波動 整体。 【安曇野市の整体 腰痛、肩こり、骨盤矯正、出張整体などお任せ下さい。】波動整体研究

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「波動性科学」では、あらゆるものに固有の周波数があると説きます。 60兆とも70兆ともいわれる人体の細胞 -その一つ一つから分子、原子のレベルでも固有の波動が出ています。 「波動の法則」では、分子・原子の歪みが重視されます。 レベルの正常な強いエネルギーの振動数によって歪みが正されます。 高次元のエネルギーといわれる真氣光は、8種類の念波が関与するといわれています。 東洋医学では経絡を重視します。 経絡は氣血の流れと考え、経穴(いわゆるツボ)は氣の出入口と考え、また骨格の歪みは不調を招きます。 快整体術は、経絡調整と骨格調整により整った身体を作ります。 波動整体は、体の歪みを整え、氣血の滞りを取り除き、高波動の真氣により自然治癒力を活性化させることが目的です。 波動とは? あの人とは波動があう。 この水は波動がよい。 と、言うように、「波動」という言葉が定着し、市民権を得つつありますが、まだまだ一般には馴染みが薄いもので、波動整体となると尚更と言う感を拭いきれません。 波動を振動波とかバイブレーションと考えますと一部は理解できるかと思います。 音波・電磁波・重力波が馴染みある言葉です。 生命や物質の動的エネルギー振動波が目に見えない働きをし、生命活動の源になると考えられます。 氣(生命エネルギー)とは何か? 全てのものには固有の波動(氣)があります。 氣は目に見えませんが光です。 「氣」の種類は心と同じように千差万別です。 氣のレベルには無数の段階があり、その人の意識の持ち方と大きな関係があります。 真氣光とは? 人体を構成する最小の素粒子・原子・分子・細胞・組織・器官の各々で固有の波動があり、生活環境の異常波動や有害電波による邪氣を受けて、人体の正常な波動が乱されます。 高次元のエネルギーといわれる「真氣光」は、素粒子に作用して本来の正常波動に戻す事で精神と肉体は癒されます。 友人が昨年から来院して治療以外の身体の話や食べ物飲み物、ヨガや運動法、その他の話を先生から仕入れて私に助言してくれるので、興味はあったが、私は整体的な問題ではない思っていたのですが、友人が聞いて来れて改善されるという事で受けてみました。 私の種々の問題はさておき、期待してなかった花粉症が一度ですっきりしたのには驚きました。 今はほかがどう変わるか楽しみです。 20 代女性 3 年前からパニック症で薬を飲んでいましたが、今年に入り仕事ができなくなり失業の身となって、色々と治療を模索していました。 インターネットで知り電話で問い合わせて改善できるのではと感触を得て来院、日々の変化に唯々驚くばかり、 4 日目から完全に薬と縁が切れ、 6 日目には半年振りに空手をやる事が出来て疲労も残らず、右足親指の突き指の痛さだけでしたが、それも次の日の施療で無くなったのには驚きました。 30 代男性 昨年私の双子の妹を蜘蛛膜下で亡くし、精神的に不安定になり、通勤途中で電車が止まったりすると不安で経っていられなくなったり、エレベーターの中などは胸が苦しくなったりと、辛い日々でした。 又、長距離移動も不安が増してきて旅行も出来ませんでしたが、一、二週間に一度の通院で日々変化が確認できました。 尚、肩こり、頭痛、目の裏の痛み、その他多くの症状がありましたが、薄紙を剥ぐように無くなりました。 30 代前半 3 月に入り波動整体を受け始める。 毎回劇的変化で 1 週間で胃及び食道解消、 2 週間後中断していた自動車学校へ行き始め、一月後、目も前立腺肥大も解消、二月後、血圧正常となり、後は金属プレートでネジ止めした鎖骨の部分の痛みだけとなりました。 