三井住友visa ゴールド メリット。 三井住友カード ゴールド徹底解説!|ゴールドカード比較の達人

三井住友VISAゴールドカードのメリット!年会費割引やラウンジ利用も

三井住友visa ゴールド メリット

電子マネー「iD」とは何か?その特徴 そもそも「iD」とは電子マネーの一種です。 まずはiDとは何か、また主な機能や特徴を解説して参ります。 (1)店舗でセンサーにかざすだけで決済可能 まず、「iD」支払いと「クレジットカード」払いの最大の違いを解説します。 クレジットカードで代金を払う場合は、店舗によって暗証番号やサインが必要になります。 これを簡略化する目的で製作された電子マネーが「iD」です。 財布からお金やカードの出し入れに戸惑うなどでレジなどの列に並んでいる人を待たせすぎる心配もなく、素早く決済可能です。 使い方も簡単で、「iD」を扱っているお店(例えばセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等)に行き、会計時に「 支払いはiDでお願いします」と店員に伝えて、その後「三井住友VISAカードのiD一体型のカード」、もしくは「iDアプリをインストールしてカード設定したiPhone等のスマホ」を出して、所定のセンサーにかざすだけで支払いが成立します。 少し極端に言うと、iD固有のキャンペーン等がない場合は、iDでの支払いのメリットはこの1点のみとも言えます。 「クレジット機能がカードについてたら、iDはいらないと思うのですが・・・」と感じる人も一度使い心地を体験してみるのもおすすめです。 (2)クレジットカード番号が見られない iDの場合、センサーにかざすだけで決済できるため、カードのクレジットカード番号やセキュリティコードを店員に見られる可能性がなくなることもメリットの1つです。 そもそも三井住友VISAカードには不正利用時に補償がついていますので悪用されても返金される可能性は極めて高いのですが、あらかじめiD利用をして対策を講じるのもありでしょう。 (3)事前チャージがいらない iDとその他の電子マネーとの違いを解説します。 iDの大きな特徴は、 事前に入金・チャージする必要がないという点です。 Suicaやnanaco、楽天Edyなどの電子マネーはオートチャージ設定などをしない限りは、意識的にチャージをしないと利用がそもそもできません。 特に、残り金額が代金が下回っていると、エラーが出てしまいます。 一方でiDはクレジットカードと一体になって使うため、事前チャージの概念がありません。 iDはほかの電子マネーよりもスピーディでスマートな決済方法と言えるでしょう。 (4)請求・引き落としはクレジットカード本体に届く 誤解しがちですがiDを使った分の支払いは、クレジットカード、つまり iDに設定した三井住友カードに請求され引き落としされます。 クレジットカードを直接使わず、iDだけで決済を繰り返した場合も、カード利用分として請求が届き、請求日に銀行口座からの引き落としになります。 iDの利用状況は、三井住友カードの管理画面にあるWEB明細でチェック可能です。 支出の元がバラバラだと、月の使用額を把握しづらくなり、気がついたらお金が足りなくなっていることもあります。 しかしiDとカードの利用額がトータルで出れば、支出を確かめやすいです。 (5)三井住友カードを使った場合と同じ分のポイント還元がある クレジットカードと違う手段を取ったらポイントがもらえないと不安な人もいるかもしれませんが、iDでも三井住友カードで支払った場合と 同様にポイント還元を受けられるため心配は不要です。 もちろん2020年6月まで政府が実施している「キャッシュレス消費者還元事業」のポイントも加盟店(例えばセブンイレブンやファミリーマート、ローソン等)でiDを利用すると、しっかり還元されます。 (6)iDが不正利用を受けても補償 iDが不正利用を受けた場合も三井住友カードと同じように補償してもらえます。 特に一体型の場合はカードの紛失、アプリ型の場合はスマホの紛失などで不正利用を受ける可能性があるため、補償の有無が気になるところでしょう。 紛失や盗難の届け出から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された金額分が対象になります。 (7)iD固有のキャンペーンに注目|idバリューによる値引き iDを三井住友カードとセットにしているときだけ受けられるキャンペーンにも要注目です。 三井住友カードやIDの公式ホームページにアクセスするかもしくはVpassアプリやiDアプリ等から、定期的にキャンペーン情報をチェックしましょう。 Apple PayまたはGoogle Payに三井住友VISAカードをiDとして新規設定すれば、使用時に 2,000円分までを対象として「iDバリュー」による値引きを実施中です。 ただし過去にApple Payまたは Google Pay のiDを設定したことがある場合は、本キャンペーンの対象となりません。 まだ入会していない方は、入会キャンペーンと併せてご確認ください。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! 2.電子マネー「iD」の注意点・デメリット メリットの多い電子マネー「iD」ですが、使用時のデメリットや注意点があるのでチェックしておきましょう。 (1)高い買い物はできない可能性 iDは同じポストペイ型の電子マネー「QUICPay」と異なり、1回の利用の上限金額は決まっていません。 ただし加盟店側で上限額を設定できるため、ご利用額が上限額を超えた場合は暗証番号の入力が必要になったり利用できないケースもあるようです。 また、設定しているクレジットカード(三井住友カード)のショッピング利用枠の上限以上はもちろん利用することはできません。 