リマインダーって何。 Windows10の新機能【Cortana】リマインダー登録方法 | The Windowsマスター

iPhone持ってるのに「リマインダー」知らないの? リマインダーで「好機」を逃さないデキる男に!

リマインダーって何

ブラウザ版のGoogleカレンダーには「リマインダー」という機能がある。 比較的新しい機能で、以前は「ToDoリスト」があった。 この2つの機能は、 どういう関係、違いがあるのだろうか。 また、以前のToDoiリストを利用するには、どうしたらいいのだろうか。 今回は、この2つの機能について整理した。 古くからGoogleカレンダーを利用しているユーザーの中には、タスク管理に「ToDoリスト」を活用していた方も多いと思う。 ブラウザ版のGoogleカレンダーでToDoリストを利用しているところ。 ブラウザ版のGoogleカレンダーでToDoリストを利用しているところ。 予定を登録するときに[タスク]を指定し、タスクのタイトルを入力して[作成]をクリックする。 画面右側にはタスクの一覧が表示され、右下にはタスク管理用のボタンが表示される。 どちらも、期日の決まった予定を登録する点では同じだが、リマインダーの方は「完了」にしないかぎり翌日に繰り越され、音声で登録できるなど、モバイル向きの機能も持っていた。 iOS版Googleカレンダーアプリ。 右下の[+]をクリックし、[リマインダー]を選択してリマインダーを登録する。 このため、しばらくのあいだ、 ・ブラウザ版は「ToDoリスト」 ・モバイルアプリ版は「リマインダー」 という別々の機能が提供されている時期が生まれた。 しかし、これだと ・ブラウザ版では、リマインダーを確認できない。 ・モバイルアプリ版では、ToDoリストを確認できない。 それはますいだろう、ということで、その後、ブラウザ版のGoogleカレンダーにも「リマインダー」が追加された。 ブラウザ版のGoogleカレンダーでリマインダーを作成しているところ。 予定を作成するとき[リマインダー]を指定し、日時を指定して[作成]をクリックする。 機能はToDoリストとほぼ同じ。 このように、ブラウザ版Googleカレンダーでは、「リマインダー」と「ToDoリスト」どちらも使えるが、2つを同時に使うことはできない。 利用できるのは、あくまでどちらか一方だけという仕様になっている。 ToDoリストに切り替わる。 右側にはタスクの一覧も表示される。 再びリマインダーに切り替わる。 ToDoリストであれば、画面の右側にタスクの一覧も表示されるので、その点でも使いやすいと感じるユーザーは少なくないだろう。 ところが、この「ToDoリスト」はモバイルアプリ版のGoogleカレンダーには表示されない。 モバイルアプリ版で提供されるのは、あくまで「リマインダー」で「ToDoリスト」ではないからだ。 このため、ブラウザ版のToDoリストでスケジュールやタスクを管理していても、モバイルアプリ版Googleカレンダーを使っていると、大切なタスクを見落とすリスクがでてくる。 これはたいへん困ったことだ。 とはいえ、モバイルアプリ版のGoogleカレンダーに、今後「ToDoリスト」が追加されることは考えにくい。 Googleとしては「できるだけリマインダーを使ってください」ということなのだと思う。 というわけで、Googleカレンダーを古くから活用してきた古参ユーザーは、「ToDoリスト」を利用する場合、上記の点に注意してほしい。 便利だからと長く使っていると、いろいろ面倒なことにも巻き込まれるものだ。 井上健語(フリーランスライター).

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《ファストパス・リマインダー》って何!?オンラインファストパス発券に向けてシステムが大幅変更!

