レース 編み。 レース編みで花は?小さい花や立体についても紹介!|ハンドメイドでもの作り

レース編み初心者の方向け レース針の選び方

レース 編み

初心者におすすめレース編みの編み図の1つ目は「簡単!シンプルコースター」です。 レース編みの基本の編み方を覚えたら、レース小物作りにチャレンジしてみましょう!初心者の方におすすめなレース小物はコースターです。 小さい作品ですので、簡単で完成も早いですよ。 以下のリンクのシンプルコースターは、先程ご紹介した基本的なレース編みの編み方が出来れば、初心者の方でも簡単に作れるデザインになっています。 編み図も載っています。 手順も参考にしてぜひ編んでみてください。 編み方に慣れたら、途中で色を変えたりデザインを変えたりしてアレンジしてみてくださいね。 シンプルコースターの材料• レース糸(コットン)…20gくらい• かぎ針…5号 シンプルコースターの編み方・作り方• 輪から編み始めます。 1段目は輪の中に、長編み16目編みます。 2段目は、鎖編みと長編みを交互に編み、増し目していきます。 3段目は、2段目の鎖編み部分に長編みを編み、鎖編み2目編み繰り返します。 4段目は、3段目の長編みの上に長編み1目、鎖編み2目、3段目の鎖編み部分い3目長編みを一度に引き抜きを繰り返します。 5段目は、4段目の鎖編み部分に細編みを、3目の長編み部分に鎖編みをして縁取るように仕上げます。 ドイリーとは、花瓶などの下に敷く敷物のことを言います。 コースターの大きめなタイプといってもいいでしょう。 こちらのレース編みドイリーはレース編みに多くある花のデザインの編み方です。 周りを編み進めて、好みの大きさに仕上げましょう。 どんどん周りを編み進めていくと、コースターやドイリーではなく、テーブルクロスやソファーカバーのような大きな作品にもなります。 レース編みの編み方に慣れてきたら、ぜひ大きなレース編みの作品にもチャレンジしてみてください。 レース編みドイリーは白いレースで編むとエレガントに、生成りやブラウンなどで編むとナチュラルテイストに仕上がります。 あなたの好きな雰囲気のレース糸を選んで編んでみてください。 以下のリンクに、詳しい編み方・編み図が載っていますので参考にしてください。 初心者におすすめレース編みの編み図の3つ目は「レース編みアクセサリー」です。 レース編みで小さな花のモチーフを編み繋げることで、可愛いアクセサリーと作れます。 写真のようにチェーンパーツとつないでもOKですし、以下のリンクの作り方は首周り部分もレースで仕上げています。 首周り部分をレースで仕上げるととてもエレガントでステキなのですが、私がレースネックレスを作った時には、白いレースにファンデーションや汗がついてしまって大変でした。 すべてレースで編むネックレスの場合は、タートルネックの上からつけるなどの工夫をしましょう。 以下のリンク、動画を参考にしてレース編みアクセサリーにチャレンジしてみてください。 ネックレスだけでなく、ピアスやブレスレットに加工しても可愛いので、ぜひ作ってみてくださいね。 ピアスの作り方を知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。 初心者におすすめレース編みの編み図の5つ目は「レースシュシュ」です。 かぎ針編みのレースシュシュは、慣れるまで毛糸で編む練習をしてもいいかもしれません。 シュシュは、ヘアゴムにレース糸を編み込んでいきます。 レースは細いので力の入れる具合(引っ張る力)や加減も難しいのです。 ゆるいと中野へゴムが見えてしまいますし、糸が細いためレース糸がヘアゴムに食い込んでしまったりします。 毛糸であればその加減が比較的簡単なので、毛糸で作るかぎ針編みのシュシュに慣れてからチャレンジするといいでしょう。 以下の記事に、毛糸で編むシュシュの作り方が載っていますので、参考にして編んでみましょう。 ビーズを入れ込んで編む方法もありますよ。 レース糸のシュシュの作り方は、以下の動画をご覧ください。 レース編みの編み方が学べるおすすめの手芸本の3つ目は「レース・かぎ針編みのベストパターン」です。 人気のモチーフパターン、ドイリーはもちろん、レース編みのアクセサリーに活かせるエジングとブレードの編み方が多く載っています。 ミニモチーフの編み方もたくさん載っていますので、小さな作品作りが好きな方におすすめです。 本の詳しい内容は上記Amazonをご覧ください。 レース編みで可愛いモチーフを作ろう! いかがでしたでしょうか?レース編みは細かいハンドメイドなので難しそうですが、基礎を覚えてしまえは簡単に編めることが分かりました。 あなたの作ってみたいレース編みはありましたか?編み方を覚えて、可愛いレース編みをたくさん作ってくださいね!•

