生理予定日前に出血。 生理予定日2日前に出血。これって着床出血の可能性は・・・?

【着床出血】いつごろ起こる? 具体的症状や出血の色・量|見分ける方法、時期について|妊娠検査薬 生理予定日 鮮血【専門家 加藤医師監修】

生理予定日前に出血

生理の出血について 生理が始まると、4日~7日ほど出血が続いていきます。 そもそも生理は、受精しなかった卵子や着床しなかった受精卵が発生した場合、子宮内膜の組織が剥がれ落ちることを言います。 子宮内膜の組織は、着床に必要不可欠で、着床した受精卵を育む役割を担っています。 しかし、受精が成立せず着床しなかった場合には不要になるため、一度すべての子宮内膜の組織をはがして新しく作り変える必要があるのです。 定期的に生理が来るのは、新しい組織で新しい受精卵を育てるための環境を整えるために必要なことなのです。 生理前の出血について 生理中は、経血と一緒に子宮内膜の組織が体外へと排出されていきます。 しかし、生理前に出血が起きるのは何故なのでしょうか。 生理前の出血には、さまざまな原因が関係しており、ひとつにまとめることはできません。 それぞれの原因や対処方法を、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 生理数日前の出血 ホルモンバランス乱れ 生理があとちょっとで始まるかな?というタイミングで出血した場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 生理が来るのはホルモンの影響が強く関わっており、生理前に急激にホルモンが減少することから生理が引き起こされます。 しかし、ホルモンバランスが乱れていると一時的にホルモンが減少してしまうことがあるため、身体が生理だと反応して生理予定日より前に出血を起こしてしまいます。 通常なら、急激な減少でもカーブを描きながらホルモンは減っていきますが、ホルモンバランスが乱れていると、急にガクンと減少するので、ホルモンバランスが乱れやすい方は、生理前の出血が起きやすくなってしまうでしょう。 ホルモンバランスを整える 生理の数日前に出血があった場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活を送るのが大切です。 睡眠不足が続き、食生活も乱れている状態だと、ホルモンだけでなく身体のあちこちに不調が生じてしまうでしょう。 朝はできるだけ早く起きるようにして、太陽の光を浴びることで体内時計を正常な状態にリセットするようにしてください。 また、朝昼晩と3食決まった時間に食べるようにし、夜食やおやつを食べすぎないよう気を付ける必要があります。 さらに、過剰な飲酒や喫煙はホルモンバランスを乱してしまう原因となってしまいますので、適度に控えるようにし、休肝日や喫煙を減らす日を作るようにしましょう。 ストレスによる生理前の出血 生理前の出血がホルモンバランスの乱れによるものなら、規則正しい生活を送ることが必要です。 しかし、規則正しい生活をしていても強いストレスを感じていたら、ホルモンバランスは乱れ、生理前の出血を繰り返してしまうようになるでしょう。 強いストレスは、気持ちだけでなく身体にも大きな影響を与えてしまいます。 自分なりの発散方法を探し実行することで、ストレスに身体が負けないよう対策しておくことが重要です。 生理前の性交渉が原因の出血 性交した後に出血して、それが生理前だとなんだか心配になってしまうという方も多いです。 刺激が強く膣内が傷つけられて出血する場合は時間をかける・潤滑油を使うなどの対策でカバーできますが、膣内や子宮頸管に異常があって出血する場合もあるので注意が必要です。 生理前は誰でも子宮が充血しやすい状態なのですが、例えば子宮頸管の先にあるびらんは粘膜が薄いために、深く挿入すると出血する事があります。 早く病院に行くべきなのは子宮頸がんで、進行すると性交以外でも出血するようになります。 子宮頸がんは子宮頸管ポリープなどと同様、早く発見できれば治療後に妊娠・出産する事も可能ですから、お互い気をつけていても毎回出血してしまうような場合は、一度検査を受けたほうがよいでしょう。 感染症が原因の出血 クラミジアやカンジダが原因で子宮や膣付近で炎症が起こり、そこから出血する事があります。 クラミジア性子宮頸管炎は子宮頸炎に炎症を起こし、出血の他におりもの量が増えたりかゆみや匂いといった症状が見られます。 腹痛も見られるため、中には遅くなった生理だと勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、そのままにしておくと他の感染症にかかりやすくなり、妊娠・出産にも悪影響が出てきます。 カンジダは性器周辺に存在する常在菌ですが、ストレスや洗いすぎなどで常在菌のバランスが崩れてカンジダを発症するケースも多いです。 