それも普段は忘れているぐらいで、 5 月のゴールデンウィークは免許も取りドライブを楽しめました。 60 代前半 母の看病やその他に心痛もありましたので、体調を壊し病院通いをしていました。 その内甲状腺の不調や胸苦しく不安感もあって家に一人で居る事が出来なくなりましたので、友人に来てもらったり、家の者に会社を休んでもらったり、それも敵わぬ時は私自身が近くの友人・知人の所に行き時間を潰す日々でした。 又、薬を他種類服用しているせいか、前後部の頭痛に悩まされ唾液も出にくく始終口の中が乾きペットボトルを持ち歩き吸飲しなければならない状態でした。 二ヶ月で総べてが解決しました。 50代女性 昨年8月より心療内科へ通い多種類の薬を服用していました。 その頃から背中の内側の方が痛み、ペインクリニックで神経ブロックを毎月2度やっていましたが改善されず、10月~12月休職、2月3月は時々休み、4月からは再度の休職となり、氣力、生命力もなくなり、希望が持てませんでした。 5月20日に最初に訪れた日に、私の経過を聞き、身体全体の検査と施術をした後に「来月から仕事に復帰しましょう。 その為に毎日施療(一週間の7日間で1万5千円)しましょう。 」と言われ、初日の身体の変化が劇的であっても半信半疑でしたが、6月から復帰出来ました。 30代女性 3 人目を出産後、右腰の痛みで産婦人科、整形外科、針灸、整体、カイロ、オステオパシーその他で改善されず、其の道で有名な病院で「股関節の噛み込みが浅い」という事で骨盤を削る手術を受けました。 その後は腰の痛みだけでなく、腹部も痛くなり、治療院通いが再開しました。 整形外科ではもう片方の手術を勧められましたが、他の人たちを見て断念しました。 身体中の筋肉を緩めていただき、お腹の調整をすると嘘みたいに一度で総ての痛みがなくなりました。 30 代後半女性 私は生まれた時に未熟児という事で、保育器で暫く過ごし、その間、点滴を左足からしていた様で、今でも左足は右足より感度が悪いです。 子供の時から歩行にも支障をきたし、走り回った記憶がありません。 20 代になった頃から働く事が身体中の痛みで出来なくなり、家から来る事もままならなくなりました。 国立病院、大学病院等であらゆる検査をし、症状としては筋ジストロフィーであるが、血液のクレアチンキナーゼ値検査で基底値外という事で正式病名のないまま 10 年過ぎました。 この間、病院の治療は勿論、東洋医学や気功、整体、その他 30 数カ所を巡り、何度も諦めかけました。 行き着いたのが波動整体で、一度の施術で痛みが半減したのが不思議でした。 3ヶ月後には仕事(肉体労働)もする様になり、今では若者も音を上げる仕事もこなしています。 30 代後半男性 私、二年前より全身を被う筋肉の張りと痛み、そして倦怠感で家を出る事も出来なくなり病名も分からないまま休職しておりました。 その間、病院だけでなく、東洋医学関係も色々と試しましたが、一向に改善されぬまま今日に至りました。 知人を介して波動整体を知る事となり、出張で家に来て戴き、その日の内に痛みが殆ど消えて散歩が出来る様になり、三度目は治療院へ行く事が出来る様になり、ふた月で復職できました。 40代男性 私は幼少の頃より病弱で寒がりで冷え性、風邪もひきやすくスポーツは苦手で病院は友人みたいなものでした。 最近まで他の気功に通っていましたが、その方が他へ引っ越しましたので、娘婿が捜してくれた波動整体に来ました。 20 年前からの膝痛が少しでも楽になればという思いで来ましたが、私の全ての症状を聞き取り、それらに対する適切な判断と方針、そして施療の確かさに驚かされました。 現在は全ての薬をやめる事が出来ました。 勿論、膝の方は直ぐに正座が出来るようになり、女としては本当に嬉しいことです。 風邪で病院へ行くこともなくなりました。 70 代女性.