実店舗でiDだけで高額の買い物をしてしまうと、ネット通販などでカード払いを利用しようとしてもできなくなるデメリットがあるので注意しましょう。 (2)クレジットカードより加盟店(使える店)が少ない 日本全国にはiDが使える実店舗がクレジットカードよりも少ないことが実情です。 セブンイレブン、イオン、吉野家など国内大手のチェーン店の場合は使えるところは多々あります。 ショッピングモールや飲食店、スポーツショップなど業種も幅広く網羅しています。 しかし、1,000円以下のような決済も多いお店が中心であり、大手クレジットカードの加盟店数と比べると遠く及びません。 特にネットショップで使える範囲が狭いのがネックと言えます。 そのため、実店舗での少額購入はiD、高額な商品やネット通販は三井住友カードで購入と上手く分けて利用するのがデメリットを回避する賢い方法でしょう。 実践方法や注意点を説明します。 (1)iD一体型カード 三井住友のクレジットカードとiDを一体化させたケースです。 このタイプが実現できるクレジットカードは少ないですが、三井住友カードの場合は、登録の際にiD一体化の有無を選べます。 一体化による特筆すべきデメリットはないので、悩んでいる方は搭載することがおすすめです。 本来のクレジットカードよりも使える場所は限られていますが、現在も新たにiD加盟を決める大手会社は増えています。 iD一体型を使えば行きつけの店でスムーズな決済を行える可能性があるでしょう。 (2)スマホの『iD』アプリを利用|ドコモ会員以外は注意 大切なクレジットカードを財布から出さなくても決済できる方法があります。 スマートフォンでiDアプリをダウンロードしてカード設定をすることで有効活用ができます。 また、上述しましたiD固有のキャンペーンもあるので、iDの公式ホームページやニュースなども定期的に確かめておきましょう。 ただし、このタイプを使うには おサイフケータイに対応したスマートフォンを持ち、設定を行う必要があります。 またドコモ会員以外は機種によって利用できないケースも多いです。 そのためドコモ会員以外の人は後述するGoogle PayかApple Payアプリを利用するほうが良いでしょう。 iPhoneのスマホを利用している人は「Apple Payアプリ」、それ以外のスマートフォンを利用している方は「Google Pay」が利用できる可能性があります。 iD同様おサイフケータイ機能がついており、OSのバージョンがある程度新しい必要はあります。 詳しくは別途記事をご参照ください。 キャッシュレスの話題が尽きない昨今。 様々なキャッシュレス決済方法やカードが話題に上がり、広告も絶えません。 どんなキ… (4)三井住友カードiD(専用カード) 三井住友カードiD(専用カード)とは、一体型とは異なり別途iDだけ利用できるカードです。 ただし三井住友カードを持っている人が別々に発行してもらうメリットはあまりないでしょう。 iD一体型カードは、クレカとiDの決済額をひとまとめにできることが魅力です。 わざわざiDのために2枚目を取得すると、先に持っていたカードを持てあますでしょう。 三井住友のプロパーカードではなく、三井住友が提携しているカード エメラルド STACIA VISAカードなど の場合はiD一体型を利用できないカードがありますので、その場合は専用カードを発行するメリットはあります。 まとめ iDは評判が良い電子マネーの一種ですが、クレジットカードと組み合わせて使える珍しいタイプです。 そのため利用額がカードの分に加わって月の支出をまとめられるなどのメリットがありデメリットは少ないと言えます。 不正利用を受けても補償してもらえるなど、クレジットカードと共通の機能を有している点に注目しましょう。 三井住友カードはiD一体型を選ぶことで、スピーディな決済やiD固有のキャンペーンなど特有のメリットを活かせます。 iD一体型に限らず、スマートフォンアプリとの提携を選んでもスムーズな使い方が可能です。 自身の生活状況に合わせてクレジットカードとiDの組み合わせを選びましょう。 iDが使える店はまだ少ない状況ですが、クレジットカードとの組み合わせでほかの決済手段にはない使い方ができます。 この記事をきっかけに評判が良い三井住友カードのiD一体型に注目してもよいでしょう。

次の

三井住友カードゴールド会員が教えるメリット・デメリット

三井住友visa ゴールド メリット

三井住友VISAカードのメリット・注意点9つ 最初に三井住友VISAカードの特徴や便利なメリット・注意点を9つピックアップします。 これを読んで当カードの魅力を学びましょう。 (1)学生に優しい 三井住友VISAカードには学生向けのお得なカードが存在します。 高校生を除く満18歳以上であれば、カードを作れ、条件つきで年会費無料などの特典もあります。 対象は以下の4種類です。 カード名 年会費(税抜) 旅行傷害保険 通常ポイント還元率 初年度無料・翌年度以降も年1回利用で無料(通常 1250円+税) なし 1. 旅行保険に関心がない方は、還元率が2倍になる「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」がおすすめです。 ピンクのデザインが少し気になるかもしれません。 ) 下記、キャンペーンページもあわせてご参考ください。 日本初の『VISA』カードとして名高い三井住友カードがあります。 最近は頻繁に、大規模な還元キャンペーンを行っており… 三井住友カードの学生カードは本当はおすすめしない?注意点 メリットが大きい学生カードですが、下記のような注意点もあります。 まず卒業後の年会費についてです。 後述する「年会費割引特典」を利用して年会費無料を維持することは可能ですが、三井住友VISAデビュープラスカード以外の3つのカードは卒業後、通常年会費1250円(税抜)が発生することは心に留めておきましょう。 また、三井住友VISAデビュープラスカードは26歳以降は、三井住友VISAプライムゴールドカードに移行して、やはり年会費が発生します。 