カンジダは抗生剤で改善しますが、クラミジアは性交渉で感染するため、一人ではなくまずはカップルで検査を受けて一緒に治療を始めるのが大事です。 ピルが原因の出血 月経の不調改善のためにピルを処方される時は、ほとんどが副作用の少ない低用量ピルです。 ピルを飲んだら出血したという話も多いですが、これはピルによるものと考えられます。 個人差がありますが、低用量ピルを服用しても体はある程度生理周期を守ろうとするので、最初の2~3ヶ月は薄いながらも子宮内膜が作られるために生理前に出血する事があります。 ただ、これは通常の厚い子宮内膜から薄いものへと変化していく間に起こるものなので、体がピルを飲んだ状態に慣れてくれば出血もなくなっていきます。 反対に長期にわたって出血が認められる場合はピル以外の原因が考えられるので、病院で相談してみてください。 生理と生理の間に起きる排卵出血 生理予定日はだいぶ先なのに、突然出血することがあります。 ちょうど、前の生理と次の生理の中間くらいの時期に出血が起きるようなら、排卵出血である可能性があるでしょう。 排卵出血は、卵子が排卵される時期に分泌される卵胞ホルモンが一時的に減少することで引き起こされます。 卵胞ホルモンの減少が激しいと、出血量も多くなるのでびっくりされることもあるでしょう。 基本的に排卵出血は数日くらいで治まりますが、長い期間続く場合や、通常の生理と変わらない出血量の場合は、他の原因が関係している可能性があるので気をつけましょう。 排卵出血もホルモンバランスの乱れにより引き起こされるので、規則正しい生活を心掛け、ストレスをためないようにしてください。 生理1週間前の着床出血 生理予定日の1週間ほど前に出血が起きるようなら、着床出血である可能性があります。 着床出血とは、受精卵が着床する時に絨毛が子宮内膜を傷つけたため起きる出血のことです。 着床出血は着床したすべての人に起きるものではなく、50人に1人の割合と非常に少ないため、出血がないからといって着床していないと心配する必要はありません。 着床出血と共に軽い腹痛が伴う場合もありますが、流産の予兆ではないので心配ないでしょう。 着床出血かもしれないと思った場合は、生理予定日から1週間~10日ほどしたら妊娠検査薬が反応するので試してみてください。 すぐに妊娠かどうかを調べたい 生理予定日の前に出血が出た場合、着床出血により妊娠している可能性があります。 しかし、妊娠検査薬は生理予定日を1週間以上過ぎたころから反応するため、今すぐに妊娠かどうか判断しづらくモヤモヤしてしまう方もいらっしゃるでしょう。 妊娠かどうか知りたい場合は、基礎体温をチェックしてみてください。 基礎体温が高い状態が続くようなら、妊娠している可能性が高くなるでしょう。 女性の身体は排卵日を境に基礎体温が高い時期と低い時期に分けられます。 生理が始まると、基礎体温は下がりはじめるのでそこで判断してみるのも良いでしょう。 出血の色について 生理予定日の前に出血する場合、色に注目してみましょう。 どのような色をしているかにより、原因を特定しやすくなることがあるからです。 生理前の出血は、ホルモンバランスの乱れや、排卵出血や着床出血であることがほとんどです。 これらの出血は、おりものに少量の血液が混じっている程度が多く、量も少なめです。 また、人によっては茶色っぽい色をしていることもありますし、鮮やかな鮮血をしていることもあるでしょう。 ただ、生理前の出血が鮮血をしているようなら、着床出血など心配のない原因だけでなく病気が隠されている可能性があります。 生理前の出血が鮮血の場合、どのような病気が関係しているのでしょうか。 鮮血と病気の関係 生理前の出血が鮮やかな赤い色をしているようなら、少し注意が必要です。 生理前の出血が鮮血で量も多いようなら、子宮頸ガン、子宮ガン、子宮筋腫、子宮内膜増殖症、子宮内膜ポリープ、子宮頸管ポリープ、子宮膣部びらんなどの病気が関係している恐れがあります。 生理と同じように出血が続き、量が多く時々血の塊のようなものができたら、一度産婦人科を受診してみましょう。 これらの病気は、早期発見早期治療をすることで、早く回復することができます。 生理前の出血に少しでも不安を感じたり、同じような症状が毎月続いたりする場合は、きちんと検査するようにしてください。 無排卵による出血 生理前の出血が鮮やかな赤い色をしている場合、病気が関係している可能性があります。 しかし、それ以外の原因もありますのでご紹介しておきましょう。 ひとつの原因として、着床出血など心配の少ない症状をご紹介しましたが、無排卵でも出血が伴うことがあります。 卵子が排卵されないことを無排卵と言いますが、無排卵だと生理がこない月が出ています。 すると、子宮内膜の組織だけが厚くなりホルモンの分泌も多くなるため、少量の出血が起きることがあるのです。 生理不順が慢性化している方や閉経に近づいている方は、ホルモンバランスが乱れやすく無排卵になることも増えてくるでしょう。 