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波動整体療法とは

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CONTENTS• 波動+整体=波動整体医療?? 疑似医療のカテゴリーで「波動医療」というものがあり、スタンダードな医療からは完璧にインチキ扱いされています。 医師のなかでもある一定方向に行ってしまった方は「波動医療こそ、現代医療を根本から変える新しい医療である」なんてことを語っている一派がいます。 一方「整体」という一瞬医療系の用語に思える名前もスタンダードな医療からはかなりかけ離れています。 街中で「整体治療院」という名称を見かけます、しかし、「整体」は医療は国家資格を必要とする治療法ではありません。 類似の名称である「整骨」は本来「接骨」という柔整整骨師が行う治療を指しますが、診療所を「クリニック」と呼ぶような違いであり、違いはありません。 この辺りが医療事故さえなければ放置状態の行政の体制に不満を抱えている柔整整骨師も多いと思います。 さて、問題の「波動」ですが、なんとなく科学的香りが漂う用語です。 しかし、物理の世界で使われる「波動」とは似て非なるもの、というより全く似ても似つかぬものなんです、疑似医療で使用される「波動」は。 この波動整体療法には「生霊」「遠隔ヒーリング」「波動次元」「想念波動」「チャクラ」「オーラ」「レイキ」「Oリング」などの疑似医療用語、オカルト用語が続々と出現してきます。 まさに疑似医療界のドンキ状態です。 まずは波動の定義をはっきりさせましょう・・・疑似医療の。 (笑) ここに一冊の本があります。 「波動整体療法」(著者 本多和彦 文芸社)。 本の内容的には高額な疑似医療を批判して、あまりお金がかからない著者の治療法?を紹介していて、医師のくせに明らかな疑似医療・インチキ医療を行っている一派よりは好印象の読み物です。 あくまで自分は普通のおじさんなんだけど、考え方を変えるとこんなに違った生き方ができる、という啓発本としての読み方もできます。 この著者が販売しているプラスの波動エネルギーたっぷりのお水です。 注意:この仙人秘水は釜石鉱山株式会社が釜石鉱山の岩盤から湧き出てきているミネラルウォーターです。 sennin-hisui. 私は波動は入っていない正規品「仙人秘水」を飲んだことがあります。 感想としては「美味しい」であり、それ以外の効果効能を求めることはありませんでした。 しかし「波動」を使って電話で体調を崩した方の波動エネルギー、想念エネルギーを調べることによって、健康を回復した話がゾロゾロでてきますので、あきらかに「治療行為」を行っています。 著者によれば痛みはマイナス波動なので、そのマイナスのエネルギーを取り除くと痛みも解消する、とのことです。 さらに波動エネルギーと想念エネルギーは同じものである、らしいので話は複雑化してきます(最初の6ページ目で思わず読み込みを断念するところでした)。 どちらかといえば、心療内科の分野に属する疾患を治療(治療しちゃまずいんですけど・・・)を得意としている波動整体療法ですが、占いによって精神的なプレッシャーが取れる場合もありますので、大人の対応を取りたいと存じます。 ようは人間でも、物でも固有の波動を持っているので、波動が一致しないと何がしらかの不具合が起こるそうです。 科学的に証明するなら是非、ダブルでなくてもいいんでブラインドテストを!! いくらこんな症例を波動整体療法で治療しました(治療しちゃまずんですよ!)と書いていても、波動整体療法の効果は、コーヒーに「おいしいコーヒーでしょう」と心から思えば苦かったコーヒーも美味しくなるでしょ、というレベルです。 波動エネルギーを込めた水を飲むとオーラが違ってくる、なんてことだと益々スタンダードな医療から遠のきます(物理・化学からみるとはるか彼方に遠のきます)。 こんな実験が紹介されています。 無農薬野菜とスーパーで普通に売られている野菜を比較する実験?です。 両者を並べて鼻から普通に息を吸って、肺に入ってくる空気の量を比較するのです。 もちろん、呼吸機能を調べる医療機器は使用しないで「 その時入ってくる空気の量を覚えておきます」といったなんとも豪快なテストです。 著者によれば無農薬野菜を見て、息を吸った方が多くの空気が吸えるそうです。 ここで提案をします。 スーパーの野菜と無農薬野菜を息を吸う前に、どっちがどっちかわからなくしてから、呼吸をして肺に入ってくる空気の量を比較してもらうのです。 これで簡単なブラインドテストができます。 見るからに野菜の形状に違いがあれば別ですが、通常両者の肺に入ってくる空気の量(これもテストする人が感じる量ですから・・・)は結果的に半々になるはずです。 ここで波動整体医療をガチガチに信じている人はかならず言うでしょうね。 マイナスの波動出す人が野菜に負のエネルギーを与えたために、無農薬野菜が本来のプラスの波動エネルギーを出すことができなかったと。 これはインチキ霊能師、インチキ超能力師が使う言い訳の常用句ですもんね。 ホメオパシーって実は医療保険でカバーされた時代も確かにあったことはあったのですが、現在では制限する方向性にあるんですよ・・・そろそろ来週にでも本丸の「ホメオパシー」に対してブログをアップする予定です。 関連エントリー.