次の

レース編みで花は?小さい花や立体についても紹介!|ハンドメイドでもの作り

レース 編み

レース編みって繊細で可憐で、幼い頃から憧れでした。 とっても綺麗で可愛くて、いつまでも眺めていられました。 でも、その細い細い糸の流れを見ると、すごく複雑で難しそう…と思ってしまいますよね。 基本の編み方は大きく4つ。 鎖編み• 細編み• 長編み• 引き抜き編み 他に中長編み、長々編みなどもありますが、 まずはこの4つの編み方をマスターできたらもう作品が出来たも同じこと。 ここまで読んで「あれ、どこかで聞いたことのある編み方だわ」と思う方が多いと思いますが、これは毛糸を使ったかぎ針編みの編み方と全く同じです。 (そんなこと当然知ってます、という方も多いとは思いますが…)日本では別々の呼び方を使いますが、海外では一般的にレース編みもかぎ針編みも同じ「クロッシェ」と呼んでいるそうです。 少し話はそれますが、幼い頃の私はレース編みとかぎ針編みは違うものだと思っていました。 でも実際は全く同じだったことに驚きました。 違うのは糸と針の細さだけです。 だから、かぎ針編みを経験したことのある方にとってレース編みはとても身近な存在です。 ただ、 問題は糸が細く細かいこと。 明るい場所でやらないと目がしぱしぱします。 私は目薬も必携で編んでます(笑) 基本の編み目は鎖編み! 各編み方の解説前に、基本中の基本「作り目」にも少し触れておきましょう。 まずは、作り目を作ります。 作り目とは、編み始めるための最初の輪の事です。 平編みでは、円形に編む場合でも基本の編み方は変わりません。 しかし平編みはくさり目の裏山を拾って編み始めるのに対し、円形に編む場合はわを作って編み始めます。 「くさり編みでわを作る方法」と「糸端を指に巻いてわを作る方法」があります。 円形に編む場合は、くさり目の裏山に針を入れて編まず、前の段の頭を拾って編み進めていきます。 なかなか言葉ではイメージ出来ないかと思いますので、次の動画を参考にしてください。 くさり編みでわを作るの動画 遂に本番!レース編みでコースターを作ってみましょう! 基本の編み方を参考に、コースターを作ってみましょう! レース糸の太さは色々ありますが、慣れないうちは細い糸より太めの糸を使うのが良いでしょう。 糸が太い方が編み目が見やすくなるので、中細~並太の毛糸で練習するのがおすすめです。 レース糸で編む場合は、#20の太めの糸を、かぎ針2号~3号で編みましょう。 くさり編み、細編み、長編み、引き抜き編みの基本の編み方で作ることができるので、まずはこちらから編んでみましょう。 初心者の場合には?ワンポイント! まず一度、模様などのないシンプルな形のコースターを作ってみると、体が編み方を覚えてくれて良い練習になります。 丸と四角を作るとより良いです。 かぎ針編み未経験の方は、まずは太めの糸(毛糸や太糸レースなど)で編んでみるのがおすすめです。 単純で簡単ですが、とてもかわいいです。 お気に入りの色をえらんで作ってみましょう。 レース編みのコースター【応用編】 基本の編み方をマスターしたら、次はお待ちかねの応用編です。 基本の編み目に加えて、覚えるとグッとレパートリーが広がる編み目を覚えましょう。 長編みの応用です。 