ポケモン 剣 盾 ドヒドイデ 育成 論。 ドヒドイデ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモンソードシールド】ドヒドイデの育成論と進化情報【ポケモン剣盾】

ポケモン 剣 盾 ドヒドイデ 育成 論

高い耐久値を持ち、じこさいせい、さらには隠れ特性「」をも備える。 ねっとう・必中どくどくによる二段構えの削り手段・どく状態無効による崩されにくさもあり扱いやすく、耐久型として極めて完成度が高い。 「」の恩恵により削れた状態で引いても役割放棄にならず、じこさいせいにターンを割かずサイクルの中で回復できるため、不利対面でも後手に回らずどくどくなどを選択できる。 遂行には時間がかかるものの、ダメージソースの始動から長大なサイクルのパーツまでを一手に担うことができ、受けループのコンセプトを体現したような性能を持っている。 難点として、自身の火力が非常に低く、相手へのダメージソースが完全にスリップダメージ依存であることが挙げられる。 毒状態もねっとうのやけども防がれてしまうみがわりには成す術がない。 相手が耐久無振りであっても、無振りの攻撃ではみがわりが壊れない事がほとんど。 他の低火力高耐久ポケモンの多くが覚える固定ダメージ技・アンコール・ちょうはつ・のろい・ほえる・ふきとばし等の対抗手段たる技は全く覚えないため、耐久型の中でも特にみがわりに弱い。 さすがに高火力の一致弱点も厳しく、ドヒドイデのステータスでは1発耐えたとしても抗う手段を持ち合わせないため、意外にも居座りには適性がないと言える。 「」による擬似的な行動保証はあるものの、過信せず引きながらサイクルを制していきたい。 広く役割を持てるポケモンではあるが、その遂行速度の遅さが仇になることを念頭に置いておきたい。 第8世代では、だくりゅう、しおみず、ダストシュート、マッドショット、たたりめを習得。 一方で、はたきおとす、マジックコート、いばる、かげぶんしんなどが習得不可能に、めざめるパワーは技そのものが消滅した。 また、高種族値の電気タイプが軒並み姿を消したことで少しは動きやすくなった。 しかし、鋼タイプの流行が逆風である。 さらにDLCで両刀・鈍足かつサブウェポン・サポート技が豊富な「」を持ち、どくタイプと役割が重複してるが登場。 どくどくやトーチカ、有利な相手を抑止するまとわりつくで差別化していきたいところ。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 ひとでなしベノムショック火力指数は33637と、特化のヘドロばくだん(32940)をわずかに上回るが、 それはベノムショックの性能であって、他のポケモンのベノムショックの方が火力が出るのは明白。 何より、ドヒドイデが呼ぶどく無効のポケモンに対して更に無力になる。 以上の理由からランクマッチでの採用価値は皆無である。 じゅうなん じゅうなん自体は決して弱い特性ではないが、もともと鈍足なため麻痺はさほど怖くない。 何より、優秀なさいせいりょくを捨ててまで採用する価値が無いため候補外。 さいせいりょく 隠れ特性。 高耐久と非常に相性がよく、得手不得手がはっきりしており受け回し気味に戦う事が多いため、戦術とも噛み合っている。 他2つがドヒドイデ自体の性能と噛み合っていないのもあり、基本はこれで確定。 いえきやスキルスワップ、なかまづくり等でさいせいりょくを消された場合は交代しても回復しないので注意。 やけどによる物理アタッカーへのごまかしも狙える。 ちょうはつを受けても毒を狙える。 水半減の相手に等倍以上で通りやすく、みがわりを壊しやすくなる。 まとわりつく 虫 20 100 拘束ダメ どくどくとあわせて。 居座り気質が強く汎用性を落とすことにはなる。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 必中 ダメージ源。 自身のタイプにより必中。 じこさいせい 無 - 回復技。 最も手軽な回復手段。 くろいきり 氷 - 積み技対策。 起点化回避に。 タマゴ技。 トーチカ 毒 - 専用技。 詳細下記。 毒やくろいヘドロのターン稼ぎに。 どくびし 毒 - 設置技。 サイクル戦での毒撒きに。 ワイドガード 無 - ダブル用。 全体攻撃を防ぐ。 性能安定。 物理最大火力。 USUM教え技。 エスパーにも抜群。 鈍足と相性がよい。 わずかな差だが威力が高い。 相手が毒なら特殊最大火力。 