基本的に、生理不順や閉経に近づいていても病院で検査を受けて異常がなければ問題はありません。 ただ、ホルモンバランスの乱れで生理不順が起き、無排卵で出血がおきるようなら、ホルモンバランスを整える治療をした方が良いでしょう。 漢方薬で治療 生理前の出血が続く方の場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 実は、生理前の出血はホルモンバランスの乱れが原因であることがほとんどで、約7割を占めていると言われています。 ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活をし、ストレスをためないことが大切ですが、漢方薬も導入してみると良いでしょう。 生理不順やホルモンバランスを整えるなら、温経湯(ウンケイトウ)、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、加味逍遥散(カミショウヨウサン)などがオススメです。 体質や症状により適した漢方薬は異なりますので、漢方薬局で相談し、身体にあったものを選んでもらうようにしましょう。 また、漢方は一定期間飲み続けなければ結果に現れないことがあります。 薬剤師の指示に従い、根気よく漢方を飲み続けるようにしましょう。 病院で治療 生理前の出血が続くなら、一度病院で検査してみるのがオススメです。 ホルモンバランスの乱れが原因なら、低用量ピルで治療するのも良いでしょう。 ピルというと避妊用のものだと考えがちですが、ごく少量のピルを上手に使うことで生理不順をコントロールし、ホルモンバランスを整えていくことができます。 必ず医師の指示に従い、適量を適切に服用するようにしましょう。 出血の記録をつけよう 生理前に出血が起きたら、どんな色をして、どれくらいの量で、どれくらいの期間続いているか記録するのがオススメです。 病院で症状を伝えるときに役立ちますし、その情報から特定の原因を医師が判断しやすくなります。 また、出血が起きたときの体調や前後の身体の状態も記録しておくようにしましょう。 ハードな仕事が続いてストレスが溜まり、疲労から出血が起きることもありますし、気だるさが続き、腹痛を伴う出血が起きることもあります。 記録をつけることで生活習慣も見直すことができ、出血の原因を探りやすくなるので見過ごさず、注意深く観察するようにしましょう。 基礎体温のススメ 生理前に出血が繰り返されるようなら、基礎体温も一緒に記録してみましょう。 基礎体温を毎日測り続けることで、ホルモンバランスの変化や出血した原因を探りやすくなるからです。 女性の身体は、排卵と生理に合わせて体温が変化していきます。 生理が終わってから排卵するまでは体温が低い状態が続き、排卵後から生理が始まるまでは体温が高い状態が続きます。 記録をつけ続けると体温が低い状態と高い状態は緩いカーブを描くように変化していき、繰り返されていくことがわかってくるでしょう。 もしホルモンによる影響が出血に繋がっているとしたら、出血した日に体温の変化も生じているはずです。 多くのケースで急激に体温が下がる傾向が多いので、生活習慣やストレスを見直すようにしましょう。 また、高温期が続けば着床出血で妊娠している可能性を発見することもできます。 体調の変化も事前にわかりやすくなるので、是非記録をつけるようにしましょう。 基礎体温の測り方 基礎体温を測ることで、出血の原因や妊娠の可能性、体調の変化を知ることができます。 重要な記録になりますので、正しく計測することを心掛けましょう。 基礎体温は、基本的に朝目覚めたタイミングで計測します。 枕元に体温計を準備しておき、目が覚めたら舌下で体温を測るようにしましょう。 起き上がると体温に変化が生じてしまうため、寝たままの状態で、できるだけ動かないことが大切です。 また、できれば毎日同じ時間に起きて測るのが理想的でしょう。 体温計には実測型と予測型がありますが、気軽にスタートしたい方なら予測型がオススメです。 計測する時間も短いですし、多機能のものなら自動的に記録してくれるのでメモする手間も省けます。 それぞれに合った体温計で、毎日継続して基礎体温を測るようにしましょう。 まとめ 生理前の出血についてさまざまな情報をご紹介しました。 出血の原因はさまざまで、ホルモンバランスの乱れや排卵出血、着床出血であることが多いでしょう。 しかし、子宮頸ガンや子宮筋腫など、思わぬ病気が隠されている場合もあります。 出血の量が多く、鮮血で、長い期間出血が続くようなら過信せず必ず病院で診てもらうようにしてください。 また、ホルモンバランスを整えたい方は生活習慣やストレスを見直し、漢方薬や低用量ピルでコントロールするのもオススメです。 不安になりがちな出血の原因を探り、対処することで少しでも早く解決していきましょう。

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生理が早まる理由とは?