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リマインダーって何?Googleカレンダーの便利な機能「リマインダー」について 日々のタスク管理をスマートに管理するために、最近では様々なアプリを活用できるようになりました。 その中でも Google カレンダーのリマインダーは、 シンプルな操作でやることを思い出させてくれるので、とても便利な機能です。 Googleカレンダーのリマインダー機能について この記事では Google カレンダーのリマインダー機能と便利な使い方について解説します。 リマインダーとは? Googleカレンダーのリマインダー機能はどのようなものでしょうか。 リマインダー機能は、 あらかじめ決めておいた仕事や予定に対して期限を設定し、その日程が近づいた時にパソコンでは「ポップアップ」、スマートフォンでは「通知」をして、利用者に予定を伝えてくれる機能です。 リマインダー機能を利用するメリット Googleカレンダーのリマインダー機能にはどのようなメリットがあるのでしょうか。 タスクやスケジュールを忘れるのを防止 Googleカレンダーのリマインダー機能を活用する第一の理由は、あらかじめ決まっているスケジュールや、やるべきタスクを、期限に間に合うように思い出させてくれることです。 例えばビジネスにおいて、重要な予定や期限が迫っている仕事を滞りなく終わらせるために、タスクやスケジュールを認識しておく必要があります。 ついつい忘れてしまい、「スケジュールに間に合わなかった!」といった初歩的なミスを軽減できる点で、多くのビジネスシーンでも重宝されています。 画面に通知、メールで通知 Googleカレンダーのリマインダー機能は、Google アカウントでログインしている端末で通知を受け取ったり、メールを受信したりすることで期限が近づいていることを利用者に知らせてくれます。 常にカレンダーアプリを開いている必要はなく、時間になるとGoogle Chromeブラウザの画面上部にポップアップ通知が表示されます。 これによってリマインダーを設定したにも関わらず、「その通知を見逃した!」という事態も避けられます。 指定の時間に通知 Googleカレンダーのリマインダー機能では、リマインダーを設定したい予定と時刻を自由に入力することができます。 例えば原稿の提出期限であったり、親友の誕生日であったり、忘れてはいけない用件や用事などを利用者に思い出させてくれます。 リマインダーの基本の使い方 ここからは具体的にリマインダーの使い方についてご紹介します。 リマインダー機能をON まずは Google カレンダーのリマインダー機能から通知を受け取るために、リマインダー機能をオンにします。 これによってリマインダーから通知を受け取れるようになります。 リマインダーを追加 Google カレンダーで リマインダーを追加するのはとても簡単です。 カレンダーの画面を開いた状態で、予定を新規作成します。 ポップアップした新規作成のウィンドウの中から、 リマインダーのタブを選択します。 このリマインダーのタイトルを追加し、リマインドしてほしい日時を入力します。 特定の時間ではなく日付でリマインダーをして欲しい場合は、「終日」のチェックボックスを入れます。 設定するリマインダーの通知を定期的に受けたい場合は、予定として1週間ごとや、1か月ごとに設定をすることができます。 リマインダーの通知・チェック リマインダーで設定した時刻になると、 スマートフォンであれば通知画面、パソコンなどであればポップアップでリマインダーの時刻であることを知らせてくれます。 このように割り込みで画面に表示されたり、設定により通知音やバイブレーションで教えてくれるため、リマインダーを設定した内容のチェックを行うことができます。 リマインダーの編集・削除 リマインダーの内容や日時を変更する場合には、Google カレンダーでリマインダーを編集します。 編集方法 リマインダーのウィンドウの右上にある、ペンのマークをクリックすることでリマインダーの名称やリマインダーする時刻を変更できます。 削除方法 不要になったリマインダーを削除するには、リマインダーをクリックした状態で表示されるウィンドウの右上にあるゴミ箱のマークをクリックしましょう。 これでリマインダーを削除できます。 リマインダーが設定されないときの対処法 便利な Google カレンダーのリマインダーですが、まれにリマインダーが設定されない時があります。 その時はどのように対処すれば良いのでしょうか。 以下が原因として考えられるので、参考にしてみてください。 ・ リマインダーのチェックボックスにチェックが入っていない Googleカレンダーの左側に表示されるリマインダーという項目に、チェックマールが表示されています。 このチェックボックスをクリックして、リマインダー機能を有効にします。 リマインダーのチェックボックスにチェックが入っていない場合は、たとえリマインダーを設定していたとしても Google カレンダー上に表示されず、 リマインダーの日時になっても通知してくれません。 もし、iPhoneでリマインダーを設定したのに通知されないという場合には、以下を確認してみてください。 ・Google アカウントが有効でない iPhoneの場合、リマインダーが表示されない原因として、リマインダーを登録した Google アカウントがGoogleカレンダー上で有効になっていない場合が考えられます。 これを解消するにはGoogleカレンダーの画面上から設定を開き、アカウント管理画面に遷移して、リマインダーを登録した Google アカウントが有効になっているか確認してみましょう。 まとめ リマインダー機能はビジネス、プライベートなど用途を問わず、指定された期日まで大事なことを忘れないようにするために効果的です。 しかも、この便利な機能はスマートフォンやパソコンを所有していれば、無料で利用できるのもうれしい点です。 リマインダー機能を活用して、スマートに予定を完了させてみてください。 関連する記事• リマインダーって何?Googleカレンダーの便利な機能「リマインダー」について•

