使用されている。 また、下妻駅と下館駅はメロディーの終わり方が若干異なる。 アニーローリー (上り列車のみ)で使用されている。 上信電鉄 [ ] で、• 改札口付近のスピーカーからはの「美酒加珈琲」をアレンジしたエンドレスのメロディが• 待合室付近のスピーカーからは「交響曲40番第1楽章」をアレンジしたものが それぞれ流れる。 伊豆急行 [ ] 2015年3月26日からでの「」が使用されている。 富士急行 [ ] ・・で「」が使用されている。 伊豆箱根鉄道 [ ] ・にて、より、西武グループ各社が協賛しているテレビアニメ作品『』の劇場版公開()を記念して、同作品の楽曲「」が、同駅発車予告メロディとして採用された。 但し三島駅はJR東海の施設と隣り合う事などから、を利用する通勤客に配慮し、通勤通学時間帯を避けて午前10時から午後3時までの間で使用される。 しなの鉄道 [ ] ・・・・でJR東日本と同じものが使用されている(、、製)。 上田電鉄 [ ] にて、より、当地を舞台としたアニメーション映画『』の主題歌であるの「」が、発車メロディ及び接近メロディとして使用されている この年、劇中の実際の日時にちなんで開催された「リアルサマーウォーズ」イベントの一環として導入された。 発車メロディはサビのフレーズ、接近メロディは歌い出しのフレーズがそれぞれ引用されている。 えちごトキめき鉄道・あいの風とやま鉄道 [ ]• 糸魚川駅:出身の・が作詞した童謡「」、「ふるさと」、「夏の雲」、「」が使用されており(は発車ベルのみ)、時期によって4曲をローテーションで使用している。 :高岡市の伝統工芸・の「」を使ったメロディが使用されている。 曲名は「越の高岡」。 :2017年3月13日から作曲の「」(3月 - 5月は「春」、9月 - 11月は「秋」、12月 - 2月は「冬」)および「アルプスの牧場」(6 - 8月)が使用されている。 JR北陸本線時代には、富山県民謡の「こきりこ節」のアレンジバージョンが1989年10月から2000年2月まで使用されていたが、駅利用者からは「メロディーが暗い」と不評であったという。 2000年2月に北陸本線にCTCが導入されたのを機に他の自動放送導入駅と共通のメロディに統一されていた。 万葉線 [ ] で列車入線時と発車時に「お鈴」のメロディが使用されている。 なお、高岡駅で使用されているものとはアレンジが異なる。 えちぜん鉄道 [ ] で笠松泰洋作曲のを使用したメロディが使用されている。 用と用の2種類がある。 遠州鉄道 [ ] で遠鉄グループソング「街と生きる」が使用されている。 以前はと同じものが2回流れていた。 名古屋鉄道・名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄) [ ] 駅設置の発車メロディは存在せず、発車ベルのみ使用している。 乗車促進のものに関しては、ではを含む全線で車載のメロディを使用している(名鉄では300系以降、新しく登場した形式で車掌がメロディを鳴らせる(3100系の一部編成と地下鉄鶴舞線直通用の100系にはベルが付いている。 かつて存在した1600系にも付いていたが1700・2300系に改造後はメロディに変更された)。 は以外ベル。 ただし、接近メロディを路線ごとに上下別で設定している)。 上小田井駅は名鉄管理のため接近メロディはなく、発車ベル(駅設置と車載の両方)が流れるだけである。 近畿日本鉄道 [ ] 特記以外は下記説明部分に記述の近鉄公式YouTubeを出典としている。 - 間開業に合わせて既存区間の東大阪線も含め導入。 、方面行きはの「」、方面はベートーヴェンの「」。 1960年代には既に使用が開始され、初期は「ウェストミンスターの鐘」と「」を使用していた。 その後、1978年のビスタカーIII世就役と相前後して、アニーローリーから「ドナウ川のさざなみ」に変更された。 当時は本物の鐘とオーケストラによる演奏が流されていたが、末期になるとテープが伸びたり音質が悪くなるなどの劣化が見られたため、1989年から2代目の電子音タイプに変更され、その後2016年からは同じ電子音タイプではあるが3代目となるオーケストラ調のアレンジ版に再変更された。 2015年までは・・・・方面の特急発車時にも使用されていた。 () 2012年3月20日から2017年3月19日まで、(地上ホームのみ)・・(「しまかぜ」を除く)・(橿原線ホームのみ)・(「青の交響曲」を除く)の特急発車時に使用されていた。 当初は1年間の予定であったが、好評のためさらに1年間延長され 、最終的には2017年3月19日まで継続使用された。 なお、メロディは案内放送終了頃から流れ出し鳴動後に、通常の発車放送とブザーが流れたうえで発車となる。 () 2015年から2016年まで近鉄名古屋駅の津・松阪・宇治山田・鳥羽・賢島方面の特急発車時に使用されていた(「しまかぜ」を除く)。 また、2016年秋から同社のテレビCM「舞台は、伊勢志摩」のCMソングにも使用されている。 「」(作曲) 2017年3月20日から大阪上本町駅(地上ホームのみ)・近鉄奈良駅・京都駅(「しまかぜ」を除く)・橿原神宮前駅(橿原線ホームのみ)・大阪阿部野橋駅(「青の交響曲」を除く)の特急発車時に使用されている。 なお、メロディは案内放送終了頃から流れ出し鳴動後に、通常の発車放送とブザーが流れたうえで発車となる。 「」専用発車メロディ 2013年3月21日から運転開始した特急「しまかぜ」では、始発駅である近鉄名古屋駅、大阪難波駅、賢島駅の発車時にの18の練習曲 「真珠」が流れる(近鉄名古屋駅のみ他の駅よりもメロディが長い)。 からは京都駅始発の「しまかぜ」が増発され、京都駅発車時に流れている。 「」専用発車メロディ 2016年9月10日から運転開始した特急「青の交響曲」では、始発駅である大阪阿部野橋駅の発車時にの「」が流れる。 なお、同社では2017年9月29日より発車メロディの曲目を公式ホームページで公開している。 京阪電気鉄道 [ ] (ADEC)の更新完了に伴い2007年6月から・・・で、2008年10月からはで、作曲による新メロディが導入されている。 上下別に用、用、それ以外の一般種別用のメロディが存在し、京阪本線・鴨東線のメロディはつなげると1つの曲になる。 京阪本線・鴨東線では、快速特急用メロディが・・・・に、特急用メロディが前述の駅と・・・、一般用メロディが前述の駅と・・・・・に導入されている(京阪電車は、始発駅とホームが「2面3線以上かつ連動駅」という条件を満たす駅のみにメロディが導入されている。 石清水八幡宮駅はこの条件を満たさない(2面2線)が、導入時2面4線であったためメロディが導入されている)。 快速特急では、2017年7月まで京橋駅で「」をアレンジしたものが、出町柳駅で「」をアレンジしたものが使用されていた。 これらの曲は、2008年まで運行されたK特急の発車時にも使われた。 この他、淀駅では臨時特急発車時に『』をアレンジしたもの(初代の特急用メロディ)が流れる。 (なぜかCDでは「YOU GO! 」という曲名になっている。 ) また、、、では京阪本線・鴨東線の発車メロディを基調とした専用の発車メロディを使用している。 これらの駅には、通常使用されない快速特急用と特急用のメロディが用意されている。 メロディの曲名は、上り快速特急用メロディは「KIRAYAKA」、上り特急用メロディは「MIYABI」、上り一般用メロディは「KIRAMEKI」、下り快速特急用メロディは「HANAYAKA」、下り特急用メロディは「GENKI」、下り一般用メロディは「AKOGARE」である。 京橋駅と天満橋駅の下り発車メロディは快速特急を除き、種別に関わらず、淀屋橋行きは「GENKI」、中之島行きは「AKOGARE」である。 京橋駅以西は全種別が各駅に停車するため、行き先を区別するために淀屋橋行きと中之島行きで発車メロディを変えている。 なお、2008年11月に京阪線の主要駅で向谷作曲の発車メロディを収録したCD『京阪電車発車メロディcollection』が発売された(現在は2019年バージョンが販売されている。 以前は特急発車の場合はにちなんで「牛若丸」、それ以外の場合はオリジナルメロディとなっており基本的には列車の始発駅にて流れていた(一部除く)。 1995年12月まで使用された特急用のメロディは、1971年の初導入(「歴史」の節を参照)時に制作されたオリジナルであった。 このメロディは、当時の社長の発案で導入されたもので、曲を制作したのは発車ベルの設備担当だった木村陸朗である。 叡山電鉄 [ ] 出町柳駅で使用されている。 かつてははメロディ、はブザーと使い分けていたが、現在はメロディで統一されている。 京福電気鉄道 [ ] 2008年4月から・・・で岡野弘幹作曲のメロディが使用されている。 阪急電鉄 [ ]• ・・で、それぞれ・・をイメージした曲が使われる(およそ15秒で、うちメロディはおよそ9秒)。 の時は各改札で客の通過が終わったことを確認するまで鳴らされるためメロディの最後の音が長くなり、1分以上鳴り続ける場合もある。 また、23時40分頃より各路線の行先別終電の発車まで駅全体にその行先の終電間際であることを知らせる「」(オリジナルアレンジ曲)のBGMとその旨を知らせる案内放送が流れる。 2019年2月2日の宝塚本線の使用開始に合わせて導入。 作曲は。 100周年を記念し、2014年3月21日から宝塚本線は「」、は宝塚に馴染みの深い手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」を採用した。 メロディはいずれも12秒の音。 ・ 2016年3月の神戸線ダイヤ改正前後に、後述する阪神電気鉄道と共通の発車予告メロディが採用され始めた。 能勢電鉄 [ ] 2010年からで川西市のキャラクター「きんたくんのテーマソング」が使われている。 ホームによって音色が異なる。 では2017年より のせでんイメージソングである「Polaris 〜北極星に向かって〜」が使われている。 阪神電気鉄道 [ ] 1990年から使用されており、この時はが作曲していたが、2009年1月頃から作曲のものに変更された。 ・の全ホーム、のホーム、で予告用と発車用、・(2016年3月以降)・(同)・で予告用のみを使用している。 これ以外の駅では、の新設駅も含めた主要駅ではホームにあるスイッチで、その他の一部の駅では携帯ワイヤレスマイクに付いているスイッチで、それぞれ手動によるベル(電子音によるもの)が使われる。 阪神なんば線開業前までは、の旧西大阪線ホーム(3番線)、でも使用されていた。 泉北高速鉄道 [ ] ・で使用されている。 京都市交通局(京都市営地下鉄) [ ] および(2011年3月使用開始)で使用されている。 