通常のレギュラーカードに変更して年会費割引特典を利用するのが一番良いでしょう。 2点目は、4種類のカードとも親権者の 同意なしで作った場合は10万円、同意を得ると30万円の利用枠が与えられます。 社会人向けのカードとは違い、利用金額の上限が低くなっていることに注意する必要があります。 結婚や学生旅行を控えており出費が多くなることが予想される場合は、学生版のクレジットカードではなく、最初から一般向けの三井住友VISAカードを作成しておいた方が無難です。 (2)入会キャンペーンが非常にお得 三井住友VISAカードは近年、かなり大盤振る舞いの入会キャンペーンを行っています。 特に注目すべき点は、ポイントで還元されるわけではなく 現金そのままキャッシュバックされる点です。 他社のクレジットカードの入会キャンペーンの場合、現金ではなくポイントで還元されたり、条件を達成するのが難しいケースも多いです。 2020年現在、実施している20%キャッシュバックキャンペーンは下記のページが詳しいので併せてご参照ください。 日本初の『VISA』カードとして名高い三井住友カードがあります。 最近は頻繁に、大規模な還元キャンペーンを行っており… (3)三井住友銀行と併せて使うとメリットが大きい 三井住友銀行との併用により、三井住友VISAカードの利便性を高められます。 『SMBCポイントパック』制度による手数料無料などの特典が魅力的だからです。 SMBCポイントパックを契約することで、一定条件を満たすと 翌々月の三井住友銀行ATMの時間外手数料は完全無料、コンビニATM(セブン銀行・イーネットATM・ローソン銀行ATM)でも月3回までは手数料を払わずに済みます。 他の銀行を利用していて、今までATM手数料を毎回かかっていた方は、三井住友銀行と三井住友VISAカードをセットで利用することをおすすめします。 なお、すでに三井住友銀行の口座を保有している方は「SMBCポイントパックへの切替」が必要です。 以下の 条件のうち1つを満たすと特典を受けられるため、押さえておきましょう。 手数料無料の条件 判定時期 対象口座 給与受け取り・年金受取 当月 同一支店であり、同一名義の口座 三井住友VISAカードorセディナの利用額の引き落とし 当月 SMBCポイントパック契約口座 預金額30万円以上 当月末 同一支店であり、同一名義の口座 Web通帳の契約 当月末 SMBCポイントパック契約口座 SMBCデビットの契約 当月末 同一支店であり、同一名義の口座 (4)年会費無料のカード・年会費割引の制度あり 三井住友のクレジットカードは条件によって年会費が割引・無料になります。 以上のように三井住友VISAカードには、翌年の年会費を節約できるパターンが複数あることを押さえておきましょう。 (5)海外旅行保険が付帯しているカードあり 三井住友VISAカードには、海外旅行保険の特典を受けられるものがあります。 ゴールド・プラチナなどのステータスカードを除くと、下記の3つのカードが該当します(「三井住友カード デビュープラス」や「三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)」などには特典はありません) 項目 傷害死亡・後遺障害 2000万円(自動付帯300万円+利用条件1700万円) 2000万円(自動付帯300万円+利用条件1700万円) 2000万円(利用付帯) 1事故における治療費用 100万円(自動付帯) 100万円(自動付帯) 50万円(利用付帯) 1疾病における治療費用 100万円(自動付帯) 100万円(自動付帯) 50万円(利用付帯) 1事故の賠償限度額 2500万円(自動付帯) 2500万円(自動付帯) 2000万円(利用付帯) 1旅行中1年間の携行品被害補償限度額 20万円(自動付帯) 自己負担:1事故3000円 20万円(自動付帯) 自己負担:1事故3000円 15万円(利用付帯) 自己負担:1事故3000円 1年間の救援者費用限度額 150万円(自動付帯) 150万円(自動付帯) 100万円(利用付帯) 上表で注目すべき点は、海外旅行保険には 利用付帯と自動付帯に分かれていることです。 利用付帯は旅費(航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通の利用代金や、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金)を、 当該のクレジットカードで決済している場合に適用されます。 一方、自動付帯はカードを持っているだけで補償してもらえます。 旅行中にクレジットカードを使わなかったときに病気や事故などの被害を受けると補償額が限られることに要注意です。 また、自動付帯を強化したり、家族にも補償が効くようにしたい場合は、 三井住友VISAカードのゴールドやプラチナカード等が必要になります。 (6)カードの補償・不正使用検知システムが優秀 三井住友VISAカードは、盗難や不正利用対策が充実していることも大きなメリットです。 不自然な可能性がある取引があるとカード利用にストップがかかることがあります。 このときは銀行側から本人確認の要求を行う場合もあります。 さらに、カードが盗難されたり紛失した場合、不審な取引が判明したら、 被害額を補償してもらえます。 最近流行の「QRコード決済」や「プリペイドカード」「電子マネー」は、使いすぎを防止できる反面、 紛失や盗難を受けても被害額に関する補償がない場合があります。 この点は大手会社発行のクレジットカードとの決定的な違いでしょう。 (7)ゴールドやプラチナカードへのインビテーションあり(優良顧客の場合) 三井住友VISAカードを使っていて優良顧客の認定を受けた場合は、ゴールドやプラチナにカードをグレードアップさせるためのインビテーションを受けられます。 