かぐや 様 は 告 ら せ たい 150。 かぐや様は告らせたい 電子書籍のセール!カバー下!kindleまとめ買い価格!漫画(単行本) 全巻値段・定価・話数!最新刊16巻の発売日【かぐ告】

『かぐや様は告らせたい』第150話:かぐや様は 後半 実質第一部完!「真実の愛」はありまぁ~す!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 150

私は正直ヤングジャンプってこれまであんまり読んでいなかったんですけど、アニメのかぐや様はすごい好きなのでこれを機に原作も読んでみました。 『かぐや様は告らせたい』と言えば、主人公の白銀御行と四宮かぐやの2人の天才の恋の駆け引きのお話で、基本的にギャグばっかかと思ったら不意にシリアスで泣かせに来たり、かぐや様がひたすたかわいいと思ってたら、会長がめちゃくちゃカッコいいところを見せたりと、いろんな意味で面白い作品です。 アニメでは絵の動きや声優さんの好演も相まってキャラクターの魅力がこれでもかと言わんばかりに引き出されています。 2期に入ってからはかぐや様の アホ化が深刻なまでに進んでおり、天才たちの恋愛頭脳戦はどこへ?って感じですが、これはこれでかわいいので全く問題なしです。 それで漫画の方はどんな感じなのかな~と思ってヤンジャンの無料公開分読んでみたら、なんと ソッコーで告白してました。 無料公開分の5号目、2019年40号掲載の第150話でやっちゃってます。 早すぎかよって思いましたが、アニメで今やってるとこ 2期4話 が単行本7巻、第65話くらいなのでこんなもんなのかもしれません。 でもここの告白はぶっちゃけ消化試合みたいなもので、その前の決定的なビッグイベント、文化祭の ウルトラロマンティックやクリスマスの 普通のロマンティックは無料公開分以前の話なので、気になった方は単行本買って読むべきでしょう。 とにかく エモいです。 それしか言えません どうしても会長の方から告白できない事情って言うのも、プライドの問題と言ってしまうとそれまでですが、会長の過去の話を見ると想像以上に重い理由があるんですよね。 私は即買っちゃいました。 無料公開ってこうして結局はお金かかっちゃう罠なので気を付けましょう。 告白して2人が結ばれた後のお話ですが、これでめでたしめでたしというわけではなく、ちゃんと続いていきます。 これまでよりさらにパワーアップしたイチャイチャも見られますし、シリアス成分の比率も若干増えてきます。 シリアス話は裏主人公・石上会計や裏ヒロイン・伊井野ミコを中心とした話や、四宮家のお家騒動的な話、かぐや様のおつきの早坂主役のお話なんかですね。 会長はこれまでにも相談を受けることはありましたが、受け答えがもう完全にあっち側の人になっちゃってて感慨深いです。 会長・かぐや様のカップルが最初からずっと盤石でゆるぎなさ過ぎる分、石上会計の恋愛は先がどうなるか分からない普通のラブコメっぽい展開が楽しめます。 たぶん石上会計メインになる体育祭編までは今期のアニメでやると思うんですが、石上会計の過去が明らかになり、それを乗り越える成長が描かれます。 ここから石上会計の恋も始まります。 会長もめちゃくちゃカッコいいところを見せてくれます。 四宮本家のお家騒動に絡む早坂のお話は、想像していた以上にシリアスです。 三男の四宮雲鷹という人が登場するんですが、かぐや様の兄とは思えないような風貌をしています。 ウシジマくんにでも出てきそうな顔ですね。 この作品中ではかなり異質な顔立ちですが、シリアスパートでちょいちょい出てくる仮面 ペルソナ をイメージしてるんですかね。 四宮家の象徴としてはふさわしい気がします。 告白が終わっても、本家から認められたわけではなし留学の件なんかもあるので、この先この三男よりも恐ろしい人たちと戦っていかなくてはいけないのかもしれません。 あと、2人の仲が進展している以上必然なのかもしれませんが、下ネタのレベルが だんだんエグくなってます。 かぐや様が柏木さんから 鈴木〇徹のビデオを借りて勉強したりとか、生々しい話も増えてきます。 最初は正直ちょっと引いちゃいましたが、もうそれはそれとして吹っ切れたかぐや様がかわいすぎるのでいっかなって感じですかね。 そんなわけで、アニメからはだいぶ話飛んじゃいますが、せっかく無料なので興味のある人は是非読んでみてください。 十中八九その前の話も読みたくなって単行本買うことになりますが。 この後の話でまだ単行本化されていない分はで単話ごとに購入できます。 これ少年ジャンプでもやってほしいなあ ちなみに、ネットでよく見る藤原書記のこのシーンは無料1号目の2019年35号で出てきます。 藤原書記は、最初からずっと登場していながら会長の恋愛にも石上会計の恋愛にも 全く関わってこないのでシリアス多めの展開の中では非常に安心感がありますね。

