馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない。 なにをするために生まれて来たの?

馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない : 2020年6月には結婚してる@婚活終了婚活成功ミナトログ

馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない

『馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない』とは、本人にその気がないのに、周囲の人間が気を揉んだり強制しても無駄であるというたとえ。 英語の『You may lead a horse to the water, but you can't make him drink』からきています。 ドラマ『孤独のグルメ』の中にちらりと登場したことのあることわざでもあります。 もともと天の邪鬼というか、素直な性格ではなかったので、この言葉が妙にしみいります。 子育てが始まってからはまさしくこの言葉通りだなぁと思いますねぇ。 振り返ってみると、勉強や楽器などの習い事もそうでした。 やる気もないのにだらだらと時間だけかけた練習よりも、きちんと意識して短くした練習のほうがはるかに効率がよかった。 そういえば、母は子どもたちにはたくさん本を読んで欲しかったらしく、これ見よがしにたくさんの絵本や伝記、物語を買いこんでいたのですが、読んだのは私だけ。 一つ年下の弟は本を手に取ることすらしませんでした。 まったく興味がなかったのでしょう。 その後、ゲームにはまりこんだ彼はそのおかげで『三国志』や日本の武将にとても精通することになるのですが、それまでの間は野山や川で遊ぶほうが好きだったようです。 母は息子がやっと何かに興味を持ったと思ったらゲーム三昧なので、一度だけ「漫画でいいから本を読んでちょうだい」とお願いしたそうです。 そして、思春期を迎えた彼は本当に漫画にのめりこむことになりましたが、母にそう言われたときは、きょとんとしていたそうです。 でも、漫画にしろゲームにしろ、好きになった弟の熱意ときたらたいしたもので、彼いわくそこから得た知識は大きいそうです。 やはり、本人のやる気がどこにどう向くかで人生変わるものなんでしょうね。 夫もまだ1歳の息子に「俺みたいに陸上やってくれないかなぁ。 この足は陸上選手向きだと思うんだけどなぁ」と、ぶつぶつ言っていますが、本人がやりたいって思うことが第一ですわね。

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ことわざ「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」を日本語以外の言語で言うと...

馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない

また妹から「超超長文危険」というタイトルのメールが来た。 こんどは1,307文字だ。 いつもそうなのだがお悩み満載である。 物忘れについては、すでに専門病院を受診していていまは結果待ちだそうだ。 彼女のメインテーマはずーっと一貫して変わらない。 たぶん小学生のころから悩んでいるんじゃないかな? だから、それはもう卓越した「才能」なんだよねと今日も感嘆していた。 もうじき54才になるというのに、それだけエネルギッシュに悩めるなんて、まずは自分を「なんて生命力にあふれた大した人間なんだろう!」とホメてあげてね。 私も見習おう。 ええと、ことわざをひとつ。 「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」 それは私もよーくわかっている。 それに、妹が今回も自力で解決できると信頼もしている。 にもかかわらず、ごめんね、聞きたくもないアドバイスだと思うけど、まあ専門家にフォローしてもらうのはどうかなあ? 私の自分勝手な考えにすぎないけど、プロのヒトたちはね、やっぱりものすごく経験を積んでいるわけで、そうするとシロウトには思いもよらない解決方法を提案してくれたり、またはおのずと気づかせてくれたりするんだよね。 と、ついついおせっかいになってしまったが、う~ん、それだけ長年妹が取り組んでいるテーマだから、それはもはや「ライフワーク」なんだろうとも思う。 カウンセラーN先生がときどき言ってるけど、「お化け屋敷が好きなヒトは、『うんと怖いお化け屋敷』と『ぜんぜん怖くないお化け屋敷』とどっちを選びますか? 決まってますよね。 『うんと怖いほう』を選びますよね。 わざわざお金払って怖い目に遭いに行きますよね」 あるいは「よりによって『苦労』ばかり選んでいるヒトもいます。 ずーっと苦労していると、そのほうが慣れ親しんでいて、ラクをするのが落ち着かなくてやっぱり苦労したくなるんです」などなど、心理学だったらどういう見方をするかというのはいろいろあるけど。 「どういう人生にしたいのか?」は妹自身が考えることだからね。 私は、いまだったら「傾聴」は少しばかりできるよ。 傾聴するんだったら、アドバイスはいっさいしないからね。 妹の「鏡」役になって、妹自身に「なにかが降りてくる」というお手伝いはできるかもしれない。 Zoomでやれるから、もしやってみたいんだったらいつでも連絡してね。 にほんブログ村 ランキングに参加しています。 お好みのカテゴリーをポチッてくだせえ。 おねげえしますだ。

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英語ことわざ集

馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない

お客様、社員、etc。 他者に望ましい行動を促すのは簡単なことではありません。 ということわざがあります。 本人に行動する意思がなければ行動は促せない、ということです。 そこでナッジの出番です。 「馬に水を飲ませることができる」ことこそがナッジの利点です。 ナッジとは? ナッジ(英語 nudge:軽く突く)とは、経済的ではなく、行動科学の知見に基づく工夫や仕組みによって、人々がより望ましい行動を自発的に選択するよう誘導する政策手法です より からの引用なので「政策手法」になっていますが、販売や社員に好ましい行動を促す場合など様々なケースで活用されます。 てぃーびー血反吐時代のナッジ活用例 昔、受託開発の現場にいたとき。 システムのリリース後、運用メンバーとして関わっていたときに、障害報告のために本番接続専用端末を使って原因調査をする必要がありました。 この際に、少なくとも2人以上で実施する必要があり協力者を得る必要がありました。 しかし、ようやくデスマも落ち着いたということもあり、みなさん面倒なことはしたくないようで私の付き添いを押し付けあって中々ついてきてくれない。 そんなこんなで監視エラーの解析のたびに付き添いメンバーを依頼するのにやたらと時間がかかっていました。 そこで、誰が同行するかを決めるルーレットアプリを作ってみせてみると「いいね!今回は誰がでるかな?」となって、すんなり同行してくれるようになりました。 障害調査に協力したいから、ではなく「ルーレットの結果を楽しみたい」という動機が生まれたことによって、円滑に障害調査に協力してもらうという目的が達成できました。 もよいですね。 相手に自分がさせたいことをむりやりさせる、のではなく、相手がそれをしたくなる動機づくりのお手伝いをする。 そういう方向性ですね。 そういや、トムソーヤが略 tbpg.

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