編めば編むほど上達するのがレース編み(クロッシェ)。 ステキだな、と思う作品があったらどんどん編んでみましょう! レース針を知ろう レース編みに必要なレース針は、さまざまな種類や太さがあります。 また、レースを編むときに使うのはレース針だけではありません。 糸の太さに合わせて選ぶ針も変わるので、太い糸で編むときにはかぎ針を使います。 レース編みとかぎ針編みの違い レース針は0号が一番太く、号数が大きくなるにつれて針は細くなっていきます。 0号よりも太い針をかぎ針と呼びます。 一般的には、レース針を使って編むものを「レース編み」と呼び、かぎ針を使って編むものを「かぎ針編み」と呼びますが、総じて「クロッシェ編み」とも呼ばれます。 14号・・・0. 50mm• 12号・・・0. 60mm• 10号・・・0. 75mm• 8号・・・0. 90mm• 6号・・・1. 00mm• 4号・・・1. 25mm• 2号・・・1. 50mm• 0号・・・1. 0mm• 3mm• 5mm• 0mm• 5mm• 0mm• 0mm• 5mm• 0mm• 7mm・・・7. 0mm• 8mm・・・8. 0mm• 10mm・・・10mm• 12mm・・・12mm• 15mm・・・15mm• 20mm・・・20mm レース針の種類 レース針は100均などでも売っていますが、手芸メーカーや毛糸メーカー、外国製の物など色々なレース針が販売されています。 どれも同じじゃないの?と思われる方もいるかも知れませんが、これが全然違うんです。 握りやすさ、使いやすさ、編みやすさはもちろん、見た目の可愛らしさや価格まで様々。 今回は一般的に手に入りやすく、私が使ったことのあるレース針をオススメ度と合わせてご紹介します。 長時間編んでいても疲れにくく、日本人の手に馴染みやすく作られています。 イチオシポイントは何といってもキュートなカラー!号数によって変わるパステルカラーで、持っているだけで楽しい気分になります。 ちなみに同シリーズのかぎ針もビタミンカラーで可愛いです。 初めて手にした時は震えました・・・。 こんなに編みやすいレース針があって良いの?!と。 アミュレとの違いは、ラバー部分が一部のみになっている事と、その形状です。 特徴のある平べったい形のペンEが使いやすいという方もたくさんいます。 使ってない方の針には、グリップと一体感のあるキャップをはめて使用します。 1本で2種類の号数が使えるので、お得感はピカイチ!パステルカラーも可愛いです。 形はクロバーノアミュレに似ていますが、握った感じは一回り細い感じですね。 ・細編みの四角コースター ・長編みの四角コースター ・細編みの丸モチーフ さいごに レース編みの良いところは、 糸とレース針1本あればすぐにでも始められること。 だから、いつでもどこでも手軽に楽しめます。 夢中になって集中して、黙々とひたすら編み進めていく時間が私はとても好きです。 日常のあれやこれやを忘れて頭を空っぽにできるから、気分転換にもおすすめ。 「指先を使うことは、脳にもとっても良いらしい」なんて聞いて、ますます魅力を感じてしまいます。 難しそう…の先入観を捨てて、一度始めてみてください。 一本のレース針だけでこんなに素敵なものが作れるなんて、 まるで魔法みたいで嬉しくなりますよ。