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【感想】 かぐや様は告らせたい 150話 会長とかぐや様が最高にエモくて少しホロっとした!ついに恋人になったんだなぁ… 【ネタバレ】 : あにまんch

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そして本編では、前回ラストからの続きで、藤原たちの出現を知って驚愕するかぐやから始まります。 藤原の相手は早坂が担当することになりますが、石上たちと白銀父までは手が回せず、かぐやがどうにかすることになってしまいます。 今日こそは会長に告白をしようと思っていたかぐやは、緊急事態に直面して早くも意気消沈気味です。 一方、かぐや達がデートしているショッピングモール内には、 子安つばめも訪れていました。 「なんで人は告るんですか?」 つばめは手相占いを受けており、占い師に対してそんな疑問をぶつけます。 そして その手相占い師、なんと白銀父でした。 白銀父は黒いフードをかぶり、額に第三の目と「占」という文字を書き込んでおり、いかにも怪しさ満点という格好です。 【子安つばめの恋愛観】 白銀父はつばめの手相を見て、 いい恋愛してこなかったでしょ、あと結構純粋で、ストレスで衝動買いとかしてしまうと出てるよ、と指摘します。 すごい、本物だ…!と感嘆するつばめでしたが… 相談内容用や大量の買い物袋を見れば、誰でもわかることをそれっぽく言っただけでした。 で、と白銀父が本題に入ると同時に、ナレーションが始まります。 なぜ人は告白するのか。 告白とは交際の申し込みであり、いわば恋愛契約。 しかしこの文化は欧米ではほとんど見られず、日本でも大人になるごとに告白をしなくなり、恋人関係への進展はシームレスに行われるようになっていきます。 ナレーションをはさみ、つばめが自分の考えを話し出します。 わざわざ言葉にするからややこしい、好きなら側にいればいいし、嫌いになったら離れればいい。 大事じゃなくなったのに大事なふりを続けたり、飽きて他の人が気になりだしたり…そんなのばっか、とつばめは言います。 人の心は簡単に離れてしまうのに、契約でそれを縛ろうとする。 「好きな人を好きでい続けることが、好きな人に好きでいてもらい続けることが、こんなにも難しいのに。 一体何を誓えるの?」 つばめが白銀父に自分の恋愛観を語っている裏で… 石上とミコ、そして藤原に見つからないよう、白銀を自然に誘導しようとあくせく奮闘するかぐやの姿が描かれます。 【かぐやをかばう白銀】 その通りかもな、とつばめの恋愛観を肯定する白銀父。 人を好きになり恋をして結ばれる…素晴らしいことだと誰もが言うが、それは間違いだ、と白銀父は言います。 恋愛は成就するまでが楽しく、あとはもう堕ちるだけ…それこそが恋愛の正体であり、永遠の愛なんてものも存在しない、と断言する白銀父。 「…だが、真実の愛はあるかもしれない」 白銀父とつばめの会話の裏で、デートを継続中の白銀とかぐやでしたが、藤原に見つかりそうになってしまいます。 とっさに自販機の影にかくれるかぐやでしたが、そこへ藤原が近づいてきて、かぐやは万事休すと感じたのか、あきらめたような顔になります。 しかし、そんなかぐやを白銀が自分の体で覆い隠します。 藤原からは白銀の背中しか見えなかったため、二人の正体がばれることもなく、藤原はそのまま去っていきます。 「今日は、誰にも邪魔されたくない」 至近距離で見つめあいながら、白銀はかぐやにそうささやきます。 