生理予定日前に出血

ホルモンのバランスが崩れていると、生理が止まらなくなる事もあります。 基本、生理の場合には最初の2日~3日を過ぎると徐々に出血量が減るので、4日や5日経過しても出血量が減らない場合には、体に何かしらのトラブルが発生していると考え、すぐに病院を受診しましょう。 子宮筋腫の方に大量の出血がある場合は、生理や妊娠より筋腫が原因という可能性もありますので、早めの受診が必要です。 ガンの出血は量、色など判断が素人では困難…また子宮体ガンの場合は、自覚症状(出血など)が出てから気づくというのが一般的です。 そして着床出血かな?と感じる場合には、まず第一に身体への栄養を考えてくださいね。 食欲がある場合にはもりもり食べて、食欲が少ない場合にはサプリなどで補ってください。 関連記事 生理だけではない…出血した時に考えられる原因4つ 出血が起こった場合、まず思い当たるのは多くの女性の場合は月経による出血(生理)でしょう。 しかし、生理以外でも出血の原因で考えられることはいくつかあります。 冷静に妊娠の可能性も視野に入れながら、他の可能性についても知っておくと判断が付きやすいです。 生理による出血• 排卵による出血• 着床による出血• 病気による出血 一つずつを詳しく見ていきましょう。 毎月来る生理による出血 生理初日の出血の色には個人差があり、前の生理の分が残っていると茶色のこともあるので区別がつきにくいです。 しかし、一般的には出血量のピークの2日目になれば鮮血になり、終わりに近づくにつれて色が茶色に変化し、出血量も減少していきます。 病気による出血 ここまでは特に病気ではない出血をまとめてきましたが、子宮に何らかの異常があって出血が起こる場合もあります。 子宮からの出血が隠れた病気の唯一のサインで、自覚症状がほとんどない場合が多いのが女性器の病気の大きな特徴でもあります。 出血によって判明する病気には、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頚管ポリープなどが挙げられます。 子宮がん 腫瘍の部位によって子宮頸がんと子宮体がんに大別される。 自覚症状がほとんどなく、不正出血や性交時の痛みから判明したり、定期検診で発見されることが多い。 早期発見できれば予後は悪くない。 卵巣がん 卵巣は「沈黙の臓器」と言われており、病気に自覚症状がほとんど表れない。 卵巣がんも自覚症状はなく、排卵出血が長く続くと思ったら発見されたというケースもある。 子宮筋腫 子宮に筋肉のかたまり(=筋腫)が出来てしまう状態で、女性の2人に1人が経験すると言われている。 小さな筋腫の場合は妊娠に影響はなく経過観察となるが、大きいと手術での除去が必要となり妊娠継続が困難な場合もある。 生理痛がひどい、お腹が張りやすい、生理以外での出血などが自覚症状として現れる。 子宮内膜症 本来子宮にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所にできた状態。 子宮以外の場所にできた子宮内膜も、本来の子宮の周期と同じような変化が起こるため、生理の時は子宮以外の場所にできた子宮内膜からも出血し、生理痛が重くなったり体調不良が起こったりしやすい。 子宮の内膜ではないため体内に出血した血液が溜り、嚢腫が出来てしまう場合や予期せぬタイミングでの出血にもつながる。 女性のおよそ10%に子宮内膜症があり、妊娠したことのない女性に多い。 子宮頚管ポリープ 子宮の入り口にあたる子宮頚管部分に良性の腫瘍ができた状態。 悪性腫瘍となることはまれなので自覚症状がなければ放置していても問題ないが、妊娠を望む場合は切除する方向で治療を受けることが多い。 自覚症状は不正出血のみで量や色は人それぞれだが、痛みを伴わない。 原因には様々な説があるがはっきりとはわかっておらず、経産婦に多いと言われている。 出血の量が多いなど「いつもと違う」場合は早急に病院で確認を! 女性は閉経するまで生理とお付き合いしていくものです。 生理がきちんとこないと妊娠出来ませんし、ストレスやその他要因で出血をする可能性があるものもあります。 