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波動セラピー(波動療法)とは 波動セラピーとは、 体の中から出ている周波数(波動)を計測したあとに波動が乱れている部分を特定し、そこに特定の周波数の波動を流してバランスを整える方法です。 波動を測定せずにセラピーを受けることもできますが、どこに乱れが出ているかがわからないため、まずは波動測定をして健康状態をチェックするのが理想的。 ここでは、波動セラピーの意味や特徴について詳しく紹介していきます。 波動の力で活性化を促す 波動セラピーは、物質が振動するときに生まれるエネルギー「波動」を使って、体内の活性化を促す方法です。 レーザーのように物理的な力で患部を治すことはできませんが、波動を体に取り入れていくとアンバランスな部分が整いやすくなるとされています。 周波数のバランスが崩れた部分を、同じ周波数で改善していくという考え方ですね。 私たちの体はエネルギーを取り入れ、それを消費して動力にしていますが、肉体の活動により波動が生まれます。 骨や臓器、皮膚など各部位が波動を発しているとされていて、この波動を計測するものが「メタトロン」などの波動測定器です。 波動を測定すると、乱れている箇所が数値で表されます。 バランスが乱れている部位については外部から波動を流し、その力によって回復を促します。 波動セラピーは医療行為ではなくヒーリングの一種ですから、定期的に施術を受けると良いとされています。 波動測定器を購入すれば、自宅でゆっくりと波動セラピーを行うこともできますよ。 非侵襲的療法として注目されている 波動セラピーは針で指したり熱を加えたりする必要のない「非侵襲的」療法です。 服を着脱する必要もなく、そのまま椅子に腰掛けているだけで手軽に施術が受けられます。 「治療」というと痛みをともなう行為をイメージするものですが、負担をかけずに体の中を活性化できる波動セラピーは病気治療中の方や高齢者、お子さんでも受けられる安全な施術。 波動セラピーはヘッドセットを装着して音を聴くだけの施術なので、病気やケガを抱えており、患部に触れられない方でも安心です。 衣類着脱の必要がないので、ギブスや包帯などの装具を身につけていても心配ありません。 日本ではまだ医療行為として認可されていませんが、ヒーリング効果が期待できるため今後さらに注目が集まっていくことでしょう。 診断からヒーリングまで可能 波動セラピーは、まず波動測定をして個々の部位の周波数をチェックし、機能低下を起こしている部分を診断するところから始まります。 体内の波動を視覚的に認識できるものが波動測定器の長所ですから、必ずセラピーの前には測定を受けるようにしましょう。 機能が低下している場所が把握できたら、波動測定器を使ってセラピーに入っていきます。 ヘッドセット(機器によってはヘッドフォン)から流れる音に耳を澄ませて、ゆったりと気持ちを落ち着かせながら波動を整えていきます。 セラピーが終わった後はそのまま帰宅し、いつも通りに生活ができます。 特別なことをする必要はありません。 この手軽さも、波動セラピーならではの魅力といえますね。 波動測定の後に行うのが理想的 機器の種類やモードにもよりますが、測定を飛ばしてセラピーだけ行うこともできます。 しかし 体内の状態をみずにセラピーだけ受けても、どこがどの程度機能低下を起こしているのかがわかりません。 私たちの体は環境や食べ物、ストレスに左右されており、ホルモンバランスや体温によって細かく状態が変わっています。 どこに未病が起きているか、どこが機能を低下させているのかが視覚的に表現されますので、ぜひ測定を行ったあとにセラピーを受けてください。 エネルギー療法とは エネルギー療法とは、 電気や熱など自然界に存在する物理的な力を使って、人体に良い影響を与える療法です。 エネルギーといっても「宇宙エネルギー」のように目には見えないものだけではなく、電気など身近な力もエネルギー療法に取り入れられています。 ここからは、エネルギー療法の特徴や方法について詳しく紹介します。 代替医療の一種 エネルギー療法は体に電気や熱の力を加えるものですが、がんなどの患部を直接取り除いたりする物理的な治療ではありません。 いわゆる 代替医療とも呼ばれるもので、物理的な治療がいらない未病や軽度の症状を患者さん自身が自然治癒力で治せるように働きかけていきます。 薬の服用・手術・リハビリテーションなどは直接的な手段として用いられますが、代替医療はその前段階のような症状や状態に対して行う方法となります。 「気」を用いて癒す 電気療法や磁気療法は、自然界に存在する物理的なエネルギーを治療に活かす手法です。 ヨガや気功は体の中の「巡り」を意識するものであり、電気や磁力などの物理的な力を直接的に使用するわけではありません。 