古都・京都をイメージさせる三味線やを用いた楽曲であり、制作はである。 なお、では方面ホーム専用のメロディも存在する。 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro、旧大阪市営地下鉄) [ ] では開業時から採用しているが、現在流れているメロディとは異なるものである。 その他の路線でも1990年頃から採用しているが、長堀鶴見緑地線のものとは違うタイプのものである。 これは、同線が花博会場へのアクセス線となり、同様のコンセプトで製作された事による。 その為、同じでもは通常の発車メロディである。 当初は上り・下りともに同じメロディを採用する予定であったが、停車時における両者の区別がつきにくいという理由で、新たに下りメロディが作られ、既に作成し終えていたものは上りで使用することとなった。 上り線は上昇する旋律に、下り線は下降する旋律に作曲されている。 ただし(ニュートラム)は発車ベルのままである。 北大阪急行電鉄 [ ] で、発車放送の開始時に季節ごとに違うメロディ(4種類)が流れる。 発車放送の後にベルまたはブザーが別途鳴る。 神戸新交通 [ ]• ポートアイランド線では、西武秩父駅やJR京都駅で使用されているメロディの音色違いのものが使用されている。 山陽電気鉄道 [ ] 2012年5月から、一部の主要駅、中間駅で作曲による発車メロディが導入されている。 広島高速交通(アストラムライン) [ ] 開業後に接近メロディ・始発駅での発車前メロディが2代目のものに更新された。 広島電鉄 [ ] 、、で使われている。 広島港電停はホームごとに異なるメロディで、広島駅電停・横川駅電停は同じものが使用されている。 高松琴平電気鉄道 [ ]• で1番線・3番線から方面行きの上り電車が発車する際にのみ使用されている。 (それ以外の乗り場や行き先の電車へは他駅でも使われている電子音のベルが使用される。 )くるりの「コトコト琴電」が2018年3月より使用され、それ以前は、1番線は「」、3番線は「」が使用されていた。 伊予鉄道 [ ] ・・・で伊予鉄道社長のが作曲したメロディ「リズム」が使用されている。 西日本鉄道 [ ] で2013年の・を皮切りに、発車案内装置・駅自動放送を更新した・・・・・で順次発車メロディが導入された。 福岡(天神)方面は・の中間駅で使用されているものと同じメロディで、大牟田方面・方面は別の汎用メロディが使用されている。 前述の駅以外でも一部の主要駅では2打点または4打点のチャイムが使用されている。 なお、福岡(天神)駅に於いては、2018年8月11日から9月16日まで安室奈美恵の「Hero」が使用されていた。 沖縄都市モノレール [ ] すべての駅で、沖縄民謡をモチーフにしたメロディが使用されている(その他は車内メロディになっている)。 接近メロディ [ ] 接近メロディ(せっきんメロディ)は、主に鉄道駅において利用者に列車が接近することを知らせる音楽あるいはそのシステムである。 日本全国に普及しているほか、一部の国や地域でも採用されている。 なお、接近メロディにはいくつかのパターンがあり、JR西日本を始めとする関西の鉄道会社では用途によってさらに予告メロディ、入線(通過)メロディ、到着メロディ(入線メロディの後に流れる)と呼ばれるものに分けられるが、主な用途としては次の5つに大別される。 自動放送の冒頭に流れる。 自動放送の後、列車入線まで流れ続ける。 入線1-2分前から自動的に流れ始め、列車入線まで流れ続ける。 自動放送の前に一回流れ、自動放送終了後さらに列車入線まで流れ続ける。 自動放送と同時に一回流れる。 JR旅客各社 [ ] JR北海道 [ ]• では、メンバーのが地元出身のの楽曲「」「」を改札中メロディとして使用。 では、駅周辺が舞台となった「」を改札中メロディとして使用。 約10分のメドレー形式となっている。 では、「夕陽」を改札中メロディとして使用。 函館本線やでは3点チャイムが、札幌圏区間では2点チャイムが、やなどでは4点チャイムが、やなどでは5点チャイムがそれぞれ使用されている。 また、北海道新幹線では新規で接近メロディが採用されている。 JR東日本 [ ]• 導入前の、、でそれぞれ独自の接近メロディが使われていた。 ATOS導入後は基本的に使われていないが、装置の不具合などでまれに復活することがある(早朝・深夜のの東京方面ホームではかつて東京止まりを強調するためにATOS放送を切り中央線の独自接近メロディが復活していたが、ATOS放送の更新時に廃止された)。 ATOS放送の接近メロディは、山手線の独自の接近メロディをアレンジしたものである。 2010年にの一部の駅(、など)の接近メロディにATOS導入前の山手線の接近メロディと同じものが導入された。 その他にも、接近放送の冒頭に流れるチャイムは種類が多く、ATOSを導入していない路線や駅で多数使用されている。 首都圏エリアのホームドア未設置駅で、注意喚起のため接近放送が終わってから電車入線時に流れる駅があるが、フリー音源のため他社線で使用されている曲もある。 また、横浜線・、京葉線駅、中央線ではこのメロディが試験導入されていた。 やなど一部の駅(など)では電車の接近を示す電光掲示板に接近メロディを流す装置が併設され、電車の接近時には「」などの曲が接近放送とは別に流れる。 のでは櫻井音楽工房製の「スプリングボックス」(・などでも発車メロディとして使用)が、のではサウンドファクトリー製の「海の駅」(・でも発車メロディとして使用)が流れる。 さらに、では、発車メロディーとしてはすでに消滅した「清流」が使われている 但し、フェードアウトしているためフルコーラス聞くことはできない。 では、同市出身のの「」が流れる。 JR東海 [ ]• の在来線ホーム及び、で・向山佳比子による案内放送を導入している駅では、東武鉄道の上り本線用発車メロディが接近メロディとして使用されている。 2014年11月からは、( - )に、2017年11月からはにもそれぞれ導入された。 関西本線など、他のJR東海路線でも使われている。 JR西日本 [ ]• ならびに以東、以東では列車接近時に予告メロディ - 列車案内の後、オリジナルの接近メロディ「さざなみ」 が流れる。 ・・では上記に加え、接近表示器から「メリーさんの羊」が流れる。 ・・は上記に加え、接近表示器から「メリーさんの羊」や「」のサビの部分が流れる。 ではの楽曲「」のサビの部分が使用されていたが、キャンペーン終了と著作権料の関係で「さざなみ」に変更された (さらに2015年3月12日より他のJR神戸線の駅と同様音質見直し版に再変更)。 では「」が使用されていたが、2014年7月16日より「さざなみ」(音質見直し版)に変更された。 なお、2015年3月12日からはこの音質見直し版を、さくら夙川駅を含むJR神戸線各駅ならびに山陽本線以東・上郡駅、赤穂線播州赤穂駅に拡大した。 (JR神戸線・京都線を含めた全てのホーム)・・・・・(〜)・(を除く)・で共通の接近メロディが流れている。 ただし、基本的なメロディそのものは同じであるが・向山佳比子()による案内放送の駅と、・(JR宝塚・JR東西・学研都市線運行管理システム)による案内放送の駅(大阪駅は大阪環状線ホームのみ前者で、それ以外は後者)で音程やテンポが少し異なり、前者は特に接近メロディ中のフレーズの長さを短縮している(音質見直し版は例外)。 また、それぞれ停車用と通過用でメロディが分けられている。 なお、おおさか東線は開業時から運行管理システムの本格稼働までは独自の接近メロディが使用されていた。 2015年3月12日から13日にかけて、大阪環状・大和路線運行管理システム導入駅と大阪駅(ただし、は2015年2月24日に先行導入)で、2017年3月7日にはJR宝塚・JR東西・学研都市線システム導入駅で音質を見直したものに切り替えられた。 では、かつてでも使用されていたメロディが、接近メロディとして使用されている。 2015年3月12日からは音質を見直した上で、導入駅を・以外の各駅、ならびに以外の各駅に拡大した。 JR京都線の島本駅では原曲の「」を接近メロディとして使用している。 2011年から、JR宝塚線(〜)でオリジナルの接近メロディが流れている(以下、「JR西日本標準の入線メロディ」と記述)。 このメロディは、近畿エリアのを導入していない路線と管内の路線(いずれも一部の駅を除く)で順次導入されている。 では2000年から全駅で接近メロディが流れている。 停車用と通過用でメロディが分けられている。 また、では独自の接近メロディが流れる(と関空特急でメロディは異なる)。 2017年3月7日に阪和線は音質を見直したものに切り替えられた。 岡山支社管内(主要駅)の各路線では列車接近時に童謡や唱歌などのご当地メロディが自動放送と共に流れる。 ただし、一部の駅では2012年より、ご当地メロディを廃止してJR西日本標準の入線メロディに差し替えたり(やなど)、ご当地メロディのあとにJR西日本標準の入線メロディを続けて流している駅もある(やなど)。 なお、2016年より(~)に運行管理システムが導入したため、該当区間のうちご当地メロディが流れる駅は接近放送が鳴り終わるとメロディも途中で終わり、JR西日本標準の入線メロディが続けて流される。 広島支社管内の各路線では、オリジナルの接近メロディ 以下広島支社標準入線メロディ が多数使用されている。 JR西日本標準接近メロディを流したあとに簡易接近放送を挟んで広島支社標準入線メロディを流す駅と直接簡易接近放送を流し広島支社標準入線メロディを流す駅とに大別されており統一されていない。 また、JR東日本で発車メロディとして使用されている「せせらぎ」や「春」といったメロディも使用されていたが、JR西日本標準の接近メロディと広島支社標準入線メロディに取って代わられ、現在では使用されていない(下りが広島駅2番のりば、上りが広島駅4番のりばのものと同じメロディに変わっている)。 なお芸備線には専用のオリジナルメロディが導入されているなど、広島支社標準入線メロディは主要路線のみの導入にとどまる。 また、広島駅を除く主要駅に導入されている同支社独自の自動放送では広島支社標準入線メロディの音色違いが使われている。 2016年3月8日頃からの、でなどで使われている接近メロディが接近・入線メロディとして導入された。 宇部線ではJR西日本標準接近メロディの導入はない。 米子支社管内については、・の一部の駅にてオリジナルの接近メロディが使用されている。 また、当支社のメロディは、のでも列車通過時に同じメロディが流れる。 2019年3月の改正では、下関駅でも当支社の接近メロディが使用されるようになった。 