若い方は病気の進行が早いので、1年に1度ガン検査と同様に内診もしてもらうほうが安心出来ますよ。 そして、ここまでの説明で挙げた例はあくまでも目安です。 着床出血だと思って検査薬を使って陰性であっても、検査薬でまだ陽性反応が出ない時期の可能性もあります。 もしくは、出血がない状態でフライングで検査薬を遣ったら陽性だったのに、その後生理の出血が起きて化学流産だった…ということもあります。 化学流産 受精卵が着床する前(もしくは着床した直後)に成長を止めてしまい流産となること。 妊娠検査薬をフライングで使わない限り妊娠したかどうかも定かではない状態だが、生理と同様の出血が起こる。 生理だと思ったら子宮外妊娠をしていたなどという状況もあります。 自己判断や検査薬の結果だけを見ておしまい!ではなく、『最終的なお墨付きを必ず病院でもらう』ようにしましょう。 妊娠希望なのですが 前回の生理が25周期 2月19日〜22日の4日で濃い茶色の出血がありました。 生理来たとおもっていたら 3月9日にまた出血。 色は前回と同じ茶色。 18周期 しかし10日の今日朝見てみたらピタッと止まっていました。 ただの生理不順ならよいのですが、何か病気は考えられますか? 会社を退職したばかりで保険証がないため新しい保険証が来てから産婦人科に行こうと考えておりますが心配なため質問させていただきました。 ちなみに2月の生理?はその前の生理より5日ほど早くきてます。 37周期 仲良くしたのは 2月11日、18日、19日、26日 です。 19日は仲良くした直後に少量出血しました。 よろしくお願い致します。 避妊ありで彼氏と性行為をしました。 すでにPMSと思われる症状 胸の張り、腰痛など がありました。 その後、8日後に生理と思われる腹痛と腰痛を伴う出血がありましたが、4日で血が止まってしまいました。 普段は一週間ほど生理が続きます。 今回は、初日と2日目の血液量は普段よりも多いくらいでした 出血と共に張っていた胸もしぼんだのですが、生理期間が短く不安です。 また、生理が終わった今でも腰痛があります。 手首も少し痛いです。 食欲もあまりなく、体調が悪いのですが私は自律神経失調症と過敏性腸症候群を患っているため、妊娠初期症状なのか持病の症状なのか分からずとにかく不安です。 性行為後、18日に使用した妊娠検査薬 クリアブルー は陰性でした。 妊娠の可能性はありますでしょうか。 先月18. 29に避妊なし外出しで性行為して 生理予定日が曖昧ですが先月の末から 今月の初めにかけて来てもいいはずですが まだ来ず、今月の5日に少量の出血が1回あり それっきり全然出てこなくなりました 悪阻の症状は生理予定日頃からあり 眠気と食欲の増加と熱っぽさが気になる程度でした 先月の末に産婦人科で検査してもらって 陰性でしたが17日以降の性行為については断定ができないので 2週間後にまた受診して下さいとの事でした その間はホルモンバランスを整える薬を飲みながら 様子を見ている状態です ちなみに前回の生理は9月30日から10月5日まででした やはり妊娠してる可能性が高いでしょうか? 4月の6日、7日と、彼とのエッチで思い切り中出ししました。 いったあとも、しばらく挿入したまま、かなり奥まで2回目のエッチする勢いでしました。 生理予定日が18日で、その前から胃のむかつきとかなり強めの頭痛がありました。 下腹痛?みたいなのと、お腹がぽこぽこ言うような症状もあったので、妊娠かと思ってた矢先に予定日より4日も早く生理が来ました。 まだ一応続いていますが、いつもよりも量が少ないのと、生理痛が軽い気がします。 あとは眠気が半端ないです。 高温期は生理来たと同時に収まりました。 やはり只のいつもの生理でしょうか?いつも生理が来ると、だいたい一週間は続きます。 まだ終わる様子もないし、いつもより軽い生理が来ただけでしょうか?同じように普通に生理が来たけど妊娠していたって方いらっしゃいますか?.

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生理予定日前に出血!これって妊娠のサイン「着床出血」かも?