しかし 「エネルギーの流れを意識する」という点では、やはりエネルギー療法の一種として考えられるでしょう。 音や香りのように五感に働きかける手段もエネルギー療法といえますし、体内の波動バランスを整えていくという目的で共通しています。 波動セラピーはエネルギー療法の一種 波動セラピー(波動療法)は、エネルギー療法と混同されやすいのですが、厳密にいうと両者は同じ意味ではありません。 波動セラピーは波動のバランスを整える施術のことで、エネルギー療法は後述するヨガや電気療法など、波動を整える施術のすべてを指します。 つまり、 エネルギー療法の中に波動セラピーが位置していると考えるとわかりやすいのではないでしょうか。 波動・エネルギー療法の種類 波動・エネルギー療法は、電気や熱などさまざまな力を使って施術・治療することを指します。 ここからは、心身を癒してくれる治療法を詳しくみていきましょう。 電気療法 電気を患部に流して刺激を加え、血行を促進したり自然治癒力を高めたりする治療法です。 人間の細胞はそれぞれが電気を帯びており、神経が全身に張り巡らされているおかげで、感覚器官から取り入れた情報が電気的なはたらきによって脳に伝えられています。 この仕組みを利用すると、感覚器官の体の働きを高めることが可能に。 さらに周波数やパルス幅を変えるだけで、筋肉や皮膚などに発生した麻痺や血行不良を改善に導くことができます。 磁気療法 磁気の力を使って血流を促したり、神経細胞の働きを人工的に活性化したりする方法です。 電流を流して磁場を発生させ、そこからわずかな電流を誘導し活動を高めることができます。 規則的な刺激を与えて特定の部位の機能を活性化させる方法で、近年ではリハビリテーションセンターや精神医療分野で脳に磁気療法を使いうつ病の治療やストレスケアが行われています。 鍼灸 問題が起きている部位や、「経穴(けいけつ)」と呼ばれるツボ部分にお灸・鍼(はり)を使って刺激を加え、病気の治癒や未病の予防を目指す療法です。 熱・鍼といった刺激を用いて、人が本来もっている自然治癒力を呼び起こそうとするのがポイント。 このとき皮膚や筋肉などの組織に微小の傷がつき、その部位を修復するために細胞が活性化し、自然治癒力や免疫力がアップします。 ホメオパシー ホメオパシーとは200年以上前にドイツで確立された「代替医療」の一種です。 特定の症状にアプローチするものではありませんが、レメディと呼ばれる原料を摂って自然治癒力を高める効果が期待されています。 レメディには多くの種類があり、植物や鉱物などから病気に関わる成分を取り出して作られています。 使用者は、自身が抱えている症状と同じ性質のレメディを選んで摂取しなければなりません。 現代医学とは対極的な位置づけにあるとされていますが、薬にはない強い副作用の心配が少ないことから、欧米では軽度な風邪などの症状にホメオパシーが多く用いられています。 フラワーエッセンス フラワーエッセンスとは、花のエッセンスを水に転写したものです。 アロマテラピーのように直接花から取り出したエッセンスを取り込むのではなく、植物エネルギーを水に移しています。 波動療法の一種としても知られており、エッセンスは花の持つ「気」を利用して心と体を癒していく考え方に基づいて作られるのが特徴。 作り方にはいくつか方法がありますが、もっとも美しく咲いた状態の花を湧き水につけて太陽の光に当てたものがエッセンスの原液となります。 飲み物としてではなく波動の力を込めたエッセンスとして利用するため、できあがった原液は保存液に混ぜて少しずつ使います。 カラーセラピー 色彩は、異なる波長の光によって表現されます。 紫や青は短波長、赤やオレンジは長波長に分類され、科学的には波長の異なる光であると定義されます。 カラーセラピーは、光という自然からもたらされた力を利用した心理療法です。 ストレスにより体内バランスが乱れる「自律神経失調症」の症状にも良い効果をもたらすといわれており、目から色を取り入れることで自然治癒力が活性化します。 気功 気功は、中国に伝わる外気を取り入れて健康を目指す方法です。 体内に気を循環させながら、悪い気を外に排出させるためにさまざまな動作と呼吸を組み合わせます。 体を動かすだけでもエクササイズ効果がありますが、目に見えない「気」を使った運動なので、一種の波動療法と考えることもできるでしょう。 ヒーリング ヒーリングは日本語で「癒し」を意味する言葉ですが、施術としてのヒーリングはヒーラーと呼ばれる方がエネルギーを飛ばして対象者を癒す方法です。 人間の持つ「気」はどんな環境でも自在に飛ばすことができるという前提に立ち、ヒーラーが飛ばす癒しの力をリラックスした状態で受け取ります。 