どくどくやどくびし、トーチカとあわせて。 なみのり 水 90 135 100 - タイプ一致技。 岩・地面に抜群、鋼にも等倍。 博打の好きなプレイヤーなら。 ねっとうと選択。 の起点回避を主因に。 USUM教え技。 めざめるパワー - 60 100 - 相性補完に。 対鋼の炎・地面など。 変化技 タイプ 命中 解説 ひかりのかべ 超 - 特殊耐久を強化。 後続のサポートに。 てっぺき 鋼 - 防御を補強。 USUM教え技。 いえき 毒 100 強特性対策。 等には無効。 USUM教え技。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHPと相性がよい。 USUM教え技。 マジックコート 超 - 補助技対策。 読みが要るが決まれば強力。 USUM教え技。 たくわえる 無 - 防御・特防を補強。 タマゴ技。 専用技「トーチカ」について• 相手の技を防ぐ• 変化技も防ぐことができる• 防いだ攻撃技が 接触技の場合、相手を毒状態にする• 相手の攻撃を耐えながら徐々に特攻を上げられるが、初動の威力は低め。 どくづき ヘドロばくだん ヘドロウェーブ 90 135 ベノムショック 85 127 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 210 天候:雨 一致技。 ダイアシッドでの特攻上昇と雨が乗れば相手を倒せることも。 アクアブレイクの場合、A無補正無振り帯で無振り高乱1。 なみのり だくりゅう ねっとう アクアブレイク 130 195 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 起点にしてくるなどへの奇襲。 要調整。 霰のスリップダメージに注意。 れいとうビーム 130 こごえるかぜ 100 ダイウォール - 変化技 まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 連続使用で失敗しやすくなる。 調整すればへの奇襲にも。 また、相手への妨害として。 また、再生力とあわせて味方物理アタッカーのサポート。 また、再生力とあわせて味方特殊アタッカーのサポート。 有利な相手に後出しし、毒を撒きつつじこさいせいで粘る。 毒無効の鋼はねっとうで削る。 地面や物理アタッカーへの牽制にもなるが、火力は期待できない。 積みの起点にされやすいため、くろいきりの優先度も高い。 PGL統計では確定技と優先技の4つが常に4位以内となっている。 突破手段のないポケモンには圧倒的に強いが、確2以上の攻撃技で押し込んでくる相手には抗えない。 また毒無効の相手全般に対してダメージソースがないため、これらの問題を控えで解決するのが理想。 どくびしをどくどくと選択の確定技に。 単体として考えるならどくどく推奨なのは変わらないが、サイクルを回すことが前提ならどくびしを選択する余地はある。 現にPGLではどくどく採用率は減少傾向にあり、シーズン14時点で5割を切っている。 第8世代では技マシンからどくどくが削除された為、S1現在では貴重などくどく持ち。 第7世代から引き続きに強く、にも比較的有利と環境トップメタに強め。 ただし彼らのダイホロウによるBダウンは痛いので、裏のポケモンと受け回しやくろいきりが必要。 ドラパルトは10万ボルト持ちもそこそこいる。 またのA特化特性補正込み先制エラがみはHB特化であれば一応受け出しは利く 32. ただしハチマキ持ち、雨下だと受けられなくなる。 環境に蔓延るトゲキッス、みがわりの無いサザンドラらを受けにいく。 一方で最低限の物理耐久も持ち合わせ、サイクルパーツやクッション役としての起用となる。 持ち物はほぼくろいヘドロ、稀に混乱実を見るくらい。 技は特殊ATに積み技持ちが多い為くろいきりはほぼ必須。 優先技に優先度は下げたもののどくどくかどくびしも優先度は高い。 最近ではダイマックスのターンを少しでも稼ぐ為にトーチカを入れる個体も増えている。 型サンプル• ちなみにずぶといでやっても数値はほぼ一緒になる。 他ダメージ計算 目安として参考までに• 具体的には悪タイプや鋼タイプなど。 一例ではあるが何匹か挙げておく。 第7世代からある並び。 ただしナットレイが炎技に極端に弱く、炎タイプでないトゲキッスやドラパルトらも持っている現状なかなか動き辛い。 電気が一貫するものの、能力を下げてドヒドイデを突破しようとする相手へのメタ。 