生理予定日前に出血

生理の出血について 生理が始まると、4日~7日ほど出血が続いていきます。 そもそも生理は、受精しなかった卵子や着床しなかった受精卵が発生した場合、子宮内膜の組織が剥がれ落ちることを言います。 子宮内膜の組織は、着床に必要不可欠で、着床した受精卵を育む役割を担っています。 しかし、受精が成立せず着床しなかった場合には不要になるため、一度すべての子宮内膜の組織をはがして新しく作り変える必要があるのです。 定期的に生理が来るのは、新しい組織で新しい受精卵を育てるための環境を整えるために必要なことなのです。 生理前の出血について 生理中は、経血と一緒に子宮内膜の組織が体外へと排出されていきます。 しかし、生理前に出血が起きるのは何故なのでしょうか。 生理前の出血には、さまざまな原因が関係しており、ひとつにまとめることはできません。 それぞれの原因や対処方法を、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 生理数日前の出血 ホルモンバランス乱れ 生理があとちょっとで始まるかな?というタイミングで出血した場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 生理が来るのはホルモンの影響が強く関わっており、生理前に急激にホルモンが減少することから生理が引き起こされます。 しかし、ホルモンバランスが乱れていると一時的にホルモンが減少してしまうことがあるため、身体が生理だと反応して生理予定日より前に出血を起こしてしまいます。 通常なら、急激な減少でもカーブを描きながらホルモンは減っていきますが、ホルモンバランスが乱れていると、急にガクンと減少するので、ホルモンバランスが乱れやすい方は、生理前の出血が起きやすくなってしまうでしょう。 ホルモンバランスを整える 生理の数日前に出血があった場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活を送るのが大切です。 睡眠不足が続き、食生活も乱れている状態だと、ホルモンだけでなく身体のあちこちに不調が生じてしまうでしょう。 朝はできるだけ早く起きるようにして、太陽の光を浴びることで体内時計を正常な状態にリセットするようにしてください。 また、朝昼晩と3食決まった時間に食べるようにし、夜食やおやつを食べすぎないよう気を付ける必要があります。 さらに、過剰な飲酒や喫煙はホルモンバランスを乱してしまう原因となってしまいますので、適度に控えるようにし、休肝日や喫煙を減らす日を作るようにしましょう。 ストレスによる生理前の出血 生理前の出血がホルモンバランスの乱れによるものなら、規則正しい生活を送ることが必要です。 しかし、規則正しい生活をしていても強いストレスを感じていたら、ホルモンバランスは乱れ、生理前の出血を繰り返してしまうようになるでしょう。 強いストレスは、気持ちだけでなく身体にも大きな影響を与えてしまいます。 自分なりの発散方法を探し実行することで、ストレスに身体が負けないよう対策しておくことが重要です。 生理前の性交渉が原因の出血 性交した後に出血して、それが生理前だとなんだか心配になってしまうという方も多いです。 刺激が強く膣内が傷つけられて出血する場合は時間をかける・潤滑油を使うなどの対策でカバーできますが、膣内や子宮頸管に異常があって出血する場合もあるので注意が必要です。 生理前は誰でも子宮が充血しやすい状態なのですが、例えば子宮頸管の先にあるびらんは粘膜が薄いために、深く挿入すると出血する事があります。 早く病院に行くべきなのは子宮頸がんで、進行すると性交以外でも出血するようになります。 子宮頸がんは子宮頸管ポリープなどと同様、早く発見できれば治療後に妊娠・出産する事も可能ですから、お互い気をつけていても毎回出血してしまうような場合は、一度検査を受けたほうがよいでしょう。 感染症が原因の出血 クラミジアやカンジダが原因で子宮や膣付近で炎症が起こり、そこから出血する事があります。 クラミジア性子宮頸管炎は子宮頸炎に炎症を起こし、出血の他におりもの量が増えたりかゆみや匂いといった症状が見られます。 腹痛も見られるため、中には遅くなった生理だと勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、そのままにしておくと他の感染症にかかりやすくなり、妊娠・出産にも悪影響が出てきます。 カンジダは性器周辺に存在する常在菌ですが、ストレスや洗いすぎなどで常在菌のバランスが崩れてカンジダを発症するケースも多いです。 カンジダは抗生剤で改善しますが、クラミジアは性交渉で感染するため、一人ではなくまずはカップルで検査を受けて一緒に治療を始めるのが大事です。 ピルが原因の出血 月経の不調改善のためにピルを処方される時は、ほとんどが副作用の少ない低用量ピルです。 