音楽療法 音楽は、空気圧の変化量によって決まる「大きさ」と、1秒間に空気が振動する回数で決まる「高さ」に音色が加わって表現されます。 空気が振動することで波動が生まれるため、私たちは無意識的に音楽から波動を受け取っていると考えられます。 音楽療法は、この音が持つ波動の力と美しい音色を組み合わせて、心身にはたらきかけていく療法です。 アーユルヴェーダ アーユルヴェーダはサンスクリット語で「生命科学」という意味の、インド・スリランカの伝統医療です。 瞑想・ヨガ・オイルマッサージ・呼吸法・ハーブを使った食事療法を組み合わせて病気を予防していきます。 アーユルヴェーダでは世界の要素を空と風・水と地・火と水の3つに分け、それぞれのバランスを整えていきます。 自然界の力を利用して自然治癒力を高めていく、一種の波動療法といえますね。 セラピューティック セラピューティック・ケアとはイギリス赤十字社が医療介護ボランティアのために開発したケア方法で、マッサージなどを行う際にやさしく手で触れるヒーリング方法です。 セラピューティックは医療行為に付随するケア方法ですが、人が持つ温もりを使って相手を癒すという発想なので、やはり波動療法の一種と呼べるかもしれません。 ヨガ インド発祥のヨガは、全身でさまざまなポーズをとって精神を統一する健康法です。 調和や統一を意識しながら心身の緊張をほぐしていきますが、呼吸・姿勢・瞑想のすべてが一体になる必要があり、専門の教室や講座が数多く開かれています。 レイキ(霊気) レイキは「レイキヒーリング」とも呼ばれる方法で、エネルギー療法の一種として知られています。 セラピストが宇宙からのエネルギーを受け取り、エネルギーの流れを意識しながら気を注いでいくことで、エネルギーを受け取った人の自己治癒力が高まるとされています。 一見するとヒーリングにも似た原理ですが、宇宙からの無限大なエネルギーを受け取れるという点に違いがあります。 波動・エネルギー療法のチェックポイント 波動・エネルギーを使った施術を紹介しましたが、ここからは施術を受ける際のチェックポイントについてみていきましょう。 信頼できる店舗を選ぶ 波動セラピーは医療行為ではないので、それだけで病気やケガが治るものではありません。 まずは信頼のできる店舗を選び、さらに波動療法以外の施術もきちんと行ってくれる店舗を探しましょう。 クリニック・エステサロン・整体のように直接的な施術も組み合わせていくとより効果的です。 お試しや初回セラピーを利用する 初めて波動セラピーを利用する方にとって、波動測定や波動療法はどんな施術で、どれくらいの時間がかかるのか気になるところではないでしょうか。 そこでまずは 初回の「お試し」や「体験」メニューを利用すると良いでしょう。 1回あたりの料金が安いだけではなく、 施術者との相性をチェックするためにもぜひ利用してみてください。 機器の特徴を知る 波動測定器には、30年前に開発された「メタトロン」をはじめ、国産品から外国で開発された機器まで複数の種類があります。 機器ごとに測定可能な部位や数が異なり、メンタルの状態がみられる機器や1,000箇所以上がチェックできる機器が登場しています。 一方、波動療法ができない機種もありますので、事前に違いをチェックしておきましょう。 信頼できる店舗を選ぶ 1回あたりの料金が高すぎたり高額なコース契約を迫る、または商品やグッズを購入するよう勧める店舗は避けましょう。 波動測定や波動療法は代替医療であり、ヨガや鍼灸と同じように気軽に受けるものですから、あまりにも料金が高額な店舗はおすすめできません。 「本当に信頼できるのだろうか」と不安な気持ちのまま波動セラピーを受けると、測定結果にマイナスの影響を及ぼしてしまう可能性もあります。 波動療法以外に受けられる施術を確認し、信頼できる店舗を選んでください。 波動療法の特徴を押さえて生活に活かす 波動セラピー・波動療法は気の力を使った療法であり、医療行為ではありません。 しかし医学的な治療では対処が難しい未病やメンタルのトラブルについては、波動のバランスを整えるだけでも良い影響をもたらすといわれています。 波動測定器を使ったセラピー以外にも、手軽にできるフラワーエッセンスやカラーセラピー、自宅で習得できるヨガや気功などもすべて気の流れと波動のバランス調整を意識した方法。 自分に合う波動療法が見つかれば健康への意識が向上し、心身ともに負担の少ない日々を送れるようになっていきます。 仕事や対人関係でストレスが溜まっても、うまく解放できるようになるでしょう。 ぜひ、波動のバランスを整えてくれる方法や施術を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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