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Cortanaの技術 Cortanaで採用されている音声認識技術は、2007年にMicrosoftが買収した「Tellme Networks」に由来。 また、Cortanaの処理には、Microsoftが提供するクラウドコンピューティング「Microsoft Azure」の技術が使われています。 Cortanaの設定方法 Cortanaの正体が分かったところで、実際に使ってみましょう。 使い始める前に、ちょっとした設定が必要になります。 まずは、スタートメニューの検索ボックスをクリックしてください。 「次へ」をクリック。 Cortanaを使うには、いくつかの個人情報をMicrosoftに提供する必要があります。 同意するなら「Cortanaを使う」をクリックしましょう。 Cortana の使用時には、どのような情報が収集され、どこに保存されますか。 Cortana を使うと、デバイスの位置情報と場所の履歴、連絡先 People 、音声入力、検索履歴、カレンダーの詳細、メッセージやアプリのコンテンツと通信履歴、その他のデバイス上にある情報が Microsoft によって収集され、利用されます。 Microsoft Edge では、閲覧履歴が Cortana によって収集され、利用されます。 この情報は、デバイス上の Cortana のノートブックと、クラウド上の Bing. com ダッシュボードに保存されます。 出典: 続いて、Microsoftアカウントでサインインをすれば完了です。 Cortanaは使えば使うほど、私たちの「関心事」「位置情報」「好み」などを学習して、どんどん賢くなっていきます。 Cortanaの使い方 検索ボックスをクリックすると、今日の天気やニュース速報が表示されます。 次に「マイクのアイコン」をクリックすることで、音声による操作ができます。 例えば・・・• カレンダー(例:明日1時から3時まで打ち合わせをカレンダーに追加)• リマインダー(例:パスポートの更新をリマインド)• アラーム(例:30分後に起こして、明日の7時に起こして)• ミュージック(例:ミュージックをかけて)• 天気(例:明日の天気は?)• 株価(例:三菱自動車 株価)• Web検索(例:魚の焼き方 検索)• 歌って などの問いかけに対応しています。 Cortanaが音声認識しない場合 Cortanaに音声認識をしてもらうには、• 聞き取りの合図が鳴ったことを確認してから話しかける• 少し大きめの声で話しかける• ハッキリと滑舌良く、一文字一文字を丁寧に言う の3つことに気をつけて、問いかけてください。 また、マイクの音量を調整することで解決する可能性もあります。 「コルタナさん」で起動する方法 設定を行えば、マイクのアイコンをクリックしなくても、「コルタナさん」と呼びかけることで起動させれます。 これで、手を使えない状況のときでも、Cortanaを使えますね。 「コルタナさん」をオンにすれば設定完了です。 「コルタナさん!」と読んでみましょう。 また、自分の声を認証させることも可能です。 Cortanaによる個人情報・位置情報の送信を停止する方法 Cortanaで会話した内容は、音声認識サービス向上を目的としてMicrosoftに送信されます。 もし、Cortanaがいらなかったり、情報漏えいを懸念するのであれば、プライバシー設定を見直しましょう。 Windowsの設定が開くので「プライバシー」をクリックします。 「音声認識」をクリックしてからオンライン音声認識を「オフ」にすれば、音声データの送信を停止できます。 オンライン音声認識をオフにすると、Cortanaに向かって話しかけたり、ディクテーションを使用したりできなくなります。 ただし、Microsoftのクラウドベースのサービスに依存しないWindows音声認識アプリやその他の音声認識サービスを使用することはできます。 位置情報のアクセスを無効にする Cortanaを利用する場合は、Microsoftに位置情報が送信されています。 これは、Cortanaに天気予報を聞いたり、近くの店舗や施設を探すときに利用されますが、不要であれば「オフ」にしましょう。 