ピルを飲んだら出血したという話も多いですが、これはピルによるものと考えられます。 個人差がありますが、低用量ピルを服用しても体はある程度生理周期を守ろうとするので、最初の2~3ヶ月は薄いながらも子宮内膜が作られるために生理前に出血する事があります。 ただ、これは通常の厚い子宮内膜から薄いものへと変化していく間に起こるものなので、体がピルを飲んだ状態に慣れてくれば出血もなくなっていきます。 反対に長期にわたって出血が認められる場合はピル以外の原因が考えられるので、病院で相談してみてください。 生理と生理の間に起きる排卵出血 生理予定日はだいぶ先なのに、突然出血することがあります。 ちょうど、前の生理と次の生理の中間くらいの時期に出血が起きるようなら、排卵出血である可能性があるでしょう。 排卵出血は、卵子が排卵される時期に分泌される卵胞ホルモンが一時的に減少することで引き起こされます。 卵胞ホルモンの減少が激しいと、出血量も多くなるのでびっくりされることもあるでしょう。 基本的に排卵出血は数日くらいで治まりますが、長い期間続く場合や、通常の生理と変わらない出血量の場合は、他の原因が関係している可能性があるので気をつけましょう。 排卵出血もホルモンバランスの乱れにより引き起こされるので、規則正しい生活を心掛け、ストレスをためないようにしてください。 生理1週間前の着床出血 生理予定日の1週間ほど前に出血が起きるようなら、着床出血である可能性があります。 着床出血とは、受精卵が着床する時に絨毛が子宮内膜を傷つけたため起きる出血のことです。 着床出血は着床したすべての人に起きるものではなく、50人に1人の割合と非常に少ないため、出血がないからといって着床していないと心配する必要はありません。 着床出血と共に軽い腹痛が伴う場合もありますが、流産の予兆ではないので心配ないでしょう。 着床出血かもしれないと思った場合は、生理予定日から1週間~10日ほどしたら妊娠検査薬が反応するので試してみてください。 すぐに妊娠かどうかを調べたい 生理予定日の前に出血が出た場合、着床出血により妊娠している可能性があります。 しかし、妊娠検査薬は生理予定日を1週間以上過ぎたころから反応するため、今すぐに妊娠かどうか判断しづらくモヤモヤしてしまう方もいらっしゃるでしょう。 妊娠かどうか知りたい場合は、基礎体温をチェックしてみてください。 基礎体温が高い状態が続くようなら、妊娠している可能性が高くなるでしょう。 女性の身体は排卵日を境に基礎体温が高い時期と低い時期に分けられます。 生理が始まると、基礎体温は下がりはじめるのでそこで判断してみるのも良いでしょう。 出血の色について 生理予定日の前に出血する場合、色に注目してみましょう。 どのような色をしているかにより、原因を特定しやすくなることがあるからです。 生理前の出血は、ホルモンバランスの乱れや、排卵出血や着床出血であることがほとんどです。 これらの出血は、おりものに少量の血液が混じっている程度が多く、量も少なめです。 また、人によっては茶色っぽい色をしていることもありますし、鮮やかな鮮血をしていることもあるでしょう。 ただ、生理前の出血が鮮血をしているようなら、着床出血など心配のない原因だけでなく病気が隠されている可能性があります。 生理前の出血が鮮血の場合、どのような病気が関係しているのでしょうか。 鮮血と病気の関係 生理前の出血が鮮やかな赤い色をしているようなら、少し注意が必要です。 生理前の出血が鮮血で量も多いようなら、子宮頸ガン、子宮ガン、子宮筋腫、子宮内膜増殖症、子宮内膜ポリープ、子宮頸管ポリープ、子宮膣部びらんなどの病気が関係している恐れがあります。 生理と同じように出血が続き、量が多く時々血の塊のようなものができたら、一度産婦人科を受診してみましょう。 これらの病気は、早期発見早期治療をすることで、早く回復することができます。 生理前の出血に少しでも不安を感じたり、同じような症状が毎月続いたりする場合は、きちんと検査するようにしてください。 無排卵による出血 生理前の出血が鮮やかな赤い色をしている場合、病気が関係している可能性があります。 しかし、それ以外の原因もありますのでご紹介しておきましょう。 ひとつの原因として、着床出血など心配の少ない症状をご紹介しましたが、無排卵でも出血が伴うことがあります。 卵子が排卵されないことを無排卵と言いますが、無排卵だと生理がこない月が出ています。 すると、子宮内膜の組織だけが厚くなりホルモンの分泌も多くなるため、少量の出血が起きることがあるのです。 生理不順が慢性化している方や閉経に近づいている方は、ホルモンバランスが乱れやすく無排卵になることも増えてくるでしょう。 基本的に、生理不順や閉経に近づいていても病院で検査を受けて異常がなければ問題はありません。 