また環境トップのミミッキュやドリュウズ、バンギラスらに強く、圧力をかけておくなら。 クッション性能の高いブラッキーと受け回し。 ねがいごとによりドヒドイデの方の回復も出来る。 しかしサザンドラが少し重たくなる。 またナットレイらにも言えるがドリュウズなどの一撃技持ちにも弱い。 こちらはフェアリー、氷、虫、格闘が受けられる。 一貫性の高い一致技で相手にも負担をかけていきやすい。 対ドヒドイデ 注意すべき点 優秀な耐性と高い耐久種族値、じこさいせいを始めとする豊富な回復手段を併せ持つ。 どくどくやどくびしのほか、ねっとうやまとわりつくなど、削り技にも事欠かない。 「」で回復しつつサイクルを回されると厄介。 積み技を使ってもくろいきりで能力変化をリセットされる。 対策方法 非常に堅牢だが、殴り性能はほぼ無い。 ほとんどの個体が攻撃技はねっとうのみ。 ・アンコール、挑発 ・こだわりトリック ・身代わり ・一撃必殺技 ・ミストフィールド等の状態異常対策 ・高火力弱点技 その際にも相手後続を意識し、一貫性の高い技で負荷をかけていく事が重要となる。 覚える技 レベルアップ 7th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ヒドイデ ドヒドイデ - 1 トーチカ - - どく 変化 10 1 1 どくばり 15 100 どく 物理 35 - 1 つつく 35 100 ひこう 物理 35 - 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 - 1 どくびし - - どく 変化 20 5 5 つつく 35 100 ひこう 物理 35 9 9 かみつく 60 100 あく 物理 25 13 13 どくびし - - どく 変化 20 17 17 ワイドガード - - いわ 変化 10 21 21 どくどく - 90 どく 変化 10 25 25 ベノムショック 65 100 どく 特殊 10 29 29 とげキャノン 20 100 ノーマル 物理 15 33 33 じこさいせい - - ノーマル 変化 10 37 37 どくづき 80 100 どく 物理 20 41 44 ベノムトラップ - 100 どく 変化 20 45 51 ミサイルばり 25 95 むし 物理 20 49 58 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 技マシン No.

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【ポケモン剣盾】ドヒドイデの育成論と対策

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hc余りs 特性:げきりゅう 持ちもの:こだわりメガネ 性格:控えめ• うたかたのアリア• ムーンフォース• エナジーボール• サイコキネシス これは、割とメジャーな型になるのではないでしょうか? アシレーヌのもともと高い火力にさらにメガネを持たせることで、容易な受けだしを許さない型となっています さらに、アシレーヌは広い技範囲を持っているので交代先を読んで、相手に致命傷を負わせることも狙えます。 技構成はメインウェポンである「 うたかたのアリア」と「 ムーンフォース」は確定。 ちょすい持ちのトリトドンやガマゲロゲ、ヌオー、そして環境に多いラプラスに対する対する有効打が欲しいので草技の「 エナジーボール」も確定です。 そして@1の技なのですが、ドヒドイデが悠々と受けに来ると思うので、不意をつける「 サイコキネシス」がおすすめです。 アシレーヌがそもそも耐久があるポケモンなので、交代してきたポケモンも相手の攻撃を1回耐えつつ、2回高火力を押し付けることができます。 ただ、ヌオーやドヒドイデなど、技をこだわってから受けられると引かざるを得ない状況になることがほとんどです。 なので、上手く使えばかなりのぶっ壊れ性能を誇りますが、使い方を間違えればその試合を左右しかねないポケモンとなります。 そしてもう一つ、アシレーヌの弱点があります。 それはb方面が薄く、s(すばやさ)が遅いということです。 なので、高火力の物理技を上から押し付けられた場合、しっかり耐えるか微妙なところです。 こうやって考えていくと、sも高くて一貫性が高い悪技を上から打てる「 めがねサザンドラ」の方が強いのではないかとも思えてきます笑 ただ、めがねアシレーヌは型が読まれづらいというのが特徴なので、なめてかかってきた敵を返り討ちにできたことも多かったです。 