金沢支社管内(小・中規模駅)の各路線では、接近表示器から電子音の童謡やクラシックの接近メロディが流れる(のでも、同様に電子音の「」が流れていたが現在は使用されていない)。 自動放送が導入されている主要駅(金沢駅を除く)では、2点チャイム - 列車案内の後、金沢駅で使用されている接近メロディの短縮版(2015年3月までは関西空港駅にて使用されている入線メロディと同じもの)が流れる。 草津線のでは、オルガンの音色の「」が接近表示器から流れる。 新幹線では、2015年2月から、以西で2003年秋まで「ひかり」・「こだま」で使用されていた車内放送メロディのアレンジが、同年3月に開業した以西ではが、いずれも接近メロディとして使用されている。 汎用メロディ• JR西日本標準の入線メロディ - JR西日本各地で流れている。 一部の駅ではこれに続き別のメロディが流れることもある。 さざなみ - JR神戸線などで使用されているメロディ。 一部の駅ではこれに加え別のメロディが流れることもある。 (曲名不明) - 大阪環状線をはじめ大和路線などでも使用されているメロディ。 音色違いや遅回し版がJR東西線などに導入させている。 当地に因んだメロディ• がのまちづくりを行っていることによる。 に発車メロディの導入に伴い使用停止された。 メロディの演奏は鯖江市在住のマリンバ奏者・平岡愛子。 栄冠は君に輝く - 2015年3月1日から2017年3月末まで北陸本線で使用されていた。 作詞したが根上町出身であることによる。 - の主要駅および内の駅(、、、、、、)で使用。 の代表曲で、中能登町内に「一青」「花見月」といった地名があることによる。 和倉音頭 - 七尾線で使用。 約束の空へ - で使用。 豊岡がの生息地であることによる。 いい湯だな - 山陰本線で使用(冬季を除く)。 温泉を思い起こさせる曲であることによる。 - 城崎温泉駅で冬季限定で使用。 オロチ太鼓踊り - 山陰本線で使用。 - 岡山駅、、で使用。 宇野駅のものはアレンジが異なる。 - 岡山駅で使用。 岡山が桃太郎の舞台であることによる。 がんばれカブトガニ - で使用。 笠岡がカブトガニの生息地であることによる。 一時使用停止したが、後にアレンジを変更して復活した。 大島の傘踊り - かつて笠岡駅1番のりばで使用されていた。 現在は「がんばれカブトガニ」に変更されている。 - で春季のみ使用。 福山がバラのまちづくりを行っていることによる。 かもめの水兵さん - で使用。 作曲者・武内俊子が三原出身であることによる。 - で使用。 が建造された(、現・呉工場)の所在地で、駅の近くに『宇宙戦艦ヤマト』監督のが名誉館長を務める(大和ミュージアム)があることによる。 (応援歌) - 山陽本線で使用。 駅の近くに広島東洋カープの2軍練習場があることによる。 尚、同じメロディが最寄りのの構内放送でも使用されている。 作詞者のが出身であることによる。 なお、これらの曲は広島支社標準入線メロディの後、列車が到着した際に流れる。 防府踊り - 山陽本線で使用。 その他のメロディ• - 岡山支社管内で使用されているほか、でも使用されている。 - で使用。 一時使用停止された後、アレンジを変更して復活した。 - 尾道駅で使用。 一時使用停止された後復活した。 また、の駅でも夏季限定で使用されている。 - 福山駅および七尾線の駅でいずれも秋季限定で使用されている。 砂の鏡 - 広島駅1番・5番乗り場で使用。 芸備線でも別アレンジで使用。 一時期は呉線、前空駅(アレンジ違い)でも採用されていた。 [ ]• の主要駅(・・・・・・)では「」が流れる(JR西日本岡山支社管内で流れているメロディと同じ)。 では出身の原作のテレビアニメ「」のテーマソングである「」が流れる(車内チャイムと同一アレンジ)。 では2011年よりとのパートナーシップ協定の一環として、が作曲した「この街で」のアレンジが採用された。 その後2015年5月より、松山市とJR四国が「瀬戸内・松山」構想の協定締結を行った取り組みの一つとして、の俳句に新井満がメロディを施した「春や昔」が採用されている。 では2015年3月より同駅のある出身のテノール歌手・が歌う「」のアレンジを採用している。 では2016年8月5日よりの代表的なお囃子「阿波よしこの」が採用されている。 では2017年4月27日よりにゆかりのある民謡「こんぴら船々」が採用されている。 JR九州 [ ]• メロディーは主に「発車メロディ」とセット(同一コンセプト)のものと、「接近メロディ」のみのものに分けられる。 前者は向谷実作曲のものが多い。 接近メロディのみのものはその地にちなんだ楽曲が多い。 やではかつて広島支社のやなど山口県の一部の駅でも使用されていたものと同じメロディ(ただし、途中で切れる)が流れる。 駅名 使用曲 使用開始日 備考 (JR九州在来線ホーム) タイトル不詳 向谷実作曲 2012年3月17日 接近メロディーと同一タイトル。 (在来線ホーム) 「Junction」向谷実 2015年5月1日 「天空へ」向谷実 「」 向谷実編曲。 接近メロディーと同一タイトル。 「Elegant Trip」向谷実 2015年7月 接近メロディーと同一タイトル。 「ブーケンビリア」向谷実 2015年8月6日 接近メロディーと同一タイトル。 は、の愛称にも使われている。 「Welcome to おおいた」今成佳奈 2015年7月1日 大分に合わせて作曲。 ハローキティ40thアニバーサリーソング「ARIGATO HUG YOU」 2018年11月17日 駅周辺にテーマパーク「」がある。 生誕40周年を記念し、使用。 「」 2009年10月24日 インスト曲。 作詞作曲のが当駅をモチーフにしたという。 「」 2019年3月10日 戦後に制作された「」のメロディの前奏を使用。 民謡「」 2012年8月1日 民謡「日向ひょっとこ踊り」のお囃子を駅メロ化。 1番のりば・2番のりばで音程が異なる。 「」 2019年10月27日 インスト曲。 吉田拓郎が幼少期を過ごしたことにちなむ。 民謡「」 作曲家が駅周辺のをモチーフにした楽曲。 自動音声導入以前から使用され、団によるが入っている。 民謡「埴生の宿」 2019年現在、通常ベルに置き換えられてる。 私鉄・公営交通・第三セクター [ ] 札幌市営地下鉄 [ ] より、・の26の駅の接近メロディとして『』のアレンジメロディが使用開始となった。 同曲はのテーマ曲であり、2030年冬季五輪招致を狙うの機運を高めるためのものである。 同年からはでも使用開始。 函館市電 [ ] より、、、、、の各電停で接近メロディーとして『』の前奏アレンジバージョンが使用されている。 京浜急行電鉄 [ ] 大半の駅ではモーツァルトの「 KV. 606 」が流れる。 「6つのレントラー舞曲」の導入以前はが用いられていた。 7月に主要16駅を対象に「京急駅メロディ大募集」としてそれぞれの駅に合ったご当地ソングを一般公募、同年11月に決定し順次対象駅に導入されている。 メロディはすべてスイッチの制作で、編曲は基本的にが担当しているが、「」のみのが自らアレンジしている(オペレーションはが担当)。 現在使用している駅メロディは以下の通り。 以下に列挙されていない各駅では「6つのレントラー舞曲」が引き続き用いられている。 駅名 使用曲 使用開始年月日 備考 「」 京急のイメージソング。 「」 2008年 品川区出身の歌手・島倉千代子の代表曲。 「」 (アメリカ歌曲) 2009年 駅付近にがある。 「」 2009年2月25日 駅付近に「」がある。 「」 2008年 メンバーの・が大田区出身。 「」 メンバーのFukase・Nakajinが大田区出身であり、大田区を拠点に活動してきた。 「赤い電車」 くるり 2008年 (品川駅下りホームと同じメロディ。 ) 「」 2008年 川崎市出身の歌手・坂本九の代表曲。 「」 美空ひばりが所属していたの川崎工場があったことと、当駅周辺が同曲の舞台であるとされることによる。 「」 「」のCMソング。 横浜工場の最寄り駅であることによる。 「」 2008年 横浜の情景を歌った歌手・いしだあゆみの代表曲。 「」 2015年 井土ヶ谷にゆかりのあるケツメイシの代表曲。 「」 2008年 磯子区岡村出身のフォークデュオ・ゆずの代表曲。 「」 2008年 金沢区出身の小田和正が生地を思い歌った楽曲。 「」 リーダー・の母校であるの最寄駅であることから、「卒業」をテーマにした楽曲を採用。 「」 (球団歌) 2018年11月19日 横浜DeNAベイスターズファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」の追浜公園内への移設の予定にともない締結された連携協定の取り組みの一環として、球団応援歌を使用。 「」 2008年 逗子市出身の音楽ユニット・キマグレンの代表曲。 「」 2008年 横須賀を舞台にした山口百恵の楽曲。 「」 2008年11月21日 横須賀市出身の歌手・渡辺真知子の代表曲。 「のテーマ」 (作曲) ゴジラが当駅付近のにある「たたら浜」に上陸したという設定にちなむ。 「」 山口百恵 2008年 付近にある「」のをイメージ。 「」 とウィークエンド 三浦市三崎地区が舞台となった楽曲。 「」 2017年1月13日 三崎に居住していたことのある詩人・が同地にまつわる作詞をした曲。 かつて使用していた駅メロディは以下の通り。 駅名 使用曲 使用期間 備考 「」 - 2012年 大田区が舞台の「」主題歌。 大田区内にあり駅名に「梅」が付くことによる。 羽田空港第3ターミナル駅 「」 SMAP 2010年10月21日 - 2015年10月20日 アジア地区で人気が高く、訪日客に「日本に来た」と感じてもらえることによる。 「」 美空ひばり - 2015年 川崎大師にゆかりのある作曲家・が作曲。 生麦駅 「」 2009年 - 2012年 当時の「キリン・一番搾り」のCMソング。 三崎口駅 「岬めぐり」 山本コウタローとウィークエンド 2008年12月10日 - 2017年 三浦海岸駅と同じ曲だがアレンジが異なる。 [ ] 駅名 使用ホーム 使用曲 使用開始年月日 備考 1番ホーム 駅の近くにがあることから、 「ウルトラマンまちづくり」の一環として、 同作品のテーマ曲を調にアレンジした接近メロディを採用。 2番ホーム 全ホーム共通 水と緑のまち 狛江市の歌で、「音楽の街・狛江」構想推進事業の一環として使用。 2番ホーム きてよパーマン (『』主題歌) 多摩区内に開館したの最寄駅である2駅に、 原作アニメ作品主題歌の調メロディを採用。 3番ホーム (『』主題歌) 1・2番ホーム (『』主題歌) 3・4番ホーム (『』主題歌) 全ホーム共通 地元出身グループの楽曲をオルゴール調にアレンジ。 