ドンペリ ドン 錠 10mg。 吐き気に『ナウゼリン』を処方してもらっていたが、「つわり(妊娠悪阻)」だった。胎児への影響は?~妊娠中は禁忌と書かれた薬の安全性

ドンペリドン:ナウゼリン

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フェノチアジン系精神神経用剤 プロクロルペラジン クロルプロマジン チエチルペラジン 等 ブチロフェノン系製剤 ハロペリドール等 ラウオルフィアアルカロイド製剤 レセルピン等 内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。 フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。 ジギタリス製剤 ジゴキシン等 ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心、嘔吐、食欲不振症状を不顕化することがある。 ジギタリス製剤の血中濃度のモニターを行う。 本剤は制吐作用を有する。 抗コリン剤 ブチルスコポラミン臭化物 チキジウム臭化物 チメピジウム臭化物水和物 等 本剤の胃排出作用が減弱することがある。 症状により一方を減量、中止する。 又は必要に応じて間隔をあけて投与する。 抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。 制酸剤 H 2受容体拮抗剤 シメチジン ラニチジン 等 プロトンポンプ阻害剤 オメプラゾール等 本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。 胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。 CYP3A4阻害剤 イトラコナゾール エリスロマイシン 等 本剤の血中濃度が上昇する。 また、エリスロマイシンとの併用においては、QT延長が報告されている。 左記薬剤の強力又は中程度のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害される。 副作用 (頻度不明) ショック、アナフィラキシー(発疹、発赤、呼吸困難、顔面浮腫、口唇浮腫等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 後屈頸、眼球側方発作、上肢の伸展、振戦、筋硬直等の錐体外路症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。 なお、これらの症状が強い場合には、抗パーキンソン剤を投与するなど適切な処置を行うこと。 意識障害、痙攣があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。 その他の副作用 ドンペリドン錠5mg「タイヨー」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ2錠(ドンペリドンとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。 28 15. 01 0. 11 3. 02 標準製剤 (錠剤、5mg) 10 43. 18 14. 30 0. 12 2. 17 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 ドンペリドン錠10mg「タイヨー」 ドンペリドン錠10mg「タイヨー」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ドンペリドンとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血清中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。 5 7. 5 0. 2 5. 6 標準製剤(錠剤、10mg) 10 29. 9 7. 6 0. 2 4. 7 血清中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 酢酸(100)に溶けやすく、メタノール又はエタノール(99. 5)に溶けにくく、2-プロパノールに極めて溶けにくく、水にほとんど溶けない。 KEGG DRUG 取扱い上の注意 改訂履歴 2016年7月 改訂 2016年10月 改訂(社名変更等に伴う改訂) 第15版 文献請求先 主要文献欄に記載の文献・社内資料は下記にご請求下さい。 武田テバファーマ株式会社 453-0801 名古屋市中村区太閤一丁目24番11号 0120-923-093 受付時間 9:00〜17:30(土日祝日・弊社休業日を除く) お問い合わせ先 主要文献欄に記載の文献・社内資料は下記にご請求下さい。

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ドンペリドン錠10mg「トーワ」

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車酔いや二日酔いによる吐き気には効果があるのかしら。 吐き気を抑えてくれるということで、車酔いや二日酔いによる吐き気にも効果を示すのか?という点も記になるポイントの1つだと思います。 まず車酔いに関してですが、車酔いによって引き起こされる吐き気にドンペリドンは効果を示しません。 これはどうしてか?というと、車酔いによる吐き気は自律神経のバランスが乱れることによって起こるからです。 ドンペリドンには自律神経のバランスを整える働きはないため、車酔いによる吐き気には効果がありません。 また、二日酔いによる吐き気も同様にドンペリドンも効果を示しません。 これは二日酔いが、 ・胃の塩酸分泌、アルコールによる炎症反応 ・脱水症状、酸素不足 などの原因によって引き起こされるものだからです。 車酔いには車酔い用の薬を、二日酔いには二日酔い用の薬を服用するようにしましょう。 ドンペリドンはあくまで、胃炎や風邪による吐き気等にしか効果的ではないので注意するようにしてください。 ドンペリドンの副作用! では、続いてドンペリドンの副作用について見ていきます。 ドンペリドンは副作用の少ない、基本的には安全な薬です。 ただ副作用として、 ・眠気、めまい ・下痢、腹痛 ・男性の乳房が大きくなる などの副作用が生じることがあるので、注意するようにしましょう。 特に初めて服用する際には注意をするようにしましょう。 こういった副作用が生じた場合には、すぐに医師に相談しましょう。 また精神状態を安定させる安定剤やうつ病の薬と一緒にドンペリドンを服用すると、副作用の症状が現れやすくなるので注意が必要です。 それ以外の重大な副作用として、 ・血圧低下、手足の冷え・しびれ ・発熱、発疹、かゆみ ・手足や全身の痙攣 などの症状が現れることがあるので、念のため注意をするようにしましょう。 (ただ上記のような重大な副作用が現れることはほとんどありません。 ) それ以外でも何かおかしいと感じた場合には、必ずかかりつけの医師・薬剤師に相談するようにしてください。 ドンペリドンの種類! では、次にドンペリドンの種類について見ていきます。 ドンペリドンには、 ・ドンペリドン錠 ・ドンペリドンドライシロップ ・ドンペリドン坐剤 などの種類があります。 このようにドンペリドンには 3つの種類があります。 ドンペリドン坐剤は肛門から入れる薬です。 大体坐薬を入れて1時間前後で体内に溶けます。 坐薬は入れるのが大変ですが、その分早く溶けますよ。 ただ坐薬を入れた後に排便をしてしまうと薬が溶けずに体外へ排出されてしまうので、排便してから坐薬を入れるようにしましょう。 またドンペリドンはかなり安全性が高い薬なので、小児でも服用することが可能です。 特にドライシロップタイプのドンペリドンは、小児に服用されることが多いです。 では、まとめの方に移っていきます。 スポンサーリンク まとめ では、今回のまとめの方に移っていきます。 今回はドンペリドンの効果や副作用を中心に様々なことをお伝えしてきました。 今回の要点を押さえると・・・ 1. ドンペリドンは風邪や胃炎のときの吐き気に効果的! 2. ドンペリドンは副作用として眠気やめまい、下痢などの副作用が現れることがある! 3. ドンペリドンには坐剤やドライシロップがある! こんな感じでしょうか。