【自分から告白するかぐや】 再び白銀父の語りが再開されます。 あるかもわからない真実の愛…それを追い求めて、その過程に好きだとか告白だとかがあったりする、恋愛する理由なんてそんなもんでいいんじゃないか、と白銀父。 頭が悪くなるくらい、人を好きになれるなら、それは幸せなこと。 告白が契約だとしても、上等じゃないか。 縛ったり縛られたり、ビビったり駆け引きしたり、それも楽しいこと。 自分からは告白したことがない、というつばめに対して、白銀父は一度経験してみたらいい、と言います。 計画を立ててジャストタイミングで告白しようとしても、ドキドキして訳が分からなくなったり、今日は言えずじまいで終わるのかと思った時、ぽろっとあふれ出てしまったり…。 白銀父が語り続ける裏で、白銀はかぐやの手を引いて、夕日の見えるテラスへ連れ出します。 かぐやは告白を決意したのか、一瞬きりっと氷かぐやの表情になったかと思えば、すぐ表情が崩れてドキドキしたり… かぐやは戸惑いながらも視線を上げて、白銀を見つめ、その手を握って言います。 「貴方が好き。 私と恋人になって……」 【白銀とかぐやが交際開始!】 かぐやの告白に対し、白銀が口を開け、何か返事をしたようですが… 何と答えたかは読者には明かされず、白銀父の語りが続きます。 「イエスの返事をもらった時、言葉にできない嬉しさとか…恋愛はそこからがスタートだ」 以前の関係の方が良かった、と後悔するかもしれない。 それでも真実の愛を探すなら、スタートを切らなければいけない…。 そして占いが終わって去ろうとするつばめでしたが、白銀父は占い師としてではなくただのオジサンとして、最後にアドバイスを送ります。 「この世界に運命なんてない。 運命の相手なんてのもない。 占いに頼るな」 ええーっと驚くつばめに、真実の愛がほしいなら必要なのは頭脳であり、考え続けることだ、と白銀父は言います。 好きあっているのに、どちらが先に告白するかで1年くらいごちゃごちゃ悩むような奴ら…そういう奴ら…そういう奴らが、世界で最初にそれをつかむんじゃないか、と。 白銀父の語りに合わせて、白銀とかぐやが見つめあいます。 最後は かぐやが飛びついて白銀にキスし、二人の交際が開始されたことがナレーションで語られるのでした。 『かぐや様は告らせたい』最新話【第150話】の感想・考察 かぐや様は告らせたい、というタイトル通り、いかに相手に告白をさせるかというのがこの物語の肝でしたが… ついにかぐやが自分から告白をしましたね! 天才たちの恋愛頭脳戦、という副題に関しても、途中から作者自身が「天才?」と疑問を投げかけるような展開が頻出していましたが、それに関しても今回の白銀父による語りでフォローされていたように思います。 「頭悪くなるくらい人を好きになれるのは幸せなことだよ」と。 どちらが告白するのか、という一つのテーマが終了し、 ここから先は二人の交際が始まって いく新しい展開が始まっていきそうですね! 石上に告白されたつばめ先輩や、負傷中のミコ、それに藤原とキスしたらしい早坂など…他のキャラクターたちの関係も色々と進展していきそうで、今後の展開も楽しみですね。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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【かぐや様は告らせたい】151話ネタバレ感想|まさかのインド編!?【四条姉弟のクリスマス】

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