アシレーヌの弱点であるbの薄さを補うためにbは252• sはs4振りブラッキー(65族)抜き• そしてcは11nになっているので、ひかえめで1. 1倍になった時に最大効率• 余りd4 はっきり言って神調整です。 (Special thanks to ギョロちゃん) さて、この型ですが、まずブラッキーやコータス、ドヒドイデなどの低速ポケモンたちを一斉に起点にできます。 みがわりから入ることで相手のあくびを空かすことが可能です。 しかも、環境にみがわり持ちのアシレーヌがいないので、型を読まれることはほとんどありません。 なので、受け相手にはこのポケモンを入れてるだけでめっぽう強くなります。 しかも、b方面が硬くなっている分、火力は落ちますが物理アタッカーとの撃ち合いも可能になっています。 耐久があるので、体力が3分の1以下になった時に発動する特性 げきりゅうとも相性がいいです。 有利対面ではめいそうを積むことで、交換先がどんなポケモンでもだいたい強く出ることができます。 メガネ持ちの欠点は、交代先で受けきることができるようなポケモンが出てきたら、引くしか手がなくなる点でした。 ただ、このかたは交代に合わせて瞑想を積むことができるので、かなり相性が良いです。 ただ、技範囲がどうしても狭くなってしまいます。 しかし水技とフェアリー技があれば、ほとんどのポケモンに等倍以上のダメージを与えることができると思うので、苦手なポケモンはそう多くありません。 ただ、ナットレイに対してはかなり不利対面となるので選出は避けた方が良さそうです。 ゲームは人生の無駄なのか、東大生である筆者が考察した記事がこちら。 メガネ持ちに比べて扱いが楽• 受けポケモンたちを起点にできる• 火力はメガネ持ちに比べたら低いが、撃ち合い性能は耐久に振ってるため優秀• 技範囲は狭くなっている アシレーヌと組む際のオススメポケモン アシレーヌのタイプ相性とbの高さの面からして完璧な補完を持つポケモンがいます。 それが ナットレイです。 アシレーヌとナットレイを組み合わせれば、お互いを補完し合って弱点がなくなります。 有名なサザンドラとギルガルドで言われる、サザンガルドと同じ考え方ですね。 なので、この2体でサイクルを回しつつ、宿り木やアシレーヌの積みの起点とすることが容易になります。 ただそれだと地面や飛行の一貫ができてしまい、特にダイジェットの通りが良くなってしまうので、そこのあたりを埋めれるポケモンをパーティに入れていくと良いと思います。 ナットレイの最大の弱点である炎技をアシレーヌで受けることができるのが偉い。 また、アシレーヌのbの低さを補うようにナットレイのbが高いので補完はバッチリ。 ただ、どちらも低速のポケモンなので、ナットレイが挑発で積みの起点にされたり上から超火力で押される展開が怖い。 特に、ダイジェットの一貫が怖いのでそれらを対策する必要がある。 例えば、アマーガアは地面と飛行の一貫をどちらもきることができます。 ただ、火ロトムがとても重たくなってしまうのでそれも考えなければなりません。 相手がメガネ持ちロトムだった場合、ロトムで一回こだわらせてから後ろに引くという動きを何回もしました笑 アシレーヌ入りのパーティ例 そして、僕が今潜っているパーティはこちらです。 レンタルできるようにしておいたので良かったら使ってみてください。 ちなみに、構築の経緯を簡単に説明します。 努力値等はまだ確定した訳ではないので今回は載せないでおきます。 アシレーヌは先ほど紹介した努力値で確定です。 ヒヒダルマ(ガラルのすがた)• タスキ枠が余っていたこと、こおりや格闘、炎技の打点が欲しかったことから環境であまりみないダルマモードのヒヒダルマを採用• 初手で置いたら、基本相手はスカーフを警戒してくるので、技を打ち替えできるのが強かった。 また、案外相手のダイマックスターンを枯らして切り返す要員としても使えた。 ここの枠は基本まだ迷い中。 いかがでしたでしょうか。 パーティは参考程度に考えてもらえたら嬉しいです、これからまた質を上げていきます。 アシレーヌの育成論の方はぜひ使ってみてもらえたら嬉しいです。 友人のTwitter ID gyoro0503 なので良かったらフォローお願いします。

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【ポケモン剣盾】タルップルの育成論と弱点・対策まとめ【ボディプレス物理耐久型】