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ドンペリドン錠10mg「タイヨー」の効果・用法・副作用

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ドンペリドン錠10mg「トーワ」に関連する病気 関連する可能性がある病気です。 慢性胃炎 ドンペリドン錠10mg「トーワ」の主な効果と作用• 弱っている胃腸の運動を調節する働きがあります。 吐き気、嘔吐、腹痛、食欲不振などの症状を改善するお薬です。 ドンペリドン錠10mg「トーワ」の用途• 胃下垂症の曖気• 胃下垂症の悪心• 胃下垂症の嘔吐• 胃下垂症の消化器症状• 胃下垂症の上腹部不快感• 胃下垂症の食欲不振• 胃下垂症の腹痛• 胃下垂症の 腹部膨満• 胃下垂症の胸やけ• の曖気• の悪心• の嘔吐• の消化器症状• の上腹部不快感• の食欲不振• の腹痛• の腹部膨満• の胸やけ• 抗 悪性腫瘍剤投与時の曖気• 抗悪性腫瘍剤投与時の悪心• 抗悪性腫瘍剤投与時の嘔吐• 抗悪性腫瘍剤投与時の消化器症状• 抗悪性腫瘍剤投与時の上腹部不快感• 抗悪性腫瘍剤投与時の食欲不振• 抗悪性腫瘍剤投与時の腹痛• 抗悪性腫瘍剤投与時の腹部膨満• 抗悪性腫瘍剤投与時の胸やけ• の曖気• の悪心• の嘔吐• の消化器症状• の上腹部不快感• の食欲不振• の腹痛• の腹部膨満• の胸やけ• レボドパ製剤投与時の曖気• レボドパ製剤投与時の悪心• レボドパ製剤投与時の嘔吐• レボドパ製剤投与時の消化器症状• レボドパ製剤投与時の上腹部不快感• レボドパ製剤投与時の食欲不振• レボドパ製剤投与時の腹痛• レボドパ製剤投与時の腹部膨満• レボドパ製剤投与時の胸やけ• 小児の曖気• 小児の悪心• 小児の嘔吐• 小児の消化器症状• 小児の上腹部不快感• 小児の食欲不振• 小児の腹痛• 小児の腹部膨満• 小児の胸やけ• 小児 上気道 感染症の曖気• 小児上気道感染症の悪心• 小児上気道感染症の嘔吐• 小児上気道感染症の消化器症状• 小児上気道感染症の上腹部不快感• 小児上気道感染症の食欲不振• 小児上気道感染症の腹痛• 小児上気道感染症の腹部膨満• 人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.成人:ドンペリドンとして1回10mgを1日3回食前に経口投与する• 但し、レボドパ製剤投与時にはドンペリドンとして1回5~10mgを1日3回食前に経口投与する• なお、年齢、症状により適宜増減する• 2.小児:ドンペリドンとして1日1. 0~2. なお、年齢、体重、症状により適宜増減する• 但し、1日投与量はドンペリドンとして30mgを超えない• また、6歳以上の場合はドンペリドンとして1日最高用量は1. 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 消化管出血• 消化管穿孔• プロラクチノーマ• プロラクチン分泌性下垂体腫瘍• 機械的イレウス• 肝障害• 心疾患• 腎障害• 脱水状態の小児• 発熱時の小児• 高用量を投与中 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 授乳婦• 幼児・小児• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。 3歳以下の乳幼児 0歳〜3歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 小児 0歳〜14歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 1歳以下の乳児 0歳〜1歳• 高齢者 65歳〜• 高齢 65歳〜• 脱水状態の小児 0歳〜14歳• 発熱時の小児 0歳〜14歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、• 脱水状態の小児 0歳〜14歳• 発熱時の小児 0歳〜14歳 ドンペリドン錠10mg「トーワ」の注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 フェノチアジン系トランキライザー 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 プロクロルペラジン 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 クロルプロマジン 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 チエチルペラジン 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 ブチロフェノン系製剤 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 ハロペリドール 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 ラウオルフィア製剤 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 レセルピン 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 ジギタリス剤 ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化 ジゴキシン ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化 抗コリン作用を有する薬剤 本剤の胃排出作用が減弱 ブチルスコポラミン臭化物 本剤の胃排出作用が減弱 臭化チキジウム 本剤の胃排出作用が減弱 チメピジウム臭化物水和物 本剤の胃排出作用が減弱 制酸剤<PPI・H2ブロッカー以外> 本剤の効果が減弱 H2受容体拮抗剤 本剤の効果が減弱 シメチジン 本剤の効果が減弱 ラニチジン 本剤の効果が減弱 プロトンポンプ阻害剤 本剤の効果が減弱 オメプラゾール 本剤の効果が減弱 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の血中濃度が上昇 イトラコナゾール 本剤の血中濃度が上昇 エリスロマイシン 本剤の血中濃度が上昇、QT延長.

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