上下線でアレンジが異なっている。 全ホーム共通 1番ホーム 秦野市にゆかりのあるの楽曲を使用。 [ ] 路線名 駅名 ホーム 使用曲 採用年月日 備考 2番線 京王ライナー入線曲 2018年2月22日 運行開始に合わせ、車内チャイムの短縮版を採用。 京王ライナー及び全席指定制臨時列車の入線時のみ鳴動。 全ホーム 共通 校歌 当駅が和泉キャンパスの最寄駅であることによる。 井の頭線ホームでは不使用。 また京王ライナーは運転停車の為、到着時も鳴動しない。 全ホーム 共通 4月1日 民放料理番組『』のテーマ曲。 同番組のスポンサー・の関連施設「仙川キユーポート」(同社旧仙川工場跡地)の最寄り駅であることによる。 全ホーム 共通 作曲した本多鉄麿がつつじヶ丘にゆかりのあることによる。 全ホーム 共通 作者・が、柴崎を拠点とするの設立に関わった事から。 全ホーム 共通 映画「」の撮影が行われた調布撮影所の最寄り駅にちなみ、京王多摩川駅と共に映画に絡めた街づくりをPR。 全ホーム 共通 () 調布市が舞台の『』の主題歌。 同駅地下化に合わせ、音楽学部が演奏したメロディを採用。 1番線 当駅が最寄りのを拠点とするの創設20周年を記念して、同チームの応援歌を採用。 2・3番線 1・2番線 作詞した詩人・が府中市出身であることによる。 京王八王子行き京王ライナー到着時も鳴動する。 3・4番線 府中小唄 府中市の郷土民謡。 京王線新宿行き京王ライナー到着時も鳴動する。 全ホーム 共通 () アニメ映画『』の舞台となったことから、と京王との共同事業として同作の主題歌を採用。 京王ライナー到着時(上下線共々)も鳴動する。 1番線 八王子出身のの楽曲。 京王線新宿行き京王ライナー入線時も鳴動する。 2番線 (通常用) 1番線 ガーランド・ワルツ () の最寄駅であることから、・の楽曲を採用。 2番線 凱旋行進曲 () (クリスマス限定) 全ホーム 共通 行進曲 () クリスマスシーズンに合わせて、初台駅メロディ本採用の前に先行採用。 2015年はをもって終了したが、以降もクリスマスシーズン限定で使用されている。 全ホーム 共通 映画「」の撮影が行われたの最寄り駅にちなみ、布田駅と共に映画に絡めた街づくりをPR。 1番線 With you を拠点とするサッカーJリーグ・の創立50周年記念を記念して、同チームの応援歌を接近メロディ化。 2番線 Victory 全ホーム 共通 ピューロマーチ 当駅が最寄ののテーマソング。 京王ライナー到着時(上下線共々)も同一曲が鳴動する。 1番線 より 第1曲 「序奏と獅子王の行進曲」 第5曲「象」 2018年10月11日 別館アネックスの開業に伴い、動物にちなんだ楽曲4曲がランダムで鳴動する。 全ホーム 共通 1番線 山のワルツ 当地在住の作曲家・が作曲した童謡。 当初は1年間限定であったが、その後も継続使用されている。 2番線 おはなしゆびさん• 上記以外の駅でも、上下線及び停車・通過・回送列車停車で異なるメロディが流れる。 また、発車ベルの音程も上下線で異なっている。 かつては一部の駅で、上り線で「」、下り線での「」が使用されていた。 編曲は。 放送機器の更新によりまでに消滅している。 名古屋市営地下鉄 [ ] から名城線と名港線でJR東日本で発車メロディとして採用されている曲を使用して実験的に導入され、よりを除く全線で本格的に導入された。 2007年に導入された曲は、名古屋市立大学大学院の教授により、各路線のイメージに合うように作曲されたオリジナルメロディである。 なお、接近メロディ導入前には、現在でも上飯田線で使用されているような2点チャイムが流されていた。 路線名 方面 曲名 備考 方面 「ドリーム」 方面 「イエローライン」 方面 「サンライト」 方面 「ファンタジー」 左回り 「ランディング」 右回り 「サークルポイント」 方面 「ハッピータイム」 方面 「海」 ほとんどの電車は名城線右回り(、、方面)ヘ直通運転する。 方面 「オーバル」 の徳重延伸までは「方面」という表記であった。 方面 「チェリー」 名城線(旧) 左回り 「すすきの高原」 右回り 「あざみ野」 名港線(旧) 名古屋港方面 「twilight」 金山方面 「光と風と」 あいの風とやま鉄道 [ ] では2017年3月13日から順次、新旅客案内システムの使用開始に伴い各駅独自の入線メロディが導入された(とでは独自の発車メロディも設定))。 各駅で使用されるメロディは下記の通り。 駅名 曲名 備考 倶利伽羅峠の歌 この曲のみ、JR北陸本線時代のより採用されたものを継承。 小矢部で見つけましょう 2016年(平成28年)に制作された小矢部市のイメージソング。 出身のが作曲。 ふるさと高岡 高岡市民の歌。 の「」によるアレンジ。 高岡駅(到着) (ラスト部) 「富山県ふるさとの歌」として制作された曲。 が作曲。 高岡駅(発車) 越の高岡 「おりん」を使ったオリジナルメロディ。 JR北陸本線時代から使用。 射水市在住のが補作詞・作曲、同じく射水市在住のシンセサイザー奏者・滝沢卓がアレンジ。 ふるさとの空 (イントロ部) (高岡駅到着メロディと同じ曲だがアレンジ部分が異なる) (到着) 富山駅(発車) 「」 (作曲) 立山連峰を舞台にした映画「」のバックミュージックで使用された。 3月から5月は「春」、9月から11月は「秋」、12月から2月は「冬」のアレンジを使用する。 「アルプスの牧場」 6月から8月の間は「アルプスの牧場」が使用される。 滑川市の歌 オルゴール調にアレンジ。 Uozu Chime 最終日のせり込み蝶六街流しで唄い踊られる民謡「」をアレンジしたもの。 メロディは一般公募され、東京都在住の男性がアレンジしたものが採用。 公共交通のうた 公共交通の利用促進を目的に黒部ワンコイン・プロジェクト実行委員会が2016年(平成28年)に制作。 富山県出身の高原兄が作曲。 ただいま 入善町出身の歌手・(元ナナムジカ)のソロ再デビュー時の楽曲。 上海帰りのリル 入善町出身の歌手・の楽曲。 まめなけあさひ 朝日町商工会が制作。 富山県出身の高原兄が作曲。 城の越しから 地元の伝統芸能・鹿島神社稚児舞のメロディをアレンジしたもの。 その他 [ ]• 東武鉄道では、2015年7月24日より伊勢崎線に列車到着メロディとしての「」を導入した。 渡良瀬橋の最寄り駅であることによる。 また、2017年7月22日に開業したでは、のテーマソングが列車到着メロディとして使用されている。 押上線 では、2019年3月1日よりで、アニメ「」の主題歌「燃えてヒーロー」が導入された。 また2019年7月23日にはタカラトミーとコラボで期間限定メロディとしてに導入された。 当初は1年間の予定だったが、のない同駅で視覚障害者による人身事故が発生した為 、10月中旬をもって自粛された。 (ニューシャトル)では、から、で沿線にあるのが演奏した「」を接近メロディとして使用している。 ・金沢シーサイドラインでは、2014年7月1日より開業25周年を記念して全駅の発車ベルと接近チャイムをメロディに変更した。 (詳細は前述参照)• では、などの旭区内の駅でからまで毎年7月 - 8月にかけて、向谷実作曲のジャズを列車接近メロディとして流していた。 では、と以外の途中駅で上下線別にオルゴール調のオリジナルメロディが採用されている。 では接近放送(自動放送)を行う駅(ホームのみ・コンコースのみ・両方の3通り。 接近放送を行わない駅もある)の全てで接近メロディが採用されている。 これはや、の途中駅にて採用されている発車メロディと同一のものである。 の停留場では、接近時と発車直後にお鈴のメロディが流れる。 ただし、あいの風とやま鉄道の高岡駅のメロディとは別のアレンジとなっている。 ではを除く本線上のほとんどの駅で使われている。 停車、上り線通過、下り線通過で違う。 京都本線は神戸・宝塚本線と違って河原町方面が上りとなるため通過音の配置が神戸・宝塚本線と逆である。 かつては本線上でも旧来の3打点チャイムが鳴る駅が存在したが、2006〜2007年にかけての自動放送更新により全て姿を消した(ただし、支線内の駅ではまだ残っている)。 また案内放送終了後に、これとは別に入線メロディが流れる駅もある。 なお高速神戸駅・新開地駅では後述する阪神と共通で「」の冒頭の一節(向谷実アレンジ)が流れる。 では、大阪梅田駅・神戸三宮駅2番線・新開地駅3番のりばと、共同使用駅かつ他社管理である大阪難波駅・を除く全駅で、列車接近時の案内放送の前に、到着列車用として「」の一節が、通過列車用としてオリジナルメロディの一節が、それぞれ流れる。 1990年から採用されており、2009年1月からはがアレンジしたメロディが使用されている。 なお、3月からはそれらに加え、さらに案内放送の直後にもオリジナルメロディを追加した。 2019年3月より追加)、の順にて放送が行われている。 またこれら以外にも、接近などで一両日中に列車の運転を見合わせる可能性がある場合に使用する緊急告知用のオリジナルメロディも用意されている。 の最寄り駅であるに限り、『』の開催期間中(8月。 から)と『』の開催期間中(3月下旬〜4月上旬。 から)は、それぞれ案内放送前の到着列車用メロディが特別なものに変更されている(2020年は春・夏ともに大会中止のため実施せず。 なお、案内放送後の到着列車用メロディと通過列車用メロディは変更せず)。 各大会開催期間中に使用されたメロディの詳細はを参照。 (本線系統)では、2007年6月の発車メロディ導入と同時に接近メロディも導入された。 (旧大阪市営地下鉄)では、長堀鶴見緑地線で1990年の開業時から独自の接近・入線・発車メロディが開業時から流れている。 現在採用されている接近メロディは、当時の終着駅であった・を、大阪弁のイントネーションで発音した際の音階が元となっており、まず独自の接近メロディが案内放送の直前に流れ、そして案内放送の直後に入線メロディが流れるようになっている。 なお、長堀鶴見緑地線以外の各線ではそれに先がけて1989年に全線共通の入線メロディが導入されているが、長堀鶴見緑地線のものとは違うタイプであり、ピン・ポン・パン・ポンのチャイム、案内放送と続いてその直後に方向別で異なる接近メロディが流れるようになっている。 では、を除く全駅で「」の冒頭の一節が用いられている。 また、では入線時に「」の一節も併せて流れる。 では、2012年5月より主要駅での作曲した接近メロディ・通過メロディが導入されている。 の一部駅では第1楽章のアレンジが使用されている。 西日本鉄道天神大牟田線では前述の発車メロディ導入と同時にオリジナルの接近メロディが導入された。 接近メロディは発車メロディ導入駅と薬院駅(大牟田・太宰府方面のみ)に導入されている。 