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【ポケモン剣盾】カットロトム(草ロトム)の育成論と対策【受けループキラー!最強の草】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はロトム系の中でも3番目によく使われるカットロトム(通称草ロトム・草刈り機)の育成論と対策を考えていきたいと思います。 他のロトムと違ってやんちゃな口元が可愛いロトムですよね。 カットロトムの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カットロトムの特徴1】優秀な複合タイプ&特性 ロトム系は総じて優秀なタイプおよび特性を持っていますが、草ロトムも他のロトムでは見れないポケモンをみることができます。 ドサイドン:特殊草4倍弱点でほぼ確定1発• ドヒドイデ:熱湯半減+電気弱点• アーマーガア:電気弱点• ギャラドス:電気弱点• ウォッシュロトム(水ロトム):草弱点• カバルドン:特殊草弱点• ガマゲロゲ:草4倍• インテレオン:草弱点、水半減• ドリュウズ:かたやぶりじしんが等倍• ヌオー:草4倍弱点• トリトドン:草4倍弱点• ナマコブシ:草・電気弱点 特にかたやぶりドリュウズです。 ヒートロトムやウォッシュロトムと違って、草タイプによりじしんを等倍で受けられるため、かたやぶりドリュウズがいても選出しやすくなっています。 草タイプは圧倒的に有利な相手には有利・不利な相手には不利とわかりやすく、初心者でも「これはカットロトム出せる」「これは無理」という判断ができるので、比較的扱いやすいでしょう。 【カットロトムの特徴2】特殊超火力草www カットロトムも他のロトムと同じ種族値ですから、とくこうが105あります。 そのままではやや物足りない数値ですが、努力値+もちもので補正した上でリーフストームという超火力特殊草わざをぶっぱなせば草弱点のポケモンはほぼ吹っ飛びます。 特殊草で驚異となるレベルの強力なわざをうてるのは草ロトムくらいな上に草自体が通りが悪いタイプなので、警戒しているポケモン自体が多くなく刺さるパーティにはとことん刺さるのがカットロトムの特徴です。 そんなパーティ相手にはダイソウゲンを生やせますwwwwwwww 【カットロトムの特徴3】非常に型が豊富で戦術が決まりやすい カットロトムも他のロトム同様万能なので、選出時点では型が読まれにくく、したがって選出時点でのダメージ計算が難しいポケモンです。 相手はアタッカーよりカットロトム読みで受けを厚くすべきか、ディフェンスよりカットロトム読みで攻めを厚くすべきか、トリックなど変化持ち対策を厚くすべきか非常に悩みます。 さらにカットロトムもボルトチェンジを覚えるので、相手にダメージを与えながら不利対面からはさっさと逃げることができますから、初心者でも扱いやすいポケモンです。 【カットロトムの特徴4】相性のいいポケモン• ペリッパー:雨を降らせて炎を半減• 炎・水・氷・鋼ポケモン:こおりタイプを半減• カバルドン・コータス:炎に強いステルスロック+あくびループで草ロトムの確定圏内に削れる カットロトムは炎・虫・毒・氷という弱点がありますが、虫と毒はほぼ環境にいないので警戒するのは炎と氷です。 ペリッパーやダイストリームを打てる水ポケモンはただでさえ炎に強いので相性がいいです。 氷半減できるのも大きいですね。 もう1つの弱点である氷を半減できるギルガルドなどの鋼ポケモンも相性がいいです。 ほぼいませんが毒も無効化できますしね。 また、カバルドンやコータスといったステルスロック+あくびを打てるポケモンと一緒に組むのも炎ポケモン対策としておすすめです。 参考: カットロトムの育成論と戦い方 ロトム系はパーティによっていくらでもカスタマイズできる万能さがうりなのでこれといった型はないですが、使いやすい型があったのでそれを紹介します。 【カットロトムの育成論1】ギャラ・受け殺しカットロトム• 特性:ふゆう• 個体値:A抜け5V• もちもの:オボンのみ• わざ:わるだくみ・リーフストーム・ほうでん・ボルトチェンジ 性格・個体値・努力値: オボンのみ込でギャラドスのダイジェット2耐えできる調整ということで、初手や相手の死に出しギャラドス対面となったときにじしんかじょうギャラドスによる全抜きを阻止することができますね。 