カードのランクがアップすれば、利用範囲も広くなるのでお得です。 一般的に、クレジットカードを申請する際、ゴールドやプラチナのような上位クラスを希望すると審査基準が厳しくなります。 しかしインビテーションの場合、カードの使用実績に応じて会社側が判断するので、 信頼度が高ければオファーを受けるだけでランクアップが行えます(もちろんレギュラーカードとは異なり、年会費は高くなります)。 ステータスとして上位ランクのカードを持ちたい人は、入会キャンペーンを利用してレギュラークラスのVISAカードから始めて使用実績を重ねるところから始めるのがおすすめです。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! (8)有料だが、個人賠償責任保険あり(自転車保険、ゴルフ保険など) 三井住友VISAカードでは、一定の保険金を支払うことで個人賠償責任保険を受けられます。 金額はユーザーが独自に設定でき、安い場合は月々40円で済むこともあります。 保険内容は多岐にわかれます。 たとえばゴルフコースなら毎月600円から加入でき、クラブなどの備品が壊れた場合の修理代などを補償してもらえます。 自転車コースなら毎月640円から加入でき、 自転車事故で自身や相手をケガさせた場合の治療費や賠償金などをカバーしてもらえます。 自転車事故で1億円以上の損害賠償事例も最近話題になり、今後自転車保険の需要が増していく事も考えられます。 自身の生活状況に合わせて保険内容を選ぶとよいでしょう。 (9)ポイントは「Vポイント(旧 ワールドプレゼント 」で還元|お得な交換が可能 三井住友VISAカードでは「Vポイント(ワールドプレゼント制度は2020年5月31日に終了)」というポイントを発行しています。 このポイントは、景品交換や他社のポイントへの交換などを行えます。 例えば、景品はロボット掃除機の「iRobot」やテンピュールの布団、枕など多くの日常生活に役立つ製品がラインナップされています。 もしも目当ての商品がない場合は、 VISAプリペイドやAmazonギフト券、電子マネー「iD」のチャージなどにも交換可能です。 せっかくもらったポイントを持て余す心配はないでしょう。 評判最高!三井住友VISAカードで大量GETする4つの方法 三井住友VISAカードのポイントを使ってお得な消費がしたいと考えるなら、口コミ評判最高の有用な貯め方を知ることがポイントです。 ここでは三井住友カードを利用して「Vポイント(旧 ワールドプレゼント 」を大量に獲得する方法を4つ紹介します。 (1)ポイントアップモールでAmazon・楽天の還元率が2倍 ポイントアップモールを通してAmazonや楽天、yahooショッピングに向かい、商品を購入すれば ポイントの還元率が2倍になります。 またAmazonや楽天、yahooショッピング以外にも、多くのサイトがモールに登録されており、モールを通ってお買い物をするだけで本来より多くのポイントを受け取れます。 ショップなどの条件次第では最大20倍ものポイントを獲得できるのです。 なお、ポイントアップモールを利用する場合、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」のIDとパスワードを使う必要があります。 ポイントUPモール内で、自分がよく利用するサイトがあるかどうかをまず確認してみましょう。 (2)コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)・マクドナルドでの利用で還元率最大5倍 2019年3月から、開始された「 いつものお店でポイント5倍」特典は、三井住友VISAカードの特典の目玉とも言えます。 三井住友カードを使えば、コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)やマクドナルドでもらえるVポイント(旧 ワールドプレゼント)が最大5倍になります。 三井住友VISAカードのレギュラーカードの多くは還元率0. 5%のため、その5倍、つまり 最大2. 5%相応の還元(「デビュープラスカード」の場合の還元率は3%)を受け取ることが可能になります。 現在評判のQRコード決済「PayPay」でも、 通常還元率は1. 5%にしかすぎません。 コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)やマクドナルドを良く利用する人は、評判抜群の三井住友VISAカードの保有をおすすめ致します。 (3)選んだ3つのお店でポイント2倍! 三井住友カードが指定する約50店舗から好きな3つを選べば、それらのどれかをクレジットカードで決済したときにポイント還元率が2倍(還元率1%)になります。 ただ2倍になるだけではなく、登録されている店舗のラインナップが非常に充実しているところに着目してください。 主なお店は下記のとおりです。 スーパーライフ• ヤオコー• アピタ• イズミヤ• 平和堂• すき家• デイリーヤマザキ• ドトール• スターバックス• モスバーガー• マツモトキヨシ• ココカラファイン• ひとつの登録枠につき90日経過すると、また別のお店を選ぶことも可能です。 買い物や外食など、お出かけが好きな人には要注目のサービスです。 (4)ココイコ!事前エントリーでポイント増量 ココイコ!の公式サイトから行きたい店舗にエントリーを行い、その場所で商品代金を支払えば ポイント還元率がアップしたり、キャッシュバックをもらったりできます。 主なお店は下記の通りです。 高島屋• 紀伊国屋書店• 洋服の青山• ビックカメラ• 東急ハンズ• びっくりドンキー• ポイントの倍数やキャッシュバックの割合は店舗により異なるので、エントリー前に確かめておきましょう。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! 3. ゴールド・プラチナはメリットなし?