導入当初は天神大牟田線と二日市駅(太宰府線)でメロディが異なっていたが、その後天神大牟田線の福岡(天神)方面と二日市駅(太宰府線)のメロディが入替えられている。 なお、メロディは予告放送前のみ流れ、その後接近直前に音声のみの入線放送が流れるシステムになっている。 (熊本市電)では、で「」が流れる他、2011年3月1日より「市電わくわく大作戦〜九州新幹線全線開通に向けて〜」の取組の一環として、作曲の「デジャ・ヴ〜初めて来たのになつかしい街〜」が一部電停で発車メロディとなっている。 では長い間、日本の発車ベルに似た接近音(上下線で異なる)が各地の都市鉄道で使用されていた。 その後、各路線の設置が進行したことにより、近年は接近音を変更する事業者が多い。 ただし、やなどは現在も従来の接近音を使用している。 (現・)、(および一部の一般列車の駅)では、2011年7月よりそれまでの接近音に代わり、上りはオルゴール調・下りはラッパ調の新しい接近メロディを導入した。 後に、統合後の旧・の駅にも拡大し、では開業時より使用しているほか、ではアレンジバージョンの接近メロディを使用している。 では、上りは「」の「秋」第1楽章、下りは作曲の「笛( 피리)」が使用されている。 ()のは2015年12月19日から(紅線)に、2016年1月16日から(青線)に、2016年1月23日から(緑線)に、それぞれ接近メロディーを導入している。 また、(橘線)では、2002年12月から発車メロディーを導入していたが2015年5月24日を以て廃止。 2016年1月に他線と同じく接近メロディーを新たに導入した。 発車メロディに関するその他の事項 [ ]• 発車メロディを鳴らすためのは駅ホーム上の利用客の目に付く場所に設置されている場合が多いがこれを鉄道係員以外が許可無く操作した場合、で罰せられる(一部の駅にはその旨の注意書きがスイッチ付近に貼ってある)。 脚注 [ ] []• 頃より発車メロディ導入までは00分発のは(NHK)のを始発駅で流して発車させていた。 www. news-postseven. com 2014年9月30日. 2019年2月4日閲覧。 「駅員と地元の思いが詰まった電車の発車メロディの選曲」• JR東日本ニュース 2019年3月12日• この他にも、西武鉄道、山陽新幹線でも使われている• 2016年12月6日 川崎市・JR東日本横浜支社• 2018年3月9日. 2018年3月18日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道東京支社, 2018年11月8日 , の2019年8月20日時点におけるアーカイブ。 , 2020年2月8日閲覧。 産経新聞. 2019年4月29日. の2019年4月29日時点におけるアーカイブ。 2019年11月3日閲覧。 岩手日報. 2019年9月21日. の2019年11月1日時点におけるアーカイブ。 2019年11月1日閲覧。

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東西 線 発車 メロディー

概要 [ ] 名称の通り、東京都心部を東西に貫く路線である。 路線はその西端のから東京都心部を横断し、さらに東方向へ進み、 - 間で渡る以東の浦安 - 西船橋間は内となる。 東西線は、(現:東京地下鉄株式会社)では初めての東京都外(そして以外)への路線となった。 また、東京メトロで唯一の千葉県内に延伸された路線である。 東京都外へは、後に・も内に路線が延びたが、有楽町線・副都心線唯一の都外・23区外の駅である埼玉県南端のはの管理駅であるため、都外・23区外に東京地下鉄管理駅を持つのは東西線が唯一である。 東京メトロ・都営地下鉄を合わせた東京の地下鉄の路線は東西線も含め13路線あり、そのうち東京23区外に路線が延びているのは東西線のほか前述した有楽町線・副都心線と都営地下鉄新宿線があるが、都外・23区外にある駅は有楽町線・副都心線は和光市駅、都営地下鉄新宿線は本八幡駅のみであり前者は東武東上線、後者は総武線(各駅停車)と京成本線との乗換駅であるため、都外・23区外に複数の駅や乗換路線がない単独駅があるのは東京の地下鉄全路線で東西線が唯一である。 西側で(JR東日本) 中野 - 間、東側でJR東日本 西船橋 - 間および 西船橋 - 間と直通運転を行っており、車両は3社とも20m級車両10両編成で統一されている。 なお、西船橋 - 津田沼間の直通運転は朝夕ラッシュ時のみに限定され、それ以外の区間は終日直通運転が行われている(詳細は「」の節を参照)。 東西線は以外のすべての路線との接続駅を持つ。 副都心線開業前は、全ての地下鉄路線と接続できた。 路線データ [ ]• 管轄(事業種別) : 東京地下鉄()• 路線距離() : 30. 8km• : 1067mm• 駅数 : 23駅(起終点駅含む)• 複線区間 : 全線• 電化区間 : 全線(直流1500V )• 地上区間 : 中野駅付近・南砂町 - 西船橋間 計13. 8km• 地下区間 : 中野 - 南砂町間(中野駅はJRと共用で地上にある)• 中野駅のすぐ東と南砂町駅 - 西葛西駅間(荒川鉄橋のすぐ西)に地下への入口がある。 : 速度制御式((デジタルCS-ATC ))• 方式 : IR 方式• 平均速度 : 快速49. : 快速43. 全線所要時分 : 快速42分35秒・普通49分55秒• 工場 : 地上区間 [ ] - 間の地上区間は、東西線の大きな特色をなしている。 地上区間を持つ日本国内の地下鉄路線はほかにも多数存在し、また近年の直通運転の拡大により地上区間の走行距離が地下区間よりも長くなる列車は珍しくなくなったが、自社線内だけで全線の半分弱を占める約14kmという長距離の地上区間を持つ地下鉄路線は東西線のみである。 東西線は元々のとしての役割を担って建設された。 東西線開業によって総武線沿線から都心への所要時間は大幅に短縮され、東西線沿線のみならず起点の西船橋以遠のJR線からの中・長距離通勤客の流入で大変混雑するようになっている。 さらに近年の線内利用者の増加に対応するため、以下の変化がもたらされた(各々の詳細については次章以降で詳述している)。 この地上区間を一部の駅にしか止まらない、快速運転の実施。 地下鉄路線では日本で初めて実現した優等列車である。 、、の新設。 途中駅が新設された路線は他の地下鉄にも存在するが、3駅も新設されたのは東西線のみである。 東西線西船橋開通の3年後にに乗り入れたJRと共に、千葉県北西部と東京都心を短絡する大動脈となり、競合するの最混雑区間が、 - 間から - 間に後退した。 そのほか、平均乗車距離の長さ、朝と昼のの差、利用客率の高さのいずれもが、東京メトロの路線ではトップクラスにある。 都心部を走る地下鉄でありながら、郊外へ延びる通勤路線の一つとしての側面もある。 が良い地上区間は軌道改良も行われており、現在では60kgのが採用されている。 これはJR線ではや主要幹線クラスに採用されるレールであり(一般的には50kgが主流)、大量高密度輸送と高速運転を支える要となっている。 地上区間の沿線風景 [ ] A線(西船橋方面行き)を基準とすると、を出た列車は35の勾配を上って地上に出て、左にカーブしながら一気に高架へ駆け上がる。 左右のやなどの建造物群を抜けると、という長いトラス橋を渡る。 なお、でを横断する路線は東西線とだけである。 橋の右隣(下流側)にはという歩道を備えた道路橋がかかる。 また橋を渡る最中、西船橋方面行き(A線)の列車の右手にはのを、中野方面行き(B線)の列車は、晴天時にはを見ることができる。 をくぐった後に橋を渡り終え、直線で進みとなる。 南砂町から西葛西までは東京地下鉄で最も駅間距離が長い区間 2. 7km である。 西葛西を出ると、途中に左カーブを挟みつつマンション群の中を直線で進み、変電所の脇を通ると最寄のとなる。 葛西駅は中央2線を通過線とするやのような構内を持ち、快速の通過待ちが行われている。 葛西を出ると、徐々に一軒家が目立ち始める中を直線で進み、左カーブのあと旧江戸川を鉄橋で越え、東京都から千葉県に入る。 右手(下流側)にはを、左手(上流側)には浦安橋とを見ることができる。 そのあと再び左にカーブしに入る。 浦安を出ると再び左カーブがあり、そのあと妙典手前まで長い直線となる。 この直線区間には途中とがあり、左カーブの後は2駅を見通すことができる。 列車は一軒家とマンションが混在する中を直線で進みに至る。 妙典は2面4線のホームとへの連絡線を持ち、葛西と同じく快速の通過待ちが行われている。 妙典を出ると深川検車区行徳分室への連絡線を乗り越え、B線との間隔が元に戻ると同時にを橋で渡り、とを越える。 そのあと勾配を下った後左にカーブしてとなる。 原木中山は葛西と同じ配線を持つ。 原木中山を出るとを乗り越えて右カーブとなり、林立するマンションや住宅地の中を抜け、迫ってくる総武本線の線路を左手に見ながら徐々に地平に降りてとなる。 沿革 [ ] 開業までの沿革 [ ] 現在の東西線の原型となる計画は、(大正6年)にに設置された「東京市内外交通調査委員会」の答申で示されたうちの一つで、「 - - - - 」としていた。 (大正9年)には東京鉄道 に特許が下付されたが、(大正12年)のの後に他の路線とともに工事未着手を理由に特許が抹消され、(大正14年)にに基づいてが特許を取得したもののこちらも建設には至らぬまま、(昭和16年)に発足したへと引き継がれた。 一方、東陽町 - 西船橋に相当する区間には、戦前にによる免許申請がなされ、(昭和2年)に交付されていた(起点の東陽町は「東平井」として記載、船橋市内は中山を経由)が、(昭和15年)に失効となった。 (昭和21年)1月よりでの復興計画案の一つとして地下鉄建設を計画。 12月にとして5路線を告示した。 このうちの 5号線が「 - - - - 」とされた。 その後、(昭和31年)のにおいて現在の路線と同じ「中野 - 高田馬場 - 飯田橋 - 大手町 - 茅場町 - 東陽町」となった。 (昭和37年)のにおいて、 東京5号線は「 中野方面より高田馬場、飯田橋、大手町、茅場町及び東陽町の各方面を経て船橋方面へ向かう路線」として示された。 (昭和39年)には、経由地を浦安・行徳とし、西船橋で総武線と接続するよう答申が改訂された。 その後1968年(昭和43年)のでは、西船橋以東について 方面に至る路線とされたが、1972年(昭和47年)のにて、終点が 勝田台に改められた。 このうち、中野 - 西船橋間は東西線として順次開業した。 西船橋 - 東葉勝田台間はとして開業している。 なお、東陽町・西船橋間の建設にあたり、(成田財特法)による補助金のかさ上げの適用を受けている。 年表 [ ]• (昭和39年)• :5号線を東西線と呼称決定。 :高田馬場 - 九段下間 4. 8km 開業。 営業運転開始。 (昭和41年)• :中野 - 高田馬場間 3. 9km ・九段下 - 竹橋間 1. 0km 開業。 :まで直通運転開始(当初は営団からの片乗り入れ)。 :竹橋 - 大手町間 1. 0km 開業。 国鉄が投入され相互直通運転開始。 :東陽町 - 西船橋間 15. 0km 起工式。 (昭和42年):大手町 - 東陽町間 5. 1km 開業。 (昭和44年)• :東陽町 - 西船橋間 15. 0km 開業(全線開業)、快速運転開始。 :中央本線への乗り入れ区間をまで延長、国鉄まで乗り入れ開始。 なお、1972年7月の総武快速線開業までは夏期臨時ダイヤ(いわゆる「房総夏ダイヤ」)期間中は乗り入れを中止していた。 (昭和46年):国鉄営業運転開始。 (昭和47年)4月8日:国鉄総武線津田沼駅まで相互直通運転(ラッシュ時限定)開始。 (昭和53年):葛西 - 南砂町間(当時西葛西駅は建設中)にあるに架かる上でに伴う突風(後にによるものと判明)を受け、通過中の中野行列車(5000系10両編成)3両が脱線(うち2両は転覆)。 20数名が負傷した()。 (昭和54年)10月1日:西葛西駅開業。 (昭和56年):南行徳駅開業。 (昭和62年)• :に伴い直通先が(JR東日本)となる。 :半蔵門線用のを05系投入まで暫定的に運用開始。 (昭和63年)• :乗り入れ車両による冷房車を運用開始。 :営業運転開始。 (平成元年):千代田線直通用国鉄が転属。 (平成3年)• :05系第14編成を使用したワイドドア車両を運用開始。 :JR東日本に合わせたダイヤ改正で、最後まで一部で7両編成を組んでいたJR東日本からの乗り入れ車をすべて10両編成に組み替え。 これにより全列車の10両編成化が完了する。 (平成7年):のため午前の営業運転を休止、午後から再開。 (平成8年)• 3月16日:JR総武本線津田沼駅乗り入れが平日のみになる。 :(西船橋 - 間)が開業し、営団との相互直通運転開始。 東葉高速営業運転開始。 (平成11年):前々日のダイヤ改正により、が運行を開始。 (平成12年)• :下妙典信号所を昇格して妙典駅開業。 :05系8次車(新05系)車両営業運転開始。 (平成15年)• :JR東日本営業運転開始。 同月中に103系1000・1200番台の運用が終了。 :JR東日本301系の運用が終了し、翌日からJR東日本からの直通運用を担当する車両がすべてE231系になる。 (平成16年)• 4月1日:帝都高速度交通営団の民営化による東京地下鉄(東京メトロ)発足で、営団地下鉄東西線から東京メトロ東西線になる。 :東葉高速が営業運転開始。 (平成18年)• :有楽町線から転属したが営業運転開始。 :平日朝ラッシュ時、中野方面行の全電車10号車(先頭車両)にを導入。 JR総武線・東葉高速線からの直通列車も始発駅(津田沼駅・)から対象。 中央線内となる中野以西(中野 - 三鷹間)では設定はない。 :女性専用車の運行区間を西船橋(妙典始発を含む) - 大手町間に縮小。 :東葉高速1000形が同2000系に完全に置き換えられた。 (平成19年)• :5000系の営業運転を終了。 :保安装置システムを新CS-ATC(デジタルCS-ATC)に更新。 (平成21年):午前4時10分頃、東陽町駅に留置されていた営業用電車(05系第1編成)に保線用の車両が正面衝突し、走行不能になる。 そのため、高田馬場 - 葛西間で始発から区間運休となり、全線で運転を再開するまで約5時間を要した。 この事故は朝の通勤・通学ラッシュを直撃し、約29万人の足に影響が出た。 この事故の影響を重く見たは東京地下鉄に対して早期の原因究明と再発防止を求める警告文書を発出した。 (平成22年):営業運転開始。 (平成23年)• :同月11日に発生したによる発電所の停止に伴う電力供給逼迫のため、がを実施。 これに伴い、この日からJR中央線・JR総武線・東葉高速線との相互直通運転および快速・通勤快速・東葉快速の運転が休止される。 この日は震災後初めての平日であり、通常より運行本数も少なかったため、ラッシュ時は過去最高の混雑率を記録した。 :JR中央線・JR総武線・東葉高速線との相互直通運転および快速・通勤快速の運転が平日の朝・夕ラッシュ時のみ再開される。 :土休日のダイヤが平常に戻り、快速運転が全面的に再開される。 :平日のダイヤが平常に戻り、快速運転が全面的に再開される。 ただし、駅構内および車内の一部消灯は継続される。 (平成27年) - :各駅にを導入。 運行形態 [ ] 直通運転 [ ] 以下の路線と相互を行っている。 JR東日本:: - 間(深夜を除く終日)、 - 間(平日の朝夕ラッシュ時のみ)• 東葉高速鉄道::西船橋駅 - 間 本節の解説では区間の区別のため中野駅 - 三鷹駅間を「中央線」、西船橋駅 - 津田沼駅間を「総武線」と記述する。 の末尾アルファベットは東京地下鉄保有車両が「S」、JR東日本保有車両が「K」、東葉高速鉄道保有車両は「T」となっている。 ただし、搭載している保安装置の関係上、JR東日本保有車両は東葉高速線、東葉高速鉄道保有車両はJR線への乗り入れを行うことができない。 そのため、三鷹駅-東葉勝田台駅を直通する列車はメトロ車に限定される。 また、(平成28年)改正ダイヤでは、東京地下鉄保有車両の7本が東葉高速線内で、東葉高速鉄道保有車両の3本が東京地下鉄線内でそれぞれ運用終了・となる「外泊運用」が組まれている。 平日のラッシュ時は総武線 - 東西線 - 中央線(津田沼駅 - 東西線経由 - 三鷹駅間)という運行も行われる。 東西線経由の方が距離が短い。 なお、両端の駅から同一会社の、それも同一の運転系統との直通という例は極めて稀である。 この経路によるの設定もある。 東京メトロ車については、中央・総武線、東葉高速線ともに直通可能だが、総武線津田沼駅から中野駅または中央線三鷹駅まで直通してきた列車が折り返し東葉高速線東葉勝田台行となる運用もあり、またその逆で東葉勝田台駅・八千代緑が丘駅発の列車が折り返し津田沼行となる運用も存在する。 総武線 - 東西線 - 総武線の順で再び総武線に戻る運用もある(東京メトロ車両の35S運用は東陽町出庫で朝ラッシュ時の総武線津田沼駅折り返しの後、三鷹車両センターで留置のち、夕方ラッシュ時に再び津田沼駅に乗り入れる)。 平日の朝夕の直通のみ津田沼発三鷹行きと三鷹発津田沼行きには中央・総武線御茶ノ水経由と東西線経由の列車がある。 列車種別 [ ] 東西線では以下の種別の列車が運転されている。 停車駅は「」を参照。 快速 [ ] 日本では架線集電のとして初のである。 東西線はJR東日本(当時は旧国鉄)中央・総武線(各駅停車)の混雑緩和を目的に建設され、乗客の移行を促すために地上区間である - 西船橋駅間の途中駅(通過駅のうち南砂町駅は地下駅)を通過する 快速を登場させた。 東陽町駅 - 西船橋駅間で速達運転を行い、中野駅 - 東陽町駅間は各駅に停車する。 また、する路線内では各駅に停車する。 全列車が運行区間に東西線全区間を含んでおり、東西線の途中駅で折り返す快速列車は設定されていない。 また、西船橋駅発着の列車も数少ない。 日中は中野駅 - 東葉勝田台駅間で1時間に4本(15分間隔)で運転されている。 このため、この時間帯の運用は東京メトロ車と東葉高速車に限られる。 また、日中の時間帯の東葉高速線はすべて快速となっているため、東葉高速線内の各駅から東西線の快速通過駅を利用する場合は、西船橋駅または浦安駅で各駅停車に乗り換える必要がある。 また、平日朝・夕方以降については東西線内のみ運転の快速や中央・総武線(各駅停車)直通の三鷹駅・津田沼駅発着の快速も運転されており、この場合はJR車も運用されている。 土休日は東葉高速線区間 - 中央線区間にのみ乗り入れる(総武線区間には乗り入れず、西船橋駅 - 三鷹駅間の設定もない)ため、JR車の三鷹駅直通運用はなく、東京メトロ車のみ三鷹駅まで直通する。 なお、平日夕方と土休日朝において西船橋駅 - 中野駅間のJR車運用が少ないながら設定されている。 津田沼直通運転時間帯は通勤快速と共に津田沼直通列車が優先される。 基本的に昼間帯は葛西駅で先を走る各駅停車を追い抜くが、朝、夕の一部は原木中山駅・妙典駅でも追い抜きを行っている。 かつては各駅停車の追い抜きは最高で2本までだったが、2017年3月の改正で中野発津田沼行の1本のみ、葛西駅・妙典駅・原木中山駅の3駅で各駅停車を追い抜く快速が設定された。 列車種別は基本的に赤色で表記される。 1969年に東西線で快速列車が導入された際には、停車パターンによって以下の3種類の呼称で区別された。 ただし、これは内部の呼称とされ、公式には用いられていなかった。 A快速:東陽町駅 - 間ノンストップの快速(1975年より旅客案内上では「浦安通過の快速」)。 1969年運用開始、1996年終了。 B快速:上記区間でにのみ停車する快速(同「浦安停車の快速」)。 1975年運用開始。 C快速:上記区間で、東陽町駅 - 浦安駅間は各駅に停車し、浦安駅 - 西船橋駅間ノンストップの快速。 1986年運用開始。 1996年のダイヤ改正でA快速が廃止され、B快速が「快速」、C快速が「通勤快速」として正式に列車種別を分離した。 運行の変遷 [ ]• (昭和44年)の東陽町駅 - 西船橋駅間開業と同時に登場。 当初は東陽町駅 - 西船橋駅間の途中駅はすべて通過だった(これは当時通過駅の周辺が農漁村地帯で人口が少なく、集客が見込めなかったためである)。 (昭和50年)より、平日の日中と休日についてにも停車させるようになった。 (昭和61年)のダイヤ改正で浦安駅 - 中野駅間の各駅に停車する快速列車を設定。 これは「 C快速」と称される。 東陽町駅 - 西船橋駅間ノンストップの快速は「 A快速」(平日ラッシュ時のみの運転)、その通過駅のうち浦安駅に停車する快速は「 B快速」と呼ばれていた。 (平成8年)• :ダイヤ改正によりすべての快速が浦安駅に停車するようになり、東陽町駅 - 西船橋駅間ノンストップのA快速は消滅した。 同時に浦安駅 - 中野駅間の各駅に停車するC快速に「 通勤快速」の名称を与え、東陽町駅・浦安駅・西船橋駅の順に停車するB快速は「 快速」として列車種別を分離する。 ただし、種別分離後も通勤快速は平日朝ラッシュ時の片道のみの運転を現在に至るまで踏襲している。 1996年(平成8年):の開通により 、昼間時間帯の運転区間が中野駅 - 間になる。 (平成11年):東葉高速線内まで快速運転する列車として「 」の運行を開始。 (平成17年):ダイヤ改正により平日・土曜・休日ともに快速の運転時間が拡大し、平日については西船橋方面は24時00分発が最終の快速になった(それまでは東陽町駅21時42分発が最終の快速であった)。 