ただ、ホルモンバランスの乱れで生理不順が起き、無排卵で出血がおきるようなら、ホルモンバランスを整える治療をした方が良いでしょう。 漢方薬で治療 生理前の出血が続く方の場合、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。 実は、生理前の出血はホルモンバランスの乱れが原因であることがほとんどで、約7割を占めていると言われています。 ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活をし、ストレスをためないことが大切ですが、漢方薬も導入してみると良いでしょう。 生理不順やホルモンバランスを整えるなら、温経湯(ウンケイトウ)、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、加味逍遥散(カミショウヨウサン)などがオススメです。 体質や症状により適した漢方薬は異なりますので、漢方薬局で相談し、身体にあったものを選んでもらうようにしましょう。 また、漢方は一定期間飲み続けなければ結果に現れないことがあります。 薬剤師の指示に従い、根気よく漢方を飲み続けるようにしましょう。 病院で治療 生理前の出血が続くなら、一度病院で検査してみるのがオススメです。 ホルモンバランスの乱れが原因なら、低用量ピルで治療するのも良いでしょう。 ピルというと避妊用のものだと考えがちですが、ごく少量のピルを上手に使うことで生理不順をコントロールし、ホルモンバランスを整えていくことができます。 必ず医師の指示に従い、適量を適切に服用するようにしましょう。 出血の記録をつけよう 生理前に出血が起きたら、どんな色をして、どれくらいの量で、どれくらいの期間続いているか記録するのがオススメです。 病院で症状を伝えるときに役立ちますし、その情報から特定の原因を医師が判断しやすくなります。 また、出血が起きたときの体調や前後の身体の状態も記録しておくようにしましょう。 ハードな仕事が続いてストレスが溜まり、疲労から出血が起きることもありますし、気だるさが続き、腹痛を伴う出血が起きることもあります。 記録をつけることで生活習慣も見直すことができ、出血の原因を探りやすくなるので見過ごさず、注意深く観察するようにしましょう。 基礎体温のススメ 生理前に出血が繰り返されるようなら、基礎体温も一緒に記録してみましょう。 基礎体温を毎日測り続けることで、ホルモンバランスの変化や出血した原因を探りやすくなるからです。 女性の身体は、排卵と生理に合わせて体温が変化していきます。 生理が終わってから排卵するまでは体温が低い状態が続き、排卵後から生理が始まるまでは体温が高い状態が続きます。 記録をつけ続けると体温が低い状態と高い状態は緩いカーブを描くように変化していき、繰り返されていくことがわかってくるでしょう。 もしホルモンによる影響が出血に繋がっているとしたら、出血した日に体温の変化も生じているはずです。 多くのケースで急激に体温が下がる傾向が多いので、生活習慣やストレスを見直すようにしましょう。 また、高温期が続けば着床出血で妊娠している可能性を発見することもできます。 体調の変化も事前にわかりやすくなるので、是非記録をつけるようにしましょう。 基礎体温の測り方 基礎体温を測ることで、出血の原因や妊娠の可能性、体調の変化を知ることができます。 重要な記録になりますので、正しく計測することを心掛けましょう。 基礎体温は、基本的に朝目覚めたタイミングで計測します。 枕元に体温計を準備しておき、目が覚めたら舌下で体温を測るようにしましょう。 起き上がると体温に変化が生じてしまうため、寝たままの状態で、できるだけ動かないことが大切です。 また、できれば毎日同じ時間に起きて測るのが理想的でしょう。 体温計には実測型と予測型がありますが、気軽にスタートしたい方なら予測型がオススメです。 計測する時間も短いですし、多機能のものなら自動的に記録してくれるのでメモする手間も省けます。 それぞれに合った体温計で、毎日継続して基礎体温を測るようにしましょう。 まとめ 生理前の出血についてさまざまな情報をご紹介しました。 出血の原因はさまざまで、ホルモンバランスの乱れや排卵出血、着床出血であることが多いでしょう。 しかし、子宮頸ガンや子宮筋腫など、思わぬ病気が隠されている場合もあります。 出血の量が多く、鮮血で、長い期間出血が続くようなら過信せず必ず病院で診てもらうようにしてください。 また、ホルモンバランスを整えたい方は生活習慣やストレスを見直し、漢方薬や低用量ピルでコントロールするのもオススメです。 不安になりがちな出血の原因を探り、対処することで少しでも早く解決していきましょう。

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