いえいえ!海外旅行・結婚などを控えている人はおすすめ 海外旅行や結婚費用にまとまったお金を使う場合、上記で紹介したレギュラーカードの場合、利用枠が足りなくなる恐れがあります。 もちろんゴールドカードやプラチナカードの場合、審査基準が厳しくなることに一定の注意は必要ですが、まとまったお金が使えるように高い限度額を求めるならハイクラスのクレジットカードを検討するのも良いでしょう。 たとえば結婚を予定していれば、結婚準備の諸費用を一枚のクレジットカードで決済することが可能なだけで利便性が上がります。 海外旅行を控えていれば空港ラウンジ特典や旅行保険など上質なサービスや補償を受けるため、ゴールドやプラチナが役に立つでしょう。 このように自身の予定や生活状況を考えてカードのクラスを選ぶこともメリットがあって重要です。 公式サイトからの申し込み・審査の流れ 三井住友VISAカードを発行するには、公式ホームページを通して申請を行う必要があります。 公式サイトにアクセス後、下記のような流れになります。 希望のカードの種類を選択する• 必要事項を入力して支払い口座を設定• 申請完了すると入会審査が始まる• 審査を通過したらカード発行となり自宅に到着 手続き開始から審査完了までは約1週間かかるのが基本ですが、学生カードのように翌営業日審査完了のケースもあります 申請には本人確認書類や銀行口座が必要です。 学生や未成年の場合は保護者の同意書も重要なので準備しておきましょう。

次の

三井住友VISAゴールドカードのメリット!年会費割引やラウンジ利用も

三井住友visa ゴールド メリット

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリット。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、 クラシック(一般)カード・ゴールドカード・プラチナカードの3券種がありますが、 三井住友の事業用カードだからこそ優れているポイントを押さえます。 とりあえず、一般カードのクラシックカードで、他社ビジネスカード比較したメリット。 年会費1250円+税はビジネスカード最低水準。 年会費無料での運用も可能。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、 年会費1,250円+税と JCB法人カード、UC法人カードと同じ、最低水準の年会費。 しかも 初年度無料となってます。 ビジネスカードで年会費無料のクレジットカードは、ほとんど有りませんからね。 三井住友ビジネスカード for Owners 年会費の割引特典• 初年度は年会費無料。 カード利用明細を WEB明細に変更すると500円割引(ゴールドカードは 1,000円割引)。 「マイ・ペイすリボ」登録のうえ、年1回以上のリボ手数料の支払いで翌年度以降も 年会費が無料(ゴールドカードは 半額)。 「マイ・ペイすリボ」に登録して、 年1回以上のリボ払い手数料の支払いがあれば、 翌年度以降も 年会費が無料となります。 リボ手数料が嫌なら、WEB明細申込みだけでも安くなるから。 ちなみに、ゴールドカードの 年会費10,000円+税も、 マイ・ペイすリボ( 半額)とWEB明細( 1,000円割引)の併用で、 年会費4,000円+税まで下げる事が可能。 三井住友ゴールドですからね。 ETCカードも年1回以上の利用で無料。 従業員カードも発行可能。 ETCカードの発行手数料無料で初年度無料、 2年目以降は 500円+税ですが、 前年度に1回以上のETC利用が有れば、 翌年度も無料になり続けます。 ETCカードも 実質無料は素晴らしい。 ビジネスカードという事で、従業員用クレジットカードも発行が可能。 追加カード(パートナー会員)1名につき 年会費400円+税。 こちらは、リボ払いやWEB明細での割引は適応になりません。 審査が個人なのに、法人口座や屋号口座を引き落とし口座に設定可能。 中小企業の代表者にとって有り難いのが、 審査が個人審査という点。 個人審査なので、新設法人でも審査が通りやすく、カード発行も早いです。 カード利用のご契約者は代表者個人様となり、代表者個人様が口座引落を法人様に委任する形式となります。 弊社からのご請求・ご連絡は代表者個人様宛てに行い、 原則、法人様に対してご連絡は行いません。 実際、審査に必要な書類は、個人向けクレジットカードと同じで、 代表者個人の確認資料(運転免許証 等)だけ。 登記簿謄本や、決算書も一切必要無く、 カード発行までの期間も、他社法人カードよりも早めでした。 法人カードとして利用できるのに、契約者は代表者個人。 請求書等の郵便物も代表者個人宅宛へ。 法人登記住所に郵便物が届かないというのも、私は助かります。 特にIT系の会社は、登記住所と実態の住所が異なる法人も多いでしょうから。 VISA、Masterの両カードが発行可能。 請求や支払口座も別々にできる。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、 VISAとMastercardブランドを両方発行し、2枚持ちする事が可能です。 デュアル発行した場合の2枚目の年会費は下表のとおりです。 VISA&MasterCard 2枚持ちした場合の年会費• クラシックカード: 1500円+税(カード追加料金 +250円)• ゴールドカード: 12000円+税 (カード追加料金 +2000円)• プラチナカード: 55000円+税(カード追加料金 +5000円) 追加カードは有料なので、一見すると併用するメリットは、無いように思えますが、 カードをデュアル発行する事により、 カード毎に請求を分けたり、支払口座も別々にする事が可能となります。 事業費決済に利用するクレジットカードという事で、 用途別に決済カードも分けられた方が、後々の経理もラクになります。 