また、平日の朝方に通勤快速を2本増発した。 (平成19年):平日朝の最混雑時間帯(約30分間)で中野方面の快速が通勤快速に変更された。 (平成21年)3月16日:平日朝の西船橋発6時 - 9時10分発までの中野方面行きのすべての速達列車が通勤快速となった。 (平成26年):東葉快速が廃止された。 通勤快速 [ ] 平日朝西行(中野方面)のみの運転で、西船橋駅 - 浦安駅間で速達運転を行い、浦安駅 - 中野駅間は各駅に停車する。 また、直通運転する路線内では各駅に停車する。 快速と同様に全列車が運行区間に東西線全区間を含んでおり、東西線の途中駅で折り返す列車は設定されていない。 1986年(昭和61年)11月1日に快速の停車パターンの一つ(浦安駅から各駅に停車の快速)として登場したが、1996年(平成8年)3月16日より 通勤快速という名称になる。 C快速時代には専用の種別幕はなく、始発駅から南行徳駅を通過するまで快速、南行徳駅 - 浦安駅間を走行中に各駅停車(種別無表示)に変更していた。 前述の通り、2007年以降はダイヤ改正の度に運転時間帯が拡大しており、2007年3月19日から平日朝の最混雑時間帯に運行されていた快速がすべて通勤快速に変更され、2009年3月16日からは西船橋発朝6時半 - 9時までのすべての速達列車が通勤快速となった。 中野方面行き快速と同様、通過駅がなくなる - 中野駅間では車両の表示はE231系と07系以外の車両は浦安駅到着時点で各駅停車表示となる。 車両や駅によっては「通快」と略して表示される。 「通勤快速」を英語で表記する際、その表現方法は統一されておらず、" Commuter Rapid"、" Commutation Rapid"、" Rapid Commuter"、" Com. Rapid"、と車両や駅ごとに異なる。 使用色も統一されていない。 各駅停車 [ ] 一部の時間帯をのぞき、快速1本(朝のみ2本・通快含む)に対して2本であり、朝と夕方は3 - 5分間隔、日中は約5 - 8分間隔で運行されている。 日中は1時間に8本のうち4本がに乗り入れて三鷹駅 - 西船橋駅間で運転、残りの4本が中野駅 - 西船橋駅間での運転となる。 ラッシュ時には東葉高速線や総武線津田沼駅発着の列車も運行されるほか、九段下駅(着のみ)・東陽町駅・浦安駅(2019年3月18日以降発のみ新設)・妙典駅発着の列車もある。 日中は快速に抜かれない列車もある反面、夕方に1本、葛西と原木中山の2駅で快速に抜かれる列車もある。 該当列車はA1899S(中野発東葉勝田台行き)である。 東葉快速(廃止) [ ] 詳細は「」を参照 東西線だけでなく、東葉高速線でも速達運転を行う種別で、東陽町駅 - 東葉勝田台駅間で速達運転を行っていた。 東西線内の停車駅は快速と同じ。 廃止時点では平日の夕方に東葉勝田台行きのみ運行されていた。 車両や駅によっては「東快」と略して表示されていた。 使用色、英語表示 TOYO Rapid、 TOYO RAP. も車両や駅ごとに異なっていた。 (平成26年)のダイヤ改正で廃止され快速に変更された。 日中の運行パターン [ ] 日中の各区間の1時間あたりの運行本数は下表のとおりである。 平日午前6時57分以降にを発車する列車ならびに途中の始発を含めて、進行方向最前部車両である10号車が女性専用車となる。 小児または、体の不自由な乗客とその介護者については性別を問わず乗車可能である。 非常時やダイヤが大幅に乱れた場合などには女性専用車の実施を中止する。 設定区間について [ ] 設定当初は、終着の中野駅まで女性専用車が設定されていたが、大手町駅での流動が影響したこともあり、導入してわずか1週間強にあたるに設定区間を大手町駅までに短縮した。 女性専用車が導入されている東京メトロの他路線においても、いわゆると同様のケースが生じているが、設定内容の変更などの対策は行われていない。 通常の閉塞信号でも進行現示 G することがない信号機が多数存在した。 減速信号は地上区間を中心に採用されていた。 列車通過後の信号現示変化で、YG現示などが連続して表示される信号機もあった。 東京地下鉄では日比谷線もこの方式であったが、両線とも現在車内信号式 に変更されている。 ATC更新工事により、05系のうち車内信号非対応で登場した車両には改造工事が行われた。 またとは共に老朽化が進んでいることから新ATC対応化はせずに、東葉1000形はに、5000系も翌にそれぞれ全車両が引退した。 さらに2006年11月より有楽町線から転属している4編成にも、東西線の保安装置への改造が行われている。 2006年10月中旬から2007年2月中旬頃までの終電後の夜間に、信号システム更新のための試運転が行われた。 これにより首都圏で現在車内信号式を採用していない地下鉄は、のみとなった。 直通先の東葉高速線はWS-ATCを使用しており、直通車はWS-ATCが搭載されている。 さらに東陽町 - 西船橋間の各停車駅では停車予告音が採用されており、ブレーキを掛けても停車するまで連続して鳴る。 東京メトロで停車予告音を使用しているのはこの区間のみである。 車両 [ ] 自社車両 [ ]• 現在、列車番号末尾アルファベットの「 S」が東京メトロ車両、「 T」が東葉高速車両、「 K」がJR車両となっている。 列車番号は『MY LINE 東京時刻表』(交通新聞社)などにより確認ができる。 快速・通勤快速はRのアルファベットが付与されているが(例えば東京メトロ車両による快速列車の場合SRという表示になる)、JR線へ直通する列車には(津田沼駅・三鷹駅発着問わず)Rのアルファベットは付与されていない。 利用状況 [ ] 2017年度の1日平均輸送人員は 1,450,000人であり、では最も輸送人員が多い。 平日朝ラッシュ時中野方面の混雑は日本国内でワーストクラスとなっており、慢性的遅延が発生している。 混雑率 [ ] 部分開業状態であったには、が「相変らずガラ空き 都心乗入れの地下鉄東西線」という見出しを掲載する時代もあったが、に路線が延伸すると混雑率の上昇は顕著となった。 2010年代においてもなお、東西線の朝ラッシュ時混雑率は、JR・私鉄も含めたの鉄道路線でもワーストクラスである。 2017年より東京地下鉄公式サイトで公開された「朝ラッシュ時間帯の混雑状況について」では、木場駅を7:50 - 8:10頃に発車する列車が最も混雑する。 車両中央部にあたる4号車と5号車は、他の車両と比較すると空いている。 1981年度から朝ラッシュ時のB線は毎時27本の高頻度運転がなされているが、これ以上の輸送力増強は困難である。 しかし、その後は輸送人員と混雑率が20年以上にわたって横ばい傾向となり、1999年度以降はで最も混雑する路線となった。 快速通過駅であるとは他路線と接続しない単独駅でありながら1日平均乗降人員が10万人を越えており、朝ラッシュ時に限り運転される通勤快速は、これらの駅にも停車することで混雑の平準化を図っている。 2007年度の一日平均通過人員は、門前仲町 - 木場間が655,312人で最も多く、茅場町 - 門前仲町間が655,307人でこれに匹敵する。 東京メトロ全線で一日平均通過人員が60万人を超える区間を有する路線は、当路線のみである。 これらの区間をピークに、両端の区間に進むに連れて通過人員が減少する。 西船橋方面は緩やかに減少し、千葉県との県境を跨ぐ葛西 - 浦安間が401,499人、原木中山 - 西船橋間が272,588人である。 一方、中野方面は日本橋 - 茅場町間が624,603人であるが大手町 - 日本橋間が518,132人、竹橋 - 大手町間が395,616人であり、竹橋 - 茅場町間で20万人以上通過人員が減少する。 その後は緩やかに減少し、高田馬場 - 早稲田間が300,010人であるが落合 - 高田馬場間が148,320人と半分程度まで減少し、中野 - 落合間が132,742人で最も少ない。 近年の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 この結果、各停への乗客の集中が緩和され、混雑の平準化が図られた。 なお、対象の時間帯は元々ほとんどが通勤快速で、快速は1本のみであった。 なお、同じくラッシュ時の混雑で遅延が常態化していたでも「急行」( - 間の途中停車駅はのみ)を「準急」(二子玉川以東各駅停車)に変更するダイヤ改正が2007年4月に行われたが、こちらは優等列車(急行)の混雑が激しかったものを平準化するためであり、東西線とは逆の理由である。 東西線・田園都市線ともダイヤ改正が功を奏して各列車の混雑率が平準化されたため、両者とも翌3月に再びダイヤ改正を行い、東西線の通勤快速および田園都市線の準急の運行時間帯が拡大された。 さらに東西線では3月のダイヤ改正で通勤快速の運転時間帯がさらに拡大し、朝の時間帯の中野方面行きの優等列車はすべて通勤快速に統一された。 混雑緩和キャンペーン [ ] 東西線では、混雑緩和・時差通勤を促進するため、以下のようなキャンペーンが実施されてきた。 実施期間が冬期に限られていたのは、乗客が厚着することにより、ドア挟みの発生や乗降に時間が掛かりやすく、夏期に比べ遅延することが多いからである(いわゆる「着ぶくれ」)。 12月10日から2008年2月29日までの平日には「東西線 早起き通勤キャンペーン」が実施された。 対象区間は東陽町 - 浦安間で、期間中の朝の指定時間帯内に同区間を含むまたは通勤定期券(通学定期券は対象外)で対象区間内の駅に置かれた専用端末にタッチすると、1日1回の「早起き通勤回数」がカウントされ、20回以上の利用者に先着で1000円分、40回以上で2000円分が贈られるというものである。 このキャンペーンは続編として通勤定期券だけでなく通学定期券も対象とした「東西線早起きキャンペーン」として12月1日から2009年2月27日までの平日にも実施された。 この年から対象が原木中山 - 門前仲町間のいずれかの駅からの乗車で南砂町 - 茅場町間のいずれかを含むPASMOまたはSuica定期券となり、時間帯によってカウントされる早起き通勤回数が変わる(前半30分は3カウント、後半30分は1カウント)ように、賞品が贈られるカウント数が50以上に変更され、賞品も通勤者向きにTokyo Metro To Me CARDのメトロポイント、通学者向きにオリジナルグッズが追加された。 12月1日から2010年2月26日までの平日にも同様のキャンペーンが実施された。 このキャンペーンでは、通勤者向けの賞品がTokyo Metro To Me CARDのメトロポイントと三菱UFJニコスギフトカード、通学者向けの賞品が文具セットとなった。 