次の

初心者でもできる!布にレース編みを施してみよう。|編み物|趣味時間

レース 編み

かぎ編みとレース編みの違い! ぜひ、レース編みで繊細なお花のモチーフのピアスを編んでみませんか? レース編みは、普通のかぎ針編みと違い、細いかぎ針であるレース針で編んでいきます。 その際、レース糸と呼ばれる細い糸を使用します。 細い針と糸で編むことで、繊細で華奢な雰囲気に仕上がります。 レース編みは細かくて難しそうと思っている方も多いかもしれませんが、針の使い方や編み方はかぎ針編みとさほど変わりません。 針と糸の太さは数字で表記され、数字が大きくなるほど細くなります。 今回は初心者にも編みやすい 20番のレース糸を使って、 6号のレース針で編んでいきます。 以前、かぎ編みのコースターをご紹介しました! 鎖編みと細編みをマスター! 100円ショップで売っている 20番の糸を使用しています。 とじ針… 100円ショップのものを使用しています。 針…今回はレース針の 6号を使用します。 はさみ…手芸用がおすすめです。 パールビーズ…ピアスのアクセントに使用します。 ピアス金具…様々なデザインのものがあるので、お好みで用意してください。 丸カン…パーツを繋ぐための金具です。 9ピン…棒状の部分にビーズを通し、先端を丸やっとこで丸めてパーツを作ります。 ニッパー… 9ピンを切るのに使用します。 平やっとこ…丸カンの開け閉めに使用します。 丸やっとこ… 9ピンを丸める時に使用します。 輪の作り目で編み始め、細編みで輪に編み進めてから、鎖編みと長編みで花びらを編んでいきます。 まずは作り目を編みます。 細編みで立ち上がりをつけながら、丸く編んでいきます。 左手の人差し指にこのように糸端を 2回巻きつけます。 先ほど巻いた糸を右手の親指で抜き取ります。 輪を左手に持ち替えます。 輪の中に針を入れ、糸をかけて矢印のように動かします。 輪の中から引き出します。 さらに糸をかけてもう一度引き抜きます。 これで輪に目ができました。 ここまでが輪の編み始めです。 ちなみに、この目は目数に含めないので注意してくださいね! 続いて 1段目を編んでいきます。 編み図のように、細編みを5目編み入れていきます。 まずは立ち上がりの鎖編みを 1目編みます。 続いて細編みを編み入れていきます。 輪の中に針を入れて、矢印のように引き出します。 これを 5回繰り返します。 1段目の細編み 5目が編めました。 1段目が編めたら、中心を引き締めます。 糸端を引くと、輪の 2本の糸のうち片方が動きます。 動いた方の糸を引っ張ります。 動いた方の糸を引いて輪を縮めます。 今度は糸端を引っ張ります。 すると、残った方の輪が引き締まります。 輪が縮まりました。 編み終わりは、 1目めの細編みに引き抜きます。 引き抜きました。 これで 1段目が編めました。 2段目からは、目を増しながら編み進めていきます。 まずは立ち上がりの鎖編み 1目を編みます。 前段の 1目めの頭に針を入れて、細編みを 2目編み入れます。 同じ目に 2目編み入れてくださいね。 細編み 2目を同じ目に編み入れた状態です。 これで目が 1目増えました。 同じ要領で、前段の細編み 1目に 2目ずつ細編みを編み入れていきましょう。 最後の細編みの目を引き抜く前に、ここでは糸の色を変えています。 2段目の編み終わりは、 1目めの細編みの頭を拾って引き抜きます。 編み目を数えてみると、 10目に増えているはずです。 いよいよ花びらを編んでいきます。 まずは、編み図のように鎖編みを 3目編みます。 続いて同じ目に長編みを 3目編み入れていきます。 まずは針に糸をかけ、鎖編み 3目編んだところと同じ目に針を入れます。 糸をかけて鎖 2目分の高さに引き出し、もう一度針先に糸をかけて針にかかった 2つのループを引き抜きます。 もう一度針に糸をかけ、矢印のように 2つのループを一度に引き抜きます。 長編みが 1目編めたところです。 これをあと 2回繰り返し、同じ目に長編みを 3目編み入れます。 続けて鎖編みを 3目編み、同じ目に引き抜き編みをします。 これを繰り返して花びらを 5枚編みます。 編み終わりは 2段目の最初の細編みに引き抜きます。 糸端を切って、編み地を返してとじ針で糸始末をします。 その後、スチームアイロンで軽く形を整えます。 続いて、ピアスの金具を取り付けていきます。 平やっとこと丸やっとこで丸カンを挟んで、前後にずらすようにカンを開きます。 丸カンをモチーフに通します。 ビーズに 9ピンを通して、 90度に曲げます。 曲げたところから約 7㎜残してニッパーでカットし、丸やっとこでピンの先端を丸めます。 輪の向きが平行になるように整えます。 それぞれのパーツを繋いでいきます。 完成です! 今回は、レース編みでつくるお花のピアスのレシピをご紹介してきました。 普通のかぎ針編みと違って華奢な仕上がりになるので、いつもとは一味違う繊細な雰囲気を楽しめます。

次の