また、三井住友カードの特典だけでなく、国際ブランド独自の特典も有るので、 VISAやMasterCardを敢えて2枚持ちをすることで、使える特典も増える。 特に、ゴールドカード以上にもなると、 MasterCardのゴールド特典と、VISAのゴールド特典の違いも大きいので、 +2000円で、両方の特典が使えるようになるのは、悪くないんじゃないかな。 ちなみに、世界的にVISA加盟店の方が多く、海外でも利用可能店舗が多いのですが、 海外決済時の為替レートは、MasterCardブランドの方が良いです。 プラスEXカードを発行可能。 Apple Payで新幹線にも乗れる。 三井住友カードは、新幹線のプラスEXに入会可能です。 年会費1000円+税で、新幹線を格安に利用できるサービス。 年数回乗るだけでも元は獲れるし、Apple Payでも利用可能になってるから。 だから、私は三井住友カードで発行しています。 プラスEXに入会可能なクレジットカード• JCB• 三井住友カード• 三菱UFJニコス• トヨタファイナンス• アメリカンエキスプレス• イオンフィナンシャルサービス• セディナ• 三井住友トラストクラブ Apple Pay Suicaでは、スマートEXでも新幹線利用できますが、 スマートEXよりもエクスプレス予約の方が断然お得。 Apple Watchだけで、新幹線にも乗れるようになりますから。 クレジットカード決済する場合、 VISA、Mastercardともに 「iD」にてApple Payに対応となってます。 締め日と支払日が選択可能。 分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いも可能。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、 申込み時に締め日と支払日を選択する事が可能です。 三井住友ビジネスカード for Owners 締め日と支払日• 15日締め、翌月10日払い• 月末締め、翌月26日払い 売掛金等で、入金時期が決まってる事業を営んでいるなら、 それに合わせて、支払日も選べば、キャッシュフローも良くなります。 個人的には、月末締めのクレジットカードが好き。 JCBは15日締め、UCは10日締め、アメックスは20日締め・・・ 月の途中で締め日が来ると、未払い金がぐちゃぐちゃになりがち。 また、ビジネスカードでは珍しく、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いも可能。 金利手数料の発生しない、 2回払いも利用可能となってます。 事業費決済で使って、 無料で支払日を伸ばせるという事。 高額な税金の支払いも、クレジットカード決済が可能になってますからね。 プラチナカードまでグレードアップも可能。 三井住友カードは、日本最古のクレジットカード会社という事で、 知名度、ステータス性とも高いカード。 そんな三井住友カードのビジネスカードが、個人審査で発行可能ということ。 しかも、三井住友ビジネスカードは、 プラチナカードまで登場しています。 法人カードでは、ゴールドカード止まりのカードも多く、 プラチナカードまで有るカードも少ないので、 上位カードを目指す為に、ヒストリーを積むのも悪くないと思う。 プラチナカードも直接申込可能になってますが・・・ 三井住友カードはステータス性が高いという事で、審査は厳しめ。 格安プラチナのように、簡単には発行できませんから。 招待不要のプラチナカードも増えてますが、やはり三井住友は別格です。 高い年会費もビジネスカードなら、堂々と経費扱いできるからね。 三井住友ビジネスカード for Ownersのデメリット。 国内大手、三井住友カードのビジネスカードといえど、 やはり、他社の事業用クレジットカードに比べて劣る点は有ります。 続いて、主なデメリットについて。 基本のポイント還元率0. 5%と低い。 カード 還元率は0. 5%と、一般的なクレジットカード水準。 ポイント有効期限も2年と、これまた一般的。 可もなく不可もない数値です。 05%還元なので、 ボーナスポイントを併せても 還元率0. 55%程度となります。 リボ払いをした場合、 還元率が2倍となりますが、金利を考えると得する事は難しいです。 リボ払い手数料は少額でも発生すれば、 その月の利用額全てがポイント2倍の対象になるので、 請求金額の1円だけリボ払いにするという裏ワザも有りますが・・・ 毎月ギリギリのリボ支払額へ変更する手間を考えると、あまり実用的でも無いかと。 2倍にしたところで 還元率1. 0%、他にも高還元率のビジネスカードは有りますから。 ショッピング利用枠10~80万円。 限度額が低い。 クラシックカードの場合は、 限度額80万円まで。 ゴールドカードでも、 限度額200万円までとなってます。 三井住友ビジネスカード for Ownersのカード利用枠• クラシックカード: 10~80万円• ゴールドカード: 50~200万円• プラチナカード: 200~500万円 ビジネスカードでは、利用限度額が大きいカードが多いので、 他社に比べると三井住友ビジネスカード for Ownersは、限度額が低めです。 カード発行時のカード限度額も 50万円という金額でした・・・ 例えば、オリコEx Gold for Bizは、 年会費2000円で限度額は 最大300万円。 法人専用のなら、 同じく 年会費2000円で、 限度額1000万円までの利用可能枠となってます。 キャッシングは個人事業主のみ利用可能。 法人ではキャッシング利用不可。 三井住友ビジネスカード for Ownersには、 キャッシングリボや、海外キャッシュサービスも有りますが、 キャッシング系のサービスは、 個人事業主の方のみ利用可能となってます。 三井住友ビジネスカード for Owners キャッシング限度額• 外貨両替よりも安くなるパターンも多いですから。 