また、50カウント未満でも20カウント以上を記録した利用者すべてに粗品がプレゼントされるようになった。 12月1日から2011年2月28日までの平日にも同様のキャンペーンが実施されるが、実施区間が西船橋 - 門前仲町間に拡大され、JRやJRから東西線へ乗り換える乗客も参加しやすくなった。 「東西線早起きキャンペーン」は以後も実施されており、2013年度から実施区間に東葉高速線が追加され、定期券以外の交通系ICカードでも参加可能になり 、2015年には初めて4月から7月までの期間にも実施された。 2017年9月25日からは土休日・年末年始をのぞく通年実施となっている。 ワイドドア車両の投入 [ ] 営団時代の1991年にを導入したが、5編成の投入に留まった。 東京メトロは2009年度の事業計画の中で、東西線の混雑緩和策としてオールワイドドア車10両編成のを導入し、ラッシュ時間帯の列車に割り当てる方針を明らかにした。 15000系は2010年から投入が開始され、同年5月7日から営業運転を開始した。 そして、2011年度までに13編成130両が投入された。 なお、同様に混雑が常態化していた東急田園都市線ではこれに先んじて対策を打ち、2009年4月から朝ラッシュ時の急行・準急に使用されるの6ドア車を10両編成中2両から3両に増加させたが、東急の6ドア車はホームドア設置のため2017年に廃止されている。 さらなる混雑緩和策 [ ] 東京メトロは2011年度事業計画の中で、上述のワイドドア車両再投入を含め、本格的に混雑緩和を行うため、ホームの拡幅や延伸、新たな線路やホームを増設することを明らかにした。 具体的な計画は以下のものがあげられている。 2012年度に門前仲町駅のホーム拡幅、度にのホーム延伸およびエスカレーターや階段の増設を行う。 列車増発を可能にし、混雑率を緩和するため、のホーム・線路を増設し、2面3線の構造に改良する。 これにより、後続列車が駅手前で待たずに交互発着できるようになる。 その後、12月2日のダイヤ改正で終電の運転区間を延長し、最終の東陽町行が妙典行に変更となった。 2015年度事業計画の中で、前記の計画に加え度を目途にのを改良し、B線の九段下止まりの列車をA線へ折り返す際にB線と平面交差せずに折り返しできるよう工事を行うことを明らかにした。 また、東京メトロが2016年3月28日に発表した、2016年度から2018年度までの3年間の中期経営計画『東京メトロプラン2018〜「安心の提供」と「成長への挑戦」〜』の中では、増発目的で2016年度にワイドドア車両が3編成増備されることが発表された。 15000系増備車は2017年に導入されている。 2020年2月、東京メトロでは茅場町駅のホーム延伸など大規模改良に総額約1200億円を使った輸送改善プロジェクトやオフピーク通勤通学の推進に取り組んでいる事などが伝えられている。 駅一覧 [ ]• 駅番号はA線方向(中野から西船橋の方向)に増加。 普通(各駅停車)はすべての駅に停車するため省略する。 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 通勤快速 快速 接続路線・備考 地上/地下 所在地 T-01 - 0. 0 2. 9 3. 7 5. 2 6. 2 8. 7 8. 0 9. 0 10. 8 11. 5 12. 8 13. 1 14. 9 15. 2 17. 7 19. 2 20. 9 22. 2 24. 5 25. 3 26. 1 28. 9 30. なお、JRの車両の停車駅案内には大手町駅とJR東京駅との乗り換えは記載されていない。 改札内乗り継ぎが可能な駅は()・()・大手町駅()、九段下駅(半蔵門線、都営新宿線)の4駅である。 中野駅は他社接続の共同使用駅で、東日本旅客鉄道の管轄駅である。 改札内乗り換えが可能である。 西船橋駅は他社接続の共同使用駅で、東京地下鉄の管轄駅である。 発車メロディ [ ] 2015年5月から6月にかけて、従来のブザーに代わり作曲・編曲の(発車サイン音)を導入した(JR管轄の中野駅を除く)。 九段下駅ではの「」、日本橋駅では「」、それ以外の各駅では、A線(西船橋方面)で「A Day in the METRO」、B線(中野方面)で「Beyond the Metropolis」(いずれもオリジナル曲)を使用している。 各駅のメロディは全て異なり、原曲をもつ九段下駅・日本橋駅を含め、進行方向につなぐと1つの曲になるように制作されている。 また、これに合わせてより、実際に使用されているメロディのオリジナル音源や、ら国内のトップミュージシャンの演奏によるアレンジバージョンなどが収録された『』が同年に発売されている。 なお、これとは別にから、放送装置が更新された車両より順次、制作のの使用を開始している。 曲はA線が「スカイブルー」(作曲)、B線は「アゲハ蝶のワルツ」(作曲)である。 その他 [ ]• 営団地下鉄時代に車内に掲出していた路線図(メトロネットワーク)では、東西線は中央部を貫くように一直線で描かれていた。 東京地下鉄となってからの自社車両では使われていないが、東葉高速鉄道の車両ではほぼ営団当時のものと同様の路線図(末端の西船橋駅からさらに東葉勝田台駅まで直線で延長したもの、かつ営団から東京地下鉄に改組後に開業した路線()や直通運転先()などを含めたもの)を掲出している。 車体帯のブルーは東義胤運転部・車両部分掌理事(当時)の指示によりの「」の色から取られたという。 そのため、当時の営団内ではラインカラーは「ハイライトブルー」と呼ばれていた。 南砂町駅 - 間にあるは1,236mあり、日本の鉄道橋の長さでは上位に位置している。 これは隣接している2つの川(・)を1つので渡るためである。 両端は河川上ではないがトラスが続いている。 かつて、東西線はと直通運転をする計画があった。 上記の「」の節と「」も参照。 かつて、からへの相互直通運転が東西線建設前に検討されたこともあったが 、実現しなかった。 には西武鉄道と東京地下鉄が、西武新宿線内から東西線高田馬場駅に連絡線を新設、相互乗り入れすることについての協議を始めることで合意。 以降に対象プロジェクト化、工期7年での建設を目指していた。 その後3月時点では、西武鉄道・東京メトロの両者とも乗り入れ計画はないとしている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 快速の表定速度の43. 直通運転先を含めれば、と、も荒川を横断する。 の前身で1906年から1911年まで東京の路面電車を経営していた東京鉄道とは別。 当答申では、5号線の終点が東陽町から船橋に変更されて国鉄線と接続することが示されたほか、 5号線の分岐線である大手町 - 間が として切り離された)。 この段階では地上から車両を入れられず、竹橋近くに搬入口を設けて大型クレーン2台で吊り下ろした。 また飯田橋 - 九段下間の側線部分に検修設備を設けて、簡易的な検修を行った。 この設備は深川検車区の開設まで用いられた。 (『鉄道ピクトリアル』、514号、22-23頁。 日本の地下鉄では他にがある。 こちらは同一路線ではないが両端とも同じの路線であるとに毎日、終日直通している。 三鷹駅 - 中野駅 -(東西線)- 西船橋駅 -(総武本線)- ・西船橋駅 - 津田沼駅 -(総武本線)- ・西船橋駅 -(二俣支線〔〕)- -(京葉線)-。 このほか、定期券のみだが三鷹駅 - 中野駅 -(東西線)- 高田馬場駅 -()- ・ -(〔〕)- -(東北本線支線〔埼京線〕)- 間の通過連絡運輸設定もある。 東京メトロとしては南砂町駅の2面3線化や九段下駅の折り返し線整備の計画を持ち、設備面の改良を行う予定であるが、改良完了は2027年度と見込まれている。 出典 [ ]• 2017年1月9日閲覧。 PHP研究所「東京メトロのひみつ」参照。 「東京圏 都市鉄道プロジェクト」、電気車研究会、2013年、。 朝日新聞社 : p. 朝刊 千葉版. 1964年2月15日• 2017年3月6日閲覧。 朝日新聞社 : p. 朝刊 千葉版. 1966年12月7日• 日本語 プレスリリース , 営団地下鉄, 2004年1月27日 , の2006年7月8日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 東京地下鉄 2006年10月26日. 2012年10月22日閲覧。 , 2020年3月11日閲覧。 , 2020年3月11日閲覧。 東京地下鉄. 2019年1月4日閲覧。 日本地下鉄協会. 2019年3月7日閲覧。 東洋経済オンライン 2019年2月19日. 2019年3月14日閲覧。 国土交通省. 3 2019年7月18日. 2019年7月20日閲覧。 東京地下鉄. 2017年8月26日閲覧。 関東交通広告協議会. 2017年9月23日閲覧。 「都市交通年報」各年度版• - 千葉県• 神奈川県 1987年9月. 2015年1月13日時点のよりアーカイブ。 2015年5月10日閲覧。 2007年11月26日• 2008年11月17日• 2009年11月16日• - 東京地下鉄、2010年11月17日• - 東京地下鉄、2013年11月1日• - 東京地下鉄、2015年3月23日• - 東京地下鉄、2017年9月19日• - 東京地下鉄、2011年3月• - 東京地下鉄、2015年7月21日閲覧• 東京地下鉄. 15 2016年3月28日. 2016年5月27日閲覧。 - 「」railf. jp鉄道ニュース 2017年1月15日• NEWSポストセブン 2020年2月22日. 2020年2月22日閲覧。 京成電鉄. 2019年12月28日閲覧。 株式会社スイッチ 2018年12月3日. 2018年12月3日閲覧。 里田啓「私の鉄道人生75年史」その10 「」2007年10月号• 『』西武鉄道特集のインタビュー記事より• 2005年7月20日『』より• 参考文献 [ ]• 「鉄道ファン」2004年9月号 特集:東京メトロ(交友社)• 「MY LINE 東京時刻表」各号(交通新聞社)• 宇田川一雄「東京地下鉄東西線 地上主体型デジタル伝送方式のATC地上装置概要」、『鉄道と電気技術』16巻10号、日本鉄道電気技術協会 pp. 29-32• 首藤浩敏「東京地下鉄東西線のCS-ATC化工事」、『鉄道と電気技術』19巻3号、日本鉄道電気技術協会 pp. 14-18 関連項目 [ ]• (過去にから中山を経由し、洲崎まで、現在の東西線に近いルートを計画していた) 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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