Sは残りぶっぱのようですが、S116ふってもガメノデスやアズマオウが抜けてもほとんど環境にいないのでたまに見かける準速アーマーガアや準速ランターン抜きの108にしてもいいでしょう。 (かといって他のパラメータに振ったところで強くなるわけではないですが) こちらの型の考案者と思われる超上位トレーナーの一人いろはさんの動画があるので詳しくはこちらを参照です。 【カットロトムの育成論2】潤滑サイクルカットロトム• 特性:ふゆう• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりメガネ・こだわりスカーフ・とつげきチョッキ・たつじんのおび• わざ:リーフストーム・ほうでん・ボルトチェンジ・あくのはどう 比較的環境に多いと思われるのがこのサイクルカットロトムです。 初手出しで有利対面なら突っ張って、不利対面ならボルトチェンジで逃げるという非常にシンプルな戦い方ができます。 基本的にはエースポケモンの確定圏内までボルトチェンジサイクルで削っていくのが仕事です。 とんぼがえりスカーフペリッパーやドラパルトなどと組んで「とんボルチェン戦術」をとってもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: ヒット・アンド・アウェイの戦い方なので1回1回のダメージを大きくするためにCぶっぱです。 おくびょうならSは252にふることで準速サザンドラ対面になったときに上を取れますがあまりいないのと、突っ張ってボルトチェンジするにはかえんほうしゃ・だいもんじ警戒でリスキーなので236で準速ミミッキュまで抜けるのでここでもいいでしょう。 最速ギャラドス・ミロカロスまでみれればいいのであればS220で十分です。 あまりはBかDにぶっぱです。 ひかえめにした場合はS196ふりが最速アーマーガア抜きになり、たまに見かけるアタッカー型アーマーガアにも強くなれるのでこのラインか、準速ギャラドス抜きのS220、最速バタフリー抜きのS228のいずれかがおすすめです。 もちもの: 苦手対面で逃げることをより強く意識する場合はスカーフ、ドヒドイデなどの受けポケモンや交代先のポケモンへの圧力を重視する場合はこだわりメガネがいいでしょう。 スカーフにすればりゅうのまいをギャラドスに積まれたあとに後出ししても先制できるので、不利状況からの切り返しが期待できます。 一応こだわりメガネをもたせるとCに性格補正がのらなくてもD特化ダイマックスドサイドンでも超高乱数1発で落とせるくらいの火力がでます。 (この盤面がほぼ発生しないのでやや過剰な火力かもしれませんが、それ以上にボルトチェンジで削れる量が増えるのが大きいですね。 ) この型はだいたいフルアタなのでとつげきチョッキもありです。 もともと特防種族値が107もあるので特殊方面に強くなれますし、技選択の自由度も上がります。 技の選択肢を取りつつ威力も伸ばしたいという人はたつじんのおびもありでしょう。 わざ: ボルトチェンジ・リーフストームは確定 あとは選択です。 ・10万ボルト:火力を重視するときに。 ・かみなり:ペリッパーと組んで雨パーティと運用するときに。 特防ダウンによる崩しを狙うときに ・トリック:こだわりトリックを決めるときに。 ・おにび・たたりめ:たつじんのおび型のときに。 カットロトムの対策 カットロトム対策としては超火力炎・氷が対策としてあげられます。 ヒヒダルマは炎も氷も超火力でうてるのでおすすめですが、鬼火持ちロトムには注意したいです。 サザンドラは草・電気・悪・ゴーストすべて半減でうけ、鬼火も効果がありませんが、とつげきチョッキロトムの場合はろくなダメージが入らないのとでんじは持ちロトムの場合はほぼ機能停止するので、ロトムの型を調べる一手をはさんでから強気に出るようにするなどして注意したいところです。 受けポケモンでもカットロトムのメインウェポンが痛手とならないポケモンも対策になるでしょう。 カビゴンやニンフィアはとつげきチョッキをもたせて炎技のサブウェポンを覚えさせたら万全ですね。 まとめ:【ポケモン剣盾】カットロトム(草ロトム)の育成論と対策【受けループキラー!最強の草】 いかがでしたでしょうか。 厄介な耐久ポケモンのほとんどを狩ることができるこの草刈り機、受けループにお悩みの方は使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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