そもそも、法人カードでもキャッシング利用可能なカードは少ないのです。 キャッシング利用可能なビジネスカードは、セゾンプラチナアメックスくらい。 とはいえ、海外キャッシングが、カードを作る理由にもならないと思うけど。 三井住友ビジネスカード(法人専用) キャッシング限度額• キャッシングリボ: 利用不可• 海外キャッシュサービス: 0~30万円 iDカードは発行可能だが、クレジットカード一体型では無い。 Apple Payで一躍有名となった電子マネー「iD」。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、「iD」決済にも対応しているのですが、 iD一体型のクレジットカードでは無く、iD専用カードが 別カードとして発行となります。 年会費、発行手数料は無料ですが、財布の中に一枚カードが増えるのは結構面倒です。 「iD」が使える店舗って、カード決済が使える店舗に比べたら、まだまだ少ないし、 楽天の電子マネー「Edy」とも勘違いされるので、実は使いづらい。 Mastercardコンタクトレス、VISA payWaveと、 国際的な非接触決済も日本で使えるようになってますからね。 今後、日本でしか使えない「iD」は廃れそう。 海外旅行傷害保険は利用付帯。 ショッピング補償も海外利用時のみ。 旅行傷害保険も付帯していますが、 その内容はオマケ程度となっています。 海外旅行傷害保険( 利用付帯)• 死亡・後遺障害: 最高2000万円• 傷害治療: 最高50万円• 疾病治療: 最高50万円• 救援者費用: 最高100万円• 賠償費用: 最高2000万円• 携行品損害 免責3,000円 : 最高15万円(1旅行中かつ1年間) ショッピング補償( 海外利用のみ)• 年間100万円( 購入日より90日以内、 自己負担3000円) 国内旅行保険は付帯せず、海外旅行傷害保険のみ。 海外旅行傷害保険も、カード利用した場合のみ適応( 利用付帯)となってます。 ライバルJCB法人カードと比較すると、若干内容も劣りますが・・・ JCB法人カード(ポイント型)の付帯保険• 海外旅行傷害保険:最高3000万円(利用付帯)• 国内旅行傷害保険:最高3000万円(利用付帯)• クラシックカードはあくまで一般カード。 カード特典は微妙。 ビジネスカードという事で、 ビジネス関連の割引が効く「ビジネスサポートパック」がありますが、 アスクル、レンタカー、国際宅配便、引越し・・・と、正直使いどころは難しいかと。 「福利厚生代行サービス」にて、 ベネフィット・ワン提供の「ベネフィットステーション」も利用可能となりますが 有料です。 スタンダードコース 1名あたり月額320円、ゴールドコース 1名あたり月額850円。 福利厚生代行サービス 国内外数千ヵ所の契約宿泊施設やスポーツクラブ、人間ドックや英会話学校などの幅広いサービスを割引料金でご利用になれます。 他社カード特典にも、似たようなサービスは付帯している事も多いので。 特典で強いていうなら、「JR東海プラスEXサービス」が利用可能になる。 こちらも 年会費500円+税と有料ですが、仕事で新幹線を利用するなら。 みどりの窓口で購入するよりも安くなるし、専用カードで切符を発券する必要もなくなる。 乗車日の3日前(23:30)までの予約で、より安くなる「IC早特」も使えるようになりますので。 法人専用の三井住友ビジネスカードとの比較 三井住友カードのビジネスカードには、法人向けの「三井住友ビジネスカード」も有りますが、 その内容は、「三井住友ビジネスカード for Owners」と比べると大きく異なります。 個人事業主なら、三井住友ビジネスカード for Ownersしか選択肢は有りませんが、 法人代表者が、敢えて三井住友ビジネスカードを選ぶメリットとは? 三井住友ビジネスカードのメリット(for Ownersとの比較)• 一般カードの 限度額20~100万円、ゴールド 20~300万円と利用枠が多め。 従業員用の追加カードを多めに想定。 20名前後まで対応可能。 1枚のビジネスカードで 複数枚のETCカードが発行可能。 法人でも 海外キャッシング利用可能。 初年度から年会費が発生する。 Ownersは初年度無料。 年会費割引特典が無い。 マイペイすリボ割引、WEB明細割引が無い。 法人のみ対象。 支払口座は 法人名義口座のみ。 法人審査なので 新設法人は厳しい。 申込時に 登記簿謄本も必要。 支払い方法は 一括払いのみ。 リボ払いは、分割払い不可。 締め日、支払日の選択不可能。 15日締め翌月10日払い。 アップルペイ未対応。 電子マネーiD、PiTaPa、WAONも利用不可能。 上位カード(ゴールド、プラチナ)でも ポイント有効期限は一律2年。 マイレージポイントへ移行不可。 キャッシュバック・チャージも不可。 三井住友ビジネスカードと for Ownersで同じ内容• 年会費1250円。 追加カード400円。 還元率0. 一般カードならポイント有効期限も一緒。 旅行傷害保険、 ショッピング補償の内容。 いずれのカードも、中小企業向けとなってますが、 Ownersは個人事業主でも発行できるので、法人で発行する場合は小規模法人向け。 「三井住友ビジネスカード for Owners」の追加カードには、 発行枚数制限は有りませんが、 数枚程度の発行を想定されているのかと。 一方、法人専用の「三井住友ビジネスカード」は、 カード利用者20名以下が目安と、中規模クラスの法人にも対応可能。 法人限定という事で、より法人カード色が強くなっており、 Ownersと比較すると制限も多い印象。 個人事業主だけでなく、従業員が数名程度の小規模法人なら、 「三井住友ビジネスカード for Owners」のが良さそうだし、 代表者とか役員しか使わないなら、尚更Ownersの方が良い。 ちなみに、大企業向けの「」も有り、 申込み対象も、 カード利用者20名以上が目安となってます。 