先ほどのプライバシーの設定画面で「位置情報」をクリックしてからCortanaを「オフ」にします。 連絡先のアクセスを無効にする Cortanaを利用する場合は、Microsoftに連絡先が送信されています。 これは、音声だけでメールを送信したりするときに利用しますが、不要であれば「オフ」にしましょう。 先ほどのプライバシーの設定画面で「連絡先」をクリックしてからCortanaを「オフ」にします。 Cortanaを無効(オフ)にする方法 Cortanaを全く使うつもりがないのであれば、一層のこと機能を「無効(オフ)」にしてみましょう。 Cortanaを無効にする方法は、• Windows10 Pro• Windows10 Home で異なってきます。 グループポリシーで無効にする方法(Windows10 Pro) パソコンのOSが「Windows10 Pro」であれば、Cortanaをグループポリシーから比較的簡単に無効にできます。 まず、検索ボックスで「gpedit. msc」を入力してから検索結果に表示される「gpedit. msc」をクリックします。 mscが表示されない場合は、お使いのパソコンが「Windows10 Pro」でない可能性があります。 「Cortanaを許可する」をダブルクリックしてから「無効」を選択して「OK」を選択すれば完了です。 最後にWindows10を再起動するとCortanaが無効になります。 レジストリで無効にする方法(Windows10 Home) Windows10 Homeの場合は、Windowsの設定からCortanaを無効にすることができないため、レジストリをいじらなければなりません。 レジストリは、Windowsの基本的な設定が格納されている大切なデータであり、誤って編集すると重大な問題が発生する可能性があります。 過度に恐れる必要はありませんが、他の設定ファイルを触らないようにしながら普通より慎重に編集をしましょう。 まず、検索ボックスに「レジストリ(regedit)」と入力してから「レジストリ エディター」をクリックします。 「新しいキー 1」というフォルダが作成されるので「Windows Search」に名前を変更しましょう。 右クリックしてから「名前の変更 R 」でファイル名を変更できます。 「新しい値 1」が作成されるので「AllowCortana」に名前を変更します。 右クリックしてから「名前の変更 R 」で値名を変更できます。 「AllowCortana」を右クリックしてから「修正 M 」をクリックします。 「値のデータ」を「0」にしてから「OK」をクリックします。 最後にWindows10を再起動すれば、Cortanaが無効になっています。 タスクバーに表示されていたCortanaのボタンが消えました。 Cortanaを完全削除(アンインストール)する方法 Windows10からCortanaを完全削除(アンインストール)したい場合は、フリーソフト「Uninstall Cortana for Windows10」を実行することで可能です。 あらかじめをとることをオススメします。 まずは『』に移動してから「Download Uninstall Cortana for Windows 10」をクリックします。 zip」がダウンロードされるので解凍します。 「Uninstall Cortana. cmd」を右クリックしてから「管理者として実行」をクリックします。 最後に 実際に、Cortanaを使ってみましたが、やはり、昔から提供しているAppleの「Siri」と比べると認識精度や柔軟性は、どうしても劣ってしまいます。 例えば、Siriに「あなたは誰?」と問いかけると「私はSiriです。 あなたのお手伝いをします。 」など答えてくれますが、Cortanaに問いかけるとWeb検索結果画面に飛ばされます。 あと、カレンダーやリマインダーを登録をするのに、場所や日時を細かく聞かれるところもマイナスポイントです。 まだ、提供が始まったばかりなので、今後の改善に期待していきたいところです。

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