三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersとの比較。 上位カード、ゴールドカードへアップグレードすれば、 付帯保険の内容も充実した内容となりますが、 そのほかの優待特典は、 年会費1万円+税のカードとしては少ないです。 年会費• クラシック 一般 カード: 1250円+税• ゴールドカード: 10000円+税 カード利用枠• クラシック 一般 カード: 10万~80万円• ゴールドカード: 50万~200万円 海外旅行傷害保険• クラシック 一般 カード: 最高2000万円( 利用付帯)• ゴールドカード: 最高5000万円( 自動付帯) 国内旅行傷害保険• クラシック 一般 カード: 無し• ゴールドカード: 最高5000万円( 利用付帯) ショッピング補償• クラシック 一般 カード: 年間100万まで( 海外のみ)• ゴールドカード: 年間300万まで( 国内・海外) 主なゴールド特典• 国内空港ラウンジ• ポイント有効期限が 3年へ• VISA or MasterCardのゴールド特典• MasterCardに限り「 ダイニング BY 招待日和」が使える。 国内空港ラウンジとか、 ポイント有効期限3年間と1年延びる 他に目立った特典は、 VISA、MasterCardのゴールドカード特典。 ゴールドカードで選ぶなら、MasterCardブランド。 ビジネスゴールドカードで選ぶなら、間違いなくMasterブランド。 一般カードだと プラチナカード以上で付帯する特典ですから。 年会費が気になるなら、マイ・ペイすリボとWEB明細を使えば、 年会費4,000円+税での運用も可能となります。 まぁ、いずれにせよ経費と割り切れるなら無問題。 三井住友プラチナビジネスカード for Ownersとゴールドカードの比較 プラチナカードへアップグレードすると、 その年会費は一気に上がりますが、その特典や補償内容も大量に増えます。 年会費• ゴールドカード: 10000円+税• プラチナカード: 50000円+税 カード利用枠• ゴールドカード: 50万~200万円• プラチナカード: 200万~500万円 海外旅行傷害保険• ゴールドカード: 最高5000万円( 自動付帯)• プラチナカード: 最高1億円( 自動付帯) 国内旅行傷害保険• ゴールドカード: 最高5000万円( 利用付帯)• プラチナカード: 最高1億円( 自動付帯) ショッピング補償• ゴールドカード: 年間300万まで( 国内・海外)• プラチナカード: 年間500万まで( 国内・海外) 航空便遅延保険• ゴールドカード: 無し• プラチナカード: 海外は自動付帯、海外は利用付帯• 主なプラチナ特典• プラチナ専用コンシェルジュデスク• プラチナグルメクーポン( 高級レストラン2名以上1名半額)• 国際線手荷物宅配が 往復2個無料• カードご利用プレゼント( 利用額の0. 5%還元)• VISA、MasterCardのプラチナカード特典(ダイニング by 招待日和とか) プラチナ専用コンシェルジュデスク。 旅行保険は、国内・海外で最高クラスの内容が 自動付帯へ。 航空便遅延保険まで付帯し、国際線手荷物宅配も 往復2個ずつ無料となる。 高級レストラン2名以上の予約で 1名無料サービス、 「プラチナグルメクーポン」が付帯しますが、 Masterブランドなら、更に「ダイニング by 招待日和」も利用可能となります。 「カードご利用プレゼント」で、追加で0. 0%へアップします。 カードご利用プレゼント 6ヵ月間のカードお支払い金額合計が50万円(含む消費税等)以上の方に、6ヵ月間のカードお支払い額の0. 5%相当額(2,000円以上最高3万円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼントいたします。 また、プラチナカードの場合は、ボーナスポイントの還元額もアップ。 100万円利用して1500ボーナスポイント( 1500円相当)も貰えます。 15%還元となるので、合計すれば 最大1. 15%還元にも成り得ます。 空港のVIPラウンジが使える「プライオリティパス」は、 「メンバーズセレクション」にて、選択する事で利用可能となります。 飛行機乗らないなら、他のサービスを利用するのも手。 メンバーズセレクション 「三井住友ビジネスプラチナカード for Owners」の会員さまだけに、さらなるゆとりと楽しみをお届けいたします。 海外空港ラウンジがご利用できる「プライオリティパス」、名医によるセカンドオピニオン、食の逸品プレゼントなどよりお好きなサービスをおひとつ無料でお届けいたします。 三井住友ビジネスカード for Ownersメリット・デメリットまとめ 三井住友ブランドのビジネスカードが、 個人事業主でも発行できるという事。 しかも年会費が格安で、 無料で所持する事も可能となってます。 法人口座振替の、法人カードとして利用する場合でも、 その敷居は低く、代表者個人で審査をしてくれる。 新設法人で発行可能な、ビジネスカードも限られてますからね。 三井住友ビジネスカード for Ownersは、 その他ビジネスカードと比較して、凄い得するカードというわけでは有りませんが、 とりあえずハズさない、間違いのないカードかと。 法人カードやビジネスカードは、 事業費決済が可能という事で、 個人向けの一般カードと比べて、 特典や保険内容が劣る事が多いのですが、 「三井住友ビジネスカード for Owners」の場合は、 一般向けの「三井住友カード」と比べて、カード内容が劣って無いです。 主要なカード特典や保険内容は、ほぼ一緒。 実はこれは、素晴らしいポイント。 ステータスカードとしても、三井住友は間違いないし、 高額になりがちな事業費決済で、三井住友ブランドでヒストリーも積める。 それが「 」。 私も早速プラチナ目指して、利用しまくりたいと思います。

次の